子供の頃は夢にまで見た地元産のヒラタクワガタやミヤマクワガタなど・・・当然、オオクワガタも狙っています。
湘南地区の昆虫(クワガタムシ・カブトムシなど)
鎌倉市や藤沢市を中心に子どもと昆虫採集をしています。
タマムシやタイコウチ、マイマイカブリ、ゲンジボタル・・・蛍は観察するだけです!

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  オオクワ幼虫は1匹だけでした。
Date: 2017-01-22 (Sun)
1月22日 産卵木の割り出し
 暖房を入れている室内に置いている飼育ケースからガリガリ音が聞こえだしたので、産卵木を割ってみました。

 神奈川県産オオクワガタを入れているケースの産卵木を割ってみると、3令幼虫が1匹出てきました。ただ、秋口に取り出しはぐった残りのようで、結局この1匹だけでした。

 山梨県産オオクワガタを入れているケースを確認すると、♂がもう冬眠から目覚めたのか、産卵木と樹皮の間にいました。結局、このケースからは幼虫はなし。この♂が動き回っていた音だったのだと思います。

 今日割り出した幼虫は即、菌糸ビンに投入。今夏、羽化までいけるか否か微妙ですが、元気に育ってほしいものです。


2月4日 産卵木の追加
 春先に採卵するため、今の内に新しい産卵木を投入しておきました。今日は神奈川県産オオクワガタ2セットでしたが、後日、神奈川県産ヒラタクワガタにも水分を多めに含ませた産卵木を投入する予定です。
2月5日 産卵木の追加
 神奈川県産ヒラタクワガタのセットにも、産卵木を投入しました。


  思いついたら吉日と!
Date: 2016-11-06 (Sun)
11月5日 山梨県韮崎市明野町・材割&樹液採集?
 ちょっと予定が狂ってしまい、また、山梨県に行く用事もあったことから、急遽、韮崎市に立ち寄ってきました。

 まず、4時に起きようと目覚ましをセットしていたんですが、子供に「7時だよ」と起こされ、速攻で用意をして出発。当然、その時間の圏央道は渋滞!お昼前にやっと明野町に到着しました。
 以前、遠目で「立ち枯れか」と目星をつけていたエノキの立ち枯れから斧を入れてみると、なあ〜んもなし!近くの台場クヌギの倒木に移って一振り目で太めの食痕が出ました。これは幸先が良いと割り進めていくと、なぜか幹の下の方に・・・逆に割り進んでいて、結局抜けた後でした。次の太めの食痕は幹の裏側へ回っており、慎重に割っていくと4令!食痕はオオクワガタのものであったのに、なんでカブトムシの幼虫が・・・これでここはパス。

 次の山では、まだ若い倒木が何本かあったのですが、程好い材がなし。と、オオスズメバチが威嚇するので何だろうと飛んだ先を見ると、何と樹液ダラダラの台場クヌギがありました。クワガタこそいませんでしたが、甘酸っぱい樹液匂が漂い、オオスズメバチやアブ、ショウジョウバエ、サシガメなどが集っていました。

 最後に近くの台場クヌギの倒木に斧を入れましたが、食痕が細く、出てくるのはコクワガタの幼虫ばかりなので、ここでお開きにして目的地に向かいました。

 そうそう、東北地方や日本海側では降雪の地域があるようですが、ここ山梨県韮崎市では気温24℃でアキアカネが大量に飛んでおり、セミこそ鳴いていませんが、晩夏の様相でした。


  セミが鳴いていました!
Date: 2016-10-02 (Sun)
10月2日
 今日は暑い1日になりました。びっくりしたのは武蔵野でアブラゼミが鳴いていたこと!よくこれまでの低温下で生きながらえてきたものだと感心しました。


10月10日
 涼しい初秋の風を当たりながら、渋滞中の朝比奈峠を走行中、太刀洗いの鎌倉霊園辺りで耳を疑いました。なんと、ツクツクボウシが鳴いているではありませんか!確かに日が差す車内にいれば汗ばむ陽気でしたが、よくもまあ涼しい風が舞う中、生きていたもんです。


10月23日
 耳を疑いましたが、気温が上がった今日、アブラゼミが鳴いていました。庭木にいたので、一応、手に取ってみましたが、やっぱり弱っている感じでしたので、そのまま木につけました。

 それよりビックリしたのは、母が「裏の寺領にキツネが住み着いていて、この前も夜、2匹がうちの庭に来た」と!県外ではキツネを見ることはあっても、丹沢でもなかなか見ることができないキツネ。ましてや鎌倉市内のうちには、タヌキのほか、今でもアライグマが出没しますが、数十年住んでいてキツネの話題は初めてでした。
 午後、念のため某寺領を見に行きましたが、獣道は見つけられたものの、キツネを発見することはできませんでした。

 菌糸ビンが届いたので、古い菌糸ビンをほじくり返したところ、幼虫のほか、5センチのヒラタクワガタ♂が出てきました。多分、来夏まで蛹室に居座るつもりだったんだと思います。


  今週で終わりかな?
Date: 2016-09-20 (Tue)
9月19日
 近所の林中では、まだ数匹ツクツクボウシが鳴いていましたが、明日から最高気温が21℃前後になるみたいで、これが最後のセミの音の聞き納めになるのでしょうか?残暑が厳しい年は、10月下旬になってもアブラゼミが鳴いていたのですが、今年はアブラゼミの終焉が早かったように思います。


9月23日
 迷った挙げ句、結局、菌糸ビンを買いました。今回は24本、果してそれだけ神奈川県産オオクワガタの幼虫を割り出せるか、こうご期待ってところです!
 この日も、金沢区内でスズムシが鳴いているのを聴きました。


9月25日
 予報通り、今日は30℃まで気温が上がり、これまでどこにいたのか、クツクボウシやミンミンゼミ、アブラゼミが鳴き、オニヤンマやナツアカネのほか、ジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、モンキアゲハ、モンシロチョウなどが飛び交い、オオカマキリ、コカマキリのほか、マムシやカナヘビまでもが日なたに出ていました。みんな、晴れるのを待っていたんですねえ〜!


  スズムシ
Date: 2016-09-03 (Sat)
9月2日
 帰宅途中、金沢区でスズムシの音を聴きました!これまで、相模川河川敷で採集したことはありましたが、鎌倉市内はおろか、県内のどこの市街地でも天然物のスズムシの音を聞いたことはありませんでした。それが、街中の草っぱらで聞いたものですから驚きです。飼育個体が逃げ出したか、捨てた飼育セットから羽化して、野生化したのかもしれません。


9月11日
 今日は朝から小雨模様で気温も上がらず、林の中でもつくつくぼうしが数匹鳴いているだけでした。
 昨夜、檜枝岐にヒメオオクワガタでも採りに行きたいなどと考えていましたが、こう秋雨が始まると、その気分も萎えてしまいそうになります。少し様子見です。


9月16日
 朝夕、過ごしやすくなってきたので、セットしている飼育ケースの産卵木を引っ繰り返して確認したところ、神奈川県産オオクワガタのセットから3令幼虫が7匹出てきてしまいました。菌糸ビンを買うには昼間の気温は高いし、かと言ってこのままでは大きく育たないし・・・週明けまで様子を見ることにして、他のセットも確認しておこうと思います。


  初秋の様相ですね。
Date: 2016-08-27 (Sat)
8月25日
 台風一過ならぬ台風一掃!一気にセミがいなくなりました。

 今年は羽化が遅すぎると蛹室らしき影が見えた3本の菌糸ビンを強制排出したところ、ヒラタクワガタ♂2匹♀1匹が出てきました。オオクワガタは今のところ外から見る限り蛹化はゼロ!もう秋が迫っており、来年蛹化なのかもしれません。


8月28日 鎌倉市内
 霧雨が降っていましたが、運動不足解消のため、鎌倉市内のハイキングコースに上ってきました。

 まず、平地ではセミが鳴いていないものの、林の中はツクツクボウシ、ミンミンゼミ、アブラゼミが20:10:1の割合で多くいたのにビックリ。根台場クヌギの樹液場も健在で、ジャノメチョウやケシキスイなどが集っていました。
 1か所、赤茶色のカブトムシ♂の上の樹液場に見慣れないスズメバチが6〜7匹集っていました。カチカチ言っていなかったものの、写メに収める勇気はなかったので、脳裏に焼き付け帰宅後に調べたところ、チャイロスズメバチというカッコウのような他巣を乗っ取る習性の凶暴なスズメバチであることが判明しました。
 今日は曇り空で林内が薄暗い上、懐中電灯を持っていかなかったため、樹洞の中が全く見えませんでした。

 帰宅後、菌糸ビンを入れている衣装ケースを確認したところ、神奈川県産オオクワガタ♂が羽化して脱走していました!


  お盆ですが・・・
Date: 2016-08-13 (Sat)
8月13日 自宅
 お盆ですが、なぜか今日に限って庭をタヌキがゆっくり横切り、セミやハチが家に入り込み、草むりをしていたら大量の蚊に刺され・・・動物や昆虫の方が近寄ってくる1日になりました。


8月14日 相模川河川敷・樹液採集
 お盆ですから、家に飛んできたカブトムシやコクワガタを環境の良い場所に放すついでに、なかなか採れない虫の方から寄って来ないかなどと考えながら、相模川河川敷に行ってきました。

 とはいえ、現実的に現在♀が多く羽化したヒラタクワガタの5センチ強の♂がいれば、お持ち帰りしようなどと不埒な考えなもあり、最終的にはシェイプアップできれば良いかって感じの虫放し&採りです。
 まず、お気軽採集コースに入ったのですが、誰も入っていない!前回入った後に数人は入った痕跡はあったのですが、ここ2週間以上は誰も来ていない。藪漕ぎする時間がかかり、予定よりも数倍コースを廻るのに時間がかかりました。カワヤナギ群生地→オニグルミ群生地→混生林→カワヤナギ群生地などと廻りましたが、ヒラタやノコギリクワガタは一切見つからず、放す予定であったカブトムシやコクワばかりがおり、また、ミズカマキリやタイコウチなどの水生昆虫も×。カブトとコクワを放しただけでアキアカネを横目に帰途につきました。
 しかし、虫捕りだけが子供の夏の遊びではないのでしょうが、本当に地元の子供達も虫捕りに来なくなってきたのだと思います。一昨年まで業者も入っていた場所ですし、全体的に虫捕りや昆虫飼育に対する興味が薄れてきているのかもしれません。

 足もつらずに帰宅したところ、ノコギリ♀が庭のクヌギについているではありませんか!お盆に飛んで来るとは何かの縁だと、昆虫ゼリーを与えました。

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