子供の頃は夢にまで見た地元産のヒラタクワガタやミヤマクワガタなど・・・当然、オオクワガタも狙っています。
湘南地区の昆虫(クワガタムシ・カブトムシなど)
鎌倉市や藤沢市を中心に子どもと昆虫採集をしています。
タマムシやタイコウチ、マイマイカブリ、ゲンジボタル・・・蛍は観察するだけです!

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  知らないうちに!
Date: 2017-07-22 (Sat)
7月22日
 昭和の時代に庭に植えたクヌギですから、少なくとも樹齢も30年以上になるのですが、全くと言って良いほど樹液が出ませんでした。今日、樹の裏側を見たところ、何と樹液がダラダラ出ているではありませんか!それも、根元付近にはカミキリムシの脱出口なのか樹洞までありました。昼間と夕方見た限りでは、コクワガタすら集ってはいませんでしたが、念願の「自宅の庭での虫捕り」に一歩近づいた感じです。


  県内で見られないものを求めて
Date: 2017-07-16 (Sun)
7月16日 タガメ採り
 思い立ったら即行動と、茨城県までタガメ採りに行ってきました。
 これまで採集実績がある場所を目指しましたが、途中のカブトムシやノコギリクワガタが飛んで来ていたガソリンスタンドで聞いたところ、たまにタガメも飛んで来るとのこと。そこで待つのも手かなって日和ながら、午前3時に現着。

 まずは、カラスが来襲する前にオオクワガタを目指し、ダラダラ樹液のクヌギの大木などを見て廻りましたが、カブトムシやノコギリクワガタのほか、スジクワガタ、コクワガタしかいません。
 一度車に戻り仮眠しようかと考えましたが、興奮してるのか寝られません。そうこうしているうちに夜が明け、川に下りました。

 しかし、水量が少なく、2時間歩き回りましたが、ミズカマキリとコオイムシが1匹づつしか採れません。

 で、地元の人に溜池の場所を聞き向かいましたが、ゲンゴロウどころかミズカマキリすらいません。

 もう一度、実績のある川に戻り、ヘロヘロになりながら、丹念に掬っていたら、コオイムシのほかミズカマキリも採れ、もう最後だと同じ場所を数回掬ったところ、やっとタガメが採れました。ホント、根性で幼令を捕まえたって感じでした。

 今日の成果は、タガメ1匹、ミズカマキリ2匹、コオイムシ6匹、コバンムシ多数、大マツモムシ多数とカブトムシ多数、ノコギリクワガタ多数、コクワガタ多数、スジクワガタ多数で、タガメとミズカマキリ、コオイムシ、スジクワガタ♂を持ち帰りました。


  今夏初クマゼミ
Date: 2017-07-13 (Thu)
7月10日
 横浜球場の周りで、今夏初、クマゼミの鳴き声を聞きました。ミンミンゼミより早かったです。


7月17日 相模川河川敷・樹液採集
 三連休の最終日、運動がてら相模川河川敷に行ってきました。今日の目的は水生昆虫のエサを採ること。とはいえ、ミズカマキリやタイコウチがいれば採るつもりですし、ヒラタクワガタ♂も同様です。

 まずは、カワヤナギやオニグルミを軽く見ながらと思っていたら、まるっきり競合者の痕跡がない!軽くどころではなく、玉網を担いで藪漕ぎするはめになりました。
 ところが、ヒラタどころではなく、ノコギリクワガタやコクワガタすら見つかりません。河川敷の住民と立ち話をしましたが、クワガタどころか今夏はセミも少ないって事でした。ではと、ちょっと本気になって探し回りましたが、アカボシゴマダラとカナブンを見つけるのが関の山。持参した1リットルの水をがぶ飲みし、ほうほうの体で水辺に戻りました。

 では気合を入れてと思ったら、玉網が折れ、柄が短くなってしまったこともあり、思うように小魚や川エビが採れません。体力に比例して気力も落ち、大渋滞の246を横目に裏道で帰宅しました。


  初ヒラタはチビヒラタ♂でした。
Date: 2017-07-10 (Mon)
7月9日 相模川河川敷&藤沢市のクヌギ林・樹液採集
 昨日に引き続き、今度はヒラタクワガタ♂を狙って相模川河川敷に行ってきました。

 1か所目は、カワヤナギの小さな群生地。大水の影響か主となるカワヤナギがなくなっていました。その他の樹にもカナブンすらついていない状況。次に廻りました。

 2か所目は、毎年多くの採集者が来るオニグルミの群生地。藪漕ぎしながらやっと現地に着いたのですが、ここでもコクワガタやカナブンのみ。小休止して次に向かいました。

 3か所目は、広めのカワヤナギとオニグルミの混生地です。カブトムシの匂いはするんですが、ここもコクワばかり。一番奥の樹でやっとノコギリクワガタ♂を発見し、ルアーケースに。本当は、この次にカワヤナギの群生地に廻る予定でしたが、暑さと疲れで心が折れ、手持ちの水を飲み干した後、一度車に戻ることにしました。

 車に戻り、一気に水分を1リットルほど飲み干し、冷房に当たっていたら少しだけやる気が戻り、〆のオニグルミとカワヤナギの混生地に向かいました。

 到着すると足はつるし、蹴りをいれようとしてもまたつる。落ちてくるのはノコギリやコクワばかり。この連続で再度やる気がうせ出したところ、やっとカワヤナギで小さなヒラタ♂が幹這いしているのを見つけルアーケースに。まだまだ時間はあるものの、ここで終了。本気で疲れていました。

 帰途、体力が復活してきたので、藤沢市のクヌギ林に寄ったところ、カブトやコクワに混じって長男がノコギリ♂捕まえ、周りの樹をざ〜っと見ていたら、近所の子供達も虫採りに来て、クワガタが欲しいと探していたので、ノコギリ♂を数匹分けてあげたところでお開きに。

 今日の成果は、ヒラタ♂1匹、ノコギリ♂10匹♀4匹、コクワ多数、カブトムシ多数で、ヒラタのほか途中で子供らにあげた以外のノコギリ♂を持ち帰りました。


  初セミがアブラゼミ!
Date: 2017-07-04 (Tue)
7月2日
 暑い夜、外に出るとアブラゼミが鳴いているではありませんか!湘南地区の例年ですと、当然初セミはニイニイゼミ。2日後の7月4日になって初めてニイニイゼミの鳴声を聞きました。異常気象の影響なのか、こんなのは初めてです。


7月7日 
 出勤途上、近所の小学校の校門前にこげ茶色の虫が・・・★になってアリんこに集られているブーチン(ノコギリクワガタ♀)でした。発生後にクワガタも飛び回ることは知られていますが、クヌギやコナラがない地域にも飛来していることが分かりました。


7月8日 藤沢市・樹液採集
 前日クワガタを見てしまったので、勤務後疲れていたのですが、30分ほど寝てから藤沢市のクヌギ林まで行ってきました。

 毎年、午後9時になると仕事帰りのサラリーマンが根こそぎ採っていく場所なので、それより前の午後8時45分に到着したのですが、少し離れた場所からも競合者のライトが目に入り、少し時間をおいてから出直そうかなどと考えながら近づいてみると、近所の家族連れでした。カブトムシが集っている所を教えてあげると喜んで採っていました。

 そんな光景を傍目に、まずはヒラタクワガタがいそうな樹洞を確認しましたがコクワガタばかり。カブトムシを一つがい持ち帰ろうかと家族に確認したところ、カブトはいらずノコギリクワガタか大きなコクワ♂を採ってきてくれとの返事!家族連れが去り一人になったところで、ノコギリ♂がいそうなクヌギの大木をしらみつぶしに見た結果、5列のルアーケースいっぱいの♂5匹を採ることができ終了。約30分間でしたが、大汗をかきました。しかし、最近のノコギリは♂も♀も小さいですねえ〜!

 今日の確認種は、ノコギリ♂5匹♀2匹、コクワ♂♀多数、カブトムシ♂♀多数のほか、やたら小型のミヤマカミキリがたくさんいました。持ち帰りはノコギリ♂5匹でした。


  樹液採集での初クワはコクワガタ♂でした。
Date: 2017-05-27 (Sat)
5月27日 相模川河川敷・樹液採集
 予定どおり、数が足りないヒラタクワガタ♂を狙って相模川河川敷に行って来ました。
 河川敷に降り立った途端、いきなりタヌキがいたのにびっくり!その余韻もつかの間、至近距離からキジの♀が飛び立ち驚いてしまい、陽射しも強いんですが、それ以上に汗をかくはめになってしまいました。

 1か所目はカワヤナギの群生地です。ここは1週間前後くらい前か採集者が入った形跡がありました。結果は樹液にヨツボシケシキスイがたかっているだけでした。

 2か所目は、とんでもない藪漕ぎの後、オニグルミの群生地に入りましたが、樹液すら出ていません!

 3か所目は、新らしめのカワヤナギの群生地に入りました。カブトやクワガタの匂いを2回嗅いだ上、樹液が出ている樹もあったんですが、樹洞でコクワガタ♂2匹を確認しただけで、あとはヨツボシケシキスイやシロテンハナムグリ、ジャノメチョウだけでした。

 最後のカワヤナギとオニグルミの群生地では、足はつるは、気力は失せるはとヘトヘトになり、コクワ♂2匹♀1匹を確認しただけで終了。

 当然、帰途の車でも両足のももやすね、ふくらはぎなど攣りに攣りまくり、ほうほうの体で帰宅しました。

 今日の確認種は、コクワ♂4匹♀1匹、シオカラトンボ&ムギワラトンボ、ヨツボシケシキスイ、シロテンハナムグリ、モンシロチョウでした。そうそう、カワヤナギの樹上に1メートルほどの青大将がいました。運が上向くと思ったんですが・・・無事に帰宅できたことで良しとするしかありません。


  ヒラタ新成虫が羽化してました!
Date: 2017-05-21 (Sun)
5月21日 菌糸ビンや飼育ケースの確認
 前回菌糸ビンを確認した際、そろそろ交換っぽいのが1本あったので、では交換をと見てみたところ、神奈川県産オオクワガタ♂の蛹になっちゃってました。それ以外にもオオクワ♀幼虫が暴れていたので、念のため交換したんですが、合わなかったのかガリガリとポリ容器を齧っています!

 そろそろ天日干しでもしようと神奈川県産ヒラタクワガタの飼育ケースを開けてみたところ、材飼育での♂1匹♀3匹の新成虫が羽化して出てました。
 もう一つの飼育ケースにも新成虫♀2匹が出ており♂不足ではありますが、早く菌糸ビンの♂が蛹化しないかと気をもみます。例年であればこの時期、河川敷ではヒラタ成虫は採れそうにないですからねえ〜福島県で35℃とのこと。出ているヒラタ♂を採りに河川敷に行ってみましょうか!


5月22日
 神奈川県産オオクワセットの産卵木1本を確認したところ、3令幼虫4匹が出てきました。手持ちの菌糸ビンが6本しかないので、追加2匹を回収したところで産卵木を埋めなおしました。
 一方、山梨県明野町産オオクワのセットでは、エサがなくなり♂が威嚇してきたので、エサを与えて産卵木の確認は後回しに・・・もう菌糸ビンがないので、材飼育するしかない状況ですので、割り出しは当分控え、追加の産卵木を投入しようと思います。
 6月10日、この元気な♂もカビに巻かれて死んでしまいました。カラカラだったので湿らせたのがいけなかったのか?ショックです!


6月4日
 材飼育放置プレーの神奈川県産ヒラタクワガタにエサをあげようと蓋を開けたところ、またまた羽化新成虫♀が増えていました!♀ばかりで♂が足りず、セットをつくろうにもつくれない状態。また、新たな♂を捕まえ、新しい血を投入しないといけないなあ〜!

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