バーベルは哲学!!バーベルは人生そのもの!レジスタンストレーニングの無限の可能性を探ろう。人生は健康で元気な事が最高の財産だ!?
高松トレーニングクラブ&日本生涯健康スポーツ研究所(〒760ー0078香川県高松市今里町2丁目18-4・TEL087ー834ー7983)
バーベル界のホセ・ムヒカ?ヒゲ親父が独自に考案・開発した、各種スポーツ競技の競技力向上の為の3wayトレーニングシステムとSSTトレーニング法で、レジスタンストレーニングの無限の可能性を探求し、スポーツの競技特性に応じた最適の筋トレ指導専門ジム!


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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  経済格差がもたらす?当然の帰結なのか。エンゲル係数バカリが異常に上がって来ている様に思えます!?
Date: 2017-03-26 (Sun)
近頃痛切に感じる事が有ります。日常生活に於ける出費の中で食費の金額が占める割合が以前に比べて相当に高くなって来ています。いわゆる、エンゲル係数が非常に高くなって来ていると言うことだと思います。確か先日来からも政府の方からもそのような発表があったように記憶しています。

政府や日銀の言うように、アベノミクスが成功して経済の好循環が軌道に乗って、確かに物価が上がってもそれ以上に国民各階層の所得や賃金がそれ相応に確実に上がってくれれば全く問題が無いのです。しかし、富裕層の人達とヒゲ親父などの一般庶民達との所得(経済)格差は益々拡がるバカリです。

従って我々庶民達の低所得階層の人達に取っては間違いなく、エンゲル係数の高い厳しい毎日の連続と成って来るのです。確かに経済は生き物ですから、幾ら日銀や政府が頑張って経済の好循環を狙っても、そう簡単には事が上手〜く運ぶとは思えません。ましてや、此れだけ経済そのものが世界的にもグローバル化が進んでいる現状では日本だけの単独施策では如何ともし難いと思われます。

当然の事ながら、もはや、今の行き詰った経済状況がそうそう簡単には短期間での好転は望め無いと考えるべきだと思います。従って、此処は我々庶民達は、ぐっと我慢を決め込むしか術は無いと思います。つまり、当分の間は何を差し置いても、先ずはみんなが自分自身の健康にだけは充分に注意を払いましょう。そして、兎に角、何とか元気で頑張って生活をして行く様にすべきだと思います。

更に、当然の事ですが我々一般庶民達は余りにヒステリックに成ったり、悲観し過ぎて未来への希望の心を折らないようにしなくてはなりません。「待てば海路の日和がある」と言うではありませんか。どうせ、今の2世議員バカリの内閣では、自己保身バカリに汲々としているのが本当の姿です。政治の視線がとても国民目線に向いているとは言えません。無能で無策な政府の言う事なんて殆んど当てには出来ません。

誤解の無いように言って置きます。ヒゲ親父は資本主義の世の中ではエスタブリッシュ・メント(既得権益の階層)な人達や富裕層の階層の人達が不要だなんては決して思ってはいないのです。むしろ、その様な階層の人達は必要だし、或る意味では必要悪とも言うべきで?仕方が無いことだと思います。ただし注意して行かなければイケない事が有るのです。例えば今の日本の税制と各種の社会的な応分の負担と責任と言う側面から捉えて見れば、彼等が如何に優遇されているかは一目瞭然です。。つまり、社会的に恵まれた階層の人達が彼等の所得と地位や身分に応じた各種の税金を払っているのでしょうか?つまり、所得税を初めとした各種の税金等の負担と義務に対しての公平性と平等の原則が貫かれているのか?と言いたいのです。即ち、一般庶民等の低所得者には厳しく、反対に恵まれた高額所得者には各種の税の抜け道が有ると言う事実。

例えば、この様な、一部の大企業や特定の超富裕層の階層の人達は、本来は日本国内で収めるべき税金を違法では無いとは言え?税金逃れのタックスヘイブンの制度を上手に活用して、更なる蓄財を平然と行っている現実。この様なごく一部の既得権階層の人達に偏った優遇的な措置を黙って黙認しているのが、今の日本の政治体制なのです。国民と共に歩むことを拒絶する、今の日本の政治体制を変える為にも、我々国民は民主的な選挙に於いて交代させる事が一番有効な方法だと思います。従って次の総選挙では、一部の特権階層や大企業バカリに偏ったデタラメな現政権と政府はサッサと退陣させる方向に仕向けて行かなければイケないと考えています。

最後にヒゲ親父が特権階級の人達に望んで置きたい事が有ります。どのような厳しい経済状況に陥っても、自分達の毎日の生活には全然困らない富裕層の人達や、既得権益(エスタブリッシュメント)を手放さ無いで生きて行ける人達は、先ずは自分達が率先して、それ相応の振る舞いと生活態度を意地でも実践し続けて欲しいのです。つまり、資本主義社会に於ける大富豪達や、凄い既得権益を独占している人達は多少の異論は有っても、間違いなく彼等は「勝利者」であり「勝ち組」なのは事実です。従って、彼等が多少は偉そうに振る舞ったり、上から目線でモノを言うのも仕方が無い事なのです。同時に、その様な階層の人達だからこそ、余計に日常生活に於ける態度や振る舞いに於いても、常に「男の美学」を貫いて欲しいと願っています。決して小賢しく脱税を目論んだり、モノを買う時もえげつなく値切ったり、ましてや貧者を助ける為の寄付行為などを拒んだりはしないで欲しいのです。

つまり、誰にでもよ〜く解る様に言えば、ベンツやその他の超高級外車を得意げに乗り回している大富豪達や、黒塗りの高級車で送迎をして貰っている身分の既得権益層の人達は、百金(ひゃっきん)へ行って安いバッタ物を買いあさったり?そこいら辺の大衆ファミ・レスへ行って家族で食事をしたり?ましてや、間違っても?一膳めし屋で飯を食うなどと言う?庶民的なことは決してやってはイケないのです。要は、大富豪や凄い既得権益を持つ階層の人達は、毎日の生活態度や行動に於いても、ヤッパリそれなりのたしなみと振る舞いを決して忘れないで欲しいのです。つまり、常に「男の美学」を意地でも貫いて欲しいと願っています。最後に、ヒゲ親父が彼等に望むことは、常に俺達は「腐っても鯛」なのだと言う気概と矜持を生涯に渡って忘れるな。と言いたいのです。その様な生き様こそが、良いか悪いかは別にして?本当の意味での特権階級の人間の生き様ではないのか?とヒゲ親父は彼等に問うて見たいのです。今夜のヒゲ親父でした。

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  人のフリ見て、我がフリ直せ。けだし、名言!?
Date: 2017-03-20 (Mon)
誰でも歳は取りたくは無いと思うのが、万人の本音だと思います。しかし、神様は人が必ず歳を重ねて老化をして行く生き物である事だけは、万人に「公平平等」にしてくれています。即ち、大金持ちも、ノーベル賞を貰うような頭の良い学者にも、そしてヒゲ親父の様な貧乏人でゲスな凡人に対しても、間違いなく「公平平等」に心身の老いが必ず訪れる事を示唆してくれているのです。

今日のテレビで例の元東京都知事のS・I氏の百条委員会による証人喚問での質疑応答を観てつくづく実感させられました。証人喚問そのものは、内々での打ち合わせ通りの茶番劇にも似たお粗末な内容でした。確かにS・I元都知事のように、その全盛時には他人が羨むほどに立身出世して、あらゆる面で功成り名を遂げた代表的な人物だったと思います。

しかし、今日の氏の年老いた姿とその立ち居振る舞いや、過ぎ去った過去とは言え、最高権力者として勝手気ままに振る舞った、東京都政の最高責任者としての自身の責任の所在に対しての自覚の欠如とその言い訳の発言内容を聞いた時には失望と哀れささえ感じました。この男が、あの傍若無人な態度と上から目線の大言壮語を吐きながら、我が物顔に東京都政を牛耳ったS・I元都知事の本当の姿なのか?ホンマかいな?自身の責任逃れの言い訳バカリを繰り返す?この姿勢こそが、国士を気取ったあの男の哀れな末路の本当の姿なのか?と哀れにさえ思いました。と同時にホンマに歳は取りたくないなあ?とつくづく思い知らされた次第です。

三つ子の魂!百までも?と言う諺があります。人間は誰でもおぎゃーと産まれて、3歳になるまでにその子のおおよその個性や性格を含めたキャラクターの大部分が決定されるとまで言われています。然るに、その子が3歳になる迄の間の両親や周りの大人達の躾と情操教育こそが、その子の成長過程の中での個性を育む上で、非常に重要な役割を担っていると言われるゆえんだと思います。

つまり、人間は男女の別なく、歳を重ねて晩年になるにつれて誰でも否応なしに産みの親でもある両親に性格や考え方やそのしぐささえも、非常によ〜く似て来ると申します。しかも、嫌〜な事には?良い習慣や優れた能力よりかは、劣悪で悪い癖の方が遺伝学的にも優性遺伝子となる見たいです。つまり、或る一定の年齢に達すると、人間も動物の一種である以上は、遺伝学的なDNAの関係上からも、誰でも無意識の内に「先祖帰り」をするのかも?知れません。しかも、似なくてもエエ悪い性格や嫌らしい癖の方が遥かに優性的に発現して来るみたいです。つまり、歳を重ねるごとに意地悪爺さん?或いは事解りのしない、無理難題ばかりを言い張る性悪なジジイになると言う場合がこれに当てはまります。

この事実を考えれば、今日のテレビでのS・I元東京都知事の姿と発言内容を垣間見て教えられた事があります。それは、例え身体は衰えてもその人間の精神性や人間性までもを含めた、肝心の脳ミソの中味までが衰えたり腐り切っては絶対にイケない?と肝に命じた次第です。今夜のヒゲ親父でした。


  エエことなんて、何〜んちゃ無いわ。ホンマにもう死んだ方がマシじゃわ。人生ロクな事が無いわ?しかし、それでもマア、何とか踏ん張って生きて行かなアカンけんね。
Date: 2017-03-15 (Wed)
早いモノですね。3月も今日で真ん中です。春はもうすぐそこ迄来ています。世の中の景気も全然悪いし、みんなの所得の格差は拡がるバカリです。その上、ヒゲ親父の身体は寒さのせいで、両方の膝の変形性膝関節症と右の股関節の変形性股関節症の痛みは相変わらずです。だから時々ボルタレンの座薬を挿入して激痛を和らげています。毎日が痛みやストレスとの戦いです。69歳になりましたが、此れから先の人生が大変だと感じています。

本当にエエことなんて、何〜んちゃ無い?ロクな事バカリのとんでもないシンドイ人生かも知れません。しかし、このママ心が折れて「ヘタレの人生」に成ってしまっては情け無いしシャクに触りますからね。その上に、ヒゲ親父にはマダマダもう少しの間は、何としてでも頑張ってジムの仕事を継続しながら、どうしても3人の孫どもをキチンと育て上げて行かなければならない責任が有るのです。

だから、時々は弱音や愚痴や泣き言をこっそりと吐き出しながらでも、何とか耐え忍んで頑張って生き抜いて行く覚悟です。でもまあ、ボチボチとやっていきますわ。それしかやりようがありません。

今はとにかく早く4月に成って欲しいと願っています。春が来ればまた志度の海へ行って大好きな海での水泳を楽しめますからね。頑張ります。幾つになっても生易しい人生なんてあり得ません。兎に角、余りつべこべと文句を言わずにただひたすら頑張ってやって行くしか方法は在りません。まあ、其の内にヒゲ親父なりの意地だけはキッチリと見せて行く積りです。其の為にもマダマダ身体が健康で元気な事が一番です。今夜のヒゲ親父でした。


  今度産まれて来る時も!ヤッパリ 私は貴男の弟子になりたい。全身が身震いするほどに感動しました。
Date: 2017-03-02 (Thu)
私が今日在るのも全ては貴男のお陰です。

今度産まれて来る時にも、私はヤッパリ貴男の弟子になりたい。

あの演歌の大御所の北島三郎(80歳)が演歌の師?いや人生の師とも慕う日本の演歌の生みの親とも言うべき、演歌の作詞作曲の大立て者の船村徹(84歳)との別れの折(納棺の時)に棺の中に忍ばせた手紙にしたためた文章です。

もうこれ以上は無い程の男冥利に尽きる素晴らしい心打たれる言葉です。

この胸を打つ手紙を納棺の際にしたためた北島三郎も漢なら、あの演歌の大御所の北島三郎にそこまで言わしめた、船村徹と言う人間こそ何という人物なのであろうか!?もうこれ以上、漢冥利に尽きる事は他にはあるまい。まさに、漢の中の漢であろう。

欲得や利害関係バカリがことのほか目立ち過ぎる昨今。男同士の師弟愛にも似た素晴らしい人間関係に一瞬全身が震え上がる程の感動を覚えました。

今を遡ること50数年前に?偶然の男同士の出会いが!?50年後のいま最高の結実を迎えた感動の瞬間でした。見事なり!北島三郎と船村徹との師弟愛と漢同士の友情。


  69歳目前の老いぼれヒゲ親父!それでも今日は久しぶりに良い汗をかいた筋トレが出来ました。感謝です。
Date: 2017-02-18 (Sat)
こんばんは。今日はヒゲ親父のジムに毎月1回福岡県の大牟田市から合同練習会に通って来ているH選手が、昨年の12月以来約2ヶ月振りにジムに来る日でした。彼がヒゲ親父のジムに合同練習会に参加するようになってから、今年でちょうど丸24年目に成ります。ヒゲ親父のジムが設立されてから昨年の12月で満45年が経過しました。その事を考えるとH選手とのお付き合いの永さが解ると思います。H選手はヒゲ親父に取ってはかけがえのない大事な友人の1人です。

今日はH選手とジムの会員さんのG選手とボディービルダーのY選手とヒゲ親父の4人で朝の10時から合同練習会が始まりました。ヒゲ親父の今の力量では若手の選手達の厳しい練習にはとても付いて行けません。もうじき69歳になるヒゲ親父だけは使用重量を大幅に下げて貰って無理をしない範囲でやらせて貰っているのです。当然の事ですが、合同練習が始まる前には、両方の膝の変形性膝関節症と右の股関節の変形性股関節症の痛みを軽減する為に、ボルタレンサポ50mgの座薬を自分で注入して臨みました。痛み止めの座薬を入れないでは筋トレは出来ません。

若い時には想像すらもしなかった事ですが、今の厳しく辛い現実は事実として受け入れなくては仕方が無いのです。つまり、歳を取ると言うことは、自分自身の肉体が衰えたり擦り減ったりする事なのです。即ち昔ならいとも簡単にたやすく出来たことが、今では全然出来なくなった事実を否が応でも受け入れざるを得なければならない辛くて悔しい瞬間だとも言えるのです。しかし、この屈辱にも似た受け入れがたい事実を、素直に受け入れる体験や経験を経ることをしないママでは、人間的な成長は元より更に高い精神世界のレベルへは昇って行けないと考えています。何を言いたいのかと言えば、つまりは、老いは避けることが出来ない厳然たる事実だと言うことを素直に受け入れる勇気こそが男としての度量だと言いたいのです。

処で、午前中にはみんなでデッドリフトをやりました。もうすぐ69歳を迎えるヒゲ親父の今日のデッドリフトの重量は、ノーベルトで「順手握り」のやり方で150kgで数回を何セットかをこなすのが精一杯でした。しかし、本当に悔しい事ですが、とても、周りの若手の会員さん達には及びません。その後はみんなでお昼ご飯を食べに行きました。上手くて安い魚料理の御馴染みのおばちゃんのお店です。お昼ご飯の後は何時もの様に行きつけの喫茶店で、4人でティータイムです。バーベルの話は殆んどしなくて?人生の様々な事柄とか、此れからの世界の政治の話しで大いに盛り上がりました。

午後2時過ぎからはベンチプレスとスクワットを夕方の4時半過ぎ迄やりました。今日のヒゲ親父のベンチプレスは50kg〜60kgまでの軽い重量で5回〜6回を10セット余り実施。最後のスクワットではさすがに両膝も右の股関節も痛みで悲鳴を上げ始めた為に、重たい重量なんかはとても担げません。無理のない範囲の80kgで数回を何セットか実施して終わりにしました。しかし、それでもみんなと一緒になって楽しい気分で久しぶりに良い汗をかいた練習が出来ました。H選手はじめ皆さん本当に有難うございました。これからもよろしくお願いします。今夜のヒゲ親父でした。


  有難い事に!ヒゲ親父は今日も元気に精一杯に生き抜いています。
Date: 2017-02-16 (Thu)
こんにちは。今年の冬は余りにも寒すぎます。さしものヒゲ親父も今年の寒さには少し手を焼いています。間違いなくヒゲ親父も年々体力が落ちて来ています。当然の事ですが体力の低下と共に、身体が本来持っているハズの病気に対する免疫力や抵抗力並びに身体の回復力も確実に落ちて来ています。其のことを今年の冬はイ〜やと言うほどに実感している最中です。

処で全国の「ちょい悪オヤジ」の皆さん方も!どうですか?此処は少し立ち止まって考え直して見ませんか?ちょい悪オヤジを決め込んで、筋トレに打ち込んでムキムキマンを目指すのも決して悪くは無いと思います。しかし、年齢に抵抗して少しでも若々しく在りたいと願うことを決して否定するモノでもありません。

しかし、ヤッパリ、70年近くも生きて来た貴男の身体なのです。若い時から大酒を飲んだり?暴飲暴食を繰り返して来た事実を思い返して下さい。確かに外面の筋肉や体型も大事だとは思います。しかし、それ以上に酷使したり無茶を繰り返して来た貴男の内臓の衰えや傷み具合を考え直して見ませんか?同時に加齢から来る心身の衰えと、内臓や脳神経系統の衰えや萎縮の度合いは、図らずも外面の元気さとは正反対の場合もあり得ると考えるべきだと思います。

つまり、外見の筋肉や見た目の体型は思いの外に若々しくても?その脳味噌の中身や、脳の記憶力や判断力などの脳神経系統の衰えや傷み具合の方が遥かに深刻な事態を招くと言えるのです。さて、尾籠な話でまことに恐縮ですが?毎日の生活で大変に重要なことなので、この際敢えて言って置きます。ヒゲ親父の場合は、取り敢えずは69歳の現在も今の時点では、毎日の排便や排尿等の排泄行為がほぼ決まった時間にキチンと自力で行えて何時もスッキリとした気分で生活が送れる事に心から感謝して居ます。本当に有難い事です。今日のヒゲ親父でした。


  戦後70年!アメリカの堕落と腐敗!?そのBこれからのアメリカトランプ新大統領とそのチームの政治手腕と実行力に注目をして行こう!?
Date: 2017-02-04 (Sat)
さて本題に戻ります。何度も言うように、今までのアメリカ合衆国の国力の中枢を担い続けて来た、ブルーカラーやホワイトカラーの中産階層の労働者の人達の生活レベルは戦後70年いや?少なくとも1,990年代初頭頃までは何とかそこそこに維持が出来ていたのです。しかし、1,990年代に入ってからの急激な経済の世界的なグローバル化とインターネットの急速な普及が進んだ結果、彼等の働き場所が海外の低賃金労働者の国に奪われたのです。昨年のアメリカ大統領選挙中にトランプ氏を支持したのが彼等だったのです。つまり、経済のグローバル化の大波に飲まれて、その後は廃墟と化した「ラスト・ベルト」に取り残された「前の住人」の労働者階層の人達だったのです。何らのセイフティーネットも無いママに仕事を奪われた「ラスト・ベルト」の住人達は、人生の途中で再就職探しを余儀なくされた経済のグローバル化の負の遺産の犠牲者とも言えるのです。当然の事ですが、1,990年代以降からの約30年間近くは、彼等の年収は毎年下がり続けて今日に至っているのです。

果たして?この様なアメリカの国民の経済格差の大きな開きを生み出した一番の原因は一体何に起因するのでしょうか?先ずはその所得格差を生み出した最大の原因は経済のグローバル化に有ると思います。つまり、拝金万能主義の世の中ではお金が第一で、お金さえあれば何でも出来るし、成功してお金を儲ければ物質的には幾らでも幸せになれると言う、拝金万能・物質的満足万能主義の考え方です。確かに全世界に広がる経済マーケットのグローバル化はもはや後戻りは出来ない現実です。同時に経済のグローバル化は歴史の必然とも言えるのです。確かに経済のグローバル化は世界各国でより多くの人々の経済力を高めて生活全般を豊かにして来たことも間違いの無い事実です。しかし、そこには大きな落とし穴とも言えるロジックが隠されているのです。

以下に説明をします。経済戦争に打ち勝った勝者は個人や国の別なく強者として益々繫栄して行くのです。逆に経済戦争と言えども戦争ですから、命までは取られなくても、敗者は散々打ちのめされた挙句に市場から去って行く運命を辿るのです。しかし、問題はそんなに単純では無いのです。グローバル化された世界経済で散々に打ちのめされた敗者が生き残って行くための手段の選択に厳しい現実が有るのです。つまり、個人や組織或いは国家でも「負け組」が生き残る為の選択肢としては、以下の2者択一しか無いのです。@「負け組」は一旦味わった、物質的に満たされた裕福な生活全般を振り捨てて、旧来の厳しい自給自足に近い生活に逆戻りする選択。A「負け組」でも、少しは経済的なレベルダウンをしても何とか従来に近い生活レベルを維持する為に、常に勝ち残った勝者の言いなりの奴隷的な身分や条件を受け入れる屈辱的な主従関係の中で生き残る道を選択する。この様な2者択一しか無いと言う点なのです。即ち必然的に強者が弱者を吸収してしまうと言う現実なのです。

しかし、人間の幸福感とは?常に物事には「ほどほどに」と言う物質的・経済的な豊かさと、精神面(心)の満足度・充実度との「程よい」バランス感覚が必要なのです。しかし、経済の世界的なグローバル化が産んだ最大の悲劇は@抑制の利かない「拝金主義」の蔓延と、A物質的・経済的にどれほどに満ち足りても、もうこれ位で良いと言う抑制や我慢を排除して?更に欲深くそれ以上に「もっと・もっと」欲しいと言う際限の無い欲望と抑制の利かない欲求こそが、更なる経済活動の原動力になる。と言う経済至上主義者達が常に煽り続ける「悪魔のささやき」とも言われる?この2つの人間の持つ終わりの無い「強欲さ」に、残念ながら人間は隷属してしまうのです。つまり、この終わりの無い2つの欲望や欲求を人間が生きている限り追い続けることが、最終的には経済のグローバル化がもたらす最高の果実となって結実すると言う、まやかしの神話に呪縛され続けて行くのです。つまり、このまやかしの「悪魔のささやき」の言葉に、魂までを売り飛ばした弱い人間は、最終的には死ぬまで収奪され続ける奴隷と成り下がって行く人生を選択させられるのです。まさに常に富栄える特権階層の人々の利益を永遠に確保して行く道具として。冷静になって考えて見れば、同じ人間として本当に馬鹿バカしい事ではないか。

やがて、「足るを知る」!「物事にはホドホドが肝心」!の心を忘れた、余りにも行き過ぎた際限の無い抑制の利かない欲望や欲求に支配された人間や国家は、やがて遅かれ早かれ必ず破滅の運命を辿って行く事は歴史の必然です。そして、余りにも大きく開き過ぎた「経済格差」は、やがては人間相互の対立や不信感と憎悪を煽り、人間を破滅に導く元凶ともなるのです。つまり、行き着く先は殺戮や収奪のテロリズム、更に行きつく最悪のシナリオは戦争へと突き進んで行くしか無いのです。

処で、戦後70年近くもアメリカの軍産複合体の利権を握る階層の人達や、経済会の代表や投資ファンドの大富豪たちそしてユダヤ系の金融大資本家達を含めた「裏の社会」の支配者層の人達と、表の顔のアメリカの政治や経済の各分野に於ける指導者的階層の人達との間では、政権が代わっても相変わらず政治的・経済的な癒着となれ合いや談合の連鎖が繰り返されて来たのです。つまり、この様なアメリカ合衆国を構成する裏と表の社会のエスタブリッシュメントな階層の人達の自己中心的で抑制の利かない金銭的&物質的な欲望と、傲慢で堕落した政治姿勢のツケが昨年のトランプ新大統領の誕生を側面的に後押しをしたと見るべきなのです。わかり易く言えば「エスタブリッシュメント」な階層の人間が常日頃から言っている事と、彼等の行って来た結果の整合性には大きな隔たりや嘘があると言う事実。つまり、もうどうしようも無い経済的格差などを見ても、彼等が2枚舌を使ういかさまのペテン師であったと言うことが証明されたと言う事実です。例えば、ヒラリー・クリントン並びにクリントン財団のその恐るべき巨額の蓄財とタックスヘイブンとの関わり?或いは、プレジデントオンラインの記事に出ている、さよならオバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした。」を是非とも読んで見て下さい。兎に角、アメリカのエスタブリッシュメントな階層の人間達の言っていた事と、彼等が行っていた事とが全然違っていたのです。その事実をみんなが知ってしまった結果が、昨年のトランプ新大統領誕生の原動力となったと考えるべきなのです。

もはやこうなった以上は、我々日本人は世界中の大手メディアも含めて、もう暫くの間はトランプ新大統領に対して、いちいちガタガタと文句を言ったり上げ足取りバカリをしないで、取り敢えずはトランプ新大統領とそのチームの新しいアメリカ政治のやり方と実行力に注目をして行くべきだと思います。戦後70年間の堕落と腐敗を繰り返して来たアメリカ政治に決別して、再び国民の為の真っ当な民主主義政治を復活させる為には、今こそトランプ新大統領の様な、ある意味では型破りな劇薬的な人物が必要だと考えています。今夜のヒゲ親父でした。

「追伸」トランプ新大統領の誕生の今こそ、日本はアメリカとは今後とも自由主義国の一員として仲良くはして行くが、アメリカに対しては常に本音でハッキリとモノが言える真に自主独立した法治国家としての気概を持った内閣の誕生が早急に待たれます。さて来る2月10日(金)にトランプ新大統領との初めての日米首脳会談に臨む、日本のA首相は相変わらずアメリカに対しても貢ぎ物外交でご機嫌取りを目論んでいる模様です。

その内容とは、驚くなかれ?何と今回は国民の汗と涙の結晶である、国民の虎の子の財産でもあるハズの厚生年金や国民年金を、事前に国民に了解も無しに国外に持ち出して、今回のトランプ新政権が打ち出すアメリカのインフラ整備の為の原資の一部として投機運用すると言う?国内大手新聞による「スッパ抜き記事」が出ました。果たしてその真偽の程は未だハッキリとはしていません。しかし、この様な売国奴的な屈辱外交が果たして許されるのであろうか!?甚だ疑問です。戦後70年で幾ら平和ボケした我々日本人も、もうそろそろ目を覚ます時が来たようです。今後はもう少し厳しく現在の2世や3世バカリで構成された現内閣の「無能・無策ぶり」を厳しく監視して行く必要が有ると考えて居ます。

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