バーベルは哲学!!バーベルは人生そのもの!レジスタンストレーニングの無限の可能性を探ろう。人生は健康で元気な事が最高の財産だ!?
高松トレーニングクラブ&日本生涯健康スポーツ研究所(〒760ー0078香川県高松市今里町2丁目18-4・TEL087ー834ー7983)
バーベル界のホセ・ムヒカ?ヒゲ親父が独自に考案・開発した、各種スポーツ競技の競技力向上の為の3wayトレーニングシステムとSSTトレーニング法で、レジスタンストレーニングの無限の可能性を探求し、スポーツの競技特性に応じた最適の筋トレ指導専門ジム!


[ホーム] [書込み・記事の修正削除] [全記事リスト]


FC2WEB

みなくるビデオ

みなくるホーム
 
アットゲームズ

My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  平成の時代の終焉を告げる!鉄工体育館が無念の取り壊し!これもまた時代の流れかもしれません。
Date: 2018-05-17 (Thu)
こんばんわ。お疲れ様です。今日は5月17日(木)です。今週の日曜日の5月20日(日)には、春季香川県パワーリフティング選手権大会が開催されます。春の県大会は毎年参加人数が少ないです。今年も例年同様に参加人数は約20名です。

ところで、今年からは昨年までの約40年間以上も利用していた鉄工体育館が長引く不況と体育館自体の老朽化の波には勝てなくて遂に今年の4月末で取り壊しとなりました。本当に長い間の利用によ〜く耐えてくれました。香川県パワーリフティング協会の歴史は鉄工体育館と共に歩んで来たようなものです。ただただ、鉄工体育館に感謝有るのみです。

取り壊された跡地には住宅会社が賃貸の集合住宅を建てて入居者を募る模様です。残念ですが時代の流れには勝てません。平成の時代の終焉を身をもって実感しています。従って今回の5月20日(日)開催の春季香川県パワーリフティング選手権大会は高松市屋島西町にある四国電力(株)体育館で実施致します。

当然の事ですが、スポーツとは所詮、仕事や義務を果たした後の余った時間を活用しての単なる「楽しむ遊び」以外の何ものでもありません。ましてや、パワーリフティング競技は現在も未来も決して大金を得られる競技ではありません。間違っても不正なドーピングをしたり、複数のサプリメントの摂り過ぎで身体特に内臓を壊しては本末転倒です。言い換えれば命と引き換えにしてまでやり過ぎる必要は無いスポーツだと言う事です。

我々創成期を支えた役員達は今後も引き続いて、パワーリフティング競技の持っている素晴らしさや魅力を若手の選手達に正しく理解をして貰う努力を継続して行く決意です。併せてスポーツの本来あるべき姿を追い求めて行く積りです。即ち記録や勝ち負けだけに拘らず、今後の目標は人間としての心身の成長と向上を目指して行く「原点回帰」に尽きると考えています。つまり、スポーツマン・シップに則ったナチュラルな身体で正々堂々と競技を継続して行く方向性を指導の柱にして行く積りです。        今夜のヒゲ親父でした。


  連休中に確定申告の為の毎日の金銭出納帳の記帳を全部済ませました。
Date: 2018-05-06 (Sun)
今日で今年のゴールデンウイークの連休も終わりです。早いもので今日は連休の最終日の5月6日(日)です。今日の高松市はお昼過ぎからは雨が降り出しました。雨のせいか気温も少し下がり気味です。

この連休中のヒゲ親父は毎日毎日朝から晩まで数種類の新聞を読んだり、世界で一番貧しい大統領であるホセ・ムヒカ関連の本や五木寛之の書籍を読んで過ごしていました。また夕方からはジムに来てはインターネットを検索していろいろな分野の記事を読んでいました。

いまのヒゲ親父の一番の関心事は目まぐるしく激変をしている国際政治の現状についての記事でした。とりわけ、6月にも予定をされる世界史上初となる「米朝首脳」による初会談の行方を注視しています。

今までも国家間同士の約束事でも、何回でも平気で裏切って来た過去を持っている「北朝鮮」です。今回に限ってだけは、ハイハイ解りました!と「ICBM」や「弾道ミサイル」等の強力な破壊兵器である「核兵器」を完全に放棄をするとはとても思えません。ヒゲ親父を含めて世界中の多くの人々もマダマダ米朝首脳会談では紆余曲折が予想されるとキット考えていると思います。

其のことを証明するように、ネット上のニュースを見てもきょう5月6日の共同通信の記事でも下記の様に配信されています。参考までに共同通信の記事をまるまる転写して置きます。北朝鮮、米国をけん制 刺激すれば対話「白紙に」【北京共同】北朝鮮外務省の報道官は6日、米国が米朝首脳会談を前に、核放棄するまで制裁を緩めないとしていることや、人権問題を取り上げる構えを見せていることなどを非難し「相手を意図的に刺激する行為は対話ムードに冷や水を浴びせ、情勢を白紙に戻す危険な試みだ」と米国をけん制した。朝鮮中央通信が伝えた。

ことほど左様に、北朝鮮の報道官談話にあるような、国際世論を無視した荒唐無稽な発言は今に始まった事ではありません。多分、アメリカのポンペイオ新国務長官や超タカ派のジョン・ボルトン大統領特別補佐官達も既に北朝鮮の突然の横車やゴリ押しの暴言は織り込み済みだと思います。このまま順調に北朝鮮の核放棄が進んで行くとはとても考えられません。初の米朝首脳会談の今後の成り行きが今から注目されます。

こんなことは想像したくもありませんが事と成り行き次第では?下手をすると何かの誤解と行き違いで最悪の場合には、米朝の間で軍事衝突の事態が発生する可能性もあり得ると思います。本当にもうそろそろいい加減にしないと?アメリカを始めとして国際社会のまともな国々は北朝鮮の傍若無人な振る舞いに対して、もう既に堪忍袋の緒が切れる寸前まで来ています。

処で話しは変わりますが、この連休中にもヒゲ親父は毎日自宅でのんびりと読書三昧の時間を過ごしました。同時に空いた時間を使って今年の1月からのジムの確定申告(来年の3月に提出する)の為の金銭出納帳の記帳も行いました。

必死に頑張った甲斐があって、何とか今月5月6日の分までの記帳が終わりました。もう今年は頑張って今日から毎日キチンと金銭出納帳の記帳を継続して行く積りです。今日のヒゲ親父でした。


  渋沢栄一「論語と算盤」 立志と学問!
Date: 2018-04-21 (Sat)
「しかして文明の老人たるには、身体はたとい衰弱するとしても、精神が衰弱せぬようにしたい、精神を衰弱せぬようにするには学問によるほかはない。」


文明社会で年老いて生きてゆくには、身体的に衰えていっても精神は弱らぬよう、強い気持ちを持っていたい。それには、学問をする以外にない。

何かを成すには学び続けるしかない、老いてますます勉強しさらに働く。老人には老人の社会に貢献する余地がある。

ヒゲ親父も70歳を過ぎた今や身体のあちらこちらにガタが来て、満身創痍の我が身です。確かに無理も無いのです。満18歳で初めて手製の大八車の車輪のバーベルを握って既に満52年間もバーベルを握り続けて来ています。体調や気分が上向いた時には余り無理をしない範囲で身体を少しづつ鍛え続けて行く積りです。今の老いぼれジジイのヒゲ親父にはもうそれで充分です。

しかし、どんなに頑張ってもやがていつの日にか?身体的にはもうこれ以上はどうにもならない時が必ずやって来る事を覚悟しています。

しかし、精神面や頭脳はどれほど年老いても、もうこれで精一杯になると言う限界にはまだもう少しだけ余裕がある様に思われるのです。だからこそ、新聞を読んだりインターネットのニュースを検索したり本屋に行って定期的に本を購入して読書三昧にふけるのです。

ヒゲ親父の考えとしては、年老いて行けば身体的には余り無理をしないで、自体重を上手く使って時々鍛えながら、むしろその分の時間と労力を、ただひたすらに精神面の充実と頭脳を磨いたり研ぎ澄ます事に注力して行くべきだと捉えています。つまり、学問(勉強)にしっかりと取り組んで行くべきだと考えています。 今夜のヒゲ親所でした。


  悪意に満ちたアジテーター達が扇動する、フェイクニュースと真実の情報が混在する現在のインターネット全盛の時代に於いて、正しい判断基準は、果たして!?
Date: 2018-04-14 (Sat)
確かに多少の個人差はあるとは思います。ヒゲ親父の場合では意識するしないに関わらず、ここ1〜2年前から間違いなくメンタル面を含めた身体全体の衰えを自覚するようになりました。特にもはや職業病ともなってしまっている?両方の膝の変形性膝関節症と右の変形性股関節症の痛みが酷くなるのとほぼ正比例して来ています。

此れから先の人生はまさしく1年ごとが勝負のように捉えています。キット死ぬこともいささかなりとも勇気と決断力を必要としますが、生き抜くことにも同様に相当の苦難を伴うと考えています。しかも、インターネット全盛期の今の世の中で、我々アナログ人間の団塊世代が生き抜いて行く事は相当なストレスと抵抗感を余儀なくされるとも考えています。今や日本の片田舎に居ても全世界の何処に暮らしている人達とも瞬時に繋がることが可能となるインターネットと言う最強で最高に便利なツール(通信手段)を我々人類はもはや手放す事は不可能です。

むしろ、この時代の最先端を突っ走っているインターネットと言うツールは、今後益々更なる進化と発展を遂げて行く事は容易に想像できます。ヒゲ親父はインターネットの目覚ましい発展は過去の「産業革命」を、遥かに凌ぐほどの勢いで人類の人間性は元より精神面での堕落と破壊をも同時進行的に進めて行くと危惧しています。

つまり、正しい情報と間違ったフェイクニュースの混在する世界の情報網の中で、我々人類は何回かの手痛い失敗を繰り返しながら?やがては如何にして正しい情報だけをキチンと精査する為の世界共通の判断基準が必ず確立される時代が来ると確信しています。即ち全世界に点在する悪意に満ちたアジテーター達に依って煽動されるおびただしいフェイクニュースの垂れ流し状態。つまり、あたかも正しい情報のように見せかけた、実は「ニセのフェイクニュース」の情報をキッチリと見破る正しい選別眼の養成こそが最大の急務になると思います。

つまり、昔からの諺にあるように、詐欺師の常套手段でもある「嘘でも100回言えば本当になる」という事実です。この意味はフェイクニュースを一方的に垂れ流される相手側の人間に充分な知識や思慮分別或いは善悪を公平・平等に判断できるだけの能力と資質が無かった場合を想像してみて下さい。人間なんて本当に単純で愚かなモノなのです。毎日毎回間違ったフェイクニュースを一方的に垂れ流さ続ければ「サブリミレーション効果」で頭の中は、扇動者達に「マインドコントロール」されていとも簡単に騙されるのです。

しかし、もしその騙されて間違った判断を下した人間が一国の総理大臣や大組織の責任者であった場合を想像して見て下さい。その国の国民やかかわる組織の関係者達の行き着く先は容易に想像がつくと言うモノです。すすむも地獄、とどまるも地獄とはこのことなのです。いわんや、「己の運命」を悪意に満ちたアジテーター達に、勝手に決められてはたまったもんでは無いハズです。

余談ですが、今回の(公社)JPAの1年間余りにも及ぶ内紛劇の最終判定と今後の予想を総括してみます。終わって見れば双方に取っては時間とお金と労力の無駄以外の何モノも産み出さなかった事実。Y専務理事を解任させて障害が取り除かれたと言っています。しかし、今後は互いの不信感と憎悪の報復合戦が危惧されます。先ずは反乱の行動が第一義で人間的な信頼や信用は二の次だと言う価値観に支配された今回の反協会の造反分子と言われる人達の人間性を判断して下さい。信なくんば、人は立たず。と申します。例え反乱分子であっても、そのリーダーは正義感に溢れていて人間的にも信頼性が有る事が最低条件です。他人の裏をかいたり人のアイデアを平然と盗み取るような人間性の輩に、どうして周りの人達が信用してついて行けると思いますか?

しかし、今回の反協会分子達の多岐に渡る裁判沙汰や内閣府への告発等の余りにもシツコくて行き過ぎた悪意に満ちた煽動行動。それを高みの見物を決め込んで、更にもっとやれと囃し立てていた彼等の賛同者たち。その結果露呈された結果は(公社)JPAの業務の著しい停滞と統治能力の欠如だけが浮き彫りとなりました。当然の事ですが(公社)JPAは世間の恥さらし者となりました。兎に角、反乱分子達のやり方が余りにもシツコクてえげつ無い事実は誰の目にも明らかです。彼等のしつこさとえげつなさの一番の証明は、既に自分から専務理事を退任表明して受理されたハズのY専務理事を、何でワザワザ見せしめ的に4月14日(土)の臨時社員総会で改めて「解任処分」と言う報復議決に持ち込んだ反協会分子達の精神構造。

この修復不可能な結末を招いた責任の一端は、一部の反協会分子達に煽動されてバラまかれた「フェイクニュース」と真実の情報とを照らし合わせて正しい判断がキチンと出来なかった地方の県協会の理事長達の「判断の誤り」にも責任の一端がある事は事実です。つまり、今回の内紛劇を冷静に振り返った時には双方ともに反省すべき点が多々ある事は明白です。従って我々地方県協会のリーダー達が判断すべき一番の重要判断基準とは一体何なのかを冷静に考える必要が有ったハズです。

つまり、反乱分子達が主張する(公社)JPAを今後大改革した場合には今よりかは相当に公明正大な組織体に生まれ変われる可能性があるのかどうかの?一点に集約されたハズです。つまり、反協会分子達の顔ぶれを見ても、到底ベストな組織に生まれ変われる可能性は殆んど無いと判断すべきです。従って判断基準は、果たして?むしろ、今よりかは、多少なりとも「モアー・ベター」な組織体に生まれ変われるかを判断する為の臨時社員総会だったハズなのです。確かに正確な情報の乏しい地方県協会の理事長達に取っては非常に難しい判断であったと思います。それでも勇気をもって、どちらを選べば今よりかは「モアーベターな組織体」として生き残れるかの善悪の正しい決断をすべきだったのです。

結論から言えば、@(公社)JPAとA地方県協会とB全国の選手達との3者が考えなければイケない事を提言します。今後(公社)JPAが新たに公明正大に生まれ変わる為には、リーダーとなる人物が人間的な信頼性と魅力を持った若手の人物であること。商売上を含めても利権や権限に対しては常に距離を置いている人物であること。将来に向けての新しいビジョンをキチンと持っている人物であること。それと、地位や権力や権限に対しては常に拘らない性格の人間であること。つまり事を成し遂げたら直ぐにでも身を引く時にはさっさと辞める勇気と決断力に富んだ潔い人間性を持った人物を選ぶことに尽きると考えています。

今後の展開次第ですがもし選ばれたリーダー達が上記のような人間性とはかけ離れた人物が就任することも充分にあり得ます。つまり、今までの(公社)JPA以上に堕落腐敗した利権あさりを目的にした組織運営をするようになった場合の事です。当然の事ですが我々地方県協会は多くの賛同する他の地方県協会と一緒になって最後の決断行動に出る積りです。
最後に念のために申し添えて置きますが、この様な判断はヒゲ親父とヒゲ親父の終生の盟友でもある名古屋の前田 都喜春先生も同様に考えています。今夜のヒゲ親父でした。


  国破れて山河在り城春にして草木深し!?果たして?初の米朝首脳会談の行方や?如何に!?
Date: 2018-04-08 (Sun)
早いものですね。今日は4月8日(日)です。散る桜!残る桜も、散る桜?即ち、もう既に桜は完全に散りました。今日の高松市は連日の小春日和とは打って変わって日中の気温も13度ほどの冬に逆戻りしたような寒さの上に朝から相当に強い風が吹き荒れています。ちょうど今の日本の国情を反映している様な「ロクでも無い?」お天気です。

今や日本国内の政治と経済事情は元より、朝鮮半島を含めての国際政治状況は混沌としていて非常に不安定な状況です。何等の発言力や影響力を持たない、ヒゲ親父如きの一庶民が吠えても仕方が無い事かも知れません。しかし、例え僅かバカリですが、国に税金を払っている納税者の1人として黙ってはおれません。

今や日本人は、非常に情けない事ですが?ヒゲ親父を筆頭にして完全に平和ボケをしています。しかも、其の上に更に輪をかけたように本来の日本人が持っていたハズの慎み深さや周りに対しての配慮などと言う協調的な精神性すらも大きく欠落して来ている様に思います。その最たる悪しき例の見本が、「A総理大臣のA夫人」の態度と振る舞いです。一国の最高権力者の夫人と言う立場を顧みることの無い、全く「ノー天気な」振る舞いと行動そして軽率な発言の数々?もう目も当てられません。

また、スポーツ分野に於いても日本相撲協会の人命を軽視した、緊急事態発生時に於ける余りにも「幼稚でお粗末な」バカバカしい対応と姿勢。或いは日本レスリング協会の金メダル至上主義がもたらした弊害が露呈したパワハラ問題。つまり、トータル・バランスの取れた人間性が大きく欠落した「いびつな精神構造」を持った指導者でも、金メダルさえ取れたら指導者の人格や人間性は余り問題とはしないと言うレスリング協会執行部の指導者選考基準。つまり、結果として金メダルさえ取れれば、其の為の方法論や手段に対しては殆んど問わ無いと言う協会の無責任な体質こそが大きな問題だと考えています。

何もレスリング協会だけにとどまらず、今でも日本のスポーツ界には根強く残っているこの様な「一芸に秀でた職人気質の指導者」を無条件で礼賛する風潮。つまり、結果さえ出せれば其処に至るまでの過程や方法論はさほど重要視しない組織の幹部たちの姿勢。即ち、指導者自身の人間性の評価はもとより、指導を受ける側の選手達が評価する指導者の人間的な魅力と指導能力などを評価する、「双方向からの公平な評価システム」の機能が協会内で働いていない現状があると思われます。中学生や高校生を相手に指導を行っている訳では無いのです。プロの指導者として指導料金を貰って指導をしている事実が有るのです。いわんや、指導を受ける選手諸君も立場や身分は「アマチュア」でも経済的にはもはやプロと同様です。しかも指導を受ける大部分の選手達は既にもう立派な成人の大人の人間なのです。今の日本のスポーツの組織体で上記の様な理由で指導者を解任したり降格出来るシステムが、完全ではないが機能しているのは残念ながら日本サッカー協会だけだと思います。

それと同時に今や、インターネット全盛の時代です。このネットの社会は今後とも更に益々先鋭化して行くハズです。つまり、日本の片田舎で起こっている事実でも、同時進行的に世界の全ての人々の監視の下に曝されている事実に我々日本人は早く気付くべきなのです。つまり、日本人全員が政治の分野は元よりスポーツや文化の面でもその事実に冷静に対応する必要があると考えています。当然日本人のアイデンティティーをシッカリと守りながら、同時にグローバル・スタンダードとしての世界の常識にも目を向けた対応を迫られている現実を理解しなければイケない時代に突入したと言う事だと考えています。

今や日本は国内的には勇気と決断力に秀でた賢明なリーダーが不在なのです。当然の事ですが国の内部がぐちゃぐちゃの混迷の時代に突入して来ていると思います。しかし、同時に反面教師として将棋の藤井聡太6段やエンゼルスの大谷翔平選手のような、年齢に似合わず非常に人間的にトータル・バランスの取れた素晴らしい天才的な逸材も出て来ています。彼等の今後の大活躍に大いに期待をして行きませんか。

さて最後に突然に話は飛躍しますが?来月5月の史上初めての「米・朝首脳会談」が何かの偶然&必然で物別れに終わってしまった場合には、果たして?アメリカの北朝鮮への武力介入や如何に?事と成り行き次第では?朝鮮半島で新たな「戦争」の危険性が迫り来るかも?やがて「国破れて山河在り城春にして草木深し」の事態にまで行き着くのか!?神のみぞ知る。今夜のヒゲ親父でした。


  何が公益財団法人じゃ!?こんな、デタラメな組織になんの存在価値が有ると言うのか?
Date: 2018-04-05 (Thu)
またまた、(公財)日本相撲協会のもはや「馬鹿≒アホウ」につける薬は無い?としか言いようのない事実。余りにもあきれ果てる対応に対して喧々諤々の論争が巻き起こっています。1人の人間の命を救う、一刻一秒を争う大事な時に?何が女人禁制だ。何が土俵の仕来たりだ。バカも休み休みに言え。そこまで、人間性が腐り切っているのか?(公財)日本相撲協会よ。もうええ加減にせんかい。

事の起こりは昨日(4日)の京都府舞鶴市で開催された大相撲の春巡業での出来事に於いてです。京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に「くも膜下出血」で倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対して、あろうことか?女性の方はただちに土俵から降りるようにと促した行司の場内アナウンスがあった問題に対してです。

予期せぬ緊急事態が発生した時に於いても、一体何を最優先にしなければイケないかの判断すら出来ない様な組織の体質。人間として或いは組織体としての(公財)日本相撲協会の在り方。つまり、今回の余りにも「人命を無視した非常識極まり無い」対応に対して世間の厳しいパッシングが渦巻いているのです。

よくもまあ、これ程までに腐り切った人間として許せない本当に目も当てられ無い組織に成り下がったモノです。その原因は、過去から現在に至るまで国の手厚い過保護の元で「何不自由の無いぬるま湯体質」で好き勝手に振る舞い続けて来た事が一番だと考えられます。つまり、国の甘やかし過ぎと世間の無関心さの相乗効果で、(公財)日本相撲協会の腐り切った体質がもうどうにもならない状況にまでなって来ている証左です。

昨年の「横綱日馬富の暴力事件」に端を発した(公財)日本相撲協会の救いようの無い程の不祥事とその後も続く暴力事件の連鎖。もうこの様なデタラメで反省は元より学習効果のカケラも見え無い(公財)日本相撲協会という組織体。もはや(公財)日本相撲協会には今や何等の公益性を有するだけの「存在価値」は無いと考えられます。取り敢えずは、公益財団と言う金看板を取り上げるべきだと思います。もう一度、任意団体からやり直すべきだと考えます。この際敢えて、言って置きます。ヒゲ親父は今から35年以上も前に当時の滋賀県での国体に香川県代表選手の一員として国体の相撲競技に出場した経験があります。そのくらい相撲が好きなのです。
  今夜のヒゲ親父でした。



  「無能でやる気のある政治家」と「有能で悪い官僚」が結びつくと・・・国民にとってはロクな事が起こらない!?
Date: 2018-04-03 (Tue)
今日4月3日(火)発行の大阪スポーツ新聞の「マンデー激論≒マン激!!」を読んだ読者も多いと思います。ヒゲ親父も毎週楽しみに読んでいます。今日の筆者は国際政治評論家の佐藤 優氏です。

以下に本日の佐藤 優氏のコラムの末尾をそのまま転写致します。興味のある方は是非とも本日の「大阪スポーツ新聞」を買って読んで観て下さい。

( ^ω^)・・・以下は一般論の話で、昭恵夫人や佐川氏をさしているわけではないので、読者におかれてはくれぐれも誤解なきよう留意願いたい。

政治家(とその夫人)には、以下の4つのタイプがある。

1、能力があってやる気がある。
2、能力があるがやる気がない。
3、能力はないがやる気がある。
4、能力もやる気もない。

官僚には、以下の4つのタイプがある。

1、能力があって善い。
2、能力があって悪い。
3、能力がなくて善い。
4、能力がなくて悪い。

能力がなくてやる気のある政治家(もしくはその夫人)と能力があって悪い官僚が結びつくと主権者である国民にとって惨事が起きる。

約1年間以上も国会が空転するほどの大問題になりました。まさに貴重な時間と労力並びに国費の無駄使いの見本とも言える森友学園への土地売却問題。
とそれに伴うに財務省が主導したと見られる?土地売却に関わる公文書の改ざん問題に対しての筆者の鋭い指摘はまさにその通りだとヒゲ親父も思っています。

全国のチョイ悪オヤジを決め込んだ「バーベル大好きジジイ」の皆さん方も70歳を過ぎれば、筋トレやベンチ・プレスだけが人生の全てではありません。確かに健康で元気なことは全てに最優先される一番大事な要件ではありますが?

ところで全国の団塊世代の皆さん方!日本人の男性の「健康寿命」はどの位だと思いますか?確か、マダマダ72歳前後のハズだと思います。少し古い資料ですが、正確には2,013年度の統計では「健康寿命」は71.18歳です。あなたは一体全体何歳まで生きるつりなんですか?ヒゲ親父を筆頭にして、遅かれ早かれもう余り遠くない時期に死ぬんです。どうですか?お互いにもうそろそろ「死ぬ覚悟」を決めなければイケない時期が近付いて来ているのは確かです。

だからこそ、限りある時間しか生きられない残りの運命の中で精一杯に生きなければ何の意味が有ると言うのでしょうか?どうか短い時間でも良いですから、お互いに国の内外の難しい政治的課題はもちろん、5月開催予定の米朝初会談などの国際的な問題などにも、もう少しは関心を持って行きたいものですね。米朝会談は今後の成り行き次第では「新たな戦争の火種」の序章となるかも知れません!? ジャン・ジャン    今夜のヒゲ親父でした。



 >>全記事リスト

超簡単!無料HP
Click Here!
   アバターでコミュニケーション!ココロもつながるオンラインゲーム@games
Original CGI:- Sun Board - System:- RAK2 -