子供の頃は夢にまで見た地元産のヒラタクワガタやミヤマクワガタなど・・・当然、オオクワガタも狙っています。
湘南地区のクワガタムシ・カブトムシなど
鎌倉市や藤沢市を中心に子どもと昆虫採集をしています。
タマムシやタイコウチ、マイマイカブリ、ゲンジボタル・・・蛍は観察するだけです!

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My Diary

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  最後の神奈川県産オオクワガタが★に(泣)
Date: 2018-09-08 (Sat)
9月3日
最後の神奈川県産オオクワガタ♂が室内高温が原因か★になってしまいました(泣)あとは、菌糸ビンで羽化を嫌がっている♂♀ペアを残すのみと…今夏中に羽化して、成虫で越冬させ、来年爆産させるしかありません。
東北地方もオオクワ産地が大雨の影響で遠征できず、私的には静かなシーズンでした。
ちなみに、酷暑が続く中、セミだけはしっかりいなくなっており、晩夏の様相です。

yahoo!やgooで相模川河川敷でのヒラタクワガタ採集に懐疑的なコメントが出ていますが、藪漕ぎしない範囲内での採集は厳しいとの認識がないと、なかなか採れないと思います。
今夏はヒラタシーズンが終わってしまいましたが、相模川河川敷では、まだまだヒラタが採れる環境が整っています、採集者の熱意で新規開拓を期待しています。


  初ヒラタも逃げられ・・・
Date: 2018-08-12 (Sun)
8月11日 相模川河川敷&藤沢市内のクヌギ林・樹液採集

 明日は酷暑予定でしたので、急遽ヒラタクワガタ♀を求めて相模川河川敷に行ってきました。

 当初、じっくり見て回るつもりでしたが、どうも天候が不安定で・・・ゲリラ豪雨を食らうことになりました。ここではコクワガタ♂1匹のみ確認しただけで断念。

 帰途、藤沢市内のクヌギ林に寄りました。カブトムシだらけかなって考えていましたが、思ったよりカブトムシが少なく、コクワ天国と化していました。
 それでも洞でヒラタ♂を見つけピンセットで・・・奥に逃げられました。そのほか、ノコギリクワガタが♂2匹♀4匹樹液に集っていました。

 今日の持ち帰りはノコギリ♂1匹でした。
 帰宅後、菌糸ビンを確認したところ、ヒラタクワガタ♂1匹♀4匹が羽化していました。


8月17日 鎌倉のハイキングコース
 ここ2日低温が続いたので、そろそろカブトムシも終わりかなとハイキングコースに上ってきました。

 根台場クヌギも樹液がダラダラというよりも、染み出るぐらいの感じで、結局コクワガタしか見つけられませんでした。

 そうそう、低温と言っても25℃ですから、それを低温と言わざるを得なくなった日本の夏がおかしいのだと思います。


  1週間振りのセミの音
Date: 2018-07-09 (Mon)
7月8日
 7月1日にニイニイゼミの音を聞いたと思ったら、雨などで全く聞かなくなり、やっと1週間振りに日の出から鳴き始めました。セミの寿命は1週間と聞いたことがありますから、ギリギリで晴天になったってところだと思います。
 その後、1週間ごとにアブラゼミ、ミンミンゼミ&クマゼミ、ヒグラシ&ツクツクボウシと近所で聞けるセミが出そろいました。


7月9日
 満月でもないのに、夕方、何匹もの弁慶ガニが道路にまで出てきていました。交尾の日だったんだと思います。


7月29日
 神奈川県産オオクワガタ♂が在飼育のまま羽化しました。45ミリと小さなオオクワです。

 一方、神奈川県産ヒラタクワガタは♂がやっと60ミリ越えの61ミリ1匹、60ミリ2匹を筆頭に7匹が羽化しました。♀は今のところ3匹のみです。


  番外編
Date: 2018-07-09 (Mon)
6月28日


  今期初のノコギリクワガタ
Date: 2018-06-03 (Sun)
6月2日 相模川河川敷・樹液採集
 曇り空でしたが、気温もそこそこ、湿度も十分って感じでしたので、今日こそはヒラタクワガタかノコギリクワガタが発生しているだろうと相模川河川敷に行ってきました。

 河川敷に降り立つと、まずキジが出迎えてくれました。タヌキやイタチをよく見かけると雷魚釣りの太公望が言っていましたが、私はキジや野ウサギしか見かけません。で、まずは纏わり付いていた草を除去したカワヤナギから見てみました。が、樹液も出ていない状況でしたので、早々に次の混生林に向かいました。

 ここでは、カワヤナギの樹洞でコクワガタを見つけただけで、ヒラタやノコは×。疲れてきたので次が最後だと、川べりのカワヤナギの群生地へ移動しました。

 カブトムシの匂いがしたので、樹液がダラダラ出ている樹を中心に這い蹲るようにして探しましたが、ここでもコクワのみ。帰りがけ、念のためにと見たカワヤナギでやっとノコギリの番を見つけました。

 今日の確認種は、ノコギリクワガタ♂1匹♀1匹、コクワ♂2匹♀2匹のほか、シロテンハナムグリ、タテハチョウ、赤とんぼ、ハグロトンボなどでした。


6月3日 鎌倉市内ハイキングコース
 前日、ノコギリクワガタを見つけたので、では市内でミヤマクワガタも発生していないかなって甘い考えで、運動不足の解消も兼ねてハイキングコースに上ってきました。

 毎年樹液が出ている根台場クヌギも一切樹液がでておらず、誰も立ち入らないエリアのコナラでやっとコクワガタを見つけただけで、ミヤマどころかノコギリすら見つけられませんでした。

 結局、今日の確認種はコクワ♂2匹♀1匹でした。


6月8日
 菌糸ビン飼育の神奈川県産オオクワガタが羽化しました。


  やっと♀が冬眠から目覚めました。
Date: 2018-05-14 (Mon)
5月13日
 神奈川県産オオクワガタの♀がやっと冬眠から目覚めました。

 金沢区の小高い獣道を探索していたら、尾根伝いにクヌギやコナラが多くあるのを見つけ、中には夏場、樹液が出そうな樹もありました。ただ、探索中に突然の大雨になり、ずぶ濡れで帰宅したので、次回、続きの探索をしたいと思います。


5月26日 相模川河川敷・樹液採集
 なぜか今年もこの時期オオクワガタの♂2匹♀1匹がかびて★になってしまい、意気消沈しながらヒラタクワガタを求めて相模川河川敷に行ってきました。
 車内は暑いものの、河川敷に降り立つと日差しはなく、風も気持ちよく吹いています。これなら熱射病にはならないなと藪漕ぎに入りました。

 まずはカワヤナギの群生地に。カミキリムシの脱出口は見当たらないものの、樹液が出ている樹もあり、タテハチョウのほかシロテンハナムグリが樹液に集っていました。そんな中、1本だけ名前が分からない大木の洞に黒い影が!すかさずピンセットで引っ張り出すと、っていうかそう簡単に引っ張り出せるのはヒラタではなくコクワガタなんですが、今期初の樹液採集のコクワガタ♂40ミリでした。

 次にオニグルミとカワヤナギの混生林に移動しました。ここでは女王蜂みたいな貫禄のあるオオスズメバチやタテハチョウ、シロテンハナムグリのほか、コクワ♂1匹♀1匹が樹洞に入っており、引っ張り出した後、元に戻しておきました。

 今日の確認種はコクワ♂2匹♀1匹だけでしたが、もうそろそろノコギリクワガタが出そうな感じがしていました。あとは、ムシムシする湿度かなあ〜。


  目覚め!
Date: 2018-03-12 (Mon)
3月12日
 室内飼育の神奈川県産オオクワガタ♂が冬眠から目覚めました。元気いっぱいです。
 一方、神奈川県産ヒラタクワガタはまだまだ冬眠中です。


4月1日
 神奈川県産ヒラタクワガタ♂が冬眠から目覚めました。


4月21日
 今日は真夏日、鎌倉市内ではアオスジアゲハやクロアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウのほか、ハグロトンボなどのイトトンボまで舞っていました。


4月30日 相模川河川敷
 最後の穴掘りをしようと相模川河川敷に行ってきました。ただ、フリータイムは3時間。2時間穴掘り、1時間水生昆虫探しの配分で河川敷に降り立ちました。昨夏、日射病で死にそうなめにあったことから、今日も塩を持参しての探索です。

 まず、前回大当たりのカワヤナギの群生地へ・・・と思ったら、予想外に葦などが生えていて過酷な藪漕ぎとなってしまいました。それでも辿り着いたのですが、良材がどこだったか見つかりません。そうこうしている内に時間だけが刻々とすぎてゆき、結局1本も掘ることなくタイムオーバー!やるせない気持ちで、水生昆虫探しに場所を移動しました。

 前にタイコウチを見つけた支流は大水の影響か倒木だらけで、2時間藪漕ぎした身体では入っていけない状況になっておりパス。
 次にミズカマキリを見つけたポイントも、ヤゴや小魚は掬えたのですが、エビすら全く取れず成果なしでした。

 今日の確認種は、早くもカワヤナギの樹液に集っていたヨツボシケシキスイと三角バエのみ。
 そうそう、虫ではありませんが、キジとクイナを見たのが唯一の成果でした。

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