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   心の演歌歌謡/沼田清一作詞工房.com
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   往かないで 
Date: 2019-06-15 (Sat)
捨てないでよ お願いだから
とても辛いの 捨てないで
この恋だけが 私ののぞみ
何が残るの 空しさだけよ
雨の音さえ こころに響く
わたしいやして 優しさで

抱しめてよ お願いだから
息が出来ずに 死ぬほどに
貴方を知った 心とからだ
思い添いたい この身の肌は
雨のおとさえ この身に響く
こころ燃やして いつまでも

往かないでよ お願いだから
とても辛いの 往かないで
わたしも共に 道連れ旅に
思い焦がれる 一途な恋は
風の音さえ やわはだ響く
眠れないのよ 淋しさで


  八戸追いかけて
Date: 2019-06-11 (Tue)
いちず恋する 逆らえないの
川のながれと おなじこと
もしも人生 変えれるならば
迷いあなたを 支えてゆくは
貴方あなたを 八戸追いかけて
匂うしおさい 港のあかり

残り雪見て こころがうずく
離れごころは 冷た過ぎ
わたし全てを 知ってるくせに
なぜにこの身を 蚊帳での外に
貴方あなたを 八戸追いかけて
遠く見えるは 八甲田山が

もしも過去に 戻れるならば
何も言わない 言いません
側にいれたら この町住むも
二度としあわせ 口にはしない
貴方あなたを 八戸追いかけて
北の小雨は 肌身にしみる 


  あなたを待ってます
Date: 2019-06-10 (Mon)
行きずりの愛 砂上の恋か
むかしのままの 泡沫の愛
恋に変わりは 無い筈なのに
笑い顔 悲し顔 我慢顔
支えわたしは 明日へ歩く
あなた帰ってよ 待ってます

想い出の愛 むなしさの愛
しんしん抱けば 心も泣ける
晴れる大空 明日の日々は
弾け傘 空し傘 忍び傘
越えて見せます 女の意地で
あなたごころを 待ってます

砂浜のあい かなしくくずれ
いけないですか 未練が又も
どこにいるのよ 便りもくれず
無念坂 想い坂 しぐれ坂
おんなひとりは 強くもなれる
だけど戸張が 待ってます


  健気坂
Date: 2019-06-07 (Fri)
粉雪舞い散る 函館街は
いつしか変わり 雨となる
涙の別れの あの頃しのび
何も無いよに 行き交う人が
あゝこの町捨てたい 時もある
たったひとりで 淋しく歩く

あなたと私の 函館街で
いつも歩いた 散歩道
華も華麗な 元町エリア
異国情緒 潮騒匂う
あゝ心が痛んだ 街だけど
季節外れの 雨濡れ歩く 

正夢祈って 待ち侘びながら
鐘が鳴ります 窓の外
こんな暮らしに 別れを告げて
迷うおんなは こころは揺れる
あゝ未練が漂う この愛に
ひとつ向日葵 健気に歩く    


    あせぬ胸
Date: 2019-06-06 (Thu)
酒を飲むなら コップ酒
肴(おかず)は綺羅星 演歌唄
好いたあの娘の 想い出なだめ
いまも笑えぬ 未練の恋に
ここが男の ここが男の
登り道だと あせぬ胸

故郷(くに)の親父の 便り書き
海鳴り忍べば あの娘顔
泣くかおとこも 身体の奥で
冷のコップで ぐい呑み煽る
ここが男の ここが男の
途中坂だと あせぬ胸

起用不器用 表裏
月夜の灯りが 身に沁みる
一途根性 四方山しぐれ
空もまばたく 夜空と酒に
ここが男の ここが男の
我慢坂だと あせぬ胸


  砂上の恋ね
Date: 2019-06-05 (Wed)
あの日一つの 屋根の下(もと)
いまも忘れぬ あのひとと
何もなかった 二人のはずに
なぜか怒りを 互いにぶつけ
上手く遣れずに 今ではひとり
あゝじんせいは 砂上の恋ね

好いて好かれた 想い出は 
今じゃまぼろし かげぼうし
落ちてほそ道 谷底しぐれ
若さくやんで なみだで胸を
なんであのとき 辛抱しない
あゝあなた身は 砂上の恋ね

わらい暮らした あの頃は
こころ浮かせて 天仰ぐ
上手くいくよな その日の夢に
怖さ知らずに 生きてたせいか
知った時から この世の怖さ
あゝいまもなを 砂上の恋ね


  名残雨
Date: 2019-06-03 (Mon)
つめを噛んでは あのひとを
胸の痛みが 増してくる
こんなにこんなに 愛してくれた
なんで今更 ひとつ花
焦がれ涙は 悲恋雨

こんな別れが 来るなんて
こころ虚しく 隙間風
あんなにあんなに 愛したものを
花が一つじゃ 肩身咲き
いつか夢見て しずく雨

またも淋しい よるが来る
外は何時しか 雨になり
一途にいちずに 愛してくれた
せめても一度 抱しめて
濡らすまくらは 名残雨 

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