子供の頃は夢にまで見た地元産のヒラタクワガタやミヤマクワガタなど・・・当然、オオクワガタも狙っています。
湘南地区の昆虫(クワガタムシ・カブトムシなど)
鎌倉市や藤沢市を中心に子どもと昆虫採集をしています。
タマムシやタイコウチ、マイマイカブリ、ゲンジボタル・・・蛍は観察するだけです!

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My Diary

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  ヒラタ新成虫が羽化してました!
Date: 2017-05-21 (Sun)
5月21日 菌糸ビンや飼育ケースの確認
 前回菌糸ビンを確認した際、そろそろ交換っぽいのが1本あったので、では交換をと見てみたところ、神奈川県産オオクワガタ♂の蛹になっちゃってました。それ以外にもオオクワ♀幼虫が暴れていたので、念のため交換したんですが、合わなかったのかガリガリとポリ容器を齧っています!

 そろそろ天日干しでもしようと神奈川県産ヒラタクワガタの飼育ケースを開けてみたところ、材飼育での♂1匹♀3匹の新成虫が羽化して出てました。
 もう一つの飼育ケースにも新成虫♀2匹が出ており♂不足ではありますが、早く菌糸ビンの♂が蛹化しないかと気をもみます。例年であればこの時期、河川敷ではヒラタ成虫は採れそうにないですからねえ〜福島県で35℃とのこと。出ているヒラタ♂を採りに河川敷に行ってみましょうか!


5月22日
 神奈川県産オオクワセットの産卵木1本を確認したところ、3令幼虫4匹が出てきました。手持ちの菌糸ビンが6本しかないので、追加2匹を回収したところで産卵木を埋めなおしました。
 一方、山梨県明野町産オオクワのセットでは、エサがなくなり♂が威嚇してきたので、エサを与えて産卵木の確認は後回しに・・・もう菌糸ビンがないので、材飼育するしかない状況ですので、割り出しは当分控え、追加の産卵木を投入しようと思います。


  菌糸ビンの確認
Date: 2017-05-06 (Sat)
5月5日
 ギリギリ菌糸ビンの塩ビ容器を咬む音がしていたんで、全ての菌糸ビンを確認したところ、1本は全て真っ茶色になって交換時期になっていました。それ以外は、神奈川県産オオクワガタとヒラタクワガタの幼虫が外側に向いて大きくなっていましたが、まだ蛹化しているものはありませんでした。


5月6日
 昨日、車のフロントガラスにカナブンのような虫が激突してきたんで、そろそろ樹液が出ているクヌギもあろうかと自宅周辺を散歩してみました。

 コナラやクヌギは幼葉が生え揃った感じですが、まだまだ樹液が出てる樹はありませんでした。

 一方、ツツジの周りにはキアゲハやアオスジアゲハ、クロアゲハが飛んでいました。28度も気温がありましたのでトンボもいるかと思いましたが、見つけられませんでした。


  県外遠征:山梨県
Date: 2017-04-24 (Mon)
4月23日 県外遠征・材割
 もうこれで今春最後になるだろうと、久しぶりに山梨県韮崎市明野町まで材割に行って来ました。とは言っても、移動時間を鑑みると所用前の2時間しかフリータイムがないので、実績ある場所のみ2か所に入ってきました。

 1か所目は、公道から少し入ったところの以前オオクワガタ成虫♀とオオクワ幼虫♂1匹♀1匹を採った周辺です。あらたな台場クヌギの立ち枯れもありましたが、何人もの競合者に削られた後を見ただけで、もう材割りする箇所はありませんでした。
 次に2か所目は、前回1令幼虫を落ちた枝から採集した台場クヌギの倒木に絞り、裏側などを割りましたが、地上数十センチの箇所であり、冬場は積雪に埋もれていた感じで、コメツキの幼虫とムカデしか出てきませんでした。

 今日はアカアシクワガタどころかコクワガタの幼虫すら出ませんでしたが、持ち帰らないことを考えると、それはそれでよかったのだと思います。

 ちなみに、気温は18℃、ハルゼミが鳴き、モンシロチョウやモンキチョウが飛び交う野山に出られて、楽しい2時間でした。


  ♂は出揃いました。
Date: 2017-04-16 (Sun)
4月16日
 産卵木の投入以降、定期的にエサだけは交換してきましたが、神奈川県産オオクワガタ、神奈川県産ヒラタクワガタの♂が冬眠から覚め、出揃いました。
 一方、♀はまだ冬眠中です。
 初心者のような失敗ですが、新しい産卵木投入後、なぜか産卵木にカビが生えてしまい、山梨県産オオクワガタ♂が巻かれて★に。オオクワ幼虫の食痕を塗していたのですが、今回はダメでした。


  オオクワ幼虫は1匹だけでした。
Date: 2017-01-22 (Sun)
1月22日 産卵木の割り出し
 暖房を入れている室内に置いている飼育ケースからガリガリ音が聞こえだしたので、産卵木を割ってみました。

 神奈川県産オオクワガタを入れているケースの産卵木を割ってみると、3令幼虫が1匹出てきました。ただ、秋口に取り出しはぐった残りのようで、結局この1匹だけでした。

 山梨県産オオクワガタを入れているケースを確認すると、♂がもう冬眠から目覚めたのか、産卵木と樹皮の間にいました。結局、このケースからは幼虫はなし。この♂が動き回っていた音だったのだと思います。

 今日割り出した幼虫は即、菌糸ビンに投入。今夏、羽化までいけるか否か微妙ですが、元気に育ってほしいものです。


2月4日 産卵木の追加
 春先に採卵するため、今の内に新しい産卵木を投入しておきました。今日は神奈川県産オオクワガタ2セットでしたが、後日、神奈川県産ヒラタクワガタにも水分を多めに含ませた産卵木を投入する予定です。
2月5日 産卵木の追加
 神奈川県産ヒラタクワガタのセットにも、産卵木を投入しました。


  思いついたら吉日と!
Date: 2016-11-06 (Sun)
11月5日 山梨県韮崎市明野町・材割&樹液採集?
 ちょっと予定が狂ってしまい、また、山梨県に行く用事もあったことから、急遽、韮崎市に立ち寄ってきました。

 まず、4時に起きようと目覚ましをセットしていたんですが、子供に「7時だよ」と起こされ、速攻で用意をして出発。当然、その時間の圏央道は渋滞!お昼前にやっと明野町に到着しました。
 以前、遠目で「立ち枯れか」と目星をつけていたエノキの立ち枯れから斧を入れてみると、なあ〜んもなし!近くの台場クヌギの倒木に移って一振り目で太めの食痕が出ました。これは幸先が良いと割り進めていくと、なぜか幹の下の方に・・・逆に割り進んでいて、結局抜けた後でした。次の太めの食痕は幹の裏側へ回っており、慎重に割っていくと4令!食痕はオオクワガタのものであったのに、なんでカブトムシの幼虫が・・・これでここはパス。

 次の山では、まだ若い倒木が何本かあったのですが、程好い材がなし。と、オオスズメバチが威嚇するので何だろうと飛んだ先を見ると、何と樹液ダラダラの台場クヌギがありました。クワガタこそいませんでしたが、甘酸っぱい樹液匂が漂い、オオスズメバチやアブ、ショウジョウバエ、サシガメなどが集っていました。

 最後に近くの台場クヌギの倒木に斧を入れましたが、食痕が細く、出てくるのはコクワガタの幼虫ばかりなので、ここでお開きにして目的地に向かいました。

 そうそう、東北地方や日本海側では降雪の地域があるようですが、ここ山梨県韮崎市では気温24℃でアキアカネが大量に飛んでおり、セミこそ鳴いていませんが、晩夏の様相でした。


  セミが鳴いていました!
Date: 2016-10-02 (Sun)
10月2日
 今日は暑い1日になりました。びっくりしたのは武蔵野でアブラゼミが鳴いていたこと!よくこれまでの低温下で生きながらえてきたものだと感心しました。


10月10日
 涼しい初秋の風を当たりながら、渋滞中の朝比奈峠を走行中、太刀洗いの鎌倉霊園辺りで耳を疑いました。なんと、ツクツクボウシが鳴いているではありませんか!確かに日が差す車内にいれば汗ばむ陽気でしたが、よくもまあ涼しい風が舞う中、生きていたもんです。


10月23日
 耳を疑いましたが、気温が上がった今日、アブラゼミが鳴いていました。庭木にいたので、一応、手に取ってみましたが、やっぱり弱っている感じでしたので、そのまま木につけました。

 それよりビックリしたのは、母が「裏の寺領にキツネが住み着いていて、この前も夜、2匹がうちの庭に来た」と!県外ではキツネを見ることはあっても、丹沢でもなかなか見ることができないキツネ。ましてや鎌倉市内のうちには、タヌキのほか、今でもアライグマが出没しますが、数十年住んでいてキツネの話題は初めてでした。
 午後、念のため某寺領を見に行きましたが、獣道は見つけられたものの、キツネを発見することはできませんでした。

 菌糸ビンが届いたので、古い菌糸ビンをほじくり返したところ、幼虫のほか、5センチのヒラタクワガタ♂が出てきました。多分、来夏まで蛹室に居座るつもりだったんだと思います。

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