バーベルは哲学!!バーベルは人生そのもの!レジスタンストレーニングの無限の可能性を探ろう。人生は健康で元気な事が最高の財産だ!?
高松トレーニングクラブ&日本生涯健康スポーツ研究所(〒760ー0078香川県高松市今里町2丁目18-4・TEL087ー834ー7983)
バーベル界のホセ・ムヒカ?ヒゲ親父が独自に考案・開発した、各種スポーツ競技の競技力向上の為の3wayトレーニングシステムとSSTトレーニング法で、レジスタンストレーニングの無限の可能性を探求し、スポーツの競技特性に応じた最適の筋トレ指導専門ジム!


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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  柔道競技のグランドスラムパリ大会の結果を検証する!?
Date: 2019-02-15 (Fri)
先般パリで開催された柔道のグランドスラム・パリ大会について少しだけ意見を述べて見たいと思います。ただし、あくまでも各種競技種目の競技力向上の為の筋力トレーニング指導の専門家としての立場からの意見です。

先ずは今大会では優勝候補の大本命の男子66kg級に出場したH・A選手はイタリアの新星のマヌエル・ロンバルド選手(20歳)に初戦でよもやの1本負けで敗退しました。また日本柔道の最期の砦でもアル?100kg超級に出場したH・H選手(フリー26歳)は、所属先を退職して退路を断って不退転の決意で臨んだ今大会でした。H・H選手は順調に決賞まで進出したモノの決勝戦では韓国の選手に1本負けを喫して残念ながら第2位に終わました。

パリ大会に臨むH・H選手の並々ならぬ決意のもと再起に賭けるH・H選手の近況をダイジェストで観ました。今まで余り真剣に取り組んで居なかった競技力向上の為の筋力トレーニングに今回は目の色を変えて取り組んだとやたら?ベンチプレス種目の筋トレがクローズアップされていました。ヒゲ親父はこの筋トレの種目選択を見て内心?こりゃーダメだわ!?と思いました。確かに柔道競技に於いてはベンチプレス種目は寝技対策等ではそこそこ威力を発揮すると思います。しかし、今の柔道界のスピード感溢れる目まぐるしい動きの多い試合展開を考えれば?柔道競技の競技力向上の為の筋トレ種目の選択にも一工夫が必要だと考えています。

ヒゲ親父ならば、@先ずは体幹部の筋力強化を第一に最優先致します。Abig3種目の重要性は確かにその通りです。しかし、big3種目でも最重要なのはデッド・リフトです。ただし、中抜きスタイルのヨーロピアンスタイルによる引き挙げ距離の長〜いデッド・リフトでなければ意味がありません。続いてはスクワット種目です。この場合のスクワットもバーを僧帽筋の上部に乗せて担ぐいわゆるハイバースクワットの事です。間違っても?一般的なパワーリフター達が行っているバーを出来る限り三角筋上部よりかは下げて担いでしかも両脚の幅も出来る限り広く開いてヒップジョイントを並行まで降ろす一般的なパワーリフティング競技のスクワットではありません。あくまでもウエイトリフター達が行っているハイバーに担いで思い切り深くしゃがんでボトムに近づいたら素早い切り替えし動作を使っての爆発的な勢いで立ち上がる(バリスティックな切り替えし動作を使う)スクワットでなければ柔道競技では全然使い物にはならないのです。

最後はベンチプレス種目です。取り敢えずは自己体重の2倍の重量のベンチプレスを目指して下さい。そして、ベンチプレスは全て胸の上でバーを勢いよく弾ませて反動を使うチーティング・スタイルで行って下さい。更に言えば上記の体幹部の強化は出来ればアブローラーを実施して見て下さい。そして、シングル(1個のアブローラーを両手で握る)とダブル(2個のアブローラーを左右の両方の手で握る)の2種類のアブローラー用の器具を使って行って下さい。ちなみにヒゲ親父のジムでは上記の2種類の器具を使用してのアブローラーでの体幹部強化の事を「コロコロ親父」と呼んでいます。更に言えば?上記の種目以上に柔道選手達が真剣に取り組まなければならない種目があるのです。それは@ハイクリーンとAハイプルアップそして出来ればB軽い重量でも良いのでハイスナッチ種目を是非とも行って下さい。これ等のウエイトリフティング競技の基本的な種目をマスターする事が成功への最短距離となるのです。このプログラムがキチンと実施出来れば間違いなく今よりかは数倍強くなれるハズです。即ち、素早いスピード感溢れるヨーロッパ勢の柔道選手達にも充分に対抗できると信じています。詳しくはヒゲ親父のジムに問い合わせて見て下さい。高松・トレーニング・クラブTEL087-834-7983(中尾)まで


  ジムに入会してようやく8ヶ月余り!?7pの高さの台上に乗ってのデッドリフトで205kgを完璧に引き挙げ切ったぞ!?
Date: 2019-02-05 (Tue)
今日は2,019年2月5日(火)です。S・O選手にとっては2月に入ってから2回目のパーソナル指導の日です。今夜はこの前に失敗した「7pの高さの台上」に乗ってのデッド・リフト205kgのリベンジの挑戦の日でした。

何時もの様に直径の太いバー(公式試合のバーよりも直径の太い30πのバー)を使用して7pの高さの台上に乗っての「応力開放理論」に則った超強化トレーニング方法によるデッドリフトを実施しました。125kgまではベルトを着用しにでカエル脚の構えで、順手握りでバーを握ります。バーを握る手の幅はウエイトリフティングのスナッチ種目を行う時の様な相当に握り幅の広い握りでバーを握ります。この後重量は175kgまで重量を増量します。

この重量からようやくベルトを着用して行きます。その後重量は195kgまで増量して行きました。今夜は195kgの引き挙げのスピードが非常に早く感じられました。今夜のS・O選手は非常にテンションも高く体調もかなり好調のようです。今夜のデッドリフトの応力開放理論に則った超強化トレーニング方法による挑戦重量は、この前に失敗した205kgにセットされました。

夜の部のジムの会員さんの見守る中をS・O選手は気合を込めて205kgに挑戦です。今夜の彼のデッドリフトのファーストコンタクトは凄まじい気合で一気に膝上まで引き挙げてそのママ最後の上体の引き上げと身体の返しまで一気にもって行きました。この前の失敗の試技の時の様なドン詰まり状態が無くなりました。素晴らしいスピードで205kgのバーベルを7pの高さの台上に乗ってのデッドリフトで完璧に引き挙げ切って見事にリベンジを果たしてくれました。

大したもんです。S・O選手!5月の春季パワー大会を目指してこの勢いで此れからも頑張ってやって行こう。今夜のヒゲ親父でした。 



  ようやくベールを脱ぐか!?ヒゲ親父が独自に考案開発した不安定トレーニング法の真実!?
Date: 2019-02-02 (Sat)
早いモノで今日はもう2月2日(土)です。久しぶりの日記です。本日は趣向を凝らして本業の野球の競技力向上の為の筋力強化トレーニング方法関連の話題を提供してみます。

いよいよ昨日2月1日から日本のプロ野球もチャンプインです。現在ヒゲ親父のジムでは今年四国アイランドリーグ入団3年目の「高松オリーブガイナース」の正捕手のI・M選手も例年通りパーソナル指導を行っています。また同時に高松市内の県立高校野球部の筋トレ指導も実施しています。現在、四国アイランドリーグのI・M捕手と2人で取り組んでいる「不安定トレーニング法」の一環につぃてのホンの僅かバカリの情報開示です。

つまり、本日は競技力向上の為の筋トレ指導のプログラムの内容の開示ではありません。むしろ、ヒゲ親父のジムの「指導力と独特の発想」の根幹をなす企業秘密とも言える大事な内容です。従ってホンの一部分だけの情報開示しか致しません。

主な内容は「不安定トレーニング法」の一環としての数例の内のやり方です。例えば、「泥レスリング」や「オイルレスリング」に代表される様に相手を捕まえる事が非常に難しい状況を意図的に創り出す。この様な状況の中でレスリングの練習を繰り返す。其の後で正式のスタイルでのレスリングの練習をシッカリと行う。その繰り返しの中でその違いと難しさを感覚的に学習させる。具体的に言えば指で相手の身体を掴む時の感覚と掴む強さ。対戦相手との身体接触の感覚を研ぎ澄ませて正式のレスリングのスパーリング練習に活かす。解り易く言えばこの様な感覚でしょうか?

つまり、野球の打撃練習方法で言えば非常に不安定な状態の足場を人工的に造ってその足場の上に乗ってバットを振る練習を繰り返す。その感覚を忘れないうちに直ぐに「○△□」的な足場の上に両足を置いてバットを思い切りフルスイングを繰り返す。大まかに言えばこんな具合でしょうか?もうこれ以上は企業秘密の手前どうしても言えません。これ以上詳しく知りたければヒゲ親父のジムに入会して下さい。


「追伸」もうすぐ71歳を迎えるヒゲ親父です。18歳からバーベルを握り続けて既に53年です。全日本パワーリフティング選手権大会優勝18回。マダマダ、ヒゲ親父が元気の有る内にもう少しでも純粋に強くなりたいと願うアスリートの人達の力になりたいと考えています。強くなりたいと願う人はヒゲ親父のジム「高松トレーニングクラブ」TEL087-834-7983まで連絡下さい。果たして今年のI・M選手の活躍や如何に!?どうか、シッカリと彼の今年の打撃に注目していて下さい。今夜のヒゲ親父でした。


  今年の春の選抜高校野球!21世紀枠でヒゲ親父の出身母校の徳島県立富岡西高校野球部が甲子園初出場を果たしました。
Date: 2019-01-25 (Fri)
第91回センバツ高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園球場)の出場校を決める選考委員会が25日、大阪市内で開かれ、21世紀枠に石岡一(茨城)、富岡西(徳島)、熊本西(熊本)の3校が選出された。

今日一番の本当に嬉しいニュースです。現在高松市内の県立高校野球部の野球の競技力向上の為の筋力トレーニングの指導をしているヒゲ親父です。先程のインターネットのニュースによると、ヒゲ親父の出身母校である、徳島県立富岡西高校野球部が上記にある様に21世紀枠で第91回選抜高校野球大会の四国代表高校に選出されました。我が母校富岡西高校始まって以来の快挙です。本当に良かったです。素直に嬉しいです。どうか甲子園でも正々堂々と頑張って欲しいと願っています。

また、富岡西は、徳島県阿南市にある徳島県下の進学校で、グラウンドはサッカー、ホッケー部などと共用で使うなど限定された環境で力を付けてきた。試験で“赤点”を取った選手はベンチ外とするなど厳しい方針で文武両道を実践。同市が「野球を通じた町づくり」を進める上で、1896年創立の地域密着型の伝統校が重要な役割を果たしている、として高い評価を受けた。

徳島の富岡西高校は、春夏通じて初めての出場です。
ことしで創立123年を迎える進学校で、野球部は、県内で2番目に古い歴史があります。平日の練習時間は約2時間で、週末に校内合宿を行って練習量を補うなど工夫をこらし、去年秋の四国大会でベスト4まで勝ち進みました。学校のある阿南市は全国で唯一、野球を生かした町おこしを進める「野球のまち推進課」があり、市民は大きな期待を寄せています。

最期に余談ですが!?かっての第1次中曾根康弘内閣時代に「カミソリ後藤田」と恐れられた元内閣官房長官の「故後藤田正晴氏」も実はヒゲ親父の出身母校の徳島県立富岡西高校が未だ富岡中学と言う名称の時代に在学していた大先輩です。以上。今日のヒゲ親父でした。


  昨夜!1月18日(金)の夜の応力開放理論に則った超強化トレーニング方法で、7pの高さの台上に乗って202.5kgの重量をデッド・リフトで引き挙げたぞ!?
Date: 2019-01-19 (Sat)
S・O選手が83.6kgの体重で、バーを僧帽筋の上部に乗せてしかも両方の足幅を少し狭めにして両方の膝が少し前に出た状態での超強化トレーニング方法でのスクワットで197.5kgを軽々と担ぎ上げたのが3日前の1月15日(火)の夜だったことは、既にこの日記で書きました。それから「なか2日間」の休みを置いて、3日振りの昨日(1月18日(金))の夜に今月に入ってから3回目のパーソナル指導を実施しました。

少しだけ補足すればS・O選手の仕事は「老人の介護施設」の職員です。仕事の内容が不規則で激務の為と、既に彼は家庭を持っていて現在1歳になる双子の姉妹のお父さんでもあるのです。この様な状況から彼がジムに来ての筋トレ練習は毎週2回か?多くても3日間も出来れば上等な環境なのです。従って、1回の練習時間と練習の内容は極端に多くはありません。むしろ、1種目&1セットごとに全力集中する姿勢で強化練習に取り組んでいます。昨夜の彼の検量体重は83.9kgでした。

昨夜はデッドリフトの「応力開放理論」≒「前田・中尾理論」に則った超強化トレーニングでした。前回の1月12日(土)に行ったデッドリフトの超強化トレーニングでは7pの高さの台上に乗ってのデッド・リフトで200kgの重量を完璧に引き挙げ切った事は既に日記に書いた通りです。しかし、S・O選手がスクワットの応力開放理論に則った超強化トレーニングを1月15日(火)に終えてからまだなか2日間しか経過して居ません。従って背中や下半身全体の筋肉疲労が完全には取り切れていない状態です。ヒゲ親父の長年の経験から昨夜の彼のデッド・リフトの超強化トレーニング方法を指導していて気付いた事が何点かありました。練習中の怪我や事故を未然に防ぐためにもこの様な観察は不可欠なのです。

何時もの様に厚みが7pのベニヤ板の台上に乗った状態で155kgまでの軽い重量では「ノーベルト」で「カエル足」の構えで、しかもバーを握る手の幅はウエイトリフティング選手がスナッチ種目を行う時と同じような「順手握り」の状態で「手幅の広い握り方」でバーを握ってのデッド・リフトを行います。その後バーの重量は175kg〜195kgへと増量して行きます。重量が175kgを超えてからは腰を痛めないようにベルトを着用します。後はバーの握り方を順手握りから「片逆手」の握り方に変える以外は全て同じです。昨夜は195kgの重量を引き挙げる時の「ファースト・プル」から「セカンド・プル」に切り替える時のスピード感に何時もの切れ味がありません。早速S・O選手と話し合って本日のベスト重量へのチャレンジ重量を決めました。

彼は昨夜はどうしても205kgに挑戦したがっていました。しかし、ヒゲ親父は万が一の怪我や故障を心配して202.5kgへの挑戦を勧めました。2人で協議した結果で202.5kgに重量変更をして昨夜のベスト重量への最終挑戦と決めました。果たして結果は!?ファースト・プルからセカンド・プル続く2連続動作で相当に厳しかったのですが、よ〜く我慢し続けて最後まで連続して見事に引き挙げ切りました。完璧な成功試技でした。其の後は疲れ切った身体にも関わらず何時もの様に2種類のクイック・リフト種目と、例のダブルとシングルの2種類のコロコロ親父を我慢強くやり抜いて本日の練習を終了しました。ジムに入会して実質的には未だ8ヶ月足らずの新米パワーリフターのS・O選手です。なかなかのモノです?

しかし、今後は練習中の怪我や事故を未然に防ぐ意味からも、溜まった筋肉の「蓄積疲労」を充分に取る為にも練習間隔をもう少し空けてから超強化トレーニング方法を実施して行こうと考えています。S・O選手本当にお疲れ様でした。今夜はよ〜く頑張りました。


  バーを僧帽筋上部に乗せて、しかも両方の足幅はやや狭めの方法で197.5kgのスクワットを完璧に行いました。
Date: 2019-01-16 (Wed)
連休明けの昨夜の1月15日(火)のS・O選手のスクワットの強化練習の内容を公開します。昨夜はパーソナル指導では無くて彼が1人で行う自主練習でした。先週来から注意をしていた体重管理をきちんと守って昨夜の練習前の検量体重は83.6kgでした。スクワットの応力開放理論に則った超強化トレーニング方法では先ずはバーを担ぐ肩の位置はウエイトリフターと同じ様にハイバー(僧帽筋上部にバーを置く)に担いでスクワットを行います。強化練習中のスクワットでは間違ってもバーを担ぐ位置はパワーリフティング競技の試合の時の様なバーを肩の位置から相当に下げて担ぐローワーバーのポジションでは行いません。

また、スクワットでの両足の足幅はパワーリフティング競技の試合の時の様な極端に広い足幅では行いません。バーをハイバーの位置に担いで、しかも両脚のスタンスも肩幅より少しだけ広い?ウエイトリフター達が何時もやっている少し狭めの足幅で行います。このやや狭めの足幅でのスクワットではむしろ両方の膝は少しだけ前の方に前傾しても問題はありません。

むしろ、スクワット動作でボトム迄ヒップジョイントを下げてから反動を付けて切り替えし動作を使って素早く立ち上がる練習を繰り返すのです。当然の事ですがこの時の切り替えし動作の時には両方の膝がやや前に突き出すことはさほど気にする必要はありません。昨夜もS・O選手のスクワット練習ではその点を何度も注意をしながら行いました。

すると、その結果は果たしてどうでしょうか?昨夜のS・O選手は83.6kgの体重でバーを僧帽筋の上部に乗せてのハイバーでしかも両方の脚幅はやや狭めの状態でのスクワットで見事に197.5kgのスクワットを充分な深さのしゃがみで楽々と成功させてくれました。非常に充実した約1時間半近いスクワットの強化練習をこなすことが出来ました。其の後には何時もの様に非常に辛くてシンドイ2種目のコーディネーション種目を各々2セットづつ実施しました。しかし、それだけで終わりではありません。最後にシングルとダブルの2種類の器具を使っての通称「コロコロ親父」と言う体幹部の強化トレーニングを複数回実施。これでようやく昨夜の彼の自主練習は終了です。全てを含めて約2時間近くの自主練習でした。S・O選手!本当にお疲れ様でした。


  高さ7pの台上に乗って!?遂に200kgのデッド・リフトを楽々と引き挙げたぞ!?
Date: 2019-01-14 (Mon)
先週の土曜日の1月12日(土)は今年に入ってから2回目のS・O選手のパーソナル指導の日でした。応力開放理論(別名前田・中尾理論)に則った超強化トレーニングでのデッドリフトの強化練習の日でした。細かい強化練習方法は高松トレーニングクラブの企業秘密の為に公表は控えます。ヒゲ親父の日記の全国の読者の皆様方への特別サービスとして?応力開放理論に則った超強化トレーニングの概略を公開します。

さて1月12日(土)のデッドリフトの強化練習のメニューは厚さ7pのベニヤ板を重ねた台上に立ってデッドリフトを引き挙げる練習です。@通常のフラットなプラットフォーム上に両足を置くのでは無い事。つまり、何時もよりかは7pほど高い位置に両方の足を置くハンディー(悪い条件≒負荷)。A試合の時に使用しているシャフト(バー)よりも直径の太い30(π)のシャフトを使用しての練習(握り辛い悪い条件)。B腰にベルトを巻かずにノーベルトの状態で引き挙げられる重量まで挑戦する。C高い台上の上に乗ってバーを握る時の両方の足の位置はカエル足(バッタ足)の状態に置く。Dバーを握る両方の手の握り幅はウエイトリフターがスナッチ種目を行う時の様な相当に広い握り幅で行う。Eしかも、そのスナッチ種目の様なバーを握る幅で先ずは両方の手を順手で握る方法で引き挙げ可能な重量まで挑戦する。Fその後に同じスナッチ幅を順手で引き挙げられなくなったら、試合の時の様な片逆手(サムアラウンドグリップ)の握り方に変えて更に高重量を引き挙げるように挑戦をする。概ねこの様な超強化練習方法が前田・中尾理論と言われる?デッドリフトの応力開放理論に則った超強化トレーニング方法のおおよその中味なのです。

その様な超強化デッド・リフトの練習でS・O選手は1月12日(土)の夜の超強化練習では遂に7センチの高い台上から200kgのデッドリフトを楽々と引き挙げ切りました。ヒゲ親父のジムに入会して来てちょうど丸々7ヶ月と12日目の快挙でした。

今のS・O選手の現時点での実力ならばデッド・リフトでは試合では間違いなく220kgは軽いと考えています。しかし、何といってもまだまだパワーリフティングを始めてたかだか8ヶ月足らずの新人パワーリフターですから。どうか、今年のS・O選手の大活躍に皆様方もご期待下さい。ヒゲ親父も頑張って指導をして行きます。


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