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[876] いよいよ、明後日から四国高校総体が始まります。 Date:2017-06-15 (Thu)
いよいよ、今週の土曜日から柔道競技は高知県の南国市で、またボクシング競技は高松市で四国高校総体の試合が行われます。

先日の日記にも書きましたが、香川県高校チャンピオンになった、ヒゲ親父のジムで筋トレの特別指導をして来ている、柔道81kg級のK・N選手とボクシングウエルター級(68kg以下)のT・H選手の最期のジムでの調整練習も昨日6月14日(水)に無事に終了しました。2選手共にまあまあ、今の実力ではそれなりの仕上がりだと思います。

後は2人の選手が体重のコントロールを上手く調整して、試合当日に充分なパフォーマンスを発揮してくれることを祈っています。

来月の全国高校総体に出場する前に、何としてでも四国高校総体でもそれなりの好成績を収めて欲しいと願っています。今夜のヒゲ親父でした。

[875] 真価を発揮して!此処に来てようやくキッチリと結果が出てきました。大変にやりがいが有ります。 Date:2017-06-08 (Thu)
昭和46年から高松トレーニングクラブを運営し始めて、今年で46年目になりました。相変わらず貧しくて古臭いフリーウエイト中心の上に厳しい指導で有名なヒゲ親父のジムですが、ようやく此処に来て嬉しい知らせがドンドンと舞い込んで来ています。本当に有難い事だと感謝しています。

先ずは、今年のプロ野球のドラフト指名を目指して頑張っている、社会人野球のJR四国の1塁手のK・Y選手です。先日の全国社会人野球選手権大会への出場権を賭けた四国予選の準決勝では物凄いホームランを打ちました。また翌日の決勝戦でも、大事な局面で見事に2塁打を打って全国大会への切符をゲットしてくれました。彼は身長186p、体重は90kgの大型内野手です。この大柄な身体でもバランス感覚が抜群で50kg〜60kgのハイ・スナッチをバンバンやりこなせる選手なのです。

そして、もう1人も今年のプロ野球のドラフト指名を目指しているキャッチャーの選手がヒゲ親父のジムにはいるのです。彼は地元の坂出市の出身で、四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズに今年入団したI・M捕手です。強肩・好打のキャッチャーとしていま注目を集めています。春先のシーズンインの4月に左手を骨折して大幅に出遅れていました。しかし、ヒゲ親父との二人三脚で必死に身体造りをやり直して、何とか前期シーズンの終盤戦には間に合いました。現在は、8月から始まる後期シーズン向けて必死で更なる身体強化と筋力や筋パワーの獲得に向けて真剣に取り組んでいます。

また、野球選手以外の種目では、全国高校総体の香川県予選を終えて、ヒゲ親父がジムで直接筋トレ指導をしている何人かの高校生選手達が見事に優勝を果たしてくれました。先ずは柔道の81kg級のK・N選手と、ボクシングのウエルター級のT・H選手の2人です。2選手ともに香川県代表選手として7月の全国高校総体に出場します。また、同時に来週の四国総体にも香川県代表選手として出場します。何としてでも2選手には頑張って貰いたいと願っています。

ヒゲ親父が独自に考案&開発した3wayトレーニングシステムもようやく此処に来て、完成度が格段に高まって来ました。その結果として、キチンと習熟した選手たちがハッキリと結果を出し始めて来ています。いろいろと、周りや外野席は好き勝手なことを言います。しかし、スポーツは何と言おうが?ヤッパリ、結果を出してなんぼのモンですからね。この言葉を信じてこれから先も頑張って「指導と研究」を積み重ねて行く決意です。今夜のヒゲ親父でした。

[874] 我々が過去の歴史から学ばなければならない事とは? Date:2017-06-03 (Sat)
過去の国際紛争から読み取れる多くのシーンを振り返ってみれば、自ずと解る事が垣間見えて来る様に思います。古くはアメリカのブッシュ大統領が、中東の独裁国家の「イラク」のフセイン大統領が「核」を隠し持っていると言う嫌疑を錦の御旗として?「独裁国家イラク」を打倒して、民衆を開放して、中東に真の民主主義国家を根づかせたいと言う大義の元に湾岸戦争を始めました。そして、確かにフセイン大統領は殺されました。しかし、イラクには「核」が全く無かったのです。このためにアメリカはEUを含む世界の主要国家から相当な批判を受けました。

しかし、その後も、同じく中東の社会主義国の独裁国家であるリビアのカダフィー大佐も、アメリカ主導の有志連合国軍の空爆で斬殺されました。また同時にその頃にはアフリカ諸国の一部の独裁国家や軍事政権が主導する「エジプト」等を標的にした、「アラブの春運動」が展開され、アメリカ主導のアメリカ式の民主化運動が、これらの民衆を抑圧している軍事独裁政権を打倒して、政治の主導権を一般民衆に取り戻す民主化運動として展開されたのです。

また、同時にアフガニスタンの山岳地帯を隠れ家に国際的なテロ組織を指揮していた「アルカイダー」の「ウサマビンラーディン」もアメリカの無人偵察機の攻撃とアメリカ陸軍特殊部隊の電撃作戦で暗殺されたのです。更に、今年に入ってからも化学兵器を使用した容疑でシリアのアサド政権を打倒する為に、アメリカのトランプ政権は地中海から59発のトマホークミサイルを撃ち込んだ事は皆さん方も御存知のハズです。

どうですか?果たしてその結果は、独裁政権や軍事政権が打倒された後には、真の民主主義国家が樹立されましたか?その答えは、全く真反対の以前の独裁国家や軍事国家の時よりかは更にもっと酷い無法国家になってしまいました。その後のイラクやリビアやシリアを含む中東地域は、今や国家の体は成さなくなって、まさに無政府状態の無法地帯に成り下がって、国際的なテロ集団のISが我が物顔に跋扈している状況です。同様にアフガニスタンやパキスタンの一部地域でも未だにタリバンやアルカイダ―の残党達が今も暗躍しています。

むしろ、アメリカが謳った中東やアラブの春は掛け声ばかりで、むしろ何等の抵抗手段を持たない一般民衆は難民となって国を追われて流浪の民となって、近隣の中東諸国やEU諸国をさ迷っているのが現状です。結論を先に言いましょう。今やこれらの中東諸国の現実は過去のフセインやカダフィーの独裁国家や一部の軍事政権が牛耳る軍事国家の時よりかは遥かに治安や経済の荒廃と悪化を招いています。

当然の結果として、一番弱い立場の一般民衆は日々の生活さえママならない厳しい現実に直面しているのです。革命を含む反乱や改革を主導したり、扇動する人間達が絶対的に決意しなければならない事があります。反乱や改革が成功したら?短い期間で一気に改革や改善を行うこと。それが出来たら、余り時間を掛けない内に、次の若くて能力のある人材を育成してソレラの有能な若手達と交代することが一番重要なことなのです。

最初に反乱や改革と改善を望んで、抵抗勢力として反旗を翻した人間達が、人としての生き様や人の道に外れた生き方や行いをしている限りは、例え一時的に彼等の改革や改善が成功しても?所詮、信念や自己犠牲の精神に欠ける、権力と地位や権限を欲しがる様な扇動者達が一時的に結託して行う改革なんぞは、やがては、其の内に四分五裂して改革前以上の大混乱に陥る可能性が大となるであろう?

人間の性格と性癖や行動形態などは、概ね「三つ子の魂百までも?」の例えの通りです。そうそう簡単には変わるモノでも?また変えられるものでもありません。その人間の過去の行いと現在に至るまでの行動様式や周りの人達とのトラブルの歴史がその事実をキチンと証明しています。偽善者や扇動者と言う輩は何処まで行っても、周りの人間を騙したり陥れたり、煽り立てたりする欺瞞的な性格とやり方は変わらないと知るべきなのです。兎に角、人間の性格なんぞは、ましてや悪い性格はそんなにたやすく改まるモノでは無い事を、周りの人間達が早く知る事が騙されない為の最大の防御策だと考えています。今夜のヒゲ親父でした。

[873] 人生70年を生き抜いてきた人間が成すべきことは、果たして!?木を観て森を見ずになってはイケないよ? Date:2017-05-30 (Tue)
早いものですね。5月もアッと言う間に終わりそうです。いよいよ明後日からは6月です。相変わらずヒゲ親父は週の半分近くは志度の海へ行っては水泳を愉しんでいます。インターネットやそれに伴うSNSとかフェイスブック等とは完全に無縁なアナログな世界で毎日を過ごしています。

処で、確かに世の中にはすべてが悪いと言う悪人も居なければ?同時に完全なる善人も居ないと思います。ただ、インターネットが急激に発展している現在の日本並びに世界の現状を見る時に、気を付けなければイケないことがいくつかある様に思います。

人間ですから何かの理由で反目し合ったり、相手のルール違反行為が許せなくて、その結果としてある特定の個人や団体に対しての強烈な「ネガティブキャンペーン」をネット上を使って、全国的なパッシングの拡散を図る場合があることを全部否定するものではありません。

ただ、攻撃する側も、或いは攻撃をされる側の双方に於いて注意すべき点があることも事実です。つまり、互いに攻撃し合うことで、ある特定の個人の人権と名誉や、ある特定の団体の名誉や社会的な信用と信頼を著しく毀損する結果になる事は事実です。しかしそれでも、敢えて強烈にパッシングしないと絶対に許せないと言う、それ相応の理由と覚悟があるのであれば?徹底的に闘えばよいと思います。

しかし、当然の事ですが、普通の良識のある大人の人間ならば男女を問わずキチンとした証拠やさしたる確証にも乏しい噂や情報の類だけを基本的な資料として、情報を垂れ流して、反対運動として煽りまくる扇動者とも言えるアジテーター役の人間に対しては、少し冷静になって、もう1度キチンとその人物の経歴や履歴に対しては注意を払う必要があると考えています。

つまり、或る特定の扇動役の人間からの一方的な情報や噂さ話の類を、毎日のように垂れ流され続けていると、やがて頭の中にその噂さ話の類が刷り込まれて行くのです。つまり、一方的な情報の受け手の側に回った人間達が陥りやすい「サブリミレーション効果」と言う、知らず知らずの内に、扇動者の言うことに「何の疑いも持たなくなる」と言う恐ろしい「判断ミス」を招く場合が有ると言う事なのです。即ち、嘘も百回言えば本当になる?と言う諺のようになる場合が有るということです。

だから、いろいろな情報や噂を全国から掻き集めて来てはその情報や噂さ話しの類を、一方的に全国の仲間達に拡散して欲しいと煽りまくったり、扇動しているアジテーターと思われる人達に対しては常に充分な注意を払う必要が有ると言うことなのです。しかし、反対にソレラの噂や情報を搔き集めて来て、敵対する個人や組織を攻撃する為に扇動しているアジテーターの人達が、ソレラの情報や噂さ話しに対して「絶対的な確証と揺るぎの無い証拠」を常にキチンと持っている場合に限っては信用しても大丈だと言えると言う事なのです。果たして真実はどうなのでしょうか?キチンと精査をする必要があると思います。無責任な「付和雷同」が一番危険な行動なのです

扇動しているアジテーター役がどなたかは、私には皆目解りませんが?全国の皆さん方でアジテーター役とおぼしき人の氏名を知っているのなら、是非とも1度パソコンに其の氏名を打ち込んで検索を掛けて見て下さい。全てはそこから始まるような気がしています。果たして扇動者に「信なくんば、人は動かじ。」まさにその通りだと思います。  今夜のヒゲ親父でした。





[872] 今日で10回目の、志度の海での水泳です。 Date:2017-05-18 (Thu)
4月の終わりから今年の志度の海での水泳を開始しました。今日は5月18日(木)です。今日は海の満潮時間が午後の3時半でした。夕方の4時過ぎには志度の海までバイクを飛ばしました。実に今日でもう既に10回目の水泳です。2日に1回のペースで海に行っています。夕暮れ近い志度の海で約30分ほど泳ぎ回りました。何とも言えない実に爽快な気分です。物凄くストレス発散に成ります。

ヒゲ親父の人生ももう残り少なくなって来ている事を実感しています。どなたに取っても人生はたった1回きりです。どうせ1回だけの人生です。身体が元気で生きて居られる内は、幾つになってもシッカリと働きたいと思います。そして余った時間を有効に使って自分の好きなことに費やす事が出来たら最高に幸せだと思います。

今さらながら心から敬愛する、世界で一番貧しい大統領である、第40代ウルグァイ大統領の「ホセ・ムヒカ」の珠玉の言葉を噛みしめています。どうですか?全国の団塊世代の皆様方も今一度彼の言葉を噛みしめて見て下さい。

貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人のことではないのです。際限の無い欲望を抑えられないで、それ相応に幾ら持っていても、更にもっともっと欲しいと、何処まで行っても永遠に満足をしない人のことを言うのです。即ち「足るを知る」と言うこころ、或いは「中庸」と言う気持ちが、全く理解できない心の貧しく卑しい人達のことを言うのです。

余りにも貧しすぎる事は確かに苦しく辛い事ではあります。しかし、それ以上に金銭欲や物欲に振り回されて心や気持ちが穏やかになれない人は不幸だと思います。つまり、幾ら有っても常に満足が出来なくて、周りに対しての感謝の気持ちが欠落した貧しくて卑しい心の持ち主に成り下がる事は人間としては最も恥ずべきことだと考えています。

取り敢えずは、ヒゲ親父は今のところは衣食が足りて我が身が何とか健康で今日も一日元気に志度の海で泳げる幸運に対して、偉大な海の神様に感謝しています。今夜のヒゲ親父でした。

[871] さあ!今日から今年の志度の海での水泳の始まりです。 Date:2017-04-30 (Sun)
今日で4月も終わりです。随分と長い間の日記のお休みでした。4月は年度代わりの為にいろいろと忙しい毎日でした。今日は満を持して、満潮時間をも計らって午後2時過ぎからバイクを駆って志度の海へと向かいました。昨年の10月以来なので、約6ヶ月振りの志度の海での水泳です。

今日の高松市内の最高気温は何と28度近くもありました。まさに、6月中旬の気温でした。6ヶ月ぶりの志度の海は、思って居た通りのきれいに澄んだ透明度の高い水面でした。しかし、今日の高松市は最高気温が28度と高かったのですが?風が異常に強くてまるで、ちょっとした台風並みで、何と風速が15m以上もありました。

従って、ヒゲ親父が泳ぎ始めた時間帯では満潮時間を過ぎていたので潮が引き始めていたために、強風にあおられて水面は物凄いスピードでの引き潮状態でした。そこは、今年で14年目を迎える志度の海での水泳です。ヤッパリ、「習うより慣れろ」の例え通りです。漁師のおじさんに教えて貰った経験が頭をよぎって役に立ちました。

今日は待ちに待っていた志度の海での水泳です。慎重に風向きや引き潮の状態を見極めながら全身を冷たい海水の中に沈めて行きました。しかしマダマダ海水温は14度と相当に低いのです。しかし、全身を海の水に浸して約30分間以上は自由気ままに泳ぎ回りました。

其の後、陸に上がってからも30分間以上は日光浴を楽しみました。マダマダ志度の海では誰一人として泳いでいる人などはおりません。大自然の海の中でたった1人だけで、思う存分に海に浸って泳ぎを満喫して来ました。今年も余り無理をしないで志度の海での水泳を愉しみたいと願っています。

最後に偉大なる大自然並びに海の神様にひれ伏して御礼を申し上げて高松のジムに帰って来ました。海の神様の奥深い偉大さにただただ感謝あるのみです。本当に気だるい位の疲労感を感じています。今日のヒゲ親父でした。

[870] 孤独が何でそんなに怖いんだ?孤独こそ、人を賢くなるように導いてくれる最高の環境である。孤独こそ、人生の最高の教師である!? Date:2017-04-14 (Fri)
今日は久しぶりの春本番のうららかな日和です。お昼頃の約1時間ほど「孤独大好き」なヒゲ親父はジムの近くの今里公園へ行って散り始めた桜の樹の下で「1人花見」を満喫しました。

公園のベンチに腰を下ろして「1人花見」をしながら、誰にも邪魔をされずに「スポーツ・グラフィック」Nunnber「ナンバー」925号(4月27日号=現在発売中)と言う雑誌を一気に読んでいます。記事の内容はアドラー心理学に関係したモノです。つまり、ベストセラー「嫌われる勇気」で紹介されて多くの人々の共感を集めた「勇気の心理学」とも言われる考え方に付いての記事です。ヒゲ親父の指導理念と考え方とも共有する部分が沢山あります。

今週号にはヒゲ親父が指導者として非常に尊敬している、ラグビーの前日本代表チームのヘッドコーチ(現在はイングランド代表チームのHC)のエディー・ジョーンズ氏にスポーツ界に於ける「嫌われる勇気」の実践者として、彼が指導者として輝かしい実績を遺して来た経緯と彼の指導者理念並びに指導者哲学に付いてのインタビュー記事が掲載されている内容です。

筋力(レジスタンス・トレーナ)トレーニングの専門指導者の「端くれ」として、ヒゲ親父に取っても「眼から鱗が落ちる」程に衝撃的な素晴らしい内容のある記事でした。どうか、全国の筋トレ愛好者の皆様方も是非とも「ナンバー925号」、エディージョーンズ氏が表紙を飾っている最新号です。定価590円を買って読んでみて下さい。大いに参考になると思います。

人間は常に他者から学ぶ謙虚な姿勢を一生涯に渡って忘れ無いようにすることが大切だと改めて思いました。此れからの人生に於いても守って行く積りです。それと、人生に於ける孤独の時間は必ず必要で、孤独こそ人生に於ける最高の教師であると信じています。

      今日のヒゲ親父でした。

[869] 時には母の無い子のよう〜に?黙っ〜て海を見つめて居たい!? Date:2017-04-11 (Tue)
こんばんは。今夜も会員さんが帰って誰もいないジムでたった1人で黙っ〜て、いろいろと考え込んでいます。基本的に、ヒゲ親父は多くの人間と群れることは殆どしません。何時も孤独で1人いろいろと考え込んだり読書やインターネットの配信記事を読み漁る事が趣味の人間なのです。この際敢えて言って置きます。歳を重ねても、頭がボケないで身体そのものが健康で有れば、人間はたった一人で過ごす時間を持つことは決して無意味では無いと考えて居ます。年老いても孤独になる事は何にも辛くも無いし別段寂しい事でもありません。何故なら、人は男女を問わず産まれて来る時も「1人」だし、死んで行く時もまた「1人」なのは自然の摂理なのですから。むしろ、たった1人で過ごす時間の確保は、毎日の煩雑な家族間の生活や職場(ヒゲ親父の場合はジム)で過ごす長〜い時間の中での、貴重な精神面での格好のリフレッシュの機会だととらえています。

話しは変わりますが、桜が咲いたと言うのに?マダマダ朝晩は相当に冷え込んでいます。ヒゲ親父は相変わらず新学期が始まった3人の孫達の慣れない生活のペースに振り回されています。其の上に身体中の関節の痛みに耐えながらも何とか痛みと共存する作戦で頑張っています。また今年は4月になったのに未だ朝晩が少し寒いので、大好きな志度の海へ行っての水泳はまだ我慢をしています。早く泳ぎたいのですが?

処で、前回にも書いたヒゲ親父の㊙テクニックである?体重が100kg以上のアスリート達が、何とかして自体重の3倍の重量である300kgのデッドリフトが引けるようにする方法を、順序だててキチンと解説をしながら、その実技も映像に収めてその内に公開する予定です。従って、当然の事ですがヒゲ親父も「体幹部強化」の筋トレ種目と「インナーマッスル」のトレーニングを老体に鞭打って毎日コツコツと頑張ってやって居ます。

今はヒゲ親父の毎日の生活のペースがもう少し落ち着いて来て欲しいと願っています。そしてヒゲ親父の体調も少しづつ良くなって来て、やがてまた其の内にヒゲ親父の気分が向いて来た時には、またみんながアッと驚くような?70歳のジジイのくせに、マタマタあんな事をやりやがって!?と誰でもがびっくりする様な凄い「力技」のパフォーマンスをお見せ出来るかも知れません。まあ、余り期待をしないで待って居て下さい。今夜のヒゲ親父でした。

[868] 背筋力が極端に弱い、日本のトップ・アスリート達よ。体重が100kg以上もあるのに、何で自体重の3倍の300kgのデッド・リフトが引けんのか?特に柔道やレスリングやラグビーのトップ選手達よ!? Date:2017-04-02 (Sun)
いよいよ、待ちに待った桜咲く4月の到来です。こんにちは、全国の皆様方もお元気にて御活躍の事と存じます。ヒゲ親父も先月で満69歳となりました。いよいよ、来年には70歳を迎えます。また昭和46年に高松市内に開設した、ヒゲ親父の生活の基盤でもある「高松トレーニン・グクラブ」も、実は来年には開設46周年目を迎えます。確かに香川県下では一番貧しくて見すぼらしい弱小ジムです。しかし、香川県下では公共・民間を併せても一番歴史の有るジムです。出来得るならば、まだもう少し頑張って創立50周年迄は行きたいと思って居ます。

18歳から始めたヒゲ親父の筋トレ生活は、もう既に50年間以上にも及んで居ます。当然の事ですが、身体の各関節に遺る後遺症も毎年毎年、確実に酷くなって来ています。ヒゲ親父の身体の各関節には確実に「オーバーユース」の影響が顕著に発症して来ています。即ち、両膝と股関節が壊れたり痛みを増して来ています。もう後何年間も元気で生きて居られる保証は有りません。

早いもので、ヒゲ親父が既に(公社)JPAの専務理事を退いてから既に10年以上が経過しました。「歳月人を待たず」「去る者日々に疎し」まさに、その通りです。最近特に痛切にこの言葉が胸に沁みます。昨今のパワーリフティング界では、自分の記録の向上とメダル獲得の為には、何の罪悪感も無く怪しいサプリメントは元より、挙句の果てにはステロイドさえも平気で使う医師の資格を持った若手のパワーリフターさえ出現しているのです。彼等の考え方や人間性にも多大の疑問と不信感を抱いた次第です。同時にこの様なトップクラスの選手達に対しての「道義心や倫理観」等の「指導と教育」を怠った、(公社)JPAの執行部の姿勢にも非常に大きな失望と不信感を禁じ得なかったのです。

その様な理由から、此処数年間のヒゲ親父は、むしろ意図的にパワーリフティング界とは敢えて距離を置いたり関係を断っていたのです。しかし、自分の生活を維持して行く為には、どうしても高校野球部や剣道部或いは柔道部や近頃ではボクシング部の高校生の競技力向上の為の筋トレ指導にも力を注いでいるのです。そのような背景からも、ヒゲ親父が現役時代から独自に考案開発して来た、パワーリフティング競技の3種目の記録向上の為の数多くの㊙テクニックを後進のパワーリフター達に教える事を意図的に拒み続けて来た経緯があったのです。しかし、昨年の暮れに「高松トレーニングクラブ」が創立45周年を終了した時点から、ヒゲ親父の考え方にも少しづつ変化が出始めて来たのです。

何とか、頭がボケないでキチンとした思考が論理的に行えるうちに、取り敢えずは、柔道・レスリング・フルコンタクト系空手・サンボ・相撲等の格闘競技系や、筋力と筋パワーや総合的な体力に依存する比率の高い短距離や投擲系の陸上競技種目やラグビーなどの日本のトップアスリート達を対象にしたbig3種目の記録向上の為の㊙テクニックの情報公開と実技指導を行いたいと考える様になったのです。しかも、その「ターゲットゾーン」の選手層は各種競技のトップ選手の中でも、自分の体重が100kg以上の選手を対象としているのです。つまり、全てのスポーツ競技種目に於いても、日本の重量級の選手達の最大のウイークポイントと言われる「背筋力の極端な迄の弱さ」を如何にして克服するのかに焦点を絞ったテーマなのです。

結論から先に言えば、ヒゲ親父が公開する記録向上の為のステップをキチンと踏んで我慢強くトレーニングを継続して行けば、日本のトップクラスのアスリートなら、ほぼ誰でも自分の体重の約3倍近い重量のデッドリフトは何時でも簡単に引けるようになると言う事です。勿論、相撲スタイルでもヨーロピアンスタイルのどちらのフォームの引き方でも記録達成可能だと言うことです。

其の為には、先ず最初に@身体のどの部位から順番に鍛えて行けば良いのかと言う疑問?Aそれぞれのフォームの特徴と同時にその長所と欠点に付いて、最後はBデッドリフトの強化練習のやり方について。更に、此処からが、本当のヒゲ親父の㊙テクニックの神髄とも言えるモノなのです。つまり、@短い両腕の長さを長〜く使う為のテクニックとか?A自分自身の体幹部を折り畳んで、実際的には変わらない自分の身長を出来る限り短くして、「バーベルの挙上距離」を少しでも短くなる様にするテクニック等?

本音を言えば?本当は日本を代表するような専門的なパワーリフターなら誰でも1度は必ず夢にまで見る自体重の約3.6倍〜4倍近い重さのバーベルを、デッド・リフトで引き挙げる醍醐味と興奮を味わいたい願っているハズだと思います。この願望を叶える為の最短で確実な「アプローチ方法」を伝授して行くと言う事なのです。どうか、乞うご期待を!?今夜のヒゲ親父でした。

「追伸」
老いぼれジジイのヒゲ親父如きが、何を今さら「自己自慢話し」をする気は毛頭ないのですが?現在69歳のヒゲ親父が何等の実績や他の若手の選手の指導実績も根拠も無いママに、自分勝手に大口のホラ話しをしていると陰口を叩かれるのも正直シャクに触ります。従って、この際、敢えて最新の情報を開示して置きます。

先日の中国地方の島根県パワーリフティング選手権大会の66kg級のデッド・リフトで250kg(県大会の為に記録は未公認日本記録です)を楽々と引き挙げた、T・K選手(42歳)は昨年の10月からヒゲ親父のジムに来て指導を受けて帰りました。その後はネットやメールを通してデッドリフトの強化練習方法等の指導とアドバイスを行って来た選手です。T・K選手のデッドリフト250kgは彼の当日の体重比率から言えば、体重比は実に約3.8倍です。本当に大したものです。T・K選手が今後大きな怪我や事故が無くて、このママヒゲ親父が提唱しているデッドリフトの強化練習をキチンと継続して行けば、間違いなく今のママの体重(66kg級)で260kgまでは引けると考えています。もし!260kgが引けたら? 驚くなかれ、何と自体重の約4倍の重量となります。

参考までに、ヒゲ親父の現役パワーリフターとしての全盛期は、今から約35年程前の年齢が34歳〜38歳の時でした。当時は今のようなサプリメントは勿論無くて、プロテインが世の中にようやく出始めた頃でした。公式試合でのヒゲ親父のデッド・リフトのベスト記録は体重が82kgで290.5kg(当時の82.5kg級の日本記録)でした。自体重の約3.54倍です。

当時の身長165p、体重82kgの体格のヒゲ親父は、両手のヒラと指の長さのスパンが短くて、バーをシッカリと握る為に懸命に指の力と握力を鍛え上げました。ちなみに、当時は右の握力が86kg、左の握力は88kgありました。69歳の今では、自慢の握力も左右共に60kg以下に落ちてしまいました。

余談ですが、全盛期のヒゲ親父がどれ程に強かったのかと言えば、ある日ジムにテレビ局が取材に来た時に新品の背筋力計を持ち込んで、当時のヒゲ親父の背筋力を計測しました。しかし、いきなりたった1回の計測で300kg迄の背筋力計のメーターの針を振り切って見せました。今でもその時のビデオがジムには残っています。また瞬発力の指標とも言える垂直飛び(サージャント・ジャンプ)の記録でも身長165p、体重85kgの身体で、その当時は何時でも88p〜90pは飛び上がっていました。またある日の夜のジムでの練習中に会員さん達を前に遊び半分の気持ちで、ベルト1本だけで270kgの重量をデッド・リフトで10回連続で引いたのがヒゲ親父の過去最高のパフォーマンスです。今でもジムの古株の会員さん達の語り草に成っています。しかし、ハッキリとした身体能力の裏付けが無いママでは、幾らマイナー競技とは言え、全日本パワーリフティング選手権大会で「6連覇1回」とその後に「10連覇」を達成し、一度引退して、再度現役復帰して「2連覇1回」の「合計18回」もの優勝なんて出来ません。

しかし、今でも非常に残念に思うことが有ります。其の事とは、その当時のヒゲ親父には「目的の試合」に向けての正しいピーキングのやり方を全然知らなかった事でした。むしろその真逆の極端に追い詰める厳しい練習のみを妄信して、毎日「朝・昼・晩」と1日3回制で各々1時間づつの筋トレ練習を実施していたのです。完全なオーバーワークです。「無知」ほど怖いものは無いですね。「無知」は或る意味では本当に大きな損失かも知れません?今では大いに反省して居ます。

[867] 経済格差がもたらす?当然の帰結なのか。エンゲル係数バカリが異常に上がって来ている様に思えます!? Date:2017-03-26 (Sun) <URL>
近頃痛切に感じる事が有ります。日常生活に於ける出費の中で食費の金額が占める割合が以前に比べて相当に高くなって来ています。いわゆる、エンゲル係数が非常に高くなって来ていると言うことだと思います。確か先日来からも政府の方からもそのような発表があったように記憶しています。

政府や日銀の言うように、アベノミクスが成功して経済の好循環が軌道に乗って、確かに物価が上がってもそれ以上に国民各階層の所得や賃金がそれ相応に確実に上がってくれれば全く問題が無いのです。しかし、富裕層の人達とヒゲ親父などの一般庶民達との所得(経済)格差は益々拡がるバカリです。

従って我々庶民達の低所得階層の人達に取っては間違いなく、エンゲル係数の高い厳しい毎日の連続と成って来るのです。確かに経済は生き物ですから、幾ら日銀や政府が頑張って経済の好循環を狙っても、そう簡単には事が上手〜く運ぶとは思えません。ましてや、此れだけ経済そのものが世界的にもグローバル化が進んでいる現状では日本だけの単独施策では如何ともし難いと思われます。

当然の事ながら、もはや、今の行き詰った経済状況がそうそう簡単には短期間での好転は望め無いと考えるべきだと思います。従って、此処は我々庶民達は、ぐっと我慢を決め込むしか術は無いと思います。つまり、当分の間は何を差し置いても、先ずはみんなが自分自身の健康にだけは充分に注意を払いましょう。そして、兎に角、何とか元気で頑張って生活をして行く様にすべきだと思います。

更に、当然の事ですが我々一般庶民達は余りにヒステリックに成ったり、悲観し過ぎて未来への希望の心を折らないようにしなくてはなりません。「待てば海路の日和がある」と言うではありませんか。どうせ、今の2世議員バカリの内閣では、自己保身バカリに汲々としているのが本当の姿です。政治の視線がとても国民目線に向いているとは言えません。無能で無策な政府の言う事なんて殆んど当てには出来ません。

誤解の無いように言って置きます。ヒゲ親父は資本主義の世の中ではエスタブリッシュ・メント(既得権益の階層)な人達や富裕層の階層の人達が不要だなんては決して思ってはいないのです。むしろ、その様な階層の人達は必要だし、或る意味では必要悪とも言うべきで?仕方が無いことだと思います。ただし注意して行かなければイケない事が有るのです。例えば今の日本の税制と各種の社会的な応分の負担と責任と言う側面から捉えて見れば、彼等が如何に優遇されているかは一目瞭然です。。つまり、社会的に恵まれた階層の人達が彼等の所得と地位や身分に応じた各種の税金を払っているのでしょうか?つまり、所得税を初めとした各種の税金等の負担と義務に対しての公平性と平等の原則が貫かれているのか?と言いたいのです。即ち、一般庶民等の低所得者には厳しく、反対に恵まれた高額所得者には各種の税の抜け道が有ると言う事実。

例えば、この様な、一部の大企業や特定の超富裕層の階層の人達は、本来は日本国内で収めるべき税金を違法では無いとは言え?税金逃れのタックスヘイブンの制度を上手に活用して、更なる蓄財を平然と行っている現実。この様なごく一部の既得権階層の人達に偏った優遇的な措置を黙って黙認しているのが、今の日本の政治体制なのです。国民と共に歩むことを拒絶する、今の日本の政治体制を変える為にも、我々国民は民主的な選挙に於いて交代させる事が一番有効な方法だと思います。従って次の総選挙では、一部の特権階層や大企業バカリに偏ったデタラメな現政権と政府はサッサと退陣させる方向に仕向けて行かなければイケないと考えています。

最後にヒゲ親父が特権階級の人達に望んで置きたい事が有ります。どのような厳しい経済状況に陥っても、自分達の毎日の生活には全然困らない富裕層の人達や、既得権益(エスタブリッシュメント)を手放さ無いで生きて行ける人達は、先ずは自分達が率先して、それ相応の振る舞いと生活態度を意地でも実践し続けて欲しいのです。つまり、資本主義社会に於ける大富豪達や、凄い既得権益を独占している人達は多少の異論は有っても、間違いなく彼等は「勝利者」であり「勝ち組」なのは事実です。従って、彼等が多少は偉そうに振る舞ったり、上から目線でモノを言うのも仕方が無い事なのです。同時に、その様な階層の人達だからこそ、余計に日常生活に於ける態度や振る舞いに於いても、常に「男の美学」を貫いて欲しいと願っています。決して小賢しく脱税を目論んだり、モノを買う時もえげつなく値切ったり、ましてや貧者を助ける為の寄付行為などを拒んだりはしないで欲しいのです。

つまり、誰にでもよ〜く解る様に言えば、ベンツやその他の超高級外車を得意げに乗り回している大富豪達や、黒塗りの高級車で送迎をして貰っている身分の既得権益層の人達は、百金(ひゃっきん)へ行って安いバッタ物を買いあさったり?そこいら辺の大衆ファミ・レスへ行って家族で食事をしたり?ましてや、間違っても?一膳めし屋で飯を食うなどと言う?庶民的なことは決してやってはイケないのです。要は、大富豪や凄い既得権益を持つ階層の人達は、毎日の生活態度や行動に於いても、ヤッパリそれなりのたしなみと振る舞いを決して忘れないで欲しいのです。つまり、常に「男の美学」を意地でも貫いて欲しいと願っています。最後に、ヒゲ親父が彼等に望むことは、常に俺達は「腐っても鯛」なのだと言う気概と矜持を生涯に渡って忘れるな。と言いたいのです。その様な生き様こそが、良いか悪いかは別にして?本当の意味での特権階級の人間の生き様ではないのか?とヒゲ親父は彼等に問うて見たいのです。今夜のヒゲ親父でした。

[866] 人のフリ見て、我がフリ直せ。けだし、名言!? Date:2017-03-20 (Mon)
誰でも歳は取りたくは無いと思うのが、万人の本音だと思います。しかし、神様は人が必ず歳を重ねて老化をして行く生き物である事だけは、万人に「公平平等」にしてくれています。即ち、大金持ちも、ノーベル賞を貰うような頭の良い学者にも、そしてヒゲ親父の様な貧乏人でゲスな凡人に対しても、間違いなく「公平平等」に心身の老いが必ず訪れる事を示唆してくれているのです。

今日のテレビで例の元東京都知事のS・I氏の百条委員会による証人喚問での質疑応答を観てつくづく実感させられました。証人喚問そのものは、内々での打ち合わせ通りの茶番劇にも似たお粗末な内容でした。確かにS・I元都知事のように、その全盛時には他人が羨むほどに立身出世して、あらゆる面で功成り名を遂げた代表的な人物だったと思います。

しかし、今日の氏の年老いた姿とその立ち居振る舞いや、過ぎ去った過去とは言え、最高権力者として勝手気ままに振る舞った、東京都政の最高責任者としての自身の責任の所在に対しての自覚の欠如とその言い訳の発言内容を聞いた時には失望と哀れささえ感じました。この男が、あの傍若無人な態度と上から目線の大言壮語を吐きながら、我が物顔に東京都政を牛耳ったS・I元都知事の本当の姿なのか?ホンマかいな?自身の責任逃れの言い訳バカリを繰り返す?この姿勢こそが、国士を気取ったあの男の哀れな末路の本当の姿なのか?と哀れにさえ思いました。と同時にホンマに歳は取りたくないなあ?とつくづく思い知らされた次第です。

三つ子の魂!百までも?と言う諺があります。人間は誰でもおぎゃーと産まれて、3歳になるまでにその子のおおよその個性や性格を含めたキャラクターの大部分が決定されるとまで言われています。然るに、その子が3歳になる迄の間の両親や周りの大人達の躾と情操教育こそが、その子の成長過程の中での個性を育む上で、非常に重要な役割を担っていると言われるゆえんだと思います。

つまり、人間は男女の別なく、歳を重ねて晩年になるにつれて誰でも否応なしに産みの親でもある両親に性格や考え方やそのしぐささえも、非常によ〜く似て来ると申します。しかも、嫌〜な事には?良い習慣や優れた能力よりかは、劣悪で悪い癖の方が遺伝学的にも優性遺伝子となる見たいです。つまり、或る一定の年齢に達すると、人間も動物の一種である以上は、遺伝学的なDNAの関係上からも、誰でも無意識の内に「先祖帰り」をするのかも?知れません。しかも、似なくてもエエ悪い性格や嫌らしい癖の方が遥かに優性的に発現して来るみたいです。つまり、歳を重ねるごとに意地悪爺さん?或いは事解りのしない、無理難題ばかりを言い張る性悪なジジイになると言う場合がこれに当てはまります。

この事実を考えれば、今日のテレビでのS・I元東京都知事の姿と発言内容を垣間見て教えられた事があります。それは、例え身体は衰えてもその人間の精神性や人間性までもを含めた、肝心の脳ミソの中味までが衰えたり腐り切っては絶対にイケない?と肝に命じた次第です。今夜のヒゲ親父でした。

[865] エエことなんて、何〜んちゃ無いわ。ホンマにもう死んだ方がマシじゃわ。人生ロクな事が無いわ?しかし、それでもマア、何とか踏ん張って生きて行かなアカンけんね。 Date:2017-03-15 (Wed)
早いモノですね。3月も今日で真ん中です。春はもうすぐそこ迄来ています。世の中の景気も全然悪いし、みんなの所得の格差は拡がるバカリです。その上、ヒゲ親父の身体は寒さのせいで、両方の膝の変形性膝関節症と右の股関節の変形性股関節症の痛みは相変わらずです。だから時々ボルタレンの座薬を挿入して激痛を和らげています。毎日が痛みやストレスとの戦いです。69歳になりましたが、此れから先の人生が大変だと感じています。

本当にエエことなんて、何〜んちゃ無い?ロクな事バカリのとんでもないシンドイ人生かも知れません。しかし、このママ心が折れて「ヘタレの人生」に成ってしまっては情け無いしシャクに触りますからね。その上に、ヒゲ親父にはマダマダもう少しの間は、何としてでも頑張ってジムの仕事を継続しながら、どうしても3人の孫どもをキチンと育て上げて行かなければならない責任が有るのです。

だから、時々は弱音や愚痴や泣き言をこっそりと吐き出しながらでも、何とか耐え忍んで頑張って生き抜いて行く覚悟です。でもまあ、ボチボチとやっていきますわ。それしかやりようがありません。

今はとにかく早く4月に成って欲しいと願っています。春が来ればまた志度の海へ行って大好きな海での水泳を楽しめますからね。頑張ります。幾つになっても生易しい人生なんてあり得ません。兎に角、余りつべこべと文句を言わずにただひたすら頑張ってやって行くしか方法は在りません。まあ、其の内にヒゲ親父なりの意地だけはキッチリと見せて行く積りです。其の為にもマダマダ身体が健康で元気な事が一番です。今夜のヒゲ親父でした。

[864] 今度産まれて来る時も!ヤッパリ 私は貴男の弟子になりたい。全身が身震いするほどに感動しました。 Date:2017-03-02 (Thu)
私が今日在るのも全ては貴男のお陰です。

今度産まれて来る時にも、私はヤッパリ貴男の弟子になりたい。

あの演歌の大御所の北島三郎(80歳)が演歌の師?いや人生の師とも慕う日本の演歌の生みの親とも言うべき、演歌の作詞作曲の大立て者の船村徹(84歳)との別れの折(納棺の時)に棺の中に忍ばせた手紙にしたためた文章です。

もうこれ以上は無い程の男冥利に尽きる素晴らしい心打たれる言葉です。

この胸を打つ手紙を納棺の際にしたためた北島三郎も漢なら、あの演歌の大御所の北島三郎にそこまで言わしめた、船村徹と言う人間こそ何という人物なのであろうか!?もうこれ以上、漢冥利に尽きる事は他にはあるまい。まさに、漢の中の漢であろう。

欲得や利害関係バカリがことのほか目立ち過ぎる昨今。男同士の師弟愛にも似た素晴らしい人間関係に一瞬全身が震え上がる程の感動を覚えました。

今を遡ること50数年前に?偶然の男同士の出会いが!?50年後のいま最高の結実を迎えた感動の瞬間でした。見事なり!北島三郎と船村徹との師弟愛と漢同士の友情。

[863] 69歳目前の老いぼれヒゲ親父!それでも今日は久しぶりに良い汗をかいた筋トレが出来ました。感謝です。 Date:2017-02-18 (Sat)
こんばんは。今日はヒゲ親父のジムに毎月1回福岡県の大牟田市から合同練習会に通って来ているH選手が、昨年の12月以来約2ヶ月振りにジムに来る日でした。彼がヒゲ親父のジムに合同練習会に参加するようになってから、今年でちょうど丸24年目に成ります。ヒゲ親父のジムが設立されてから昨年の12月で満45年が経過しました。その事を考えるとH選手とのお付き合いの永さが解ると思います。H選手はヒゲ親父に取ってはかけがえのない大事な友人の1人です。

今日はH選手とジムの会員さんのG選手とボディービルダーのY選手とヒゲ親父の4人で朝の10時から合同練習会が始まりました。ヒゲ親父の今の力量では若手の選手達の厳しい練習にはとても付いて行けません。もうじき69歳になるヒゲ親父だけは使用重量を大幅に下げて貰って無理をしない範囲でやらせて貰っているのです。当然の事ですが、合同練習が始まる前には、両方の膝の変形性膝関節症と右の股関節の変形性股関節症の痛みを軽減する為に、ボルタレンサポ50mgの座薬を自分で注入して臨みました。痛み止めの座薬を入れないでは筋トレは出来ません。

若い時には想像すらもしなかった事ですが、今の厳しく辛い現実は事実として受け入れなくては仕方が無いのです。つまり、歳を取ると言うことは、自分自身の肉体が衰えたり擦り減ったりする事なのです。即ち昔ならいとも簡単にたやすく出来たことが、今では全然出来なくなった事実を否が応でも受け入れざるを得なければならない辛くて悔しい瞬間だとも言えるのです。しかし、この屈辱にも似た受け入れがたい事実を、素直に受け入れる体験や経験を経ることをしないママでは、人間的な成長は元より更に高い精神世界のレベルへは昇って行けないと考えています。何を言いたいのかと言えば、つまりは、老いは避けることが出来ない厳然たる事実だと言うことを素直に受け入れる勇気こそが男としての度量だと言いたいのです。

処で、午前中にはみんなでデッドリフトをやりました。もうすぐ69歳を迎えるヒゲ親父の今日のデッドリフトの重量は、ノーベルトで「順手握り」のやり方で150kgで数回を何セットかをこなすのが精一杯でした。しかし、本当に悔しい事ですが、とても、周りの若手の会員さん達には及びません。その後はみんなでお昼ご飯を食べに行きました。上手くて安い魚料理の御馴染みのおばちゃんのお店です。お昼ご飯の後は何時もの様に行きつけの喫茶店で、4人でティータイムです。バーベルの話は殆んどしなくて?人生の様々な事柄とか、此れからの世界の政治の話しで大いに盛り上がりました。

午後2時過ぎからはベンチプレスとスクワットを夕方の4時半過ぎ迄やりました。今日のヒゲ親父のベンチプレスは50kg〜60kgまでの軽い重量で5回〜6回を10セット余り実施。最後のスクワットではさすがに両膝も右の股関節も痛みで悲鳴を上げ始めた為に、重たい重量なんかはとても担げません。無理のない範囲の80kgで数回を何セットか実施して終わりにしました。しかし、それでもみんなと一緒になって楽しい気分で久しぶりに良い汗をかいた練習が出来ました。H選手はじめ皆さん本当に有難うございました。これからもよろしくお願いします。今夜のヒゲ親父でした。

[862] 有難い事に!ヒゲ親父は今日も元気に精一杯に生き抜いています。 Date:2017-02-16 (Thu)
こんにちは。今年の冬は余りにも寒すぎます。さしものヒゲ親父も今年の寒さには少し手を焼いています。間違いなくヒゲ親父も年々体力が落ちて来ています。当然の事ですが体力の低下と共に、身体が本来持っているハズの病気に対する免疫力や抵抗力並びに身体の回復力も確実に落ちて来ています。其のことを今年の冬はイ〜やと言うほどに実感している最中です。

処で全国の「ちょい悪オヤジ」の皆さん方も!どうですか?此処は少し立ち止まって考え直して見ませんか?ちょい悪オヤジを決め込んで、筋トレに打ち込んでムキムキマンを目指すのも決して悪くは無いと思います。しかし、年齢に抵抗して少しでも若々しく在りたいと願うことを決して否定するモノでもありません。

しかし、ヤッパリ、70年近くも生きて来た貴男の身体なのです。若い時から大酒を飲んだり?暴飲暴食を繰り返して来た事実を思い返して下さい。確かに外面の筋肉や体型も大事だとは思います。しかし、それ以上に酷使したり無茶を繰り返して来た貴男の内臓の衰えや傷み具合を考え直して見ませんか?同時に加齢から来る心身の衰えと、内臓や脳神経系統の衰えや萎縮の度合いは、図らずも外面の元気さとは正反対の場合もあり得ると考えるべきだと思います。

つまり、外見の筋肉や見た目の体型は思いの外に若々しくても?その脳味噌の中身や、脳の記憶力や判断力などの脳神経系統の衰えや傷み具合の方が遥かに深刻な事態を招くと言えるのです。さて、尾籠な話でまことに恐縮ですが?毎日の生活で大変に重要なことなので、この際敢えて言って置きます。ヒゲ親父の場合は、取り敢えずは69歳の現在も今の時点では、毎日の排便や排尿等の排泄行為がほぼ決まった時間にキチンと自力で行えて何時もスッキリとした気分で生活が送れる事に心から感謝して居ます。本当に有難い事です。今日のヒゲ親父でした。

[861] 戦後70年!アメリカの堕落と腐敗!?そのBこれからのアメリカトランプ新大統領とそのチームの政治手腕と実行力に注目をして行こう!? Date:2017-02-04 (Sat)
さて本題に戻ります。何度も言うように、今までのアメリカ合衆国の国力の中枢を担い続けて来た、ブルーカラーやホワイトカラーの中産階層の労働者の人達の生活レベルは戦後70年いや?少なくとも1,990年代初頭頃までは何とかそこそこに維持が出来ていたのです。しかし、1,990年代に入ってからの急激な経済の世界的なグローバル化とインターネットの急速な普及が進んだ結果、彼等の働き場所が海外の低賃金労働者の国に奪われたのです。昨年のアメリカ大統領選挙中にトランプ氏を支持したのが彼等だったのです。つまり、経済のグローバル化の大波に飲まれて、その後は廃墟と化した「ラスト・ベルト」に取り残された「前の住人」の労働者階層の人達だったのです。何らのセイフティーネットも無いママに仕事を奪われた「ラスト・ベルト」の住人達は、人生の途中で再就職探しを余儀なくされた経済のグローバル化の負の遺産の犠牲者とも言えるのです。当然の事ですが、1,990年代以降からの約30年間近くは、彼等の年収は毎年下がり続けて今日に至っているのです。

果たして?この様なアメリカの国民の経済格差の大きな開きを生み出した一番の原因は一体何に起因するのでしょうか?先ずはその所得格差を生み出した最大の原因は経済のグローバル化に有ると思います。つまり、拝金万能主義の世の中ではお金が第一で、お金さえあれば何でも出来るし、成功してお金を儲ければ物質的には幾らでも幸せになれると言う、拝金万能・物質的満足万能主義の考え方です。確かに全世界に広がる経済マーケットのグローバル化はもはや後戻りは出来ない現実です。同時に経済のグローバル化は歴史の必然とも言えるのです。確かに経済のグローバル化は世界各国でより多くの人々の経済力を高めて生活全般を豊かにして来たことも間違いの無い事実です。しかし、そこには大きな落とし穴とも言えるロジックが隠されているのです。

以下に説明をします。経済戦争に打ち勝った勝者は個人や国の別なく強者として益々繫栄して行くのです。逆に経済戦争と言えども戦争ですから、命までは取られなくても、敗者は散々打ちのめされた挙句に市場から去って行く運命を辿るのです。しかし、問題はそんなに単純では無いのです。グローバル化された世界経済で散々に打ちのめされた敗者が生き残って行くための手段の選択に厳しい現実が有るのです。つまり、個人や組織或いは国家でも「負け組」が生き残る為の選択肢としては、以下の2者択一しか無いのです。@「負け組」は一旦味わった、物質的に満たされた裕福な生活全般を振り捨てて、旧来の厳しい自給自足に近い生活に逆戻りする選択。A「負け組」でも、少しは経済的なレベルダウンをしても何とか従来に近い生活レベルを維持する為に、常に勝ち残った勝者の言いなりの奴隷的な身分や条件を受け入れる屈辱的な主従関係の中で生き残る道を選択する。この様な2者択一しか無いと言う点なのです。即ち必然的に強者が弱者を吸収してしまうと言う現実なのです。

しかし、人間の幸福感とは?常に物事には「ほどほどに」と言う物質的・経済的な豊かさと、精神面(心)の満足度・充実度との「程よい」バランス感覚が必要なのです。しかし、経済の世界的なグローバル化が産んだ最大の悲劇は@抑制の利かない「拝金主義」の蔓延と、A物質的・経済的にどれほどに満ち足りても、もうこれ位で良いと言う抑制や我慢を排除して?更に欲深くそれ以上に「もっと・もっと」欲しいと言う際限の無い欲望と抑制の利かない欲求こそが、更なる経済活動の原動力になる。と言う経済至上主義者達が常に煽り続ける「悪魔のささやき」とも言われる?この2つの人間の持つ終わりの無い「強欲さ」に、残念ながら人間は隷属してしまうのです。つまり、この終わりの無い2つの欲望や欲求を人間が生きている限り追い続けることが、最終的には経済のグローバル化がもたらす最高の果実となって結実すると言う、まやかしの神話に呪縛され続けて行くのです。つまり、このまやかしの「悪魔のささやき」の言葉に、魂までを売り飛ばした弱い人間は、最終的には死ぬまで収奪され続ける奴隷と成り下がって行く人生を選択させられるのです。まさに常に富栄える特権階層の人々の利益を永遠に確保して行く道具として。冷静になって考えて見れば、同じ人間として本当に馬鹿バカしい事ではないか。

やがて、「足るを知る」!「物事にはホドホドが肝心」!の心を忘れた、余りにも行き過ぎた際限の無い抑制の利かない欲望や欲求に支配された人間や国家は、やがて遅かれ早かれ必ず破滅の運命を辿って行く事は歴史の必然です。そして、余りにも大きく開き過ぎた「経済格差」は、やがては人間相互の対立や不信感と憎悪を煽り、人間を破滅に導く元凶ともなるのです。つまり、行き着く先は殺戮や収奪のテロリズム、更に行きつく最悪のシナリオは戦争へと突き進んで行くしか無いのです。

処で、戦後70年近くもアメリカの軍産複合体の利権を握る階層の人達や、経済会の代表や投資ファンドの大富豪たちそしてユダヤ系の金融大資本家達を含めた「裏の社会」の支配者層の人達と、表の顔のアメリカの政治や経済の各分野に於ける指導者的階層の人達との間では、政権が代わっても相変わらず政治的・経済的な癒着となれ合いや談合の連鎖が繰り返されて来たのです。つまり、この様なアメリカ合衆国を構成する裏と表の社会のエスタブリッシュメントな階層の人達の自己中心的で抑制の利かない金銭的&物質的な欲望と、傲慢で堕落した政治姿勢のツケが昨年のトランプ新大統領の誕生を側面的に後押しをしたと見るべきなのです。わかり易く言えば「エスタブリッシュメント」な階層の人間が常日頃から言っている事と、彼等の行って来た結果の整合性には大きな隔たりや嘘があると言う事実。つまり、もうどうしようも無い経済的格差などを見ても、彼等が2枚舌を使ういかさまのペテン師であったと言うことが証明されたと言う事実です。例えば、ヒラリー・クリントン並びにクリントン財団のその恐るべき巨額の蓄財とタックスヘイブンとの関わり?或いは、プレジデントオンラインの記事に出ている、さよならオバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした。」を是非とも読んで見て下さい。兎に角、アメリカのエスタブリッシュメントな階層の人間達の言っていた事と、彼等が行っていた事とが全然違っていたのです。その事実をみんなが知ってしまった結果が、昨年のトランプ新大統領誕生の原動力となったと考えるべきなのです。

もはやこうなった以上は、我々日本人は世界中の大手メディアも含めて、もう暫くの間はトランプ新大統領に対して、いちいちガタガタと文句を言ったり上げ足取りバカリをしないで、取り敢えずはトランプ新大統領とそのチームの新しいアメリカ政治のやり方と実行力に注目をして行くべきだと思います。戦後70年間の堕落と腐敗を繰り返して来たアメリカ政治に決別して、再び国民の為の真っ当な民主主義政治を復活させる為には、今こそトランプ新大統領の様な、ある意味では型破りな劇薬的な人物が必要だと考えています。今夜のヒゲ親父でした。

「追伸」トランプ新大統領の誕生の今こそ、日本はアメリカとは今後とも自由主義国の一員として仲良くはして行くが、アメリカに対しては常に本音でハッキリとモノが言える真に自主独立した法治国家としての気概を持った内閣の誕生が早急に待たれます。さて来る2月10日(金)にトランプ新大統領との初めての日米首脳会談に臨む、日本のA首相は相変わらずアメリカに対しても貢ぎ物外交でご機嫌取りを目論んでいる模様です。

その内容とは、驚くなかれ?何と今回は国民の汗と涙の結晶である、国民の虎の子の財産でもあるハズの厚生年金や国民年金を、事前に国民に了解も無しに国外に持ち出して、今回のトランプ新政権が打ち出すアメリカのインフラ整備の為の原資の一部として投機運用すると言う?国内大手新聞による「スッパ抜き記事」が出ました。果たしてその真偽の程は未だハッキリとはしていません。しかし、この様な売国奴的な屈辱外交が果たして許されるのであろうか!?甚だ疑問です。戦後70年で幾ら平和ボケした我々日本人も、もうそろそろ目を覚ます時が来たようです。今後はもう少し厳しく現在の2世や3世バカリで構成された現内閣の「無能・無策ぶり」を厳しく監視して行く必要が有ると考えて居ます。

[860] 戦後70年!アメリカの堕落と腐敗!?そのA追随国の日本も既に病んでいる?と自覚すべきだと思います。 Date:2017-01-27 (Fri)
先日のNHKの9時のニュースの解説に登場していた元高級官僚だったY氏は、昨年のトランプ大統領の当選はまずあり得ないと自信を持って断言していた有識者の1人でした。その彼が自分の予想が外れた事を全然反省もせずに、何時もの様に上から目線で偉そうな態度で解説をしていました。彼が言うには、従来のアメリカ大統領に比べたら、今度のトランプ新大統領の就任演説には、世界の民主主義国家の代表たるアメリカ合衆国のリーダーとしての品位や威厳そして世界政治を論じる上での哲学や安全保障の展望のカケラも無い稚拙な演説であったと酷評していました。確かにトランプ新大統領には、いささかインテリジェンスに欠けている面があることは認めざるを得ません。しかし、それがどうしたと言うのでしょうか?ヒゲ親父に言わせれば、トランプ新大統領は見かけとは裏腹に内面は非常に繊細で慎重な男のように思えます。それと同時に自分の心には意外と正直な人間の一面も持ち合わせているようにも思われます。つまり、過去に幾ら政治経験や軍歴が無くても、相当なやり手の人間だと観ています。従って、ネゴシエイターとしては相当にしたたかで手強い相手だと思われます。ところで、解説者のY氏の様に今まで超エリート官僚として常に社会の陽の当たる場所だけを歩き続けて来た人間に共通する姿勢は常に反省をすることが無いと言う点に尽きるのです。なぜなら、彼等は自分達の考え方や意見こそが世の中の標準的(スタンダード)な物差しなのだから、我々が間違っていることは絶対に無いと言う、確信にも似た傲慢で思い上がった精神構造に起因しているからだと考えています。

しかし、そんな彼等も高級官僚として任官されて、最初に各省庁に入省した時には間違いなく清廉潔白で純粋な気持ちで国民の負託に答える奉仕者としての自覚と矜持を持っていたハズです。しかし、そんな謙虚で控え目だった彼等も高級官僚として頂点近くまで登り詰めて行くと、やがて大部分の官僚達は人間的な傲慢さと堕落が頭をもたげて来て、最終的には思い上がった態度や振る舞いに成って行くのです。人間の本性はヒゲ親父を筆頭にして、殆んどの人間はみ〜んな「性悪説」で出来上がっていると考えた方が説明がしやすいのです。その極みが今国会でも大問題になっている、文部科学省による退官後のOB達の「天下り」再就職先探しの組織ぐるみでの斡旋行為です。高級官僚達の自分達さえ良ければ国民の事などはどうでもええわ?と言う身勝手で自己中心的な態度と振る舞いこそが、「人間性悪説」の「根拠」なのです。「人間性悪説」を肯定するからこそ、そこに「道徳律」や「倫理観」或いは宗教の存在意義が生まれて来るのです。つまり、自分の行いや振る舞いに対しての自己反省や、際限と抑制の利かない欲望や欲求を自戒する精神涵養の必要性が生じて来るのです。ことほど左様に、政治家も同様に2世、3世議員であろうと初当選して国会議事堂の赤じゅうたんを初めて踏んだ時の、あの純粋で理想に燃えた荒ぶる初心をもう1度思い返して欲しいモノです。やがて、何回かの当選回数を重ねて大臣にでも任命されると?なかには初心を忘れて傲慢になり、「汚職」と「賄ろ」マミレになって哀れな末路を辿る政治家も少なからずいるモノです。

さて、2,017年以降のトランプ新大統領が目指して行く今後のアメリカ政治の方向性と地政学的な立ち位置からの世界各国との政治力学のバランス感覚は従来のそれとは明らかに異質のモノとなって行くのは明白だと捉えています。とりわけ、アメリカ合衆国の今後の「対ロシア」と「対中国」との軍事面や経済面での対峙の仕方と協調の方法などの戦略面にも今後は多いに注目をしています。最新のニュース速報でもアメリカのトランプ新大統領がアメリカ合衆国が「TTP」交渉からは永久に完全離脱すると明言しました。しかし、この報道を受けた後でも、日本政府は未だに未練がましく、自由連携貿易協定こそが最終最後の経済面に於ける相互繁栄の世界標準のモデルになる旨を、今後もアメリカに粘り強く訴えて行きたい。などと、もはや修復不可能で、単なる時間と労力の無駄以外の何物でも無い、非建設的なバカげた論理をオウム返しに繰り返して言い続けています。

アメリカのトランプ新政権とそのチームは、従来の世界の慣例や規則などとはかけ離れた斬新でドラステックな政策をスピード感を伴って次々に打ち出して来ています。其のすべてが成功する保証も無ければ、直ちに実行や実現されるとは思えません。しかし、今までのアメリカ合衆国の政治家達の政治手法と今度のトランプ新大統領の政権チームとは、間違いなく違った方法と方向性でアメリカ政治をリードして行くのだと言う強いメッセージを発している事は事実です。日本の大手マスコミも旧来からの発想の転換が出来ずに、アメリカからの情報のみを鵜吞みにして日本国民に垂れ流しています。トランプ大統領特別上級顧問のバノン氏が昨年の大統領選挙中から公正中立の基本理念を忘れて偏向報道バカリを繰り返して来たアメリカの大手マスコミに対して、自分達の使命は4社会の公器だと自負するのなら?過去の過ちは過ちとして正直に認めて謝罪をするべきではないか。と発言しました。未だに反省も謝罪もしないママでいながらいまなお偏向した報道バカリを繰り返し、あまつさえ政府とは対決姿勢バカリを取り続ける今のアメリカの大手マスコミは、もう暫くの間は黙って冷静になって反省をしているべきだ。と言う発言はまさしく的を得ています。今の日本の大手マスコミの取材と報道の姿勢と在り方に対しても同様のことが言えると思っています。

この様に世界の政治状況が急速に激変する局面に直面しても、平和ボケして常にリスクや不安を回避した消極的な政治姿勢と体質から抜け出せない、後出しジャンケン的な政治手法しか取れないのが今の日本の内閣の本当の姿だと思います。今年からの世界の激変する政治状況と亀裂の入りかけた経済のグローバル化に対しても、依然として日本独自の主体性のある明確な対応策や解決策をタイムリーに打ち出せ無い「勇気と決断力の欠如」したリーダーを頂いているのが今の日本だと認識すべきです。やがてそんなに遠くない時期に、この様な「決断力と覚悟の欠如した」リーダーを選んだ我々国民にそのツケが悲劇となって間違い無く跳ね返って来る事を覚悟して置くべきでしょう。

その為にも、今の日本の2世や3世の無能で決断力に欠けるノー天気な国会議員達を、我々国民がキチンと選別して、次の総選挙で早急に落選させる事が急務だと考えています。そして早々に勉強不足で無能な国会議員を追放して、国会からの総入れ替えを実行すべき時が来たと考えています。国民が選挙で厳しい判断を下さ無い限り、少子高齢化の進む日本の国力は衰退の一路を辿って行く事は明白です。やがて行き着く先は世界の笑い者の国になるか?或いは世界からは全く相手にされない見下された3流国家に落ちぶれて行くしか無いと思われます。今夜のヒゲ親父でした。

[859] 戦後70年!?アメリカの堕落と腐敗!?@が、追随国の日本でも同時進行中だと気付くべきなのです。 Date:2017-01-20 (Fri)
第二次世界大戦後の資本主義並びに民主主義国家の世界のリーダーだったハズのアメリカ合衆国も、戦後70年間を経過して特別の権益を握っている指導者階層(エスタブリッシュメント)の立場の人達の堕落がすべての始まりだと思います。今や大多数の有識者の間ではアメリカ合衆国では表の正式な政府とは別にして、世界各国で莫大な金融資本を握っているユダヤ系の人達の集団による闇の勢力の人間達が、裏でアメリカ合衆国の政府を牛耳っている事は既成の事実だとも言われています。

つまり、権力の2重構造がまことしやかに存在していると言うことかもしれません?いずれが本当の姿なのかは別にして、戦後70年間の間に権力の座に就いていた政治家達の好き放題となれ合いの政治を継続して来た結果が今日のアメリカの衰退を招いて来たのは事実だと見るべきです。つまり、おおよそ民主主義国家とは名ばかりで、その内実はアメリカ社会の指導的立場の特権階層の人間達が、戦後の70年間の間に如何に既得権益の上に胡坐をかいてのさばり歩く堕落した政治を繰り返して来た結果が今日のアメリカ合衆国の民主主義の終焉を露呈してしまったと見るべきだと思います。

その結果として、此処20数年「間の間に米国民の間の富の格差が拡がり過ぎて「勝ち組」と負け組」の2極化に分断されたのです。つまり、今日までのアメリカの国力を下支えて来ていた人口の大多数を占める中産階層の人達が社会の「負け組」へと転落して行ったのです。その結果として昨年の大統領選挙では、エスタブリッシュメントの代表格のヒラリー女史が破れてトランプ氏が当選したと見るべきなのです。まさに、当然の帰結だと思います。

更に言えば、大統領選挙中のアメリカの主要メディアのCNNなどの、クリントン候補に肩入れをした余りにも偏向した露骨な茶番劇とも言える程のトランプ叩きの報道ぶりを観ていても、今のアメリカにはもはや公正中立の立場を守る事を基本理念とするべきまともなメディアさえも存在しない国に成り下がったのです。そして、先日のトランプ氏の記者会見でも大統領選挙中はデタラメの報道を平気で全米に垂れ流して来た張本人のCNNの記者が、過去の自分達の誤りを謝罪もしないママで、臆面もなくトランプ氏に強硬質問をする場面を観せ付けられました。オイオイ!お前さん達は、もはや自分達を一体何様だと勘違いしているんだい。と言う気持ちになりました。本当にお前さんたち良く言うよ!と呆れ果ててしまいました。つまり、アメリカにはもはや公平平等な民主主義などは存在しないと断言しても良いと思われます。同様に非常に残念な事ですが、今の日本の大手マスコミ各社にもアメリカと同じような憂慮すべき現象が既に起きて来ています。

翻って考えれば、アメリカの追随国の日本でもアメリカ同様に、終戦直後の日本の指導的(エスタブリッシュメント)な階層の人達が持っていた、早く祖国を再建したいと願う清新で気高い理想に燃えた生き様や生活態度は、遥か遠い昔の幻影になってしまいました。

その最大の要因は、戦後70年を経過した現在の日本国の政治の中枢に座る政治家の大部分は、過去の政治家達の2世や3世の人間がその大部分を占めています。確かに彼等の中にも立派な志の議員達も少しはいます。しかし、大部分の2世や3世の議員達はさしたる国家観や世界観すらも持ち合わせていないのが現状です。まさに平和ボケしたノー天気な、政治家が政治を家業と勘違いをしているような議員達が大部分だと思われます。彼等の主体性の無さや決断力の欠如は、アメリカ追随のなれ合い的な政治体制が原因です。いまや、国家財政が大借金まみれの破綻状況にありながらでも、A総理の相変わらずの緊張感の欠如した「金のばらまき外交」などはその典型だと思います。この様な無策でノー天気な政治姿勢のツケが、日本国の国力を奪ってやがて将来には我々国民を苦しめることになるのは必定です。

ついでに言えば、先週来から大問題になって来ている、文部科学省の退官前の官僚達が退官後に自分達が「天下る」べき有名私立大学の教授の椅子を巡っての組織ぐるみの「天下り工作」などは、先に述べて来た戦後70年を経た日本のエスタブリィシュメントな階層の人間達の思い上がりと傲慢さの極みであり国民への裏切り行為です。我々国民もこの様な自分さえ良ければいいと言う、身勝手な官僚達を厳しく断罪すべきだと考えています。

このような傾向が顕著に強まってきたのは、1,990年代に入ってからだと思います。つまり、I・T(インターネット)の世界的に急速な大普及と同時進行的に進んで来たのです。全世界の自由主義経済を信奉する人々は、経済活動のグローバリズムこそが全世界の人達を幸せにする最終の経済政策だと大合唱をしたのです。確かに経済のグローバル化は、ある意味では歴史の必然だったのかも知れません。確かに、世界的な規模を誇る多国籍企業などは、瞬く間に物凄い業績を上げて莫大な利益を得たことも事実です。しかし、同時に経済のグローバル化は、課税の抜け道のタックスヘイブンを助長してしまいました。その結果として世界の各国間の経済格差も大幅に拡大させたことも事実なのです。つまり、世界の国家間に於いても強者の国は更に強くなり、弱者の国は更に打ちのめされて転落して行く運命を辿るのです。つまり、経済競争で負けた弱小国は、今後は強者の国の奴隷のような従属国に落ちぶれて行くと言う「弱肉強食」のおぞましい「獣の世界」と同様の状況になって行かざるを得ないのです。

つまり、際限の無い「人間の飽く無き欲望」を何処かで人間の理性と叡智で少しは「歯止め」を掛けて行かなければなりません。この努力を怠れば、やがては間違い無く人類は「戦争」と言う最悪の破滅の方向へと向かわざるを得なくなるのです。この様な最悪のシナリオを回避出来るのも人間の叡智しか無いのです。つまり、幾ら経済活動のグローバル化は不可避だと主張しても、弱者の国を救済する為の世界的な経済システム上でのセイフティネットシステムの構築などの方策が必要不可欠になって来るハズです。人間は誰でも健康で幸せに生きる権利は有るハズなのですから。

最後に、古今東西の如何なる国に於いても、どれほどに栄耀栄華を極めようとも、「立って半畳!寝て1畳!」「天下取っても2合半?」まさに至言なり。はかなくも、人間は産まれ落ちて来る時も1人なら、死に絶えて行く時も1人なのです。オイオイ!何で?そんなに欲をかいても仕方がなかろうが?まさしく、今こそホセ・ムヒカの至言の言葉を思い出せ!合掌。

「追伸」 敢えて言えば、今後の新しい世界秩序の再構築を考える時に、アメリカ合衆国のトランプ新大統領とアジアではフィリピンのドュテェルテ大統領の政治手法には特に注目をしています。腐敗と堕落し切ったデタラめ極まりの無い今の民主主義国家を立て直す為には、彼等の様な破天荒で劇薬と言われる様な人物が必要不可欠だと思われます。大いに期待をしています。

それに引き換え、トランプ新大統領がTTPから脱退を表明したにも関わらず、いまだに何等の対応策も打たないでシツコく元に戻って来て、と催促をしている日本のA総理などの無策ぶりを我々日本国民は何ととらえているのでしょうか。確かに何も考えないでアメリカ合衆国の言いなりに成って日本の政治を取り仕切って来た、2世や3世の苦労知らずのボンボン育ちのお坊ちゃま的な国会議員達に、これから先の厳しい修羅場の時代に、国のかじ取りを任せる危険性を我々日本国民はそろそろ充分に認識する必要があると痛感しています。今夜のヒゲ親父でした。

[858] 人が人を呼ぶ!?九州からまた素晴らしい人がジムを訪ねて来てくれました。 Date:2017-01-12 (Thu)
世の中マダマダ捨てたもんでは無いな?と思える程の実に素晴らしい男との出会いがありました。その事とは、昨日の夜8時過ぎに福岡県朝倉市から高松市へ仕事の出張で来ていたM・T氏がヒゲ親父のジムに1日会員で練習に来てくれたことです。

M・T選手とヒゲ親父とは、全然一面識も無い間柄でした。一昨日の夜に突然ヒゲ親父のジムにM・T選手から、明日高松市へ仕事で出張するので、仕事が終わって夜の8時過ぎにジムへお伺いしたいのですが?との電話でした。以前から彼はヒゲ親父のジムのH・P内の「日記」を読んでくれていたとの事でした。勿論、ヒゲ親父としても彼がジムに練習に来てくれることを快諾しました。

M・T選手(40歳)は本来は柔道の選手で、柔道の競技力強化の為に筋トレを開始したのが始まりとのことでした。今も週に2回は「少年柔道教室」柔道の指導も継続しているそうです。彼の筋トレの練習のやり方は、殆んどジムには行かずに自宅を中心にした、独習的な筋トレとのことでした。しかし、ベースに柔道が在るので実に均整の取れた素晴らしい身体を造り上げています。

ベンチプレスが得意で自己ベスト記録は公式のベンチ大会では93kg級で185kgを挙上したとの事です。もちろん、彼はギアは一切着けないでベルト1本のクラッシック・スタイルのベンチプレッサーです。昨夜のヒゲ親父のジムでの練習でも150kgで10レップス近くをこなしていました。フォームもきれいですし、間違いなくベンチプレスの地力はあります。後の課題は如何に強化練習を行うかだと思います。

しかし、何よりも驚いたのはその上腕の太さでした。ちなみに、パンプした時の上腕の太さは48pとのことです。そして、彼には一般的なベンチプレッサーに在りがちな、上半身に比べて下半身が相当に見劣りする様な、バランスの欠いた体型では全然ないことです。大腿部も太いし、特にふくらはぎの太さは圧巻モノでした。キット柔道の土台が成せる賜物だと思われます。初対面のヒゲ親父とは意気投合した為に、昨夜は夜の8時過ぎから、いろいろとベンチプレスの強化方法の話に及んで夜の10時半近くまでジムでアドバイス等をさせて貰いました。

彼の願望は何としてでも、近い将来には93kg級の身体で200kg以上の重量をベンチで押したいことだと言っていました。しかも、サプリメントは余り使わずに、せいぜいプロテインかアミノ酸くらいしか摂らない筋トレの方法でやりたいとのこと。久方振りに実に清々しい、スポーツマンに出会えて大変にうれしい気分の良い昨夜でした。M・T選手には、一人前の社会人として仕事とベンチプレスとの両方で、是非とも頑張って欲しいと願っています。

[857] 2,017年!明けましておめでとうございます。 Date:2017-01-01 (Sun)
明けましておめでとうございます。皆様方に於かれましては本年が健康に恵まれて素晴らしい年となる事をお祈り申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。引き続き本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

ヒゲ親父も両方の膝と右足の股関節の変形性の痛みとの闘いは相変わらず続いています。しかし、何とか元気に頑張って生きています。そして、何時もの様に3人の孫育てに追い回されています。そして今年の4月からは、孫育ても4年目となります。今年の4月からは長男の孫が高校に入学予定です。また、次男の孫は4月からは中学生になります。そして末の長女の孫は4月からは小学校4年生になります。

さて今日の高松は朝から正月にはもって来いの穏やかな日和でした。ところで、日本も無能な政府に依る特定の大企業ばかりを優遇した税制と、政府と日銀が結託した的外れで計画性に欠ける経済政策の失敗によって、ごく限られた一部の大企業と特別な権限や権益を有する特権階層の人達だけが社会の勝ち組になって来ています。間違いなくアベノミクスは行き詰って来てもはや失敗と言わざるを得ない状況だと思います。

つまり、国民の間の経済的な所得格差の拡大が益々大きな社会問題となって来ています。この様な状況が改善されない限り、国民の不平や不満が鬱積して、やがて国の安定性が損なわれて来るハズです。キット今のママの状況が続けば今年(2,017年)も益々この格差は広がって行くと思われます。もはやヒゲ親父のような貧乏人は、先ずは健康で元気に自分の仕事を頑張ってやって行くしか他に方法はありません。

しかし、今夜のいまのこの時間でも、世界の何処かでは?おおよそ理解に苦しむ宗教上の対立などによる無慈悲なテロの恐怖と不安に晒されたり、他国からの理不尽な介入によって内戦状態の中で、祖国を追われて命からがら新年を迎えているシリアやリビア等の中東諸国の難民の人達が何万人と居る現実があるのです。人間は誰でも自分の生まれ故郷で平和で幸せに生きる権利はもっているハズです。これらの厳しく辛い現実を生き抜いている人達に比べれば、命の心配が無い上に、例え貧乏でも何とか元気で3度の御飯が腹一杯に食べられる大多数の日本人はまだまだ少しはマシなのかも?知れません。改めて神のご加護に感謝すべきだと思わずにはいられません。

しかし、どのように考えても、今年の世界情勢は昨年以上に激動の厳しい1年になると予測しています。どうか、全国の皆さん方も現実からは決して眼を離さないで真剣に世界の情勢と日本の政治状況を注視して行こうではありませんか。その為にも先ずは自分自身が健康で元気な事が1番大切だと考えています。今夜のヒゲ親父でした。

[856] ここの所の2ヶ月間は、高校生中心の筋トレの特別指導に打ち込んで居ます。 Date:2016-12-22 (Thu)
こんばんは。今日の高松市は日中には気温が19.5度にもなりました。午後からは時折激しく雨も降りだしました。しかし、お陰様で日中はもとより夜でも暖房が要らない位の暖かさでした。

ところで随分と日記を書くのを怠けていました。本当に実に久しぶりの日記です。ここの処の2ヶ月間近くは、ヒゲ親父のジムでは高校生を中心にした、各種競技スポーツ種目の選手の競技力向上の為のレジスタンス・トレーニングの「特別指導」に熱中しています。相変わらず両方の膝と右の股関節の変形性の痛みと闘っていますが、心配しなくてもヒゲ親父は今日も懸命に頑張って生きています。

理由はヒゲ親父が独自に考案・開発したバーベルやダンベル等のフリー・ウエイトを中心にした、3wayトレーニング・システムのコストの安さが再認識されて来ています。それと同時に、3wayトレーニングシステムの効果の優位性もヒゲ親父の長年の地道な努力と、過去に指導した各種競技選手達の口コミでの宣伝のお陰で、今年になってからはようやく陽の目を見せ始めて来た見たいです。本当に有難いしホンの少しだけ嬉しい気分です。

現在、ヒゲ親父のジムでは野球・ボクシング・柔道・自転車のロードレース・剣道などの各種競技種目の香川県高校チャンピオンクラスの選手たちの強化の為の筋トレのマンツ−マンでの「特別指導」を継続中です。高校生達とのマンツーマンの指導中でも?少しでも時間を見付けてはヒゲ親父なりに、コツコツとインナーマッスルを中心に鍛え続けています。口だけは達者なヒゲ親父です。そして、年が明ければもうじき69歳になります。今では確かに全盛期の様には行きません?がしかしその看板と実績が決して偽りでは無い一端を、まあまた其の内に皆様方にはキッチリとお見せ致します。オイオイ!もうすぐ70歳目前の「ヒゲ親父」が?若さと馬力が全盛期の俺達でも出来無いこんな芸当を?いとも簡単にやって見せる。ホンマかいな?と言わせて見せましょう。まあ、黙って暫くのあいだ待って居て下さい。

処でもう既に1流になっているアスリートを誘って来て、僅か数週間程の指導であたかも自分が育て上げた様なコメントを発したり、指導したアスリートに対して上から目線の態度をとることは余り感心しません。ヒゲ親父の流儀はあくまでも今は地方レベルの原石の輝きしか発揮出来ないアスリートを、今後の地道な3wayトレーニングシステムの継続で、心身ともにタフで打たれ強いトップクラスのアスリートに育て上げて行く事なのです。今夜のヒゲ親父でした。

[855] 今日は朝の9時から夜の10時過ぎまで、5人の会員さんに特別指導を行いました。 Date:2016-11-26 (Sat)
こんばんは。ヒゲ親父です。高松市内は先ほどから冷たい雨が降り出しました。今日は11月26日(土)の夜10時50分です。今日のヒゲ親父のジムでの筋トレ指導がすべて終了しました。現在のヒゲ親父の身体は両方の膝と右の股関節が変形性の関節症の進行の痛みで常に苦しんでいる事は今まで述べて来た通りです。ですから、今朝はまず最初に関節症の痛み止めの薬を飲んでから筋トレ指導の開始でした。

9時30分から先ずは@社会人野球の選手(5番打者)への筋トレの特別指導です。主にクロス・フィットトレーニングを少し野球向けにアレンジした手法を使って約1時間半実施。それこそヘトヘトの状態になるまで追い込んだトレーニングです。

続いて11時からは、A一般人女性の方への減量と身体の引き締めの為の筋トレ指導を開始。全身の血流量を上げる筋トレメニューの実施。その後はエアロビックトレーニングを約60分間実施です。お昼の12時半に2人目の指導が終了です。

その後、ヒゲ親父は家に帰って大急ぎでお昼ご飯です。

直ぐにジムに戻って来て、午後2時からはBジムの会員さんで右手の指が全部無い会員さんとのマンツーマンでの筋トレ指導。彼は先の香川県秋季パワーで初デビューした選手です。物凄く前向きでガッツ溢れる明るいキャラの人柄です。ヒゲ親父とは波長が物凄く良く合うので、彼とは筋トレ指導をしていても非常に楽しくて何時も笑いが絶えないのです。若旦那様!否?社長。御疲れさまでした。ジャンジャン?夕方4時にようやく終了。

その後夕方4時からは、C男子のコンテストビルダーの会員さんの下半身に特化したスクワットやデッドリフトをメインにした筋トレで激しく追い込みました。最後は歩くのも苦痛なほどのきつい練習でした。夕方の6時過ぎに終了しました。

その後は約2時間余りジムでパソコンに向かって筋トレ関係の原稿を書きました。

そして、今夜の最後の筋トレ指導は夜の8時30分からでした。D高校3年生の自転車競技の選手でヒゲ親父のジムの会員です。彼は自分自身の努力とジムでの約2年間近い筋トレの成果との両方で、自転車競技の実績で大学に合格してくれました。大学進学後も自転車競技は継続します。従って、彼にはヒゲ親父のジムの自転車競技選手向けの特別メニュー(極秘)をやって貰っています。

全てを終了したのが午後10時30分でした。68歳8ヶ月のヒゲ親父ですが、マダマダもう少しの間は頑張って会員さんの指導に全力投入して行く積りです。本日は本当にお疲れ様でした。



[854] 無慈悲で超ド級な、大自然界の恐るべき破壊力の前では、平和ボケした日本人では?果たして! Date:2016-11-22 (Tue)
今朝は6時のNHKの朝のニュースを観ようとスイッチを入れた途端に、何と福島県いわき市沖で震度5強(マグニチュード7.4)の地震が発生したのです。本当にビックリでした。その後今朝の地震関連の対応とその被害状況を含めての報道の為に、何と日本国内の主要メディアは、テレビやラジオを含めて軒並みにお昼過ぎ迄の約6時間余りは他のニュース報道は完全にシャットアウトの有様でした。つまり、予測不能な自然界の天変地異が一旦発生すれば、日本全国の政治システムや報道機関も殆んど正常には作動しない事実を露呈しているのです。

つまり、何が言いたいのかと言うと、人類の科学や文明の発展で今や我々人類は完全に地球を支配しただとか、大自然界を征服したなどとうそぶいています。ましてや、どこかの国の総理大臣のように、3.11での東日本大震災後の福島第一原発の震災後の放射能漏れに対する安全性が完全に担保されていると?つまり、アンダーコントロールの状況に在ると、全世界に向かって大見得を切って宣言して、世界の有識者達から失笑を買った例などはその最たるモノだと思います。つまり、今朝のこの突然の地震の発生で約半日間は日本国中がパニックに陥って、社会全体が動揺して右往左往していると言うことなのです。それくらい、今の日本人はヒゲ親父を含めて平和ボケをしているのです。

ことほど左様に、地震のような大自然界に於ける予測不可能な天変地異などに対しては、現在の全地球の科学や文明の総力を上げて対応しても、マダマダ全く手の打ちようが無いのが本当のところなのです。つまり、人間ごときの微力で非力な頭脳や能力では、底の知れない大自然界の無慈悲なまでの超ド級の破壊力の前には、ただただひれ伏して、時間が経過して大自然界の怒りが収まる迄、兎に角、我慢強く耐え忍ぶしか打つ手は無いと悟るべきなのです。

つまり、如何ほどに文明や科学が発展しても、この地球上に住む我々人類は常に、海や山や河などの大自然界に対しては、常に畏敬の念を持つことを忘れずにそして同時にこの大自然界との共存共栄を常に図って行くべきだと考えています。人間の能力や努力は確かに無限の可能性を秘めている事は認めます。しかし、其のことと人間が大自然界に対して常に謙虚である事とは何も矛盾はしないと考えています。今夜のヒゲ親父でした。

[853] 色即是空!空即是色?悪が栄えて!正義が後退?そんな馬鹿な?嗚呼、人生は無情?理不尽なり? Date:2016-11-15 (Tue)
処で、ヒゲ親父のジムは昭和46年12月の設立です。香川県下では公共民間を含めて財政的には一番貧弱なジムです。今年の12月で開設してから満45年が経過します。何とか頑張って50年間は経営を続けて行きたいと願っています。しかし、ヒゲ親父が極端な経営下手の為に、今にも潰れそうな個人経営の弱小ジムのママの零細個人自営業者です。それに加えて70歳近くにもなって、幸か不幸か或いは運命のいたずらなのか?突然に母親を乳癌で亡くした幼い男女3人の孫育てをしている下層階級の人間です。この際ヒゲ親父が反エスタブリッシュメントな立場の人間かどうかは別にして?ヒゲ親父は少なくとも社会的な既得権益層の人間で無いことは確かです。でもまあそんな事はもうどうでも良いことなんです。そして、今の世の中の理不尽さやいい加減さには今さら驚きも恐れもしていません。

処で、一般的にエスタブリッシュメントな立場にあると言われる「階層の人達」は概ね高学歴であり、社会的にもその国の体制の中では認知された知識階層とも言われる人達が大部分です。当然の事ですが、自由主義経済や民主主義の国に於いては、彼等は社会の指導的な立場にいる階層の人達なのです。従って彼等の周りには常に利権と表裏一体の権威や権限が影のように付いて回っているのです。従って常に彼等の周りには、あらゆる甘美な誘惑と策謀が同時に罠のように仕掛けられているのです。

ただ彼等の名誉の為にも言って置きます。既得権益層の立場の人達でも、彼らのみんながみんな、最初からは決して傲慢な態度であったり、低所得層の一般大衆達を上から目線でバカにして見下す様な言動を取っていたのでは無いのです。彼等だって、それぞれの社会で努力を重ねて「功なり名を遂げ」て立身出世をし始めた最初の頃は、間違い無く一般民衆の利益と共に自分自身も共存共栄して行きたいと言う、お互いが「ウイン・ウイン」の関係で進んで行こうと言う謙虚で低姿勢な態度と振る舞いであったハズなのです。

しかし、人間の本質と言うモノはヒゲ親父も含めて、ほぼ全員が「性悪説」で出来ているのです。つまり、大事業の経営者やヘッジファンドを使う機関投資家などの経済関係者は儲かれば儲かるほどに、「頭を垂れて謙虚」になるのでは無いのです。自身の大成功や投資での莫大な利益を得るのとは正反対に、彼等の態度や振る舞いは自信を通り越して、次第に傲慢と驕りの精神構造が頭をもたげて来るのです。やがて彼等は儲け過ぎた自分達の資産をいわゆるタックスヘイブン措置のケイマン諸島やパナマ等へ移動させて、当然自国で払うべき税金逃れを合法的に図っているのです。この合法的に払っていると言う彼等の「欺瞞的な考え方」が人間としての品性が卑しいと言っているのです。そこまでして蓄財をしたいのか?と。

この様な超富裕層からは応分の課税を義務化して行くべきです。そして富裕層からの応分の課税収入を、人口の大多数を占める中間層の人々の子供達の教育費や医療費の援助に回す相互扶助の政治的なシステムを早急に立ち上げる必要があると考えます。社会の指導的な立場に居るエスタブリッシュメントな階層の人達に応分の税金を払わせても、彼等に取っては痛くも痒くも無いのです。心配しなくても彼等の世渡り術の巧みさはもはや天才的ですらあるのです。

何時の世に於いてもまた社会のシステムが如何様に変わろうとも全然ビクともしないのです。洋の東西を問わず、彼等には退職後も天下り先は引く手あまたなのです。ただ唯一、彼等の弱点は他でも無い自分自身と家族の健康と我が身の安全だけなのです。その点だけは我々凡人と何ら大した違いは無いのです。人間的にも大したことの無い卑しい利己主義者が結構多いのです。

同時に政権与党で閣僚を務める政治家達や官僚機構での成功者を例に取っても、彼等が立身出世を重ねてより高い地位を得たり、より強大な権力や権限を伴った地位に上り詰めて行くのと正比例して、当初の国民や人民に奉仕する立場だと言う初心を忘れて、自分こそが国を動かしている「第一人者≒最高権力者」だと錯覚さえし始めるのです。その慢心と驕りがやがては、職務権限を利用して関連企業や業者からの「賄ろ」を要求する浅ましく卑しい悪徳政治家や利権あさりの官僚機構の人間に成り下がって行くのです。余談ですが日本国ほど政治家や官僚達の斡旋利得罪や贈収賄罪に対して甘い(ほぼザル法に近い)処分の国は無いと言われています。その防止策としては、斡旋利得罪や贈収賄罪で立件された政治家や官僚達には厳罰を科して収監すべきだと考えます。もとより政治家なら公民権剥奪だし官僚なら懲戒免職は当然の報いと考えます。

確かに、巨額の富や無限の権限や利権の誘惑は、ともに人間の人格や性格までもを変質させたり破壊させるのには充分過ぎる程の魔力を持っているものなのです。つまり、富で言えば「もっと欲しい、更にもっと欲しい」と言う際限の無い強欲さが人間の持つ浅ましくて卑しい欲望なのです。また最高の権威や職務権限を手に入れても同じことが言えるのです。権威や職務権限を手に入れた政治家や官僚機構の権力者は、やがてはその権威や職務権限を「未来永劫に我が物」にしたがるのが、洋の東西を問わず過去の歴史がハッキリと証明しています。例えば、総理大臣の在任期間を規約改正して延長させる等はその最たるモノと言えるでしょう。

この様な国家観や国益を無視した、単なる政治家一個人の思い上がりを諫めるような反骨の国士も居なければ、反論さえ出来ない2世や3世の世襲議員達の平和ボケした感覚と危機意識の欠落は、やがては日本がアジアの中で孤立国家の道を歩む危険な時期が必ずやって来ると案じています。

ことほど左様に人間の欲望と言うモノには際限が無いのです。しかし、このようなおぞましい迄の人間の持つ強欲な業とも言える性を断ち切れるのもまた人間にしか出来得ない事なのだと思います。つまり、「出所進退に対しての潔さ」とか「物事に対して余り執着しない」などの性格や行動に対してその人の持つ人格や人間性が見て取れると考えています。今夜のヒゲ親父でした。

[852] またまた?@「合気小野整体」とA「尊敬小野整体」と入力して検索してみて下さい。果たして?如何に!乞う、ご期待! Date:2016-11-10 (Thu)
こんばんは。11月も10日が過ぎました。朝晩はかなり冷え込んできています。ヒゲ親父のジムでも、昨日からストーブを焚き始めました。全国の皆さん方もお元気にて御活躍の事と存じます。

さて?昨日のアメリカの大統領選挙の開票では新しくトランプ新大統領が誕生しました。今後のアメリカ並びに世界の政治情勢や経済状況並びに安全保障等の防衛問題は、果たしてどのような方向に展開して行くのでしょうか?非常に興味と関心がある問題です。果たして世界は此れから先どのような方向に向かって行くのでしょうか。

少なくとも今後は日米両国に於いても、エスタブリッシュメント(既得権益層)な地位にある人達に対しては、社会の見る眼が今までよりかは相当に厳しくなるハズです。つまり、富の更なる公平な再分配の為にも、今まで充分過ぎる程に既得権益を享受して来たこの階層の人達にも、今後は応分の負担や我慢も強いる事は当然のことです。

更にもっと言えば、既得権益層の人々に共通する「もっと欲しい!更にもっと欲しい!」と言う、際限の無い卑しいほどの自らの富や権力維持への執着心に対して警鐘を鳴らしているのです。つまり、権力や富に対する際限の無い程の自分自身の欲望を、人間としての人格的な欠落や恥だとは全然認識をしていないエスタブリッシュメントな人達の人間性に対して、我々社会全体が安易に彼らを「人生の勝ち組」だとか「社会的な成功者」だと評価したり認め無い様な社会的な共通認識を確立すべき時が来たのです。そして、同時に彼等のような、自分達さえ良ければ弱者や貧者はどうでも良いと言う、思い上がった利己主義的自由主義者の既得権益層の人達を優遇しない様な「社会システム」を創り上げて行く事も必要だと思います。

即ち、過度に行き過ぎた物欲や拝金主義を自己抑制する「足るを知る」感謝の念を持つ「中庸精神の社会」或いは「互いの人権を尊重する相互扶助の社会構造」を容認する社会を形成するべきだと言いたいのです。この様な社会システムではある種の面での不便さを受け入れたり、最低限度の生活形態を満たす為には「自分の事は自分でする」生活態度はむしろ当然だと考えています。つまり、今さら「リヤカーを引いた」昔の生活に逆戻りせよと言うのではありません。日常生活での多少の我慢や不便さも受け入れた生活様式を認めると言う姿勢なのです。つまり、何でもかんでも文明の発展至上主義の奴隷にはならないと言う宣言なのです。なぜなら?全てをロボットが代行してくれる、そんな社会環境や生活様式が?果たして人間を本当に幸せにしてくれる究極の社会の姿なのか?と今一度全世界の人々が問い直す時期に来ているのではないのか。と問題提起をしたいのです。

処で、今夜もまたまた時間と興味のある皆さん方は、ぜひとも@「合気小野整体」A「尊敬小野整体」と入力して検索してみて下さい。

果たして、検索結果では?どのような内容のブログが見られるのでしょうか?乞うご期待です。どうか、楽しみにして是非とも検索して読んでみて下さい。今夜のヒゲ親父でした。

[851] 「ヒゲ親父のアブローラー遊び」と「豪風がんばるぞ」を入力して検索してみて下さい。 Date:2016-11-02 (Wed)
こんばんは。お疲れ様です。今夜は「ヒゲ親父のジムとヒゲ親父自身」の事を、ホンの少しだけ宣伝させて下さい。もう今さらどうでもいい事ですが?ここに来て少しだけ気になる事がありました。それでヒゲ親父の考え方が少し変わりました。理由はおいおい述べて行きます。取り敢えず手始めに最近のヒゲ親父のジムでの出来事を紹介しながらホンの少しだけ「ジムとヒゲ親父」の宣伝をさせて下さい。

@「豪風がんばるぞ」で検索して、現在大相撲の幕内力士(36歳)の10月24日(月)のブログを読んで見て下さい。―高松トレーニングクラブと言う表題で、関取がホンの2〜3行ですがヒゲ親父について書いてくれています。

A「ヒゲ親父のアブローラー遊び」と入力して検索をして下さい。Uチューブにヒゲ親父の動画を昨日11月1日(火)にupしています。時間と興味のある方は是非とも観てやって下さい。

現役パワーリフターを引退して既に18年が経過しました。現在68歳8ヶ月の老いぼれジジイになった、もう既に「過去の人」になったヒゲ親父です。現在の体型は身長165p・体重75kgです。両膝の半月板を無くした上に、変形性の膝関節症に加えて、右の股関節も変形性の股関節症です。もはや70歳を目前にして、今やヒゲ親父は満身創痍のよいよいジジイです。果たして?一体こんなジジイに如何ほどの事が出来ると言うのでしょうか?どうか、とくと御覧になって下さい。バージョン@とバージョンAとおもりを背中に乗せたバージョンBの「3バージョン」の動画をUPしています。

「理由」@先月の10月25日(火)に大相撲高松場所が開催されました。前日の24日(月)の夜7時〜10時まで、大相撲の幕内力士の豪風関(36歳)と新十両の琴恵光関(26歳)の2人の力士がヒゲ親父のジムの高松トレーニングクラブに事前に予約をして筋トレに来てくれました。ヒゲ親父とジムの会員の長尾秀和選手も交えて、両関取の5人で約3時間のジムでの激しい筋トレを行いました。練習の最期の方では、2人の関取にインナーマッスルのトレーニングもレクチャーしました。

2人の関取が宿泊ホテルに帰る直前に、ヒゲ親父がとっておきの、「アブローラー遊び」を数種類実演してみせました。後で彼らはヒゲ親父の年齢が「68歳8ヶ月」になると聞いて眼と口をあんぐりでした。それもそのハズです。何と!?豪風関のお父さんとヒゲ親父は同い年だそうです。ヒゲ親父も随分と年齢を重ねて老いぼれジジイになったモノですね。

A「ヒゲ親父のアブローラー遊び」の動画は70歳を目前にして、いまや長年の高重量を使った筋トレで全身の関節がガタガタになってしまっているヒゲ親父です。しかし、そのような身体の状況でも、現在68歳8ヶ月のヒゲ親父がアブローラーを使って、一体どのような事が出来るのかを観て頂きたくて動画を撮ってみました。もう少しだけ体調を整えて、また70歳になった時にでも、もしかして?元気に生きていれば、その時には、今回以上の世間のみんながアッと驚くような「アブローラー遊び」を見せてあげましょう。

[850] あっぱれ!ボブ・ディラン。これでいいのだ? Date:2016-10-29 (Sat)
こんばんは。10月も残り数日となりました。少しづつ秋らしい肌寒い雰囲気となって来ました。全国の筋トレ大好きな「団塊世代」の「チョイ悪おやじ」の皆さん方もお元気ですか?要らぬお世話かも知れません?が、どうか、70歳を目前にした我々団塊世代の人間は、ヒゲ親父を筆頭にして?今日の元気が明日も続くとは思うなよ。を常に忘れないようにしませんか。

処で、2016年度のノーベル文学賞に選ばれたボブ・ディラン(75歳)さんはその後2週間余り完全沈黙を続けていました。しかし、その彼が受賞を受け入れる意向であると、10月28日のいスェーデン・アカデミーが発表しました。報道によるとディラン氏は自分が「ノーベル文学賞を受賞したと知り、私は言葉を失った。この栄誉をとても光栄に思う」と連絡があり、受賞を受け入れる意向を示した。とのことです。

また、12月10日にストックホルムで行われる授賞式への出席については、イギリスからの報道では、彼は上手く時間が取れたら行きたいが?と述べたと報じています。しかし、スェーデン・アカデミーの方では「まだ正式には決まっていない」としています。まさに、此れこそが、ボブ・ディランの?ボブ・ディランたるゆえんなのです。

つまり、さすがに、反戦・反権力そして反骨精神丸出しで世界を相手に歌で闘い続けて来た、ボブ・ディラン氏の生き様を垣間見る思いです。何よりも人間の自由と平等を最大限に尊重することを、人生を生きる上での最大限のテーマと信じて全世界の若者達に歌で問い続けて来た、今世紀最大の超一流のスーパースターのミュージシャンの存在価値が此処にあるのです。

つまり、もうこれで彼がノーベル文学賞の受賞が決まった後も2週間以上にも渡って「完全沈黙」を通し続けて来た本当の意義と狙いが充分に果たされのです。実にアッパレ!これでいいのだ?まさに、ボブ・ディラン!此処にあり。

[849] ノーベル文学賞授与?にも完全沈黙を貫く。あっぱれ!ボブ・ディラン、此処にあり。 Date:2016-10-24 (Mon)
去る10月13日(木)に「ノーベル文学賞」の授与が決まった、アメリカのシンガーソングライターのボブ・ディラン(75歳)氏がその後10日以上経過しても、依然として沈黙を続けています。

此のことに対して「スウェーデン・アカデミー」のノーベル賞の選考委員の1人が、遂に痺れを切らして彼の態度に対して「非常に無礼で傲慢だ」と非難の声明を出しました。しかし、ディラン氏は、受賞を伝える「スエーデン・アカデミー」からの再三の電話にも応じず、受賞決定に関しても公の場でも一切のコメントもしていません。またこの非難声明に対しても何らの反論も言い訳もしていません。実に堂々と沈黙を守りつつ清々しい態度と振る舞いだと称賛します。

世界中のあらゆる権威や権限或いは名誉や名声や金銭等に対しても、こびへつらう事を一切しない見事なまでの妥協の無い姿勢を貫いています。まさに「絶対王者」にしか出来ない揺るぎのない見事なまでの態度と振る舞いだと思います。

日頃は権威や権限や或いは名誉や名声なんぞはクソ食らえ?だなどと、偉そうに大層おおぎょうな事を言っている毒舌家の知識人は巷にはごまんと居ます。しかし、そういう事を言っている知識人や文化人に限って、ノーベル賞と迄は行かなくても?そこそこ世界的な権威を持った賞や勲章を授与される段になると、突然に人格が変わったようにへりくだって、揉み手をしながらその賞や勲章を、うやうやしく「押し頂く」姿勢と態度に転ずるものなのです。

つまり、世界の各分野の権威者と言われる様な高名な学者や知識人の大先生方のほぼ全ての人々でも、いとも簡単に「ノーベル賞」の前には「完全に膝まづいてこの権威の前には、ただただひれ伏して有り難く押し頂く」のが万国の著名な学者や有識者の人々に共通した行動原理なのです。

全世界の人々がこの地球上では最高の名誉と名声を称える唯一無二の栄誉である、「ノーベル賞」を、いやしくも「スウェーデン・アカデミー」がわざわざ授与して上げるのだから、受賞者の皆さん方は全員が心から喜んでうやうやしく有り難く押し頂く事こそが、授与される人達が取るべき態度と姿勢であり、それこそが大人の礼儀と言うものなのです。と言うのが?ノーベル賞を与える側の選考機関である「スウェーデン・アカデミー」の偽らざる本心・本音であると考えられます。

ちょうど昔の日本の将軍様が領家の人々や家来の武士達に対して、お前たちの働きや武勲に対して、わざわざ将軍様からお前達に褒美を取らせてつかわすぞ。しこうしてお前達はうやうやしく押し頂くようにするのだぞ!と言うくだりと、全く同じだとヒゲおやじには思われます。

つまり、幾らもうこれ以上は無い最高に権威がある名誉な賞や勲章だと言われても?受け取る方の側の考え方や価値観も聞かないで、一方的に受賞者は黙って喜んでうやうやしく押し頂くようにと言われても。冗談じゃないわ。俺様はそうは行くかい。何でもかんでも?あなた方の言いなりには決してならないよ。と言うのがボブ・ディラン氏の基本的な姿勢だと思います。

つまり、人生とはお互いが本音でぶつかり合って相互理解を深めながら、相手を尊重しあって生きて行くのが一番ベターな方法だと言うのが?彼の生きる上での理念でありポリシーだとヒゲ親父は勝手にとらえています。漢として人間としても実にシンプルで分かりやすい考え方だと評価しています。そしてもはやもう此れ以上の格好良い生き方さは無いと考えています。ボブ・ディランはさすがに世界の超スーパースターです。ヤッパリ?その生き方と理念はほんまに物凄く格好ええと思わずにはいられません。実に素晴らしい。

[848] 余りにも格好良すぎ?世界の超スーパースターの規格外のスケールの大きさ!実に素晴らしい。 Date:2016-10-15 (Sat)
今年度のノーベル文学賞の受賞が決まったアメリカのミュージシャンで作詞家(シンガーソン・グライター)のボブ・ディランさん(75歳)の同賞に対する対応と振る舞いが実に素晴らしい。

ノーベル文学賞受賞が決定した後の初めてのコンサートが、10月13日(木)にラスベガスで開催されました。しかし、そのコンサートの場でも、彼は今回のノーベル文学賞受賞については聴衆には一切語らなかったそうです。さすがに、世界の「超スーパー・スター」と言われるだけの事はあると改めて敬服すると共に感服しました。

実にその振る舞いは人間としても男としても本当に「格好が良すぎる」と思います。その証拠に彼の人柄や性格をよ〜く知る、ミュージシャン達や俳優仲間たちの意見は総じて、「彼の音楽自体が全世界の人々に対しての彼からのメッセージだから、彼は受賞についていちいちコメントをしないのは、いかにも彼らしい」と言う意見が大半のようです。

しかし、それ以上に物凄い事だと言える彼の授与発表後の振る舞いと在り様が、またまた常人では在り得ない程にトンデモナイのです。つまり、ノーベル文学賞を授与する側の「スェーデン・アカデミー」の事務局長が彼の受賞を発表した10月13日以降、昼夜を問わずず〜と彼の携帯電話に連絡を試みている模様です。にも関わらず?丸1日を経過しても彼とは全然連絡が取れないママの状態だとのことです。何と言う常人を超越したスタンスの取り方でしょう。

まさに、ボブ・ディランと言うミュージシャンは本当に得体の知れない程の物凄い超の付くスケールの大きな人間だとしか言いようが無いと思います。権威や権力や金銭には一切ひれ伏したり、媚びることもしないで堂々と自分の信じた道を真っすぐに自由に生きる姿勢が素晴らしい。それらの全てを含めて、彼は今の世の中に生きている数少ない、本物の世界的な「超スーパースター」の中の1人には間違い無いと断言して置きましょう。世界には物凄いスケールの人間が居るものですね。今夜のヒゲ親父でした。

追伸!日本時間の10月13日(木)に、ボブ・ディランさんに今年度のノーベル文学賞の授与の決定がされました。そして今日はもう10月20日(木)です。既に10日近くになろうとしています。インターネットでの情報で知る限りでは、授与する側の「スウェーデン・アカデミー」の事務局も彼との連絡がその後も全然取れ無いので実は困っている模様です。従ってもう事務局から彼に連絡をする事は断念をしたとのこと。

勿論、ボブ・ディランさんの方からの返事や連絡は一切無しのつぶてだそうです。本当に漢として人間としては、もうこれ以上の格好の良さは無いと思います。本当に権威や名誉や名声に対して、おもねたり擦り寄らない平然とした態度には彼の人生を純粋に生きる哲学が読み取れます。超スーパースターにしか出来ない最高に格好良い振る舞いだと称賛します。

過去の歴史を振り返っても、如何ほどに冷静で理知的な知識人と言われる人達でも?ノーベル賞と言う、人類史上では最高最大で絶対無二のもうこれ以上は無い名誉と名声と権威とを同時に全世界に向けて発信出来る最高の賞を授与されたら、もう舞い上がってとても平静では居られないのが人間の正直な姿なのです。しかし、彼はそのような世界に誇れる最高頭脳を持つ教養人と言われる人達の取る態度や振る舞いとも全然違っていたのです。

つまり、彼は「ノーベル文学賞」の授与に関してさえも、全然無関心で殆んど意に介さない態度を貫き通して居るのです。即ち、全く見向きもしないで、何事でも無いような平然とした態度で何時もの彼らしく振る舞ったのです。その何時もと変わらぬ普遍不動の彼の姿勢と振る舞いにこそ、人々は驚嘆し敬服しているのです。まさしく此処に、名誉や名声と権力や金銭にも、いささかも媚びずへつらわずに泰然自若に振る舞う、おおよそ人間離れの超人の漢が日本では無くてアメリカに居たとは?まさに驚嘆です。さすがに、アメリカは国土も広くて気持ちもデカいわ!?

[847] 世界でもっとも貧しい大統領!「ホセ・ムヒカ」日本人へ贈る言葉を読んで Date:2016-10-12 (Wed)
こんにちは。いま、ジムで1人で世界でもっとも貧しい大統領「ホセ・ムヒカ」日本人へ贈る言葉(佐藤美由紀著=双葉社刊)を読んでいます。彼自身の過酷な実体験に基づく、まさに心の底から魂を揺さぶられる様な内容です。

ヒゲ親父がかねてから敬愛するホセ・ムヒカ元大統領のこの近著は今年の春に彼が来日した時の、東京外語大学での講演スピーチや、日本国内外でのテレビ出演時や新聞社との取材インタビューの中での彼の発言内容をまとめたものです。息をつく暇も無く一気に読み終えました。

反権力闘争で捕らえられ、都合13年間にも及ぶ壮絶な獄中生活を強いられた結果に導かれた、氏の人生哲学と人生を生きる為の理念や意義が随所にちりばめられた「珠玉の言葉」に満ち溢れています。ヒゲ親父の様な中途半端な人間などでは足元にも及ば無い凄まじい生き様が氏の根底にはあるのです。まさしく非人間的で過酷な13年間の牢獄生活の中で辿り着いた人間ホセ・ムヒカの人生哲学です。人間が人間らしく人生を生き抜いて行く為の理念と意義や哲学までをも含めた圧倒的な説得力を持つ内容です。

しかも、氏の飾らない優しい人柄に加えて、それでいて決して上からのお仕着せ的では無い、非常に冷静でソフトな語り口が読む者をして更なる感動と感銘を受けさせられました。ヒゲ親父も残りの人生をホンの僅かばかりでも、ホセ・ムヒカ元大統領に近づける様な生き方をして見たいと強く心に刻んだ次第です。どうか、皆様方も是非とも読んで見て下さい。今日のヒゲ親父でした。

[846] 本日をもって、非常に残念ですが?今年の志度の海での水泳を終了致します。 Date:2016-10-08 (Sat)
久し振りの日記です。ヒゲ親父は満身創痍の身体ですが、相変わらず何とか元気に頑張って生きています。さて今日の満潮時間は夕方の4時半過ぎでした。ヒゲ親父は忙しい仕事の合間をぬってバイクで志度の海へと急ぎました。

今年の海の異変はここの処の10年間では最悪でした。特に今年の海水温は異常に高くて、10月8日の今日現在でも海水温は実に25度もありました。例年ならば、既に10月にもなれば海水温が23度以下になります。海水温が下がれば必然的に海の中にはクラゲは殆んどいなくなります。しかし、今年は例年とは様子が全然違うのです。

しかも、今年のこの時期には刺されると異常に痛くて刺された部分が非常に痒くなる毒性の強い細い紐状の「糸クラゲ」が海の中に沢山発生して泳ぎ回っているのです。今日もこのような「糸クラゲ」が、異常発生している志度の海でたった1人でのんびりと泳いで来ました。

ただ、今日も「糸クラゲ」に体中のあちらこちらを刺されまくって、陸に上がって着替えをした時には両腕や太もも回りがクラゲの毒で無残にも腫れあがって、その部分が痒くて堪りませんでした。

ヒゲ親父の本音は、今年もマダマダ志度の海での水泳を来月(11月)一杯くらい迄は続けて行きたいのです。しかし、取り敢えずは、今年の志度の海での水泳は非情に残念ですが、今日を最後に一旦終了する事にしました。

決して海が悪いのではないのです。キット開発や建設という美名の元に、海や山や河などの自然環境を必要以上に、現代科学の破壊力で無計画にもことごとく破壊をしたり、改変し続けて来た人類に対しての自然界からの「抵抗」と「しっぺ返し」以外の何物でも無いようにヒゲ親父には思われるのです。今夜のヒゲ親父でした。

[845] 今日から10月です。今日のヒゲおやじは?! Date:2016-10-01 (Sat)
さあ今日から10月です。今日は大牟田市から毎月ジムの合同練習会に通って来ているH選手と一緒に朝から練習開始です。ヒゲ親父に取っては「痛み止めの座薬」を約1ヶ月ぶりに入れての筋トレ練習でした。

先ずはヒゲ親父に取っては、何と約半年ぶりの本格的なスクワットの練習をやりました。今日のヒゲ親父のスクワットは最終的には120kgまで頑張ってやれました。

トータルで7〜8セットもやれば終いには、いつものように痛み止めの座薬を入れていても、両方の膝と右の股関節が痛みで悲鳴を上げて仕舞いました。急いで氷でアイシングです。

その後約30分間程のアイシングを終えてから、今度はみんなでデッドリフトの練習です。ヒゲ親父もその練習に参加させて貰いました。デッドリフトの本格的な練習も、実にほぼ1年ぶりの練習でした。

やはり、両方の膝の半月板が無いのと、右の変形性股関節症の痛みのために、とてもじゃないが全然重たい重量は引けませんでした。最終的には150kgまでで終了しました。まあまあ、今のヒゲ親父の力ではそんなモンでしょうね。

余り無理をして次の日に立ち上がれ無くては、もうどうしようもありませんからね。しかし、H選手やみんなのお陰で、痛み止めの座薬を入れながらでも、スクワットやデッドリフトの練習が出来ただけでも良かったと思っています。今夜のヒゲ親父でした。

[844] 連日の雨天の中での、ようやくの晴れ間です。志度の海で泳いできました。 Date:2016-09-30 (Fri)
今日で9月もおしまいです。早いものですね。今年も残り3ヶ月となりました。ヒゲ親父は相変わらず、満身創痍の身体ですが、何とか元気に「3人の孫育て」に頑張っています。さてここの処の何日間かは連日の雨のせいで志度の海へ行けていませんでした。当然のようにストレスも相当なモノが有りました。

久しぶりに晴れ間が覗いたので、満を持してお昼前の満潮時間を見計らって志度の海へと向かいました。天気予報では台風18号が、もしかして?来週の火曜日ころには四国地方に向かって来るかも?とのことです。ヤッパリ海はず〜と繋がっているんですね。秋の気配が確実に強まって来ているせいもあるのでしょう。この時期は大潮の時期でもあり、風の強い日には高潮注意報が発令されます。確かに今日は何時もよりかは波が高かったです。風の強さと吹く方向で海の様相はたちどころに変わる怖さが常に内在しています。侮りがたい怖さが海には常にあることを教えて貰いました。

きょうのような、晩秋の時期に1人で海で泳いでいる「変てこなジジい」は、多分「ヒゲ親父」以外には見当たら無いかも知れません。まあ他人様がヒゲ親父の事をどのように観ていようが全然気にはなりません。兎に角、今のヒゲ親父にとっては、志度の海で自由気ままに泳ぎ回れることが最高の息抜きなのです。実は本当の事を言えば、反抗期を迎えた中学3年生で高校受験を控えた長男の孫を筆頭に、小学6年生の次男の孫と、小学3年生の長女の孫との3人の孫育ての最中です。生意気盛りで口答えバカリをする3人の孫達との毎日の生活は、綺麗ごとを抜きにして、毎日が戦争状態で正直な本音を言えば70歳を目前にしたヒゲ親父には、心身ともにしんどくて疲れることバカリです。だから、志度の海での水泳は一瞬でもストレス発散が出来る唯一の方法でもアルのです。

しかし、こうして今の自分が健康で元気でいられる運命に改めて感謝をしています。更に言えば、志度の海で水泳を始めて既に13年が経過しようとしています。ヤンチャな3人の孫達が兎に角、元気に大きく育つことを祈りながら、今日も偉大なる海の神様にただただ感謝するのみです。今夜のヒゲ親父でした。

[843] 人生ああ無常!ヒゲ親父の生死観とは? Date:2016-09-22 (Thu)
早いもので、今年も残り3ヶ月余りを残すだけになりました。非情な言い方になるかも知れませんが?人間はどんな人でも産まれてくる時は1人で産まれて来るし、同時に死んで行く時もまた1人で死んで行くのです。他人の事を羨んだり詮索する必要は無いのです。心配しなくても?如何ほどに勝ち誇った者にでも、多少の時間的なズレはあっても最後にはみ〜んな遅かれ早かれいずれは必ず死ぬのです。

確かに産まれて来る時もまた死んで行く時にも周りの人達の力を借りたり助けを貰いながらの営みであることも事実です。同時に人生を生きていく過程に於いても、決して他人との関わり方無しには生きてイケないのもまた人間の宿命かも知れません。

ヒゲ親父も70歳を目前にしたいま、少しづつですが人生の終末期を迎える為の心構えと決意について考えることが多くなりました。人間は何時までも元気で生き続けて行くことは不可能です。

即ち死期を迎えるに際しては、願わくば?余り長期に渡る臥床期間の無いような人生の終わり方が出来れば最高に幸せだと思います。しかし、こればかりは「神のみぞ知る」運命であり、凡人の我々には選択権は無いのです。

ならば、せめて死んで行く時くらいは、非常に自分勝手でわがままだと思われるかも知れませんが?可能な限りたった1人でひっそりと静かに死んで行きたいと願っています。つまり、人生の最期を迎える時には、誰にも看取られずにたった1人で「野垂れ死に」が出来れば本望だと望んでいます。ヒゲ親父の生死観に従えば、この死に方に勝る死に方は無いと願っています。ちょうど、死期を悟った野生の動物が、ある日群れから離れて忽然と姿をくらますように?

何時?何処で?どうやって死んだのか?殆んど知る人も無く。弔いはごくごく少数の家族のみでひっそりと執り行う。やがて、遺骨は土に還る。もうそれで充分なのです。そもそも葬式などと言う儀式は、大げさに言えば遺された遺族や家族達の世間体や見栄も多分に有るハズです。大規模な葬儀を執り行ったとか?葬儀への参列者の数が多いとか少ないとか?其のことに如何ほどの意味や価値があると言うのでしょうか?死んだ後にまで人間に優劣を付けられる筋合いなど有るはずが無いと思います。理由は死んだ本人は既にこの世にはいないのですから。人それぞれに価値観や思い入れの違いが有ることは認めます。しかし、ヒゲ親父の価値観や人生観にはどうしても馴染みません。どうぞ、ご自由にして下さい。と言うほかありません。

やがて、ヒゲ親父が死んだ事実だけが、その後の数か月か数年たって家族の者が関係者の方々に聞かれた時にだけ、言葉少なに「ヒゲ親父はもうすでに死んだ。」と言う風に伝えて貰えればもう此れで充分なのです。この様な死に方が出来れば、もうこれ以上の幸せな死に方は無いと考えています。そのためにも、今を精一杯に生きて行くつもりです。今夜のヒゲ親父でした。

[842] 海や山の大自然界の驚異と?畏敬の念について! Date:2016-09-20 (Tue)
今は9月20(火)の夕方6時過ぎです。不幸にも昨日から今日にかけての台風16号によって、多大の人災並びに器物損壊等の大被害に見舞われた九州や四国の各県の多くの皆様方に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。ヒゲおやじの住んでいる香川県高松市では、今朝から始まった台風16号による大雨と強風がようやく昼過ぎには収まりました。今はもう嘘のように雨も止んだし風も完全に収まりました。ヒゲ親父は相変わらず口だけは達者です。そして、両方の膝と右の股関節の継続的な痛みとも共存しながら、何とか覚悟を決めて元気に頑張っています。

確かに同じ四国に住んでいる人間として、香川県民は毎年夏には「水不足」の事で、ヒゲおやじを含めて市民の皆さん方は心配したり悩んだりすることが多いのです。しかし、今後はどうなるかは解りません?が、今日までの例に限って言えば、こと台風だけに関しては、地形学的に香川県と隣の高知県との県境を構成している「讃岐山脈」があるのです。がこの「讃岐山脈」の存在が実は大きな防風林と防波堤の両方の役割を果たしてくれているのです。つまり、高知県で猛威を振るってその勢いをそのままに香川県に持ち込んで襲い掛かって来る台風の暴風雨の威力(物理的なエネルギー)が「讃岐山脈」を通過して来る過程で、相当にエネルギーの「パワーダウン」が果たされるのです。地形学的に{讃岐山脈が}どの様な形状や起伏を成しているのかは素人のヒゲおやじには解りません。

しかし、過去から現在に至るまで、高知県を経由して襲来して来る台風に限って言えば、不思議なことに「讃岐山脈」が防風林と防潮堤の両方の役割を間違いなく果たしてくれているのです。なぜヒゲおやじがこんな台風の時にこの様な話を持ち出して来たと言うのには訳があるのです。ヒゲおやじは実は15歳の高校卒業時までは産まれ故郷の徳島県に住んでいたのです。徳島県の山間部の小さな林業の町に住んで居ました。徳島県で暮らした15年間の間で2回ほど台風で生死の分かれ目を体験したことがあるのです。

1回目は実家の裏山の「がけ崩れ」で、自宅が押しつぶされた時です。朝起きた時には布団のそばまで山崩れの土砂が流れ込んで来ていたのです。この時には生き埋めに成っていても不思議では無くて、本当に「九死に一生を得た」というのが本音です。2度目が山奥の自宅の前の杉林の杉の巨木が数十本も台風の強風で倒れて来て、本来なら我が家を直撃して「ぺちゃんこ」になるハズでした。しかし、風の吹く方向が我が家とは逆の方向で運よく我が家は直撃だけは免れて命拾いをしたのです。

この2度の命を拾った幸運を自然界に感謝をするとともに、ヒゲおやじが言いたいことは、人間ごときが偉大なる大自然を相手にして、自然界を開発・開拓した事実だけで、単純に今や人類は海や山や河などの大自然界を凌駕したとか挙句の果てには、もはや征服したなどと驕り高ぶってはイケないと言いたいのです。まだまだ人類の浅い知恵や想像力では計り知れない、大自然界の底の知れ無い深い謎や神秘さには遠く及ば無いと自覚すべきだと思うのです。その証拠に、地震や台風などの日常的な天変地異を初めとする海や山や河などの大自然界の得体の知れ無い、現象や営みに対しても、我々人類は今もってしても何らの対応策も持ち合わせていないのが現実です。結果としては毎回毎回、ただただ、沈黙しながら時間軸が経過して行くしか打つ手は無いのです。つまり、この事実はわれわれ人類に対して、人類は此れから先も海や山や河などの大自然界に対しては常に謙虚な畏敬の念を忘れずに、共存共栄させて貰いながら生かせてもらって行くしか術は無いと言う証左だと言いたいのです。ヒゲおやじが、志度の海で泳ぐたびに、海の神様に感謝あるのみと何時も言っているのは、そのような心境からなのです。今夜のヒゲおやじでした。

[841] 衰えて行く体力と気力の狭間で?如何にして、これから先を生き延びて行くべきか?大いに苦悶しています。 Date:2016-09-10 (Sat)
今日はもう9月10日(土)です。猛暑の続いた今年の夏も少しづつ終わりを告げようとしています。同時に後2年で70歳の大台に乗るヒゲ親父の体力や気力も毎年少しづつ落ちて来ていることを痛感しています。生きとし生けるモノの宿命として不可避な現実を嫌が応でも認めざるを得ないと覚悟をしています。

確かに加齢と共に低下していく体力や気力の衰えは多少の個人差があることも事実です。その対応策も、人それぞれに様々です。つまり、加齢と共に衰え始める体力や気力に対して、「負けてなるモノか」と!敢然と立ち向かってあがなって行く方法を取る人もいる事でしょうね。反対に加齢と共に衰えが来るのも人間の宿命だと素直に受け入れるのもまたその人それぞれの対応策だと考えています。

しかし、問題は老境に入ってきた今の身体の各関節が故障続きの連続で、痛みや苦痛を伴う現状の中で、若くて体力や気力が充実していた時のようには行かない現実とのギャップの中で苛立っているのです。このジレンマの問題を一気に解決する方法が無いから困っているのです。おそらく、全国の元パワーリフターで身体の関節の故障を抱えている人達の共通の悩みであると思います。

確かに完全な答えの出ないエンドレスな問題を、何時までも考え続けていてもストレスばかりが溜まるのも事実です。さあ、如何にしてこの現状を乗り越えて行けば良いのでしょうか。大いに悩む今日この頃です。今夜のヒゲ親父でした。

[840] やっぱり、海は最高です!いいことも、辛いことも全てを教えてくれるのです。 Date:2016-09-08 (Thu)
今日もお昼ご飯を済ませた後に志度の海へ行って水泳を楽しんで来ました。夕方の5時過ぎにジムに帰って来ました。今日で今週は連続5回目の海での水泳です。先週から数えれば11日間で10日間も海で泳いでいるのです。

さすがのヒゲ親父も身体が少々疲れ気味です。確かにジムで仕事をしていても、夜になると眠たくて仕方がない状況です。しかし、どれほど疲れても海で泳いでいる時の爽快感を味わうともう病み付きになるのです。それくらい、海の懐の深さに魅了されているのです。

ところで季節は間違いなく秋の気配になって来ています。1日とて同じ雰囲気や景色を持たないのが海の特徴です。今年の海は約10年ぶりにクラゲが全然居ない非常に泳ぎやすい志度の海でした。しかし、間違いなく海では何らかの異変が少しづつ進行しているのを感じています。やがて、何らかの異変が起こらねば良いのにと?願いつつ。

さて毎年この時期になると海の様子が、少しづtづ変わって来るのは今年も同様です。つまり昨年と同様にこの時期は大潮の時期と重なるので、風の強い日には潮の流れが急激に早くなることがよ〜く起こるのです。ヒゲ親父も泳ぐ前から潮目と風の向きをよ〜く観察しながら泳ぐように心掛けています。

海は普段は本当に優しく大きな心で包み込んでくれます。が同時に油断をしたりなめて掛かるととんでもない恐ろしいしっぺ返しを食らいます。その厳しさも海が教えてくれた貴重な教訓です。海の神様に改めて感謝の気持ちで一杯です。 今夜のヒゲ親父でした。

[839] 久方ぶりに、非常に充実した合同練習会が出来ました。 Date:2016-09-04 (Sun)
昨日9月3日(土)は、福岡県大牟田市から毎月ヒゲ親父のジムに筋トレの練習に月一(つきいち)で通い続けて23年目のY・H選手が先週にひき続いて2週連続で高松へ来てくれました。

その上に、昨日は74歳のM・S選手とS・T選手(37歳)とT・S選手(24歳)の3人の選手が、お隣の徳島県から車で2時間余りを掛けて、わざわざヒゲ親父のジムに来てくれました。従って昨日はヒゲ親父を含めて、全員で6名での合同練習会となりました。特に徳島県から参加してくれた3選手は、全員がパワーリフティングを始めてまだ2年弱とキャリアが浅い選手ばかりです。

従って、事前に彼等からの強い要請でパワーリフティングのbig3の基本から徹底的に教えて欲しいと言う要望があったのです。従って、先ずは体幹部の強化から始まって、其の後にはインナーマッスルの鍛え方のプログラムから始まりました。兎に角、残暑が厳しい昨日でしたが、結局朝の10時から始まった6人での合同練習会は夕方の5時まで延々と続いたのです。

途中でみんなで一緒にお昼ご飯を食べたり、其の後にもみんなでお茶を飲んだりして2時間ほどは休憩しとのはもちろんですが。特に、大牟田市から来ているY・H選手にはリーダーになって貰いました。基本のbig3種目を徹底的にフォームからやり直しました。その後3種目の強化方法も現時点で、3選手に取ってはより有効的な方法も、ヒゲ親父とY・H選手の2人でアドバイスをさせて頂きました。

皆さん非常に熱心で意欲的に取り組んでくれました。その甲斐があって、合同練習会が終了したのは何と夕方の5時過ぎでした。途中で2時間ほどの休息を挟んだとは言え、big3種目を徹底的に約5時間近くを掛けてみんなでやったと言うことです。練習の中身は基本のフォームの繰り返しから、呼吸方法や息の止め方までいろいろと行いました。

久しぶりにヒゲ親父も非常に充実した筋トレが出来ました。大牟田市から来ているY・H選手にはいろいろとお世話になりました。そしてまた徳島県から来られた3選手の皆さんは本当にお疲れさまでした。よろしければまた次回の合同練習会にも是非とも参加してみて下さい。

合同練習会に参加希望の選手は高松トレーニング・クラブ中尾まで。

連絡先は  TEL087-834-7983

セミナーの指導料金等も含めて、お気軽にお問合せ下さい。

次回の合同練習会は 2,016年10月1日(土)です。

「追記」

パワーリフターではない、日本人の男子アスリート達でも自分の体重の約3倍のデッド・リフトを引くことはそんなに難しいことでは無いのです。オリンピックレベルの格闘競技選手なら簡単に引いて欲しいと願っています。

そもそも、デッド・リフトの引き方に対する考え方が根本的に間違っているのです。胴長短脚の日本人の体型的な不利を克服する為には、先ず優先的に鍛え上げなければならない身体の部位があるのです。

それらの全ての課題をクリアした時に、初めて「モンキーハンドの定理」の神髄に迫ることが可能となるのです。今から約30年近く前のヒゲ親父が全盛期(38歳頃)には、82kgの体重でヨーロピアンスタイルの引き方で、270kgのバーベルを連続で10回デッドリフトで引く事が出来たのです。デッド・リフトでの腕の役割は、重たいバーベルをシッカリと持っているだけで良いのです。つまり、短い腕を長〜く使うテクニックこそがポイントなのです。

「モンキーハンドの定理」を完全習得した時にあなた方はキット「眼から鱗が落ちる」ほどの衝撃を受けると断言して置きます。少しづつその神髄を解りやすく解説して行くつもりです。乞う!ご期待を? byヒゲ親父(68歳)でした。

[838] 華は桜木!人は武士?男女を問わず人は去り際、人は引き際、人は負け際の振る舞いこそが一番。 Date:2016-09-01 (Thu)
男女を問わず?人は去り際、人は引き際、人は辞め際、人は負け際、華は散り際、そして最期には人生に「おさらば」をする?その瞬間での「死に際」の所作や振る舞いや発言こそが、何をかいわんや?実は一番その人の人間性が如実に表れる瞬間であると思います。確かに誰でも現在在る安定した地位や権利を手放す事に躊躇したいのは事実です。

しかし、戦国大名の例を取るまでも無く、如何ほどに栄耀栄華を極めようと?はたまた如何ほどに最強伝説の連勝街道を驀進しようとも?やがては何人(なんぴと)にも、その身に必ず落日の日が訪れるのです。つまり、連戦連勝の勝ち戦バカリが続いた猛将にも?やがて負け戦に追い込まれて、最後には敵将に己の生首を刎ねられる宿命が訪れるという事実。しからば、その地位や権限や名誉を剥奪されたり、力で奪い取られた時にどのように対応したり対処するかでその人の最期の人間としての度量と決断力が評価されるのだと思います。

ことほど左様に、我々スポーツの世界に身を置く人間で、1度でもチャンピオンの座に就いた経験がある者が常に心の片隅に置いておくべき事がひとつだけ有るのです。勝った時の事は何にも心配したり特段考える必要は無いのです。むしろ、予期せぬ否?自分としては受け入れ難い敗北を喫した時の、立ちい振る舞い即ち、負けた時の態度や所作こそが一番重要なことなのです。潔く敗北を認めて勝者の相手を素直に祝福するのか?或いは何時までも敗北を受け入れずに悔し涙にくれるのか?この一点だけで男女を問わずその人の人間性と心の器の大小が決まるのです。

つまり、どうしても認めたく無い、自分の敗北に対しての悔しさや、情け無さ、そして負けた自分の不甲斐なさを責めるもう一人の自分の存在等々?敗北を潔く認めて受け入れることは、決して敗者が人間的な面で勝者に劣っていることを受け入れる訳では無いのです。どうか、そのことだけは勘違いをしないで下さい。過日のリオ・オリンピックでの試合が終わった後の、表彰式でのメダル・セレモニーの現場に於いても、各国のトップ選手達が見せてくれた、各人各様の表彰台上での立ち居振る舞いや、その所作の在りようで、人種を超えた、その人それぞれの固有の人間性が垣間見えたと感じたのは?ヒゲ親父一人では無いハズだと思います。

[837] 果たして?リオ・パラリンピックに対する日本国民の関心度は? Date:2016-08-31 (Wed)
あっと言う間ですね、今日で8月も終わりです。ヒゲ親父は相変わらず「貧乏暇なし」です。しかし、夏バテもしないで、「口だけが達者」なことは相変わらずです。しかし、連日志度の海への水泳を継続しながら、とにかく元気に頑張って生きています。今年も、早いもので残り4ヶ月となりました。

いよいよ来週の9月7日(水)からはリオデジャネイロ・パラリンピックが始まります。先週までのリオデジャネイロ・オリンピックの日本人選手達の大活躍は、日本国中を連日大興奮のるつぼに陥れました。確かにスポーツの持つ人々を感動させたり勇気を与えてくれたり、相手に対して敬意を払う姿勢や相手を尊重するという人間的な態度や所作が観ている人々の心を打つのだと思います。

このような視点からスポーツをとらえれば、スポーツには物凄い可能性があると思います。しかし、反対にスポーツを単に観戦したり多少の関心があるくらいの「一般大衆レベル」でスポーツというモノを語れば、スポーツの感動や興奮は単なる一過性のものでしか無い側面も持っています。その証拠に、あれほど盛り上がった先週までのリオ・オリンピックの超フィーバーぶりも、9月を迎えようとする今日現在では「宴の後」のような静けさとなっています。

果たして、来週から始まるリオ・パラリンピックに対しても、日本国民がリオ・オリンピックに対してと同じかそれ以上の関心や興味を持続的に維持し続けていけるかどうか?非常に興味をもって観ています。パラリンピックに対しての関心の高さと、応援の態度や姿勢こそが、真の意味での日本人のスポーツ文化に対しての理解度や意識の高さの判定基準になるとヒゲ親父は考えています。今夜のヒゲ親父でした。

[836] 今やオリンピックは巨大な利権と利益を生み出す「ビッグ・スポーツビジネス」に成長した。果たして?この行く末は?地獄か天国か!? Date:2016-08-16 (Tue)
リオ・オリンピックも後半戦に入りました。日本選手の予想以上の大活躍に日本国中が毎日オリンピックに沸き返っています。

見方を変えれば?今やIOCに取ってはオリンピック・イベントは全世界に向けてのテレビ放映権料は最大の財源であることは事実です。更に言えばオリンピック・イベントや関連商品に対してのライセンス料金や、それらを使用する為のスポンサー料金等も含めれば、IOCには莫大な金額の収入が見込めるビッグ・ビジネスに成長したのです。

当然の事ですが、4年後の2.020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けても、その莫大な利権に対しては、既に政治家を中心にした開催までに関わる関連企業との間では、仕切り役の最大手の広告代理店を行司役にして激烈な主導権争いと利権の収奪合戦が繰り広げられているハズです。

否もう既にその暗闘は収束して、むしろ会場建設工事が始まってからのその後の利権の分配システムが、既に我々の知らない水面下で本格的に始動し展開をしている可能性が有ります。そして、この構図は今後も更に熾烈を極めて行くしかないものと思われます。そもそも市場原理主義や自由主義経済の原則に照らし合わせればこの現象はしごく当然の結果だととらえています。

従って、オリンピックで大活躍したメダリスト達も、彼等の視点から見れば、単なる宣伝広告媒体としての価値を持つことは市場原理から見れば当然の事と言えるのです。もはやスポーツビジネスは、「ビッグマネーの成る樹」に成長したのです。この大きな枠組みからは逃れる事は不可能なことなのです。

つまり、大雑把に言えば、スポーツでさえも彼等のような利権漁りのスポーツをビジネスとして金儲けの手段としてしか捉えていない人達に取っては、オリンピックのメダリスト達も単なる「金の成る木」の商品のひとつでしかないと言っても過言では無いのです。今後も益々この傾向は強まって行くハズです。此のことがスポーツの行く末に取っては?果たして幸せなことなのか?どうか?いろいろと意見が分かれるところだと思います。すすむも地獄!退くも地獄?果たしてメダリスト達はどちらの道を選ぶのか?今夜のヒゲ親父でした。

[835] お盆休みも今日が最後です。明日からはまた頑張って仕事をやって行きます。 Date:2016-08-15 (Mon)
ジムのお盆休みは今日が最終日です。今日は朝の8時半が満潮でした。従って、今朝は朝の9時過ぎからバイクを駆って志度の海までまっしぐらです。8月になってからは、ボディービル大会の準備等で忙しくて、なかなか海には行けなくて約1週間ぶりの水泳でした。

確かに今日も残暑が厳しくて相変わらず厳しい暑さでした。しかし、海に浸ってみれば、間違いなく海水は真夏の感触からは、ホンの僅かづつですが秋に向かっていることを体感させてくれました。今年で13年目を迎える志度の海での水泳です。

海での水泳には全くのド素人のヒゲ親父でしたが?この13年間でホンの少しづつ海の神様がいろんな自然の営みや変化を教えてくれました。常には穏やかな瀬戸内海の海に於いても、秋に向かう此れからは、潮の流れが激しくなって来て、特に今日のように風の強い日には要注意が必要ですで。油断をすると一気に沖の方へと流されて行くのです。お盆を過ぎての水泳中の海難事故はむしろ此れからが多発するのです。

海の神様に感謝をしながらも、決して油断や無理をしないように気を付けて泳ぐようにして行きます。今夜のヒゲ親父でした。

[834] スポーツの歴史に名を刻む事は出来なくても!?永遠に人々の記憶に遺る選手になることは可能である。 Date:2016-08-12 (Fri)
リオ・オリンピックもたけなわです。日本選手立の大活躍が連日マスコミを賑わせています。確かに獲れるものなら?或いは可能性が有るのならの、オリンピックを目指す選手なら誰でもみんな、何としてでも1位(即ち金メダル)を獲りたいし獲るに越した事は無いのは事実だと思います。

しかし、選手自身が精一杯に、全身全霊を傾注して正々堂々と死力を尽くして勝負をした結果が3位の銅メダルであったとしても?!その結果はどうと言うことは無いと思います。

オリンピックスポーツ種目に限らず、全てのスポーツ競技や勝負事においては非情にも勝敗や戦った後の結果に対しての順位はつきものです。確かに、歴史の真実としては、優勝者(1位)以外の者はそのスポーツ種目の歴史には名を刻む事は叶わないかも知れません。

しかし、それがどうしたと言うのでしょうか?そして其のことがなんぼのもんぞ!とは思いませんか?皆さん!落ち着いて冷静になってよ〜く考え直して見ませんか?

スポーツ選手も、我々一般人と同じ人間なのです。お互いに永〜い人生の中でのホンの一瞬の短い時間軸の中での一コマの出来事なのです。3位の銅メダルの選手諸君たち!何を今さら自分を責めたり卑下する必要が有ると言うのでしょうか。オリンピックと言う世界最高峰のひのき舞台で堂々と戦った結果が第3位の銅メダルです。

どうか、正々堂々と胸を張って日本に帰って来てください。あなた方の最後まで諦めずに死力を尽くして戦い抜いた勇敢で真摯な姿勢に対して、誰が批判したり責めたりする権利があると言うのでしょうか。

明日からはまた我々一般人と同じように頑張って、それぞれの人生を生き抜いて行かなければならないのです。これから先の、あなた方の人生の時間軸の方が、今まで生きて来たあなた方の人生の時間よりも遥かに何倍も永〜い時間であることを決して忘れないで下さい。今夜のヒゲ親父でした。

[833] 本日の東京都知事選挙の結果について!? Date:2016-07-31 (Sun)
本日投票のあった東京都知事選挙に於いて、女性の身でありながしかも孤立無援状態で、自民党からは除名処分覚悟で立候補し、その後も自民党の推薦は無いママに、ほぼ無所属の立場の状況で選挙戦を戦い抜いた女性候補のY・K氏が圧倒的な強さで、早々と当確を決めました。

日本の首都に住む、東京都民の正しい民意の反映が今夜の選挙結果でキッチリと証明されました。ヒゲ親父の住む四国の地方都市の住民達の民意の低さと同時に、巨大政党の独善的な行動と横暴で無節操な発言や施策に対しても、何らの異議やペナルティーさえも与えられない意気地なさと無気力さには呆れ果てています。それに引き換え東京都民の人達の民度の高さと、無節操でデタラ目な発言や政治手法に対しての厳しいしっぺ返しの反論をキチンと選挙結果で候補者や彼らを支持した政党に思い知らせる行動原理には、大いに敬意を払いたいと思います。

ひとまず、この国の首都の東京に住む人達の民主主義に対する意識の高さは、地方都市の住民達の意識の低さに比べれば、マダマダ捨てたモノでは無いと少しだけ安心しました。

最後に、余談ですが?自分こそ過去の栄光に取りすがって?今や政界には何らの影響を与えるどころか、悪しき老害以外の何者でも無い自身の現状認識が出来ない過去の人である、S・I元東京都知事。彼は理性のひとかけらも無く?都知事選挙前日の土曜日の応援演説で、明日は東京都知事選挙です。都民のみなさん!「大年増の厚化粧の女に」都政は任せられない。と思いませんか?本当によく言うよ?もはや、時代は終わったのです。あなたこそ、自意識過剰な老害以外の何者でも無いことを早く自覚すべきだと思います。今夜のヒゲ親父でした。

[832] 遂にベールを脱ぐか?究極のデッドリフト強化方法!「モンキーハンドの定理」の真実 Date:2016-07-29 (Fri)
早いものですね、今日は7月29日(金)です。うだるような暑さの毎日が続いています。ヒゲ親父は相変わらず貧乏暇なしですが、何とか元気に3人の孫育てに全力投球中です。

今年の暑い夏でも、ヒゲ親父は相変わらずクーラーはおろか扇風機も一切使用しません。あくまでも網戸を開けて自然の涼風だけが頼りです。風が吹かない寝苦しい夜は、確かに睡眠不足にはなります。しかし、それでも胃腸の調子はすこぶる好調です。つまり、朝から御飯が食べたく無いような事は無いのです。

確かに、酒やビールなどは全然飲まないし、たばこも勿論吸いません。しかも、真夏と言えども、冷たいアイスコーヒーは絶対に飲みません。飲むのはもっぱら、熱いコーヒーやら、熱い番茶です。たまには高松市の常温の水道水を飲むくらいです。間違っても、水素水だの?イオン還元水などと言うややこしい高価な水は一切飲まないのがヒゲ親父の生き方です。

ところで、理由はよ〜く解かりません。今頃になって何処から聞きつけて来たのでしょうか?余り得体の知れない?自称!筋トレ研究家と称する人達や、そのたぐいの研究所みたいな所から、ヒゲ親父のところに、体幹部強化の特別メニューの開示をして欲しいとか?例のヒゲ親父が独自に考案・開発した、3wayトレーニング・システムを開示して欲しいと言う依頼が頻繁に来ています。

それと併せて、当時の栗林動物園でのオランウータンの体型や歩き回る姿勢をヒゲ親父が観察していた時にヒントを得た「モンキー・ハンドの定理」の理論を詳しく教えて欲しいと言う要望も、最近急に増えて来ました。なぜだか理由がわかりません。おそらく胴長で短脚の日本人の体型的な弱点や不利を克服する為に、猛烈な体幹部の強化トレーニングを行いながら、短い両腕を出来る限り長〜く使う工夫をした究極のデッドリフト強化法に興味が有るのだと思います。最終的には、手のヒラの指の短さの欠点を克服する為に、指の握り方までをも変えて見せる恐るべき取り組み方に付いての秘密を知りたいのでしょうか?勿論、応分の指導料金やセミナー料金は支払います。と言うオファーなのです。

過去にもヒゲ親父は何度も言い続けて来ました。今の日本のパワーリフティング界で、この「モンキー・ハンドの定理」を理論的に正しく説明が出来て、しかもその実技のやり方をキチンと説明が出来るのは、日本国内のパワーリフター達の中でも、生意気な言い方ですが?この理論の考案・開発者のヒゲ親父(中尾達文(68歳))自身と、日本が生んだ不世出のパワーリフターでもある、名古屋の前田都喜春先生(71歳)との2人だけなのです。しかし、不運にも前田先生は今は少し体調を崩して養生をしておられるのです。何とか口だけは達者で毎日元気に生き延びているのは、ヒゲ親父だけになってしまいました。

この、恐るべき「モンキー・ハンドの定理」の理論を完全にマスターすれば、ベルトを着用しないママのノーベルトの状態で、しかもヨーロピアンスタイルのストロークの長〜い、デッド・リフトの引き方でも、ヒゲ親父はその全盛期(今から約30年以上も前)に於いては、体重82.5kg級でデッドリフトでは、練習中の最高記録が270kgで連続10レップがベスト記録でした。また、ヒゲ親父の指導を受けて、「モンキー・ハンドの定理」をほぼ完全にマスターした選手の代表格が、大牟田市から毎月合同練習会に通って来ている、「ミスターナロウ」こと、Y・H選手(現在57歳)なのです。彼は今から約8年程前の彼の全盛期(48歳前後)の時には、65kg前後の体重で、しかもヨーロピアン・スタイルの引き方で、何と自分の体重の約4倍の重さの260kgのデッド・リフトを軽々と引いたのです。勿論その時の動画もあります。つまり正確な理論にのっとった鍛錬を、我慢強く継続して行けば、誰でもそれくらいに、物凄い効果が発揮出来る可能性を持った究極のデッドリフト強化方法でもあるのです。

[831] 究極の目標は!肉体は「カール・ゴッチ」精神性は「ホセ・ムヒカ」に一歩でも近付きたいと願って精進して行きます。 Date:2016-07-24 (Sun)
おはようございます。今日の高松も朝からうだるような蒸し暑さです。昨日のヒゲ親父は毎月福岡県の大牟田市からジムに通って来ているH選手達との合同練習会でした。

普段は志度の海での水泳バカリをしているヒゲ親父に取っては、実に久しぶりのジムでの筋トレでした。今朝は身体のあちらこちらが筋肉痛で悲鳴を上げています。

現在68歳のこんな老いぼれじじいのヒゲ親父ですが、例のアブローラーを使っての腹筋運動だけは、相変わらずI回づつ両腕を完全に伸ばしたままの姿勢を保った状態で、その後約15秒間は完全にその状態で静止した姿勢をキープして、また元の位置に戻して、この動作を繰り返す事を連続して7回は簡単に出来ました。

確かに今では口先だけが達者な、往年の凄みや力量など無くなったヒゲ親父ですが、何とか此のくらいの芸当は今でも朝飯前で出来る事に内心感謝をしています。

その秘訣は余りよそでは言いたくは無いのですが?ほぼ毎日ジムの近くの高松市立公園で、雲梯や肋木や鉄棒を使った自体重を利用した、ヒゲ親父独自の体幹強化の訓練だけは欠かさず行っているのです。

そして、あくまでもヒゲ親父の今のこの年齢での努力目標は、体力的にはず〜と尊敬しているプロレスの神様と謳われた「カール・ゴッチ」であり、精神的な究極の目標は、心から敬愛する、南米ウルグァイの「ホセ・ムヒカ」元大統領のような揺るぎの無い強い精神力を持った人間に一歩でも近付きたいと願っているのです。今朝のヒゲ親父でした。

[830] ご支援・ご協力頂きました関係者の皆様方に感謝致します。 Date:2016-07-20 (Wed)
本当に蒸し風呂の中に居るようです。今日の高松の湿度の高さには恐れ入ります。随分日記を書くのを怠けておりました。実は8月7日(日)開催の香川県ボディー-ビル選手権大会&メンズ・フィジィーク選手権大会開催の為の大会開催運営資金を調達するべく、パンフレットに掲載する協賛広告集めにヒゲ親父はジムの仕事の合間に毎日奔走していました。

お陰様をもちまして、周りの多くの皆様方の温かいご支援のお陰で、この不景気な経済状況の中ではありますが、ヒゲ親父1人だけで何と750,000円と言う今までで最高の金額の協賛金並びに広告料の収入を頂くことが出来ました。

改めてご支援並びにご協力頂きました関係者の皆様方に対して、心より厚く御礼を申し上げます。早速、集まった広告料収入は、大会実行責任者の石川理事長にお渡し致しました。皆様方から頂いた浄財の協賛金並びに広告料収入は、大切且つ有益に大会運営の為に活用させて頂きます。今夜のヒゲ親父でした。

[829] 長いモノには巻かれろ!無関心!無批判?の精神が、やがて最期は自分たちの首を絞める事になると思います。 Date:2016-07-03 (Sun)
久しぶりの日記です。今日の高松市は35度以上の猛暑日でした。ヒゲ親父は、相変わらず貧乏暇なしですが?口だけは達者で、毎日元気に志度の海へ水泳に行っています。ところで?近頃、少し気になる事があります。日本国内に於いても政府の力に依るものかどうか?は定かではありませんが、時の政権に取っては余り都合の良く無いニュースは、意図的にタイムリーには流さない様にしている節が随所に観られます。最終的には国民に知らせるにしてもタイミングをズラせて、暫らくの時間軸を経てから情報開示していると思われる事実。

例えば国民から預かっているハズの、厚生年金や国民年金などの公的な年金資産を国民に何の断りも無く、政府が勝手に「株式運用」して既に5兆円以上もの運用損益を出していると言う事実。しかも、このまま運用損益が回復しないママに放置されても、今の罰則規定では誰一人として責任を取ら無い無責任な管理体制。もう既に新聞報道では、この事実は明らかになっているハズです。それでも、政府からの公式発表は今回の参議院議員選挙の後からになると言う、自分たちの政権下での明らかなミステイクは、時間が過ぎ去ってから正式に公表すると言う自分勝手で無責任な情報開示姿勢。これが、今のS・A首相の人間的な資質や性格から来るモノなのかどうか?と非常に懸念しています。やがてその内に?化けの皮が剝がれて来るハズだと信じています。

この様な無責任な対応が続くのであれば、昨年妥結したハズのTTP交渉結果も、アメリカの大統領選挙の結果次第では批准がされないママで、TTP交渉そのものが無かった事になると言う事実。ことほど左様に、全てがアメリカ政府の言いなりや、思い付きのママに操られている日本の外務官僚達の無策無能な外交戦略ぶりには呆れ果てます。即ち、もう既に何年も前から始まっていた、例の、J・K首相とH・T財務大臣コンビによる、アメリカ・ホワイトハウス発の日本政府に対しての年次改革要望書の要求に応じ続けて来た郵政民営化構想の結果。つまり、新自由主義思想に依る郵政改革の結果が、日本国民の大事な資産である日本の郵便貯金が根こそぎアメリカのハゲタカファンド達の餌食になって日本の資産が殆んどアメリカに流出して行った事実。今や日本国内には郵便貯金の資産は殆んど無くなっているという事実?

少しづつですが、此処に来て日本政府発表の公式見解が、リアルタイムでは無くなり正確さも欠くものになりつつあるように思われてなりません。果たしてこの国はこのままで良いのでしょうか?少し心配になって来ています。ヤッパリ、我々国民は政府からの一方的な発表だけを信じていては、結果的には騙されると思います。テレビも地上波は勿論ですが、インターネットテレビ等からの情報も常に注意深く観ていく必要があります。当然新聞各紙も、政府御用達の御用新聞から、少し左寄りの何社かの新聞にも眼を通す必要があると考えます。常に多面的にモノ事を観て、最後は冷静に自分自身で判断する習慣を身に付けて行きたいものですね。

[828] 人はパンのみに生きるのではない!イギリスのEU離脱が指し示す方向性は!? Date:2016-06-24 (Fri)
今日は不謹慎な言い方をすれば、ある意味では小規模な天変地異を遥かに超えるかも知れない?程の大異変が起こった日と言うべきかも知れません。即ち、イギリスが国民投票によってEUから離脱した記念すべき日となったことです。

人生一寸先は闇を地で行くような大変な事態が発生したと言うことだと思います。だから、ヒゲ親父も身体の健康に気を付けながら、これから先の世界と日本の社会がどの様に変化を遂げて行くのかを見極める為にも、もう少しの間は頑張って生き抜いて行かなければならないと言う気持ちになりました。

まさしく、ホセ・ムヒカ元大統領が忠告したように、世界の自由主義諸国の国民達も、もういい加減に強欲資本主義との決別を真剣に考えるべき時が来たようにヒゲ親父には思われるのです。つまり、経済的にどれ程に満たされてももうこれ位で充分だと満足することを拒否して、更にもっともっと欲しいと言う、経済的な面だけに偏重した強欲主義とは縁を切るべき時が来たと言いたいのです。

つまり、一部の大企業やホンの一握りの既得権益に守られた超富裕層のみが富み栄える陰で、最貧層の大多数の人達は毎日の生活に苦しんでいるような社会が、果たして健全で幸せな社会と言えるのか?大いに疑問に感じているのはヒゲ親父だけでは無いはずです。今や全世界で起こっている、言われ無き理不尽な貧富の「極端な格差」の現実に苦しめられている人々が、世界の各国でようやく異議を唱え始めたと捉えるべきなのです。

確かに現代社会に於いては、何を差し置いても経済的な繁栄は全てに最優先される重要事項である事は事実です。しかもその事はある意味では仕方が無い事だとも思われます。しかしその繁栄の果実の公平・平等な再分配のシステムや制度の確立が政治家達の怠慢と堕落で、世界のどの国でも大幅に遅れているのです。否?むしろ殆んど意図的に放置されたママになっているのが現実の姿なのです。日本のアベノミクスの現状でも繁栄の果実の不平等な分配のシステムが極端な経済格差を更に広げているのです。

例えば、特定の大企業や超富裕層の人々が、例の「パナマ文書」の流出に代表されるように、一応違法では無いモノの本来ならばキチンと収めるべき税金を巧妙に逃れているのです。例え収めても大幅に減税することが可能なのです。こうして超富裕層の彼等は更なる富の蓄財を重ねているのです。この様な余りにも不平等な真実を知らされて、どうしても許せ無い事だと最貧層で喘ぐ大多数の人々が世界各国で異議を唱えて騒ぎ始めているのです。きわめて当然の行動だと思います。やがてこのうねりは日本に於いても湧き上がって来ても不思議では無いと考えています。

このように、余りにも不平等で理不尽な一方的な搾取と収奪が世界の各国に於いても、常に貧困層の人々に対しては日常的に平然と行われているのです。それに対して特別に恵まれた一部の特権階層の人達は、時の政権と巧みに癒着しながら?常に経済的な面での多くの優遇措置や既得権益が暗黙の内に了解されているのです。これでは、社会的な弱者と一部の特権階層の人達との経済的な格差の広がりは益々大きくなって行くバカリです。この様な現実に対して、底辺でうごめく一般大衆の人々の不平と不満が一気に爆発したのが今回のイギリスのEU離脱の遠因ではないかと推測しています。

つまり、一寸の虫にも5分の魂と誇りが有るのです。即ち人はただパンのみに生きているのでは無いということを示したのだと思います。例えこれから先が、自分たちに取ってはイバラの道になろうとも!?つまり、此処まで堕落と腐敗にまみれた政治家達の言いなりには成らないぞと言う、一般民衆の怒りに満ちた決意と覚悟の姿勢の表れだと考えています。今夜のヒゲ親父でした。

[827] 今のヒゲ親父に取っては、志度の海での水泳が最高のストレス発散方法なのです。 Date:2016-06-22 (Wed)
久しぶりの日記です。今日も朝から激しく雨が降り続く中をお昼前の満潮時間を狙って志度の海へ行っての水泳を満喫してきました。朝は毎日5時過ぎには起きるのが日課になっているヒゲ親父です。母親を乳癌で亡くして既に7年が経過しました。元気でヤンチャな3人の孫育てを老妻と2人でやっている以上はどうしても避けられない日課なのです。

勿論、3人の孫達がそれぞれに登校を済ませた朝の7時半過ぎからは何時ものように、ヒゲ親父は2度寝の睡眠に入るのです。こうでもして、何とか睡眠時間をトータルで確保しないと身体が保って行けません。余談ですが、有名な歌舞伎役者の奥さんが、今乳癌と闘っているニュースを知るにつけ、何とか幼い2人の子供さんの為にも頑張って生還して欲しいと願わずにはいられません。

しかし、日によってはこのような毎日の睡眠サイクルを破らなければイケない日もあるのです。例えば、3人の孫達の朝の登校時間の交通安全の為の黄色い安全旗を振る交通登板の日などが有る場合です。そんな日は確かに睡眠不足の為に昼間のジムの仕事中に物凄く眠たくなる時があるのです。

実は今日もこんな睡眠不足の日ではあったのです。今日は雨のそぼ降る満潮時間に、眠気を振り払う為に準備体操を充分に行いました。昨晩からの激しい雨のために海水温も低く、海水の透明度もかなり悪いモノの、それでも満潮の海水の中にどっぷりと浸かって雨の降る中での水泳を満喫しました。

今の貧乏人のヒゲ親父に取っては、毎日の溜まったストレスの最高の発散方法が志度の海での水泳なのです。海の神様の御加護に感謝あるのみです。アベノミクスの恩恵なんかはヒゲ親父には余り関係の無い話です。世の中の大部分の人達はみ〜んな楽しい事なんか余り無い中を必死に頑張って生きているのだと思います。ヒゲ親父とて全く同様です。兎に角元気で頑張るしかありません。海の神様!本当に有り難うございます。ヒゲ親父でした。

[826] 今のママでは日本の男子バレーボールは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでも?ダメかもしれない!? Date:2016-06-12 (Sun)
日本の男子バレーボールチームは、残念ながら今年のリオデジャネイロ・オリンピックには出場できませんでした。結論から先に言います。今のママでの各選手達の筋力や筋パワー並びにそれらを含めたトータルの体力レベルでは、今後も日本の男子バレーボールチームはマダマダ世界のトップレベルの強豪国のナショナルチームと互角に渡り合えるとはとても思えません。世界のトップとの実力差は、益々広がるバカリだと考えています。

つまり、各選手達の体格や筋力&筋パワーの向上を含めたバレーボールの技術要素以前の根本的な「身体造り」から真剣に取り組む必要性があると考えています。この緊急課題を日本のバレーボール協会の役員の方々がキチンと理解をして、その対策に向けて大至急に取り組まない限りは、2,020年の東京オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得なんて?とても無理だとヒゲ親父は断言して置きます。

確かに今回もイケメンで物凄い身体能力や体格的な素質に恵まれている若手の選手が何人かナショナルチーム入りを果たしました。確かに彼らは若さが持つ限り無い可能性を秘めていることは間違いがありません。勿論、専門家から観ればバレーボールの選手としてのセンスの良さに加えて、能力的にも非凡なモノがあるのでしょう。しかし、バレーボールは顔の良さやスタイルのカッコ良さで勝てる程生易しいスポーツ競技ではないハズです。ましてや、マスコミが意図的にニューヒーローを創り上げて、有名タレントとセットにして人気を煽っても所詮は実力の裏付けが無い悲しさは覆い隠せません。

キャプテンのS選手を除いては後の若手のニューヒーローと言われる選手達にしても、周りの選手達を圧倒するような凄まじいまでの身体的な凄みと迫力の有る体つきをしている選手は皆無です。確かにニュースター選手達の顔は美男子でイケメンです。でも何と言っても、首の太さもひょろっと細い上に、体幹部を含めた身体の厚みが全然なくて全体的に体の腺がひ弱な印象です。こんな身体では、マダマダ驚異的なジャンプ力を含めた野性味溢れる破壊力や、相手チームを威圧するような肉体的な迫力などは全然ありません。

これでは、トーナメント方式による勝ち抜き戦では、体力の消耗度の少ない開幕戦やその後の序盤戦では多少は活躍できます。しかし、その後の日本国内での地方都市への移動と開幕から時間が経過して来て、疲労が溜まり始めると、もはやお坊ちゃま育ちのひ弱な優等生では持ち切れ無くなって来るのです。つまり、体力の回復力とスタミナが要求される厳しい局面になって来ると、体力レベルや集中力が一気に低下して来るのです。最後には肝心のバレーボールの高い技術能力と一発逆転の集中力も発揮出来なくなって来ると言う訳です。

いわゆる、有能なエリートアスリート達のイケメンでやさ男の弱点と欠陥が、いみじくもこのような踏ん張り所の重要な局面では全然役に立たない泣き所が露呈して来るのです。ヤッパリ、最後は幾らバレーボール競技であろうとも?連日に渡る厳しい連戦による激闘にも耐え得る強靭で執念深い折れ無い精神力と、更に使い減りのしないしかも、回復力の早い野性味溢れる馬力のある身体しか頼れるモノは無いのです。其の為には、身体的に劣る日本人を救済してくれるのは筋力トレーニング以外には無いと考えています。更に付け加えれば、連戦中でも底なし沼のような旺盛な食欲が維持出来る強靭な胃袋も必要不可欠な身体的要素と言えるのです。次回ではそのための身体造りに付いてもう少し詳しく書いてみるつもりです。

[825] 今日も今日とて?志度の海で水泳三昧のヒゲ親父です。 Date:2016-06-10 (Fri)
今日の高松市は朝から夏日の気温でした。お昼過ぎには既に30度を超えていました。ここ4日間は毎日満潮時間を見計らって志度の海までバイクを飛ばしています。

誰も居ない瀬戸内海の静かな海で、一人で勝手気ままに泳ぎを満喫しています。何度も言いますが、この誰にも気を使わずに自分一人で自由奔放に水泳を楽しめる事が、今のヒゲ親父に取っては何物にも代えがたい最高の息抜きであり至福のひと時なのです。

確かに、ヒゲ親父の懐具合は決して経済的には恵まれて居る状況ではありません。しかし、こうやってジムの仕事や3人の孫育ての合間をぬって自分の好きな海での水泳が出来る事に対して本当に感謝の気持ちで一杯です。海の神様には本当に感謝あるのみです。海の神様!有り難うございます。

[824] 平成の怪物と謳われた!あの偉大な大投手D・M投手の復活劇は在り得るのか?果たして! Date:2016-06-05 (Sun)
早いもので今日はもう6月5日(日)です。四国地方も昨日から梅雨入りしました。プロ野球もセパ交流戦がたけなわです。今が全盛期として大活躍している選手もいれば、かっての往年の素晴らしい活躍ぶりとは裏腹に、今や見る影も無くもはや引退寸前にまで追い込まれている選手もいます。プロ野球の世界もまさに弱肉供促の凄まじいサバイバルな世界だと思います。

どれ程に優れた投手であれ打者であれ、肩や肘或いは膝や腰にひとたびメスを入れたら最後となると覚悟すべきです。手術後のよほどの努力と、年齢や身体的な好条件とが揃わないと、もう2度と往年の凄まじいまでの切れ味を取り戻すことは殆んど不可能に近いと思われます。つまり、手術を行った年齢や、手術に至るまでの肩や肘や膝のオーバー・ユースによる消耗度の度合いによっても相当に異なると思われます。更に、手術後のリハビリ期間を始めとして、その後の体力回復を始めとして筋力や筋パワーの向上と強化の取り組み方によっても、実戦の舞台にカムバックを果たした時の結果に大きな差が出て来ると思われます。

平成の怪物と呼ばれた偉大な大投手のD・M投手も、日本球界に復帰して既に2年目の今年も未だに1軍のマウンドに登れずに苦しんでいます。あれほどの大投手ですから、今までの過去の経験や体験上からこの時期やこの時には何をしなければイケない事は百も承知のハズです。しかし、きっとメスを入れた肩や肘は、手術も成功したしその後のリハビリも順調に行って医学的には手術前のように元通りになったハズだと、担当医からはお墨付きを貰っているハズだと思います。

しかし、偉大な名投手にとっては何かしら?何処かしら?以前とは(昔の凄かった時)とは微妙に何かが?違う事を実感しているに違いないと思います。つまり、その微妙な感覚の違和感は本人自身にしか解からない感覚なのです。なぜなら、野球の投球動作のような素早いスピード感を伴った複雑で微妙な動作を、爆発的な筋パワー発揮のモーションで行う事は、身体の関節部位には瞬間的に極端な負荷とストレスが掛かって来ると思われます。非常に残酷な言い方ですが、一端歯車が狂ってしまえば、なかなか元通りの精密機械の様な状態には戻れないように思われます。つまり、それほどに深刻で微妙な身体状況に陥っていると言う事だと思われます。しかし、これほどの偉大な足跡を残した投手です。せめて後もう1回でも良いから何とか頑張って欲しいと願っています。

[823] 摂取医薬品・サプリメント申告書が予告する、サプリメントによる複合汚染の恐怖と実態は? Date:2016-06-01 (Wed)
今年の4月からJPAの公認大会で出場全選手に提出を義務付けられた書類があります。その書類は「アンチ・ドーピングに関する誓約書及び摂取医薬品・サプリメント申告書」と言うモノです。先日の徳島市で行われた岩手国体の四国代表選考会を兼ねた四国パワーリフティング選手権大会でも参加選手39名全員(シングル・ベンチ22名と3種目パワー17名)が提出してくれました。ヒゲ親父は陪審席に座りながら、今回の選手達が毎日或いは試合期の期間中に摂取している医薬品・サプリメント類の申告書を時間の許す限り細かく分析をして見ました。以下にデータを数字で表記して見ます。

(医薬品・サプリメントの種類)(利用者数)

0(一切使用せず) 3名 

1種類(プロテイン)         12名                

2種類               7名               
 
3種類               10名                      
(プロテインとアミノ酸とクレアチン)

4種類               1名                      
(プロテイン・アミノ酸・クレアチン・
        ハーブ系の集中力を高めるサプリ)

5種類 2名                       

6種類 1名                       

7種類               1名    


8種類               2名     

上記の数字が証明しているように、医薬品・サプリメント類を全然摂取していないリフターも3名、プロテインとアミノ酸の2種類のサプリメントを摂取しているパワーリフターは、上記の表のように合計で22名でした。(全体の56.4%)

上記の56.4%の2種類以下のサプリメントしか飲んでいない選手とは反対に、プロテイン・アミノ酸・クレアチン・BCCAや、ハーブ系の精神集中力を高めるサプリメントなどをインターネットで買い求めて、実に7種類とか8種類ものサプリメントを、ほぼ毎日飲んでいるリフターが何と3名も居ました。結論を言えば、今大会でも3種類以上の医薬品・サプリメント類を摂取しているリフターは、39名中で実に17名もいたのです。(全体の43.6%でした)

しかも、当然の結果として素晴らしい高記録を出したリフターは、全員が3種類以上の医薬品・サプリメントを摂取している選手達でした。確かに今回の四国パワー選手権大会では「ドーピング検査」を実施していません。従って、軽々に憶測だけで確信めいた結論的なモノの言い方は差し控えたいと考えています。しかし余りにも競技歴の浅い若い年齢のリフター達が、当然のように安易な気持ちでサプリメント類に頼っている現実を見せ付けられて、パワーリフティングの将来に一抹の不安を覚えたのも事実でした。

最後に、老婆心ながら若手のパワーリフター達にアドバイスと警告をしておきます。若い時から沢山の種類のサプリメント類を常用しながら筋トレに励むと、確かに短期間で驚異的な記録の伸びを達成出来る事は事実です。植物の促成栽培と同じ理屈です。しかし、人間の内臓機能の回復力や耐久性にはおのずと限界がある事を忘れないで下さい。現在68歳のヒゲ親父はこれまでに、過剰なサプリメント類の継続的な常用の当事者とも言える、国内外の多くの有名なパワーリフター達の哀れで悲惨な末路を数多く観て来ました。複数のサプリメントの長期に渡る摂取が身体にもたらすサプリメントどうしの複合汚染の恐怖の実態をこの際あえて警告しておきます。

確かに、アナボリックステロイドやテストステロンなどの薬物による「ドーピング違反行為」は言語道断で絶対に許されません。しかし現状のルール上では許容されている各種のサプリメント類の中にも、実は相当に怪しげな?効能や効果を謳っている製品が沢山見受けられます。幾ら若くて元気一杯のジュニアクラスのパワーリフター達でも、複数の種類のサプリメント類の継続的な常用は、どれ程に頑張ってみても10年間が限度です。長期間に渡る連用は、やがて間違い無く内臓器官の機能が「ピーク・アウト」して悲鳴を上げてしまうのです。内臓器官のどの器官が壊れ始めるのかと言えば、先ずは肝臓機能の低下から始まり、次に腎臓機能の不全や胃腸機能の障害に至ります。やがて最後は心臓機能の異常などに行きつくのです。

つまり、過剰なサプリメント類の長期に渡る継続的な摂取による、内臓器官での消化と吸収及び分解&排泄の過程での内臓器官の慢性的な疲労と関連臓器のフル操業で「ピーク・アウト」してしまうのです。キット今は、ヒゲ親父が何をそんなバカなことをほざいているんだ?と「あざ笑っている」今が最高の筋肉と力の君たち自身へのヒゲ親父からの最後の忠告です。過剰なサプリメント類の使い過ぎによる複合汚染の恐怖の実態をどうか覚えておいて下さい。やがて、いつの日にか?自分が支払った代償のツケが必ずやって来ることを忘れないで下さい。ヒゲ親父でした。

[822] 先週!5月29日(日)徳島市での四国パワーリフティング選手権大会を振り返って? Date:2016-05-31 (Tue)
連日30度を超える真夏日が続く高松市内です。先週の29日の日曜日には徳島市で、今年の9月に岩手県で開催される国体の四国地区の代表選手選考会を兼ねた、四国パワーリフティング選手権大会がありました。ヒゲ親父も陪審員でお手伝いをして来ました。気が付いた事を率直に述べてみます。

3種目のパワーリフティング(クラッシィツク・スタイル)選手権大会の参加選手数は17名でした。其のうち四国以外の他府県からのオープン参加選手が1名いました。従って実質的な四国在住の選手の参加選手数は16名でした。つまり、参加選手数の16名を4県で割れば、実に1県4名の出場選手で国体参加の代表権を争っている現実なのです。パワーリフティング競技が、先人たちの努力で国体の公開競技に格上げされたことは事実です。しかし、マダマダパワーリフティング競技の普及度と四国4県の実力の中味は残念ですがこの程度なのです。この事実を、ヒゲ親父も含めて我々四国の4県の指導者たちはキチンと認識し今後の対応策を検討しなければイケないと考えています。

同時に開催されたシングル種目の四国ベンチ・プレス選手権大会(クラッシック・スタイル)への参加選手数は22名でした。両方を合わせて何とか全部で39名の参加数となりました。約40名の参加選手数が確保できて、ようやく今回の四国選手権大会を主管してくれた徳島県協会も何とかかろうじて?赤字を出さずに四国大会が運営出来たと言うのが本当のところだと思います。大会主管協会の財政的なしんどさがしのばれます。

確かに3種目のパワーリフティング競技は、昨年の和歌山国体から国体の公開競技に格上げされました。しかし、昨年度も相次ぐトップ選手達に依る、パワーリフティング競技を冒涜する裏切りの「ドーピング違反事犯」の発覚が有りました。更にその他の不祥事の露見と告発などで、今や日本のパワーリフティング界は、他の競技団体からは「白い目」で見られて大揺れに揺れています。此処は何とかみんなで踏ん張ってJPA協会幹部がリーダーシップを発揮して欲しいと願っています。併せて地方県協会幹部や選手達も全員でもう1度初心に立ち返って猛反省をして出直さなければ未来は拓けて来ません。選手諸君も「ノー天気」で「浮かれポンチ」になっていてはイケないのです。

しかし、明るい話題も垣間見れました。少しづつですが選手達の試技に於けるフォームの正確さやコスチュームも含めてのセンスの良さが随分と良くなって来ています。ようやく見るに耐えるくらいのレベルまでにはなって来て、スポーツ選手らしい雰囲気も整って来ています。その点は将来に向けて明るい材料だと感じています。

[821] 日本人への警告。ホセ・ムヒカ珠玉の至言!どう読み解くか?「強欲資本主義と決別せよ」 Date:2016-05-22 (Sun)
今日も高松市は真夏日が続いています。団塊の世代の全国の筋トレ愛好者の皆様方にも是非とも読んで頂きたい記事があります。現在全国の書店で発売中の「文芸春秋」の6月号をぜひ買って読んでみて下さい。

この中のP94〜P104までに、特集!強欲資本主義と決別せよ。と言うテーマの中で、「日本人への警告」と言う表題でヒゲ親父が敬愛する、ホセ・ムヒカ元大統領の独占インタビューの記事が掲載されています。この独占インタビュー記事の中でひときわ心を打たれた素晴らしい彼の処世術の一面を垣間見せた記事を引用して置きます。文芸春秋6月号(ジャーナリストの中村竜太郎氏の取材・構成)のP103からの転写記事です。

現在80歳のムヒカ氏だが、老いるということをどうとらえているのか。ムヒカ氏は真剣な面持ちになり、目の前で組んだ両手に力を込めてこう語り始めた。

「ムヒカ」:変わるものだけが生き延びられる。生きることはすなわち変わることだ。これは何を意味するのか。

人生にはいろんな年代のステージというものがある。そのステージによっていろいろ見方とかあり方というのが変わっていく。自分が年老いているにもかかわらず、若者のようになりたいともし望んだとすれば、そこにあるのは苦しみだけだ。

年齢に応じてその時の人生の目的、あるいはするべきことは変わっていく。年老いてもできることはある。年老いても役に立つことがある。老いているからこそ若い人には代えがたいものがある。社会がずっと蓄えて来た英知を持つ人間になることもできる。老人の役割は、自分の中に蓄積されたその英知を若い人に向けて発信するということだ。

まさに珠玉の至言である。ホセ・ムヒカ元大統領の足元にも及ばないかも知れないが、ヒゲ親父もこのような老い方を目指して行きたいたと願っています。

[820] 面の皮の厚さと!強欲はどこまで行っても終わりが無い?何処かの国の都知事と同じかも? Date:2016-05-20 (Fri)
今日の高松市は朝から夏日の様相でした。満潮時間が朝の10時過ぎだったので、9時前にはジムを開けてから、バイクで志度の海へと向かいました。昨日に続いて2日連続での水泳です。

みんなが仕事をしている最中にでも、このようにして自分の好きな海での水泳を自分勝手に好き放題に出来る自分の境遇と幸運さに先ずは感謝あるのみです。つまり、こうして毎日多少は痛いところが有っても、何とか元気に生きて行ける事に感謝しています。

従って多少の貧乏や毎日の生活の質を落としてでも精神的な満足感を優先している訳ですから当然その事実は、黙って受け入れざるを得ません。経済的な裕福さと精神的な潤いや満足度とは必ずしも一致はしない場合が多い事は当然の事だとヒゲ親父は考えています。

つまり、実際の生活がやって行けないのであれば論外です。しかし、何とか贅沢や見栄を張る事を望まない生活をやって行く覚悟と決意が有れば何等の問題や不安もありません。つまり、生活レベルの量と質との両方の更なる向上とを同時に追い求める事は不幸と不満の始まりと言えるのです。

なぜなら、自分の精神的な満足度を追求することを優先するのなら、多少の不便さや生活レベルの量と質の低下は甘んじて受けると言うのがヒゲ親父のポリシーであり哲学なのです。つまり、その両方を同時に追い求める事は不可能だし、いささか贅沢過ぎると言うのがヒゲ親父の考え方なのです。今夜のヒゲ親父でした。

[819] 海の神様の偉大さに改めて感謝しています。 Date:2016-05-12 (Thu)
こんばんは。今日の高松は約1週間ぶりの夏日となりました。満を持してヒゲ親父は志度の海へとバイクを駆りました。此処のところは連日の雨模様の天気が続いていました。しかも今週の日曜日の15日には、春季県パワー大会とプッシュ・プル大会が開催されます。その準備の為に毎日謀殺されていました。今回の参加人数は全部で27名です。まあまあと言うところだと思います。

ようやく一段落したので、10日ぶりの志度の海での水泳となりました。今日で4回目の水泳です。満潮時間の1時間ほど前から、海に浸かって約40分間ほどのんびりとした気分で泳ぎ回りました。誰も居ない早春の瀬戸内海を我が物顔で自由気ままに泳ぎ回る気分の爽快さはまた格別です。パンツ1枚になって泳ぎ回りながら、年々衰えていく肉体と体力を嫌というほどに思い知らされています。本当に歳は取りたくないですね。しかし、生きとし生けるモノの宿命であり運命なのですから、黙って受け入れるしか術は無いと考えています。

特にヒゲ親父の場合は、両膝の半月板が損傷して無い状態の上に、此処のところの2〜3年間は右の股関節の変形性股関節症の進行が酷くて苦しんでいます。まさに、若い時の高重量での無茶苦茶な筋トレのツケが来ている感じです。その上にジムの2階から地面に飛び降りると言う乱暴で破天荒なプライオメトリックス的なジャンプトレーニングを、約3年間近く継続した事も今となっては反省しきりです。つまり、「過ぎたるは及ばざるが如し」と言う事実。物事は何でもやり過ぎは厳禁だと言う事です。やがて、いつの日にか必ずそのツケが自分の身体に跳ね返って来ると言う真実。70歳近くになってようやく思い知らされています。しかし、自分がやって来たことには悔いはありません。だから、黙って受け入れるしか無いのです。

しかし、それほどに酷い痛みや耐え難いストレスが有っても、海に浸って海水と戯れている30分間余りは不思議な事に殆んど痛みから解放されているのです。海の持つ不可思議な魔力の賜物だと考えています。海の神様!本当に有り難うございます。明日もまた時間をとって泳ぎに来ます。決して無理をしないで泳いでいきます。今夜のヒゲ親父でした。

[818] 更なる高いレベルの競技者になって行く為には何が必要なのか!? Date:2016-05-05 (Thu)
長かったゴールデンウイークも今日で終わり。プロ・アマを問わず野球も本格的なシーズンに入って、早くも2ヶ月が経過しました。投手でも打者でもそれぞれに、シーズンに入ってからも順調に体調管理と野球のスキルとを上手〜く噛み合わせてイケる選手は間違いなく超一流選手です。しかし、全部の選手が超一流選手では有り得ないのです。

確かに相手がある競技や球技の宿命上はどうしても怪我や避けられない突然の事故やケガも付き物です。しかし、其処で大事な事は、「出来る限り壊れにくい」身体を造り上げる事が大前提なのです。しかし、万一ケガや事故で壊れても、致命傷を負わないで直ぐに回復可能な使い減りのしない身体造りが最重要課題となるのです。確かに生まれつき頑健な身体のDNAを持っていることが一番エエことなんです。しかし、そんなに恵まれた身体的な資質の選手なんてプロの世界でもそうそう沢山は居ません。

むしろ、中学や高校そして大学や社会人と階段を登って行くに従って、野球の専門的な技術的要素以上に、「身体造り」などの理論と実技の実際についての学問的な勉強をすべきなのです。いつまで経っても、専門競技の技術的なスキル強化と向上のみに固執する姿勢が片手落ちだと言っているのです。より強い競技者となる為には、フィジカル的な強さは当然ながら、それ以上にメンタル的な面も含めての身体造り全般についての基本的な知識と知見を自分のモノとする努力を継続しなければ、いかなる競技に於いても決して一流選手には成れないのです。今夜のヒゲ親父でした。

[817] いつまで、この元気さが続いて行ってくれるのでしょうか?神のみぞ知る! Date:2016-05-02 (Mon)
今日の高松市は26度の夏日の気温でした。ところで、70歳を目前にして少しづつ気付かされた事があるのです。一言で言えば昨日までの精神的なモチベーションや体調が今日も保証されるものでは決して無いという事実。つまり、つい昨日までは簡単に出来ていた身のこなしや身体の動作が今日も同じようには出来ない日がやがて必ずやって来る事実。

つまり、よ〜し絶対にやって見せるぞ!と意気込んでいたことが、今朝起きてみて体調や気分が一気に下降現象になってしまうと、我々凡人の精神的構造では直ちに意欲が低下してしまうと言う現実。やっぱり、人間は誰でも間違いなく確実に脳ミソも身体も同時に老いて来ているのです。いくらファッションや言葉使いや態度だけを「チョイ悪親父」に決め込んでいても残念ですが相当に無理があるのです。考えてもみて下さい?所詮人間も生き物である限り、遅いか早いかの多少の差は有っても心身の老いは確実に忍び寄って来ているのです。兎に角、必要以上に背伸びをしたり、虚勢を張らずに在るがままの姿を晒して生きて見ませんか。

近頃は、ヒゲ親父自身はもうそろそろエエ加減に観念して、少しは「死と向き合う」心の準備を始めなければイケないと感じています。今日も夕方の6時過ぎからジムの近くの公園に行きました。志度の海へ水泳に行けない日で、雨が降っていない日には概ね夕方6時過ぎにはジムの近くの公園に行くのが日課になっているのです。誰もいない薄暗い公園の片隅の芝生の上に寝っ転がって1人でいろいろと物思いに耽りながら、やがて必ず訪れる死というモノについてホンの少しづつですが穏やかな時間の中で考え始めています。

今はどうしても逃れる事が許されない境遇に居るのです。つまり、母親を幼い時に亡くした3人の孫育てに今後の数年間はどうしても謀殺されるのは仕方が無いのです。つまり、マダマダもう暫らくの間は何としてでも、ヒゲ親父は元気で頑張って仕事をやらなければイケない運命なのです。しかしやがて、いつの日にかその役割を終えて?3人の孫育てに一定の区切りが着いたその時が来るのを今から待ち望んでいます。やがて、最後は黙って一人で朽ち果てるように「野垂れ死に」が出来れば男としては最高に幸せだと願っています。何の肩書や地位も権限も無い一人の老人として!今夜のヒゲ親父でした。

[816] 世界同時不況?やがて世界大恐慌が始まる?そして、その行き着く先は!?地獄か!はたまた? Date:2016-04-30 (Sat)
早いもので、いよいよ明日からは5月です。相変わらずヒゲ親父は「貧乏暇なし」の毎日を過ごしています。今年に入ってからも有能な若手の知人を亡くしてしまいました。非常に残念な気持ちで一杯です。

ところで、全ての面で勉強不足でド素人のヒゲ親父の眼から観ても、今やスポーツ界の繰り返されるドーピング違反事犯や、大麻吸引から闇カジノや野球賭博などと余りにも目に余るデタラメぶりに眼を覆いたくなります。他方政治や経済や文化などの面に於いても世界的にも極端な経済格差を始めとして、あらゆる面で不安定で危険な状況が続いているように思われます。

今年になってからは、ジムでイスの前に座ってインターネットを閲覧する時間が増えています。理由はネットを使って、気になる世界の政治や経済やその他の興味や関心を抱いている諸問題や課題に対して検索を掛けて勉強をしています。確かに、ネットは諸悪の根源でもあります。が?同時にいろいろな情報発信のチャンネルを覗くことが可能なので、使い方次第では物凄く勉強になるとも言えます。今のヒゲ親父の興味は旧来のアメリカやヨーロッパのEU諸国が主導する経済圏に対抗して結成された、ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカの5ヶ国で形成する新しい経済圏のBRICS(ブリックス)について非常に高い関心を持って勉強しています。やがて20年後くらいにはには、この「ブリックス」圏の経済発展が、間違いなくアメリカやヨーロッパ圏の経済や軍備の優位性を脅かすようになると思われます。我が日本もいつまでも経済も軍備もアメリカの下請け分身会社のありさまのようではイケないと思います。

浅学菲才のヒゲ親父の頭の中味ではなかなか難しくて理解しにくい事も沢山あります。地上波の主なテレビ各局のニュースも毎日欠かさず観ています。また、新聞もほぼ毎日3〜4紙は読んでいます。此処で一つ分かった事実があるのです。我々日本国民は、主要な新聞や地上波テレビやラジオ等のマスメディアから、常に世界の最新の正確な情報ばかりをキチンと知らされているのでは無いと言う事実。つまり、時の政府や政権に都合のよいニュースや、概ね誰もが反対しないような都合のよい受け入れられやすいニュースだけを、上手に切り取ってさもそれだけが真実の情報だと押し付けられている局面が随所に有るという事実。しかも、常に政権側にヨイショバカリを繰り返している、御用評論家や御用学者をタイミング良く使いながら?

その一番良い例が、今の時点になってもまだアベノミクスがあたかも成功を収めつつあると言う間違った幻想を抱かせるような情報発信などはその最たるモノだと思います。本当はこのまま経済が徐々にでも回復基調に戻って行かなければ、日本国民の経済格差は、今後益々広がって悲惨な状況に陥る危険水域まで来ているのは明らかです。このままアメリカ主導の自由主義経済圏の経済が、じり貧状態に陥って行けば遅かれ早かれやがては世界同時不況の荒波に飲み込まれて行くのは必至のハズです。

つまり、経済は生き物であり同時に負の連鎖を呼び込んで行く原則に支配され、やがては世界同時不況のスパイラルに突入して行くことでしょう。そして行きつく果ては世界大恐慌へと突き進んで行くのでは?ちょうど、第一次世界大戦や第二次世界大戦の前夜の状況に少しづつ足を踏み入れて行っているような不吉な予感がしています。やがて、ニッチもサッチも行かなくなったドン詰まり現象の「世界大恐慌」の後の打開策として?必ず浮上して来るのは、行き詰った世界の全ての秩序や経済や軍備をもう一度ゼロからリセットしてやり直す方法が一番公平で平等だという乱暴な理論。つまり、富の公平平等な再分配が出来ない、自由主義市場経済の原理の宿命である誰かが得をすれば、必ず片方のどちらかが損をすると言うゼロサム論理からの打開策としては、「ガラガラポン」でもう一度ゼロからやり直そうと言う論理です。過去の歴史がこの事実を証明しています。つまり、最後は戦争が始まると言う最悪のシナリオが頭をもたげて来ようとしているのです。つまり、洋の東西を問わず人間の頭の中味は、経験値の乏しい人間ほどさほど賢くはなっていないと言う真実。

[815] さあ、今日が3回目の志度の海での水泳です。 Date:2016-04-28 (Thu)
こんばんは。今日の高松は朝から冷たい雨が降り続いていました。おまけに昼前からは相当に強い風も吹いていました。日中の気温も今日は17度までにしかなりません。連休を前にしてジムの仕事も忙しくて、其の上に新学期に入って3人の孫達の担任の先生の家庭訪問が先週から続いていました。ジジイのヒゲ親父にも、生きていればいろいろとストレスが溜まります。

なかでも、もう13年近くにも及ぶ、両膝の変形性膝関節症の進行と更に追い打ちを掛ける右の変形性股関節症の痛みの発症に現在もず〜と苦しめられ続けています。痛み止めの座薬を利用して対症療法を継続しています。積年に渡る痛みの継続で、本当に身体も心も折れそうになる時があるのです。それを少しでも軽減してくれるのが、志度の海での水泳なのです。ところで、今週の25日(月)からようやく満を持して今年の志度の海での水泳を開始しました。実は今日が3回目の水泳です。

さすがに、今日は外気の気温が17度と低い上に風も強かったので海水温も少し冷たかったです。しかし、此処で余り日にちを空けないようにしないと、次に海に入る時が辛くなるのです。今日も満潮時間を見計らって志度の海へとバイクを駆りました。

この時期は満潮と大潮が重なっているので風の強い日には、風の方向と潮の引き加減には充分な注意が必要となるのです。たかだか、ヒゲ親父ごときの遊び半分の海での水泳です。大した事は無いのですが?ことほど左様に、海という大自然は簡単なようで実は大変に厳しい仕打ちやしっぺ返しを平気で行って来るものなのです。兎に角、少しでも油断をしたり海を侮って甘く見ていたら、思わぬところで命の危険を体験する痛い目に合わされるのです。海も山も含めて大自然の驚異と凄まじさはマダマダ人間力の及ぶ範疇では無いのです。

今日も激しい潮の流れを事前に察知しながら、おとなしく無理をしないで約30分間余りの水泳を満喫出来ました。充分に清く澄み切った早春4月の瀬戸内海の海を愉しめました。不思議な事に?海で泳いでいる間は両膝と股関節の痛みは随分軽減するのです。健康万歳!海の神様の偉大さに改めてひれ伏す思いです。早く暖かくなって欲しいです。

[814] 香川県警の猛者達や、高松市消防局の精鋭部隊の献身的な職務遂行に敬意を表します! Date:2016-04-28 (Thu)
今日の高松市は朝から冷たい雨が降り続いて其の上に風が強くてまるで春の嵐のような天候です。当然昨日までのような春の温かい気温とは打って変わって日中の気温も17度前後でした。ところで、先進国G7の伊勢志摩サミットに先駆けて、いよいよ明日29日(金)〜30日(土)の2日間に渡って高松市内でG7の通信相(日本では高市総務大臣)会議が開催されます。久しぶりに大きな規模での国際会議が開催されるので、今朝からは高松市内は物々しい警備が敷かれていて静けさの中でもピリピリした緊張感が漂っています。

ヒゲ親父のジムには「警察関係者」や「消防局の関係者」が相当数の会員さんがいます。御多分に漏れず「香川県警の機動隊員」の会員や、「組織犯罪の専門の捜査官」の会員さんはもとより、現役の警察官の会員さん達も全員が今日からの3日間は、寝食を忘れてまさしく全身全霊を賭けて職務の遂行にあたられています。また同時に高松市消防局に勤務の会員さんも香川県警の会員さんと同様に、今日から明日以降の国際会議が安全無事に遂行できるように万全の対策をとっている模様です。何とか無事に事故や事件もなく国際会議が終了出来るように祈っています。常日頃の彼らのジムでの厳しい筋トレによる鍛錬が、職務遂行上もキット大いに役立つことを信じています。

ちなみに、ヒゲ親父のジムでは警察関係者や消防局の関係者の会員さん達の身体造りの為の筋トレでは、通常のボディービルやパワーリフティングの基本的なルーティーンとは内容が少し異なります。企業秘密の為に全部は公表出来ません。一般的な通常の筋トレ種目以外にも@ハイプルアップAハイクリーンBスプリットジャークやC綱のぼりDボックスジャンプEダンベルランジ等を連続して行うスーパーサーキットトレーニング≒クロスフィットトレーニング(今風な呼び方で言えば)一言で言えば、実際の仕事や事件現場で使える役に立つ身体造りを第一義にして指導をしているのです。即ち、呼吸循環機能に重点を置いた強度のストレスが掛かるような筋力トレーニングに重点を置いて行っているのです。

[813] 遂に、今日から志度の海での水泳が始まりました。 Date:2016-04-25 (Mon)
今日はもう4月25日(月)です。満を持して今日は満潮時間を利用して志度の海へとバイクを飛ばしました。志度の海での水泳も今年でちょうど13年目に入ります。自分でも本当によ〜く此処まで続けて来たものだと思います。

今年は例年より海水温が少しだけ高いように思います。今日の海水温は14度もありました。例年だと5月の連休中の海水温だと思います。わずかづつですが此処のところの数年間を観ていても海水温が上昇して来ているように思われます。間違いなく地球は温暖化に向かっているのかも知れません。

昨年の11月から約6ヶ月ぶりの志度の海での水泳です。準備運動を充分に行って、何時ものように少しづつ身体を冷たい海水に慣らして行きました。しかし、途中で意を決して、思い切り全身をザブ〜ンと海中に沈めました。この儀式を行わ無い限り何時まで経っても冷たい海水からの決別は出来ないのです。一瞬全身が身震いするくらいの感覚に包まれます。しかし、これを過ぎれば後は極楽の気分になれるのです。今日は初日としては予想外の約30分間以上も泳ぐことが出来ました。

本当に久しぶりの志度の海での水泳を満喫出来ました。こうやって、今年も何とか元気に水泳を楽しめるわが身の幸運さに対して、海の神様に感謝をせずにはおられません。今年も海の神様の御加護を頂きながら、決して無理をしないで志度の海での水泳を満喫して行きたいと願っています。今夜のヒゲ親父でした。

[812] 新1年生!野球部員達にどうしても伝えておきたい事は!? Date:2016-04-18 (Mon)
早いもので4月ももう20日近くになりました。筋トレ指導を担当している県立T・K高校野球部にも、今年も12名の新入部員がありました。新1年制部員がヒゲ親父のジムに来て筋トレ指導を受けるのは来月5月からになります。今から楽しみです。

新1年生野球部員達に是非とも伝えておきたいアドバイスがあります。野球の競技力を向上させる為の身体造りの筋トレを行う上で1番大切な事は、コツコツと根気よく粘り強く継続して行くことなのです。

筋トレ自体は、決してさほど難しいものではありません。先ず最初は、余りに重たい重量を追い求めなくてもかまいません。10回前後の反復が正しく出来るフォームを早く身に付けて下さい。

特に@スクワットAベンチプレスBデッドリフトCアップライトローイングDスタンディングプレス等の下半身と上半身の代表的な種目と同時に、Eハイプル・アップFハイクリーンGプッシュ・ジャーク等のクイックリフト種目は、下半身と上半身との瞬間的な素早い「連動動作」技術を正確に身に付けなければなりません。慌てず焦らずに、コツコツと頑張ってやって行きませんか。どうか、ヒゲ親父を信じて付いて来て下さい。成功を祈っています。今夜のヒゲ親父でした。

[811] 各種スポーツ競技の競技パフォーマンスを向上させる為の筋トレに付いての注意点とは!? Date:2016-04-14 (Thu)
今日の高松は25.4度にもなりました。一気に5月中旬並みの気温になりました。さて昨日から書き始めた各種スポーツ競技種目の競技パフォーマンスを向上させる為の筋トレのやり方に付いて幾つかの注意点を書いてみます。

例えば下半身の強化で多用される、フリーウエイトでのスクワット種目やデッドリフト種目を実施する上での注すべき点についてです。競技パフォーマンスを向上させる目的で行う筋トレでの留意点は、ウエイトを上げ下げする移動距離を出来る限り長いレンジで実施するようにすることです。つまり、スクワットを例にとれば、バーは両肩の僧帽筋の上に置くようにすること。両足幅も極端に狭くしたり、広くしないようにして下さい。基本的には両肩幅より少しだけ広い位で充分だと思います。

デッドリフト種目でも、肩幅くらいに開いた両脚の外側に両方の手を置いてバーを握る、いわゆる、ヨーロピアン・スタイルでバーベルを引き挙げるようにして下さい。兎に角、常にバーベルの移動距離を長〜く動かすフォームを使うことを忘れないで下さい。要するに、パワーリフティング競技で多用する様な、バーを両肩の後ろに下げて担ぐようなスクワットフォームや、デッドリフトでもワイド・スタンスでの相撲スタイルでのデッドリフトは出来る限りやらないほうが効果が大きいと思います。当然ベンチ・プレスに於いても同様に考えて下さい。

最後に一番大事な事を更に付け加えて置きます。全てのスポーツ・パフォーマンスはSSC(筋腱複合体と言う構造を利用して、筋肉を1度強制的に伸長させてから、素早く短縮させると筋肉は大きな力発揮が可能となる)の原則に支配されて成り立っています。つまり、概ねスポーツ動作の大部分は、ストレッチ・ショートニング・サイクル(伸張―短縮サイクル)を繰り返しながらスポーツパフォーマンスは行われているのです。

従って、上記の各種スポーツ競技の競技力向上の為に行う筋トレに於いては、バーベルをキチンと止めて行うストリクト・スタイルでは行わずに、関節などの反動動作を上手に使ってバーベルを動かすチィーティング・スタイルで行うように常に心掛けて下さい。確かに、筋肥大や絶対筋力の強化のみにターゲットを絞れば、あながちストリクト・スタイルでの筋トレ方法は完全否定するモノではありません。しかし、常日頃から関節(腱や靭帯などを含む)の反動や煽り動作を充分に使うバーベルのコントロール(タッチ&ゴースタイルを含む)方法を身に付けて置くことが、実は一番重要なことなのです。

[810] ヒゲ親父が独自に考案&開発した3wayトレーニング・システムの最新バージョンで強化を図ろう!? Date:2016-04-13 (Wed)
プロ野球も開幕して早くも1ヶ月を迎えようとしています。本格的な野球シーズンの到来です。ヒゲ親父が筋トレ指導をお手伝いしている県立T・K高校野球部も夏の甲子園の県代表の予選会に向けて、新たにチームの立て直しに取り組んでいます。5月からは新1年生の部員達も加わってきますので楽しみです。さて、今日からは本職の筋トレ指導の専門的な話しをして行きましょう。

ところで、野球の競技力向上の為の筋トレ指導に関しては、マダマダ高校生のレベルでは余りに複雑で難解には考え無いようにして指導して行くべきだと近頃では考えています。ヒゲ親父がもう既に15年以上も前に独自に考案&開発して来た3wayトレーニング・システムも、その後何回かの改善&改良を加えて今日に至っています。取り敢えずは、最新の3wayトレーニング・システムのコンセプトをもとに解説をしてみます。

先ず、@体幹部(インナー・マッスルを含めて)を最優先に鍛え上げる。A野球の競技特性に応じた下半身を中心にしながら上半身とのバランスの取れた、筋量増加と絶対筋力の強化を図る。B下半身から上半身に繋がる瞬間的な力発揮を可能にする瞬発力の養成。つまり、コーディネーション種目(クイックリフト)を正しく習得する。以上の3点に要約されると考えています。

もう少し詳しく解説すれば、私たちボディービルやパワーリフティング経験者が最も得意とする、従来からの手法による筋量増加≒筋肥大とbig3を中心にした絶対筋力の強化を図ること。しかし、此処で注意すべき点はあくまでも、野球の競技特性を十分に理解をした上での身体各部の運動器の筋肥大と筋力強化でなければ意味が無いと言うことです。つまり、「筋量増加」と「絶対筋力強化」が達成できた身体を持っていても、その身体を瞬間的に素早く動かすことが出来なければダメなのです。つまり、野球をする為に一番効率的な動きが瞬間的に出来なければイケないという事なのです。その為には、必然的にウエイト・リフティング(初動負荷)の技術フォームの正確な習得と実践こそが不可欠となるのです。つまり、瞬間的なスピード感を伴った「爆発的な力発揮」はボディービルやパワーリフティング等のような「終動負荷」だけの筋トレ方法では残念ですが、いくらやっても殆んど養成できないのです。もうこれ以上は企業秘密となりますので公表は出来ません。今日のヒゲ親父でした。

[809] ホセ・ムヒカ元大統領!怒涛の一週間、今日12日帰国されました。 Date:2016-04-12 (Tue)
世界で一番貧しい大統領と言う名で今や世界的にも有名になった、南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領夫妻が、今月5日(火)に初来日して約1週間日本に滞在して本日(12日)に帰国されました。80歳を過ぎた高齢にもかかわらず、東京外国語大学での講演から広島の原爆慰霊碑への参拝までを足早に精力的にこなしました。本当に怒涛のような一週間だったと思います。

彼の人を包み込むように優しく語り掛ける理論だった語り口からは、とても反権力闘争に明け暮れた修羅の日々を過ごした闘士の片鱗は見えません。ちょっと見には?好々爺の姿しか思い浮かびません。しかし、ひとたび貧困に喘ぐ弱者や、その日暮らしのストリート・チュルドレン達の現状に触れる場面では、政治の責任の重大さを鋭く指摘していました。彼の貧しい生い立ちから、その後の民衆の側に常に寄り添って闘い抜いた「打倒反権力闘争」に、己の人生の大部分を賭けて来た元ゲリラそのものの鋭い眼光は、80歳となった今も健在でした。

そして、時の権力者側からは超危険分子と認定され13年間にも及ぶ投獄生活で、彼なりに身に付けた高い博識と揺るぎの無い政治哲学と政治理念はその人柄と同時に理路整然とした話しぶりで、多くの民衆の心を捉えた事は想像に難くありません。まさしく、「艱難辛苦」汝を珠にす!の体現者だと思います。

やはり、ただ者では無い、その圧倒的な存在感と共に、非常に博識に富んだ高い教養と高潔な人間性の一端に触れることが出来ました。今の日本の政治家達の誰一人として持ち合わせていない、素晴らしい人間性と人間的な魅力を、存分に見せ付けられた思いです。まさに本当の筋金入りの「戦う男」の生き様と姿勢が間違いなくそこには感じられました。久方ぶりに本物の政治家を観た思いがします。今後のホセ・ムヒカ元大統領の言動に益々注目をして行きたいと思っています。

最後に、彼が語った言葉で胸をえぐられる程の衝撃を受けました。その発言とは、彼が一昨日に広島の原爆慰霊碑に参拝した時のこと、彼は今回自分が日本に来てこの広島の地を訪れないことは、日本の歴史に対しての冒涜である。と言った言葉です。人間!ホセ・ムヒカの真骨頂を示す素晴らしい言葉でした。キット一生涯忘れる事が出来ません。


[808] ホセ・ムヒカ元大統領!の今夜7時〜9時までのFテレビ系列の特番をぜひとも観て下さい! Date:2016-04-08 (Fri)
久しぶりの日記です。早いものですね。桜咲く4月も早いものでもう今日は8日になりました。

ところでホセ・ムヒカ元大統領が初来日されて、既に5日が経過しました。今夜の7時〜9時までの2時間特番が、Fテレビ系列で全国放送されます。解かりやすいテレビ解説で有名な、A・Iさんの司会の今夜の特番をヒゲ親父も楽しみにしています。全国の皆様方も今夜の特番をぜひ観てください。

既存の日本の世襲議員の2世議員達の大部分は、残念ながら明確な政治哲学や理念など全然持ち合わせていない人達バカリです。世襲議員達の大半が間抜けた利己主義の感覚しか持ち合わせていない人間ばかりです。彼等とムヒカ元大統領の政治姿勢や理念をよ〜く見比べてみて下さい。その場にいる存在感は勿論、発する言葉の重みにも圧倒的な違いがある事に皆さん方もキット気が付くハズです。

そうなんです、彼が生きて来た「苦難と修羅の歩みの人生」の重みが、そこいら辺の2世議員達のそれとは全然違うのです。全てのモノ事が事前に用意されてそのレールの上に乗っただけの、日本のぬるま湯育ちの2世議員達とは人生の出発点から根本的に違い過ぎるのです。つまり、人間的な魅力と同時にその圧倒的な存在感や、人としての包容力も含めた男の度量と器の大きさには相当な開きがある事にキット気付かれる事でしょう。

世襲議員として合法的に議席を獲得した国会議員達が、今の衆参両議院には相当数居るハズです。全ての世襲議員達が無能でダメだとは思いません。確かに世襲議員の皆さん方にも有能で立派な人物も居ることも事実です。しかし、考えても見て下さい。国内外にこれ程の難問や難題を抱え込んでいる我が国の現状を考える時に、国を引っ張って行くリーダーに相応しい資質と能力を持った政治家が世襲議員である。とは?ヒゲ親父にはとても思えないのです。皆さん方はどの様に思いますか?今夜のヒゲ親父でした。

[807] マダマダ戸惑いの連続です。 Date:2016-04-03 (Sun)
今日の高松市内は花曇りのお天気です。もう桜の華が満開です。


散る桜!残る桜も散る桜?  本当によ〜く言ったモノだと思います。


人の世の人生!?人それぞれに人生に対する考え方や生き方や価値観も百人百様だと思います。そしてまた人それぞれに感性や感受性の面に於いても多少の違いはあることでしょう。


しかしながら、絶対的に万人に等しく不可避な事実が存在するのです。その事実こそが誰でも遅いか早いかの違いは有っても、間違いなく確実に死ぬと言う事実なのです。


なにびとも此の事実からは眼を背ける事は許され無いのです。だからこそ、人間は誰でも元気に生きている内に自分の心に偽ること無く、正々堂々と自分の意見や考え方を言うべきだと思います。



当然の事ですが、行動も自分の信念に基づいた行いをして行けば良いと考えています。なぜなら?人は他人の人生を生きられ無いし、自分もまた同時に他人の人生を代わりに生きる事が出来ないのですから。


ことほど左様に!たった1回の人生なのですから、どうか皆さま方も悔いの無い人生を生きて行こうではありませんか。  今日のヒゲ親父でした。














[806] 新しいパソコンが入りました。戸惑っています。 Date:2016-04-02 (Sat)
今日から新しいパソコンが入りました。パソコン音痴のヒゲ親父に取ってはこれから暫くの間は、まさに悪戦苦闘のストレスの毎日となりそうです。しかし、何とか頑張って新しいパソコンを使いこなして行くしか方法は無いのですからね。

ところで昨日の朝日新聞の朝刊に、例のホセ・ムヒカ元大統領の現地取材記事が掲載されていました。キット読まれた皆さん方も沢山いた事と思います。

いよいよ、彼は来週の火曜日の4月5日に初来日されます。今の日本人のどの様な政治家も持ち得ていない政治思想と政治哲学と言おうか?人間力とでも言うべき魅力的な資質と人間性を兼ね備えた政治家だと言っても過言では無いと思います。


早く彼からの日本並びに日本人に対しての感想と共に提言を聞きたいと思っています。今夜のヒゲ親父でした。

[805] ホセ・ムヒカ元大統領(81歳)の真の人間性と本当の政治的な力量とは!? Date:2016-03-29 (Tue)
こんにちは。鬼の居ぬ間の洗濯ならぬパソコンの調子の良い間に日記を書いて置きます。遂にもう新しいパソコンを買うことに決めました。来週中には使えるようになります。

春がもうすぐ近くまで来ています。ヒゲ親父も相変わらず口だけが達者です。が?身体の方も其れなりに元気で生きております。4月になって桜が満開になれば、そろそろ待望の志度の海へ水泳に行く積りです。

ところで、先週来から東京キー局の「Fテレビ系列」のMアナウンサーが担当している夜のニュース番組中にも再三スポット・インフォメーションで案内がされています。そうなんです、来る4月5日(火)に緊急来日する、世界で一番貧しい大統領と言われた、南米ウルギュアイのホセ・ムヒカ元大統領のインタビューを中心にした特別番組が全国放送されます。皆様方も是非とも注目していて下さい。

ところで、先般アメリカのオバマ大統領が現職のアメリカ大統領としては、実に88年ぶりにキューバを電撃訪問しました。今や全世界を揺るがす大ニュースと成っています。実はこのアメリカのオバマ大統領と、キューバのラウル・カストロ国家評議会議長との間の歴史的な会談の仲介の労を取った人物こそが、誰あろう?南米の小国の世界で一番貧しい大統領の異名を取ったホセ・ムヒカ元大統領だったのです。これらの真実が4月5日(火)の来日以降の特番では余すことなく語られることでしょう。ヒゲ親父も大いに注目しています。

[804] 野球の為の筋トレ指導の効果は、本当は投手よりかは打者の方が遥かに簡単でその効果も大きいのです。 Date:2016-03-25 (Fri)
春も目前です。いよいよプロ野球も開幕ですね。ところで春の甲子園大会でも昨日の試合で香川県代表のT商業高校野球部が四国勢では唯一初戦を突破しました。そう言えば!高校進学前の「K中学3年生」の時にヒゲ親父のジムで約3〜4ヶ月間筋トレ指導を受けた、T商業高校野球部のH・T左翼手もレギュラーでスタメン出場していました。

彼は昨日の甲子園大会では、9回裏の打席で同点打の内野安打を打ちました。初めての甲子園大会での初ヒットが起死回生の同点打ですからね。本当にラッキーボーイでよ〜く打ったモノですね。大したモノです。ヒゲ親父の予感ではキット次の試合でも、彼は一皮むけて大活躍出来るかも知れません。余談ですが、H・T選手は身長185p、体重77kgとマダマダ細身の左打者です。下半身を中心にもう一回り身体がデカく成れば間違い無く大化け出来る可能性を秘めていると断言して置きます。

ところで、ヒゲ親父が何回もこの日記でも書き続けて来ている事ですが、ハッキリ言って野球の競技力向上の為の筋トレ指導をする場合に於いては、ピッチャーに対しての指導よりかは内外野手等の打者に対しての指導の方が遥かに簡単なのです。しかも同じ筋トレの効果も、ピッチャーよりかは打者の方が早く表れるし、断然大きいとヒゲ親父は考えて居ます。打者の皆さん!打球の飛距離を大きく遠くへ飛ばしたいのなら迷わずに筋トレに真剣に取り組んで見て下さい。筋トレで思いっ切り鍛え上げて、バットをシッカリと振り込めば面白い位に遠くへ飛ぶハズです。

[803] ホセ・ムヒカ元大統領からの日本並びに日本人に対して発せられるメッセージと感想に注目しています。 Date:2016-03-24 (Thu)
こんばんは。連日春を思わせる日和が続いて居ました。そのせいで今夜の冷え込み具合はまるで冬に逆戻りした感じです。先日の日記にも書いたように、世界一貧しい大統領の異名を取ったホセ・ムヒカ元大統領(81歳)が4月5日(火)に緊急来日します。

確かに、ヒゲ親父も含めて、今の日本人の人間性を含めてのトータルでの人間力は間違いなく低下し変容して来ている事も事実だと思います。更に加えて今の日本人の「言葉の軽さ」≒例えて言えば約束事を決めても、決めた本人自身が平気で破ってしまう。どうですか?皆さん方はこの様な経験や体験をした事はありませんか。

つまり、この様に今の日本人の人間としての中味が堕落したり軽薄化し続けて行けば、やがては世界の人達からの信頼を失ってしまう事は明白です。その結果、何時の日にか大きな代償を払わなければならない重大な過ちを、犯しかねない事態が発生する時が来るとヒゲ親父は危惧しています。

果たして今回緊急に来日する、ホセ・ムヒカ元大統領が現代の日本人に対してどの様な印象を持っているのか?或いは日本と言う国と私達日本人に対してどの様なメッセージを発してくれるのかも非常に注目をしています。今夜のヒゲ親父でした。

[801] ホセ・ムヒカ元大統領の緊急来日に注目をしています。 Date:2016-03-20 (Sun)
今日は暖かい春の日和でした。間違いなく春はそこまで来ています。ヒゲ親父がこの春に楽しみな?否、非常に注目している事が有ります。それは日本のテレビ局(キー局)の「
Fテレビ」が今年の4月5日(火)に、世界一貧しい大統領として全世界的に有名になった南米ウルグュアイの、第40代ホセ・ムヒカ元大統領(81歳)を日本に緊急招聘するとのニュースです。日本に来て彼が我々日本人に対してどの様な意見や考え方を発信するのか?を、ヒゲ親父は非常に興味と関心を持って彼の来日を心待ちにしています。

彼は若き日の「反権力闘争」で投獄され、十数年間にも及ぶ獄中生活を送った経歴を持っています。しかしその凄まじいマデの生き様など微塵も感じさせ無い「ひょうひょうとした人間性」と常にブレ無い信念にも似た彼の政治哲学こそが多くの民衆の胸を打つのです。その場限りの欲得や選挙民の関心のみを引くことだけを念頭に、優柔不断で日和見的な「やわ」な人間性しか持ち合わせていない今の日本の2世議員達の政治姿勢とは雲泥の差が有ると考えています。

ホセ・ムヒカ氏の生き様と彼の思想や政治哲学を踏まえた発言には、今の日本人が既に失って久しい「足るを知る」と言う「必要以上の物欲を望まない考え方」を想い起させてくれるハズです。また「中庸」と言う日本古来の物事に対しての考え方は「片方のみに組する事を嫌う」程良いバランス感覚での、難題や難問の解決方法を探る「日本人の英知の妙味」を思い起こさせる理念が読み取れるのです。

経済的には世界で一番貧しい大統領と言われた、ホセ・ムヒカ元大統領が持っている素晴らしい人間性に対して?世界で最も裕福な(経済的にだけ?)国のひとつである今の日本の政治家達が殆んど持っていない能力と資質とは一体何だと思いますか?即ち今の日本の政治家達に一番欠落しているモノとは、柔軟な発想と揺るぎの無い我慢強い人間性に裏打ちされた政治哲学と理念だと思います。

ヤッパリ、経済的にだけ恵まれ過ぎた環境下では、バランスの取れた人間性は育たないと言う事実。余りにも皮肉な現実だと思いませんか?つまり、底辺でうごめく弱者や陰に隠れて真面目に頑張っている人達に対しても、公平平等に接する優しい感性と感受性を持ったバランス感覚に優れた人間性などは決して育たないと言う事実をどのように考えれば良いと思いますか?

どうか、日本全国の皆さん方も、4月5日(火)に緊急来日されるホセ・ムヒカ元大統領の日本滞在中での、彼の発言内容と彼の生き様やその飾らない素晴らしい人間性にも是非とも注目をして欲しいと願っています。今夜のヒゲ親父でした。

[800] 会員さんのYさんの助けで窮地を乗り越える事が出来ました。感謝です。 Date:2016-03-19 (Sat)
こんばんは、お疲れ様です。大変有り難い事にヒゲ親父のジムには様々のジャンルのスペシャリストな能力を持っている会員さんが居るのです。コンピューターのプログラマーとして起業して居る会員さんが助けてくれました。

新しいパソコンを買わなくても済みました。パソコン操作は元よりコンピューターの扱いや操作と知識にも全然無能なヒゲ親父です。ましてや、ヒゲ親父の能力ではパソコンへのメールの返信とブログの日記を書くだけの作業しか使いこなせません。ジムの会員さんのYさんのご厚意で無償で新しい文字盤を提供して頂きました。

まさしく、貧乏人のヒゲ親父に取っては有り難い助け舟と成りました。嬉しい事に、何とか新しいパソコンを買わずに済みました。会員のYさん本当に有難うございました。助かりました。さあ、また明日から日記をドンドンと書いて行く積りです。今夜のヒゲ親父でした。


[799] 桜の開花が待遠しくて堪りません。 Date:2016-03-19 (Sat)
今日の暖かさで桜の開花が22日との事です。春がもう近くまで来ています。もうすぐ志度の海で水泳が楽しめます。待ち遠しくて堪りません。

パソコンの文字盤の故障で難儀しています。長文が打てません。イラ立つ事バカリですが、これも辛抱です。

歳を重ねるごとに辛抱したり我慢をしなければならない事が益々増えて来る見たいです。概ね人生と言うモノが或る意味で、「我慢を競い合う」生き様でもあると言えますからね。

つまり、人生こそが最大で最高の「人間修行の場」とも言えますからね。まあまあ、余り気負うこと無く頑張って修業を積み重ねて行きたいと考えています。

[798] 3人の孫達よ!兎に角、元気で大きく育って欲しいと願っています。 Date:2016-03-18 (Fri)
朝から冷たい雨が降り続いています。春がま近に迫って来ています。あともう少しの辛抱です。耐え忍んで頑張るしか有りません。

朝の来ない夜が無いように?春の来ない冬も無いのです。3人のゴンタの孫育てもこの4月から3年目に入ります。文句と言い訳の理屈バカリを平気で言う性格がなかなか治りません。困ったモノです。

しかし、其れでも、3人の孫達が全員ともに身体も随分と大きくなって毎日元気で学校に行っている事が唯一の救いです。どうか、3人ともに元気で大きく育って欲しいと願っています。

[797] 来週中に、何とか新しいパソコン買います。 Date:2016-03-17 (Thu)
現在逆立ちとレスラー・ブリッジを毎日少しずつやっています。両膝と股関節の痛みを軽減させる為です。

苦しい痛みを少しでも楽にしたくて続けています。有り難い事に逆立ちをすると、不思議なくらいに痛みが楽になるのです。理由なんかよう解りません?

兎に角、私に取って少しでも痛みが楽になればエエんです。やっぱり、痛みが強いと其れが苦痛とストレスとなるからです。

何とか、文章を打ち込んで日記を書いています。しかしこれがまた大変な作業で、老人に取って、凄く疲れます。来週になれば、何とか新しいPCを購入したいと思っています。其れマデもう少しの辛抱です。


[796] 早く志度の海で水泳がしたいです。 Date:2016-03-17 (Thu)
文章を書く事が趣味の人間にとって、文章が書けない事が凄いストレスに成る事がよく理解できました。

ストレスが溜まるとロクな事が有りません。68歳のこの年齢に取って、何よりも健康で元気な事が最高の幸せなのです。

春が来て早く志度の海で水泳がしたいです。今の私にとって水泳が最高のストレス解消です。


[795] 春よ来い!? Date:2016-03-17 (Thu)
春が近くなって来ています。パソコンを新しく買い替える事にしました。

古くなった為に文章がキチント打てません。ストレスばかりが溜まります。もういい加減に買い替えます。

日記を早く書けるようにします。もう暫くお待ちください。

早く海に行って泳ぎたいですね。

[794] 寒さに負けずに、何とか元気で頑張っています。 Date:2016-03-16 (Wed)
暫くぶりの日記です。3月も半が過ぎてようやく確定申告も終了しました。寒さに負けずに何とか元気に頑張っています。

3月になってパソコンの調子が悪くなり故障がちで日記が書けません。文章が打てません。ストレスが溜まります。最早や新しいパソコン購入するしか無いかも?早急に対応します。

[793] このまま、2軍で泣かず飛ばずで終わって良いのか!?今からでも遅くはないぞ。今日から真剣に筋トレに取り組もう! Date:2016-03-01 (Tue)
さあ今日から3月です。今日の朝日新聞の朝刊のスポーツ欄を読みましたか。阪神タイガースのK監督が今年の春季のキャンプイン中も選手達に野球の練習と並行して筋トレを必ず実施する事を義務付けた結果に関しての記事でした。

K監督は現役選手時代には日本のプロ野球界では非常に珍しくシーズン・オフは勿論のこと、年間を通して頻度やボリュームの強弱は有っても、シーズン中でも筋トレをず〜と継続して体調管理と同時に筋力や筋パワー含めた体力維持を図りながら目覚ましい活躍と実績を残した事で有名な選手でした。

今回はキャンプイン中のたかだか1ヶ月足らずの短い期間での筋トレ実施でしたが、間違い無く打者の打つ打球の速さと飛距離の長さに驚異的な変化が出てきたそうです。筋トレ指導が専門でもう既に香川県下の公立と私立の高校野球の筋トレ指導を10年間以上も続けて来ているヒゲ親父の眼からすれば当然の結果で有ったと考えています。

ヒゲ親父が常々この日記の中でも述べて来ているように、日本のプロ野球の選手の中でも打者の選手がなぜ筋トレに死に物狂いで取り組む選手が出現して来ないのか不思議でならないのです。単なる研究不足なのか?それとも興味が無いのかのどちらかでしょうね。確かに此処の所の数年間はメジャーに移籍したピッチャーがメジャーリーグでは既に常識になって居る、ピリオダイジェーション(期分け)理論に基づく通年を通しての筋トレ実施で1年間を通しての筋力や筋パワーの維持に努めている事は既に周知の事実なのです。確かにピッチャーの投球動作に関与する筋群が複雑な点で、ピッチャーに対する筋トレ指導は相当な経験が必要だし、筋トレ種目の選択にも難しさがあるのです。

それに引き換えれば、打者に対しての筋トレ指導は遥かに簡単明瞭だと言えると思います。だからハッキリと言いましょう。筋トレの効果はピッチャーよりかは、内外野手などの打者の方が遥かに簡単でしかも早く確実にその効果は出て来ます。嘘だと思うなら、野球のパフォーマンスを向上させる為の筋トレの専門家の先生方によ〜く聞いて見て下さい。つまり、投手の場合には、先ずは肩や肘を含めた複雑な投球フォームを崩さない様にしながら、ローテーターカフ筋などのインナーマッスルと、表層の大きくて強いアウターマッスルとの微妙な筋力&筋パワーバランスの取れた筋力強化方法が実は非常に難しくて、其処の所が我々筋トレ指導の専門家の腕の見せ所でもあるのです。

この様なアメリカの現実の状況を見聞きしていても?マダマダ日本のプロ野球の打者の選手達の筋トレに対する研究心や関心の無さにはつくづく失望感をぬぐえません。本当に勿体無いことをしていると思います。本業の野球の練習と同時並行的に、例え短い時間でも良いのでもう少し筋トレに真剣に取り組んで見ませんか?何回も言いますが、グラウンドには金の成る鉱脈が幾らでも埋もれているのです。筋トレに死に物狂いで取り組んで、先ずは野球をする為の土台となる「壊れにくく使い減りのしない回復力の早い」身体造りを完成させて見ませんか。これさえ出来れば、やがて必ず野球選手としての大きなチャンスを掴めると断言して置きます。今からでも決して遅くは無いのです。良ければヒゲ親父が野球の為の身体造りのアドバイスとお手伝いをしましょうか。高松トレーニングクラブ(TEL087-834-7983 中尾マデ)

[792] グラウンドには唸る程の金のなる鉱脈が埋もれているのです。頑張れ!プロ野球の選手諸君達。 Date:2016-02-26 (Fri)
日本のプロ野球もキャンプインをして早くも1ヶ月が過ぎようとしています。沖縄の一次キャンプ地では、同様に沖縄でキャンプを張っている韓国のプロ球団とのオープン戦も始っているようです。

ところで、日本のプロ野球の選手の中にも、ようやくアメリカのメジャーリーグの選手達のようにオフシーズンの間の2〜3ヶ月間は、殆んどバットを振ったり球を握らないで、ただひたすらに野球の競技力を高める為のレジスタンス・トレーニングに真剣に取り組む選手が少しづつ増えて来ているように感じられます。筋トレの指導で飯を食っているヒゲ親父としても非常に嬉しいことです。

しかし、今の時点では日本のプロ野球の選手では圧倒的に投手の方が遥かに多く筋トレの重要さに気が付き始めているようですね。ヒゲ親父に言わせれば、投手よりもず〜と内外野手の打者の方が遥かに筋トレのトレーニング効果の恩恵に浴する確率が高いハズなのに非常に残念でなりません。どうして日本の打者は余り積極的に筋トレに取り組まないのでしょうか。キット打撃コーチや走塁コーチ等の打者出身のコーチの人達自身が現役選手の時代に殆んど筋トレなんかを実行しないママでもソコソコの成績を残してプロ野球選手としてのキャリアを終える事が出来たからなのではないかと推測しています。

プロ野球の球団にドラフトされる程の野球のセンスと資質に満ち溢れている選手の皆さん方に是非とも言って置きたいアドバイスが有ります。プロ野球で飯を食っている投手であれ打者であれ、毎年のプロ野球のキャンプインする前のオフシーズン中の2〜3ヶ月間を野球の競技力を向上させる為の筋トレの練習に打ち込まないのか不思議でなりません。確かにグラウンドの中には唸る程の金のなる鉱脈が埋もれているハズなのに?どうしてその事に気が付かないのでしょうか?

その様な事前の充分な身体造りの準備を完了した後に、キャンプインしてからは、担当している専門職の投手コーチや打撃コーチからの、投球フォームや打撃フォームの改造や修正の適切なアドバイスを受け入れれば更に良くなると信じて居ます。着実に努力を継続する者には野球の神様は決して嘘はつかないと信じています。今夜のヒゲ親父でした。

[791] また1人!ヒゲ親父の周りから、パワーリフティングやボディービルで共に戦った友人が亡くなって行きます。本当に寂しい事です。 Date:2016-02-25 (Thu)
本当に寂しい事ですね。また1人45年も前にミスター四国ボディービル選手権大会のタイトルを賭けて、共に戦った戦友とも言える友達が脳腫瘍の為にヒゲ親父と同い年の68歳で昨日お亡くなりになりました。ご家族並びに関係者の皆様方には心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

今年に入ってヒゲ親父の周りでは、パワーリフティングやボディービル関連での親交や係わりの有った古くからの友人が3人も亡くなられました。確かに人間も動物の一種で有る限り、人の命は未来永劫に無限では無いのです。多少の遅いか早いかの差は有っても、やがて必ず朽ち果てて自然に帰る時が訪れるのです。従って人間は70歳が近付けば、誰でも常に死と言う概念を心の片隅にキチンと仕舞い込んで生きて行くべきではないのかな?とヒゲ親父は近頃では自分勝手に考えています。

まさしく次に死と言う現実に直面するのはヒゲ親父自身ではないのかな?とも考える時が少なからず有るのです。まあその真実はまさしく神のみぞ知る!と考えています。だからこそ、余計に今日と言う日を真剣に大事に生きて行きたいと考えています。今日のヒゲ親父でした。

[790] 突然の著名なゲストがジムを訪ねてくれました。感謝しています。 Date:2016-02-23 (Tue)
こんにちは。今日は珍しくジムに2人の著名なゲストが突然にお見えになりました。予期せぬ賓客の訪問に嬉しさを隠せないヒゲ親父でした。先ず最初の訪問者はヒゲ親父が常日頃から親しくお付き合いをさせて頂いてる名古屋芸術大学教授のN.I先生でした。先生は大学教授の要職に在りながら同時に現在はパラパワーリフティングの役員として活躍されています。先生から昨夜突然に急に時間が取れたので、久しぶりに高松マデ行って中尾先生にお会いしたいのですが?と言う連絡が有りました。ヒゲ親父に異存は無いので遠路ですがどうぞお出で下さいと返事をしました。

そして今日の昼過ぎにN.I教授は59歳の今でもベンチプレスで150kg近くを挙げるその巨体でジムに現われました。ヒゲ親父の記憶では先生とはもう既に5年近くもお会いして居なかったように思います。お互いに4〜5年間に積もり積もったよもやま話から始り、現状のパワーリフティング界のドーピング違反問題まで幅広く議論が深まりました。N.I先生と再会して2人の話が佳境に入った午後3時過ぎに全く予想だにしなかった事が起こりました。

何とジムの入口に90kg級で何回も日本チャンピオンに成っていて、ヒゲ親父も一目を置いて居る兵庫県の産んだ偉大なパワーリフターでもある「ミスター・スクワット」ことM.N選手が、何と中尾さんお元気ですか?と本当に突然にジムに現れたのです。びっくり仰天してしまいました。彼とはヒゲ親父がまだ現役のパワーリフターの時から82.5kg級のライバル同士としてお互いに激しく凌ぎを削った仲だったのです。ヒゲ親父とは14歳もの年齢差があるので現在54歳とのことでした。M.N選手とも確か?もう5〜6年間は会っていなかったように思います。彼は仕事もパワーリフティングもマダマダ現役とのことです。今日は仕事の関係で会社の上司と一緒に高松へ来たとのことで、空いた時間を利用してわざわざヒゲ親父のジムまで訪ねて来てくれたのでした。本当にうれしくありがたい事です。

久しぶりにお会いしたM.N選手は確かに多少は年を取ったモノのマダマダ現役リフターらしく、身体にも充分に張りが感じられたし気力も充実している雰囲気でヒゲ親父も非常に安心しました。仕事の合間の空き時間と言うこともあって、ジムでの滞在時間は僅か30分間ほどの短いモノでした。一回り以上もの年齢差があるとは言え、かつては互いに「全身全霊」を賭けて凌ぎを削って戦った宿命のライバルとも言えるM.N選手の明るくて元気な姿を目の当たりにしてヒゲ親父も非常にうれしかったです。久し振りに、パワーリフティング界にもマダマダM.N選手のような男気と礼節の気持ちわきまえている選手がいることを肌で感じて、物凄く安心すると同時に元気も貰えました。M.N選手とはまたその内にゆっくりとお会いしたいモノですね。2人のゲストの皆さん、今日は何のおもてなしも出来なくて本当にゴメンなさい。本日は誠に有難うございました。

[789] 高校野球部の筋トレ指導に於いても、ピリオダイジェーションの概念を導入して見ました。 Date:2016-02-22 (Mon)
今日は久しぶりにヒゲ親父が指導を担当している県立高校野球部の監督さん達を交えて5人でお昼ご飯を食べました。野球の競技力向上の為の筋トレのやり方についての意見交換会も兼ねての集まりでした。

いよいよ3月からは他校との練習試合も始ります。期分け練習(ピリオダイジェーション)の概念を導入して、今年の冬場のジムでの筋トレは筋量増加と絶対筋力強化に的を絞った、種目数を少なくする代わりにそれぞれの種目をセット数を大幅に多くやる方法に変えました。いわゆる、小種目多セット方式の筋トレ手法を導入して見ました。

当然この期間にはコーディネーション種目は封印しました。しかもジムでの練習日以外でも、野球の練習グランドでの筋トレに於いてもこの方式を約2ヶ月間継続して来ました。監督さんやコーチの先生方の報告によれば、選手達のお尻周りや太もも周りの太さが相当に大きくなって来たとの情報です。此れからは野球の練習時間が大幅に増えて来ます。

当然の事ですが筋トレに割く時間は限られて来ます。今週からは封印していたクイックリフトも復活です。さあ、野球部員達には冬場で培った筋量増加と絶対筋力強化の成果を思う存分に発揮して頑張って欲しいと願っています。

筋トレの世界では海千山千のヒゲ親父です。野球を始めとして各種格闘競技選手の皆さん方!どうか心配しないで下さい。イザとなったらヒゲ親父の頭の中には幾らでも筋トレの引き出しは詰まっていますからね。どうか心配しないで下さい。どの様な対応も可能だと考えて居ます。何時でもお気軽に問い合わせて下さい。ただし、一切の薬物や紛らわしいサプリメント類は使わないと言う条件下ですよ。今夜のヒゲ親父でした。



[788] さあ、3月からは練習試合が始まります。 Date:2016-02-20 (Sat)
こんばんは。約2週間ぶりの日記です。今日は朝から冷たい雨が降り続いています。この時期の自営業者は、誰でも日々の仕事の合間をぬって確定申告の記帳やら準備で大忙しの毎日だと思います。実はヒゲ親父も住んでいる地区の自治会の「月当番の集金業務」をやりながら、毎日ジムの仕事も何とか元気で忙しく頑張っています。

ところで、ヒゲ親父が筋トレ指導を担当している県立高校の野球部の冬場の筋トレ指導も大詰めを迎えて来ています。今年の冬場は例年の冬場の筋トレのやり方を少しだけ改めました。狙いを野球部員達、とりわけレギュラー陣の筋肉量の増加?≒体重増加?と絶対筋力の強化に的を絞りました。従って、通常行っているコーディネーション種目である、@ハイプルアップやAハイクリーン等の下半身と上半身とを瞬時に連携させるクイックリフトは約2ヶ月間は封印して実施しませんでした。

代わりに上半身と下半身を2分割して、それぞれに種目数を少なくしてしかし、行うセット数を多くするやり方に変えました。例えば綱のぼりやベンチプレスやスクワットやデッドリフトなどの基本的な種目は毎回最低でも7セットは実施する。それと併せて練習の前後に体重増加用のプロテインを選手全員に飲むことを強要しました。

その甲斐あってか?どうかはよく解りません?が、各選手共にこの冬場には、概ね最低でも2~3kgの体重増加を果たしました。勿論、中には4kg~5kgも体重を増やした猛者も居るようです。さあ、いよいよ3月からは練習試合が始まります。当然の事ですが今週からは上記の封印していたクイックリフト種目をやり始めました。狙い通りに体重増加と絶対筋力が強化された分だけ、クイックリフトで扱う重量も当然の事ですが、5kg~10kg近くは伸びて来ています。

後は野球の基本的な練習を選手自身が創意工夫しながら根気よく真面目に継続して行くことが一番大事な事だと信じています。選手諸君の成長が今から楽しみです。今夜のヒゲ親父でした。

[787] 渋沢栄一ー「論語と算盤」 立志と学問  心をえぐられるような衝撃的な文章に出会えて、これからの残りの人生の方向性が決まりました!? Date:2016-02-05 (Fri)
こんにちは。早いものですね。今年も早くも1月が終わってしまいました。今日はもう2月5日(金)になりました。ヒゲ親父は相変わらず貧乏暇なしで3人の孫育てに追われる忙しい毎日を過ごしています。今朝も朝の7時過ぎから小学生の孫達の通学路の交通当番の旗振りをやって来ました。

さてさて?年々加速度を増して来る筋力や体力の衰えに如何様に対応して行くべきなのでしょうか。もうすぐ満68歳を迎えますが目下思案をしている最中です。そのような、誰もが避ける事が出来ない老化現象を受け入れて行く中で、如何様に自分自身が我が身の立ち位置と生きる姿勢を貫いて行くべきかに付いての大きなヒントに成り得る文章に巡り合える事が出来ました。以下に引用してみます。

「しかして文明の老人たるには、身体はたとい衰弱するとしても、精神が衰弱せぬようにしたい、精神を衰弱せぬようにするには学問によるほかはない。」渋沢栄一ー「論語と算盤」立志と学問

―文明社会で年老いて生きてゆくには、身体的に衰えていっても精神は弱らぬよう、強い気持ちを持っていたい。それには、学問をする以外にない。

何かを成すには学び続けるしかない。老いてますます勉強し、さらに働く。老人には老人の社会に貢献する余地がある。 

何と言う示唆に富んだ素晴らしい言葉であろうか!?
心の闇やモヤモヤを一気に吹き飛ばしてくれる、まさに勇気を与えてくれる至言に値するメッセージでした。もう、迷うことは無い。残りの人生は身体の健康に留意しながら、とにかく、いろいろな事を学び続けて行こうと決意しました。今日のヒゲ親父でした。

[786] 平成22年〜平成27年までの6年間で5人のドーピング違反事犯が暴かれました。果たして!多いか?少ないか?或いは、氷山の一角なのか!? Date:2016-02-03 (Wed)
全国のパワーリフティング愛好者の皆様方もご存じの事だと思います。昨日JADAからのドーピング違反パネルの公開がありました。内容は昨年の9月13日に金沢市で開催された、第20回ジャパン・クラッシック・マスターズパワーリフティング選手権大会で74kg級優勝のN・K選手(49歳・埼玉県)のドーピング違反事犯の公表のことです。今回の違反事犯で平成27年度に於いては、昨年末の岡山大学医学部卒業の現役医師のY・N選手の違反事犯の公開に次いで2例目(実質的に2人目)のドーピング違反事犯となりました。JADAの公開資料を精査してみれば平成22年〜平成27年(昨年度)までの6年間で、(公社)日本パワーリフティング協会傘下の登録選手によるドーピング違反事犯は、何と?5件(実質5人)も発生した事になるのです。この6年間で5人のドーピング違反事犯の数に対して全国の皆様方は、果たして!多いと思いますか?否、少ないと思われますか。正直な本音を言えば、マダマダこんなモノでは無くて今回の摘発はホンの氷山の一角だと言い切る協会関係者もいるくらいです。

つまり、いま直ぐに事前の予告が無いママに「抜き打ちドーピング」や「事前ドーピング」検査を頻繁に実施すれば、一般クラスのパワーリフターだけではなく、ジュニアやマスターズ・クラスの選手達にも、マダマダたくさんのドーピング違反選手が出て来る事可能性が充分にあるとヒゲ親父の元に、連日に渡って告発の警告メッセージを発信して来る近畿地方の有名な現役パワーリフターが実は何名もいるのです。ハッキリと言いましょう。今の日本のパワーリフティング選手達はドーピング違反事犯を犯さなくても、限りなくドーピング違反に近い「筋トレ効果を発揮する」怪しげな薬品もどきの効能を謳う補助的なサプリメント類を何種類も飲んでいる選手達が沢山いる事は紛れも無い事実なのです。ところで、貴方はパワーリフティングの練習前後に、果たして、一体?何種類のサプリメントを飲んでいるのですか?そして、今あなたが使っているサプリメント類は身体に安全で、ドーピング違反事犯となるような「違反物質」が絶対に含まれていないとハッキリと証明出来ますか?

更に今年度(平成27年度)の2件のドーピング違反事犯の内容は、此処で注目すべき点は、2人のドーピング違反選手は、皮肉にもそれぞれにフルギア・スタイル66kg級の日本チャンピオンと、マスターズとは言え、ノーギア(クラッシック)・スタイル74kg級の現役の日本チャンピオンであると言う事実です。つまり、昨年から「国体の公開競技に格上げされた」とヌカ喜びしていたハズのパワーリフティング競技の中味が、実はフルギアとノーギアの2つのスタイルの現役の日本チャンピオン2人が揃ってドーピング違反を平然と犯しているようなスポーツ競技なんだと言う事実を全国のパワーリフティング競技をこよなく愛好して実践している皆様方は、果たしてどの様に受け止めているのでしょうか?全国のパワーリフティング競技愛好者の皆さん方も、もっとこの「怒りと失望感」をみんなで共有し合って、「アンチ・ドーピング」の意識の高まりを更に盛り上げていく為にドンドンと自分の意見を発信して行くべきだと思います。

ドーピング違反が、なぜイケないのかと言う理由は人ぞれぞれにサマザマだと思います。ただその理由の中でも、私達がこよなく愛しているパワーリフティング競技そのものを、ホンの一握りの「偏狂的な勝利至上主義」に凝り固まったチャンピオン達の自分勝手なドーピング違反行為そのもので冒涜されたり汚されていると言う事実が一番許せない事だし耐えがたい理由なのです。つまり、真面目に普通の食事だけでパワーリフティング競技を戦っている選手達にとっては、勝つためには平然とドーピング違反行為を行う一部の選手達に対して、「そんな卑怯な裏切り行為」をしてまで勝ちたいのか?と言う激しい怒りと共に失望感しか感じない虚しさに対して許せないのです。それと同時にこの様な深刻な事態に陥っても、旧態依然として何等の危機意識も無いママに「アンチ・ドーピング」を徹底する為の強力な対応策を、JPAの組織内部に対して強力に打ち出せないママで居る?(公社)JPA執行部の監督責任こそ厳しく問われなければならないと考えています。確かに、今のJPA執行部が対JOCや日本体育協会等の国の関係機関に対しては、素早く対応をしているようには見えますが?果たして?それだけで充分だと思いますか。その前にJPA執行部が一番に実行するべき対応策は何だと思いますか?かつて無いこれ程の深刻な事態を迎えたJPAに取っては、先ずは何よりも「JPA組織内部に対して」の強力なドーピング抑止策こそが最優先で実行すべき案件ではないのか?と思うのですが?全国の皆様方はどの様に思われますか?

[785] 今こそ、スポーツの在るべき本来の原点に立ち帰ろう!? Date:2016-01-29 (Fri)
人間も動物の一種です。若き血潮がたぎって来てモチベーションも幾らでも高まって来た時には練習の量もびっくりする位に出来るモノです。だから誰にでもその人なりのもうこれ以上は強くは慣れ無いと思える最高のピークに到達する全盛時代が必ず訪れるのです。この時が俗に言う「匂うほどの強さ」とか、「ほむら立つほどの強さ」と表現される強さの極みでもあると思います。しかし、どれ程に強かった常勝の王者にも永遠の光り輝く期間は無いのです。多少の遅いか早いかの違いはあっても、やがて必ず落日の時が訪れて来るのです。盛者必衰の理と言うやつである。しかし、心配しないで下さい。またさほどの時間を要する事無く新しいニューヒーローやニューヒロインが必ず現れて来るからです。即ち時代は常に動いているのです。良きに付け悪しきに付け、一瞬足りとも時間はとどまる事は無いと言う事なのです。

ところで今やネットの全盛時代です。I・Tの知識や操作に巧みな今の新人類の若者たちは、上手にこれらの最新の情報機器を使って自分の不得手な分野の知識や情報も抜け目なく取り入れて、あたかも自分のモノの様に吸収しながら、他の分野にも発信して居るのが今の実情だと考えています。しかし、此れも考え方ひとつでどのようにでも言えると思います。つまり一人の人間が体験したり経験できる物事の数や分量には限度が有ります。例えばひとつのスポーツ種目に専門的に精通している人が、自分がやった事の無い別のスポーツ種目に付いて詳しく言及したり、ましてや指導などする事に関しては、確かに賛否が分かれる事が多いと思われます。しかし、果たして自分が実際にそのスポーツを体験したり経験をして居ない人間が他のスポーツの指導やトレーニングの指導をしてはダメだと言い切れるモノでしょうか?それならば、理論の研究や開発で殆んど実技の体験や経験の時間が取れ無い大学の先生やお医者さん達は、一切スポーツの指導やトレーニングの実技を教える資格が無いと言う事に成ります。が?果たして、そんな馬鹿げた理屈が通用すると思いますか。スポーツ指導やトレーニング指導の現場に於いて一番大事な事を言います。先ずは、指導者は不正な事とスポーツマン・シップに反する事は絶対にしてはイケないと言い切る事です。その事を徹底して指導しながら、キチンと結果を出す事が次に大事な要件です。それさえ出来れば、指導者やアドバイザーの先生方の個人的な経歴や競技実績などは、指導する上では余り意味の無い事だとヒゲ親父は考えています。

兎に角、選手達には勝つためには手段を選ば無いような情けない人間に成り下がっては、絶対にイケないと常に言い続けなければなりません。ハッキリと言えば、先ずは絶対にドーピングをしない事と、訳の解らない?怪しげなサプリメント類には、手を出さない様に徹底的に教えることに尽きるのです。なぜなら、スポーツ指導の現場に於いては、本当に非情なくらいに「結果第一主義」が最優先されるからです。特にプロスポーツの世界に於いては尚更だと思います。つまり、結果さえ出せたら、他の余分な悪い要件や噂話しも怪しげな行動や履歴も、本当に一瞬に消し飛んで周りの全ての雑音を完全に黙らせる事も可能になるのです。いわゆる、勝てば官軍と言うヤツです。スポーツ指導の現場では、いまだに、結果さえ良ければ、後は全て良しで通用する場合が多いのです。つまり、結果さえ出せれば指導者は常に絶対視される存在に成り得るのです。この様な悪しき風習がスポーツ指導の現場では、いまでも根強く残っているのも事実なのです。

つまり、結果さえ出せれば全ての事(もしかして?ドーピングに近い事をしていても)を一瞬で無かった事に出来るくらいの恐るべき事態が可能となるのです。なぜなら、そのスポーツ種目の組織自体が全然ドーピング検査すら実施していない訳ですから。事実か間違いかの判定のしようが無いわけです。どうしてもその様なドーピング検査すら実施していないような競技スポーツ種目の場合には、現場のスポーツ指導者は少しでも良い結果を出したくて、あらゆる情報を巧みに取り込んで、選手達(クライアント)を強くする為には手段を選ばずに効果が出そうなサプリメントに手を出すのも事実だと考えています。その代表的な例が極端な場合はドーピングをすることになるのです。しかし、現在では日本国内でも2,020年の東京オリンピック・パラリンピックを控えて、非常にアンチ・ドーピングの機運が高まって来ています。しかし、現在の状況では、2,020年マデには日本のスポーツ界では、JADAによる抜き打ちドーピングや事前ドーピング検査によって、あらゆる競技種目の選手達による「ドーピング違反事例」がたくさん暴かれて来ると断言して置きます。今の日本のスポーツ界の若い選手達のアンチ・ドーピング意識の低さと、サプリメント使用と言う言葉に名を借りた、安直な薬物汚染に気軽に取り込まれて居る、現代日本のスポーツ選手達のおぞましい姿勢のツケが必ず2,020マデにはやって来るのでは?と危惧しています。

しかも、此処にも落とし穴が潜んでいるのです。つまり、トレーニング効果と競技パーフォーマンスを同時に上げる効果を持つモノには、なにも薬物や医薬品だけとは限ってはいないのです。通常の医薬品以外でも決して使用をしてはイケないドーピング類似効果を出現させるサプリメント類がたくさん出回っているのです。例えば医療用向けの漢方薬を含んだ違法性の高いサプリメントを、ネット通販したり海外から並行輸入して販売している悪徳業者達が業界ではたくさん暗躍しているのも事実です。彼等は、日本に存在する各種プロ・スポーツ種目の組織や格闘競技団体の中でも、いまだに殆んどドーピング検査すら実施していない、薬物使用に関しては「完全に野放し状態」の「何でも有リ」のスポーツ競技団体などにターゲットを絞っているのです。それらの団体に所属する選手達に言葉巧みに接近しているのです。そこで業者達が必ず口にするのが、このサプリメントは薬品では無くて、植物性のナチュラル効果で男性ホルモンレベルやタンパク同化作用を高めて筋トレ効果と競技パフォーマンスの両方を顕著に高めてくれるサプリメントだと誘うのです。また別の業者は、いやいやこのサプリメントは、ドーピングのようなステロイド効果とは全然違う、集中力や精神の安定化に効果があるハーブ系のメンタル面の効果があるサプリメントなのだとも言うのです。つまり、薬物や医薬品では無くて自然の植物由来成分のハーブやアロマ効果や、コーヒーの成分の強力なカフェインの作用で、競技パフォーマンスを高める為の精神安定作用や集中力を高めてくれる効果だと言うのです。いずれにしても、このような訳の解らない?怪しげな効能を謳ったサプリメントは、基本的には一切使わ無いことが一番大切なことです。上記の様なサプリメントを頻繁に売り込んでいる得体の知れない販売業者がたくさん暗躍しているようです。確かに、その様な販売業者の中にも、キチンとした含有成分の内容分析表を提示した良心的な業者もいることも事実です。

つまり、スポーツとはどの様なスポーツ種目であろうとも、スポーツマン・シップを守って、お互いが決められたルールだけは絶対に遵守することが原点なのです。それが守られなければスポーツ自体が成り立ちません。だから、我々は決して薬物やそれと同じような効果を謳う怪しげなサプリメント類には決して手を染めてはならない事に尽きるのです。基本的には普段の栄養バランスに富んだ充分な食事と、補助的にはせいぜいプロテインかアミノ酸くらいを摂取して行けば充分だとヒゲ親父は考えています。そもそも、スポーツとは突き詰めれば自分自身がそのスポーツが好きで、遊びの延長戦上にあるべきモノなのです。極端に言えば、そもそもスポーツとは、所詮、自己満足を満たせる為の人生の余分な遊びの一手段でしか無いのです。その事を忘れては結局は本末転倒になってしまいます。


[784] 高校卒や大学卒のプロ野球新入団ルーキー選手達が最優先で取り組むべき課題とは?? Date:2016-01-19 (Tue)
この際、日頃からヒゲ親父が思っている事を正直に書いてみます。思うに日本のプロ野球の投手コーチや打撃コーチと言われる職責の人達は、高卒や大学卒業の投手や打者の投球フォームや打撃フォームの修正や改良を余りにもやり過ぎているように思います。特別に致命的な欠陥が有ったり、高校時代や大学在学中に大きな怪我をしたり手術をした選手の場合を除いては、基本的には余りフォームをいじり過ぎない様にすべきだとヒゲ親父は考えています。特に高校卒業や大学卒業選手でドラフトの上位で指名された投手や打者の場合には尚更だと考えています。理由は余り明確で理論的な根拠の無い、コーチ自身の選手生活で得た主観的な体験談や過去の経験値が、どうしても先行して無理やり修正させているように思えてなりません。

そもそも、ドラフトで上位指名された選手は、確かにマダマダ厳しいプロの世界では年間を通して充分に活躍が出来る程の体力は有していないのが本当の所だと思います。しかし、厳しいスカウトの眼から見てもその選手の野球センスが突出したモノを持っているからこそドラフトで上位に指名したハズです。ましてや、投手なら投球フォームは勿論、打者なら打撃の技術や打球の飛距離の長さを含めた野球の技術全般がプロでも充分に通用すると判断した結果、上位に指名したと思います。確かに、野球の技術レベルやセンスがどれだけ素晴らしくても、厳しいプロ野球の世界では今すぐには通用しない身体だと判断された大部分の選手の場合には、当然下位指名になったり育成レベルの選手としてリストアップされているハズです。

従って、ヒゲ親父に言わせればドラフトで1位〜3位までくらいで指名された選手の場合で考えてみましょう。例えばピッチャーの場合で入団したその年から、10勝近くも勝てる投手の場合には、ピッチング・コーチと言えどもそう簡単には投球フォームをいじくり回さないようにすべきだと言いたいのです。投手コーチがフォームを修正したり改良する例としては、少なくともそのピッチャーが投げ過ぎで肩や肘に故障が発生した時だと考えています。怪我や手術後のリハビリ後以外には、滅多やたらに投球フォームをいじくり回さない事が大事だと考えています。打者の場合でも同様で、入団初年度からレギュラー・メンバーに入れるだけの逸材選手に取っては、余分な神経を使う打撃フォームの改良などは殆んど意味の無い作業だと考えて欲しいのです。

なぜなら、野球の競技特性上から考えても、過去何十年間かの名投手と言われるピッチャーの投球フォームをよ〜く見比べて見て下さい。誰一人として同じ投げ方の投手なんか、殆んど見受けられません。俗に言う10人10色(いろ)だと思います。打撃のバッティング・フォームに至っては、ピッチャーの投球フォーム以上に、それこそ100人100様だと思います。要するに、野球と言う球技はその競技特性上からも、数学的な確率の考え方が常に最優先される「結果第一主義」とも言える競技だとヒゲ親父は捉えています。その意味合いとは、投手で言えば、プロ野球の世界で毎年2桁の勝利数を数年間連続して上げる事が出来れば、間違いなく一流投手の仲間入りが可能となります。同様に、打者で言えば毎年3割近いアベレィジを残して10本以上のホームランを数年間連続で打ち続ける事が出来れば、これまた、間違い無く厳しいプロ野球の世界でも堂々と胸を張って飯が食えて行くのです。

だから、将来のプロ野球界を背負って立つような素晴らしい野球の技術を持っている金の卵達には、むしろ、これから先の厳しいプロ野球の世界で生き残って行く為にも、プロ野球の各球団の現場の指導者の皆さん方には、毎年10月〜翌年3月マデの野球のオフシーズンの期間の中でも、キャンプイン前までの最低でも3ヶ月間くらいは、筋力トレーニングを主体にした将来に向けての「使い減りのしない」それでいて「回復力の早い」しかも長持ちのする「野球に特化した強靭な肉体」を造り上げる事に、先ずは全力投球を注いで行くことこそが最優先にされるべきだと言いたいのです。

つまり、小学校2〜3年生から野球を始めて高卒の選手なら約10年間、そして大学卒なら14年間の期間に渡って身に付けた野球の技術要素(センス≒プラクティス)を、グランド上の実際の試合に於いて思う存分に発揮出来るようにする為の筋力や筋パワーを含めた「総合的な体力(身体)造り」を最優先課題として取り組むことこそが、プロ野球の世界で生き抜いて行く為の最善の近道だと「若きルーキー選手達」に教えて上げて欲しいのです。

此処からは予断ですが?神経系統が顕著に発達するゴールデン・エイジ期を跨いで日々の厳しい鍛錬の連続で身体に覚え込ませた野球の技術やタイミングを計る感覚を、プロ野球に入団したとたんに、投手コーチや打撃コーチ達の命令でフォームの修正や改良などを行う様な「労多くして効果の少ない」それでいて下手をすれば、大きなリスクを伴う難しい作業なんかは軽々にはするべきでは無いのです。そもそも、10年間以上の長〜い期間を通して身に付けた投球フォームや打撃のフォームなどは、50歩譲って多少の微調整は出来ても基本的にはそうそう簡単には、大きな修正や改良なんかは出来無いモノだと考えるべきなのです。

その「最悪の失敗例」が、昨年メジャーリーグから何年か振りに日本球界に復帰したあの有名な昭和の怪物D・M投手に、その球団のピッチング・コーチがキャンプインの時にフォーム修正をさせた事例です。幾ら肩の手術をした後とは言え、日米であれだけの輝かしい実績を残して来た超有名なベテラン投手です。フォーム修正を命ずるなんて笑止千万です。フォーム修正の問題は彼の今までの経験値に照らしてあくまでも彼自身の判断に任せるべきだと思います。あれだけの偉大な投手に対して日本の投手コーチがやるべき任務とは、日本での登板間隔を考慮に入れた日々の体調管理とコンディショニングの調整や、衰えた下半身を回復させる為の筋力や筋パワー回復の「身体造りのプログラム」に適切なアドバイスを送ることの方が遥かに効率的だと思います。皆さん方はどう考えられますか?

[783] 球技の野球と格闘競技の相撲のこれだけ多くの共通点!?そのA Date:2016-01-14 (Thu)
前回でも述べましたが、野球と相撲とでは球技と格闘競技の違いは有っても、意外にも多くの点で共通点が沢山あるのです。しかも競技特性と言う観点から考察すれば、投手よりかはむしろ内外野手などの打者の方が遥かに相撲との共通点が多いと捉えています。

確かに野球の打者は相撲の力士ほどの極端に多い体重は必要とはしません。しかし、もし仮定の話として極論すれば、「筋肉質で脂肪が極端に少ない相撲の力士の身体能力を兼ね備えた体型」でありながら、同時に抜きん出た野球の技術と直感的なセンスも併せ持った打者を造り上げる事が出来たなら、キット打球の飛距離も超ド級のモノになるハズだと思います。当然、バット・スィングの時のヘッド・スピードも周りの度肝を抜くほどの圧倒的なスピード感覚だと思います。

余談ですが、小学校2年生くらいから野球を始めた選手の場合は高校卒業時には野球のキャリアはもう既に10年間にも及んでいるのです。幼少期から習得した野球の投球フォームや打撃のバット・コントロールなどの野球の基本的な技術(プラクティス≒スキル)は、この期間までの運動神経系統が顕著に発達する「ゴールデン・エイジ期」に、指導者から徹底的に鍛え込まれて、身体の中に確実に技術が染み付いているハズです。しかし、残念ながら、まだまだ高校生の年齢では殆んどの野球選手は彼らが身に付けている「野球の技術以上」には、身体的な面では筋力や筋パワーが全然鍛え込まれていないのが実情だと考えています。

従って、「ゴールデン・エイジ期」に身に付けたハズのプロでも充分に通用するような野球の卓越した技術的なスキルと直感的なセンスも、プロ野球に入団して2年目以降になれば、相手の球団に研究されたり対応策を練り上げられて、そう簡単には初年度の様には通用しなくなるのです。これがよく言う2年目のジンクスと言うモノなのです。しかし、此処で勘違いをしないで欲し事が有ります。彼らが身に付けた野球の技術やセンスが通用しなく成ったのでは無いのです。身に付けた野球の技術とセンスを充分に生かして活用するだけの充分な体力(筋力と筋パワーを含めた)がマダマダ身に付いていない事が一番の原因なのです。其処の部分を、大部分の野球のコーチの皆さん方が大きく勘違いをして居るとヒゲ親父は考えています。

結論を先に言えば、プロ野球に入団して毎年平均的に活躍して行く為には、ピッチャーでも打者でも先ず最初に最優先的に取り組むべき課題は投球フォームや打撃フォームを改善したり修正させる事では無いと考えるべきです。先ず、何よりも野球をする為の壊れにくくて使い減りのしない、それでいて回復力の早い身体を造り上げる事に邁進すべきなのです。そのためにも、日本のプロ野球界に於いても今後は各球団でも身体造りの専門知識を持った「筋力トレーニングの専門のコーチ」の存在意義と評価が改めて再認識されて来ると予測しています。今日のヒゲ親父でした。


[782] ホンのチョツピリだけ?嬉しい出来事が有りました! Date:2016-01-10 (Sun)
こんばんは。早いものですね、1月も今日で10日が過ぎました。昨年はヒゲ親父の周りでは、本当にロクでも無い事バカリの連続の1年間だった事は先にも述べました。しかし、今年に成ってホンの少しだけ嬉しい事がありました。

ヒゲ親父のジムへ中学生の頃からず〜と筋トレに通って来ている、香川県立T商業高校女子柔道部部員のR・K選手(2年生)が、1月9日(昨日)香川県立武道館で行われた、全日本高校柔道選手権大会への香川県代表選手選考会を兼ねた、香川県高校柔道選手権大会の女子無差別級で見事に優勝を飾りました。

R・K選手は、ヒゲ親父が言うのも何ですが?人間的にも非常に素直な性格で、筋トレも真面目にキチンと取り組んでくれました。しかも女性としての感性と感受性の豊かな素晴らしい女子高校生に育ってくれました。これもひとえにご両親の熱心な教育方針の賜物だと確信しています。

彼女は確かに筋力的にはかなり鍛えこんでいたので、とりわけ寝技に持ち込んでの実力は相当なモノがありました。しかし、無差別級で闘うには女子選手としては余りにも身長が低い事が最大の弱点でした。普段の柔道の稽古は元より、試合に於いても無差別級で闘う為には、どうしても身長の高い相手と組み合う場合が多い為に常に怪我が絶えませんでした。これまでの柔道人生でも、もう本当に嫌になるくらいに怪我や故障の為に手術で入院することが非常に多かったのです。

ヒゲ親父が覚えているだけでも、肩や肘そして膝と股関節等の手術と入院は確か、3回〜4回は有ったハズです。しかも、多感な思春期の中学生から高校生の時期での入退院の繰り返しと、その後のヒゲ親父のジムでのリハビリを兼ねた筋トレの日々の繰り返しでした。本当によくぞ、気持ちが折れないでここまで辿り着いてくれました。ホンマによ〜くやったと褒めてあげたいと思います。

先ほどR・K選手には携帯でオメデトウと言いました。例の如くはにかみ屋で口数も少なく、彼女いわく、ぽつりと先生ありがとうございました。確かに、将来は幼稚園の先生になりたい希望の彼女らしくて、何となくほんわかとした?電話での返事の挨拶でした。R・K選手!オメデトウ。頭は柔軟に!そして発想は豊かに?今年はこれをテーマにして、来るべき、3月19日〜20日の日本武道館(東京)での、全日本高校柔道選手権大会に向けて全力を尽くして練習に励んで行って欲しいと願っています。此れからが、君の本当の実力が試される最大の試練だし同時にチャンスでも有るからね。頑張るんだよ。

[781] 以外にも、実はプロ野球と大相撲には競技特性の面で相当に多くの共通点が有るのです。 Date:2016-01-09 (Sat)
確かに昨日の日記に書いたようにプロ野球と大相撲の違いを読んだ皆さん方は、キット、プロ野球と大相撲は全然べつの競技で、なんら共通点は無いハズだと考えていると思います。しかし、ヒゲ親父に言わせれば、実は野球と相撲はその競技特性上から考えても、相当に多くの部分で共通点があるのです。

以前から何回も述べて来ましたが、野球は基本的にはボールとバットを巧みに使いながら攻撃と守備を交互に行って瞬発力を繰り返し連続的に発揮するスポーツ競技だと言えると思います。試合時間こそ2時間半〜3時間近くも掛りますが、実際の選手の運動距離やトータルの運動量(エネルギー消費量)はさほど多くは無いのです。むしろ、バドミントンやテニスの方が遥かにトータルでの運動量が多いのです。確かに9回まで完投した投手や、キャッチャー等の特別なポジションの選手の場合には相当な運動量になると思います。

しかし、その他のポジションの選手の殆んどの場合は、特別に長距離を走りきる程の全身持久力は必要としない競技特性を持っていると考えるべきです。従って、野球に於いては、余りに長時間に渡る練習を連日繰り返すような練習体系は、ハッキリ言って全身持久力を獲得するためには効果的ですが、野球で一番必要とされるハズの、瞬間的な切り返し動作から繰り出す爆発的な瞬発力を発揮する筋パワーを養成したり強化する為には非常に非効率的なやり方だと認識すべきだと考えています。

[780] 結論は!先ず初めにタイミングを含む技術的感覚ありき?がプロ野球。逆に、先ず最初に爆発的な馬力と総合的な体力ありき?が大相撲 Date:2016-01-08 (Fri)
野球に限って言えば、確かに高校卒業後直ぐにプロ野球に入団した年にいきなり2桁の勝ち星を上げる投手が時々います。そして大学野球部の卒業投手なら、大卒後の初めてのシーズンで2桁勝利を上げる優秀な投手はかなりの数にのぼります。ピッチャー程では無くても内・外野手等の打者を例に取って見ても、プロ野球の世界では高校や大学卒業後のその年のシーズンで、3割近いアベレージ(打率)と10本以上のホームランを打てる打者はそこそこいるのが現実です。

しかし、プロとアマチュアとの「実力差」が一番あるスポーツ競技の代表と言われる、大相撲の世界でその実力差を比較すれば一目瞭然だと考えます。確かに現在は相当にプロの実力が落ちたと酷評されている大相撲の世界です。しかしそれでも高校横綱や大学横綱、ましてや、それよりも格上のアマチュア横綱のタイトルを引っ提げて、鳴りモノ入りで大相撲の世界へ入門しても、大相撲の世界での実力はせいぜい幕下下位くらいの力しか無いのが実際のところです。

この事実は一体?何を意味すると思いますか。野球と言う団体で行う球技と、あくまでも個人で闘う格闘競技の相撲との違いと言ってしまえばそれまでです。しかし、果たしてそんな単純な理由だけがアマチュアとプロとの「大きな実力差」になるのでしょうか。ヒゲ親父は全然違うと考えています。

ズバリ結論から言えば、先ず初めにタイミングを含む技術的な感覚が最優先されると言うのがプロ野球で、逆に先ず最初に「力と爆発的な瞬発力ありき」が大相撲だと言うことなのです。つまり野球は選手同士が互いに身体のコンタクト(接触やぶつかり合い)が無い競技だと言う点が第一の原因だと思います。そして野球は速い球を投げたり、剛速球をバットで叩くと言う非常に難しい競技特性上からも、神経系統に支配される確率が高いタイミングを含む技術的な感覚の方が、筋力や筋パワー等の総合的な体力資質よりかは、遥かに勝敗を決定付ける重要なファクターになっているように考えています。つまり相撲や柔道やレスリング等の個人競技の格闘競技や、同じ団体で行う球技であっても、ラグビーやアメリカンフットボール等は選手同士が激しくコンタクト(接触や、ぶつかり合う)し合う競技特性上からも、必然的に技術的なセンスやバランス調整能力よりかは、筋力や筋パワー等の総合的な体力資質と爆発的な瞬発力の方が、遥かに勝敗を決定付ける重要な要因になると言う事だと思います。

従って、プロ野球で言えば、類まれなハイレベルの投球術(スピードボールが投げられる)を持っていたり、傑出したタイミングを掴む打撃センスに優れていれば、高校卒業後すぐの体力的にはマダマダ未完成な高校生レベルの体力しか無い投手や打者ではあっても、その年にでも、長いキャリアを有する大人のプロ野球選手達以上にめざましい活躍が可能となるのだと考えられます。其れに比べて、個人で闘うプロ格闘競技の代表の大相撲では、少々の運動神経の良さや素早い反射神経などのスピード感覚の技術的なセンスが、どれ程に優れていようが、瞬間的な勝負では殆んど生かしきれないと言う事だと思います。

大相撲ではその競技特性から考えても、何よりも先ずは体格を含めた絶対的な筋力や筋パワー等の総合的な体力構成要素と瞬間的な馬力のある身体造りが最優先課題となるのです。この課題が克服され無ければ、幾ら技術的なセンスが傑出していても、短い時間の真剣勝負の土俵では全く通用しないと言うことだと思います。その様に考えれば、大相撲では体格が幾らデカくても、総合的な体力資質(筋力や筋パワー等)がマダマダ充分には完成していない高校生や大学生などの実力レベルの力士では、長年に渡って鍛え上げて来た大相撲のプロの力士にはマダマダ歯が立たないと言うのが本当のところだと思います。

[779] 日本のプロ野球のトップレベルの投手も野手もようやく此処に来て、野球の競技特性を正しく理解し始めて来ているようです。 Date:2016-01-06 (Wed)
こんばんは。明日からは本格的な冬将軍の到来のようですね。ところで北朝鮮が今朝(1月6日)の午前10時半頃に水爆の地下実験を敢行して、成功裏に終了したと大々的に宣伝をしています。2,016年度も、またゾロこの極東の国際感覚の欠如した自分勝手で自己顕示欲の強い、非情に小さな国の独裁的な指導者の暴走から始りました。本当に困ったモノですね。

それはさて置き?今年も早いモノで1週間が過ぎようとしています。プロ野球の選手達の暖かい海外や、日本の沖縄辺りでの、春季キャンプ前の自主トレのニュースがスポーツ紙上を賑わせています。思えば随分と長〜い時間が掛りました。ヒゲ親父がこの日記の中で何年も前から、野球の競技特性についてはくどい位に述べて来ました。

高卒でプロ野球に入団した選手でもその時点での野球の技術面でのキャリアが既に10年以上にもなっているのです。運動神経系統に依存する比率や確率の高い、野球の技術面での改良する余地の幅を考えた時に果たしてその効果は如何ほどなのかを問うべきだと言いたいのです。日本のプロ野球の有名な投手も野手もようやく此処にきて、ヒゲ親父の言っている意味が正しく理解してくれるようになって来ています。この続きは明日から少しづつ解説して行く積りです。

[778] 年の初めに、ヒゲ親父が自分勝手に心に決めた、たわいも無い誓いです。 Date:2016-01-04 (Mon)
こんばんは。お疲れ様です。何時の時も休みはあっと言う間に過ぎ去っていくモノですね。今日は早くも1月4日(月)です。果たして?ヒゲ親父もあと何年間このママ元気で生きて行けるのでしょうかね。人それぞれに多少遅いか早いかの違いは有っても、万人に公平・平等に必ず訪れる「死」と言う「不可避な事実」に備えての「心の準備」をして行かなければイケない年齢に成って来たと自覚して居ます。

確かに多少の若造りをして、「チョイ悪・親父」を気取って見たところで?どうと言う事ではありません。そしてまた、幾らベンチ・プレスで150kgを挙げたところで、反射神経や運動神経の低下防止の為には殆んど役には立たないのです。ゴメンなさいね?ベンチプレスが強い事に文句を言っているのでは無いのです。所詮、人間も生き物である以上は衰えや老化とは無縁では無いと言う事なのです。全国の団塊世代の「ちょい悪・親父」の皆様方も、この際、冷静に成ってよ〜く考えて見て下さい。

貴方がたも車を運転していたり、バイクを運転して居ても、或いはママ・チャリの自転車に乗っていても、どうですか?体験したり感じたりしていませんか。即ち、ぶつかりそうになった時に、瞬間的なとっさの危険予知の判断力や、危ないと感じた時の一瞬の素早い身のこなしのいずれを取って見ても、昔の俺はこんなモンでは無かったハズなのに?と痛感した経験は無いですか。幸いにも無ければ、どうぞ今のママで、あなたは自信を持って此れから先の人生も頑張って生き抜いて行って下さい。幸運を祈ります。

しかし残念ながら、ヒゲ親父の場合はそうでは無いのです。つまり、瞬間的に危ない時のトッサの判断力も落ちて来たし、危険な時の一瞬の素早い身のこなしが間違い無く毎年少しづつ落ちて来ている事を痛感しています。確かに自分自身の心の中では、悔しくて認めたくは無いのですが、今では事実としてハッキリと自覚せざるを得ない状況です。

従って今年からは何をさて置いても、先ずは自分自身の健康を最優先にして、決して余り無理や無茶な行動をしない様に気をつけて行く積りです。そして、目的や目標を定めて、それに近付ける為に慌てず焦らずに、少しづつ準備をしながら進んで行けたらと考えています。今年の初めに「ヒゲ親父」が心に決めた自分勝手な「たわいも無い」誓いです。どうぞ、笑ってやって下さい。今夜のヒゲ親父でした。

[777] 心に残る珠玉の名言に出会えた幸運に感謝しています。 Date:2016-01-01 (Fri)
明けましてオメデトウございます。旧年中は大変にお世話になりました。どうか今年も何卒よろしくお願い申し上げます。そして、皆様方に取りまして今年が素晴らしい年になる事をお祈り致します。新しい1年間がまた今日から始まります。

ところで、話は変わりますが、昨年は本当に「ロクでも無い事」バカリの連続のヒゲ親父の1年間でした。しかし、その様なシンドい1年間の中でも、本当に心の中が洗い清められる程の衝撃的な事が1つだけ有りました。

そのひとつとは南米ウルグァイのホセ・ムヒカ(80歳)第40代大統領が、2012年06月に南米ブラジルのリオデジャネイロで開催された、国連の「持続可能な開発会議」で行った最も衝撃的な名演説のことです。彼はこのリオ会議で次のような最も衝撃的なスピーチを行っていたのです。それ以降、彼の名スピーチは「世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉」として、全世界で知られるようになったのです。

リオ会議で彼はこのように言っています。「貧乏なひととは、少ししかモノを持っていない人ではなく、無限の欲望があり、いくらあっても満足しない人のことだ」と喝破しているのです。本当にこの衝撃的なスピーチを知ってこの言葉に触れたときに眼から鱗が落ちました。ヒゲ親父に取っても本当に心が洗われた想いがしたのです。此れからの残りの人生を生き抜いて行くための、ヒゲ親父の心のよりどころとなるこの珠玉の名言に出会えた事に感謝をしています。

[776] 強いモノが生き残るのでは無い!生き残ったモノだけが強いのだ?即ち、状況や環境に上手に適応出来たモノしか生き残れ無い真実? Date:2015-12-30 (Wed)
今年も残すところ後1日となりました。何度も繰り返しますが、ヒゲ親父の身の周りでは今年は余りにもロクでもない事ばかりが多かった1年間でした。しかし、シンドイながらも何とかこの1年間を大きな事故や入院するような病気も無く無事に乗り越えて来られたことにひとまず感謝をしたいと思います。

しかし、両膝の変形性膝関節症と右の変形性股関節症のこらえ難い痛みや苦痛に悩まされた毎日の連続だった1年間でした。しかし、こんなにも辛い状況の中でも不思議と何とか心だけは折れなかった事が唯一の救いとなりました。つまり、これだけ身体中の関節部位がガタガタの状態になりながらでも、とにかく気持ちの面や精神的にも心が折れてしまわずに1年間に渡って頑張り抜けた事実が、もうすぐ68歳になるヒゲ親父に取っては何よりも大きな自信を与えてくれました。こうして、無事に年末を迎えられた今では逆に、この身体的な苦痛と困難をヒゲ親父に与えてくれた「試練」対して逆に感謝をしているくらいです。確かに身体的な苦痛は辛いモノが有りますが、物事は考えようと捉え方ひとつでどのようにでも成る事も学んだ事実のひとつです。

つまり、今のヒゲ親父に取っては何のこれしきの事くらいでは、マダマダ往生してたまるもんか!?と言う反骨心が心の支えとなって居るのです。確かに、段々と老いが迫って来ている自分の身体の反応速度や適応能力がグ〜ンと低下したり鈍くなって来ている事実をハッキリと自覚しています。従って来年以降は、この身体の衰えや低下を自覚しながら、上手に無理なく適応する為の準備を周到にやっていく積りです。人間も生き物である限り、確実に心身の衰えや低下と退化は不可避な事実です。しかし、その衰えのスピードを少しでもペース・ダウンをさせる為の準備を来年からはキッチリとやって行く積りです。その取り組み方が、今のヒゲ親父に取っては非常に楽しみな新たな挑戦(チャレンジ)となるのです。


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