子供の頃は夢にまで見た地元産のヒラタクワガタやミヤマクワガタなど・・・当然、オオクワガタも狙っています。
湘南地区のクワガタムシ・カブトムシなど
鎌倉市や藤沢市を中心に子どもと昆虫採集をしています。
タマムシやタイコウチ、マイマイカブリ、ゲンジボタル・・・蛍は観察するだけです!

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  1週間振りのセミの音
Date: 2018-07-09 (Mon)
7月8日
 7月1日にニイニイゼミの音を聞いたと思ったら、雨などで全く聞かなくなり、やっと1週間振りに日の出から鳴き始めました。セミの寿命は1週間と聞いたことがありますから、ギリギリで晴天になったってところだと思います。


7月9日
 満月でもないのに、夕方、何匹もの弁慶ガニが道路にまで出てきていました。交尾の日だったんだと思います。


  番外編
Date: 2018-07-09 (Mon)
6月28日


  今期初のノコギリクワガタ
Date: 2018-06-03 (Sun)
6月2日 相模川河川敷・樹液採集
 曇り空でしたが、気温もそこそこ、湿度も十分って感じでしたので、今日こそはヒラタクワガタかノコギリクワガタが発生しているだろうと相模川河川敷に行ってきました。

 河川敷に降り立つと、まずキジが出迎えてくれました。タヌキやイタチをよく見かけると雷魚釣りの太公望が言っていましたが、私はキジや野ウサギしか見かけません。で、まずは纏わり付いていた草を除去したカワヤナギから見てみました。が、樹液も出ていない状況でしたので、早々に次の混生林に向かいました。

 ここでは、カワヤナギの樹洞でコクワガタを見つけただけで、ヒラタやノコは×。疲れてきたので次が最後だと、川べりのカワヤナギの群生地へ移動しました。

 カブトムシの匂いがしたので、樹液がダラダラ出ている樹を中心に這い蹲るようにして探しましたが、ここでもコクワのみ。帰りがけ、念のためにと見たカワヤナギでやっとノコギリの番を見つけました。

 今日の確認種は、ノコギリクワガタ♂1匹♀1匹、コクワ♂2匹♀2匹のほか、シロテンハナムグリ、タテハチョウ、赤とんぼ、ハグロトンボなどでした。


6月3日 鎌倉市内ハイキングコース
 前日、ノコギリクワガタを見つけたので、では市内でミヤマクワガタも発生していないかなって甘い考えで、運動不足の解消も兼ねてハイキングコースに上ってきました。

 毎年樹液が出ている根台場クヌギも一切樹液がでておらず、誰も立ち入らないエリアのコナラでやっとコクワガタを見つけただけで、ミヤマどころかノコギリすら見つけられませんでした。

 結局、今日の確認種はコクワ♂2匹♀1匹でした。


6月8日
 菌糸ビン飼育の神奈川県産オオクワガタが羽化しました。


  やっと♀が冬眠から目覚めました。
Date: 2018-05-14 (Mon)
5月13日
 神奈川県産オオクワガタの♀がやっと冬眠から目覚めました。

 金沢区の小高い獣道を探索していたら、尾根伝いにクヌギやコナラが多くあるのを見つけ、中には夏場、樹液が出そうな樹もありました。ただ、探索中に突然の大雨になり、ずぶ濡れで帰宅したので、次回、続きの探索をしたいと思います。


5月26日 相模川河川敷・樹液採集
 なぜか今年もこの時期オオクワガタの♂2匹♀1匹がかびて★になってしまい、意気消沈しながらヒラタクワガタを求めて相模川河川敷に行ってきました。
 車内は暑いものの、河川敷に降り立つと日差しはなく、風も気持ちよく吹いています。これなら熱射病にはならないなと藪漕ぎに入りました。

 まずはカワヤナギの群生地に。カミキリムシの脱出口は見当たらないものの、樹液が出ている樹もあり、タテハチョウのほかシロテンハナムグリが樹液に集っていました。そんな中、1本だけ名前が分からない大木の洞に黒い影が!すかさずピンセットで引っ張り出すと、っていうかそう簡単に引っ張り出せるのはヒラタではなくコクワガタなんですが、今期初の樹液採集のコクワガタ♂40ミリでした。

 次にオニグルミとカワヤナギの混生林に移動しました。ここでは女王蜂みたいな貫禄のあるオオスズメバチやタテハチョウ、シロテンハナムグリのほか、コクワ♂1匹♀1匹が樹洞に入っており、引っ張り出した後、元に戻しておきました。

 今日の確認種はコクワ♂2匹♀1匹だけでしたが、もうそろそろノコギリクワガタが出そうな感じがしていました。あとは、ムシムシする湿度かなあ〜。


  目覚め!
Date: 2018-03-12 (Mon)
3月12日
 室内飼育の神奈川県産オオクワガタ♂が冬眠から目覚めました。元気いっぱいです。
 一方、神奈川県産ヒラタクワガタはまだまだ冬眠中です。


4月1日
 神奈川県産ヒラタクワガタ♂が冬眠から目覚めました。


4月21日
 今日は真夏日、鎌倉市内ではアオスジアゲハやクロアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウのほか、ハグロトンボなどのイトトンボまで舞っていました。


4月30日 相模川河川敷
 最後の穴掘りをしようと相模川河川敷に行ってきました。ただ、フリータイムは3時間。2時間穴掘り、1時間水生昆虫探しの配分で河川敷に降り立ちました。昨夏、日射病で死にそうなめにあったことから、今日も塩を持参しての探索です。

 まず、前回大当たりのカワヤナギの群生地へ・・・と思ったら、予想外に葦などが生えていて過酷な藪漕ぎとなってしまいました。それでも辿り着いたのですが、良材がどこだったか見つかりません。そうこうしている内に時間だけが刻々とすぎてゆき、結局1本も掘ることなくタイムオーバー!やるせない気持ちで、水生昆虫探しに場所を移動しました。

 前にタイコウチを見つけた支流は大水の影響か倒木だらけで、2時間藪漕ぎした身体では入っていけない状況になっておりパス。
 次にミズカマキリを見つけたポイントも、ヤゴや小魚は掬えたのですが、エビすら全く取れず成果なしでした。

 今日の確認種は、早くもカワヤナギの樹液に集っていたヨツボシケシキスイと三角バエのみ。
 そうそう、虫ではありませんが、キジとクイナを見たのが唯一の成果でした。


  平塚はコクワガタのみでした。
Date: 2018-02-18 (Sun)
2月18日 平塚市 材割り
 今年は降雪が多い上、路面凍結で動けなくなる可能性も高く、なかなかオオクワガタを採りに山梨県まで行けないものですから、県内をと平塚市まで行ってきました。現地は梅が七分咲きでしたが、風は冷たい!花粉も舞っているようだったのでマスクをつけたままの藪漕ぎは辛かった。

 まず、有名な皮捲れクヌギがある周辺を探索しましたが、唯一あった立ち枯れはコクワマンション。次に場所を変えて歩き回りましたが∞を必要とする材はなく、もうそろそろ日暮れかなって時に蔦が覆っている直径1メートル以上の台場クヌギの切り株を発見。裏側はびしょびしょでしたが、道側はちょうど良い白枯れ!ですが民家に近く、夕方でもあったので次回にとっておこうと帰途につきました。

 結果はコクワガタ成虫&幼虫のみ。そっと元に戻してきました。


2月24日 相模川河川敷 穴掘り
 本当は余っている菌糸ビンの数だけオオクワガタの幼虫を採りに山梨県韮崎市まで行きたかったんですが、早朝氷点下になる予報でしたので近場に行ってきました。

 前回、良材が全くなかったので、今日は違う場所へ入りました。
 まず下流の夏場は入れそうもない場所。冬場だからこそ入れたような感じで、そう言えば10年程前に一度来ていたかもしれません。1本と言いますか三つ又で根が一緒って感じのカワヤナギの立ち枯れを見つけたので葦の根が張る周囲を時間をかけて掘り起こし、よし!と引っこ抜いたところ、お〜って感じでヒラタクワガタの3令幼虫が居食いしていた食痕とともに3匹転げ落ちてきました。結局その根っこからはヒラタばかり3令15匹、2令2匹を回収しました。

 次に水量が少なかったので中洲へ渡ったところ、手付かずの立ち枯れ材が数本ありました。ルアーケースも2個しか持ってきていなかったので、幼虫はパスしてヒラタ成虫狙いでその内の1本を掘り込みました。ここでも、せいのって感じで引っこ抜いたのですがヒラタ&ノコギリクワガタの幼虫のみで、成虫は見つかりませんでした。

 今日の成果はコクワ成虫♀と幼虫、ヒラタ&ノコギリ幼虫で、ヒラタ幼虫のみ持ち帰りました。それと樹液採集が期待できる太いカワヤナギの群生地を発見したので夏場が楽しみになりました!


  神奈川県産オオクワガタは70ミリでした。
Date: 2017-12-30 (Sat)
 年末年始の休みの間、菌糸ビンや産卵木を確認しようと、まずは菌糸ビンを掘り出してみたところ、神奈川県産オオクワガタ♂が羽化していました。計ったところ70ミリジャストでした!100円菌糸ビンの上、血が濃い中、よくぞ超えたって感じです。

 相模川産ヒラタクワガタのセットをひっくり返し、産卵木を取り出したのですが、幼虫は3令5匹、2令1匹、1令1匹の計8匹しか割り出せず、今度採りに行かねばなあ〜って。残りの菌糸ビンの数だけ、幼虫掘りに行ってきます。


1月3日 相模川河川敷
 明日は御用始めですから、家でゆっくりしていたいと考えていたら、金曜日が雪予報(・o+)では今日しかないと相模川河川敷にヒラタクワガタの幼虫を掘りに行ってきました。

 まずは、記憶をたどりカワヤナギの倒木があった場所へと...増水によるゴミの山があちこちにできてて分かりません。地元の鳥採りのおじいさんに聞いたら、昨年9月21日の未曾有の増水で、河川敷も相当変わってしまったとの事。それでも鼻を利かせてカワヤナギの倒木を探しだし、ちょっと掘ってはみましたが、ヒラタの幼虫どころか、ノコギリクワガタの幼虫すら見つけられませんでした。

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