カスピ海のひとりごと



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  認めずに 頑固一徹 父がいた
Date: 2004-04-12 (Mon)
     亡き父は、非常に頑固だった。
     昔人間だからそういう教育だったのだろう。
     存命中は、疎ましく反発ばかりしていたが、
     今となっては、あの頑固さが懐かしく思い出される。

     夏野菜の種蒔き、苗の植えつけを手伝った。
     旦那任せで普段あまりやらないので、
     農作業の苦労を実感した。
     野菜たちの成長は、まるで子育てをしているようだ。


  風邪でいい 花粉症とは 認めずに
Date: 2004-04-11 (Sun)
     永年の花粉症も今年は、非常に楽だった。
     歳のせいかもしれないが。
     この時期になると鼻水ダラダラの友人がいたが、
     絶対に「花粉症」とは言わなかった。
     花粉症と思いたくなかっただろう。
     しかし、仲間に引きずり込みたくて、
     花粉症の話をむりやり聞かせたことがあった。
     今頃どうしているだろうか。


  潔し 明日は明日の 風でいい
Date: 2004-04-10 (Sat)
     いろいろ考えていてもキリがない。
     明日になればまたいい考えが浮かぶだろう。
     結局、先延ばしにしているだけかもしれないが。
     
     海外で活躍している日本人もいれば、
     拘束されている日本人もいる。無事を祈るばかりだ。
     イラク問題は、いつ解決されるのだろうか?


  散る桜 儚くもあり 潔し
Date: 2004-04-09 (Fri)
     あっという間に満開になり、
     さっと散って行く。
     儚いけど、潔い。

     春の陽射しが眩しい。
     “ゆう”も眩しそうだったので、
     目を見たら、目やにがたまっていた。
     早速、動物用目薬を買って注してやった。
     いやがったが、ちょっとすっきりしたような。
     お前も、歳だからね。


  ひらひらと 頬にかかりし 散るさくら
Date: 2004-04-08 (Thu)
     桜も満開になりあっと言う間に散って行く。
     
     今朝は、ちょっと冷えたので、
     はらはらと散る桜が一瞬、雪かと思った。
     春真っ盛り。庭の草花も陽を受け咲き誇っている。


  風に舞い 蝶の如くに ひらひらと
Date: 2004-04-07 (Wed)
     桜もほぼ満開になった。
     薄いピンク色は、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。
     
     新年度のスタートの季節。
     昨日通りかかった小学校では、入学式を行っていた。
     まだ幼い顔をした一年生が眩しい。
     ウン十年前の自分の頃をはっきりと思い出していた。


  春となり 桜吹雪も 風に舞い
Date: 2004-04-06 (Tue)
     3日見ぬ間の・・桜の様子も日一日とどんどん変わって行く。
     
     陽の光が眩しい。
     車の排気で、多少煙って見えるが、
     足をちょっと延ばして畑道に入ると、
     菜の花のあの独特の甘い香りを満喫できる。


  頬ゆるむ 寒気もゆるんで 春となり
Date: 2004-04-05 (Mon)
     朝晩はまだ肌寒い時があるが、
     日中は、暖かくなってきた。
     昨日は、雨で寒く感じたが、暦では春真っ盛りだ。

     雨が降ったせいか空気が綺麗だ。
     緑の新芽も若々しくて気持ちがいい。
     草花の手入れもやる気になって来た今日この頃。


  癒し犬 君のしぐさで 頬ゆるむ
Date: 2004-04-04 (Sun)
     老犬だが、なんと可愛いしぐさをするのだろうか?
     気分がよくない時でも、思わず顔の筋肉が緩んでくる。

     昨日は、くろべぇさんが遊びに来た。
     早速、当地の「お花見」と繰り出した。
     心地よい春風に深呼吸しながら、桜並木をゆっくり歩いた。
     時もゆっくりと過ぎて行った。
     夕ご飯は、くろべぇさんのご希望で“焼肉!”
     BSEで暫らく食べていなかったので、
     胃袋が驚いている。
     柔らかい「国産牛」美味しかった。


  居て欲しい 家族の一員 癒し犬
Date: 2004-04-03 (Sat)
     子供の頃、大きな放し飼いの犬に追いかけられて
     恐い思いをしたため、大人になるまで犬は嫌いだった。
     しかし、実際飼い始めてみるとなかなか可愛いし、
     よく懐くので認識を新たにした。
     我が家には、ビーグル犬の老犬がいるが、
     表情が豊かで面白い。
     そして、なによりも心が癒され優しい気持ちになる。
     完全に我が家の一員としてとけ込んでいる。


  天使なり 心の中に 居て欲しい
Date: 2004-04-02 (Fri)
     しかし、心の中には、悪魔も居ると言う。
     人間は、それでいいのだが。
     天使ばかりでは疲れるかもしれない。

     皆さんのお蔭で、この拙いサイトもカウント5000を数えた。
     獲得者が居ないのではないかと心配したが、
     ジャーボーさんが名乗り出て下さった。
     いつも「しりとり川柳」に楽しい句を投稿して下さっている。
     内容を充実させねばと思いつつ、時が過ぎている。
     思考力と技術が無いのが一番の原因だが。


  あの笑顔 赤子の笑みは 天使なり
Date: 2004-04-01 (Thu)
     屈託の無い赤ちゃんの微笑みは、
     まるで天使のよう。心が洗われる。

     暖かくなったので、サボっていた狭い庭のお花達の手入れをした。
     土の感触が心地よい。やはり自然は、いい。


  顔浮かぶ あの日あの時 あの笑顔
Date: 2004-03-31 (Wed)
     人間の形相の中でやはり笑顔がいい。
     出会いの季節。期待と不安交錯する中、
     笑顔で出発できるといい。

     「三日見ぬ間の・・・」というが、
     近隣の桜も毎日開花状況が違っている。
     昨晩の雨でどうなっているか。


  今何処 幼き友の 顔浮かぶ
Date: 2004-03-30 (Tue)
     もうすぐ入学式シーズンになる。
     もうウン十年前のことだが、
     ピカピカの小学一年生の時の入学記念撮影のことが
     鮮明に思い出される。
     当時は、まだ写真撮影に慣れてなく、
     動いてばかりの子がいた。
     結局、出来あがった写真は、その子の顔だけモザイクのようになっていた。
     
     何故か、この時期になるとそのことを思い出す。


  消えて行き 大和魂 今何処
Date: 2004-03-29 (Mon)
     ハワイ出身の日系人のボクサー、“藤猛”を
     思い出した。
     「勝って兜の緒を・・・」のコメントが懐かしい。
     自分の年代でもこの言葉を忘れかけている。
     最近の若者達は、知っているのだろうか?
     淡いピンクの桜の季節、こんな言葉が頭をよぎった。
     今週は、全国的にお花見で賑わうだろう。


  宣言し 腰砕けとなり 消えて行き
Date: 2004-03-28 (Sun)
     いろんなことを声高々に宣言して来たが、
     途中で消えていったもの多し。
     意志の弱さか。

     全国的に暖かくなる様子。
     いよいよ「春爛漫」か。
     そう言えば「ハルウララ」はまたしても・・・
     武騎手にしてもやはり。
     彼は、また乗ってみたいと言っているが。
     一度だけでも錦を飾らせてやりたい。


  野暮になり 田舎者だと 宣言し
Date: 2004-03-27 (Sat)
     最近では、ダサイというのだろうか。
     粋も野暮も紙一重のような気がする。
     他人の評価もあることだし。

     桜がちらほら咲いてきた。
     樹木は大きいが、花自体は実に小さく可愛らしいし、
     色も淡いピンク色で、とても奥ゆかしい。
     日本人の心のようだが、桜は変わらなくても、人間は、変わった。


  粋なもの 行き(粋)過ぎたなら 野暮になり
Date: 2004-03-26 (Fri)
     粋に生きたい(シャレじゃないけど)が、
     野暮ったく生きてきた。
     せめて川柳で粋になってみたいが、なかなか・・・

     昨日の午後あたりから、体調が悪い。
     風邪の初期症状のようだ。
     薬を服用し安静に寝ていたら、一晩で復活した。
     この体まだ使える。


  川柳で 言葉遊びは 粋なもの
Date: 2004-03-25 (Thu)
     粋まではいかないが、十七文字に込めた想いは、結構面白い。
     
     一週間ぶりに「しりとり川柳」の部屋に家主が入ることが出来た。
     なんだったのだろう?
     見えない物だけに?が頭の中駆け巡った。
     しかし、お客様のご協力でなんとか続けることが出来た。
     Netの友は、有り難い。
     画面の中でも癒される。


  語りたい Netでメールで 川柳で
Date: 2004-03-24 (Wed)
     いろいろなメディアを通し語るのもいいことだ。
     心の中だけで悶々としているとストレスが溜まる。

     今まであまり気にもしなかったカラスが最近気になる。
     近くで見ると、結構大きく迫力がある。 
     泣き声も大きく真っ黒なので、
     気持ちのいいものではない。
     カラスには悪いが、「インフルエンザ」のことを疑ってしまう。


  庶民派で ざっくばらんに 語りたい
Date: 2004-03-23 (Tue)
     超庶民なので、きどった言葉は、語れない。
     たまにきどると、どもってしまう。

     昨日は、あられまで降って寒い一日だった。
     今日は、陽が差し暖かそうだ。
     気紛れな天気が続く。
     洗濯物も一気に乾くだろう。


  里が知れ 生まれも育ちも 庶民派で
Date: 2004-03-22 (Mon)
     背伸びをしても疲れるだけ。
     等身大で行くしかない。
     小さな等身だが。

     暗いと思ったら、また雨だ。
     農地や草花には、恵の雨か。
     雨の日も見方を変えれば、いいものだ。
     今日は、しっとりと落ちついて過ごそうか?
     しかし、性分で期待は出来ない。


  うわべだけ 繕ってはみたが 里が知れ
Date: 2004-03-21 (Sun)
     何事も、うわべだけでは本物にはなれない。
     無理をしないで、等身大で行った方がよい。

     まだまだ暖房のお世話になっている。
     折角膨らんだ草花の蕾み達も戸惑っていることだろう。
     桜もチラホラ咲いてきたが。


  理解して そのつもりが うわべだけ
Date: 2004-03-20 (Sat)
     解ったような気もするが、
     表面だけのような感じだ。
     広く、浅くになってしまう。

     一昨日より、みんなの「しりとり川柳」が
     繋がらない。
     お客様は繋がっている様子なのだが、
     管理者の本人が繋がらないのは、切ない。
     何故だか解らない。
     早く復旧するよう祈るだけだ。


  聞きに行く 勇気を持って 理解して
Date: 2004-03-19 (Fri)
     「聞くは一時の恥じ、聞かざるは・・・」
     という言葉がある。
     何事も人に聞けばよいのだが、
     機会を失ってしまい、解らないことが続いていたりする。
     
     チューリップがぐんぐん伸びてきた。
     この花は、とても春らしい。
     ピカピカの一年生は、よくチューリップの絵を描いたものだが、
     現代の子供達は、どんな絵を描くのだろうか。
     


  腰を上げ 春の息吹を 聞きに行く
Date: 2004-03-18 (Thu)
     重い腰を上げて、春を探しに行きたいが、
     花粉に見舞われると辛い。

     今日は、朝から雨だ。
     一雨ごとに春らしい春になるのだろう。
     春は、別れと出会いが交差している。
     「会うは別れの始めとは」と、よく言ったものだ。


  後が無い やるっきゃないと 腰を上げ
Date: 2004-03-17 (Wed)
     後ろは壁か崖かと思えば、前に行くしかない。
     どっこいしょと重い腰を上げなければ。
     本当に腰が重くて動きがにぶくなって来た。

     昨日は「デンパーク」に行って、
     春の花の香りを満喫して来たが、
     やはり花粉の威力、帰路には、三重苦が待っていた。
     くしゃみ、鼻水、鼻づまりに見舞われた。


  吹き溜まり 逃げ場を失い 後が無い
Date: 2004-03-16 (Tue)
     後がなければやるしかないのだが。

     だいぶ春らしくなってきた。
     昨日は、日中は暑いくらいで、
     上着がいらなかった。
     庭の草花も次から次へと咲いてきた。
     春の陽の光に映えて一層鮮やかな色合いが綺麗だ。


  先送り あっという間に 吹き溜まり
Date: 2004-03-15 (Mon)
     いろいろな件を先送りにしていると、
     かなり溜まってしまう。
     お金が貯まればいいのだが。
     政府の政策、改革も先送りばかりだ。
     歳ばかり取ってしまう。


  また明日 次から次へと 先送り
Date: 2004-03-14 (Sun)
     面倒なことは、どんどん先送りになってしまう。
     そう言えば、
     ダイエット 始めはいつも 明日から
     なんていう句があった。
     明日からでもいいが、歳を重ねるとあまり悠長なことも言っていられないが。


  目も醒めて 夢の続きは また明日
Date: 2004-03-13 (Sat)
     いい夢を見た時は、続きを見たいと思うが、
     続きというのは、なかなか見られるものではない。
     惜しいことをしたような気がする。

     花は、癒される。
     狭い庭のプランターにもチラホラ春の花が咲いてきた。
     部屋の中でも、新種の蘭が満開でとても香りが良い。
     外から帰って来た時、自然の香りがするといいものだ。


  反応し パトの姿に 目も醒めて
Date: 2004-03-12 (Fri)
     特に悪いことしていないのに、
     パトカーが通ると、ドキッとする。
     眠気覚ましになっていいかも知れないが。
     しかし、どこに隠れているのか、
     突然出現して来ることがあるから、
     油断も隙も無い。
     第一、制限速度で走っている車なんているのだろうか?


  我もまた 流行りの花粉に 反応し
Date: 2004-03-11 (Thu)
     流行には敏感だ。
     花粉症もしっかり流行に乗り遅れないでいる。

     昨日は、春らしく暖かかった。
     車は、窓を開けて走った。
     花粉が確実に入って来るような気がしたが、
     春の風を感じたかった。


  固まって 動かぬ画面 我もまた
Date: 2004-03-10 (Wed)
     日常茶飯事のフリーズ。
     時間が止まっているようだ。
     以前も、同じような句を作った。

     固まって 不正な処理は 誰がした

     キーボードの上の手の形が面白い。
     これからどこかのキーを押さんとする格好が、そのまま固まっている。


  またもめて 一雨降って 固まって
Date: 2004-03-09 (Tue)
     雨降って地固まる。
     毎日晴れても、良いことばかりではない。

     今日は歯科に行く日である。
     先週は、削る為、麻酔をかけた。
     お口の中ゆすいでください、と言われ、
     コップの水を含み、ピュッとしたら、
     ものの見事に放物線を描き、
     水が床に飛んで行った。
     なんだか、楽しくなって来た?


  言ったやら 言わないやらで またもめて
Date: 2004-03-08 (Mon)
     言った、言わないでもめることが結構ある。
     心の中で思ったことも言ったことに感じてしまう今日この頃である。
     私の勘違いが多いのか。

     3月に入ってから、真冬に戻ったような寒さが続く。
     暦の春を感じ取り、折角出てきた新芽や花達もふるえていることだろう。


  どっこいしょ 今日は何回 言ったやら
Date: 2004-03-07 (Sun)
     他愛も無い口癖になってしまった。

     昨日は、当地で就職を決めたくろべぇさんが、
     遊びに来た。
     慣れない土地での慣れない仕事。
     行く手は大変だが、頑張れ!!
     しかし、若い彼の食欲にまたまた感動!
     体は既に大きいが、新生社会人として、
     大きくなって欲しい。


  多くなり つい出てしまう どっこいしょ
Date: 2004-03-06 (Sat)
     次の動作に移るとき、何故か「どっこいしょ」
     と言ってしまう。
     歳を取った証拠だが、この掛け声を掛けると、
     気持ちの切り替えが出来ているようで、
     自然と出てくる。
     PCの前に座る時もしかり。
     さぁ、今日も一日「どっこいしょ!」


  おかたづけ 小休止ばかり 多くなり
Date: 2004-03-05 (Fri)
     片付け、整理整頓が苦手だ。
     取り掛かりも遅いし、なにしろ途中の休憩が長い。
     お茶を飲んでいる間と回数も多くなる。
     いつ終わるか解らない。
     片付けている間にまた散らかしている。

     今日は、啓蟄。
     虫達も春の暖かさにつられて顔を出すのだが、
     このところの寒の戻りは体に応える。
     虫も迷っているのではないか。


  ひな祭り 宴の後の おかたづけ
Date: 2004-03-04 (Thu)
     宴会の後の片付けは、一苦労だ。
     特にお雛様は、早く片付けないと云々。
     と言われながら、せっせと片付けたが、
     効果無しで今日に至っているのは何故か?

     お雛様の片付けで、頑張り過ぎ、
     腕の筋を痛めてしまい、病院に行ったことがあった。
     どんなことでも、片付けは、大変な作業だ。


  あの顔が すまして見つめる ひな祭り
Date: 2004-03-03 (Wed)
     今日は、女の子の節句ひな祭りだ。
     七段飾りがあるのだが、娘達が成人になってからは、
     出すことも無くなってしまった。
     単に、面倒だからなのだが。
     お雛様には、申し訳無い気持ち。
     年に一回春の風に当てねばいけないらしい。
     虫食いになっていたら、本当にごめんなさい。


  目に浮かぶ あの日あの時 あの顔が
Date: 2004-03-02 (Tue)
     卒業式シーズン。
     何年も前のことだが、その日のことは、
     鮮明に憶えている。
     いろいろな別れがあるが、卒業式の別れは、
     格式が高いような気がする。
     自分が一つ大人になって行くような。
     
     3月に入ったが、寒が戻って寒い。
     


  昇り降り 折れ線グラフが 目に浮かぶ
Date: 2004-03-01 (Mon)
     体重、物価、小泉さんの支持率etc.
     ガクガクとした折れ線グラフを想像してしまう。
     下向き、上向き、何れも戦々恐々。

     月が変わった。「あっという間」と言う言葉ばかり言っている。
     子供の頃は一年が長く感じたが、
     今はなんという速さで過ぎていくのだろうか。
     歳もとるわけだ。


  越えて来た 幾多の山坂 昇り降り
Date: 2004-02-29 (Sun)
     大きな山、小さな山、長い坂、短い坂、
     いろいろな山坂を越えてきたのだが、
     平地ばかりでは面白くない。
     デコボコがあって、苦しくもあり、
     楽しくもある。   


  かきわけて 世間の荒波 越えて来た
Date: 2004-02-28 (Sat)
     荒波という大袈裟なことではないが、
     人生かなりの所まで来てしまった。
     体は少々疲れてきたが、
     不思議なことに気だけは若いというか、
     結局、成長していないのだろう。
     自然体で行くだけだが。


  今日も行く 花粉黄砂を かきわけて
Date: 2004-02-27 (Fri)
     黄砂で車が汚れ、花粉でくしゃみ、鼻水が。
     しかし、家の中に篭っていられず、
     来るもの拒まずで進まねばならない。
     ひたすらこの時期が過ぎ行くのを
     じっと耐えている。
     
     昨晩、今朝は冷えた。
     風邪をひかぬよう用心しよう。
     花粉症とWパンチでは、辛いから。


  さんじゅうく(39・サンキュー) 感謝重ねて 今日も行く
Date: 2004-02-26 (Thu)
     たくさんの方の訪問で、
     感謝の気持ち【3939】のキリ番プレゼントを開催中。
     こんな拙いHPに皆さん、よく来ていただいたものだ。
     内容の充実に努力せねばならないが、
     どうも、この頭がついて来ない。
     地道にゆっくり等身大でやるしかないが。


  花粉症 見事なまでの 三重苦
Date: 2004-02-25 (Wed)
     くしゃみ、鼻水、鼻づまり、+目の痒み。
     薬の宣伝文句ではないけれど、三重苦の揃い踏みは、
     非常に辛い。

     先週は、暖かかったがこのところ寒い。
     3月は、もう見えているが2月の寒さは、油断出来ない。


  来たものだ 招かざる客 花粉症
Date: 2004-02-24 (Tue)
     やはり律儀にやって来たようだ。
     花粉症には、永年来悩まされている。
     当地に来て以来だからかなりの年数だ。
     旦那と生計を共にした時から始まっているというのが、
     なんともおかしな気分だ。
     しかし、幸か不幸か加齢と共に症状が緩和されている。
     歳を取って反応が鈍いということか。
     それでも、最近は目が痒くなってきた。
     車を運転中、くしゃみが出るのも一瞬前が見えなくなり
     非常に危険だ。
     


  辿りつき 思えば遠くに 来たものだ
Date: 2004-02-23 (Mon)
     関東から東海に嫁して四半世紀。
     当初は、何事にもカルチャーショックを感じたものだ。
     関東にいた時間は、成長と共に過ごしたため、
     永い歴史を感じたが、当地でのこれまでの時間は、
     突っ走って来た様で、あっという間に過ぎて行った。


  迷走し 寄り道しながら 辿りつき
Date: 2004-02-22 (Sun)
     迷走(?)しながら歩んできたが、
     老後は、落ちついてすごしたいものだ。

     昨日は暖かいというより、暑かった。
     遠く山並みが霞んで見えた。
     春霞なのか、一句浮かんできそうだが、出てこない。


  気も晴れる 温泉つかって 瞑想し
Date: 2004-02-21 (Sat)
     「日本の名湯」シリーズの入浴剤で温泉気分。
     瞑想と言うと聞こえがいいが、
     気持ちがよくて浴槽の中で寝てしまった。

     昨日は整体に行った。
     全身をほぐしてもらうと本当に気持ちがいい。
     ここでも、寝てしまう。


  恨み節 腹から唸れば 気も晴れる
Date: 2004-02-20 (Fri)
     気分の悪い時は、思いきり大きな声で、
     大空に向かって叫べば、スカッとする。
     
     今日は、朝からお天気がいい。
     日中は、気温もぐんぐん上がりそうだ。
     プランターのチューリップの芽も大分大きくなった。


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