「女性と貧困ネツトワーク」の活動のなかでこの件は特筆すべき内容がふくまれているが、「女デモ」にくらべて参加者の分析記録がんないので、少し時間がたつているがここに 記録・分析をのこす とくにビデオ製作は落合プレリリース「世界に、、」が初版の被写体協力ー「女性と貧困ネツトワーク」_BWの関係者による「こんな映像でいいの?撮影者の目線高い!」等の批判討論(京大側は落合・撮影監督が出席 IとNが口頭で報告ーBWの委員会で筆者記録)で改定されるとのことであつたが2012・1まだUP されていない
----------------------------------------------------- 日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会シンポジウム 「ジェンダーから展望する新しい社会のしくみ:女性の貧困・雇用・年金」
深刻化する貧困と失業、年金など社会保障制度への不信など、現在の日本社会が機能不全に陥っているのは誰の目にも明らかです。しかし、明快な原因解明も、信頼できる代替案の提案もなされず、「新しい社会のしくみ」はなかなか見えてきません。 本シンポジウムでは、女性の貧困・雇用・年金に深刻な形で表れているこの社会の問題点の検討を通じて、「失われた20年」に終止符を打ち、日本を再生させるためには、ジェンダー役割を組み替える新たな社会の枠組み作りが不可欠だということを、学術的な根拠をもって主張していきます。近代の変容についてのマクロな歴史的展望と、ヨーロッパとアジアの諸社会の経験に学ぶグローバルな視野をもった冷静な分析から、現実的な政策転換の方向性の提案につなげていきます。 ラウンドテーブルでは、雇用問題に直面する若い世代や労働組合等の方々と研究者との対話の機会を設けて、より具体的な問題や政策を論じます。
場所: 東京大学文学部1大教室 (地下鉄東大前、本郷三丁目駅より徒歩 正門から安田講堂に向かって右手) 日時: 2010年6月13日(日) 13〜17時 全体司会:岡野八代(同志社大学教授・日本学術会議連携会員) 13:00-13:10 開会挨拶:岡野八代(同志社大学教授・日本学術会議連携会員) 13:10-13:40 ビデオ「女性の貧困」上映(土佐尚子監督+阿部彩・岩井八郎・落合恵美子) 13:40-13:50 企画の趣旨: 落合恵美子(京都大学教授・日本学術会議会員) 13:50-14:30雇用への展望:大沢真知子(日本女子大学教授) 「日本型ワーキングプアの本質」 14:30-15:10 政策への展望:大沢真理(東京大学教授・日本学術会議会員) 「再分配が深める貧困大国ニッポン」 15:10-15:30 休憩 15:30-16:50 ラウンドテーブル 司会:落合恵美子 山口洋子(連合副事務局長・女性代表) 栗田隆子(フリーターズフリー組合員)他 16:50-17:00 閉会挨拶: 江原由美子(首都大学東京教授・日本学術会議会員) *共催 京都大学グローバルCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」
--------------------------------------------------- ーー引用者追記*1 ラウンドデーブル は人選が間際まで難航 あと2名資 本側 学者が参加 栗田は「過剰姉妹」(いちむら&栗田のパホーマンス ト ーク)の扮装(破れ運動着・ブルまー・白ヘル・手足にマ ジつくで刺青様落書き)で参加。本人は」「それ何?」と 扮装意図の質問がラウンド内でだされることを期待したが 無視。。。されたらし」いー
ーー引用者追記*2 貧困のビデオは落合プレリリースでは「外国」にもシエアするとかであったが当日過剰姉妹の姉が妹(栗田)の応援にいき「東大幼稚園!」と幟をたてて乱入パほーマンス。 当日東大のジェンコロとほぼ同一の参加者の感想は????(例 橋本宏子氏?× ACW2会員◎) ★ この件いまなお「女性と貧困ネツト」内では「学者に失礼」「りソースいただく人たちだから友好でありたい」等 の個人反応がでる、極めてリトマス試験紙(リブ・フェミ度の) 事件
ーー引用者追記*3 撮影協力した者が ビデオの貧困への眼差しの高等?ぶりを指摘 取り下げられたまま 「改定」版はでていない。このプロジェクト予算は京大の落合氏管轄の男女雇用平等系国家予算。初回撮影料20万余が撮影協力側に振り込まれている。しかし映像は改定された様子はなく京大サイトのUPも消されたままである。 会計検査院みのがしてる?むだずかいであるが?
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