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ショッカー(Syokker)の別荘
以前、ジェンカ(Jenka)&カフェスタ(Cafesta)でブログを書いていたショッカー(Syokker)です。
現在は横浜(Yokohama)に住んでます。出来るだけ社会に対するネタを常に書いていきますので(^-^*)ヨロシク♪




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俺は、まだまだ初心者!!

はいつかになって見返してやるぞ!!



米動物愛護団体の反対運動!(日本と韓国)

[R18]現代社会の

『動物実験』の実情・・・


《警告》本HP中に・・・

文面中
不適切な表現や用語・写真が
含まれていますが、

決して悪意や差別を
表したものではありません。

HPでの説明上使った表現です。

ご了承下さい。

もし、不快感があるようでしたら
お読みにならないで下さい。

このHPは、2,007/01/05に、俺がジェンカにて掲載した内容を一部修正したものです。

「その国の動物が

  どのように扱われているかを
見れば、
その国の偉大さや、モラルの高さがわかる。」

(マハトマ・ガンジー)

ガンジー

このガンジーの写真はインドのサイトから引用しました。



前置き・・・

俺自信はベジタリアンではないし、動物愛護家でもない。

神は信じても、無信仰者である。

肉や動物性の食品も多く食べる。

動物の革製品も使ってる。


(でも今までに、毛皮は使ったことはない。)

医薬品も化粧品も使ってる。


だから

俺自身、このHPを書く資格はあるとは、思ってはいない。




一応・・・

このHPでは、
化粧品(または医薬品)を開発するための

動物実験について書いてみた。

また様々なHP等も参考に引用させてもらっているので、


だから、どこかで読んだことがある文章もあると思う。

その方が、眠っていた昔の記憶がよみがえるだろう・・・



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(llllll´ρ`llllll)ああ…



***2,006/12/08 日本経済新聞朝刊ネット配信***

花王とカネボウ、


化粧品の安全性、実験動物使わず確認、ウサギの角膜培養。



花王とカネボウ化粧品は
化粧品などが目に入っても

問題ないかどうか調べる安全性試験で、


実験動物を使わずに済む手法を共同開発した。

目の角膜細胞を培養して使う。


試験は1日で終わり、約2週間かかった動物実験の10分の1以下。

欧州連合(EU)では2,009年から


動物実験を経て開発された化粧品が規制され、

段階的に販売できなくなる。

今後、経済協力開発機構(OECD)に


代替試験法としての認定をめざす。

8日から東京・目黒で始まる

日本動物実験代替法学会で発表する

市販のウサギの角膜細胞を培養する。


実際の目に入ったときと同じ状況になるよう

化粧品原料などをたらし、5分後に洗い流す。

細胞の死滅具合から角膜を傷つけずに済むか判断。

70%以上の細胞が生きていれば安全上問題ないという。



参考までに・・・



アニマルフリー・・・

動物実験を行わずに開発した化粧品や工業製品に

アニマルフリーと表示し、差別化を図る動きも見られる。

俺は出来る限り、この表示をされた商品を使いたい・・・。

ただ、これを買って使ったからって、

動物実験をなくすことにはつながらないことを

付け加えておく。



JFMA(Japanise For Medical Advancement)・・・

医学者が主張する、


人のためには動物実験を行わない方が良いというグループ

http://arcj.info/jfma/

←このサイトはリンクフリーです。



FBR(Foundation for Biomedical Research) ・・・

←英文です!


動物実験反対運動に対抗して設立された団体。


早い話が動物実験賛成団体!

http://www.fbresearch.org/



実験動物の写真[R18]・・・

←ここは勇気のない方は見ないで!!ご飯が食べれなくなるよ・・・

あなたはこれを、目をそむけないで見れますか??
http://www.coara.or.jp/~wadasho/doubutu.html





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安全な化粧品を作るために・・・

化粧品を作るために、様々な薬品や香料を使っているんだ。

もし、それを使って事故になったら??

子供が誤って口に入れて事故になったら??

莫大な損害賠償を払わなくてはいけないうえに、


企業としての社会的な信用も失うだろう。

場合によっては、企業の存続にまで影響しかなねない。




だから、そうならないために

実際に人間では実験できないから、動物実験を行うのかな?



では本題・・・

動物実験で有名なのが、「口紅の材料成分試験」がある。

業界では「LD-50試験」というやつだ。


「LD50試験」とは・・・

新しい物質が

どの程度毒性があるかを
決定するための毒性試験。

なんで50かというと、

「対象動物の50%に対する致死量」

毒性を試験するからんだね。

←早い話が10匹いたら5匹が死ぬまで行なう試験

でもどれだけの薬物の量が
50%の致死量かわからないから

喉に刺さった管から、どんどん薬物を投与して確認するんだ




ラットやウサギを・・・

「口紅の材料成分試験」ではLD50試験を行い、

この実験で、運良く生き残った残り50%は

実験に使えないので、そのまま殺してしまうか、

麻酔無しで解剖等をされる。

麻酔無しで解剖・・・



あと、

新製品の「口紅の材料成分試験」には、

ウサギの肛門に大量の口紅を入れる試験も行う。

なんでウサギの肛門かというと、


生理学的に女性の唇に似てるからなんだ。

ウサギの肛門に大量の口紅を入れる試験・・・



その他の動物実験・・・



「眼刺激性試験」もすごい・・・

ウサギは涙が流れにくいし泣かないので、


この実験法が最も適してるらしい。

頭だけが出る拘束器に入れられ、


まぶたをクリップで固定したウサギの目に

濃縮した試験薬を点眼してゆき、刺激性を調べる。



この試験は、


化粧品に使う薬品とか香水、目薬、歯磨き粉等に

用いられてる。




皮膚刺激性試験・・・

ウサギやモルモット、マウスなどの背中の毛を剃り、


そこへ3日〜2週間試験薬を塗り続けて、

化学物質が皮膚にもたらす影響(炎症や損傷状態)を
調べる。

時には、わざと重度の火傷を負わせたり、

器具で強制的にウサギの目を開けさせて

試験薬投入までするんだよ。

麻酔もしないで、腹や顔等を切って解剖・・・・

麻酔もしないで、腹や顔等を切って解剖・・・



光毒性試験・・・

UV効果がある化粧品や日焼け止めは必ず行う試験。

モルモットやマウスの背中に試験薬を塗布し、

太陽光線による化学物質の作用を調べる。

塗布した部分はアルミホイルで覆われ、

UVランプが照射され続ける。



(・ε・)ノ おっー!・・・


口紅や化粧品に使う香料だけで、

最低これだけの動物実験をしてるんだね。




実験後の動物の運命・・・

英国のある大学病院

たいてい用済みになった小動物は、

テーブルの尖った角に数回頭を打ちつけて殺してしまう。

ウォーンフォード病院の

臨床心理学であるリチャード・ライダー氏は、

自分の研究所ではラットはさっさと内臓を抜き出して

「人道的に」殺してしまうと断言してる・・・。

←これって人道的なの??



チャールズ・ライヴォン手引き書には、

「暴れる猫をおとなしくさせるには、


 首を吊るして半ば窒息させるか、クラ―レを投与する。

 猫の短い鼻先を縛ることは難しいので、

 口を開かないようにする最上の方法は、

 両唇を縫い合わせてしまうことである。」


と、明確に書いてある。




でも、ここまでして次々と、

新しい化粧品や薬品の開発・製造をする必要があるのか?

新しい化粧品や薬品の開発・製造のために・・・



________________________

ちょっと休憩・・・




(  ̄  ̄)_カクテル飲んで落ち着かせるね。


\( ̄▽ ̄)/スハー!深呼吸・・・



________________________


もう少し書くね・・・




我々の生活・・・

動物は

農業の労力、物や人を運ぶ手段に、

肉は食用に、皮は衣類に・・・。


そしてペットとして人を癒すため。

近年は、医薬品や化粧品の開発。




ただ・・・


今回は、医薬品や化粧品の開発による、動物実験を書いた。

一方的にダメとは言えないまでも、

動物実験をしないでできる、


代替方法を考えることは良いことだと思う。

今回触れなかった動物の毛皮を考えた場合、

アラスカとか極寒の地で生活してるのと、

温暖な地域で生活してる方とでは、また考えが違うと思う。

国によっては、毛皮やその動物の肉は


生活に欠かせないものになっており、死活問題かもしれない



最低限・・・

肉食の俺が書くのも矛盾があると言われたら


お終いかもしれない。

ただ言えるのは、人間も動物も同じ生命体。

動物実験で、


無意味に虐待したり殺したりするのは良くないと思う。

どうも俺は、言葉が下手で上手く書けなかった。

でも何が言いたいかは伝わったと思う・・・。




華やかなCMの影に・・・

TVをつけると、綺麗な化粧品や、


よく落ちる洗剤のCMがやたらと目を引く。

特に、春夏・秋冬といったシーズンの変わり目は・・・。

シャネル・口紅・・・



その裏では、
動物が

世界で1日に何万匹と殺されてることを理解して欲しい。

(参考までに、ある日本の製薬会社は、1日に700匹)



最後に・・・

欧州連合(EU)では2,009年から

動物実験を経て開発された化粧品が規制され、

段階的に販売できなくなる。

最低、大手メーカーからは段階的に


そういった商品はなくなるはず。

日本をはじめ、

EU以外の国でもはじめるべきだと思う!

これが我々地球で生きる、

生物皆の願いだと思う。



PS.

ここはあくまで個人のHPで、

議論をする目的のものではありません。

反対意見や批判は、 ご自分のHPで行って下さい

荒らし行為・嫌がらせ行為は、おやめ下さい




※1 文面中不適切な表現や用語・写真が含まれていますが、

決して悪意や差別を表したものではありません。

  HPでの説明上使った表現です。ご了承下さい。

※2 写真は、動物の米動物愛護団体の反対運動!(日本と韓国)




※なお俺のこのHPにかぎり、100%リンクフリーとします

Copyright (C) 2,007ー・・・ Syokker[Japanese HN:ショッカー] All Rights Reserved.




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