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   心の演歌歌謡/沼田清一作詞工房.com
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  東京ネオン街
Date: 2018-12-15 (Sat)
お前をほんとに 愛してた
世間の辛さに 耐えもせず
若さがあだに 別れたが
今でもお前を 刻んで歩く
逢いたいお前に 忍びなき

お前をほんとに 好きだった
あの町この街 西東
彷徨よい続け 都空
輝く明かりが 怪しく間振る
東京ネオンの 華やかさ

お前をほんとに 探しては
ネオンの街へと うわさ聞き
逢えずに悩む 虚しさに
死ぬほどお前を 求めていたが
東京ネオンと さよならを


   昭和の酒場
Date: 2018-12-10 (Mon)
赤い提灯 静かに揺れて
長い付き合い 古暖簾
仕事帰りの 疲れた身体
ぐっと一杯 コップ酒
五臓六腑に 染みわたる
肩つき合わす 昭和の酒場

酒が身体の 良薬ならば
若いやつらと まだ遣れる
前を見つめて 人生芝居
昭和生まれの 男意地
連れの女房と 何処までも
頑張りはげむ 昭和の酒場

今じゃ老い耄れ 窓際族も
過去の栄華が 眩し過ぎ
側で支える 内情の功に
たまに酒など 交わし飲み
澄まぬすまぬと 打解けて
生き抜く俺の 昭和の酒場


  貴方をあなたを
Date: 2018-12-08 (Sat)
飲めば心が 少しは楽に
苦いお酒を 口にする
酔えば未練が あゝまた戻る
滴落とせば お猪口に指に
貴方をあなたを あなた〜を 

何で私を 捨てたのですか
聞けどこだまは 届かない
いっそののしり あゝ乱れ髪
憎くつれなく 別れていたら
貴方をあなたを あなた〜を

どうせ運命と 諦めゆくは
思うそばから 痛む胸
今じゃお酒と あゝ泣くだけよ
お酒二人で 飲んでた頃が
貴方をあなたを あなた〜を


    面影酒場
Date: 2018-12-07 (Fri)
冬の雨降り 辛さ続くけど
寒いこの胸 泣けてくる
貴方以外に 眼に映らずに
今もひとりで にがい酒
今夜も寂しさ ただ過ぎてゆく

別れあれから 心虚しくて
胸に浮かぶは 面影が
ひとり酒場が 似合いの場所と
想い偲べば 微笑みが
今夜はあなたと 向き合い酒で

こころ未だに 消えず泣いている
別れ季節の 秋風が
かよい酒場で 何時ものお酒
知ったお男(ひと)は 忘れちゃえ
わたしの生甲斐 この恋だけと


  故郷で逢いたいな
Date: 2018-12-04 (Tue)
エエ〜住み慣れた 山と川
春の雪解け 水かさが
さよなら田畑(はたけ)さよなら青葉
田舎育ちに 愛着芽生え
残りみんなは どこえ散る
あゝ〜故郷で 逢いたいな

エエ〜住み慣れた 門出旅
望み抱えて 夜汽車乗る
さよなら父よ さよなら母よ
積もる白雪 都会に着けば
なぜかこころが 虚しくて
あゝ〜故郷で 逢いたいな

エエ〜住み慣れた 想い夢
泣いた日もある 真夜中に
逢いたいあの娘 逢いたい友よ
写るみんなの 笑顔に勇気
だけどあの娘へ 淋しさが
あゝ〜故郷で 逢いたいな


   なあ親仁さん
Date: 2018-11-30 (Fri)
淋しさ晴らしに 呑む酒は
酔えば尚更 面影が
未練重ねて 指折り二年
何処で何して 居るのやら
ひとりぐい呑む なあ茶碗酒

今では己に 詫びている
酒に逃げては 面影が
胸は張り裂け 彷徨い続け
辛くないのか ひとり身は
通う屋台の なあコップ酒

昔は並んで 酒を飲み
想い出しては 面影が
寒い時には 熱燗酒で
身体寄せ合う そんなこと
今夜冷えるな なあ親仁さん


   あゝ未練咲
Date: 2018-11-28 (Wed)
あなた貴方は なぜ逃げるのよ
まるで役者の 台詞を吐いて
上手く遣れてた 筈じゃない
未練残して 何処ゆくつもり
二人見ていた 何時もの花が
淡く並んで 今咲いてます

あなた貴方は 君だけなんて
まるで嘘つき 詐欺師のようね
嘘でいいから 最後まで
未練残して いずこの果へ
意地を見せずに 其の儘消える
だけど心に 乱れて咲いて

あなた貴方は わたしのこころ
なぜか知らずに 彷徨い歩く 
散す心算(つもり)ね 愛までも 
未練残して いずこの果か
花は咲けども あなたはいない
頼るあなたで なぜ咲けないの

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