子供の頃は夢にまで見た地元産のヒラタクワガタやミヤマクワガタなど・・・当然、オオクワガタも狙っています。
湘南地区のクワガタムシ・カブトムシなど
鎌倉市や藤沢市を中心に子どもと昆虫採集をしています。
タマムシやタイコウチ、マイマイカブリ、ゲンジボタル・・・蛍は観察するだけです!

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  まだ冬眠せず・・・
Date: 2019-12-03 (Tue)
12月3日
 南向きとはいえ、室内で飼っている神奈川県産ヒラタクワガタが冬眠せず、まだエサを食べて活動しています。先週は室内でも3℃まで下がったのですが・・・いつになったら冬眠するのやら見守っていくしかありません(泣)


3月7日 
 鎌倉市役所とヨガ教室で感染者がいたのか、両所に立ち寄った者の入場規制などが行われる場所があるなど、武漢肺炎の影響で世知辛い世の中になっていますが、自然界はしっかり春を迎えています。
 鎌倉のヤマザクラもちらほら開花していますし、カワヤナギも芽吹き出しています。
 最低気温が10℃を超えた日が続いた場合、ヒラタランドを掘り起こしてみようと思います。


  台風19号🌀
Date: 2019-10-13 (Sun)
10月12日 相模川河川敷
 午後9時30分から相模川上流の城山ダムが放流するとの報道を聞き、翌13日午前2時ごろ相模川を渡橋した際に覗き込んだところ、河川敷いっぱいに濁流が流れていました。河川敷の形状が相当変わるのではないかと思います。


10月19日
 なぜこの時期か分かりませんが、室内飼いの産卵木からヒラタクワガタ♂が羽化して出てきており、また、外では山から下りてきた赤トンボが多く飛んでいたので、気分が良くなり、では台風19号の影響がどれほどだったのか確認しようと、相模川などを見てきました。
 ただ、いざ行こうとして高速道路の渋滞情報を見たら、東名高速の下り線が大渋滞!のんびり下道で行って来ました。

 相模川の河川敷は、まあ〜変わっていました。カワヤナギが根こそぎなぎ倒されていましたし、オニグルミでさえ傾いているものがありました。

 オオクワガタの採集ポイントでもある平塚市まで足を延ばし、途中の金目川も見てきましたが、中流ポイントのカワヤナギはダメなものの、ちょっと上流のタチヤナギは健在でした。護岸工事したところの土が流され、コンクリートなどが浮いている個所もありましたけど!

 その他の川のポイントも、川幅がある所そこ形状が変わっていた感じでした。

 相模川に関しては、上流の城山ダムの放流もありましたので、一気に上流のゴミが河川敷に堆積しており、河川事務所など関係官署の対応を待つばかりです。


10月26日
 日差しが戻り、相模川河川敷でもモンシロチョウやモンキチョウ、赤トンボが舞う中、少し藪漕ぎしたら即クツがびちょびちょになるぐらい、もう土が雨を吸い取れないギリギリまできていました。


  鎌倉市内も・・・
Date: 2019-09-01 (Sun)
9月1日 鎌倉市内・樹液採集
 日差しが厳しい真夏日が戻ってきたので、ダイエットを兼ねてハイキングコースに上ってきました。

 根台場クヌギを確認していったのですが、カチカチ威嚇するオオスズメバチに混じり、この時期しか見ることができないチャイロスズメバチが多く樹液にたかっていました。生態を調べたところ、他のスズメバチの巣を乗っ取り、まずはそのスズメバチを使って巣を作り上げ、次第にチャイロスズメバチの働きバチに移行するとか・・・今のような時期に多く見られるのは、その移行に時間がかかっているからなんだと納得しながら樹洞や根っこ部分を確認していったのですが、いるのはコクワガタばかり。ヒラタクワガタなどはいませんでした。
 しかし、イライラしているスズメバチが多いこと!ジャノメチョウやカナブンを押しのけて樹液場を占領していました。
 そうそう、オオスズメバチに追いやられたルリタテハが肩にとまり、まじかに綺麗な羽を見ることができたのが唯一の成果となりました。
 今日は確認種は、コクワだけでした。


9月15日 相模川河川敷・樹液採集
 昨日今日と秋風で涼しいものの、日焼けするような強い日差しでしたので、所用ついでに相模川河川敷に寄ってきました。
 河川敷に降り立ったところ、アブラゼミやツクツクボウシは鳴いているし、ハグロトンボもひらひら飛んではいるんですが、台風15号の影響で水没した後なのか、草木がほこりっぽい!
 また、カワヤナギの群生地に入ろうとしたら、水没している場所もあり、高台中心で見て廻ることにしました。

 カワヤナギの群生地も、オニグルミも、ほぼ樹液が止まっておりカナブンどころかスズメバチもいません。ハラビロカマキリや刺しガメがオヌグルミにたかっているだけで、クワガタは数匹洞でコクワガタ♂を見つけたものの、その時点で約3時間が過ぎていました。
 また、コオロギは大量に鳴いているんですが、スズムシの音を聴くことができなかったのは心残りでしたが・・・

 最後に、今季何度か樹皮に傷を付けて樹液を出してきたオニグルミを見てから帰ろうと寄ってみたら、ここもコクワ♂しか・・・皮捲れの一番見つけにくいところに、ちょっと大きな♀が挟まっていたのでピンセットでそっと捕まえてみると、左前足の符節が切れているヒラタクワガタ♀でした。根気よく樹皮に傷を付けていたのが、最後の最後に花開いたような(笑)

 今日の確認種は、ヒラタ♀とコクワ♂だけで、ヒラタ♀のみ持ち帰り、産卵ランドに投入しました。


  初秋の感じです。
Date: 2019-08-24 (Sat)
8月24日 丹沢・樹液採集
 前回、虫が集まる樹液場環境の雰囲気が良かったので、ミヤマウワガタ狙いで再度夜中の探索に行って来ました。

 草むらではキリギリスやクツワムシの音が大きくなりだした今日、小雨上がりではありましたが、今回こそはと期待を込めて向かいました。が、途中2台の車とすれ違い、まさかとは思いましたが悪夢が現実の事に・・・蛭天国のクヌギ林に入りましたが、樹液場に集っているのはカナブンやコメツキのほかは3〜5センチほどの大量の蛾!皮捲れにスジクワガタ1匹すらおらず根こそぎ採られた感じです。一番期待していた樹も樹洞にコクワガタがいるばかりでした。あとは大量の蛾!持って行ったライトはLED灯ではないので、照らす度に蛾が向かってくる状況下、足元を見たら蛭が上っているではありませんか。まずは林を出て1匹づつ蛭を駆除しなければならず、それで大汗をかく羽目に!成果なくクヌギ林を後にしました。


8月28日
 そういう季節なのか、ヒラタクワガタの新成虫♀が★になりだしました。当然、さんざん産卵した後ですが、ちょっと湿気が多かった飼育ケースは全て★に(泣)ただ、♂はまだまだ元気ですので、♀に関しては産卵疲れが元なのかもしれません。
 ちなみに、産卵木1本を割ってみたところ、20匹以上の幼虫がいました。


  藤沢市のクヌギ林は健在でした👍
Date: 2019-08-18 (Sun)
8月18日 藤沢市・樹液採集
 今年の相模川河川敷は、お手軽採集コースを廻っていることもあり、クワガタを見られる時とそうでない時がありますが、前から確実にクワガタかカブトムシが見られる藤沢市のクヌギ林に今年初めて立ち寄ってきました。

 当初夕刻到着を想定していたんですが、高速道路も一般道も渋滞が全くなく早く着いてしまいました。根本から這い上がるノコギリクワガタやコクワガタには時間が早いかなあ〜と思っていたら、樹液に集っている!久しぶりに昼間っからクワガタが樹液場で喧嘩している姿を見ました。30分ほどすると、どの樹もコクワが上がりだしノコギリとコクワ、カナブンにスズメバチ、ジャノメチョウと賑わいだしました。ただ、カブトムシだけは時間が早かったのか一切おらず、つかの間のクワガタ天国になっていました。

 一応、樹洞を確認しましたがコクワばかりでヒラタクワガタはなし。型の良いノコギリ♂だけ1匹のみ持ち帰ることにしました。


  スジクワガタのみ持ち帰りに
Date: 2019-08-16 (Fri)
8月16日 相模川河川敷&丹沢・樹液採集
 神奈川県ではお盆の時期ですが、うちは東京方式の7月ですので、まいっかと行ってきました。
 まずは、意地でももう1匹♀が欲しいヒラタクワガタを探しに、河川敷に降り立ちました。前日までの集中豪雨の影響で水浸しになっていなければと考えていましたが、野球の試合も行われており杞憂でした。

 カワヤナギの群生地から入り、オニグルミの群生地へと移動しましたが、樹液は出ているもののコクワガタ1匹すら見当たりません。3時間徘徊した後、採集者が入っていないカワヤナギの群生地の一番奥の樹でやっとコクワ♂♀を見つけただけでギブアップ!午後4時の段階で移動することにしました。

 以前、ミヤマクワガタを見つけた樹を目指して丹沢域に向かいましたが、台風10号の影響で崖崩れとなり通行止め!仕方がないので、スジクワガタが採れるクヌギ林に再移動して、過去にオオクワガタの採集実績がある隣接地も廻ることにしました。

 夕刻からの探索になりましたが、樹液が出ているクヌギが多く、カブトムシやコクワのほか、スジクワも見つかりました。午後7時半まで4回見回りましたが、新たに樹液に集まってきたのはコクワとカブトだけで、藪蚊の猛攻に辟易して退散することにしました。

 結局、今日の持ち帰りは、極小スジクワ♂1匹だけでしたが・・・肌から2枚目の服に蛭が吸着していましたが、完全防御の重ね着は完璧で血が吸われた形跡はありませんでした(笑)コインランドリーで洗濯しようと見たら、もう1匹蛭がついていました(泣)


  高山種も惨敗(泣)
Date: 2019-08-11 (Sun)
8月11日 大山・探索
 以前、芋えもんさんが一発で神奈川県内丹沢産のヒメオオクワガタを見つけた事が脳裏に焼き付いており、私もいつかはと考えておりました。ちょうどダイエットしなければならない状況になっていたので、ついでにオニクワガタも見つかればラッキーだわと行ってきました。
 ゴールデンウィークにも塔ヶ岳に登った際もそうでしたが、タチヤナギが全くない!ブナの巨木もなく、やっとブナが数本あったかなって思ったら頂上に着いてしまいました!

 結局、ヒメオオもオニクワも見つけることはできませんでした。もっと高い蛭ヶ岳にでも登らないと広沢林道のような植生はないのかもしれません(泣)


8月12日 山北町・灯下採集
 当初、富士五湖までミヤマクワガタを採りに行こうと考えていましたが、Uターンラッシュが始まったとのニュースを聞き、東名高速で渋滞にはまる愚を避けようと、丹沢湖止まりにすることにしました。

 まずは数年前までミヤマクワガタが飛んできていた街燈を・・・LEDに替わっていました。コガネムシどころか蛾すら集まっていません。それでも2組の競合者がいたので、期待してちょっと歩いたところにある水銀灯やナトリウム燈のままの街燈を見て廻りましたが、気温25℃にも関わらず一切クワガタがいません。夜釣りをしていた少年2人に虫の話をしても、ピンとこないようで・・・そんな中、開けた場所で空を見上げると、なんと綺麗な満月!月齢表を見ずに来た私がバカでした。東名高速の下道である246が混む前に帰途に就きました。

 結局、気温は25℃もあったのに!満月とLEDには勝てません(泣)ミヤマクワガタやアカアシクワガタどころか、コクワガタすら見つけられませんでした。


8月15日 六国峠・樹液採集
 ここんところ全く採れなかったので、ミヤマクワガタなどの近場の様子を久しぶりに見に行きました。

 当初、鎌倉市内の天園から上ろうかと考えておりましたが、それでは芸がないだろうと横浜市金沢区の能見台から入ることにしました。能見台緑地という地名を覚えていたんで能見台駅まで行ったのですが、正式には能見堂緑地であり、能見台駅より金沢文庫駅の方が入口に近かったです。能見台駅から横々道路沿いを金沢自然公園に向かい、途中で能見堂緑地の途中入口の池から入りました。ギンヤンマやコシアキトンボなどが飛び交うこの池、以前はミズカマキリもいたという事でしたが、こうミドリガメが大量にいたら全て食べられ尽くされていると思います。

 この緑地にはクヌギやコナラが点在しており、5ヶ所で樹液が出ているクヌギを見つけ、カブトムシ♀、コクワガタ♂を確認。意外とスズメバチが多く、ジャノメチョウ相手にカチカチと威嚇してるところを見ると、虫的にはもう秋なんだなあ〜と感じました。まあ、ツクツクボウシが鳴いているんですから初秋は初秋なんですがね。
 ちなみに、エノキもあるこの緑地でしたが、オオムラサキなど樹液に集まる綺麗な蝶は一切見ませんでした。時期が遅かったのかなあ〜?

 で、ミヤマどころではなくノコギリクワガタも見つけられないでいた途中、蚊の集中攻撃を受けている際に土砂降りになり、早々にハイキングコースを下りました。

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