函館末廣天神講社(飛梅講社)入講のおすすめ
「東風ふかば におひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
「飛梅講社」は天神さまを慕って一夜にして飛び来りし御神木「飛梅」にちなむ天神信仰の中核として全国に広がる組織です。天神さまは「学問の神」「誠心の神」として学問・詩歌・政治・芸能とあらゆる方面から神として仰がれて今日にいたっております。現在21世紀に入り、1,100余年の星霜を経ても、その御光はたえず寧ろ、その輝きは増すばかりです。 天神さまの教えの歌に
「心だに 誠の道にかなひなば 祈らずとても神や守らむ」
とあり「神さまをお祀りすることは、神さまの御心に思いをいたすことであり、神さまの御心とは誠の道であり、その誠の道に叶う人こそが神さまの守りを戴けるのである。」どうぞ、皆さま方に、この飛梅講社にお入りいただき天神さまを親しくお祀りいただいて、それぞれが「誠の道」を実践され安らかな日々を過ごされ、それがひいては麗しい日本、より良き日本と成りますよう祈念を込めて御案内するところです。また、その事こそが天神さまも大いに喜ばれ、そこにこそ大いなる御加護も戴けるのです。
飛梅講社に入講いただくと
・ 年の瀬には新年にむけて天神さまの「おふだ」と「天満宮暦」をお届けいたします。その際、宝物殿(博物館)・歴史館・無料駐車券を添付致します ・ 天満宮の春二月の「梅花祭・飛梅講社大祭」、秋九月の大祭である「神幸式大祭」の御案内を申し上げ親しく天神さまにお参り頂いております。 ・ 大祓の神事の御案内を申し上げます。 ・ 入講いただいた方の祝祭ともいえる「誕生祭」を御案内いたし天神さまへ無病息災と開運招福をお祈り申し上げます。(御希望の方)
初穂料のお納め
御初穂料は、『おふだ』と共にお送り致します振込用紙を御利用のうえ、年の初穂として2,000円程御神納下さい。尚、「大祓」「誕生祭」のお初穂料に就きましては、お志とさせて頂いております。
飛梅講社の歴史と組織
「講」とは神仏を祀り参詣するための組織であり当宮の「天神講」をはじめ「伊勢講」「熊野講」などがあります。その歴史はふるく平安時代、公家たちを中心に「講」が発展し、鎌倉時代以降になると神道的な講が受容され民衆的な講が盛んに行われました。その後、学問芸術の発展にともない室町・江戸の各時代を通じて天神信仰は深化し、「さいふ参り」として参詣の人波は絶えず、その門前はにぎわいました。 明治時代に至ると、それ以前に全国各地に点在していた、白梅講・青梅講・紅梅講などの「天神講」を、御祭神である菅原道真公を慕い飛び来りし、御神木「飛梅」の名におえる「飛梅講社」に改称統一し、名実ともに天神信仰の中核として成立し現在に至っているのです。 現在の飛梅講社には、団体部門と個人部門があり、太宰府天満宮を飛梅講社本部とし、支部(団体)と個人直轄をもって組織しています。現在、凡そ五万人の御登録をいただいております。 団体(会社・サークル・同窓会・天神さまをお祀りになっている地域・家族親戚等)でお申込みの場合は、「おふだ」の頒布や御初穂料 等のとりまとめをいただく、支部長・世話係 などを委嘱致しております。 尚、団体にてのお申し込みは飛梅講社本部まで御連絡ください。
太宰府天満宮 飛梅講社本部
「太宰府天満宮ホームページより抜粋。」
函館末廣天神講社では年会費として、5000円(太宰府天満宮飛梅講社本部へ4000円、当講社運営費1000円)を頂きます。
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