バーベルは哲学!!バーベルは人生そのもの!レジスタンストレーニングの無限の可能性を探ろう。人生は健康で元気な事が最高の財産だ!?
高松トレーニングクラブ&日本生涯健康スポーツ研究所(〒760ー0078香川県高松市今里町2丁目18-4・TEL087ー834ー7983)
バーベル界のホセ・ムヒカ?ヒゲ親父が独自に考案・開発した、各種スポーツ競技の競技力向上の為の3wayトレーニングシステムとSSTトレーニング法で、レジスタンストレーニングの無限の可能性を探求し、スポーツの競技特性に応じた最適の筋トレ指導専門ジム!


[ホーム] [書込み・記事の修正削除] [全記事リスト]


FC2WEB

みなくるビデオ

みなくるホーム
 
アットゲームズ

My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  今日で10回目の、志度の海での水泳です。
Date: 2017-05-18 (Thu)
4月の終わりから今年の志度の海での水泳を開始しました。今日は5月18日(木)です。今日は海の満潮時間が午後の3時半でした。夕方の4時過ぎには志度の海までバイクを飛ばしました。実に今日でもう既に10回目の水泳です。2日に1回のペースで海に行っています。夕暮れ近い志度の海で約30分ほど泳ぎ回りました。何とも言えない実に爽快な気分です。物凄くストレス発散に成ります。

ヒゲ親父の人生ももう残り少なくなって来ている事を実感しています。どなたに取っても人生はたった1回きりです。どうせ1回だけの人生です。身体が元気で生きて居られる内は、幾つになってもシッカリと働きたいと思います。そして余った時間を有効に使って自分の好きなことに費やす事が出来たら最高に幸せだと思います。

今さらながら心から敬愛する、世界で一番貧しい大統領である、第40代ウルグァイ大統領の「ホセ・ムヒカ」の珠玉の言葉を噛みしめています。どうですか?全国の団塊世代の皆様方も今一度彼の言葉を噛みしめて見て下さい。

貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人のことではないのです。際限の無い欲望を抑えられないで、それ相応に幾ら持っていても、更にもっともっと欲しいと、何処まで行っても永遠に満足をしない人のことを言うのです。即ち「足るを知る」と言うこころ、或いは「中庸」と言う気持ちが、全く理解できない心の貧しく卑しい人達のことを言うのです。

余りにも貧しすぎる事は確かに苦しく辛い事ではあります。しかし、それ以上に金銭欲や物欲に振り回されて心や気持ちが穏やかになれない人は不幸だと思います。つまり、幾ら有っても常に満足が出来なくて、周りに対しての感謝の気持ちが欠落した貧しくて卑しい心の持ち主に成り下がる事は人間としては最も恥ずべきことだと考えています。

取り敢えずは、ヒゲ親父は今のところは衣食が足りて我が身が何とか健康で今日も一日元気に志度の海で泳げる幸運に対して、偉大な海の神様に感謝しています。今夜のヒゲ親父でした。


  さあ!今日から今年の志度の海での水泳の始まりです。
Date: 2017-04-30 (Sun)
今日で4月も終わりです。随分と長い間の日記のお休みでした。4月は年度代わりの為にいろいろと忙しい毎日でした。今日は満を持して、満潮時間をも計らって午後2時過ぎからバイクを駆って志度の海へと向かいました。昨年の10月以来なので、約6ヶ月振りの志度の海での水泳です。

今日の高松市内の最高気温は何と28度近くもありました。まさに、6月中旬の気温でした。6ヶ月ぶりの志度の海は、思って居た通りのきれいに澄んだ透明度の高い水面でした。しかし、今日の高松市は最高気温が28度と高かったのですが?風が異常に強くてまるで、ちょっとした台風並みで、何と風速が15m以上もありました。

従って、ヒゲ親父が泳ぎ始めた時間帯では満潮時間を過ぎていたので潮が引き始めていたために、強風にあおられて水面は物凄いスピードでの引き潮状態でした。そこは、今年で14年目を迎える志度の海での水泳です。ヤッパリ、「習うより慣れろ」の例え通りです。漁師のおじさんに教えて貰った経験が頭をよぎって役に立ちました。

今日は待ちに待っていた志度の海での水泳です。慎重に風向きや引き潮の状態を見極めながら全身を冷たい海水の中に沈めて行きました。しかしマダマダ海水温は14度と相当に低いのです。しかし、全身を海の水に浸して約30分間以上は自由気ままに泳ぎ回りました。

其の後、陸に上がってからも30分間以上は日光浴を楽しみました。マダマダ志度の海では誰一人として泳いでいる人などはおりません。大自然の海の中でたった1人だけで、思う存分に海に浸って泳ぎを満喫して来ました。今年も余り無理をしないで志度の海での水泳を愉しみたいと願っています。

最後に偉大なる大自然並びに海の神様にひれ伏して御礼を申し上げて高松のジムに帰って来ました。海の神様の奥深い偉大さにただただ感謝あるのみです。本当に気だるい位の疲労感を感じています。今日のヒゲ親父でした。


  孤独が何でそんなに怖いんだ?孤独こそ、人を賢くなるように導いてくれる最高の環境である。孤独こそ、人生の最高の教師である!?
Date: 2017-04-14 (Fri)
今日は久しぶりの春本番のうららかな日和です。お昼頃の約1時間ほど「孤独大好き」なヒゲ親父はジムの近くの今里公園へ行って散り始めた桜の樹の下で「1人花見」を満喫しました。

公園のベンチに腰を下ろして「1人花見」をしながら、誰にも邪魔をされずに「スポーツ・グラフィック」Nunnber「ナンバー」925号(4月27日号=現在発売中)と言う雑誌を一気に読んでいます。記事の内容はアドラー心理学に関係したモノです。つまり、ベストセラー「嫌われる勇気」で紹介されて多くの人々の共感を集めた「勇気の心理学」とも言われる考え方に付いての記事です。ヒゲ親父の指導理念と考え方とも共有する部分が沢山あります。

今週号にはヒゲ親父が指導者として非常に尊敬している、ラグビーの前日本代表チームのヘッドコーチ(現在はイングランド代表チームのHC)のエディー・ジョーンズ氏にスポーツ界に於ける「嫌われる勇気」の実践者として、彼が指導者として輝かしい実績を遺して来た経緯と彼の指導者理念並びに指導者哲学に付いてのインタビュー記事が掲載されている内容です。

筋力(レジスタンス・トレーナ)トレーニングの専門指導者の「端くれ」として、ヒゲ親父に取っても「眼から鱗が落ちる」程に衝撃的な素晴らしい内容のある記事でした。どうか、全国の筋トレ愛好者の皆様方も是非とも「ナンバー925号」、エディージョーンズ氏が表紙を飾っている最新号です。定価590円を買って読んでみて下さい。大いに参考になると思います。

人間は常に他者から学ぶ謙虚な姿勢を一生涯に渡って忘れ無いようにすることが大切だと改めて思いました。此れからの人生に於いても守って行く積りです。それと、人生に於ける孤独の時間は必ず必要で、孤独こそ人生に於ける最高の教師であると信じています。

      今日のヒゲ親父でした。


  時には母の無い子のよう〜に?黙っ〜て海を見つめて居たい!?
Date: 2017-04-11 (Tue)
こんばんは。今夜も会員さんが帰って誰もいないジムでたった1人で黙っ〜て、いろいろと考え込んでいます。基本的に、ヒゲ親父は多くの人間と群れることは殆どしません。何時も孤独で1人いろいろと考え込んだり読書やインターネットの配信記事を読み漁る事が趣味の人間なのです。この際敢えて言って置きます。歳を重ねても、頭がボケないで身体そのものが健康で有れば、人間はたった一人で過ごす時間を持つことは決して無意味では無いと考えて居ます。年老いても孤独になる事は何にも辛くも無いし別段寂しい事でもありません。何故なら、人は男女を問わず産まれて来る時も「1人」だし、死んで行く時もまた「1人」なのは自然の摂理なのですから。むしろ、たった1人で過ごす時間の確保は、毎日の煩雑な家族間の生活や職場(ヒゲ親父の場合はジム)で過ごす長〜い時間の中での、貴重な精神面での格好のリフレッシュの機会だととらえています。

話しは変わりますが、桜が咲いたと言うのに?マダマダ朝晩は相当に冷え込んでいます。ヒゲ親父は相変わらず新学期が始まった3人の孫達の慣れない生活のペースに振り回されています。其の上に身体中の関節の痛みに耐えながらも何とか痛みと共存する作戦で頑張っています。また今年は4月になったのに未だ朝晩が少し寒いので、大好きな志度の海へ行っての水泳はまだ我慢をしています。早く泳ぎたいのですが?

処で、前回にも書いたヒゲ親父の㊙テクニックである?体重が100kg以上のアスリート達が、何とかして自体重の3倍の重量である300kgのデッドリフトが引けるようにする方法を、順序だててキチンと解説をしながら、その実技も映像に収めてその内に公開する予定です。従って、当然の事ですがヒゲ親父も「体幹部強化」の筋トレ種目と「インナーマッスル」のトレーニングを老体に鞭打って毎日コツコツと頑張ってやって居ます。

今はヒゲ親父の毎日の生活のペースがもう少し落ち着いて来て欲しいと願っています。そしてヒゲ親父の体調も少しづつ良くなって来て、やがてまた其の内にヒゲ親父の気分が向いて来た時には、またみんながアッと驚くような?70歳のジジイのくせに、マタマタあんな事をやりやがって!?と誰でもがびっくりする様な凄い「力技」のパフォーマンスをお見せ出来るかも知れません。まあ、余り期待をしないで待って居て下さい。今夜のヒゲ親父でした。


  背筋力が極端に弱い、日本のトップ・アスリート達よ。体重が100kg以上もあるのに、何で自体重の3倍の300kgのデッド・リフトが引けんのか?特に柔道やレスリングやラグビーのトップ選手達よ!?
Date: 2017-04-02 (Sun)
いよいよ、待ちに待った桜咲く4月の到来です。こんにちは、全国の皆様方もお元気にて御活躍の事と存じます。ヒゲ親父も先月で満69歳となりました。いよいよ、来年には70歳を迎えます。また昭和46年に高松市内に開設した、ヒゲ親父の生活の基盤でもある「高松トレーニン・グクラブ」も、実は来年には開設46周年目を迎えます。確かに香川県下では一番貧しくて見すぼらしい弱小ジムです。しかし、香川県下では公共・民間を併せても一番歴史の有るジムです。出来得るならば、まだもう少し頑張って創立50周年迄は行きたいと思って居ます。

18歳から始めたヒゲ親父の筋トレ生活は、もう既に50年間以上にも及んで居ます。当然の事ですが、身体の各関節に遺る後遺症も毎年毎年、確実に酷くなって来ています。ヒゲ親父の身体の各関節には確実に「オーバーユース」の影響が顕著に発症して来ています。即ち、両膝と股関節が壊れたり痛みを増して来ています。もう後何年間も元気で生きて居られる保証は有りません。

早いもので、ヒゲ親父が既に(公社)JPAの専務理事を退いてから既に10年以上が経過しました。「歳月人を待たず」「去る者日々に疎し」まさに、その通りです。最近特に痛切にこの言葉が胸に沁みます。昨今のパワーリフティング界では、自分の記録の向上とメダル獲得の為には、何の罪悪感も無く怪しいサプリメントは元より、挙句の果てにはステロイドさえも平気で使う医師の資格を持った若手のパワーリフターさえ出現しているのです。彼等の考え方や人間性にも多大の疑問と不信感を抱いた次第です。同時にこの様なトップクラスの選手達に対しての「道義心や倫理観」等の「指導と教育」を怠った、(公社)JPAの執行部の姿勢にも非常に大きな失望と不信感を禁じ得なかったのです。

その様な理由から、此処数年間のヒゲ親父は、むしろ意図的にパワーリフティング界とは敢えて距離を置いたり関係を断っていたのです。しかし、自分の生活を維持して行く為には、どうしても高校野球部や剣道部或いは柔道部や近頃ではボクシング部の高校生の競技力向上の為の筋トレ指導にも力を注いでいるのです。そのような背景からも、ヒゲ親父が現役時代から独自に考案開発して来た、パワーリフティング競技の3種目の記録向上の為の数多くの㊙テクニックを後進のパワーリフター達に教える事を意図的に拒み続けて来た経緯があったのです。しかし、昨年の暮れに「高松トレーニングクラブ」が創立45周年を終了した時点から、ヒゲ親父の考え方にも少しづつ変化が出始めて来たのです。

何とか、頭がボケないでキチンとした思考が論理的に行えるうちに、取り敢えずは、柔道・レスリング・フルコンタクト系空手・サンボ・相撲等の格闘競技系や、筋力と筋パワーや総合的な体力に依存する比率の高い短距離や投擲系の陸上競技種目やラグビーなどの日本のトップアスリート達を対象にしたbig3種目の記録向上の為の㊙テクニックの情報公開と実技指導を行いたいと考える様になったのです。しかも、その「ターゲットゾーン」の選手層は各種競技のトップ選手の中でも、自分の体重が100kg以上の選手を対象としているのです。つまり、全てのスポーツ競技種目に於いても、日本の重量級の選手達の最大のウイークポイントと言われる「背筋力の極端な迄の弱さ」を如何にして克服するのかに焦点を絞ったテーマなのです。

結論から先に言えば、ヒゲ親父が公開する記録向上の為のステップをキチンと踏んで我慢強くトレーニングを継続して行けば、日本のトップクラスのアスリートなら、ほぼ誰でも自分の体重の約3倍近い重量のデッドリフトは何時でも簡単に引けるようになると言う事です。勿論、相撲スタイルでもヨーロピアンスタイルのどちらのフォームの引き方でも記録達成可能だと言うことです。

其の為には、先ず最初に@身体のどの部位から順番に鍛えて行けば良いのかと言う疑問?Aそれぞれのフォームの特徴と同時にその長所と欠点に付いて、最後はBデッドリフトの強化練習のやり方について。更に、此処からが、本当のヒゲ親父の㊙テクニックの神髄とも言えるモノなのです。つまり、@短い両腕の長さを長〜く使う為のテクニックとか?A自分自身の体幹部を折り畳んで、実際的には変わらない自分の身長を出来る限り短くして、「バーベルの挙上距離」を少しでも短くなる様にするテクニック等?

本音を言えば?本当は日本を代表するような専門的なパワーリフターなら誰でも1度は必ず夢にまで見る自体重の約3.6倍〜4倍近い重さのバーベルを、デッド・リフトで引き挙げる醍醐味と興奮を味わいたい願っているハズだと思います。この願望を叶える為の最短で確実な「アプローチ方法」を伝授して行くと言う事なのです。どうか、乞うご期待を!?今夜のヒゲ親父でした。

「追伸」
老いぼれジジイのヒゲ親父如きが、何を今さら「自己自慢話し」をする気は毛頭ないのですが?現在69歳のヒゲ親父が何等の実績や他の若手の選手の指導実績も根拠も無いママに、自分勝手に大口のホラ話しをしていると陰口を叩かれるのも正直シャクに触ります。従って、この際、敢えて最新の情報を開示して置きます。

先日の中国地方の島根県パワーリフティング選手権大会の66kg級のデッド・リフトで250kg(県大会の為に記録は未公認日本記録です)を楽々と引き挙げた、T・K選手(42歳)は昨年の10月からヒゲ親父のジムに来て指導を受けて帰りました。その後はネットやメールを通してデッドリフトの強化練習方法等の指導とアドバイスを行って来た選手です。T・K選手のデッドリフト250kgは彼の当日の体重比率から言えば、体重比は実に約3.8倍です。本当に大したものです。T・K選手が今後大きな怪我や事故が無くて、このママヒゲ親父が提唱しているデッドリフトの強化練習をキチンと継続して行けば、間違いなく今のママの体重(66kg級)で260kgまでは引けると考えています。もし!260kgが引けたら? 驚くなかれ、何と自体重の約4倍の重量となります。

参考までに、ヒゲ親父の現役パワーリフターとしての全盛期は、今から約35年程前の年齢が34歳〜38歳の時でした。当時は今のようなサプリメントは勿論無くて、プロテインが世の中にようやく出始めた頃でした。公式試合でのヒゲ親父のデッド・リフトのベスト記録は体重が82kgで290.5kg(当時の82.5kg級の日本記録)でした。自体重の約3.54倍です。

当時の身長165p、体重82kgの体格のヒゲ親父は、両手のヒラと指の長さのスパンが短くて、バーをシッカリと握る為に懸命に指の力と握力を鍛え上げました。ちなみに、当時は右の握力が86kg、左の握力は88kgありました。69歳の今では、自慢の握力も左右共に60kg以下に落ちてしまいました。

余談ですが、全盛期のヒゲ親父がどれ程に強かったのかと言えば、ある日ジムにテレビ局が取材に来た時に新品の背筋力計を持ち込んで、当時のヒゲ親父の背筋力を計測しました。しかし、いきなりたった1回の計測で300kg迄の背筋力計のメーターの針を振り切って見せました。今でもその時のビデオがジムには残っています。また瞬発力の指標とも言える垂直飛び(サージャント・ジャンプ)の記録でも身長165p、体重85kgの身体で、その当時は何時でも88p〜90pは飛び上がっていました。またある日の夜のジムでの練習中に会員さん達を前に遊び半分の気持ちで、ベルト1本だけで270kgの重量をデッド・リフトで10回連続で引いたのがヒゲ親父の過去最高のパフォーマンスです。今でもジムの古株の会員さん達の語り草に成っています。しかし、ハッキリとした身体能力の裏付けが無いママでは、幾らマイナー競技とは言え、全日本パワーリフティング選手権大会で「6連覇1回」とその後に「10連覇」を達成し、一度引退して、再度現役復帰して「2連覇1回」の「合計18回」もの優勝なんて出来ません。

しかし、今でも非常に残念に思うことが有ります。其の事とは、その当時のヒゲ親父には「目的の試合」に向けての正しいピーキングのやり方を全然知らなかった事でした。むしろその真逆の極端に追い詰める厳しい練習のみを妄信して、毎日「朝・昼・晩」と1日3回制で各々1時間づつの筋トレ練習を実施していたのです。完全なオーバーワークです。「無知」ほど怖いものは無いですね。「無知」は或る意味では本当に大きな損失かも知れません?今では大いに反省して居ます。


  経済格差がもたらす?当然の帰結なのか。エンゲル係数バカリが異常に上がって来ている様に思えます!?
Date: 2017-03-26 (Sun)
近頃痛切に感じる事が有ります。日常生活に於ける出費の中で食費の金額が占める割合が以前に比べて相当に高くなって来ています。いわゆる、エンゲル係数が非常に高くなって来ていると言うことだと思います。確か先日来からも政府の方からもそのような発表があったように記憶しています。

政府や日銀の言うように、アベノミクスが成功して経済の好循環が軌道に乗って、確かに物価が上がってもそれ以上に国民各階層の所得や賃金がそれ相応に確実に上がってくれれば全く問題が無いのです。しかし、富裕層の人達とヒゲ親父などの一般庶民達との所得(経済)格差は益々拡がるバカリです。

従って我々庶民達の低所得階層の人達に取っては間違いなく、エンゲル係数の高い厳しい毎日の連続と成って来るのです。確かに経済は生き物ですから、幾ら日銀や政府が頑張って経済の好循環を狙っても、そう簡単には事が上手〜く運ぶとは思えません。ましてや、此れだけ経済そのものが世界的にもグローバル化が進んでいる現状では日本だけの単独施策では如何ともし難いと思われます。

当然の事ながら、もはや、今の行き詰った経済状況がそうそう簡単には短期間での好転は望め無いと考えるべきだと思います。従って、此処は我々庶民達は、ぐっと我慢を決め込むしか術は無いと思います。つまり、当分の間は何を差し置いても、先ずはみんなが自分自身の健康にだけは充分に注意を払いましょう。そして、兎に角、何とか元気で頑張って生活をして行く様にすべきだと思います。

更に、当然の事ですが我々一般庶民達は余りにヒステリックに成ったり、悲観し過ぎて未来への希望の心を折らないようにしなくてはなりません。「待てば海路の日和がある」と言うではありませんか。どうせ、今の2世議員バカリの内閣では、自己保身バカリに汲々としているのが本当の姿です。政治の視線がとても国民目線に向いているとは言えません。無能で無策な政府の言う事なんて殆んど当てには出来ません。

誤解の無いように言って置きます。ヒゲ親父は資本主義の世の中ではエスタブリッシュ・メント(既得権益の階層)な人達や富裕層の階層の人達が不要だなんては決して思ってはいないのです。むしろ、その様な階層の人達は必要だし、或る意味では必要悪とも言うべきで?仕方が無いことだと思います。ただし注意して行かなければイケない事が有るのです。例えば今の日本の税制と各種の社会的な応分の負担と責任と言う側面から捉えて見れば、彼等が如何に優遇されているかは一目瞭然です。。つまり、社会的に恵まれた階層の人達が彼等の所得と地位や身分に応じた各種の税金を払っているのでしょうか?つまり、所得税を初めとした各種の税金等の負担と義務に対しての公平性と平等の原則が貫かれているのか?と言いたいのです。即ち、一般庶民等の低所得者には厳しく、反対に恵まれた高額所得者には各種の税の抜け道が有ると言う事実。

例えば、この様な、一部の大企業や特定の超富裕層の階層の人達は、本来は日本国内で収めるべき税金を違法では無いとは言え?税金逃れのタックスヘイブンの制度を上手に活用して、更なる蓄財を平然と行っている現実。この様なごく一部の既得権階層の人達に偏った優遇的な措置を黙って黙認しているのが、今の日本の政治体制なのです。国民と共に歩むことを拒絶する、今の日本の政治体制を変える為にも、我々国民は民主的な選挙に於いて交代させる事が一番有効な方法だと思います。従って次の総選挙では、一部の特権階層や大企業バカリに偏ったデタラメな現政権と政府はサッサと退陣させる方向に仕向けて行かなければイケないと考えています。

最後にヒゲ親父が特権階級の人達に望んで置きたい事が有ります。どのような厳しい経済状況に陥っても、自分達の毎日の生活には全然困らない富裕層の人達や、既得権益(エスタブリッシュメント)を手放さ無いで生きて行ける人達は、先ずは自分達が率先して、それ相応の振る舞いと生活態度を意地でも実践し続けて欲しいのです。つまり、資本主義社会に於ける大富豪達や、凄い既得権益を独占している人達は多少の異論は有っても、間違いなく彼等は「勝利者」であり「勝ち組」なのは事実です。従って、彼等が多少は偉そうに振る舞ったり、上から目線でモノを言うのも仕方が無い事なのです。同時に、その様な階層の人達だからこそ、余計に日常生活に於ける態度や振る舞いに於いても、常に「男の美学」を貫いて欲しいと願っています。決して小賢しく脱税を目論んだり、モノを買う時もえげつなく値切ったり、ましてや貧者を助ける為の寄付行為などを拒んだりはしないで欲しいのです。

つまり、誰にでもよ〜く解る様に言えば、ベンツやその他の超高級外車を得意げに乗り回している大富豪達や、黒塗りの高級車で送迎をして貰っている身分の既得権益層の人達は、百金(ひゃっきん)へ行って安いバッタ物を買いあさったり?そこいら辺の大衆ファミ・レスへ行って家族で食事をしたり?ましてや、間違っても?一膳めし屋で飯を食うなどと言う?庶民的なことは決してやってはイケないのです。要は、大富豪や凄い既得権益を持つ階層の人達は、毎日の生活態度や行動に於いても、ヤッパリそれなりのたしなみと振る舞いを決して忘れないで欲しいのです。つまり、常に「男の美学」を意地でも貫いて欲しいと願っています。最後に、ヒゲ親父が彼等に望むことは、常に俺達は「腐っても鯛」なのだと言う気概と矜持を生涯に渡って忘れるな。と言いたいのです。その様な生き様こそが、良いか悪いかは別にして?本当の意味での特権階級の人間の生き様ではないのか?とヒゲ親父は彼等に問うて見たいのです。今夜のヒゲ親父でした。

http://http:/や



  人のフリ見て、我がフリ直せ。けだし、名言!?
Date: 2017-03-20 (Mon)
誰でも歳は取りたくは無いと思うのが、万人の本音だと思います。しかし、神様は人が必ず歳を重ねて老化をして行く生き物である事だけは、万人に「公平平等」にしてくれています。即ち、大金持ちも、ノーベル賞を貰うような頭の良い学者にも、そしてヒゲ親父の様な貧乏人でゲスな凡人に対しても、間違いなく「公平平等」に心身の老いが必ず訪れる事を示唆してくれているのです。

今日のテレビで例の元東京都知事のS・I氏の百条委員会による証人喚問での質疑応答を観てつくづく実感させられました。証人喚問そのものは、内々での打ち合わせ通りの茶番劇にも似たお粗末な内容でした。確かにS・I元都知事のように、その全盛時には他人が羨むほどに立身出世して、あらゆる面で功成り名を遂げた代表的な人物だったと思います。

しかし、今日の氏の年老いた姿とその立ち居振る舞いや、過ぎ去った過去とは言え、最高権力者として勝手気ままに振る舞った、東京都政の最高責任者としての自身の責任の所在に対しての自覚の欠如とその言い訳の発言内容を聞いた時には失望と哀れささえ感じました。この男が、あの傍若無人な態度と上から目線の大言壮語を吐きながら、我が物顔に東京都政を牛耳ったS・I元都知事の本当の姿なのか?ホンマかいな?自身の責任逃れの言い訳バカリを繰り返す?この姿勢こそが、国士を気取ったあの男の哀れな末路の本当の姿なのか?と哀れにさえ思いました。と同時にホンマに歳は取りたくないなあ?とつくづく思い知らされた次第です。

三つ子の魂!百までも?と言う諺があります。人間は誰でもおぎゃーと産まれて、3歳になるまでにその子のおおよその個性や性格を含めたキャラクターの大部分が決定されるとまで言われています。然るに、その子が3歳になる迄の間の両親や周りの大人達の躾と情操教育こそが、その子の成長過程の中での個性を育む上で、非常に重要な役割を担っていると言われるゆえんだと思います。

つまり、人間は男女の別なく、歳を重ねて晩年になるにつれて誰でも否応なしに産みの親でもある両親に性格や考え方やそのしぐささえも、非常によ〜く似て来ると申します。しかも、嫌〜な事には?良い習慣や優れた能力よりかは、劣悪で悪い癖の方が遺伝学的にも優性遺伝子となる見たいです。つまり、或る一定の年齢に達すると、人間も動物の一種である以上は、遺伝学的なDNAの関係上からも、誰でも無意識の内に「先祖帰り」をするのかも?知れません。しかも、似なくてもエエ悪い性格や嫌らしい癖の方が遥かに優性的に発現して来るみたいです。つまり、歳を重ねるごとに意地悪爺さん?或いは事解りのしない、無理難題ばかりを言い張る性悪なジジイになると言う場合がこれに当てはまります。

この事実を考えれば、今日のテレビでのS・I元東京都知事の姿と発言内容を垣間見て教えられた事があります。それは、例え身体は衰えてもその人間の精神性や人間性までもを含めた、肝心の脳ミソの中味までが衰えたり腐り切っては絶対にイケない?と肝に命じた次第です。今夜のヒゲ親父でした。

 >>全記事リスト

超簡単!無料HP
Click Here!
   アバターでコミュニケーション!ココロもつながるオンラインゲーム@games
Original CGI:- Sun Board - System:- RAK2 -