バーベルは哲学!!バーベルは人生そのもの!レジスタンストレーニングの無限の可能性を探ろう。人生は健康で元気な事が最高の財産だ!?
高松トレーニングクラブ&日本生涯健康スポーツ研究所(〒760ー0078香川県高松市今里町2丁目18-4・TEL087ー834ー7983)
バーベル界のホセ・ムヒカ?ヒゲ親父が独自に考案・開発した、各種スポーツ競技の競技力向上の為の3wayトレーニングシステムとSSTトレーニング法で、レジスタンストレーニングの無限の可能性を探求し、スポーツの競技特性に応じた最適の筋トレ指導専門ジム!


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1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  今夜!3月2日(土)、遂に7pの高さの台上に乗ってのデッドリフトで210kgの重量を見事に引き挙げたぞ!?
Date: 2019-03-02 (Sat)
S・O選手が自主練習でハイバースクワットで205kgを完璧にフルスクワットに近いしゃがみ込みで成功したのが今週の水曜日正確には2月27(水)の夜でした。今夜は3月2日(土)の夜7時です。あれからまだ3日しか経過して居ません。

またS・O選手が応力開放理論に則った超強化トレーニング方法で7pの高さの台上に乗ってのデッドリフトでは207.5kgの重量を引き挙げたのは先月の2月21日(木)の夜の事でした。その時から数えても今夜は9日振りのデッドリフトの応力開放理論に則った超強化トレーニング方法でのパーソナル指導の日でした。

今夜は75kg〜125kgまでは何時もの様にベルトを着用せずに7pの高さの台上に乗ってのデッドリフトです。その時の脚はカエル脚の姿勢で両手の握り方は順手握りで、バーを握る手の幅はウエイトリフティングのスナッチ幅です。重量を165kgに増量してからはベルトを着用します。更にその次は185kgまで重量は上がって行きます。そして今夜はその後には200kgまで重量が増量されました。200kgの引き挙げの状況を見極めてからS・O選手と2人で話し合って今夜の最高挑戦重量を210kgにすると決めました。

果たしてその結果は!?シッカリと気合を入れ直して果敢に未知の重量に挑んでくれました。7センチの高い台上に乗っている上に更に握っているバーの太さも30πの太さのシャフトです。手の指の短い彼にはとても苦しくて辛い握りを要求されるバーの太さです。確かに今夜は引き挙げ途中のセカンド・プルの場面では確かに少し苦しそうでしたが何とか上手〜く引き挙げるスピードを落とさずに乗り越えて、サード・プルの最終フィニッシュの姿勢まで引き挙げ切りました。見事な成功試技でした。本当によ〜く引いた。大したもんです。引き挙げ途中でよ〜く我慢した。本当に素晴らしい。

この後は、何時もの様にくたくたに疲れた身体に鞭打って70kgの重量で2種目のクイック・リフトとコロコロ親父の3種の神器をやりました。実はこの3種の神器こそが他のジムでは絶対に取り入れてはいないハズの「究極の超強化トレーニング・メニュー」のひとつなのです。まだパワーリフティング競技を開始して僅か「9ヶ月」しか経過していないS・O選手が短期間でこれ程までに強くなれた一番の要因はこれなのです。このまま怪我をしないように注意を払ってシッカリと準備をして頑張って欲しいと願っています。今夜のヒゲ親父でした。


  応力開放理論に則った超強化トレーニングでスクワットをハイバーに担いで195kgを完璧にしゃがんで立ち上がったぞ!?
Date: 2019-02-28 (Thu)
久しぶりの日記です。今日で2月も終わりです。明日からはいよいよ3月です。昨日は久しぶりにS・O選手のスクワットの自主練習を観ました。仕事の関係で今週は何とか週に2日ほどジムに来るのがやっとこさと言う現状です。其の為に彼には必然的に短い時間で集中的に効率の良い筋トレ練習が要求されます。昨夜も夜の7時から9時までの約2時間ほどでスクワットの集中的な強化練習をやりました。

スクワットの「応力開放理論に則った超強化練習」では、先ずはバーを僧帽筋上部に乗せてボトムまで降ろして瞬間的に爆発的な切り替えし動作を伴って立ち上がるフォーム(殆んどウエイトリフター達が行っている様なフォームに酷似したフォームです。)でレップスを繰り返します。75kg〜125kg〜165kg〜185kgと徐々に担ぐ重量を上げて行きます。そして昨夜の最終挑戦のターゲット重量の195kgまで上げて行きました。75kg〜185kgまで増量しながらハイバースクワットを繰り返して行く時の各重量のレップス数は企業秘密ですから書けません。

昨夜のS・O選手の195kgでの「ハイバースクワット」はジムの会員さん達が傍について気合を掛けながら行いました。ハイバーで担いでいる為に「しゃがみ込み」は「フルスクワット」に近い位の充分なしゃがみ込み具合でした。文句の付けようのない見事なスクワットです。195kgのハイバースクワットを成功させた後にはバーの重量を175kgまで下げました。そして、この175kgの重量をハイバーに担いで両方の足幅をかなり狭くして、再び何回か繰り返して強化練習を終えました。この175kgまで重量を下げてハイバーで担いで足幅を狭くした時の足の幅と反復の回数は上記と同じように企業秘密の為に詳しくは書きません。

本当にS・O選手は随分強くなりました。ヤッパリ、彼の人間性が非常に素直で素晴らしい事が強くなる為の第一の条件だと確信しています。今年の5月30日でS・O選手はヒゲ親父のジムに入会してちょうど丸1年を迎えます。今年の彼の大飛躍が今から楽しみです。パワーリフティング競技で強くなりたければヒゲ親父のジムに入会して来て下さい。今夜のヒゲ親父でした。


  パワーリフティング競技のbig3種目が各種スポーツ競技の競技力向上の為に役立つと公言する為にいま我々が成すべきこととは!?
Date: 2019-02-17 (Sun)
例えば綱引き競技で双方の力が拮抗していて互いに引きあった綱がどちらの陣地にも引き込まれない状態の時。ラグビー競技で双方がスクラムを組んで互いに押し合っている時に互いの力が互角で静止している状態の時。柔道競技で寝技の試合展開になって体格的に大きくて力のある相手に完全に上から覆いかぶさられている状態の時。などのスポーツ競技種目で静止した状態がかなりの時間軸(多分10秒間か長くてもすう10秒間くらい)続いている時。

しかしながら、この様な局面以外に於いてはほぼ全てのスポーツ競技では勝敗を決定付ける重要な局面では間違いなく瞬間的な切り替えし動作を伴ったバリステックな力発揮で一気に勝敗が決定付けられたり?逆転劇が展開される場面が大部分だと考えています。他のスポーツ競技を例に取って解り易く言えばウエイト・リフター達がクリーン&ジャークの試技をする時には、クリーン動作を終えたらバーベルの反力を巧みに使って一瞬にバーベルの下に潜り込んで頭上に一気にバーベルを差し挙げる動作を行っています。この様な瞬間的な切り替えし動作がその典型と言えるのです。競技特性上からとパワーリフティング競技の競技ルール上からも上記の様な「煽り動作」や「切り替えし動作」の習得はパワーリフティング競技のbig3種目の普段の練習では「スクワット種目」以外では習得がほぼ不可能だと考えています。

しかし、われわれパワーリフター達はバーベルを使ってのbig3種目を実施する事では間違いなく地球上で最も重たい重量を扱う事が出来る素晴らしい競技特性を有する種目である事は事実です。しかしながら、パワーリフティング競技ではその競技特性や競技ルールの関係上からも仕方が無い事ですが?どちらかと言えばちょうど「鋳型」に押し込んだフォームをキッチリと習得する事がより重い重量を挙げる為には必要不可欠なのです。その様な「鋳型」にハメ込んだ独特のフォームこそが最短の距離を押し挙げたり引き挙げる為には必要不可欠な要素なのです。その典型的な例がギアを着用してのベンチプレス種目や同じくギアを着用しての相撲スタイルのデッドリフト種目だと思われます。とりわけ台湾選手達が最も得意とする足幅を大きく広げてその間に両手をダラーンと下げた独特のフォームから数10pだけ引き挙げる究極の相撲スタイルでのデッドリフトの引き挙げのフォーム。つまり、台湾式デッドはその究極だと思います。しかし、パワーリフティング競技の競技特性と競技規則上からも台湾式の究極のデッドリフトのフォームには何等の問題点も無く勿論反則でもありません。彼等が辿り着いた究極の最高重量を引き挙げる為の完成形のフォームだと捉えています。

しかしながら、我々が愛好するパワーリフティング競技のbig3種目があらゆるスポーツ競技種目の競技力向上の為の基礎となるスポーツ競技であると言う観点に立った時。或いはパワーリフティング競技のbig3種目は各種スポーツ競技の記録向上には非常に有益な競技スポーツである。と公言してはばからないと言うので有れば、我々パワーリフター達は今一度、もう少し謙虚になるべきです。即ち、ウエイト・リフティング競技や陸上の投てき競技や野球競技や打撃系の格闘競技などからも真剣に学ばなければなりません。上記の各種スポーツ競技が持つ下半身から上半身への素早い力の伝達方法や巧みな反動と煽り動作の使い方などを真剣に研究すべきです。

つまり、各種スポーツ競技が持っている反動動作(煽り動作)の巧みな使い方や打撃系の格闘競技の様に相手の力を瞬時にに利用し反撃するわざ。或いは球技の様に道具や器具の反力や反動を一瞬に切り返して的確にボールを叩く煽り動作の理論と実際。これ等の事実をキチンと認識する必要が有る様に考えています。ボディービルとパワーリフティング競技をルーツとして、既に香川県下に於いて20数年間以上に渡って高校野球やサッカーや或いは柔道や空手競技などの各種スポーツ競技種目の競技力向上の為のレジスタンス・トレーニングの必要性を説いて来たヒゲ親父です。この間も「指導&普及」に全力を注いで来た経験上からも今つくづくと痛感している事があるのです。その問題とは❓残念ながらパワーリフティング競技には無くて他の競技スポーツには勝負に勝つために絶対的に必要不可欠な「煽り動作」≒「反動動作」の有効的な活用の問題なのです。今夜のヒゲ親父でした。


  柔道競技のグランドスラムパリ大会の結果を検証する!?
Date: 2019-02-15 (Fri)
先般パリで開催された柔道のグランドスラム・パリ大会について少しだけ意見を述べて見たいと思います。ただし、あくまでも各種競技種目の競技力向上の為の筋力トレーニング指導の専門家としての立場からの意見です。

先ずは今大会では優勝候補の大本命の男子66kg級に出場したH・A選手はイタリアの新星のマヌエル・ロンバルド選手(20歳)に初戦でよもやの1本負けで敗退しました。また日本柔道の最期の砦でもアル?100kg超級に出場したH・H選手(フリー26歳)は、所属先を退職して退路を断って不退転の決意で臨んだ今大会でした。H・H選手は順調に決賞まで進出したモノの決勝戦では韓国の選手に1本負けを喫して残念ながら第2位に終わました。

パリ大会に臨むH・H選手の並々ならぬ決意のもと再起に賭けるH・H選手の近況をダイジェストで観ました。今まで余り真剣に取り組んで居なかった競技力向上の為の筋力トレーニングに今回は目の色を変えて取り組んだとやたら?ベンチプレス種目の筋トレがクローズアップされていました。ヒゲ親父はこの筋トレの種目選択を見て内心?こりゃーダメだわ!?と思いました。確かに柔道競技に於いてはベンチプレス種目は寝技対策等ではそこそこ威力を発揮すると思います。しかし、今の柔道界のスピード感溢れる目まぐるしい動きの多い試合展開を考えれば?柔道競技の競技力向上の為の筋トレ種目の選択にも一工夫が必要だと考えています。

ヒゲ親父ならば、@先ずは体幹部の筋力強化を第一に最優先致します。Abig3種目の重要性は確かにその通りです。しかし、big3種目でも最重要なのはデッド・リフトです。ただし、中抜きスタイルのヨーロピアンスタイルによる引き挙げ距離の長〜いデッド・リフトでなければ意味がありません。続いてはスクワット種目です。この場合のスクワットもバーを僧帽筋の上部に乗せて担ぐいわゆるハイバースクワットの事です。間違っても?一般的なパワーリフター達が行っているバーを出来る限り三角筋上部よりかは下げて担いでしかも両脚の幅も出来る限り広く開いてヒップジョイントを並行まで降ろす一般的なパワーリフティング競技のスクワットではありません。あくまでもウエイトリフター達が行っているハイバーに担いで思い切り深くしゃがんでボトムに近づいたら素早い切り替えし動作を使っての爆発的な勢いで立ち上がる(バリスティックな切り替えし動作を使う)スクワットでなければ柔道競技では全然使い物にはならないのです。

最後はベンチプレス種目です。取り敢えずは自己体重の2倍の重量のベンチプレスを目指して下さい。そして、ベンチプレスは全て胸の上でバーを勢いよく弾ませて反動を使うチーティング・スタイルで行って下さい。更に言えば上記の体幹部の強化は出来ればアブローラーを実施して見て下さい。そして、シングル(1個のアブローラーを両手で握る)とダブル(2個のアブローラーを左右の両方の手で握る)の2種類のアブローラー用の器具を使って行って下さい。ちなみにヒゲ親父のジムでは上記の2種類の器具を使用してのアブローラーでの体幹部強化の事を「コロコロ親父」と呼んでいます。更に言えば?上記の種目以上に柔道選手達が真剣に取り組まなければならない種目があるのです。それは@ハイクリーンとAハイプルアップそして出来ればB軽い重量でも良いのでハイスナッチ種目を是非とも行って下さい。これ等のウエイトリフティング競技の基本的な種目をマスターする事が成功への最短距離となるのです。このプログラムがキチンと実施出来れば間違いなく今よりかは数倍強くなれるハズです。即ち、素早いスピード感溢れるヨーロッパ勢の柔道選手達にも充分に対抗できると信じています。詳しくはヒゲ親父のジムに問い合わせて見て下さい。高松・トレーニング・クラブTEL087-834-7983(中尾)まで


  ジムに入会してようやく8ヶ月余り!?7pの高さの台上に乗ってのデッドリフトで205kgを完璧に引き挙げ切ったぞ!?
Date: 2019-02-05 (Tue)
今日は2,019年2月5日(火)です。S・O選手にとっては2月に入ってから2回目のパーソナル指導の日です。今夜はこの前に失敗した「7pの高さの台上」に乗ってのデッド・リフト205kgのリベンジの挑戦の日でした。

何時もの様に直径の太いバー(公式試合のバーよりも直径の太い30πのバー)を使用して7pの高さの台上に乗っての「応力開放理論」に則った超強化トレーニング方法によるデッドリフトを実施しました。125kgまではベルトを着用しにでカエル脚の構えで、順手握りでバーを握ります。バーを握る手の幅はウエイトリフティングのスナッチ種目を行う時の様な相当に握り幅の広い握りでバーを握ります。この後重量は175kgまで重量を増量します。

この重量からようやくベルトを着用して行きます。その後重量は195kgまで増量して行きました。今夜は195kgの引き挙げのスピードが非常に早く感じられました。今夜のS・O選手は非常にテンションも高く体調もかなり好調のようです。今夜のデッドリフトの応力開放理論に則った超強化トレーニング方法による挑戦重量は、この前に失敗した205kgにセットされました。

夜の部のジムの会員さんの見守る中をS・O選手は気合を込めて205kgに挑戦です。今夜の彼のデッドリフトのファーストコンタクトは凄まじい気合で一気に膝上まで引き挙げてそのママ最後の上体の引き上げと身体の返しまで一気にもって行きました。この前の失敗の試技の時の様なドン詰まり状態が無くなりました。素晴らしいスピードで205kgのバーベルを7pの高さの台上に乗ってのデッドリフトで完璧に引き挙げ切って見事にリベンジを果たしてくれました。

大したもんです。S・O選手!5月の春季パワー大会を目指してこの勢いで此れからも頑張ってやって行こう。今夜のヒゲ親父でした。 



  ようやくベールを脱ぐか!?ヒゲ親父が独自に考案開発した不安定トレーニング法の真実!?
Date: 2019-02-02 (Sat)
早いモノで今日はもう2月2日(土)です。久しぶりの日記です。本日は趣向を凝らして本業の野球の競技力向上の為の筋力強化トレーニング方法関連の話題を提供してみます。

いよいよ昨日2月1日から日本のプロ野球もチャンプインです。現在ヒゲ親父のジムでは今年四国アイランドリーグ入団3年目の「高松オリーブガイナース」の正捕手のI・M選手も例年通りパーソナル指導を行っています。また同時に高松市内の県立高校野球部の筋トレ指導も実施しています。現在、四国アイランドリーグのI・M捕手と2人で取り組んでいる「不安定トレーニング法」の一環につぃてのホンの僅かバカリの情報開示です。

つまり、本日は競技力向上の為の筋トレ指導のプログラムの内容の開示ではありません。むしろ、ヒゲ親父のジムの「指導力と独特の発想」の根幹をなす企業秘密とも言える大事な内容です。従ってホンの一部分だけの情報開示しか致しません。

主な内容は「不安定トレーニング法」の一環としての数例の内のやり方です。例えば、「泥レスリング」や「オイルレスリング」に代表される様に相手を捕まえる事が非常に難しい状況を意図的に創り出す。この様な状況の中でレスリングの練習を繰り返す。其の後で正式のスタイルでのレスリングの練習をシッカリと行う。その繰り返しの中でその違いと難しさを感覚的に学習させる。具体的に言えば指で相手の身体を掴む時の感覚と掴む強さ。対戦相手との身体接触の感覚を研ぎ澄ませて正式のレスリングのスパーリング練習に活かす。解り易く言えばこの様な感覚でしょうか?

つまり、野球の打撃練習方法で言えば非常に不安定な状態の足場を人工的に造ってその足場の上に乗ってバットを振る練習を繰り返す。その感覚を忘れないうちに直ぐに「○△□」的な足場の上に両足を置いてバットを思い切りフルスイングを繰り返す。大まかに言えばこんな具合でしょうか?もうこれ以上は企業秘密の手前どうしても言えません。これ以上詳しく知りたければヒゲ親父のジムに入会して下さい。


「追伸」もうすぐ71歳を迎えるヒゲ親父です。18歳からバーベルを握り続けて既に53年です。全日本パワーリフティング選手権大会優勝18回。マダマダ、ヒゲ親父が元気の有る内にもう少しでも純粋に強くなりたいと願うアスリートの人達の力になりたいと考えています。強くなりたいと願う人はヒゲ親父のジム「高松トレーニングクラブ」TEL087-834-7983まで連絡下さい。果たして今年のI・M選手の活躍や如何に!?どうか、シッカリと彼の今年の打撃に注目していて下さい。今夜のヒゲ親父でした。


  今年の春の選抜高校野球!21世紀枠でヒゲ親父の出身母校の徳島県立富岡西高校野球部が甲子園初出場を果たしました。
Date: 2019-01-25 (Fri)
第91回センバツ高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園球場)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれ、21世紀枠に石岡一(茨城)、富岡西(徳島)、熊本西(熊本)の3校が選出された。

今日一番の本当に嬉しいニュースです。現在高松市内の県立高校野球部の野球の競技力向上の為の筋力トレーニングの指導をしているヒゲ親父です。先程のインターネットのニュースによると、ヒゲ親父の出身母校である、徳島県立富岡西高校野球部が上記にある様に21世紀枠で第91回選抜高校野球大会の四国代表高校に選出されました。我が母校富岡西高校始まって以来の快挙です。本当に良かったです。素直に嬉しいです。どうか甲子園でも正々堂々と頑張って欲しいと願っています。

また、富岡西は、徳島県阿南市にある徳島県下の進学校で、グラウンドはサッカー、ホッケー部などと共用で使うなど限定された環境で力を付けてきた。試験で“赤点”を取った選手はベンチ外とするなど厳しい方針で文武両道を実践。同市が「野球を通じた町づくり」を進める上で、1896年創立の地域密着型の伝統校が重要な役割を果たしている、として高い評価を受けた。

徳島の富岡西高校は、春夏通じて初めての出場です。
ことしで創立123年を迎える進学校で、野球部は、県内で2番目に古い歴史があります。平日の練習時間は約2時間で、週末に校内合宿を行って練習量を補うなど工夫をこらし、去年秋の四国大会でベスト4まで勝ち進みました。学校のある阿南市は全国で唯一、野球を生かした町おこしを進める「野球のまち推進課」があり、市民は大きな期待を寄せています。

最期に余談ですが!?かっての第1次中曾根康弘内閣時代に「カミソリ後藤田」と恐れられた元内閣官房長官の「故後藤田正晴氏」も実はヒゲ親父の出身母校の徳島県立富岡西高校が未だ富岡中学と言う名称の時代に在学していた大先輩です。以上。今日のヒゲ親父でした。


  昨夜!1月18日(金)の夜の応力開放理論に則った超強化トレーニング方法で、7pの高さの台上に乗って202.5kgの重量をデッド・リフトで引き挙げたぞ!?
Date: 2019-01-19 (Sat)
S・O選手が83.6kgの体重で、バーを僧帽筋の上部に乗せてしかも両方の足幅を少し狭めにして両方の膝が少し前に出た状態での超強化トレーニング方法でのスクワットで197.5kgを軽々と担ぎ上げたのが3日前の1月15日(火)の夜だったことは、既にこの日記で書きました。それから「なか2日間」の休みを置いて、3日振りの昨日(1月18日(金))の夜に今月に入ってから3回目のパーソナル指導を実施しました。

少しだけ補足すればS・O選手の仕事は「老人の介護施設」の職員です。仕事の内容が不規則で激務の為と、既に彼は家庭を持っていて現在1歳になる双子の姉妹のお父さんでもあるのです。この様な状況から彼がジムに来ての筋トレ練習は毎週2回か?多くても3日間も出来れば上等な環境なのです。従って、1回の練習時間と練習の内容は極端に多くはありません。むしろ、1種目&1セットごとに全力集中する姿勢で強化練習に取り組んでいます。昨夜の彼の検量体重は83.9kgでした。

昨夜はデッドリフトの「応力開放理論」≒「前田・中尾理論」に則った超強化トレーニングでした。前回の1月12日(土)に行ったデッドリフトの超強化トレーニングでは7pの高さの台上に乗ってのデッド・リフトで200kgの重量を完璧に引き挙げ切った事は既に日記に書いた通りです。しかし、S・O選手がスクワットの応力開放理論に則った超強化トレーニングを1月15日(火)に終えてからまだなか2日間しか経過して居ません。従って背中や下半身全体の筋肉疲労が完全には取り切れていない状態です。ヒゲ親父の長年の経験から昨夜の彼のデッド・リフトの超強化トレーニング方法を指導していて気付いた事が何点かありました。練習中の怪我や事故を未然に防ぐためにもこの様な観察は不可欠なのです。

何時もの様に厚みが7pのベニヤ板の台上に乗った状態で155kgまでの軽い重量では「ノーベルト」で「カエル足」の構えで、しかもバーを握る手の幅はウエイトリフティング選手がスナッチ種目を行う時と同じような「順手握り」の状態で「手幅の広い握り方」でバーを握ってのデッド・リフトを行います。その後バーの重量は175kg〜195kgへと増量して行きます。重量が175kgを超えてからは腰を痛めないようにベルトを着用します。後はバーの握り方を順手握りから「片逆手」の握り方に変える以外は全て同じです。昨夜は195kgの重量を引き挙げる時の「ファースト・プル」から「セカンド・プル」に切り替える時のスピード感に何時もの切れ味がありません。早速S・O選手と話し合って本日のベスト重量へのチャレンジ重量を決めました。

彼は昨夜はどうしても205kgに挑戦したがっていました。しかし、ヒゲ親父は万が一の怪我や故障を心配して202.5kgへの挑戦を勧めました。2人で協議した結果で202.5kgに重量変更をして昨夜のベスト重量への最終挑戦と決めました。果たして結果は!?ファースト・プルからセカンド・プル続く2連続動作で相当に厳しかったのですが、よ〜く我慢し続けて最後まで連続して見事に引き挙げ切りました。完璧な成功試技でした。其の後は疲れ切った身体にも関わらず何時もの様に2種類のクイック・リフト種目と、例のダブルとシングルの2種類のコロコロ親父を我慢強くやり抜いて本日の練習を終了しました。ジムに入会して実質的には未だ8ヶ月足らずの新米パワーリフターのS・O選手です。なかなかのモノです?

しかし、今後は練習中の怪我や事故を未然に防ぐ意味からも、溜まった筋肉の「蓄積疲労」を充分に取る為にも練習間隔をもう少し空けてから超強化トレーニング方法を実施して行こうと考えています。S・O選手本当にお疲れ様でした。今夜はよ〜く頑張りました。


  バーを僧帽筋上部に乗せて、しかも両方の足幅はやや狭めの方法で197.5kgのスクワットを完璧に行いました。
Date: 2019-01-16 (Wed)
連休明けの昨夜の1月15日(火)のS・O選手のスクワットの強化練習の内容を公開します。昨夜はパーソナル指導では無くて彼が1人で行う自主練習でした。先週来から注意をしていた体重管理をきちんと守って昨夜の練習前の検量体重は83.6kgでした。スクワットの応力開放理論に則った超強化トレーニング方法では先ずはバーを担ぐ肩の位置はウエイトリフターと同じ様にハイバー(僧帽筋上部にバーを置く)に担いでスクワットを行います。強化練習中のスクワットでは間違ってもバーを担ぐ位置はパワーリフティング競技の試合の時の様なバーを肩の位置から相当に下げて担ぐローワーバーのポジションでは行いません。

また、スクワットでの両足の足幅はパワーリフティング競技の試合の時の様な極端に広い足幅では行いません。バーをハイバーの位置に担いで、しかも両脚のスタンスも肩幅より少しだけ広い?ウエイトリフター達が何時もやっている少し狭めの足幅で行います。このやや狭めの足幅でのスクワットではむしろ両方の膝は少しだけ前の方に前傾しても問題はありません。

むしろ、スクワット動作でボトム迄ヒップジョイントを下げてから反動を付けて切り替えし動作を使って素早く立ち上がる練習を繰り返すのです。当然の事ですがこの時の切り替えし動作の時には両方の膝がやや前に突き出すことはさほど気にする必要はありません。昨夜もS・O選手のスクワット練習ではその点を何度も注意をしながら行いました。

すると、その結果は果たしてどうでしょうか?昨夜のS・O選手は83.6kgの体重でバーを僧帽筋の上部に乗せてのハイバーでしかも両方の脚幅はやや狭めの状態でのスクワットで見事に197.5kgのスクワットを充分な深さのしゃがみで楽々と成功させてくれました。非常に充実した約1時間半近いスクワットの強化練習をこなすことが出来ました。其の後には何時もの様に非常に辛くてシンドイ2種目のコーディネーション種目を各々2セットづつ実施しました。しかし、それだけで終わりではありません。最後にシングルとダブルの2種類の器具を使っての通称「コロコロ親父」と言う体幹部の強化トレーニングを複数回実施。これでようやく昨夜の彼の自主練習は終了です。全てを含めて約2時間近くの自主練習でした。S・O選手!本当にお疲れ様でした。


  高さ7pの台上に乗って!?遂に200kgのデッド・リフトを楽々と引き挙げたぞ!?
Date: 2019-01-14 (Mon)
先週の土曜日の1月12日(土)は今年に入ってから2回目のS・O選手のパーソナル指導の日でした。応力開放理論(別名前田・中尾理論)に則った超強化トレーニングでのデッドリフトの強化練習の日でした。細かい強化練習方法は高松トレーニングクラブの企業秘密の為に公表は控えます。ヒゲ親父の日記の全国の読者の皆様方への特別サービスとして?応力開放理論に則った超強化トレーニングの概略を公開します。

さて1月12日(土)のデッドリフトの強化練習のメニューは厚さ7pのベニヤ板を重ねた台上に立ってデッドリフトを引き挙げる練習です。@通常のフラットなプラットフォーム上に両足を置くのでは無い事。つまり、何時もよりかは7pほど高い位置に両方の足を置くハンディー(悪い条件≒負荷)。A試合の時に使用しているシャフト(バー)よりも直径の太い30(π)のシャフトを使用しての練習(握り辛い悪い条件)。B腰にベルトを巻かずにノーベルトの状態で引き挙げられる重量まで挑戦する。C高い台上の上に乗ってバーを握る時の両方の足の位置はカエル足(バッタ足)の状態に置く。Dバーを握る両方の手の握り幅はウエイトリフターがスナッチ種目を行う時の様な相当に広い握り幅で行う。Eしかも、そのスナッチ種目の様なバーを握る幅で先ずは両方の手を順手で握る方法で引き挙げ可能な重量まで挑戦する。Fその後に同じスナッチ幅を順手で引き挙げられなくなったら、試合の時の様な片逆手(サムアラウンドグリップ)の握り方に変えて更に高重量を引き挙げるように挑戦をする。概ねこの様な超強化練習方法が前田・中尾理論と言われる?デッドリフトの応力開放理論に則った超強化トレーニング方法のおおよその中味なのです。

その様な超強化デッド・リフトの練習でS・O選手は1月12日(土)の夜の超強化練習では遂に7センチの高い台上から200kgのデッドリフトを楽々と引き挙げ切りました。ヒゲ親父のジムに入会して来てちょうど丸々7ヶ月と12日目の快挙でした。

今のS・O選手の現時点での実力ならばデッド・リフトでは試合では間違いなく220kgは軽いと考えています。しかし、何といってもまだまだパワーリフティングを始めてたかだか8ヶ月足らずの新人パワーリフターですから。どうか、今年のS・O選手の大活躍に皆様方もご期待下さい。ヒゲ親父も頑張って指導をして行きます。



  僭越ながら?ヒゲ親父の死生観!やがて?「中尾 達文は野垂れ死にせし候う!?なりや?
Date: 2019-01-08 (Tue)
早いモノですね。激動の年と言われる?2019年も今日が1月8日(火)です。今日は午後からはジムの仕事が忙しいのですが、珍しく午前中は仕事が全然入っていません。この自由な時間を最大限に利用してパソコンに向かっています。もはや、残りの人生の時間軸の方が遥かに短くなって来たヒゲ親父の現状です。想い起せばやり残した事バカリが気になります。覚悟を決めて残りの人生の時間軸で出来る事に集中して行きたいと考えています。何とかして、現在特別指導中の未完の大器でもあるS・O選手を一流選手に育て上げたいと考えています。世間の皆様方からは多くの異論や反論がある事を承知で?敢えてヒゲ親父の独善と偏見に満ちた死生観と人生観等を述べて見たいと思います。

当然の事ですが人間はこの世に産まれて来る時もたった1人で産まれて来ます。翻って死んで行く時もまた同様にたった1人で死んで行く事も必然だと考えています。ならば、ヒゲ親父自身のわがままな考え方で敢えて言わして貰えば?ヒゲ親父としては願わくば、死んで行く時は何らかの旅の途中で突然に「野垂れ死に」が出来ればこれ以上は無い「最高の死に様」だと捕えています。しかし現実は残念ながら、ヒゲ親父もキット病院のベッドに繋がれて最後は息を引き取る運命なのでしょうね❓本当に情け無く辛い人生の終末期の迎え方ですね。願わくばこの様な人生最期の死に様は可能な限り避けたいと心から望んでいます。

人間は産まれ落ちて来た時は確かにたった1人です。しかし、成長するにつれそれぞれの人生に於いては様々な人達と有形無形に繋がりや関わり合いを持ちながら生きて行く事もまた疑いの無い真実です。そこには確かに人生に於けるいわゆる「浮世での他人との義理や人情」等の人間関係に於けるしがらみや縛りが必然的に発生して来るのです。つまり、それぞれの人間関係や人生模様の織りなす中での「良くも悪くも」人それぞれの交友関係の上での行動形態としての人間関係を縛り続けるゆえんともなるのだと捕えています。

もうすぐ71歳を迎えるヒゲ親父です。今のヒゲ親父の一番の願いは?先ずは他人の介護や介助を必要としないで自分自身の意思で食事や入浴並びに排泄行為が出来る「健康寿命」を全うできる事を最大目標にして生きて行く覚悟です。この様な観点から、ヒゲ親父は自分自身の死に様に対しては?他人がどの様に判断しようがヒゲ親父独自の考え方を持ち続けているのです。その死生観とはせめて死んで行く時くらいは、浮世の義理などに縛られずに自由気ままに死なせて欲しいのです。つまり家族以外の人達には出来る限り知らせないママでひっそりと死んで行きたいと望んでいるのです。即ち人生で最期に息を引き取る時くらいはせめて周りの人間関係などを全然気にせずに自分自身が好きなように死んで行きたいのです。つまり「一人孤独に」黙ってひっそりと死んで行きたいのです。そして、死んだ後にはささやかに「家族葬」で弔って貰いたいとも願っています。やがて周りの関係者の方々には、死後にしばらく経ってから遺された私の家族から「中尾 達文は野垂れ死にせし候う」と死んだ事実だけを報告して貰えればもうそれで充分だと考えています。ありていに言えば、人間は生きていてこそ、その存在価値があると言う超現実主義者なのです。死んだ後には万人は平等に「全て自然界に還る」と言う超自然主義的な死生観と人生観並びに価値観の持ち主でもあるのです。

だから、明らかに自分自身の身体に衰えやガタが来た事実を悟った時点から、周りの人達には絶対に迷惑を掛ける事だけは避けたいと願っています。併せて往年の全盛期とは全く別人になった?落ちぶれた我が身を世間に晒したくは無いと言うのも本音なのです。つまり、この気持ちこそがせめてものヒゲ親父の「散り際並びに人生での滅び際」の恥を知る漢としてのほんのささやかな「けじめの美学」だとも考えています。従って、今後は出来る限り「公式の場」に出る事は極力控えたいと考えています。確かに自分勝手な理屈で大変に申し訳ない気持ちです。しかし、それがヒゲ親父自身の本当の願いなのです。だから自分自身の葬式にも誰も来て欲しく無いのが本音です。当然の事ですが?もはや身体的に相当にガタが来ている現状では今後は他人の葬式にも出来る限り出席はしない積りです。出席する事で周りの方々に大変な御迷惑をお掛けする事は私の本意ではないからです。だからこそ、「本当に気の許せる友人達」とはお互いに元気な内に出来る限りの交友関係を築いて行きたいと願って付き合って来た積りです。

昨年末にヒゲ親父の終生の盟友でもアル、名古屋の前田 都喜春先生と電話で長時間に渡ってお話しをする機会が有りました。なあ、中尾!俺もお前もパワーリフティングの世界では一世を風靡した経験のある人間同士じゃ。お互いに全盛期とは程遠い程に落ちぶれた姿を人前に晒したいと思うかい!?俺は絶対に晒したくは無いわ。中尾!お前はどうなんじゃ!?と前田先生は言われました。ヒゲ親父も全く同感です。つまり、我々2人の結論は既に出たのです。ヒゲ親父と前田先生のお互いの葬式にはどちらかが?先に死んでも?生き残った人間は相手の葬儀には出席はしないと決めました。その代わりにお互いに生きて元気な内に精一杯の付き合い方を貫いて行こうぜ!?と誓い合った次第です。此れこそがヒゲ親父の本音の死生観であり人生観なのです。今夜のヒゲ親父でした。



[追伸]ヒゲ親父の死生観のこの日記を読んだ全国の関係者の皆様方から、高松市の中尾と名古屋市の前田先生の2人ともに相当に身体が弱って来ていて?体調が悪いのか!?と言う様な心配とか安否を気遣うような問い合わせが多数ありました。どうか?余り心配をしないで下さい。中尾と前田先生の両名はマダマダもう少しの間は元気に頑張って生き抜いて参ります。ただ、2人共に人間は70歳を過ぎたらいつなんどきに?人生の最終章を迎える事態が発生するかわからない?この事を常に胸に刻んで生きて行く決意でいると言う事です。更に言えば、一旦現役選手を引退したらむやみやたらに公の場には出ないようにする事と日本人の漢なら己自身の行いや姿勢に対して常に「恥を知る」心を忘れないでいたいと言う気持ちだけです。中尾 達文拝





  さあ、激動の2019年が始まりました。
Date: 2019-01-03 (Thu)
激動の2019年が遂に幕を開けました。キット今年は昨年来から持ち超して来たいろいろな問題で世界中で揉め始めたり?それらの地域で紛争が巻き起こる激動の1年になる様に考えています。

しかし、確かにヒゲ親父の様な凡人には対応すべき術も無い本当に如何ともしがたい事なのです。従って、我々凡人は取り敢えずは先ずは自分自身の健康管理にだけは充分に気を付けて毎日を元気に過ごす事しか術はありません。其のことを胸に刻んで生活をして行く決意です。

後は例えどうしようもない事実であっても?毎日、インターネットや新聞やラジオやテレビのニュースにはシッカリと目を通す事を欠かさないようにして行きたいと考えています。それと同時に常に本を買ってよ〜く本を読む習慣を継続して行くようにしたいと考えています。まあ皆さん!何とか元気に頑張って生きて行こうではありませんか?今夜のヒゲ親父でした。


  当初の目標通り!?年内に200kgのスクワットを達成しました。S・O選手!見事です。
Date: 2018-12-23 (Sun)
先日の12月10日(月)の夜のスクワットのパーソナル指導の時にS・O選手が197.5kgのスクワットを軽々とクリアーしたことは前の日記で公表しました。その時に我々2人は今年の12月中には何としてでも?スクワットの200kg達成を目論んでいました。

予想に反してその日が以外にも早くにやって来たのです。しかも?ヒゲ親父がパーソナル指導をやらない状況下ででした。理由はヒゲ親父は12月の半ばを過ぎれば雑用が多くてなかなかパーソナル指導の時間が取れないのです。以外にも?12月10日(月)に197.5kgのスクワット担いで9日後の12月19日(水)の夜にその日がやって来たのです。

S・O選手がジムに来た時にヒゲ親父は今夜のスクワットの練習は申し訳ないがパーソナル指導は出来ません、と断りました。しかし、今夜のS・O選手のスクワットの練習は君が好きなように練習重量を考えながらやってみなさいと突き放しました。練習前にはS・O選手の今夜の体調と下半身の筋肉疲労の具合を確認しました。つまり、今夜の練習は彼が新記録の200kgに挑戦する時だけはヒゲ親父やジムの練習仲間が傍で危険予防の為に補助に付くという一般的な練習方法です。

確かに何時もの様にヒゲ親父が練習中ず〜と付きっ切りのパーソナル指導の時とは随分違います。S・O選手の緊張感や集中力も何時もよりかは遥かに高いように思えます。果たして12月19日(水)の夜の一人スクワットでの結果や如何に!?果たしてその結果は!?キッチリと200kgのスクワットを成功させました。お見事!S・O選手、ジムに入会後6ヶ月と20日余りで200kgのスクワットをクリアーしました。大したもんです。2,018年5月30日(水)にジムに入会して12月19日(水)で丁度丸々6ヶ月と20日余りです。非凡な才能の持ち主である事は間違いがありません。

それでは、S・O選手のパワーリフティングbig3種目の今年の結論から総括しておきましょう。
10月21日(日)のデビュー戦での記録は
@スクワット180kg Aベンチプレス105kg Bデッドリフト190kg トータル475kgでした。

それが約2ヶ月後の12月19日(水)の夜には
@スクワット 200kg Aベンチプレス 117.5kg Bデッドリフト205kg トータル522.5kgまで記録を伸ばしました。

デビュー戦から約2ヶ月間で3種目のトータル記録を47.5kgも伸ばしたことになるのです。本当に驚異的な記録の伸び幅です。しかも、彼はプロテインとアミノ酸以外のサプリメントは一切使いません。S・O選手は身体が疲れたら大好物の肉類と魚料理をたくさん食べる食事方法を採用しています。来年からはS・O選手のbig3種目は全て「応力開放理論」≒「前田・中尾理論」に則った超強化トレーニングに入ります。来年のS・O選手の活躍に是非とも注目をしていて下さい。ヒゲ親父でした。


[追伸]パワーリフターとして本当に強くなりたければ、今すぐにヒゲ親父のジムに入会して下さい。また現在他のジムに通っている選手の方は時間が取れたら何時でも構わないから是非とも1度ヒゲ親父のジムに来てヒゲ親父の「パーソナル指導」を受けてみて下さい。決して「看板に偽りなし」を必ず証明してあげよう。 


  団塊世代の漢どもよ!?己の精神世界の更なる高みを目指そう!?
Date: 2018-12-18 (Tue)
今まさに人生の最終章に足を踏み入れたヒゲ親父です。年が明ければ満71歳を迎えます。確かに今や日本人の平均寿命は大幅に伸びています。世間一般やマスコミではしきりに人生100年時代が到来か!?などと「浮かれポンチ」で騒ぎ立てています。しかしながら、ヒゲ親父はそのようには考えていませんし思っても居ません。

世の中には100歳近くになっても元気いっぱいの老人も確かに存在します。更に言えば医療の高度化が進んで日本人の平均寿命は男女ともに大幅に伸びて世界の1位か2位を争うほどの勢いです。しかしながら、此処は少し冷静になって考え直さなければイケません。歳を取っても自分の自発的な意思で自分の身の回りの事が他人の介助や介護が無くてもキチンとできること。即ち入浴、食事、排尿、排便等の排泄行為が自分自身の意思でキッチリと出来ると言う事実。

人間としての最低限度の生活容態が維持できてこその人生の高齢化の本当にあるべき姿だと思っています。翻って医科学的に言えば?上記の通りの事がきちんと出来る日本人の「健康寿命」は男性に限って言えばマダマダ73歳前後のハズだと思います。

このような観点に立てばもう既に70歳代の大台に乗った我々団塊世代の漢どもが考えなければイケない事は?果たして?如何なることなのか?チョイ悪オヤジを決め込んで行動派を自認する団塊世代のおじいさん達よ。急いだ時の排尿時に我慢が出来ずに小便をちびるようでは?もうそろそろ年貢の納め時ですよ。恥を知る漢なら?観念すべき時が来たと自覚するべきです。

我々団塊世代の漢どもが今後なすべき大事な責務とは何なのか?自ずと答えは決まって来るハズだ思いませんか。皆さん方はそれぞれが生きて来た人生の中で培ってきた豊富な体験や貴重な経験を沢山に持っているハズです。この貴重な財産をむざむざ捨て去って良いモノでしょうか?社会的に見ても団塊世代の我々が長い年月に渡って蓄積して来た知的財産の大きな損失と言えると思いませんか?

此れから先が人生と言われる若手の有能な人材の人達に語って聞かせたり、手取り足取りして教え込んで行く様な人材育成の業務が残っているハズだと思いませんか。自分の実子でなくても構わないじゃないですか?オヤジ達に教えを乞いに来る若手の人達に懇切丁寧に教えて上げて下さい。

確かに全身を含む肉体的な面での衰えや退化は多少の個人差はあるモノの防ぎようの無い事実です。しかし、頭脳を含めた精神的な面では加齢はそれほどに恐れることは無いように考えています。つまり、老境に入れば肉体鍛錬以上に精神面でのより深い探求心と研鑽を積むことに留意すべきだとヒゲ親父は捉えています。年を取れば学問をすることです。簡単に言えば常に本を読むことです。どのような種類の本でも構いません。読書は間違いなく人を賢くしてくれます。

ヒゲ親父は身体的にも精神的にも我が身に降りかかって来る苦痛や困難からも決して逃げないようにして行く決意です。つまり、全ての事が自分がいまこの世に生きている確かな証しだと受け入れ受け止めるようにしたいと考えています。そしてこれらの苦痛や困難を自分の力でキチンと「乗り越えて行けた時」には、自分の「精神世界」は更なる高みへ上昇して行けるハズだと確信しています。今日のヒゲ親父でした。


  デッド・リフト種目に於ける、応力開放理論に則った超強化トレーニングの一端を開示します。
Date: 2018-12-17 (Mon)
先週の土曜日即ち12月15日(土)に、S・O選手のデッドリフトの特別指導を行いました。12月に入って3回目のパーソナル指導でした。応力開放理論に則ったデッドリフトの超強化トレーニング方法です。簡単に概略を解説しながら公開してみます。

厚さ70mm(7p)の板を敷いた上に両足を載せて、しかも両方の足の踵の角度を90度にして、更にバーを握る両方の手幅は81pのマーキング・ラインに左右の手の握り幅が触れる広い握り幅で握ること。つまり、ウエイトリフティングのスナッチ種目とほぼ同じくらいの広い握り幅でバーを握る様にすると言う事です。

もう一度言えば、下半身の両方の「脚の踵部分」は俗に言うカエル脚或いはバッタ脚の状態に置く様にすること。其の上に上半身での両方の手幅の握る位置は通常のデッドリフトの握り幅よりかは相当に広い握り幅でバーを握る様にすること。先ずは此れがデッド・リフト種目に於ける「応力開放理論」の第一歩目です。

この方法でのデッドリフトの引き挙げ方法は上半身並びに下半身の両方に相当なストレスが掛かって来る非常に苦しい引き挙げ方となるのです。体幹部がかなり強い選手でもこの引き挙げ方でデッド・リフトを行えば、自己ベスト記録よりかは概ね20kgくらいはダウンするものです。

従って、S・O選手も来年の4月頃までは体幹部を更に鍛え上げながら、同時にこの様な「応力開放理論」に則った超強化トレーニングをbig3の3種目に渡って実施をして行く予定です。


「追伸」マダマダもう少しの間は、ヒゲ親父は元気です。ヒゲ親父が元気一杯で筋トレ指導が出来るあいだに全国のパワーリフティング競技で強くなりたいと望んでいる選手諸君!?ヒゲ親父のジムに来て、是非ともヒゲ親父のパーソナル指導を受けてみて下さい。

[連絡先] 高松トレーニングクラブTEL087-834-7983 中尾マデ





  ヒゲ親父のジムに入会後6ヶ月と10日目の12月10日(月)のS・O選手のスクワットの結果は果たして!?
Date: 2018-12-11 (Tue)
昨日12月10日㈪のS・O選手のパーソナル・トレーニングの結末は!?彼がヒゲ親父のジムに入会したのが今年(2,018年)5月30日でした。ですから、昨日でちょうどジムに入会して丸々6ヶ月と10日目となる日のパーソナル指導でした。

昨日実施したのはスクワットでした。丁度一週間前の12月3日(月)のパーソナル指導の夜に記録したスクワットの記録が195kgだったことは先の日記に書いた通りです。あれからちょうど7日後(一週間後)の12月10日(月)の昨夜のS・O選手のスクワットの結果を公開します。

昨夜の練習前の検量体重は服を着た状態で83.2kgでした。昨夜はこの体重でS・O選手は197.5kgのスクワットを完璧なフル・スクワットに近い深いしゃがみ込みで軽々と成功させました。もちろん、ベルト1本での「クラッシック・スタイル」でのスクワットの試技でした。つまり、僅か一週間後のパーソナル指導でスクワットの記録が2.5kgも伸びたと言う事実です。今のS・O選手の日の出の勢いが記録の向上を呼び込んでいるようです。

昨夜の彼のスピード感を伴った「物凄い馬力」が有れば恐らく200kgのスクワットも充分に可能だったハズです。しかしながら、昨夜は敢えて200kgのスクワットには挑戦をさせませんでした。理由は、昨夜はスクワットの後には「応力開放理論」によるベンチプレスの「超強化練習」を行う予定があったからです。それにしても?彼のパワーに取り組む姿勢が実に素晴らしいモノが有るのです。

取り敢えずは、S・O選手には兎に角、今は体幹部を最重点的に鍛え上げる事に集中する予定です。その延長線上で12月中(今年度中)には,もう1回パーソナル指導を行って200kgのスクワットに挑戦する予定です。乞う!ご期待を?今夜のヒゲ親父でした。


「追伸」パワーリフターとして、big3がバランスよく強い選手になりたければ、迷わずに!?ヒゲ親父のジムに入会するか!?入会しなくても、よそのジムに在籍したママでも良いから、ヒゲ親父のジムに来てパーソナル指導を受けて見て下さい。

必ず、あなたの「目から鱗が落ちる」程の衝撃を受けることでしょう。兎に角、まだもう少しの間はヒゲ親父が元気で筋トレ強化の為の最強・最期の超強化理論でもアル「応力・開放理論」の指導が出来る間に是非ともヒゲ叔父のパーソナル指導を受けに来て下さい。待っています。

「看板に偽りなし」をあなたの驚異的な記録向上で証明して見せて上げましょう。つまり、「アジア・パワーリフティング選手権大会82.5kg級3連覇(インドネシア・日本・台湾)」並びに「全日本パワーリフティング選手権大会優勝18回」のヒゲ親父の実績が伊達やハッタリでは無い事を見せて上げよう。

【連絡先】高松・トレーニング・クラブ TEL 087-834-7983中尾マデ



  年老いた団塊世代の我々に課せられた今後の課題とは!?果たして?
Date: 2018-12-05 (Wed)
此れからの残りの人生での限られた時間の中で我々団塊世代の人間達が行わなければイケない事。今それを真剣に考えています。いろいろと思い浮かぶことはたくさんあります。

しかしながら、限られた時間軸の中で行えることはそんなにも多くは無いハズです。取り敢えずはパワーリフティングの世界に於いても「有能で意欲的な若手の人材育成」が直近の緊急課題だと捉えて居ます。

余談ですが?今ヒゲ親父夫婦は乳癌の為に若くして無念の最期を遂げた、次男の嫁が遺してくれた3人の孫育ての最中です。そして、既に3人の孫育ても年が明ければ6年目を迎えます。考えようによれば?このこともまた或る意味では?若手の人材育成の一つととらえています。まだもう少しの間ヒゲ親父は頑張る積りです。今日のヒゲ親父でした。


  屈辱のデビュー戦?から42日後のbig3のトータル記録は42.5kgの記録向上だ!
Date: 2018-12-04 (Tue)
こんばんは。今日の高松市は12月とは思えない程の暖かい日和でした。何と?日中の気温は22℃にもなっていました。早いモノで今年も残り20日余りとなりました。毎日の雑用と忙しさにかまけて?長〜い間日記を書くのを怠けていました。ほぼ1ヶ月ぶりの日記です。ヒゲ親父がいま特別に力を入れてパーソナル指導をしている「S・O選手」の近況について情報を開示します。

10月21日(日)開催の県秋季パワーリフティング選手権大会のデビュー戦では余りパッとしなかい「しょぼい結果」に終わったことは既に書きました。S・O選手もあの日の悔しさを今も忘れずにbig3の筋トレ強化に日々頑張っています。今年の5月30日にヒゲ親父のジムに入会して丁度6ヶ月少し経過した昨日の12月3日(月)のS・O選手のパワーリフティング3種目の最新の記録を開示して置きます。

昨日のパーソナル指導は夜の7時から開始しました。練習前の検量体重は83kgです。@スクワット195kg(ヒップジョイントは完全に降りている)Aベンチプレス117.5kg(彼が最も苦手とする種目ですがここの処約1ヶ月間集中的に鍛えて来ました)Bデッドリフト205kgです。トータル517.5kg

10月21日(日)のデビュー戦では検量体重81.56kgで@スクワット180kgAベンチプレス105kgBデッドリフト190kgトータル475kg

12月2日(月)検量体重83kgで@スクワット195kgAベンチプレス117.5kgBデッドリフト205kgトータル517.5kgです。

結論 デビュー戦でしょっぱい結果に終わった屈辱をS・O選手とヒゲ親父の2人で真剣に話し合って総括をしました。デビュー戦から42日後の12月2日(月)の結果が上記の記録です。トータルで42.5kgの記録向上でした。しかし、当然の事ですが公式の試合で記録して始めて「本当のパワーリフターとしての実力」だと言う事実をS・O選手にもシッカリと肝に命じて貰いました。

それでもまだヒゲ親父のジムに入会してパワーリフティング競技を始めてたかだか?6ヶ月余りの「ド素人」のS・O選手です。彼の身体的な資質を考えれば今後の可能性は図り知れません。兎に角、人間的にも素直な性格の魅力ある人物です。ヒゲ親父も慌てず焦らずにゆっくりと彼との二人三脚で彼をシッカリと鍛え上げて行く積りです。

取り敢えずはこの冬場には彼の最大の弱点でもアル体幹部の強化を第一目標に鍛えて行く積りです。同時にbig3の3種目の強化トレーニングにも真剣に取り組んで行く予定です。即ち、「応力・開放理論」≒「前田・中尾理論」に則った超「強化トレーニング」を実施して行く予定です。彼にはシッカリと肚を据えて頑張って欲しいと願っています。今夜のヒゲ親父でした。



[追伸]もう少ししたら?big3種目強化の為の最強の強化トレーニング方法の一つでもアル?「応力・開放理論」≒「前田・中尾理論」について少しだけ情報開示する予定です。
         乞うご期待を!?




  彼の性格が非常に素直で素晴らしいだけに!慌てず焦らずにじっくりと大きく育って欲しいと願っています。
Date: 2018-11-08 (Thu)
早いモノで11月も8日が経過しました。今年も残りあとわずかです。話は変わりますが?ヒゲ親父ももうそろそろ年賀状のやり取りを止めようかと現在思案中です?平成も今年で終わりですし、来年からは新しい元号の始まりです。

処で?10月21日(日)にパワーリフティング競技の初デビュー戦を飾ったS・O選手のその後の状況です。3日ほど前にデッドリフトのパーソナル指導を受けてくれました。

結果はデビュー戦では全然及びでも無かったデッド・リフト200kgを、体重が82kgの状態で完璧に引き挙げられました。身体の疲れを完全に取り除けば200kgのデッドリフトなんて、彼の能力からすれば朝飯前のことです。

練習の後で彼とは今回のデビュー戦での「ほろ苦い失敗」の原因が何処にあったのか?と言う事に付いての話し合いを致しました。確かに幾ら身体的にはパワーに向いているとは言え?今年の6月からパワーリフティング競技を始めて今月(11月)でマダ半年(6ヶ月弱)のキャリアですからね。ヒゲ親父が余りにも多くの要求を、キャリア「6ヶ月弱」でマダ24歳の彼に求める方が酷だと考えています。

S・O選手の本当の評価はむしろ来年5月開催予定の春季県大会でどのくらいの記録の伸び幅を見せてくれるかだと考えています。兎に角、性格が非常に素直で真面目な人柄なので大いに期待を寄せています。今日のヒゲ親父でした。


  ほろ苦い結果に終わった?S・O選手のパワーリフティング競技の初デビュー戦の結果です。
Date: 2018-10-30 (Tue)
早いモノですね?10月ももう残り1日となりました。遅くなりましたが先般の10月21日に「第93回2,018年度香川県秋季パワーリフティング選手権大会」が四国電力体育館で開催されました。この大会にはヒゲ親父のジムの会員さんでのS・O選手が初出場しました。彼は今年の5月30日にヒゲ親父のジムに入会しました。試合当日にはジムに入会して丁度5ヶ月目でパワーリフティング競技への初デビュー戦となった訳です。

S・O選手は当日の試合には83kg級に出場しました。この83kg級のクラスには全員で5名の選手がエントリーしていました。なかなかの激戦区です。何しろ人生で初めてのパワーリフティングの公式試合のデビュー戦です。気持ちが非常に優しい性格のS・O選手です。試合の前の夜は少し興奮したり緊張した為か?本人曰く、何時もの様には余りぐっすりとは眠れなかったみたいです。其の為か試合前の検量では81.56kgと予定よりも約1kg以上も軽い?検量体重でした。果たして?最初の得意種目でもある「スクワット」の立ち挙がりや如何に?長年の経験から来るヒゲ親父の不安がその後のスクワット種目の開始から、残念ながら見事に的中してしまいました。

スクワットのスタート重量の175kgの立ち上がりの切り替えし動作に何時もの切れ味が全くありません。急いで飛んで行って、どうしたんだ?と問い掛けると腰が痛くて粘れ無いとの事。道理で?第2試技は慎重を期して5kgだけの増量で180kgにトライ。後ろで気合を掛けていても、今日は何時ものスクワット時のボトムからの切り替えし動作に鋭さが全く感じられません。止む無く最終試技では185kgを申請しました。ヤッパリ、今日はダメかもな?の予想が見事に的中しました。3回目のスクワットも後一息のところまで立ち上がったモノの最後まで粘り切れずに撃沈です。当初予定していた?190kgはおろか?10kgダウンの180kgで終了です。

続いて、2種目目のベンチプレスのです。ベンチプレスはキャリアの浅いS・O選手の最も苦手な種目です。案外この様な得意種目でダメな日に限って?反対に苦手な種目ではそこそこ挙がる場合があります。ベンチは1回目100kgを申請、2回目は105kgにトライ、胸の上での止めの時間が長過ぎてもう少しのところまで押し挙げたが最後には力が尽きて失敗です。果たしてベンチプレスの最終試技の3回目は?再度105kgへの再挑戦です。気合を入れ直して、今度は完璧にバーを見事に差し切りました。本日一番の気合の入った完璧な試技でした。

やがて、最終種目のデッド・リフトへと進行しました。最後の種目のデッドリフトのスタート重量は185kgから。1回目のこの重量も今日は非常に重そうな感じでしたが?何とか引き切ることに成功です。何とか失格だけは免れました。今日の様な体調では2回目の増量も5kgまでだと思います。2回目の190kgの試技も何とか我慢しながら引き挙げる事が出来ました。しかしながら?今日の体調では3回目の最終試技の195kgaは途中まで引き挙げたが最後は力尽きてしまいました。

以上がパワーリフティング競技を始めて「5ヶ月弱」のキャリアでのS・O選手の初デビュー戦の結果です。83kg級でスクワット180kg・ベンチ・プレス105kg・デッド・リフト190kg=3種目トータル475kgでした。結果は出場選手数5名中の第1位(優勝)でした。当初の予定よりかは約30kg近くも低いトータルでした。しかし、パワーリフティング競技を始めてまだ5ヶ月弱のキャリアではまあまあこんなもんでしょうね。取り敢えずは約60点の出来栄えでした。むしろ此れからが本当の勝負となるハズです。


「追記」ジムの一般会員さんや、選手志望の会員さんを指導していて毎回思う事があります。どう言う事かと言えば、人に教える事、即ち他人を指導する事ほど難しい事は無いという事実です。特に選手を指導する立場から言えば?間違いなく自分自身を鍛え上げて試合に出ることの方が遥かに楽だという事実。まさしく、他人を指導するという事は背広の上から背中を掻く事に等しい?それくらいに難しい事です。それでも、どれ程に難しくてもヒゲ親父の残りの人生を賭けて有能で意欲的な若手の人材でもあるジムの会員のS・O選手を何とか日本のトップレベルのパワーリフターに育て上げる為に全力を尽くす覚悟です。ジムが一丸となって鍛え上げて行く積りです。


  今回の秋季パワーリフティング選手権大会で実に第93回目の開催となります。まさに、継続は力なり!?
Date: 2018-10-19 (Fri)
昭和46年に全く見ず知らずの土地である高松市内でジムを開設して今年の12月で満46年が終了します。つまり、今年の12月からはジム開設からいよいよ47年目に突入です。

従って、今週の日曜日の10月21日㈰に四国電力体育館で開催される、2,018年度香川県秋季パワーリフティング選手権大会は今回で第93回目を数えます。昭和46年のジム開設から毎年2回のパワーリフティング選手権大会の開催を継続して来て今回の通算93回目の秋季大会開催となった次第です。まさしく、継続は力なりの生きた証明だと思います。

今回の大会もパワー3種目とプッシュプル競技との共催ですが全部で36名の出場選手数です。ここの処の何年間かは、確かに出場選手数にも多少のバラツキが有りました。しかし、数年前からヒゲ親父が協会の運営からは殆んど表に出ないで後ろに引っ込んで後方支援に徹してからは少しづつ協会の状況が変わって来て参加選手数も増えて来ています。

つまり、現在の植田英司会長並びに小川和郎理事長と太田憲仁副理事長の3者に依る新体制に移行してからの香川県パワーリフティング協会の躍進ぶりが如実に表れて来ています。ヤッパリ、時には思い切って人身を一新すべきだと思います。みんなが協力し合って頑張ってくれている姿勢が嬉しいです。厳密に言えば確かに?されどパワーリフティング競技かも知れません。がしかし?立場を変えて考えればたかだかパワーリフティング競技とも言えなくはないのです?人それぞれです。

ただ、スポーツ競技である以上はキチンと「ルール通り」に競技を行う事は当然です。しかし、今やバーベル愛好者の誰でもが理解をしている様に、特別なテクニックや並外れた運動神経も必要としない分、何時でも誰でもが手軽に取り組めるのがパワーリフティング競技の最大の魅力だと思います。和気あいあいとした雰囲気で余り小難しい事を考えないで思い切りみんなで一緒にバーベルでの力比べを愉しんで見ようではありませんか?

その様な気楽な雰囲気の中で、此れから先もまた少しづつ新たにパワーリフティング競技に取り組む気持ちの新人選手が今回も数人デビューしてくれるようです。大いに楽しみです。どうか、みんなで楽しく頑張って盛り上げて行って欲しいと願っています。今夜のヒゲ親父でした。



  自分自身を変えて行く為には?要らぬものや余分なものはどんどんと捨て去って行くか?忘れ去って行くしか方法は無いと思います。
Date: 2018-10-09 (Tue)
ネットの報道によれば、元横綱の輪島関(本名ー輪島 博)が既に8日(月)に亡くなったとの事。ヒゲ親父とは同学年の70歳でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

処で、話しは変わりますが?確かにヒゲ親父の様な雑念の多い凡人に取っては非常に難しい事かも知れません。しかし、それを何としてでもやり遂げ無い限りはどうしてもここから先は前に向かっては進めないと考えています。

どう言う事なのかと言えば?過ぎ去った過去の現役選手時代の実績や履歴・経歴などを、この際思い切ってひとつづつ捨て去ったり忘れ去る様にして行く事なのです。つまり、その現実を自分自身で素直に認めてそれを受け入れて同時にその様に対応して行けるかどうか?だと言う事なのです。

確かに、既に70歳を過ぎた今のヒゲ親父の心身は当然の事ですが、もはや完全に全盛時代の輝きを失っています。この際自分自身を変えていく為には、この事実を正直に認めて素直に受け入れることをしなければイケないと言う事なのです。

過去の実績や経歴・履歴を幾ら力説してももはや仕方の無い事に早く気付くべきだと言う事なのです。其の事実を自分自身で素直に認めてそれを受け入れることしか前に進む方法は無いと知るべきなのです。それが出来なければ?もはやこれ以上は今の自分自身を変えられないし、前に進むことも難しいと考えています。

つまり、破れたり?ほころびの来た太鼓を幾ら思い切り叩いても全盛期の素晴らしい轟くような音色はもう出せないと思い知るべきなのです。その事実を受け入れる事は確かに辛くて厳しいことなのです。ヒゲ親父の様な凡人に取ってはなかなか受け入れがたい難しい決断なのです。しかし、この現実にキチンと正面から向き合って素直に認めて受け入れることは相当な勇気と決断力の要る作業です。

しかし、この厳しい現実をキチンと認めて素直に受け入れることから始めなければ物事は前には進みません。この事実こそが、輪廻転生つまり、「誰でも人間は老いてやがては死んで行く」と言う厳粛な真実だと知る事だと思います。この厳しい現実を受け入れて初めて人は自分自身を変えて行けるのだと思います。また、その様にして行くしか生き残る術は無いとも思われます。本当に難しい現実に付いていろいろと考えさせられる今夜のヒゲ親父でした。しかし、これ位の事でへこたれるヒゲ親父ではありません。3人の孫どもをキチンと育て上げる為にもマダマダこれからもう少し現場り続けます。


  何処まで行っても?常にストレスとある種の不信感に苛まれるパソコン操作です!?
Date: 2018-10-07 (Sun)
こんばんは。今日は3連休中の日曜日です。3連休中も何とは無く毎日家で新聞を読んだり読書三昧の時間を過ごしています。

ヒゲ親父が筋トレ指導をしている県立T・K高校野球部は残念ながら本日の3回戦の試合で6対2で惜しくも敗れました。悔しいですが?久方ぶりのベスト8入りは叶いませんでした。

さてさて、今週も四国を直撃かと思われていた?台風25号もお陰様で少しだけ強風が吹いた程度で香川県は済みました。多くの甚大な被害を被られた他の地域の皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

話しは変わりますが、今月になってパソコンんに向かって毎日少しづつ筋トレ関連の文章を書いています。しかしながら。パソコンの調子が悪くてなかなか仕事がはかどりません。ヒゲ親父にはもともとパソコンの知識が無い上に?簡単な修理さえも出来ません。其のことが更なるストレスを増幅しています。

しかしながら、この余りにも便利過ぎる21世紀最大の発明品はもはや無しでは生活が成り立ちません。今後も功罪共に併せ持ちながら益々我々の生活の中に深く関与して来ることは必然です。

まあ、アナログ人間の代表のヒゲ親父です。取り敢えずは余りムキにならずに慌てず焦らずにパソコンの操作に取り組んで行く積りです。今夜のヒゲ親父でした。


  人間は誰でも?最後は心身ともに健康で元気なことが最高の幸せであると思います。
Date: 2018-10-03 (Wed)
こんばんは。早いモノで今日はもう10月3日(水)になります。ヒゲ親父が野球の競技力向上の為の筋トレ指導をしている県立T・K高校野球部が香川県秋季高校野球選手権大会で久方ぶりのベスト8進出を賭けて今週の10月6日(土)に3回戦に挑みます。好調な打力を活かして何とかコツコツと加点をして勝ち抜いて欲しいと願っています。

また、I・M選手が主将を務める野球の独立リーグである四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズも四国リーグの年間優勝を決めてくれました。I・M選手は入団した2年前からヒゲ親父のジムの会員となり現在まで筋トレを継続して来ています。10月7日から始まる地域リーグの日本一を決める対群馬との決定戦に是非とも勝って欲しいと願っています。

この他にも昨夜は非常に嬉しい出来事が2つほど有りました。先ずはここの処体調がすぐれずに、暫くの間相当に苦しんでいた?ヒゲ親父の終生の盟友でもある不世出の偉大なパワーリフターでもある、名古屋の前田都喜春先生(73歳)が幸いにも少しづつですが?体調が好転しつつあることを昨夜の携帯電話で確認出来ました。お互いにマダマダもう暫くの間は何とか元気に生きながらえて?パワーリフティングのより効果的な強化方法を見つけ出して行こう!?と話し合った次第です。

更に其の後には神奈川県相模原市の浅間成敏元技術委員長とも久しぶりに携帯電話で話をしました。1年半ほど前から胃癌を公表して壮絶な命懸けの胃癌との闘いを展開中の浅間さんです。現在はノーベル賞受賞者の「本庶佑特別教授」で今話題となっている免疫力を活用した最新の癌治療薬の「オプジーボ」を投与しているとの事でした。昨夜の浅間さんの話しぶりでは?ここに来て胃癌との闘いに於いてかなりな手ごたえを感じている模様です。

ヒゲ親父と話す浅間さんの希望に満ちた元気そうな声を聴く限り、浅間さんは必ずそのうちにゾンビの如く癌に打ち勝って必ず蘇って来ることを確信した次第です。頑張れ!浅間成敏!必ず元気になって戻って来いよ。ヒゲ親父も浅間さんの頑張りには心から敬意を表します。私も負けないで頑張って生き抜いて行く覚悟です。今夜のヒゲ親父でした。


  早くにママを亡くした3人の孫達よ!心配せんでも家族みんなで力を合わせて、元気で大きく育て‼
Date: 2018-10-01 (Mon)
ヒゲ親父は決して秘密主義者ではありません。しかし、出来る限り個人情報は日記では書かないように心掛けています。理由は個人の情報は開示しても面白くも何ともないからです。

しかし、今日は敢えてホンの少しだけヒゲ親父の個人情報を開示します。早いモノで母親を悪性の乳癌で亡くしてもう既に今年で9年が経過しました。ヒゲ親父の次男の「3人の子供達」(ヒゲ親父夫婦に取っては孫です)を引き取って同居し始めてもう既に5年が過ぎようとしています。

36歳と言う若さで3人の子(彼女が死んだ時には、長男が小学校2年生、次男が幼稚園の年中組、長女が1歳と10ヶ月でした。)を遺して先に旅立った彼女の心中を察すれば如何ばかりかと思わずにはいられません。無念さと心残りの気持ちは察して余りあるモノが有ると思います。9年経った今でも想い出したら彼女の無念さが痛い程に理解できます。

その3人の孫達がじいちゃん・バアチャン夫婦の元に来た時が今から5年前でした。長男の孫が中学1年生、次男の孫が小学校4年生そして、長女の孫が小学校1年生でした。早いモノですね、あれからもう既に5年が経過しました。

長男の孫は高校2年生になりました。もう既に身長が176pにもなって現在フットサルに夢中です。。来年はいよいよ大学受験です。次男の孫は中学2年生となり現在はサッカー部で頑張っています。長女の孫はまだ小学校5年生です。しかし、体格だけは群を抜いてデカい女の子です。小学校5年生で156p・体重55kgで現在スイミングクラブに通っています。この末の孫娘がもう少し大きくなる迄は、ヒゲ親父も頑張って生き抜いて行かねばなりません。

3人共にヒゲ親父に似ていて文句ばかりを言って生意気な態度です。つまり、なかなか言う事を聞きません。本当に困ったものです。しかし、元気で病気をしない事が最高の取り柄の孫達です。今夜のヒゲ親父でした。


  果たして!あと何年間?志度の海に来て水泳を続けることが出来るのでしょうか?
Date: 2018-09-26 (Wed)
こんばんは。マタマタ今週末には大型の台風24号が日本に接近する模様です。今日はどんよりと曇った上に少し肌寒い天気でした。

実に久しぶりに上手く時間が取れました。今日の志度の海の満潮時間はお昼前の11時半過ぎでした。朝からのパーソナル指導を終えて直ぐにバイクに飛び乗って志度の海へと走りました。

今日の海は晩秋のこの時期特有の少し波が荒れた海のようでした。さすがに今年の海は酷く荒れた日々が多かったように思います。しかし、どんなに心身が疲れていても志度の海での水泳はヒゲ親父には最高のリフレッシュとなるのです。

海のたとえようもない摩訶不思議な大きな懐に抱かれて自由気ままに泳ぎ回る事で心身ともに生き返ることが出来るように心を錯覚させてくれるのです。ヒゲ親父も随分と歳を取りました。もう身体もガタガタの状態です。

しかし、今日も薄曇りの少し肌寒い志度の海に浸かって約40分間近く思い切り泳ぎ回りました。光陰矢の如し?歳月人を待たず、とは本当に良く言ったものですね。

70歳を過ぎた今の身体全身にガタが来ているヒゲ親父のこの身体で一体?後何年この志度の海に来て泳ぐことが出来るのでしょうか?少しだけ不安がよぎりました。

今年はもう今日の水泳で志度の海での「泳ぎ収め」と決めていました。今年1年間の志度の海での水泳を安全で気持ちよく過ごさせて頂いた「海の神様」に改めて感謝と御礼を申し上げて海を後にしました。来年の4月迄の7ヶ月間はジムで少しづつ無理のない範囲で身体を鍛えて行く積りです。今夜のヒゲ親父でした。


  体重約100kgのトンデモナイ!恐るべきスタミナの持ち主の社会人のアマチュアレスリング選手の会員がいます。
Date: 2018-09-24 (Mon)
3連休も終わっていよいよ明日からは何時もの様な日常が始まります。ヒゲ親父もガタが来た身体と関節との会話をしながら?何とか余り無理をしないで上手〜く付き合って行く積りです。

話しは変わりますが?幸運にも例のS・O選手以外にも、競技種目は違いますがアマチュアレスリングの社会人選手で今年の暮れの天皇杯に出場する事が決定している、K・Y選手(40歳)がヒゲ親父のジムに入会して丁度2ヶ月が経過しました。

40歳代とは思えない程の無類のスタミナの持ち主です。不思議なことに?彼の体重は97kg近くもある筋肉の塊のような身体です。社会人として仕事の後に週に3日以上はフリースタイルのレスリング同好会に通って鍛えています。

7月からはヒゲ親父のジムに入会して毎週2回は競技力向上の為の筋トレを毎回約2時間近く鍛え込んでいます。それ以外にも彼の日常の行動にはとても常人には理解しがたいモノが有るまさに凄まじい人間なのです。

週にレスリングと筋トレが併せて5〜6回くらいで何がそんなにビックリするんだ?と言われるかも知れません。しかし、彼は自宅と職場の往復35km近くの距離を毎日ロード用の自転車で通勤しているのです。しかも、約100kg近い身体の持ち主がですよ。

本当に彼はトンデモナイほどのスタミナの持ち主なのです。さすがにヒゲ親父のジムに入会しては、スクワットとデッドリフト等の下半身を厳しく鍛え上げる練習日だけはヒゲ親父が何とか説得して自転車での通勤は止めて車で来るようにお願いしました。

するとどうでしょうね?自転車通勤を車通勤に変えた途端にスクワットとデッドリフトの挙上記録が一気に20kg以上も伸びたのです。この事実にはK・Y選手本人はもとよりヒゲ親父自身もびっくりしています。まあ、彼はそれくらいに物凄い現役の警察官の会員さんなのです。どうしてヒゲ親父のジムには、この様なトンデモナイ程のキャラクターの持ち主の会員さんバカリが集まるのでしょうかね!?今夜のヒゲ親父でした。


  老兵は死なず!?ただ、黙って去って行くのみ。
Date: 2018-09-23 (Sun)
あとわずかで9月も終わります。先日来からず〜と盟友の名古屋の前田都喜春先生ともじっくりと時間をかけて話し合いをしました。結論は我々2人はもう既に過去の人となってしまった。と言う事に尽きます。つまり、もう我々の時代は完全に終わったと言う事です。

我々2人は今後は完全に表舞台からは黙って去って行きます。もう我々2人の結論は出たのです。今後は一歩も二歩も下がってパワーリフティング界の発展を願いながら見守って行く積りです。

どうか、今後は元気で意欲的なやる気のある若い世代の人達を中心にして(公社)JPAを対立やいがみ合いでは無くて互いに協調し合う素晴らしいスポーツ組織として良い方向へ導いて行って欲しいと願っています。

最後にホンの少しだけ個人情報を発信して置きます。我が人生の盟友である名古屋の前田都喜春先生(73歳)は、現在は体調がすぐれずに非常に厳しくて苦しい状況でおられます。と同時にかく言うヒゲ親父も確かに体調は良くはありません。しかし、もう少しだけ頑張って生きて行く積りです。



「追伸」余談ですが、今回の決断に至った経緯を少しだけ触れます。前田、中尾の2人が30年間以上に渡って御支えをして来た、斎藤浩元JPA会長にも先般来よりいろいろとご相談をし指導も受けました。斎藤元会長からは適切な助言と今の現実を直視するようにと言う指導を頂きました。斎藤会長の組織に取ってこの様な困難な時にこそ、協会設立当初の些細な意見や考え方の違いを乗り越えて行くように。みんなで一緒に協力をし合って新生(公社)JPAの組織をまとめて行く「若手のリーダー」を盛り立てて行くように。中尾!お前も前田も「小異を捨てて大同につくように。」民主主義とは決まった事にはキチンと従う事だぞ。と言う言葉を胸に刻んで2人で上記の様な決断をした次第です。今日のヒゲ親父でした。


  昨日!9月18日(火)のS・O選手のスクワットのパーソナル指導の結果は?
Date: 2018-09-19 (Wed)
昨日のS・O選手のスクワットのパーソナル指導の結果を公開して置きます。昨日の彼のスクワットの最高重量は185kgまで担いで終わりました。その後はバーを担ぐ位置を僧帽筋上部に置くハイバースクワットに切り替えてフルスクワットに近い状態まで両膝を下げて下ろすスクワットを155kgで6回〜8回を3セット行いました。

ここに来て少しづつ体幹部の強化が効果を発揮して来ている様に思われます。いよいよ来月の10月21日のデビュー戦に向けての強化と調整の練習をバランス良く実施して行く積りです。

そして、全ての練習を終了した後には、何時もの様に秘密の2種類の強化種目の筋トレを実施しました。昨日は重量を65kg迄に増量して各々6回×2セットづつ実施しました。

もう既に過去の人となったヒゲ親父です。今後は有能で意欲的な若手のパワーリフター育成と野球や空手や柔道やボクシング等の各種競技種目の優秀な人材育成に残りの人生を賭けて行く積りです。ヒゲ親父でした。


  山本キッド徳郁選手よ!安らかに。
Date: 2018-09-18 (Tue)
今朝からは元総合格闘競技選手の「山本キッド徳郁選手」(41歳)が「胃癌の闘病中」で有ったにも関わらず容体が急変した模様で、41歳の若さで急逝したとの悲しいニュースが、ネット上を飛び交いました。

もう、キッド選手のあのふてぶてしいまでの勇猛果敢なファイト姿が観れなくなった事は本当に寂しい事だと思います。小柄な身体にもかかわらず無謀とも言える旺盛なファイティングスピリットで強敵相手にも一歩も引かずに勇猛果敢に突進して行くファイトスタイルは本当に素晴らしいモノでした。

彼こそは「日本の総合格闘競技史上」に間違いなく名を遺した素晴らしいファイターでした。山本キッド徳郁選手の名前は永遠に不滅です。本当にお疲れ様でした。どうぞ安らかにお眠りください。合掌
  今夜のヒゲ親父でした。


  デッド・リフト195kgをもうあと少しまで引き挙げたが最後は体幹部が伸び切らず?惜しくも失敗でした。
Date: 2018-09-15 (Sat)
今夜は夜の7時からS・O選手の今週3回目のジムに来ての筋トレでした。今夜はヒゲ親父が付きっ切りでのパーソナル指導を頼まれました。。今夜の練習の種目はデッド・リフトです。

先週には初めて190kgに挑戦して何とか引き挙げ切りました。今夜は195kgに挑戦しましたが膝上までは何とか引き挙げましたが?どうしても体幹部がキチンと真っ直ぐになるまでは引き挙げ切れませんでした。もうあとホンの少しと言うところでした。非常に残念でした。

まあまあそんな時もあると言う事ですね。余り深刻には捉えていません。幾らヒゲ親父が傍で付きっ切りで指導をしていても失敗に終わる日もあります。彼も自分の身体で一番の弱点が体幹部の筋力が弱い事を充分に自覚をしています。

基本的にはS・O選手は仕事の関係上からも毎週2回しか?ジムに来ての筋トレが出来無いのが現状です。従って、指導するヒゲ親父としても1回のジムに来ての筋トレの内容がどうしても厳しい密度の濃い内容になるのです。つまり、毎回相当の高重量を使用した厳しい追い込んだ3種目別の筋トレ内容で練習を行って来ています。

今の彼の身体の疲労の状態は相当に疲れているハズです。今までに溜まって来ている「蓄積疲労」が充分に抜け切れていない状態であると考えています。10月に入れば少しだけ休養の日を設けて溜まった身体全身の筋肉疲労を取り除く予定です。

余談ですが、今夜もメインのデッドリフトの練習が終了した後には何時もの様に?例の秘密の2種目の強化練習の筋トレを行いました。今夜は55kg×12回×2セットを実施。疲れ切った身体に鞭打って気合いを入れなおしての最後の2種目の強化の為の筋トレを行いました。この地道な努力がやがては必ず実を結ぶと信じています。本当にお疲れ様でした。

そうしながら?来るべき10月21日(日)開催予定の秋季県大会でのデビュー戦に向けての最終調整に入る積りです。ヒゲ親父の正直な気持ちとしては、今の彼の持っている実力をキッチリと発揮して貰えればもうそれで充分です。しかし、この男なら必ず出来る!しやってくれると信じています。其の為の最善の方法を彼と2人で見つけ出して行く積りです。

最後に正直な本音を言えば?今のS・O選手と同じように?パワーリフティング競技に凄く興味が有って自分の記録を伸ばしたいと願っている若手の選手希望者が居れば、良ければ是非ともヒゲ親父のジムに入会して来て下さい。お待ちしています。 今夜のヒゲ親父でした。
     


  ジムに入会してちょうど100日目!S・O選手の9月11日(火)のスクワットの重量は!?
Date: 2018-09-12 (Wed)
昨日の9月11日(火)はS・O選手の仕事が急遽休みの日でした。従って、S・O選手は今週になっては初めてのジムに来ての筋トレでした。昨日は「スクワット」の練習日でした。処で、彼のパワーリフティング競技の公式戦の初デビュー戦は、来る10月21日(日)開催予定の秋季香川県パワーリフティング選手権大会と決まりました。

大会当日までにはまだ40日ほどあります。昨日はヒゲ親父のパーソナル指導はやらずに、彼が1人で自主練習をやって貰いました。昨日の練習前の検量体重が81.6kgでした。当然の事ですが?初めての公式戦を控えて大会当日迄の40日間の期間でやるべきことはヒゲ親父がアドバイスをやりながらの自主練習でした。

例えば、スクワットのバーを担ぐ位置を普段のハイバー(僧帽筋上部にバーを置く)から昨日は試合用にバーを少し下げて担ぐようにアドバイスしました。結論から先に言います。昨日までの彼のスクワットのベスト重量は先週に記録した「180kg」でした。

昨日の彼のスクワットはバーを少し下げて担ぐだけで自己ベストの「185kg」をいとも簡単にクリアしました。余りにも軽かったので、その後重量を190kgに増量して更なる自己新記録に挑戦しました。バーを担ぐ位置を少し下げただけで此の重量も余裕を持って立ちあがる事が出来ました。普段の「ハイバースクワット」での厳しい反復練習の効果がてきめんに出て来た瞬間でした。昨日だけで一気に自己ベストを10kgも更新しました。

6月にジムに入会して昨日でちょうど100日目です。しかもS・O選手は毎週ジムに来ての筋トレは週に2日のローテーションで昨日までやって来ているのが実情です。さすがですね。大したものです。ヤッパリ、コーチのヒゲ親父の言う事を素直に聞き入れて集中した練習を我慢強く継続してくれている成果だと思います。

昨日もスクワットそのものの練習は合計で10セット前後で終了です。メインの「スクワット」の練習を終了してから、何時もの様に体幹部と「インナーマッスル」の強化種目と例の秘密の2種目の強化種目の練習を実施しました。しかも、昨日はバーベルの重量を65kgに増量しました。それぞれ2種目を65kg×6回で1セットと2セット目は55kgに減量して各2種目を55kg×8回で1セットを実施しました。これで昨日の全ての練習は終了です。所要時間は約1時間20分でした。S・O選手の短期間での驚異的な記録の伸びを支えている秘密の強化練習の2種目の公表は10月21日(日)まで待って下さい。

ところで、ヒゲ親父から最後に一言言って置きます。パワーリフティング競技で本当に強い選手になりたければ❓ヤッパリ、指導能力が高くて競技実績や指導経験の豊富な指導者との出会いが不可欠なのです。更に言えば?その指導者が人間的にも「バランス感覚」の取れた指導者であること。つまり、人生に於いては何事も「極端なこと」はいけません。物事は何事も「ほどほど」が一番重要なことだ考えています。   ヒゲ親父でした。


  ヒゲ親父!最期の人生劇場!果たしてS・O選手の今夜のスクワットの結果は❓
Date: 2018-09-04 (Tue)
今朝から台風21号が香川県地方を襲いました。お昼の2時過ぎまでは本当に激しい風が吹き荒れて同時に大雨も降りました。

しかし、それでも今夜はS・O選手は9月に入ってから初めてのパーソナル指導の日でした。今夜はスクワットの練習日でした。しかも今夜のスクワットの目標重量は180kgへ初めての挑戦でした。

ヒゲ親父のジムに入会して未だ3ヶ月と4日のキャリアです。素人さん同様です。果たしてどうだったでしょうかね?結果はスクワット180kgへの初めての挑戦は少し余裕のある見事な試技を見せてくれました。完璧な成功試技でした。

その後はバーベルの重量を155kgに減量して出来る限りの反復回数をこなすダウンセットの強化方法で2セットをこなしました。此れで今夜の7時から開始したスクワットのパーソナル指導は約1時間余りで終了です。

S・O選手は今週もジムへ来ての筋トレは週に2回しか来れないとの事でした。従って、急遽今夜はスクワットの後にベンチプレスのパーソナル指導も追加で行いました。捕食として「カロリーメイト」のブロック1箱を水と一緒に食べました。さすがに24歳と若いだけに物凄いスタミナです。

彼はベンチプレスが苦手種目の為かマダマダの感が有ります。今夜は105kgがベスト重量でした。その後に重量を100kgと90kgまで下げて高回数の反復練習を3セット行いました。此処までに要した時間は約1時間40分ほどでした。

そして、今夜も全ての練習を終了した一番最後に、疲れ果てた身体には?絶対にやりたくない厳しくて辛い何時もの非公開の2種目の練習を実施しました。しかも、今夜は何時もの重量を60kgまで増量をして、1セット×6回づつを各々2セットの合計4セットを我慢強く完璧にこなしてくれました。

本当によ〜く頑張ってくれました。今夜のS・O選手の頑張りに敬意を表します。此の厳しくて辛いけど非常に効果のある筋トレ練習がS・O選手の記録を大幅に伸ばしてくれると信じています。今夜のヒゲ親父でした。


「追伸」10月21日(日)開催の秋季香川県パワーリフティング選手権大会が終了した後に、上記のS・O選手が毎回のパーソナル指導の後に実施している?2種類の非公開の強化練習種目の内容を公表する予定です。

既に70歳を過ぎたヒゲ親父は、もう過去の人です。今後は表舞台に立つことはありません。こんなヒゲ親父ではありますが、誠に僭越ですが一言言わせて頂きます。ヒゲ親父には52年間に渡る筋トレ実践の経験がありますし、其の上に現役時代の競技履歴や実績もそこそこはあります。

敢えて申し上げます。ヒゲ親父には筋トレの指導能力並びに経験は既にジムを開設して今年で47年目を迎えます。筋トレ指導の為の引き出しは無数に有ります。秋季県大会終了後には、S・O選手が実践している秘密の強化練習の内容を惜しげも無く公開する積りです。乞う!ご期待を?

最期に、ヒゲ親父がまだ元気な内に是非とも1度でも筋トレの指導を受けて見たいと考えている選手希望者やアスリート志望の皆様方は、ヒゲ親父のジム以外の他のジムの会員の方でも大歓迎致します。何時でも高松トレーニングクラブに気軽に連絡を下さい。「目から鱗が落ちる」程の衝撃を受ける事を約束したいと思います?有能で意欲的な若手の選手の皆様方との出会いを心待ちにしています。


  苦しく辛い練習の中でこそ、鍛え込まれる精神力も有るハズです。
Date: 2018-09-01 (Sat)
ヒゲ親父の最期の人生劇場である?S・O選手のパーソナル指導の一端をまた少しだけ書いて見ます。2日ほど前の8月30日(木)の夜の7時から約2時間足らずのベンチプレスのパーソナル指導の概略だけを公開しましょう。

先ずは体幹部の強化種目とインナーマッスルのトレーニングを最初に行いました。其の後から当日のメイン種目のベンチプレスの実技の強化練習です。トータルでベンチプレスを10セット実施しました。途中で休憩を挟んで約1時間余りかかりました。

10セットのベンチプレス種目を実施した後からは、ベンチプレスを強化する為の補助種目を行いました。当日はディッピング・バー(バーデップスを行う為のバー)を使ってのバー・デップス。それと、同時進行してデッピング・バーを使っての上腕三頭筋を強化する種目のリバース・プッシュ・アップを交互に3セットづつ実施。

そして、最後には何時もの一番苦しくてシンドイ嫌になる程の2種類のある種の種目を実施しました。扱うバーベルの重量はたかだか50kg程度です。反復回数も1セット8回×2種目のトータル4セットです。

しかし、全てのメイン練習が終わってからの上記の2種類の特別種目の練習が実は精神的には一番辛くて辞めてしまいたいくらいに苦しいのです。それでも我慢強く辛抱をしながらやり遂げるのです。既に70歳を過ぎた我々ロートルはもう過去の人達なのです。我々ロートル達の使命と義務は言うまでも無く?若手の有能で意欲的な人材をシッカリと育成する事だけなのです。


「追伸」S・O選手は今週は珍しく週に3回目のジムに来ての筋トレが出来ました。実は今日の9月1日(土)が今週3回目のジムに来ての筋トレの日でした。

既に2日前の8月30日(木)に、彼はベンチプレスのパーソナル指導をやり遂げました。まだベンチプレスのパーソナル指導を受けて2日しか経過して居ません。上半身特に上腕三頭筋と大胸筋に強い筋肉痛がまだ残ったままでした。

それでも、S・O選手の強い要望で今日はデッドリフトの筋トレでした。しかし、上半身の強い筋肉痛がまだ完全に取り切れていません。だから、今日はパーソナル指導は辞めて彼の自主練習に切り替えました。

しかしながら?どうしたことでしょうか?今日のデッド・リフトの自主練習でS・O選手は何と!?デッド・リフトで190kgの重量を見事に引き挙げて見せました。ジムに入会してまだ3ヶ月目の快挙です。実に素晴らしい伸び幅です。

この練習の最後には、未だ公開していない例の秘密の2種目の筋トレを疲れているのにヒゲ親父の助言を素直に聞き入れて実施してくれました。実は彼も今日のデッド・リフトの190kgの挙上が例の秘密の2種目の継続的な練習効果だと実感してくれているのです。ヒゲ親父も本当に自分の事の様に嬉しいです。

しかも、今夜の秘密の2種目の筋トレの重量はマタマタ少し増量して55kgにして1セット6回×2セットづつのトータル4セットを実施。S・O選手の素直な態度と強くなる為のひたむきな我慢強さと努力には脱帽です。ヒゲ親父も何としてでも記録を伸ばして上げたいと考えています。今夜のヒゲ親父でした。


  ジムに入会してちょうど3ヶ月目のS・O選手の正味の実力は!?
Date: 2018-08-29 (Wed)
先日の日記で取り上げた、S・O選手は昨日の8月28日㈫でジムに入会してちょうど丸3ヶ月目となりました。昨日はジムに入会して2ヶ月目になるもう1人の別の会員さんと2人で夜の7時からヒゲ親父の付きっ切りのパーソナル指導を行いました。

昨夜の実施種目は2人ともスクワットでした。体幹部とインナーマッスルのトレーニングから始まり、スクワット種目そのものも2人ともトータルで10セット以上はこなしました。しかも、S・O選手は全ての練習を終了した後にも、毎回ある特別な2種目の筋トレの練習を1セット12回づつトータル2セットを必ず行っています。

この全ての練習を終了した後に行う、非常に厳しくて辛い「特別種目」の練習こそが、S・O選手の快進撃の原資になっているのです。その「特別種目」の内容は今は敢えて公表は致しません。50年間以上に渡るヒゲ親父の筋トレの実践経験から裏打ちされた、短期間で驚異的に記録を向上させる合理的な方法なのです。当然の事ですが、ややこしいサプリメントの類は一切使用していません。

ジムに入会してちょうど3ヶ月目のS・O選手(168p・体重80kg・年齢24歳)の昨夜現在の3種目の実力は、スクワット175kg・ベンチプレス110kg・デッドリフト185kgです。この記録が果たして強いか?弱いか?はマダマダ判断は難しいと考えています。それでも今日の筋肉痛は半端ではないとの報告が来ています。

ただ、S・O選手は家庭と仕事の関係でどうしても毎週2回しかジムには筋トレに通えないのが実情です。まあ取り敢えずは毎週2回のジムへ来ての筋トレをこなしながらの昨日入会後3ヶ月目のS・O選手の正味の実力です。此れから少しづつ練習方法を工夫しながら?頑張って鍛え上げて行く積りです。


  海の摩訶不思議な?懐の奥深さに!?ただただひれ伏すのみの?ヒゲ親父でした。
Date: 2018-08-27 (Mon)
今日は満潮時間がお昼前でした。実に何週間ぶりかの志度の海での水泳です。10時前にジムを開けたその足でバイクを駆って志度の海へと一直線に。心は踊っています。

誰も居ない志度の海での久しぶりの水泳は実に爽快な気分で心身が隅々まで洗い直される想いです。今年の夏の酷暑の影響はさすがのヒゲ親父の身体にも相当に堪えました。しかし、そんな厳しい状況でも今日の志度の海での久方ぶりの水泳が大幅に癒してくれました。本当に身体が再生されたみたいです。

ヤッパリ、志度の海での水泳はヒゲ親父の心身に「再生能力」を与えてくれるようです。海の底知れない摩訶不思議な魔力にも似た恐るべき懐の深さに常に敬服しているのです。酷暑に疲れ果てた心身を癒してくれると共に再生もしてくれるのです。それでは?今からお昼ご飯を食べて午後からのジムでの仕事を頑張ってやって行きます。今日のヒゲ親父でした。


  人生に於いて大事な事は?何を成し遂げたか?よりも、事に及んで!どのような生き様を貫いたのか!?と言う事の方が遥かに重要で大事な場合がある様に思います。
Date: 2018-08-25 (Sat)
今日までの自分の人生70年間を今少しづつ振り返ると実にアッという間に過ぎ去った気がしています。本当に気が付いて見ればもう既に70歳にもなってしまった。と言うのが本音のところです。まさしく、そんな感じですね。特に今年の夏の猛暑はまさに少しづつ命を削られる位に厳しいですね。

人生に於ける残りの時間軸はもうそんなには長くは無いと自覚しています。此れから先の残りの人生に於いてヒゲ親父がやらなければイケない仕事の最優先課題とは?果たして!一体如何なるものなのか!?といままさに思案の最中です。

処で?人生を生きて来てその間に何を成し遂げたのか?と言う課題?とは即ち「人生でどのような結果を遺したのか?」と言う「結果確認論」は、誰でもが肯定するモノであろう?と思われます。確かにそれは相当に重要なテーマではないかとも思います。つまり、人生を生きて来た過程に於いて、その人が結果的にどのような実績を遺して来たのか?と言うテーマは確かにその人の生きて来た証しの一つの証明ではあると思います。

しかし、70歳を過ぎた近頃、ヒゲ親父が一人で勝手に想う事があるのです。その想いとは?簡単に一言で言うと、人間は人生を生きて来てその過程で何を成し遂げたのか?或いはどのような結果や経歴及び実績を遺して来たのか?と言う事も確かに大事ではあるけれども、むしろそれ以上にもっと大事なことがある様に思われてならないのです。

つまり、人生を生きて来て一番大事な事は、何を成し遂げたか?或いは人生を生きて来て何を遺したか?と言う事よりもむしろ?人としてどのように生きたのか?と言う事の方がもっともっと大切な事である様に思えてならないのです。

即ち、人間として或いは漢として「事に及んで」どのような生き様を貫いたのか?と言う事の方が遥かに意義や価値がある様にも思えてならないのです。皆様方はどの様に思われますか?今夜のヒゲ親父でした。


  最後の人生劇場!残り少ない時間のカウントダウンの中で?果たして、何を為すべきか!みんなで一緒に考えて見ませんか?有能な人材育成こそが全てのカギを握るのです。
Date: 2018-08-19 (Sun)
今日は早いものでもう8月19日(日)です。8月も残り10日間余りとなりました。せっかく気温が下がって来て少し涼しくなって来たのに?ここに来て一気に夏の猛暑の疲れが出て来たみたいです。早く言えば少し夏バテ気味だと言う事です。しかし、そうも弱音バカリを言ってはおられません。

もう既に70歳を過ぎたヒゲ親父です。他人様はどうかは知りません。し、関心もありません。基本的には「他人(ヒト)は他人(ヒト)」俺は俺と言うのがヒゲ親父自身の考え方です。だから、今からは残りの少ない「人生の時間軸」を考えて少しづつですが?「死ぬこと」への「心の準備と覚悟」を決めて行かねばイケないと考えています。

先ず最初に自覚しなければイケない事は、もう既に時代的にはヒゲ親父達の「出る幕」は無くなったと言う事実を知ることです。ならば、どうすべきなのか?答えは簡単です。現在自分の置かれている場所で、シッカリと考えることです。つまり、今まで自分が関わって来た業界に対して?有能で意欲的な若手の人材を育成して行く事に尽きると考えています。そうすることが、その業界に対しての最大の御恩返しになると信じています。

結果的には?どこまで出来るかは判りませんが?命の在る限り自分自身も懸命に努力を続けて人間性を磨いて行く決意です。即ち、今日までの「52年間」に及ぶバーベル人生で経験して来た多くの経験値を最大限に活かして行く事です。その過程の中で有能で人間味に溢れた人材育成に傾注して行く覚悟です。今日のヒゲ親父でした。


  最期の人生劇場!筋トレ指導の無法地帯⁉香川県。見せて上げよう、筋トレ指導の「格の違いを」ハッキリと?
Date: 2018-08-14 (Tue)
まず最初にお断りして置きます。人間!一寸先の事は何が起こるかわかりません。従って今からヒゲ親父が書くことが果たして?現実のモノとなるかもハッキリ言って判りません。まさに?神のみぞ知る!と言うのが本当のところです。

今日は今年の5月末に我がジムに入会したS・O選手に付いて書きます。彼のパーソナリティーは身長168p・体重80kg・年齢24歳で既に結婚していて現在2児の父親です。

S・O選手は大手の全国ネットのマシーン専用ジムの高松店で、ベンチプレス主体の筋トレのキャリアが既に1年余りありました。本人曰く約1年間の筋トレキャリアはあるモノの、全国チェーンのマシーン専用ジムでは正式の指導者は居なくて殆んどが自己流での筋トレだったそうです。

当然の事ですが?自己流の筋トレが主流であったので、どうしてもベンチプレス主体のメニューとなった模様です。彼曰く毎週最低でも2回〜3回もベンチプレスだけを実施していたとの事でした。実際の彼のベンチプレスの実力は正式には100kgで1回と言う程度でした。

しかし、彼はどうしてもパワーリフティング競技を専門的にやりたくて?ネットでヒゲ親父のジムを探し当ててその日の内にジムに来て入会してくれました。彼の熱意の凄さと育ちの良さから来る素直な性格にヒゲ親父は直観したのです。もしかして?この男は鍛え上げればキット「モノになる」かも知れ無い?と。

彼の話では下半身の筋トレは全てピン差しの下半身専用のマシーンを使って実施していたとの事です。だから、S・O選手はヒゲ親父のジムに入会して初めてバーベルを使ってのスクワットとデッドリフトを行ったのです。彼がジムに入会して今日でちょうど2ヶ月半となりました。彼は仕事と家庭を持っている関係で、どうしてもジムで筋トレの練習が出来るのは毎週2日間だけなのです。

ジムへ入会してちょうど2ヶ半の現在の彼の3種目の実力はベルト1本のみで、スクワット175kg・ベンチプレス110kg・デッドリフト175kg×2回と言う記録です。今後は何とかして毎週3日間の練習日が確保できると非常に良いと思っています。今後のS・O選手の3種目の記録向上と選手としての人間的な成長に大いに注目をしていて下さい。ヒゲ親父もS・O選手と共に精一杯に指導をして行く決意です。今日のヒゲ親父でした。



「追伸」余談ですが?ジムのお盆明けの今夜(8月16日(木)のジムでのデッドリフトの練習では、S・O選手はデッド・リフトで185kgを軽々と引き挙げました。10月21日(日)の秋季香川県パワーリフティング選手権大会までには何とかして、デッド・リフト200kgは引きたいと考えています。でも❓まあまあジムに入会してまだ2ヶ月半です。勝負はこれからです。
      8月16日(木)今夜のヒゲ親父でした。


  まどろんだ!?後は野となれ山となれ!?
Date: 2018-07-31 (Tue)
早いもので今日で7月も終わりです。午後1時が今日の満潮時間でした。処で高松市内は今日も35度以上の猛暑日でした。従って少し早めにジムを出てバイクを駆って志度の海へと一直線に。

ヒゲ親父は今日で丸々4日間も痛み止めの座薬も経口の痛み止めの薬も完全に中止しています。確かに座っていて急に立ち上がる時などには強烈な両方の膝の痛みに襲われます。しかし、それでもなお少しでも腎臓機能等の内臓器官の回復力を維持する為には痛み止めの休薬を最低でも1週間に3日間位は痛み止めの薬を休薬する必要があると考えています。

両方の膝の変形性膝関節症と右の股関節の変形性股関節症の痛みを少しでも軽減する目的も兼ねて今日も志度の海での水泳を実行しました。ヤッパリ、今のヒゲ親父に取っては志度の海での水泳ほど気持ちを開放してリラックスさせてくれるモノは他にはありません。まさに、海の神様に感謝する次第です。

今日も海の中で水中歩行をしたり、泳いだりとほぼ1時間近くたった1人で思う存分動き回りました。陸に上がってからも「釣り人」の為のテトラポットの岩場の上に寝そべって灼熱の太陽の照り付ける中で頭にタオルを巻いた格好で約30分間近く「まどろんだ?後は野となれ山となれ!?」の心境で寝てしまっていたのです。70歳を過ぎた老いぼれジジイのヒゲ親父でした。


  今日は夕方の6時から3組のパーソナル指導をやりました。
Date: 2018-07-28 (Sat)
連日の猛暑日に身体も心も折れかかっています。随分と長い間の日記のご無沙汰でした。しかし、それでもなお今日は折れかかる心に鞭打って夜の6時からの3組のパーソナル指導を頑張り抜きました。

特に今日は?何時もの様にパーソナル指導を行う日には両方の膝の半月板の痛みと右の股関節の痛みを和らげる為の座薬や経口の痛み止めを飲んで実施するのです。しかし、実は昨日も1日に5組のパーソナル指導の依頼が有りました。

当然の事ですが、痛み止めの座薬や経口の痛み止めの飲み薬の連用は腎臓機能の回復の妨げとなるのでどうしても休薬する必要があるのです。つまり、今日と明日の2日間は痛み止めを完全に中止する日でした。従って、当然の事ですが休薬したその日の両方の膝や股関節の痛みはまさに地獄の痛みと苦しみなのです。

それでも劇薬の一種でもアル「強烈な薬効の期待できる痛み止め薬」の連用はやがては必ず自分の身体でその副作用の代償を払わざるを得なくなるのも事実なのです。

つまり、よ〜く効く薬の薬効はまさしく両刃の刃なのです。ヒゲ親父は今年からは最低でも一週間に2日間以上は痛み止めの薬を休薬する事を自分で決めて実行をしています。

確かに?時々まともに歩けない程の両方の膝の痛みと苦しさの中での、クライアントに対してのパーソナル指導の最中にも激しい痛みで本当に心が折れそうになる事が随分と有ります。しかし、それでも慣れとは恐ろしいモノです。70歳を越したヒゲ親父のポンコツの身体にでも?ホンの少しづつですが痛みと苦しさに対しての「耐性」が身に付いて来た事を実感しています。

人間はやがては遅かれ早かれ必ず死ぬのです。行き行きて?やがて最後はたった1人で「野垂れ死に」が出来れば本望です。ただ、何の抵抗や反省もしないママで「犬死に」する事だけは、ヒゲ親父の性格上どうしても御免をこうむりたいと思っています。

今夜も夜の10時近くまで何とか両方の膝と右の股関節の痛みと苦しさを耐え忍んで3組のパーソナル指導をやり遂げました。ホンの少しの達成感を味わえました。今夜のヒゲ親父でした。


  祝日の午後のひと時を充分に満喫できました。
Date: 2018-07-16 (Mon)
今日は3連休の最後の1日でした。ただし、ヒゲ親父のジムは先週の土曜日は平常通りの営業でした。だから2連休でした。今日の高松市内は連日の猛暑日です。日中の最高気温は優に35度を超えていました。

お昼ご飯を済ませて一人でバイクを駆って志度の海へと一直線です。この時期の志度の海は生温いお風呂に浸かる感覚の状態です。今日はジムの仕事も無いので完全なる自由時間です。

本音を言うと、ヒゲ親父は休みの日には誰とも会いたくないし、話したくもありません。1人でのんびりと新聞を読んだり、読みたい本を読むのが最高の贅沢です。要するに、ヒゲ親父の本来の性格は常に自分勝手でわがままな人間だと言う事なのです。処で、今日はいつも以上にのんびりと穏やかな気分で約1時間近くも泳ぎ回りました。泳いだ後は岩場に上がって日光浴の甲羅干しを1時間近くもしました。

誰とも話さず、誰に気を遣う事も無くたった一人で自分自身とののんびりとした時間を存分に満喫出来ました。今日の息抜きこそが、明日からまたジムの仕事を頑張ってやって行こうと言う気持ちにさせてくれるのです。海の神様に感謝申し上げます。今日のヒゲ親父でした。


  常に組織を活性化させる為には?10年ピッチで有能で意欲的な若手の人材を発掘して根気よく育成することに尽きるのです。
Date: 2018-06-28 (Thu)
こんばんは。随分と長い間日記を書くのを怠けていました。6月は連日の雨が降り続いて実にうっとうしい毎日でした。志度の海へ行っての水泳もず〜と中止をしていました。ようやく月曜日から再開しました。

更に言えば来る8月5日(日)にアイレックスで開催される、今年度のミスター香川ボディービル選手権大会の開催費用を集める為の「広告集め」に現在奔走していることも日記を怠けていた主な要因でした。毎年の事ですが大会開催の為の「広告集め」の難しさと困難さは毎年同じです。

今年で44回目を数える香川県ボディービル選手権大会ですが、実に今年を含めてもう44年間も毎年夏のこの時期になると、ヒゲ親父は「広告集め」に高松市内中をバイクを駆って走り回っているのです。初めてボディービル大会を開催した当時26歳だったヒゲ親父も、今年の3月には遂に70歳を過ぎました。ヒゲ親父も随分と歳を取ったものだと思います。過ぎ去った過去の歳月は本当に嘘をつきません。歳月人を待たずとは良く言ったものです。

こうやって、厳しいながらも毎年毎年キチンと大会を開催できる事は毎年ご支援くださる協力企業や関係各位の皆様方からの暖かいご支援が有ればこそです。日記の紙面をお借りして改めて心より厚く御礼を申し上げたいと思います。それに加えてヒゲ親父が何時までも香川県ボディービル・フィットネス連盟のトップの座に居座り続けていなかったことも今では非常に良かったと自分なりに思って居ます。

丁度ヒゲ親父が50歳の時に現在の石川 健一理事長(当時彼はまだ38歳)に代譲りをしたのです。あれから今年でもう20年目を迎えます。石川理事長の人間的な魅力と資質は万人が認めるところです。20年経過した今日の香川県ボディービル・フィットネス連盟の大発展と大躍進ぶりは周囲の皆様方の誰もが認めるところです。

兎に角、ヒゲ親父は周りの多くの若手の有能で意欲的な人材に恵まれました。この幸運に改めて感謝を致します。本当に早く代替わりをして良かったとつくづく考えています。今夜のヒゲ親父でした。


  ストレスに追い回される生活の中で!?至福のひと時を満喫して来ました。
Date: 2018-06-07 (Thu)
今日の志度の海の満潮時間は夕方の5時半頃でした。午後3時から会員さんのパーソナル指導が1時間半ほどありました。パーソナル指導を終えたらすぐさまバイクに飛び乗って志度の海へと走りました。夕闇が迫る瀬戸内海は何処までも青く澄み切ってしかも高い透明度を保っていました。

何時もの様に誰もいない夕暮れが間近な志度の海での水泳でした。今年の志度の海はこの時期としては海水温も17度前後と例年に比べてもそんなに高くはありません。夕暮れの志度の海は実に静かで穏やかでした。

火曜日から泳ぎに来ていなかったので3日ぶりの水泳でした。ゆっくりと何時もの様にマイペースで約40分間近くも思い切り泳ぎ回って楽しみました。この静寂な雰囲気の中で勝手気ままに振る舞えるひと時がヒゲ親父に取ってはまさに至福のひと時なのです。

自然と海の神様に感謝の気持ちを込めて御礼が言いたくなるのです。海の神様!本当に有難うございます。今日のヒゲ親父でした。


  一旦、やりかけたら徹底してやるのがヒゲ親父流!?今日で3日連続志度の海での水泳でした。
Date: 2018-06-03 (Sun)
日曜日の今日もお昼過ぎの満潮時間を利用して志度の海へ3日連続で水泳に行って来ました。もうどうにも止まりません。

海の底知れぬ奥深さと例えようの無い包容力の大きさに魅了され続けているヒゲ親父なのです。一日たりとも同じ状況には無いのが海の本当の姿なのです。恐れとおののき?或いは怒りと不安?そのどれを取っても人智ではとうてい計り知れない大自然の海が持つ摩訶不思議な魅力なのです。

今日も午後のひと時を約1時間近く志度の海でたった1人でのんびりと水泳を満喫して来ました。3日間連続で泳ぎ回ったのでさすがに夕方には少し疲れを覚えました。明日からも頑張って働くぞ!今日のヒゲ親父でした。


  3月29日(木)以来、今年になって2回目の志度の海での水泳でした。海の神様に感謝いたします。
Date: 2018-06-01 (Fri)
今日から6月です。早いモノですね今年も半分を迎えました。つまり、段々と人生の終わりが近付いて来ていると言う事です。実を言うと今日は今年になって2回目の志度の海での水泳でした。今年は3月29日(木)に初めての志度の海へ行っての水泳を開始しました。しかし、その時は海水温が10℃にも満たなくて約15分足らずしか海の中にはいられませんでした。

しかし、その後はいろいろと個人的な事情やジムの行事が沢山重なりました。また、4月と5月の2ヶ月間は、四国パワー大会や、鉄工体育館の閉鎖に伴って新しく四国電力体育館での開催となった香川県パワーリフティング大会とが連続して続きました。従って、その間はただの1回も志度の海へ行っての水泳は出来ませんでした。

志度の海での水泳を始めて今年で15年目を迎えます。しかし、過去には4月と5月の2ヶ月間の間に1回も海に泳ぎに行かなかった事はありません。全ての行事が終了した6月になってようやく自分の周りの諸般の要件が一段落を致しました。

そんな訳で、今日は昼前の満潮時間を見計らってバイクを駆って志度の海へと急ぎました。約2ヶ月振りの志度の海での水泳です。今年になって2回目の水泳です。久しぶりに胸が高鳴る気分です。約2ヶ月ぶりに観る志度の海の澄み切った美しさに改めて驚嘆致しました。今日の海水温は17℃でした。海での水泳には一番最適な海水温です。

2ヶ月振りの水泳です。高鳴る気持ちを抑えながら今日はゆっくりのんびりと約40分間近くも泳ぎ回って久方ぶりの水泳を満喫しました。本当にヤッパリ!海での水泳は「エエのう」がぴったりの気分でした。ヒゲ親父は何で?海に見せられるのか?海に対する恐怖と恐れ!?更に言えば、海の持つ底知れない奥深さと形容のし難い偉大さ等!数え上げればきりが無いのです。

海の底知れぬ奥深さとその内に秘められた恐るべき恐怖とおののき?それらに比べれば人間の持つ力なんぞはゴミにも例えられません?ヤッパリ最後は海の神様の懐の大きさに改めて感謝と御礼の言葉を心の底から叫びました。ヒゲ親父に取っては海での水泳は全ての原点です。と同時に己の心と身体を洗い直して再生する貴重な時間なのです。さあ!明日からもしっかりと頑張って生きて行くぞ。と誓った今日のヒゲ親父でした。


  現在のインターネット全盛の時代に、我々が必ず行わなければならない事とは!?
Date: 2018-05-27 (Sun)
今や日本国内を始めとして世界の政治状況やスポーツ文化芸術等のあらゆる分野に於いても混迷の時代の到来の様相を呈しています。その最たるものが米朝首脳会談の延期通告に始まり?翌日にはそれが早々と覆って?再度開催される見通しとなった2転3転する?混乱ぶり。

日本国内でも日大のアメリカンフットボール部の選手による、対戦相手チームの選手に対する故意の選手潰しの反則タックル事件。また、ヨーロッパやアメリカではノーベル文学賞の選考委員会の委員関連者に依る職権濫用のおぞましいセクハラ疑惑?或いはアカデミー賞関連の映画界や芸能文化業界に於ける高名な敏腕プロデューサー達による、男の本能むき出しの卑しいセクハラ疑惑と事件?いわゆる?「ミー・ツウ」告発疑惑に依る事件の立件。数え上げれば枚挙にいとまがない程の破廉恥な行状が全世界で続発しています。日本人を始めとして全世界的に人間の尊厳とプライドが著しく低下をしています。この遠因は紛れもなくインターネットの急激な普及&発展に有るとヒゲ親父は捉えています。

今や世界の何処に住んで居ても全世界の人々と瞬時に繋がることが可能となりました。このインターネットの急激な普及と更なる進化発展は両刃の刃として今や全世界を席巻しています。インターネットを使ってのツイッターやSNS並びにフェイスブック等のあらゆる情報発信の新たな方法が今や全世界中で交錯しています。果たして?誰が発信している情報が本当(真実)の事を伝えている情報なのか?を見極める判断力が要求されているのです。インターネットでの双方向の通信は相手の顔を全然見ないで一方的に通信や発信が可能であることに大きな問題点があるのです。つまり、良く言えば相手の事を考えないで自分の本音や本心を正直に発信できること。
しかし、この相手と直面して話し合う対話の「基本姿勢」を「省略」したインターネットでの一方的な発信方法は、同時に大きな「リスク」と「相手との相互不信」を抱え込んでいるのです。

つまり、善意の解釈をすれば普段から心の中で想っている自分の本音や本心を正直に相手に伝えることが可能となった。しかし、反面情報を発信する側の人間が悪意を持った人間であった場合が問題となるのです。つまり、情報を受け取る相手側の人間を陥れたり、「偽の情報」を拡散させることで意図的に「情報操作」をすることが可能となるのです。インターネットが全世界的に普及し始めてからマダ20年も経過をしていません。現状では偽のフェイクニュースと真実の正しいニュースとをキチンと判別の出来ない人達が大部分なのです。この事実こそが、インターネットが持つ「両刃の刃の危険性」なのです。

現状の様な過渡期に於いてはその盲点に付け込んだ、インターネットを巧みに操るすべに長けた悪意に満ちた「ずる賢い」扇動者的な人間はどこの世界にも必ずいるものです。この様な人達に掛かれば疑う事の知らない大部分の純粋な人達は最終的には間違いなく騙されてしまうのです。例え騙された事実が残っても最終的にはそれらの悪意に満ちた扇動者達に賛同した事実こそが、騙された側の人達の自己責任に帰結するのが「法律の定め」なのです。インターネットの普及と発展のスピードが余りにも早過ぎて?この様な悪意に満ちた、扇動者達の情報操作や情報かく乱を遮断したり厳正に処罰したりする法律の整備がマダマダ追い付いていないのが実情なのです。

従って、この様なインターネットの世界的な大普及と急激な発展の過渡期にある現状では情報を受け取る側の人達が「自己防衛」をする以外に自分を守る方法は無いのです。その為にも頻繁に情報を発信したり偽の情報を拡散している人間の氏素性は元より、その人間の「人となり」を常に詳しく調べる必要があるのです。面倒がらずにパソコンを使って、頻繁に情報発信を繰り返し行っている人間の氏名を入力して検索を掛けて詳しく調べて下さい。この作業が最終的にはあなたを救ってくれるのです。つまり、フェイクニュースからあなたを守り正しい判断に導いてくれるのです。インターネットの普及のスピードに法律の整備が追い付かない過渡期の現状では上記の対応こそがあなたの安心と安全を担保してくれるのです。

急激なスピードでインターネットが普及発展してもこの文明の最大のツールを使うのは所詮「血の通った人間」しかいないのです。この観点に立てば、その人間のパーソナりティーを含めてその人間が人格的にも信頼できる人物かどうか?が決め手となるのです。人の上に立つにはその人間に信用或いは信頼が無ければ人は絶対に付いては行きません。信なくんば、立たず。とはまさに至言です。今夜のヒゲ親父でした。


  平成の時代の終焉を告げる!鉄工体育館が無念の取り壊し!これもまた時代の流れかもしれません。
Date: 2018-05-17 (Thu)
こんばんわ。お疲れ様です。今日は5月17日(木)です。今週の日曜日の5月20日(日)には、春季香川県パワーリフティング選手権大会が開催されます。春の県大会は毎年参加人数が少ないです。今年も例年同様に参加人数は約20名です。

ところで、今年からは昨年までの約40年間以上も利用していた鉄工体育館が長引く不況と体育館自体の老朽化の波には勝てなくて遂に今年の4月末で取り壊しとなりました。本当に長い間の利用によ〜く耐えてくれました。香川県パワーリフティング協会の歴史は鉄工体育館と共に歩んで来たようなものです。ただただ、鉄工体育館に感謝有るのみです。

取り壊された跡地には住宅会社が賃貸の集合住宅を建てて入居者を募る模様です。残念ですが時代の流れには勝てません。平成の時代の終焉を身をもって実感しています。従って今回の5月20日(日)開催の春季香川県パワーリフティング選手権大会は高松市屋島西町にある四国電力(株)体育館で実施致します。

当然の事ですが、スポーツとは所詮、仕事や義務を果たした後の余った時間を活用しての単なる「楽しむ遊び」以外の何ものでもありません。ましてや、パワーリフティング競技は現在も未来も決して大金を得られる競技ではありません。間違っても不正なドーピングをしたり、複数のサプリメントの摂り過ぎで身体特に内臓を壊しては本末転倒です。言い換えれば命と引き換えにしてまでやり過ぎる必要は無いスポーツだと言う事です。

我々創成期を支えた役員達は今後も引き続いて、パワーリフティング競技の持っている素晴らしさや魅力を若手の選手達に正しく理解をして貰う努力を継続して行く決意です。併せてスポーツの本来あるべき姿を追い求めて行く積りです。即ち記録や勝ち負けだけに拘らず、今後の目標は人間としての心身の成長と向上を目指して行く「原点回帰」に尽きると考えています。つまり、スポーツマン・シップに則ったナチュラルな身体で正々堂々と競技を継続して行く方向性を指導の柱にして行く積りです。        今夜のヒゲ親父でした。


  連休中に確定申告の為の毎日の金銭出納帳の記帳を全部済ませました。
Date: 2018-05-06 (Sun)
今日で今年のゴールデンウイークの連休も終わりです。早いもので今日は連休の最終日の5月6日(日)です。今日の高松市はお昼過ぎからは雨が降り出しました。雨のせいか気温も少し下がり気味です。

この連休中のヒゲ親父は毎日毎日朝から晩まで数種類の新聞を読んだり、世界で一番貧しい大統領であるホセ・ムヒカ関連の本や五木寛之の書籍を読んで過ごしていました。また夕方からはジムに来てはインターネットを検索していろいろな分野の記事を読んでいました。

いまのヒゲ親父の一番の関心事は目まぐるしく激変をしている国際政治の現状についての記事でした。とりわけ、6月にも予定をされる世界史上初となる「米朝首脳」による初会談の行方を注視しています。

今までも国家間同士の約束事でも、何回でも平気で裏切って来た過去を持っている「北朝鮮」です。今回に限ってだけは、ハイハイ解りました!と「ICBM」や「弾道ミサイル」等の強力な破壊兵器である「核兵器」を完全に放棄をするとはとても思えません。ヒゲ親父を含めて世界中の多くの人々もマダマダ米朝首脳会談では紆余曲折が予想されるとキット考えていると思います。

其のことを証明するように、ネット上のニュースを見てもきょう5月6日の共同通信の記事でも下記の様に配信されています。参考までに共同通信の記事をまるまる転写して置きます。北朝鮮、米国をけん制 刺激すれば対話「白紙に」【北京共同】北朝鮮外務省の報道官は6日、米国が米朝首脳会談を前に、核放棄するまで制裁を緩めないとしていることや、人権問題を取り上げる構えを見せていることなどを非難し「相手を意図的に刺激する行為は対話ムードに冷や水を浴びせ、情勢を白紙に戻す危険な試みだ」と米国をけん制した。朝鮮中央通信が伝えた。

ことほど左様に、北朝鮮の報道官談話にあるような、国際世論を無視した荒唐無稽な発言は今に始まった事ではありません。多分、アメリカのポンペイオ新国務長官や超タカ派のジョン・ボルトン大統領特別補佐官達も既に北朝鮮の突然の横車やゴリ押しの暴言は織り込み済みだと思います。このまま順調に北朝鮮の核放棄が進んで行くとはとても考えられません。初の米朝首脳会談の今後の成り行きが今から注目されます。

こんなことは想像したくもありませんが事と成り行き次第では?下手をすると何かの誤解と行き違いで最悪の場合には、米朝の間で軍事衝突の事態が発生する可能性もあり得ると思います。本当にもうそろそろいい加減にしないと?アメリカを始めとして国際社会のまともな国々は北朝鮮の傍若無人な振る舞いに対して、もう既に堪忍袋の緒が切れる寸前まで来ています。

処で話しは変わりますが、この連休中にもヒゲ親父は毎日自宅でのんびりと読書三昧の時間を過ごしました。同時に空いた時間を使って今年の1月からのジムの確定申告(来年の3月に提出する)の為の金銭出納帳の記帳も行いました。

必死に頑張った甲斐があって、何とか今月5月6日の分までの記帳が終わりました。もう今年は頑張って今日から毎日キチンと金銭出納帳の記帳を継続して行く積りです。今日のヒゲ親父でした。


  渋沢栄一「論語と算盤」 立志と学問!
Date: 2018-04-21 (Sat)
「しかして文明の老人たるには、身体はたとい衰弱するとしても、精神が衰弱せぬようにしたい、精神を衰弱せぬようにするには学問によるほかはない。」


文明社会で年老いて生きてゆくには、身体的に衰えていっても精神は弱らぬよう、強い気持ちを持っていたい。それには、学問をする以外にない。

何かを成すには学び続けるしかない、老いてますます勉強しさらに働く。老人には老人の社会に貢献する余地がある。

ヒゲ親父も70歳を過ぎた今や身体のあちらこちらにガタが来て、満身創痍の我が身です。確かに無理も無いのです。満18歳で初めて手製の大八車の車輪のバーベルを握って既に満52年間もバーベルを握り続けて来ています。体調や気分が上向いた時には余り無理をしない範囲で身体を少しづつ鍛え続けて行く積りです。今の老いぼれジジイのヒゲ親父にはもうそれで充分です。

しかし、どんなに頑張ってもやがていつの日にか?身体的にはもうこれ以上はどうにもならない時が必ずやって来る事を覚悟しています。

しかし、精神面や頭脳はどれほど年老いても、もうこれで精一杯になると言う限界にはまだもう少しだけ余裕がある様に思われるのです。だからこそ、新聞を読んだりインターネットのニュースを検索したり本屋に行って定期的に本を購入して読書三昧にふけるのです。

ヒゲ親父の考えとしては、年老いて行けば身体的には余り無理をしないで、自体重を上手く使って時々鍛えながら、むしろその分の時間と労力を、ただひたすらに精神面の充実と頭脳を磨いたり研ぎ澄ます事に注力して行くべきだと捉えています。つまり、学問(勉強)にしっかりと取り組んで行くべきだと考えています。 今夜のヒゲ親所でした。


  国破れて山河在り城春にして草木深し!?果たして?初の米朝首脳会談の行方や?如何に!?
Date: 2018-04-08 (Sun)
早いものですね。今日は4月8日(日)です。散る桜!残る桜も、散る桜?即ち、もう既に桜は完全に散りました。今日の高松市は連日の小春日和とは打って変わって日中の気温も13度ほどの冬に逆戻りしたような寒さの上に朝から相当に強い風が吹き荒れています。ちょうど今の日本の国情を反映している様な「ロクでも無い?」お天気です。

今や日本国内の政治と経済事情は元より、朝鮮半島を含めての国際政治状況は混沌としていて非常に不安定な状況です。何等の発言力や影響力を持たない、ヒゲ親父如きの一庶民が吠えても仕方が無い事かも知れません。しかし、例え僅かバカリですが、国に税金を払っている納税者の1人として黙ってはおれません。

今や日本人は、非常に情けない事ですが?ヒゲ親父を筆頭にして完全に平和ボケをしています。しかも、其の上に更に輪をかけたように本来の日本人が持っていたハズの慎み深さや周りに対しての配慮などと言う協調的な精神性すらも大きく欠落して来ている様に思います。その最たる悪しき例の見本が、「A総理大臣のA夫人」の態度と振る舞いです。一国の最高権力者の夫人と言う立場を顧みることの無い、全く「ノー天気な」振る舞いと行動そして軽率な発言の数々?もう目も当てられません。

また、スポーツ分野に於いても日本相撲協会の人命を軽視した、緊急事態発生時に於ける余りにも「幼稚でお粗末な」バカバカしい対応と姿勢。或いは日本レスリング協会の金メダル至上主義がもたらした弊害が露呈したパワハラ問題。つまり、トータル・バランスの取れた人間性が大きく欠落した「いびつな精神構造」を持った指導者でも、金メダルさえ取れたら指導者の人格や人間性は余り問題とはしないと言うレスリング協会執行部の指導者選考基準。つまり、結果として金メダルさえ取れれば、其の為の方法論や手段に対しては殆んど問わ無いと言う協会の無責任な体質こそが大きな問題だと考えています。

何もレスリング協会だけにとどまらず、今でも日本のスポーツ界には根強く残っているこの様な「一芸に秀でた職人気質の指導者」を無条件で礼賛する風潮。つまり、結果さえ出せれば其処に至るまでの過程や方法論はさほど重要視しない組織の幹部たちの姿勢。即ち、指導者自身の人間性の評価はもとより、指導を受ける側の選手達が評価する指導者の人間的な魅力と指導能力などを評価する、「双方向からの公平な評価システム」の機能が協会内で働いていない現状があると思われます。中学生や高校生を相手に指導を行っている訳では無いのです。プロの指導者として指導料金を貰って指導をしている事実が有るのです。いわんや、指導を受ける選手諸君も立場や身分は「アマチュア」でも経済的にはもはやプロと同様です。しかも指導を受ける大部分の選手達は既にもう立派な成人の大人の人間なのです。今の日本のスポーツの組織体で上記の様な理由で指導者を解任したり降格出来るシステムが、完全ではないが機能しているのは残念ながら日本サッカー協会だけだと思います。

それと同時に今や、インターネット全盛の時代です。このネットの社会は今後とも更に益々先鋭化して行くハズです。つまり、日本の片田舎で起こっている事実でも、同時進行的に世界の全ての人々の監視の下に曝されている事実に我々日本人は早く気付くべきなのです。つまり、日本人全員が政治の分野は元よりスポーツや文化の面でもその事実に冷静に対応する必要があると考えています。当然日本人のアイデンティティーをシッカリと守りながら、同時にグローバル・スタンダードとしての世界の常識にも目を向けた対応を迫られている現実を理解しなければイケない時代に突入したと言う事だと考えています。

今や日本は国内的には勇気と決断力に秀でた賢明なリーダーが不在なのです。当然の事ですが国の内部がぐちゃぐちゃの混迷の時代に突入して来ていると思います。しかし、同時に反面教師として将棋の藤井聡太6段やエンゼルスの大谷翔平選手のような、年齢に似合わず非常に人間的にトータル・バランスの取れた素晴らしい天才的な逸材も出て来ています。彼等の今後の大活躍に大いに期待をして行きませんか。

さて最後に突然に話は飛躍しますが?来月5月の史上初めての「米・朝首脳会談」が何かの偶然&必然で物別れに終わってしまった場合には、果たして?アメリカの北朝鮮への武力介入や如何に?事と成り行き次第では?朝鮮半島で新たな「戦争」の危険性が迫り来るかも?やがて「国破れて山河在り城春にして草木深し」の事態にまで行き着くのか!?神のみぞ知る。今夜のヒゲ親父でした。


  何が公益財団法人じゃ!?こんな、デタラメな組織になんの存在価値が有ると言うのか?
Date: 2018-04-05 (Thu)
またまた、(公財)日本相撲協会のもはや「馬鹿≒アホウ」につける薬は無い?としか言いようのない事実。余りにもあきれ果てる対応に対して喧々諤々の論争が巻き起こっています。1人の人間の命を救う、一刻一秒を争う大事な時に?何が女人禁制だ。何が土俵の仕来たりだ。バカも休み休みに言え。そこまで、人間性が腐り切っているのか?(公財)日本相撲協会よ。もうええ加減にせんかい。

事の起こりは昨日(4日)の京都府舞鶴市で開催された大相撲の春巡業での出来事に於いてです。京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に「くも膜下出血」で倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対して、あろうことか?女性の方はただちに土俵から降りるようにと促した行司の場内アナウンスがあった問題に対してです。

予期せぬ緊急事態が発生した時に於いても、一体何を最優先にしなければイケないかの判断すら出来ない様な組織の体質。人間として或いは組織体としての(公財)日本相撲協会の在り方。つまり、今回の余りにも「人命を無視した非常識極まり無い」対応に対して世間の厳しいパッシングが渦巻いているのです。

よくもまあ、これ程までに腐り切った人間として許せない本当に目も当てられ無い組織に成り下がったモノです。その原因は、過去から現在に至るまで国の手厚い過保護の元で「何不自由の無いぬるま湯体質」で好き勝手に振る舞い続けて来た事が一番だと考えられます。つまり、国の甘やかし過ぎと世間の無関心さの相乗効果で、(公財)日本相撲協会の腐り切った体質がもうどうにもならない状況にまでなって来ている証左です。

昨年の「横綱日馬富の暴力事件」に端を発した(公財)日本相撲協会の救いようの無い程の不祥事とその後も続く暴力事件の連鎖。もうこの様なデタラメで反省は元より学習効果のカケラも見え無い(公財)日本相撲協会という組織体。もはや(公財)日本相撲協会には今や何等の公益性を有するだけの「存在価値」は無いと考えられます。取り敢えずは、公益財団と言う金看板を取り上げるべきだと思います。もう一度、任意団体からやり直すべきだと考えます。この際敢えて、言って置きます。ヒゲ親父は今から35年以上も前に当時の滋賀県での国体に香川県代表選手の一員として国体の相撲競技に出場した経験があります。そのくらい相撲が好きなのです。
  今夜のヒゲ親父でした。



  「無能でやる気のある政治家」と「有能で悪い官僚」が結びつくと・・・国民にとってはロクな事が起こらない!?
Date: 2018-04-03 (Tue)
今日4月3日(火)発行の大阪スポーツ新聞の「マンデー激論≒マン激!!」を読んだ読者も多いと思います。ヒゲ親父も毎週楽しみに読んでいます。今日の筆者は国際政治評論家の佐藤 優氏です。

以下に本日の佐藤 優氏のコラムの末尾をそのまま転写致します。興味のある方は是非とも本日の「大阪スポーツ新聞」を買って読んで観て下さい。

( ^ω^)・・・以下は一般論の話で、昭恵夫人や佐川氏をさしているわけではないので、読者におかれてはくれぐれも誤解なきよう留意願いたい。

政治家(とその夫人)には、以下の4つのタイプがある。

1、能力があってやる気がある。
2、能力があるがやる気がない。
3、能力はないがやる気がある。
4、能力もやる気もない。

官僚には、以下の4つのタイプがある。

1、能力があって善い。
2、能力があって悪い。
3、能力がなくて善い。
4、能力がなくて悪い。

能力がなくてやる気のある政治家(もしくはその夫人)と能力があって悪い官僚が結びつくと主権者である国民にとって惨事が起きる。

約1年間以上も国会が空転するほどの大問題になりました。まさに貴重な時間と労力並びに国費の無駄使いの見本とも言える森友学園への土地売却問題。
とそれに伴うに財務省が主導したと見られる?土地売却に関わる公文書の改ざん問題に対しての筆者の鋭い指摘はまさにその通りだとヒゲ親父も思っています。

全国のチョイ悪オヤジを決め込んだ「バーベル大好きジジイ」の皆さん方も70歳を過ぎれば、筋トレやベンチ・プレスだけが人生の全てではありません。確かに健康で元気なことは全てに最優先される一番大事な要件ではありますが?

ところで全国の団塊世代の皆さん方!日本人の男性の「健康寿命」はどの位だと思いますか?確か、マダマダ72歳前後のハズだと思います。少し古い資料ですが、正確には2,013年度の統計では「健康寿命」は71.18歳です。あなたは一体全体何歳まで生きるつりなんですか?ヒゲ親父を筆頭にして、遅かれ早かれもう余り遠くない時期に死ぬんです。どうですか?お互いにもうそろそろ「死ぬ覚悟」を決めなければイケない時期が近付いて来ているのは確かです。

だからこそ、限りある時間しか生きられない残りの運命の中で精一杯に生きなければ何の意味が有ると言うのでしょうか?どうか短い時間でも良いですから、お互いに国の内外の難しい政治的課題はもちろん、5月開催予定の米朝初会談などの国際的な問題などにも、もう少しは関心を持って行きたいものですね。米朝会談は今後の成り行き次第では「新たな戦争の火種」の序章となるかも知れません!? ジャン・ジャン    今夜のヒゲ親父でした。



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