今、歴史小説が心を揺さぶる!
桐谷正の歴史小説
「歴史は人生の集大成」 古代中国に学ぶ!
          張遼、武霊王、始皇帝、呂不韋、荊軻、高漸離、春申君、張騫などの生き方を追体験

[ホーム] [書込み・記事の修正削除]


FC2WEB

みなくるビデオ

みなくるホーム
 
アットゲームズ

What's new

1ページ目に最新〜7件の新着情報、2ページ目に過去8件〜60件の新着情報が記載されます。



  『張遼』PHP文庫 発売!
Date: 2008-10-02 (Thu)
 『張遼』PHP文庫が、平成20年10月1日から全国の書店で発売されました。『三国志』や『孫子』に関心のある方は、ぜひご一読を!

「PHP文庫」紹介文より
内容・・・
 八百の兵で三万の大軍を撃破し、孫権を追い詰めた魏の猛将・張遼。その名を聞けば泣く子も黙ると恐れられた男の華々しい武勇を描く。

解説・・・
 「遼来遼来(張遼が来るぞ!)」。三国志の時代、呉の国では泣いている子供にそう声をかけると、たちどころに泣きやんだという。この張遼という男こそ、呉の英雄・孫権をあと一歩のところまで追い詰め、心胆を寒からしめた魏の猛将であるからだ。

 その名が轟いたきっかけとなったのは合肥の戦い。赤壁の戦いの七年後の二一五年、張遼が守る合肥城は、孫権が率いる十万もの大軍に、幾重にも取り囲まれた。この絶体絶命の窮地に張遼は、「我らは鋭い刃となって孫権軍内に突入する!」と高らかに自軍を鼓舞し、十万の兵にわずか八百の精兵で挑みかかったのだ。この戦いで張遼を恐れた孫権は、後年、張遼が病身となった際も「張遼、病むと雖も当るべからず」と戦いを避けたという。

 主君・曹操の覇権を支え続け、敵将であるはずの蜀の関羽でさえもその武勇と智略にほれこみ、友情を結んだという猛将の熱き生涯を描く書き下ろし長編歴史小説。


  『武霊王』(ぶれいおう)が、書店に並びはじめました。
Date: 2003-04-02 (Wed)
祥伝社から出版した『武霊王』(ぶれいおう)が、書店に並びはじめたようです。
 この作品は「胡服騎射」(こふくきしゃ)、つまり、動きやすい胡服をまとい、馬上から弓を射る戦法を駆使して趙の国を瞬く間に雄国にした武霊王の一生を著した作品です。
 武霊王がたどった人生は、祥伝社のページ
http://www.s-book.com/plsql/sbc_book?isbn=4396632231

にも書きましたように、あたかも日本の織田信長の人生と相似の関係にあるように思われ、歴史の営みの不思議さを考えさせてくれます。
 よろしければご一読願えれば幸いです。


  祥伝社から『武霊王』を出版
Date: 2003-02-16 (Sun)
3月25日に、祥伝社から『武霊王』が出版される運びとなりました。武霊王は「胡服騎射」で有名な趙の王で、始皇帝や漢の武王にも匹敵する雄渾な王だと考えて書きました。また、その生き方の斬新さ、先取性には、織田信長を彷彿とさせるものがあります。非常に順調に書き進めることができましたから、決して退屈させない作品になっていると思います。自分としても、満足している作品です。


  『虎狼の王』出版!
Date: 2002-11-13 (Wed)
 ついに、幻冬舎から『虎狼の王』が出版されました。
 この作品は、始皇帝の父親と目されている呂不韋の人生を描いたもので、「王権簒奪」「血の重さ」がテーマになっています。 ぜひ、ご一読を!


超簡単!無料HP
Click Here!
   アバターでコミュニケーション!ココロもつながるオンラインゲーム@games
Original CGI:- Sun Board - System:- RAK2 -