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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  1.17 25年目のメモ
Date: 2020-01-17 (Fri)
阪神淡路大震災から今日で25年。

朝起きてから、昨晩NHKラジオで紹介されたブログをネットで見ました。

神戸大学のメディア研(ラボ)が、当時震災で被害にあわれた学生のうち8家族を取材しています。
そのうち、ラジオで紹介されていた故競(きそい)基弘さんの記事をみる。
震災後の流れを基弘さんのお父さんが時系列で克明にメモし、写真も撮られています。
葬儀でのお父さんのあいさつ文を読んで涙が止まりません。

https://blog.goo.ne.jp/kobe_u_media/e/bbbdb927d2917cdde7834b73e8dfd2b4

25年間、日の目を見なかったメモを持って語るインタビュー。
風化させてはいけない、という思いは私たちも同じです。

6434名の故人やご遺族の意思を語り継ぐこと、その思いを新たにしました。







  体験レッスン募集中です
Date: 2020-01-15 (Wed)
教室では、ギター弾き語りやバンドの体験ができます。

一人ではもちろん、二人〜四人の複数メンバーでも受講できます。

楽器や楽譜は必要ありません。経験ない方でも大丈夫です。

行き詰っている人、もっとレベルアップしたい人もぜひ気軽に連絡ください。

月・水以外の曜日を選んでください。
体験ですので受講料は必要ありません。

高松ギター音楽院 087(837)3013
宮尾和正     090(4973)6896





  おめでとうございます
Date: 2020-01-02 (Thu)
明けましておめでとうございます

今年はも熱くスマイルあふれる音楽を広げていきます

本年もよろしくお願いします

令和二年 正月
高松ギター音楽院 宮尾和正



  ありがとうございました
Date: 2019-12-21 (Sat)
年末、皆さんはいかがお過ごしですか。
今から年賀状書きという方も多いと思います。

令和元年もあっという間に終わろうとしています。
教室で毎日レッスンし、コツコツ楽譜を書いて重奏やアンサンブルをみんなで楽しみ、またフェスティバルや発表会のステージではたくさんのお客さんの前で緊張の中、演奏を聴いていただき、本当に充実した一年でした。

ただ毎年同じ内容でレッスンしたり演奏したのでは、いけないと思っています。
単純にマンネリになってしまうということもありますが、自分自身周りの人以上に勉強したり、最新のメソードを吸収しなければいけません。
地方において情報が遅れたり疎外感があってはいけないと思います。

前回の日記にも書きましたが、来年は、もっともっと感動できる演奏、楽しんでもらえる演奏を一番に考えます。そしてスマイルのある表現を目指します。

年末年始は
12月29日(日)〜1月8日(水)お休みします。

今年一年本当にありがとうございました。

高松ギター音楽院 宮尾和正





  発表会ありがとうございました
Date: 2019-12-16 (Mon)
昨日の発表会にたくさんの方々に来ていただきました。
お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。

生徒さんも緊張の中、楽しく精一杯演奏しました。
日ごろは技術の向上はもちろんですが、音楽を表現する楽しみをみなさん味わいながら練習しています。
ステージではそんな喜びや楽しんでいる姿を披露できたのではと思います。

お客様の話では、重奏や合奏は楽しめたと言っていただけました。
独奏は、今回はミスが多かったり、レベルには達するには時間が足りなかった人がいました。

次回には選曲や練習内容を工夫したいと思います。

教室では「感動」と「スマイル」を第一に来年も楽しく充実した音楽体験をしていきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます

高松ギター音楽院 宮尾和正




  発表会のお知らせ
Date: 2019-12-03 (Tue)
令和初の発表会が近づきました。
独奏あり合奏あり、歌ありの楽しい音楽会です。
ぜひ、会場に足をお運びください。

高松ギター音楽院第33回発表会「冬の日の楽しい音楽会」
日時:令和元年12月15日(日)
   午後2時開場 2時半開演
会場:香川県文化会館3階芸能ホール(松高校東となり)
曲目:愛しのクリスティーヌ、バロック風イエスタデイ、トゥヤング、千の風になって、アルハンブラの思い出、やさしく歌って、いつも何度でも、さよならの夏、別れの朝、一人ぼっちの山羊飼い、その他
入場無料

問い合わせ
高松ギター音楽院 087(837)3013
宮尾和正



  日本映画音楽の作曲家
Date: 2019-11-03 (Sun)
NHKFM、文化の日の今日は「音楽映画の映画三昧」でした。

お昼12時15分からのスタートから「2001年宇宙の旅」「卒業」「小さな恋のメロディー」のテーマ曲が流れ幸せな時間を過ごせました。

名画に名曲あり、名曲に名作ありといった映画作品は、最近は少なくなったという実感があります。

日本映画ではかつて伊福部昭、早坂文雄、武満徹など多くの作曲家が映画全盛時代の劇伴音楽を担当していました。
戦前から60年代までは映画音楽の在り方、外国とは違う日本映画としての個性、そして何より作曲家の個性の出し方を模索していて、その中で素晴らしい作品が多く生まれました。

時代が進み、映画はテレビに娯楽の主役を食われ、作曲家の個性を前面に出すような、冒険するような作品は劇伴に使われづらくなってきました。

文字通り劇伴として、主役の演技を支えるだけの効果音楽としての音楽が多くなってきています。
予算や時間の制約があり、製作側も音楽家も敷居を低くせざるをえないのでしょうか。残念です。

最後に昔の日本映画音楽私的ベスト3
切腹(小林正樹監督 武満徹音楽 強い個性が映画を引き締める)
近松物語(溝口健二監督 早坂文雄音楽 邦楽器使い方の妙)
用心棒(黒澤明監督 佐藤勝音楽 熟練の技で最高の劇伴)




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