⊂えほんって…⊃ 
「絵本は子どもに読ませる本ではない。」 
幼児が自分で絵本を読む場合と、大人が読み聞かせる場合との比較。
「幼児がひとりで絵本を読むにしても、その子はわずか4,5年の人生経験しかありませんから、 絵本に語られている内容を豊かに読みとるところまではとてもいきません。 字を追って読むのがやっとです。ところがおとなは多くの人生経験をもっていますから、 作者の気持ちや考えを充分に感じ取ることができ、絵本を通して、物語の世界を豊かに創造し、 イメージを描くことができます。絵本の中に語られている世界がはっきり見えます。 本によっては共感し、感動します。」 絵本の醍醐味は、心躍る作品世界、つまり感動的なストーリーや知識なのです。 子どもに必要な絵本は一冊です。
子どもにとってたった一冊の本があれば、充分だと。 お気に入りの一冊があれば、子どもはきっと想像力豊かな子どもに育ってくれるのではないでしょうか。 たくさんの絵本を見せるのは絵本を読んで貰うことの楽しさを知ってからでも充分に間に合います。 〜参照ホームページ〜
わたしがこのページを書くにあたり参考にしたホームページは以下のページです。
・絵本とは何か 子育てにおける絵本の活用 http://www10.ocn.ne.jp/~kaiwayuu/page045.html ・♪♪絵本ってなあに?♪♪ http://www3.ocn.ne.jp/~oyatsu/ehon.htm このホームページの作成に当たり、 以下のサイトのイラスト等を 使用致しました。 あなたの、ホームページ作りの際に 利用してみてはいかがでしょう。  http://www.schoolicons.com/ HERMITPURPLE ANNEX |