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  使ってる問題集
Date: 2007-02-03 (Sat)
@日本史B 大学受験頻出555 MANGAゼミナール
 宇佐美 正利、滝音 能之、 慶応義塾大学漫画倶楽  部 (単行本 - 1998/4)

A公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2008年 度版 著者:「合格への道」研究会

Bセンター試験 生物Iの点数が面白いほどとれる本 )
 大堀 求 (著)

C公務員試験マル秘裏ワザ大全 国家1種・2種/地方上 級・中級用〈2007年度版〉―三日で合格!誰も書けな かった

Cは必読かと・・・



  アドバイス5
Date: 2007-02-01 (Thu)
おこがましいかも知れませんが、僕の勉強方法について若干お話させていただきます。僕の場合は、今回初めての受験で、勉強を始めたのは昨年の6月です。平日は民間の企業で働き大体帰宅は22時頃。それから食事などを済ませて勉強していたので、平日の勉強時間は2時間程度でした。それと休日に5〜6時間。ですから決して勉強時間は多くないと思います。その代わり、勉強の「効率」にはかなりこだわりました。
勉強のベースにしたのは、皆さん使っているでしょうがアビエイションさんから入手した過去問題集です。これで出題傾向を徹底的に分析し、頻出分野を市販の国家2種の問題集で勉強しました。
・英語
過去問を数年分解き、文法についてはTOEICの問題集などを参考にして補いました。速読能力をつけることが必須なのでタイマーを使って早く解くのに慣れると良いと思います。あと、問題集ばかりだと勉強が嫌になってしまうので簡単なペーパーバックや英語のファッション誌なども読みました。いい息抜きにもなるし勉強にもなるし一石二鳥です。
・教養
文章理解は出題数も多いし、テクニックを身につけると得点源にできると思います。判断推理、数的推理も同様で、国家2種の問題集を中心に勉強しました。その他については実際ほとんど勉強していません。文系出身なので自然分野はきっぱり捨てました。人文、社会なども文学史・芸術史・日本史・世界史・地理と分野別に出題数を見ていくと毎年各2〜3問ずつ出ていますが範囲が膨大なのであまり時間をかけるのは得策ではないと思います。
・適性
最も、やればやるだけ得点できる試験ではないでしょうか。記憶に関しては出される問題のパターンは大体決まっています。航空機を覚えるときはアルファベットをすべて覚えずにたとえばNRFだったら「ナル」とかHKLだったら「フク」とか略称を勝手につけてしまうと情報が圧縮できて良いのではないでしょうか。あといきなり航空図全体を捉えずに1区→2区→3区と円を描くように順番に地名など覚えていくと、後から思い出すときに、順番のこの辺だったから○区あたりかな〜、というように参考になることもあります。
空間も慣れが重要ですね。頻出のパターンから優先的に勉強すると良いと思います。記憶と空間については頭がスッキリしているときに勉強しないと効率が落ちるので、平日の夜は避けて休日の日中に集中して勉強しました。
余談ですが僕は深夜に勉強するときには酸素チャージャーを使っていました。科学的に効果があるのかどうか定かではないですがなんとなく頭がスッキリしたような気がします。
・2次
通勤時にCNNやEnglish-zoneなど英語雑誌のCDを聞いたくらいです。リスニングに関しては過去問のCDなども入手せず臨んだので自分的には大失敗。完全な正解は多分3問くらいしかないと思います。自分でもなぜ足切りにならなかったか不思議なくらいです。面接についてもほとんど対策はしていません。普段営業の仕事をしているので同じように勢いにまかせて、あることないこと喋りまくってた感じです。2次に関してはゴメンナサイ、特にアドバイスは出来ないです・・。

こんな感じですかね。最後に繰り返しになりますが、勉強は「時間」より「効率」。これに尽きると僕は思います。あとは情熱を持ち続けることでしょうか。参考になったかどうか甚だ疑問ですが。


  アドバイス4
Date: 2007-02-01 (Thu)
はじめまして。実はいつもROMさせて頂いておりました。
私も管理人様と同じ様な状況(会社員、28歳)でしたので、こちらのサイトを励みにさせてもらっていました。恩返しのつもりで、自分なりの工夫で成功したと思うことを簡単に書かせていただきます。
・適性(記憶):何段階かに分けて記憶し、繰り返すことで記憶を定着させました。私の場合は、まず1段目で飛行機の名称(勝手にニックネームを付けました。JQB→ジェキュビーなど),高度,向きを,二段目で地形と名称,航空路の形と方向の名称をと重要な物から記憶(区と同じ向き(反時計回りとか)で覚えるとやりやすいと思います)し,3段目では,これまでの情報を関連付けました。たとえば,この飛行機は3区,○○湾の上、○○方向とか。4段目〜時間まではひたすら復習にあて,その後の10分間も何度も頭の中で復習をつづけました。1〜2段目で完璧に覚えようとしなくても,3段目からの関連付けや復習で記憶が定着していきます。繰り返すことが重要だと思います。
・適性(空間):補助線や作図していたら間に合わないと思ったので,頭の中だけで解答できることを目指しました。過去問で練習するんですが、初めは時間掛かっても何も書かず頭だけで考えました。毎日1セット(5問+5問のセット)をひたすら続けたら,最終的には1セット3分くらいで出来るようになりました。そうなってしまえば,毎日1セット(3分)の学習でその力を保持しさらには向上させられます。とにかく、同じ問題でもひたすら繰り返すことで慣れることが出来き、応用力も付くと思います。私は18年度の2パターン目は初見でしたが、練習時間中に例題を10回くらい繰り返しやりました。それだけでもかなり素早く精確に解答できました。
・教養:数的推理、判断推理は簡単なものをひたすら繰り返しました。簡単な問題集(入門書的な物)を2回繰り返し、それでも出来なかった箇所をさらに2回以上繰り返しました。出来る問題は2回、出来ない物は4回以上繰り返したことになります。その後に難しい問題をやりましたが,かなりの問題をとくことが出来ましたし、分からないものでも、解説をみると直ぐに理解できるようになり、勉強時間の短縮にもつながりました。
また、個人差があると思いますが、生物と地学、地理、社会問題は得点源にしやすいと思います。学習の合間に興味のある物から過去問集を読む、眺める程度でも半年続ければかなり心強いと思います。
・英語:英語は音読とシャドーイングを徹底的にやりました。やりかたは「英語上達完全マップ」と言うサイトで紹介されている学習法にならいました。簡単に言うと、CNNEEなど音源とスクリプトの付いた教材で,シャドーイングが完全に出来るまでトレーニングし、その後も同じ文章を何度もシャドーイングします。それで、英文の構造や音声が完全に自分のもになります。さらにこれは2次のリスニング対策にもなります。これだけでは少し不安なのでZ会の「速読英単語:上級」の精読と音読・シャドーイングもやりました。こちらは英文のレベルが本番にかなり近いと思います。
・面接:面接官が何を見ているかは良く分かりませんが、私が今の職場で面接官をした経験から言うと、面接での合否の80%くらいは話の内容より,表情や姿勢(とくに自信のある笑顔ややる気を感じさせる前傾姿勢),相づち,目の動かし方,身振り,などの印象で決まってしまうような気がします。実際そう言った評価項目もあるくらいです。もちろん話しに不自然なところがないかとか分かりやすく説明が出来るかなども重要ですが,表情や姿勢が悪いと「頭は良いんだけどねえ・・・・」とか「しっかりしてるんだけど教科書的な受け答えだな」と言うことになり,不合格にしました。かわりに印象がいい人は,ちょっとしゃべり方や内容がおぼつかなくても、「緊張して居るんだろう」と良い方に解釈します。
・リスニング:聞き取れても、記憶しておけないという状態でしたので、本番に近い音源(「速読英単語:入門」とか)を3回聞き、その後覚えている限りの事を英文で箇条書きし,その後本文を参考にし作文の採点をするということをやりました。5〜10項目の記憶を目標としていました。そのことで、覚えることを意識しながら聞くという体質が多少出来たと思います。

以上のやり方は、効果を保証できるほどもものではなですので、参考程度にしてもらえると幸いです。
長文失礼致しました。


  アドバイス3
Date: 2007-02-01 (Thu)
ATC志望さん、私は管制官の試験を受けるにあたり公務員の専門学校に通っていました。勉強については大体1500時間は勉強が必要と聞きました。面接対策についてもかなり指摘を受けました。志望動機がはっきりしていること・面接官に使える人だと分かってもらえる説得力のある回答・つまり参考書には載っていないオリジナルの考え方を持っていることなど様々あるみたいです。
あとは何か人とは違う輝くものがあることが必要だと聞きました。


  アドバイス2
Date: 2007-02-01 (Thu)
理系問題は宝箱とは航空管制官の過去問を解いて感じました。
そもそも理系出身ですが、高校時代は化学と物理しか履修していません。けど、管制官の理系科目は国Uの理系科目より難度が低く、ものによっては中学校の知識でも解けます。
だから、文系ということを理由に避けるのはかなりもったいない話です。
自分自身、生物、地学を解くのは初めてでしたが比較的すぐ得点源になりました。しかも、教科書は読まず問題集の解答を覚えるだけです。

人により言うことは違うでしょうが、正直苦手科目には見向きはしないで、確実に落とさない科目を鍛えました。そして、得意科目に自身がついたら気まぐれに苦手科目でも一つ克服するか、といった感じで1つ2つと解ける問題を増やしましたよ。

適正は過去問を解くだけですぐ点数は上がります。これほど楽に点数が上がる科目があるのは、管制官受験者にとってはラッキーな話です。

英語も大した工夫も無く毎日読むだけで実力が付きます。しかも英字新聞のホームページを見れば、毎日英語が読めます。

全てにおいて一般的な国家公務員より楽に点数が取れるようになれるからいいですね。

今年の結果は決して無駄じゃないです!去年の蓄積があれば、今年の勉強は有利です。しかも、来年度から新校舎!
新校舎1年目に入校できるのは、ある意味今年合格するより楽しみが増えるのでは?


  アドバイス1
Date: 2007-02-01 (Thu)
投稿者:KT 2007/01/18(Thu) 01:50 No.179[返信]

こんな同じ目標の人が集まれるいいサイトなのに、知ったのが今日でした。出来れば試験前から知って、励ましあいたかったです。
ちなみに僕は2度目で合格しました。順位からも採用枠内にいます。決して不合格になった方の気持ちを逆なでる訳ではないので、こんな私の体験記でよければ参考にしてください。
教養:得意科目に関しては絶対落とさない自信がつくまで毎日解きまくる。そして、ゆとりが出来たら、例えば次は化学。そして次は物理、次は日本史、・・・と欲張らず得点源を一つずつ後進していく。
最初から全部やろうとすると、うんざりしますよ。
ちなみに理系科目はほぼ宝箱です。文系の方も比較的少ない労力で解けるようになります。苦手意識を捨てて勉強してください。
後、高校の教科書を引っ張り出す必要はありません。一般的な国Uのテキストを答えを覚えるくらいにやりましょう!

適正:これは家族同居ならメモ用紙にでも描いて貰って毎日しましょう。航空図なら20分です。会社の休憩時間にも出来ますよ。家に帰るとモチベーションが下がるので、気の引き締まった外でやりましょう。
図形問題は、同じ問題をひたすら毎日するだけです。何も目新しく違う問題を解こうとせず、アビエーションの過去問を毎日解きましょう。残業で余程日付が変わるまで仕事をしない限り25分くらいありますよね?

英語:TOEICより難しいと評判のTOEFLのテキストを使いました。文法とリーディングを買い、文法は同じものを暗記するまでして、1冊に飽きたらその次を買い、結局それでも3冊程度しかしてません。リーディングはテキストはそれほどやらず、ジャパンタイムズをとって読みました。会社ではウィンドウを小さくして業務中にアルジャジーラなんかも見ました。

結局書いてることは既出で珍しくも無いかもしれませんが、他に受かった人も変わらないのでは?
お役に立てたか分かりませんが今回はここで失礼します。
最後に一言

”一人の人に可能なことは万人に可能である。”

ガンジーの言葉らしいです。正直僕自身あまり頭は良くないです。この僕に出来たことなので、今回残念だった皆さんも来年絶対合格すると信じています。


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