バーベルは哲学!!バーベルは人生そのもの!レジスタンストレーニングの無限の可能性を探ろう。人生は健康で元気な事が最高の財産だ!?
高松トレーニングクラブ&日本生涯健康スポーツ研究所(〒760ー0078香川県高松市今里町2丁目18-4・TEL087ー834ー7983)
バーベル界のホセ・ムヒカ?ヒゲ親父が独自に考案・開発した、各種スポーツ競技の競技力向上の為の3wayトレーニングシステムとSSTトレーニング法で、レジスタンストレーニングの無限の可能性を探求し、スポーツの競技特性に応じた最適の筋トレ指導専門ジム!


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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  彼の性格が非常に素直で素晴らしいだけに!慌てず焦らずにじっくりと大きく育って欲しいと願っています。
Date: 2018-11-08 (Thu)
早いモノで11月も8日が経過しました。今年も残りあとわずかです。話は変わりますが?ヒゲ親父ももうそろそろ年賀状のやり取りを止めようかと現在思案中です?平成も今年で終わりですし、来年からは新しい元号の始まりです。

処で?10月21日(日)にパワーリフティング競技の初デビュー戦を飾ったS・O選手のその後の状況です。3日ほど前にデッドリフトのパーソナル指導を受けてくれました。

結果はデビュー戦では全然及びでも無かったデッド・リフト200kgを、体重が82kgの状態で完璧に引き挙げられました。身体の疲れを完全に取り除けば200kgのデッドリフトなんて、彼の能力からすれば朝飯前のことです。

練習の後で彼とは今回のデビュー戦での「ほろ苦い失敗」の原因が何処にあったのか?と言う事に付いての話し合いを致しました。確かに幾ら身体的にはパワーに向いているとは言え?今年の6月からパワーリフティング競技を始めて今月(11月)でマダ半年(6ヶ月弱)のキャリアですからね。ヒゲ親父が余りにも多くの要求を、キャリア「6ヶ月弱」でマダ24歳の彼に求める方が酷だと考えています。

S・O選手の本当の評価はむしろ来年5月開催予定の春季県大会でどのくらいの記録の伸び幅を見せてくれるかだと考えています。兎に角、性格が非常に素直で真面目な人柄なので大いに期待を寄せています。今日のヒゲ親父でした。


  ほろ苦い結果に終わった?S・O選手のパワーリフティング競技の初デビュー戦の結果です。
Date: 2018-10-30 (Tue)
早いモノですね?10月ももう残り1日となりました。遅くなりましたが先般の10月21日に「第93回2,018年度香川県秋季パワーリフティング選手権大会」が四国電力体育館で開催されました。この大会にはヒゲ親父のジムの会員さんでのS・O選手が初出場しました。彼は今年の5月30日にヒゲ親父のジムに入会しました。試合当日にはジムに入会して丁度5ヶ月目でパワーリフティング競技への初デビュー戦となった訳です。

S・O選手は当日の試合には83kg級に出場しました。この83kg級のクラスには全員で5名の選手がエントリーしていました。なかなかの激戦区です。何しろ人生で初めてのパワーリフティングの公式試合のデビュー戦です。気持ちが非常に優しい性格のS・O選手です。試合の前の夜は少し興奮したり緊張した為か?本人曰く、何時もの様には余りぐっすりとは眠れなかったみたいです。其の為か試合前の検量では81.56kgと予定よりも約1kg以上も軽い?検量体重でした。果たして?最初の得意種目でもある「スクワット」の立ち挙がりや如何に?長年の経験から来るヒゲ親父の不安がその後のスクワット種目の開始から、残念ながら見事に的中してしまいました。

スクワットのスタート重量の175kgの立ち上がりの切り替えし動作に何時もの切れ味が全くありません。急いで飛んで行って、どうしたんだ?と問い掛けると腰が痛くて粘れ無いとの事。道理で?第2試技は慎重を期して5kgだけの増量で180kgにトライ。後ろで気合を掛けていても、今日は何時ものスクワット時のボトムからの切り替えし動作に鋭さが全く感じられません。止む無く最終試技では185kgを申請しました。ヤッパリ、今日はダメかもな?の予想が見事に的中しました。3回目のスクワットも後一息のところまで立ち上がったモノの最後まで粘り切れずに撃沈です。当初予定していた?190kgはおろか?10kgダウンの180kgで終了です。

続いて、2種目目のベンチプレスのです。ベンチプレスはキャリアの浅いS・O選手の最も苦手な種目です。案外この様な得意種目でダメな日に限って?反対に苦手な種目ではそこそこ挙がる場合があります。ベンチは1回目100kgを申請、2回目は105kgにトライ、胸の上での止めの時間が長過ぎてもう少しのところまで押し挙げたが最後には力が尽きて失敗です。果たしてベンチプレスの最終試技の3回目は?再度105kgへの再挑戦です。気合を入れ直して、今度は完璧にバーを見事に差し切りました。本日一番の気合の入った完璧な試技でした。

やがて、最終種目のデッド・リフトへと進行しました。最後の種目のデッドリフトのスタート重量は185kgから。1回目のこの重量も今日は非常に重そうな感じでしたが?何とか引き切ることに成功です。何とか失格だけは免れました。今日の様な体調では2回目の増量も5kgまでだと思います。2回目の190kgの試技も何とか我慢しながら引き挙げる事が出来ました。しかしながら?今日の体調では3回目の最終試技の195kgaは途中まで引き挙げたが最後は力尽きてしまいました。

以上がパワーリフティング競技を始めて「5ヶ月弱」のキャリアでのS・O選手の初デビュー戦の結果です。83kg級でスクワット180kg・ベンチ・プレス105kg・デッド・リフト190kg=3種目トータル475kgでした。結果は出場選手数5名中の第1位(優勝)でした。当初の予定よりかは約30kg近くも低いトータルでした。しかし、パワーリフティング競技を始めてまだ5ヶ月弱のキャリアではまあまあこんなもんでしょうね。取り敢えずは約60点の出来栄えでした。むしろ此れからが本当の勝負となるハズです。


「追記」ジムの一般会員さんや、選手志望の会員さんを指導していて毎回思う事があります。どう言う事かと言えば、人に教える事、即ち他人を指導する事ほど難しい事は無いという事実です。特に選手を指導する立場から言えば?間違いなく自分自身を鍛え上げて試合に出ることの方が遥かに楽だという事実。まさしく、他人を指導するという事は背広の上から背中を掻く事に等しい?それくらいに難しい事です。それでも、どれ程に難しくてもヒゲ親父の残りの人生を賭けて有能で意欲的な若手の人材でもあるジムの会員のS・O選手を何とか日本のトップレベルのパワーリフターに育て上げる為に全力を尽くす覚悟です。ジムが一丸となって鍛え上げて行く積りです。


  今回の秋季パワーリフティング選手権大会で実に第93回目の開催となります。まさに、継続は力なり!?
Date: 2018-10-19 (Fri)
昭和46年に全く見ず知らずの土地である高松市内でジムを開設して今年の12月で満46年が終了します。つまり、今年の12月からはジム開設からいよいよ47年目に突入です。

従って、今週の日曜日の10月21日㈰に四国電力体育館で開催される、2,018年度香川県秋季パワーリフティング選手権大会は今回で第93回目を数えます。昭和46年のジム開設から毎年2回のパワーリフティング選手権大会の開催を継続して来て今回の通算93回目の秋季大会開催となった次第です。まさしく、継続は力なりの生きた証明だと思います。

今回の大会もパワー3種目とプッシュプル競技との共催ですが全部で36名の出場選手数です。ここの処の何年間かは、確かに出場選手数にも多少のバラツキが有りました。しかし、数年前からヒゲ親父が協会の運営からは殆んど表に出ないで後ろに引っ込んで後方支援に徹してからは少しづつ協会の状況が変わって来て参加選手数も増えて来ています。

つまり、現在の植田英司会長並びに小川和郎理事長と太田憲仁副理事長の3者に依る新体制に移行してからの香川県パワーリフティング協会の躍進ぶりが如実に表れて来ています。ヤッパリ、時には思い切って人身を一新すべきだと思います。みんなが協力し合って頑張ってくれている姿勢が嬉しいです。厳密に言えば確かに?されどパワーリフティング競技かも知れません。がしかし?立場を変えて考えればたかだかパワーリフティング競技とも言えなくはないのです?人それぞれです。

ただ、スポーツ競技である以上はキチンと「ルール通り」に競技を行う事は当然です。しかし、今やバーベル愛好者の誰でもが理解をしている様に、特別なテクニックや並外れた運動神経も必要としない分、何時でも誰でもが手軽に取り組めるのがパワーリフティング競技の最大の魅力だと思います。和気あいあいとした雰囲気で余り小難しい事を考えないで思い切りみんなで一緒にバーベルでの力比べを愉しんで見ようではありませんか?

その様な気楽な雰囲気の中で、此れから先もまた少しづつ新たにパワーリフティング競技に取り組む気持ちの新人選手が今回も数人デビューしてくれるようです。大いに楽しみです。どうか、みんなで楽しく頑張って盛り上げて行って欲しいと願っています。今夜のヒゲ親父でした。



  自分自身を変えて行く為には?要らぬものや余分なものはどんどんと捨て去って行くか?忘れ去って行くしか方法は無いと思います。
Date: 2018-10-09 (Tue)
ネットの報道によれば、元横綱の輪島関(本名ー輪島 博)が既に8日(月)に亡くなったとの事。ヒゲ親父とは同学年の70歳でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

処で、話しは変わりますが?確かにヒゲ親父の様な雑念の多い凡人に取っては非常に難しい事かも知れません。しかし、それを何としてでもやり遂げ無い限りはどうしてもここから先は前に向かっては進めないと考えています。

どう言う事なのかと言えば?過ぎ去った過去の現役選手時代の実績や履歴・経歴などを、この際思い切ってひとつづつ捨て去ったり忘れ去る様にして行く事なのです。つまり、その現実を自分自身で素直に認めてそれを受け入れて同時にその様に対応して行けるかどうか?だと言う事なのです。

確かに、既に70歳を過ぎた今のヒゲ親父の心身は当然の事ですが、もはや完全に全盛時代の輝きを失っています。この際自分自身を変えていく為には、この事実を正直に認めて素直に受け入れることをしなければイケないと言う事なのです。

過去の実績や経歴・履歴を幾ら力説してももはや仕方の無い事に早く気付くべきだと言う事なのです。其の事実を自分自身で素直に認めてそれを受け入れることしか前に進む方法は無いと知るべきなのです。それが出来なければ?もはやこれ以上は今の自分自身を変えられないし、前に進むことも難しいと考えています。

つまり、破れたり?ほころびの来た太鼓を幾ら思い切り叩いても全盛期の素晴らしい轟くような音色はもう出せないと思い知るべきなのです。その事実を受け入れる事は確かに辛くて厳しいことなのです。ヒゲ親父の様な凡人に取ってはなかなか受け入れがたい難しい決断なのです。しかし、この現実にキチンと正面から向き合って素直に認めて受け入れることは相当な勇気と決断力の要る作業です。

しかし、この厳しい現実をキチンと認めて素直に受け入れることから始めなければ物事は前には進みません。この事実こそが、輪廻転生つまり、「誰でも人間は老いてやがては死んで行く」と言う厳粛な真実だと知る事だと思います。この厳しい現実を受け入れて初めて人は自分自身を変えて行けるのだと思います。また、その様にして行くしか生き残る術は無いとも思われます。本当に難しい現実に付いていろいろと考えさせられる今夜のヒゲ親父でした。しかし、これ位の事でへこたれるヒゲ親父ではありません。3人の孫どもをキチンと育て上げる為にもマダマダこれからもう少し現場り続けます。


  何処まで行っても?常にストレスとある種の不信感に苛まれるパソコン操作です!?
Date: 2018-10-07 (Sun)
こんばんは。今日は3連休中の日曜日です。3連休中も何とは無く毎日家で新聞を読んだり読書三昧の時間を過ごしています。

ヒゲ親父が筋トレ指導をしている県立T・K高校野球部は残念ながら本日の3回戦の試合で6対2で惜しくも敗れました。悔しいですが?久方ぶりのベスト8入りは叶いませんでした。

さてさて、今週も四国を直撃かと思われていた?台風25号もお陰様で少しだけ強風が吹いた程度で香川県は済みました。多くの甚大な被害を被られた他の地域の皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

話しは変わりますが、今月になってパソコンんに向かって毎日少しづつ筋トレ関連の文章を書いています。しかしながら。パソコンの調子が悪くてなかなか仕事がはかどりません。ヒゲ親父にはもともとパソコンの知識が無い上に?簡単な修理さえも出来ません。其のことが更なるストレスを増幅しています。

しかしながら、この余りにも便利過ぎる21世紀最大の発明品はもはや無しでは生活が成り立ちません。今後も功罪共に併せ持ちながら益々我々の生活の中に深く関与して来ることは必然です。

まあ、アナログ人間の代表のヒゲ親父です。取り敢えずは余りムキにならずに慌てず焦らずにパソコンの操作に取り組んで行く積りです。今夜のヒゲ親父でした。


  人間は誰でも?最後は心身ともに健康で元気なことが最高の幸せであると思います。
Date: 2018-10-03 (Wed)
こんばんは。早いモノで今日はもう10月3日(水)になります。ヒゲ親父が野球の競技力向上の為の筋トレ指導をしている県立T・K高校野球部が香川県秋季高校野球選手権大会で久方ぶりのベスト8進出を賭けて今週の10月6日(土)に3回戦に挑みます。好調な打力を活かして何とかコツコツと加点をして勝ち抜いて欲しいと願っています。

また、I・M選手が主将を務める野球の独立リーグである四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズも四国リーグの年間優勝を決めてくれました。I・M選手は入団した2年前からヒゲ親父のジムの会員となり現在まで筋トレを継続して来ています。10月7日から始まる地域リーグの日本一を決める対群馬との決定戦に是非とも勝って欲しいと願っています。

この他にも昨夜は非常に嬉しい出来事が2つほど有りました。先ずはここの処体調がすぐれずに、暫くの間相当に苦しんでいた?ヒゲ親父の終生の盟友でもある不世出の偉大なパワーリフターでもある、名古屋の前田都喜春先生(73歳)が幸いにも少しづつですが?体調が好転しつつあることを昨夜の携帯電話で確認出来ました。お互いにマダマダもう暫くの間は何とか元気に生きながらえて?パワーリフティングのより効果的な強化方法を見つけ出して行こう!?と話し合った次第です。

更に其の後には神奈川県相模原市の浅間成敏元技術委員長とも久しぶりに携帯電話で話をしました。1年半ほど前から胃癌を公表して壮絶な命懸けの胃癌との闘いを展開中の浅間さんです。現在はノーベル賞受賞者の「本庶佑特別教授」で今話題となっている免疫力を活用した最新の癌治療薬の「オプジーボ」を投与しているとの事でした。昨夜の浅間さんの話しぶりでは?ここに来て胃癌との闘いに於いてかなりな手ごたえを感じている模様です。

ヒゲ親父と話す浅間さんの希望に満ちた元気そうな声を聴く限り、浅間さんは必ずそのうちにゾンビの如く癌に打ち勝って必ず蘇って来ることを確信した次第です。頑張れ!浅間成敏!必ず元気になって戻って来いよ。ヒゲ親父も浅間さんの頑張りには心から敬意を表します。私も負けないで頑張って生き抜いて行く覚悟です。今夜のヒゲ親父でした。


  早くにママを亡くした3人の孫達よ!心配せんでも家族みんなで力を合わせて、元気で大きく育て‼
Date: 2018-10-01 (Mon)
ヒゲ親父は決して秘密主義者ではありません。しかし、出来る限り個人情報は日記では書かないように心掛けています。理由は個人の情報は開示しても面白くも何ともないからです。

しかし、今日は敢えてホンの少しだけヒゲ親父の個人情報を開示します。早いモノで母親を悪性の乳癌で亡くしてもう既に今年で9年が経過しました。ヒゲ親父の次男の「3人の子供達」(ヒゲ親父夫婦に取っては孫です)を引き取って同居し始めてもう既に5年が過ぎようとしています。

36歳と言う若さで3人の子(彼女が死んだ時には、長男が小学校2年生、次男が幼稚園の年中組、長女が1歳と10ヶ月でした。)を遺して先に旅立った彼女の心中を察すれば如何ばかりかと思わずにはいられません。無念さと心残りの気持ちは察して余りあるモノが有ると思います。9年経った今でも想い出したら彼女の無念さが痛い程に理解できます。

その3人の孫達がじいちゃん・バアチャン夫婦の元に来た時が今から5年前でした。長男の孫が中学1年生、次男の孫が小学校4年生そして、長女の孫が小学校1年生でした。早いモノですね、あれからもう既に5年が経過しました。

長男の孫は高校2年生になりました。もう既に身長が176pにもなって現在フットサルに夢中です。。来年はいよいよ大学受験です。次男の孫は中学2年生となり現在はサッカー部で頑張っています。長女の孫はまだ小学校5年生です。しかし、体格だけは群を抜いてデカい女の子です。小学校5年生で156p・体重55kgで現在スイミングクラブに通っています。この末の孫娘がもう少し大きくなる迄は、ヒゲ親父も頑張って生き抜いて行かねばなりません。

3人共にヒゲ親父に似ていて文句ばかりを言って生意気な態度です。つまり、なかなか言う事を聞きません。本当に困ったものです。しかし、元気で病気をしない事が最高の取り柄の孫達です。今夜のヒゲ親父でした。

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