ギター・ベース・ウクレレ・リコーダー・プサルタリー
高松ギター音楽院へようこそ
            高松で教室を開校して32年目です ありがとうございます 


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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  明けましておめでとうございます
Date: 2019-01-07 (Mon)
皆さん 明けましておめでとうございます

教室は昨日のアンサンブル練習から新年のレッスンが再開しました。
曲目は昨年末に皆さんに渡していた「シェリーに口づけ」と「この胸のときめきを」の2曲です。

「シェリーに口づけ」は楽しさ満載!
みなさん日ごろは、はじけることを忘れていますが、この曲を弾く時は一気に気持ちが若返ります。
最後、転調もするので脳の活性化にもなっています。

「この胸のときめきを」は昨日初めて音だしをしました。
この曲のポイントは美音です。
メロディーはリコーダー2本が受け持ちますが、ギターはアルトギター、プライムギター、バスギター、ギタロンそれぞれ、曲の雰囲気を伝えるためのタッチが最重要になってきます。
ギターアンサンブルで大人の落ち着いたサウンドを目指いたいと思います。

今年も高松ギター音楽院は、楽しく感動を伝える音楽を目指していきます。
よろしくお願いします。

高松ギター音楽院 宮尾和正




  一年間ありがとうございます
Date: 2018-12-27 (Thu)
今年も一年間ありがとうございました。

振り返ってみますと、音楽演奏はますます充実の一年でありました。
今年の生徒さんのステージはいずれもレベルの高い演奏ができました。
特に年末の二つのステージは(12月8日、16日)お客さんに十分ギターの魅力が伝わり、演奏者とお客さんが一体となり楽しい音楽会になりました。

32年間音楽ファンを増やしたいという思いでやってきました。
来年も一月から片原町の生涯学習センターで講習会(市の主催ですでに定員いっぱいです)や高松アーツフェスタへの出演が決まっております。

来年も香川に楽しくそして心に響く音楽を広めていきます。
ありがとうございました。

高松ギター音楽院 宮尾和正




  ありがとう
Date: 2018-12-18 (Tue)
発表会にご来場いただき、ありがとうございます。

今回は、出演のみなさんの演奏レベルは高かったと思います。
お客さんのみなさんと楽しいひとときを過ごすことができました。

今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

高松ギター音楽院 宮尾和正





  第32回発表会
Date: 2018-12-14 (Fri)
12月16日(日)
教室の発表会を開催します。

「冬の日の楽しい音楽会」
会場:香川県文化会館3階芸能ホール
開演:午後2時半(開場2時)
曲目:G線上のアリア、オンブラマイフ、千の風になって、涙そうそう、もののけ姫、フィーリング、他
入場無料

生徒さんの演奏で、独奏・重奏・合奏を楽しんでいただけます。
緊張もあり、ミスもありますが、皆さんと一緒に楽しいひとときを過ごしたいと思います。
ぜひ、ご来場ください





  演奏会・発表会のお知らせ
Date: 2018-11-24 (Sat)
12月のイベントを紹介します

12月8日(土)午後2時〜
日本キリスト教団 高松教会でのクリスマスイベントに高松ギターアンサンブルが出演します
曲目 日暮れて四方は暗く(讃美歌)Time goes by クリスマスメドレー 川の流れのように
会場 日本キリスト教団 高松教会
   高松市番町2丁目2番18号

12月15日(土)午後6時開演
香川大学ギターアンサンブル定期演奏会
会場 香川県教育会館ミューズホール
学生たちのさわやかなそして一生懸命な演奏をぜひ聞きに行ってください

12月16日(日)午後2時半開演
第32回高松ギター音楽院発表会
会場 高松市文化会館3階芸能ホール
久しぶりで文化会館での発表会を行います
入場無料です。
寒い時期ですが館内が暖かくなるような楽しい会になります。ぜひ皆さんご来場ください





  リラックスの作り方
Date: 2018-10-04 (Thu)
ギターに限らず楽器全般、演奏時のリラックスは大きなテーマになっています。

・歌うように演奏する
・曲想や曲のリズムに合わせ、体を動かす
・表情豊かに演奏する
等々よく指摘されますが、その前提になるのは体をリラックスすることです。

では練習時どのような事に注意すればいいのでしょうか。

ここではその第一歩について書いてみます。
まず、曲ではなく音階やアルペジオなどの基礎練習で試してください。
1.タッチ時の瞬間に指には力が入ります。重要なのはその直後です。
まず一音大きな音を出しましょう。
そのあと、右手首、ひじ、肩の力みを取るために各部位をぶらぶらさせてみましょう。

2.左手も同様です。発音のあとは押さえていた指先を指板から離して、左手首、ひじ、肩の力みを取ります。
各部位を少し動かしてみましょう。
慣れてきたら音階やアルペジオの練習時で試してください。

3.音階やアルペジオのフレーズごとの呼吸のポイントです。
呼吸が苦手だという人は多いです。
そんな人には、口を常に半開きにする。
あーあーでいいから発音しながらフレーズを弾いてみることをお勧めします。
楽器といえども歌が基本ですからね。

4.体が動かない人の練習ポイントです。
無理に上体や顔を動かして逆に不自然な人を見かけます。
そういう人は、簡単なフレーズでいいですから、お尻の重心を前後や左右に移動してみてください。
最初はちょっとの移動でもいいですから、体を動かすよりも重心を振り子のように移動することです。

以上今回はリラックスを作る第一歩について書いてみました。
疑問点やわからないことがあればお問い合わせください。






  


  ギターフェスティバルの結果
Date: 2018-08-27 (Mon)
昨日行われた第49回中国・四国ギターフェスティバルの結果です。

今回、独奏部門40名、重奏部門7組、合奏部門12組という多くの参加者で盛り上がり、終演後の打ち上げも含め楽しく有意義な交流ができました。

高松ギター音楽院の生徒さんの結果です。
独奏部門
銀賞 山下清次郎(スターダスト)
銅賞 成瀬久美子(フィーリング)

重奏部門
銀賞  成瀬久美子・和多田優子・森下佳代(オリエンタル)
努力賞 和多田優子・山下清次郎・木虎淳・松岡克美・宮尾和正・中島峯子(さよならの向う側)

合奏部門
銀賞 高松ギターアンサンブル(Time goes by)

今回はぎりぎりまでメンバーががんばって練習し、豊かな表現力の独奏、美しい音の重奏、そして一体感のあった合奏で、メンバーそれぞれ演奏では最高点を出せたフェスティバルになりました。

最後に主催された福山の杉原先生、そして会をスムーズに進行された福山の生徒さんたちに改めて感謝申し上げます。

高松ギター音楽院 宮尾和正



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