子供の頃は夢にまで見た地元産のヒラタクワガタやミヤマクワガタなど・・・当然、オオクワガタも狙っています。
湘南地区のクワガタムシ・カブトムシなど
鎌倉市や藤沢市を中心に子どもと昆虫採集をしています。
タマムシやタイコウチ、マイマイカブリ、ゲンジボタル・・・蛍は観察するだけです!

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  まだセミがΣ( ̄□ ̄;)
Date: 2017-10-12 (Thu)
10月9日
 残暑と言いますか、異常気象と言いますか、27℃と気温が上がった今日、アゲハやオニヤンマ、アカトンボが飛び交っていたほか、ツクツクホウシが鳴いていました!いつ羽化したのか逆算すると、10月に入ってからの羽化なのか?晩夏というより初秋の羽化とはビックリです。


10月14日
 蛹化・羽化は分かっていたのですが、この16℃という低温で脱出は来春かなと思っていました。が、昨日からカリカリ菌糸ビン内で動き回っている音がしていたので確認したところ、写真の45ミリと小さな神奈川県産オオクワガタ♂でした。


11月12日 エサ取り
 鎌倉市内の水溜りにヤゴを取りに行ったのですが、はやりこの時期は少ない!日なたではアカトンボやモンシロチョウが飛び交い、アシナガバチやナナフシもいたんですが。テナガエビのほか、ナツアカネなどのヤゴを10匹だけ取っただけで帰宅しました。


11月19日
 朝から冷え込みましたが、お昼過ぎに日なたで一服していたら、アカトンボが飛んでいました。足元にはクルマバッタもおり、束の間の晩秋を感じました。


  台風一過
Date: 2017-09-18 (Mon)
9月18日
 台風前の16日(土)に今夏最後の相模川河川敷での樹液採集をしようと考えていましたが、起きたら正午過ぎ。小雨もパラつきだしたので日和って真夏日予報であった台風一過の今日、相模川河川敷に行ったものの、増水で中州に渡れず断念。アブラゼミとツクツクホウシの鳴き声だけを聞きながら帰宅しました。

 鎌倉でもどこにいたのかセミが鳴いており、草むしりをしていたら、何を勘違いしたのかアブラゼミの♀が集ってきました。
 日が落ちたら羽アリやカメムシが窓ガラスに集まりだし、コクワガタ♀まで飛んでくるなど、つかの間の盛夏という感じでした。
 明日も今日なみの33℃前後まで気温が上がりそうなので、時間があったら樹液採集に行きたいなあ〜!


9月24日 エサ取り
 結局、相模川河川敷での樹液採集には時間がなく行けなかったので、代わりと言ってはなんですが、水生昆虫のエサ取りに近所の水溜りに行ってきました。本当は相模川まで行きたかったのですが、疲れが溜まりに溜まり日和ってしまったってのが現実ですが、それでもオオマツモムシや小型のゲンゴロウがいれば採ってしまおうってのも狙いではありましたが。
 現地に着き一玉入れたところ、ヤゴが少ない!ちょっと前までは10匹以上入ったのに、今日は2〜3匹。それも小さなヤゴばかり。加えて、小型のゲンゴロウはと言えば、2ミリにも満たないような極小なものばかり。ゲンゴロウはさて置き、なぜヤゴが・・・空を見ると大量のナツアカネが飛んでいるではありませんか。それもなかには色の薄いものも・・・ヤゴが少ない訳が分かりました。シオカラトンボのヤゴだとばかり考えていたんですが、みんなナツアカネに羽化しちゃってたんだと思います。

 結局、15匹ほど捕まえ、帰宅してヤゴを水槽に入れた途端、お腹が空いていたんだと思います。ミズカマキリやコオイムシが捕食。逆に、小魚やオタマジャクシは、★となったヤゴをエサにしていました。


10月1日 エサ取り
 ミズカマキリとコオイムシのエサ取りに行ってきました。朝方は1枚重ね着をしたくなる涼しさでしたが、ツクツクホウシが鳴いているのを聞くと、まだ晩夏なんだなあ〜と感じます。
 ナツアカネやオニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボが飛び交う水辺で泥を掬うと、3ミリほどのゲンゴロウのほか、1センチ以上の2種類のヤゴ約20匹が採れました。まずはこれでエサ取りは終了。

 帰宅して水槽に入れたんですが、まずはヤゴを捕食するかと思ったコオイムシがゲンゴロウを捕獲。虫達の嗜好が分からなくなりました。


  県内で見られないものを求めて
Date: 2017-09-11 (Mon)
9月9日〜11日 南会津・樹液&灯下採集
 もうそろそろ今期の樹液&灯下採集もシーズンオフだなあって感慨深くなった途端、思い立ったら吉日と、急遽、南会津にオオクワガタ&ヒメオオクワガタ採りに行ってきました。

 まず、南会津でのオオクワ灯下採集に間に合えばと東北道をひた走りに走り、コンビニにも寄らずに伊南町に入ったところ、もう気温12℃。これはダメだと、現地で寝ることも考え、檜枝岐に向かいました。途中の気温は8℃!もう、南会津での灯下採集は終わったなって現着。トレーナーを着ていても肌寒い感じで、熊と遭遇するのは嫌なので日の出まで寝ることにしました。
 はっと競合者の鈴の音で起きたら午前8時。出遅れましたが、外気温は12℃。まだまだ風が冷たいのでちょうど良いかと、簡単に外れはするんですが、鎖が掛けられた有名林道を徒歩で上りました。途中、関係者と思われるライトバンのほか、どう見ても採集者と思われる赤いハッチバックも入ってきていましたが、今回は脱輪が嫌だったので車は持ち込まずに体力の続く限り自分の足で上ることに・・・途中の橋まで行かずに疲れて後悔してしまいました。晩のオオクワ採集を考えると午後1時には有名林道を出発したかったんで、一番ヒメオオが採れる時間帯でしたが、アカアシクワガタだけ確認した段階で山を下りました。そうそう、久しぶりにギーギー鳴くエゾゼミと樹液にたかるキベリタテハを捕まえたのが唯一の成果かな。

 それから約5時間かけてオオクワポイントに移動したんですが、現地到着時20℃。風が吹くと体感温度も下がる上、満月ではないものの月も気になっていましたが、どんより陽気で雨ももちそうな感じ。日が暮れるのを待ちました。やっと日が暮れたと思ったら気温18℃。ギリギリだなあって感じながら街灯廻りを始めました。
 しかし、飛んで来るのはブーチン(ノコギリクワガタ♀)ばかり。それも一次発生個体のように疲れきっているものばかり。ノコギリ♂やアカアシクワガタもいましたが、オオクワどころかミヤマクワガタもいません。その内、靄がかかり始め、遠目で街灯も分からない状態になり終了しました。
 結局、この晩確認したのはノコギリ♂2匹♀30匹、アカアシ♂1匹♀2匹、スジクワガタ♂1匹だけでした。
 そうそう、この日一番ドキッとしたのは、5センチ強もある極太のゴキブリ!神奈川県でもこんな大きな羽無しゴキブリは見たことがありません。

 翌日、ではと山に向かい樹液採集だと車を降りたら、えっアブがいない。オニヤンマやアカトンボ、アゲハなどは多く飛び交っているんですが、あれほど嫌な思いをさせられた大型アブや小型のウルルがいないんです。まあそれはそれでいいやと、2種類のタチヤナギを見ていきますが、小さい葉のタチヤナギは樹液すらでておらず、カワヤナギのような葉の大きなタチヤナギでアカアシ♂とスジ♀を見つけたのみでした。前回、落ちた虫を見失った樹では、樹下に網を広げて慎重に蹴ってみたところ、またボトっと大きな落下音。そく見たところ、交尾しているシロスジカミキリでした。落胆しながらちょこっと川を見たら、イモリがたくさん泳いでしました。

 で、その日の晩です。前晩と同じどんよりした感じで、月が出そうにありません。土曜日に競合者がいなかったので安心していたら県外ナンバーの競合者が。同じく今夏最後のオオクワ採集に来ているみたいです。
 まあ、競合者はさて置き、街灯廻りをしてもブーチンのみ。ゴールデンタイムギリギリでやっとミヤマ♂が飛来したのを皮切りに、前日は全くいなかったコクワも飛んできて期待は高まるんですが、その後はまたブーチンとノコギリ♂のみ。ブーチンが疲れた一次発生個体ばかりの中、ノコギリ♂はピカピカの新成虫が多かったので二次発生個体だと思います。
 ちょっと気になったのは、大アゴが折れたミヤマ♂とノコギリ♂が数匹いたこと。樹液場でオオクワ♂との争いに負けたのかなあ〜などと考えながらも、オオクワは一向に飛んできません。そうこうする内に帰宅するタイムリミットが近づき、最後の1周を終えて終了。今回はオオクワの影すら見ることはできませんでした。
 この夜確認したのは、ミヤマ♂5匹、ノコギリ♂7匹♀23匹、アカアシ♂1匹、コクワ♂3匹♀5匹、スジクワ♂1匹、カブトムシ♀1匹でした。

 今回の持ち帰りはありませんでしたが、今夏最後の高原採集で十分楽しめたのが成果かなと。まだまだ材割りのことは考えられない暑い神奈川県に戻り、あと1回はヒラタクワガタの樹液採集ができるかなって欲をかいているところです。


  今頃羽化されても・・・
Date: 2017-09-02 (Sat)
8月27日
 神奈川県産オオクワガタの♀2匹が羽化しました。
 神奈川県産ヒラタクワガタの♂1匹が羽化しました。

9月3日 鎌倉市内・樹液採集
 1時間だけ足腰を鍛えようと、ハイキングコースに上ってきました。

 1か所目は、多くの採集者とも競合するハイキングコースの根台場クヌギ。樹液がにじむほどの場所は数箇か所ありましたが、ダラダラと樹液が流れ出ているのは2か所だけ。この季節、スズメバチが戦闘的になっているので注意しながら覗き見てみると、オオスズメバチとヨツボシオオキスイのみ。もう1か所はと見ると、久しぶりにチャイロスズメバチがいました。樹液がにじむほどの場所にはジャノメチョウとスズメバチが集っており、棲み分けをしているのかと思うほどでした。

 次に採集者がめったに来ないコナラ林へ。ここでも、樹液が出ている場所にはチャイロスズメバチとヨツボシケシキスイが集っており、近づいてもなんら反応を示さないほどチャイロスズメバチは一生懸命樹液を吸っていました。

 結局、クワガタどころかカナブンさえも確認できないで終了。気温が下がっていることもあり、もう林中は初秋なんですかね。そうそう、今年の傾向としては、この時期樹液に多く集まっているコクワガタが例年以上に少なかった気がします。


  セミはどこ?
Date: 2017-08-23 (Wed)
8月23日
 8月後半ということは重々承知はしているものの、今朝、なんか静かだなと思ったら、セミが鳴いていない!昨日まではいたような気がしたんですが、今日は全くいません。
 酷暑の横浜市街地に入り、やっとクマゼミが1匹鳴いているのを確認しましたが、それ以外はなし。もう初秋なんですかねえ〜虫捕りも高山種を残すのみかもしれません。


8月26日 相模川河川敷&藤沢市のクヌギ林・樹液採集
 クワガタを1匹だけ採ってきて欲しいという簡単そうで色々考える注文に応えるべく、まずは相模川河川敷に向かいました。前回の轍を踏まないように、ペットボトルのほか、甘味と塩を持参して満を持した準備も万全。

 途中、藤沢市を通り抜けた際、意外と多くのミンミンゼミが鳴いている!内陸部の気温が高い地域ではセミがいるのかと現地に着いてみるとクマゼミやツクツクボウシが鳴いていました。

 まず、カワヤナギの群生地を2ヶ所廻ろうと車から降りた途端、目の前をキジの♂が横切りました。これはラッキーとカワヤナギを見て廻りましたが、シロテンハナムグリとアカボシゴマダラしかいません。

 次に前回ヒラタクワガタ♂を採ったポイントに入りましたが、コクワガタとシロテンハナムグリのみ。できればノコギリクワガタの♂を1匹欲しかったので、蹴りまくったところ、やっと1匹ノコギリ♂が落ちてきたのでホッとしました。ここで欲をかいては前回の轍を踏みそうなんで、水辺に出てのんびりタイコウチを探しながら藤沢市のクヌギ林に向かいました。

 ここでは、一応カブトムシの♂を1匹だけ捕まえようと樹液が出ている場所を見て廻りましたが真昼間ですから、なかなか見つかりません。いるのはここでもアカボシゴマダラとシロテンハナムグリのみ。たしか関東地方のアカボシゴマダラは外国産だったはず。エノキが寄り木と聞いたことがあります。そんなにエノキがあるのかな?そうこうしている内に、ちょっと奥が深い根元でやっとカブト♂を1匹見つけ終了。帰途につきました。
 ちなみに、この時点で4リットルの水分を補給していたので、足がつることもありませんでした。また、ちょっと頭痛がした際には塩を舐めるようにしたので、ふらつくこともありませんでした。

 帰宅後、庭で草むしりをしていたら、意外と近くにキツツキ系の小さな小鳥が寄って来ました。羽は茶色と白色のツートンカラーで、スズメをちょっと大きくした感じ。鳴き声はハルゼミのようでした。
 ✳ 図鑑を見たらコゲラでした。

 そうそう、相模川河川敷でスズムシの音を聞きました。初秋なんですかねえ〜!


  もうダメかと思いました!
Date: 2017-08-19 (Sat)
8月19日 相模川河川敷・樹液採集
 せっかくのオフだったので、一人で相模川河川敷に向かいました。
 今日の天気予報は雷雨。でも、到着すると盛夏の快晴でした。念のため、700ミリリットルのミネラルウォーターを持ちいざカワヤナギの群生地へ。

 蔦に纏わりつかれて半分枯れていました。当然、カミキリの脱出口もなく樹液も出ていません。

 次にオニグルミの群生地に行こうと・・・誰も入っていないようで、大水で採集道が消えていました。遠回りしてでもと考えましたが、厳しい藪漕ぎになりそうだったので止めました。

 ではと中州のカワヤナギとオニグルミの群生地に向かいました。ちょっと汗をかきすぎかなって感じてはいましたが、そのまま軽く藪漕ぎをしながら現地に到着。樹液がダラダラ出ている樹があり、新しい樹洞も見えます。ライトを照らすとヒラタクワガタのお尻でした。ここからじっくり掻き出し、今日初クワの小さなヒラタ♂を捕まえました。
 ここで、喉が渇いたんですが、次のカワヤナギの群生地で一服しようと厳しい藪漕ぎの末、やっとたどりつきました。

 空には入道雲、真夏の陽気です。ここで休憩と思い腰を下ろしたのが運の尽き、足がつって立てなくなってしまいました。ミネラルウォーターは飲み干すし、心が折れそうな雰囲気でしたが、30分ほど休憩して車に戻ることにしました。
 しかし、行きは下りが多く、帰りは上り!一歩踏み出す度に足の各部がつりだし、ホント、このまま遭難するんじゃないかと携帯電話を見ると、ちゃんと電波が立ってる。いざとなれば救急車を呼ぼうと根性で車に辿り着きました。

 実は、ここからが酷かった!まず、両足の腿・脹脛・土踏まずが一気につって車に乗れません。2リットルのペットボトルだけ鷲掴みにして、車外に倒れ込んでしまいました。気が遠くなるような何とも言えない痛さと、対応策のない状況で、まずは水分だと暖かくなっていたウーロン茶を1リットルがぶ飲みして痛さに耐えられず寝込んでしまいました。長靴を脱ぐのも一苦労で、その後、落ち着いた状態になったと思ったら、一気に足や腹がつる状態が波状攻撃で襲ってくる中、結局歩道で2時間半寝込んでいました。
 後で思い出しても、記憶が半分くらいしかなく、一応、家族らへ厳しい状況であることだけはメールしていたんですが、それも虚ろで送信後なぜか消去していました。まあ、誰も通行人がいなかったから良かった・・・もしかしたら避けていたのかもしれませんが、寝返りを何度もうちながら、足を伸ばしてつるのが収まるのを待っていました。
 そうこうしている内に夕方となり藪蚊の攻撃が激しくなってきたので、ゆっくり立ち上がり帰途につきました。当然、運転していても急につりますので、両足を固定して、右アクセル、左ブレーキで2時間かけて帰宅しました。
 そうそう、帰宅する直前、横浜方向の空が光っている。どこかの花火大会かと思いきや、とんでもない雷雲。徐々に雷の音も聞こえてきて、これはまずいと寸での差で帰宅できました。
 帰宅後、ツムラの68番を飲み、湯船でゆっくり筋肉を揉み解しながらお風呂に入っていたのですが、急に足がつる状況に変わりがなく、この採集記を書いている最中も2度腿がつり中断している状況です。今夜も就寝後、つるんだろうなあ〜こんな状況だとバンテリンも効きません。

 今日の成果は、ヒラタ♂1匹のみで、コクワガタは数匹樹洞で確認しましたが、一次発生個体の時期が終わったのかノコギリクワガタは♂♀とも見ませんでした。

 最後になりますが、北九州の友人から言われたとおり、いい歳して1人で中州へ渡ったり、山へ入るのは危険だと感じました。みなさんも熱射病には十分留意して採集を楽しんで下さい。


  県内で見られないものを求めて
Date: 2017-08-13 (Sun)
8月11日〜13日 北陸地方・樹液採集&灯下採集

 所用があって長野県と新潟県との県境まで行くこととなり、ついでに灯下も見ようと中央道・安曇野からひたすら一般道の街灯を見て行きました。途中、白馬周辺では良い街灯もありましたが、感覚的に言うと8割方ナトリウム灯がLEDに替わっていました。

 その後、小谷村に入り良さ気なナトリウム灯が何カ所かあり見ましたが、見つかるのはアカアシクワガタとノコギリクワガタ、コクワガタで、なかなかミヤマクワガタが採れません。やっとのことで糸魚川で♀は確認できましたが、ミヤマク♂が見つかりません。

 所用を済ませ、いざ北上をと途中、樹液が出ているコナラやタチヤナギも確認しながら行ったのですが、見つかるのはノコギリやコクワばかり。6時間かけて現地入りしたら、お盆休みですから採集者もちらほらといます。まずは腹ごしらえを済ませ、日が暮れるのを待ちます。

 まずは過去の実績ポイントに向かいましたが、ここも順次ナトリウム灯がLEDに替わってきており、近い将来、灯下採集ができなくなることは間違いありません。
 で、ポイントを絞り2日間、探し回りましたが、飛んで来るのはノコギリ♀とコクワ♂♀が大半を占め、あとはノコギリ♂とアカアシ♂♀。オオクワガタどころかミヤマ♂すら拾えません。
 そうこうしている内に残り約2時間というところで、過去にオオクワ♂を拾ったポイントに凹凸がある黒い物体が・・・車に轢かれてもまだ生きているオオクワ♀でした。体長は約40ミリの大きな♀です。2日間という限られた時間内で一つのポイントに絞って待つという作戦は考えられず、でも惜しいことをしました。少しでもタイミングがずれていたらと思いながら、タイムアップで帰途につきました。

 今回の遠征での成果は、結果的にはオオクワの生息を確認できたことだけでした。が、この調子でナトリウム灯がLEDに替わっていくと、生息地における採集方法は、発電機を持ち込む灯火採集しかないかなってちょっと憂鬱になった遠征でした。

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