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[573] 苦節10年!遂に勝負の時が来た!?私立O高校のエースF投手よ!さあ、次はストレートの球速を150キロまでアップ!?を目指そうぜ。 Date:2012-05-03 (Thu)
創部2年目の高松市内の私立O高校野球部が、春の県高校野球選手権大会で初のベスト8進出を果たすも、残念ながらベスト4には勝ち残れなかった事は、先の日記で述べた通りです。7月から始まる夏の甲子園出場を賭ける県予選を目指して、現在は部員全員が一丸と成って、ひげ親父のジムで更なる身体の土台強化に向けてのレジスタンストレーニングに励んでいます。昨日の5月2日(水)は定例のジムでの練習日でした。夜の7時〜9時近くまで、1年生〜3年生までの野球部の全部員43名が、一心不乱にレジスタンストレーニングに取り組んでいます。練習の細かい内容等は企業秘密ですし、契約先の私立O高校野球部との関係で公表は差し控えます。昨日の練習後の報告で嬉しい事実がまた「ひとつ」増えました。それは、エースのF投手の球速が更にアップしたとの報告がありました。

先般の春の県大会では練習中に脇腹に打球を受けた事もあって、ピッチングに本来の精彩を欠いた上に、球速の伸びにもイマイチ進歩が無くて、ひげ親父も心配していました。今年の冬場にヒゲ親父が絶対的な自信を持って、F投手を含むレギュラーの5人の選手達に課した、「スクワット」と「デッドリフト」の2種目での特殊な工夫による、非常に苦しい強化トレーニングの成果が、なぜか、F投手にだけはなかなか球速の増加に繋がら無くて、正直なところひげ親父も少し焦っていたのでした。しかし、昨夜の報告では、何とひげ親父が予測した以上の好結果がもたらされたのです。つまり、先週の4月末の練習試合で、F投手はストレートの最速スピードが「147キロ」を記録したとの事でした。先の日記でもひげ親父は、彼が今年の春には最低でもストレートの最速スピードが145キロは超えさせて見せると断言していました。それを軽く超えてくれました。本当にうれしい限りです。しかし、F投手がストレートの球速をアップさせる為には、体幹部を含めて改善&改良そして、強化して行かなければ成らない身体部位が、まだまだ沢山ある事も事実です。でもF投手は2年前の2,010年4月の私立O高校野球部創設時には、ストレートの最速スピードがまだ128キロだったのです。しかしその後、ひげ親父の提唱する3wayトレーニングシステムによる、レジスタンス・トレーニングに励んだ結果。遂に2年後の今年の4月には、何とストレートの最速スピードが147キロにまでアップしたのですからね。驚異的な成果だと自負しています。

この事実は、ヒゲ親父に取っては、3wayトレーニングシステムの理論の正しさが証明された証拠だと捉えています。更にまた格闘競技以外の球技にも、この理論は充分に通用する事も立証されたと考えています。つまり、2年間の3wayトレーニングシステムの実施で、実にストレートの球速が、何と19キロもアップした事実を確認して、もはや我々の自信は、ハッキリと確信に変わったと断言出来ます。当然の事ですが、次の目標は、今年中にはF投手のストレートの最速スピードを150キロにまでアップさせる事です。ヒゲ親父の理論を正しく理解して、我慢強く訓練を継続して行けば必ず結果は出て来ます。またその自信は我々には充分に有るのです。取り敢えずは、今は何と言っても、少々の事ではメゲ無い(壊れない)シッカリとした頑健な五体を創り上げる事に尽きます。

最後に、敢えて言わせて貰えば、ヒゲ親父が独自に考案・開発した、3wayトレーニングシステムの最大の「売り」は、1台が百数十万円もする様な、バカ高い初動負荷専用マシーンなんかを使用しなくてもエエと言うことに尽きるのです。つまり、そこいら辺に転がっている、バーベルやダンベル等のフリー・ウエイトさえ有れば、後は少しだけの我慢と創意工夫を重ねて練習を継続して行けば良いのです。結果として、この大不況の時代に於いても非常に安価なコストで、しかも各球技の選手達が望む競技力向上の目的が、必ず叶えられると言う事実です。どうですか!?全国の野球やサッカー等の球技に青春を賭けているジュニア・クラスの選手諸君も、是非!ヒゲ親父の3wayトレーニングシステムの真髄に触れて見ませんか。キット、明るい未来が拓けて来るハズです。特にプロ野球の2軍で、いま死に物狂いで頑張っている若手のピッチャー諸君も、アレコレ迷わずに?思い切ってヒゲ親父の3wayトレーニングシステムを実施してみませんか。この強化トレーニングを6ヶ月間も継続して行えば、間違い無く、あなたのストレートの球速が、劇的にアップする事を保証します。キット!プロ野球の1軍入りの夢が拓けて来るハズです。


[572] 香川県下の高校生の各種競技スポーツ種目の選手諸君!?強く成りたければ、ヒゲ親父のジムへ入会して下さい。 Date:2012-04-27 (Fri)
野球・サッカー・ラグビー・ゴルフ・バレーボール等の球技の選手や、空手・柔道・レスリング・相撲や総合格闘競技を目指している選手達で、将来、日本或いは世界的なレベルを目標にしている選手諸君で、まだ中学生〜大学生までのジュニア期の選手諸君の皆さん方へ、わけても高校生の各種競技スポーツ種目の選手諸君に是非読んで欲しいと思います。

例えゴールデン・エイジの時期を過ぎていても、レジスタンス・トレーニングで身体の土台造りをするのに遅過ぎる事は有りませんので、全然心配しなくても大丈夫です。確かにウエイトリフティングの様な、一気に身体全身の反動動作を使っての、上半身と下半身を瞬時に連動させる動作学習を習得する為には、ゴールデンエイジの時期からシャフト1本の重さからでも開始するに越した事は有りません。

しかし、心配しないで下さい。ひげ親父が独自に考案&開発した、3wayトレーニングシステムや振動筋力トレーニング法並びに、抗重力筋を中心にした体幹部の強化トレーニングのトリプルメソッドを併用しながら、ジュニア期の2〜3年を掛けて徹底的にレジスタンス・トレーニングに取り組めば、身体の土台を形成する筋量の増加と絶対筋力の強化や最大筋力での筋パワー発揮の技術を習得して、神経系に覚え込ませる事は、決して不可能な事では有りません。

18歳でバーベルを握って46年、高松トレーニングクラブを開設して40年!どうか、ヒゲ親父を信じて下さい。諸君が本当に強く成りたければ、1日でも早くひげ親父のジムに入会して下さい。打撃系&組技系格闘競技や、野球・サッカー等の球技の競技力向上の為の、3wayトレーニングシステムの最新版DVDも完成しました。DVDの映像を観ながら、一緒にトレーニングの理論も併せて勉強しながら、青い国四国の地方都市うどん県高松市から、日本やアジア、やがては世界に通用するトップ・アスリートを目指して行こうでは有りませんか。また遠方でジムに通えない選手も、是非DVDを手に入れて、ひげ親父の「動けて使える筋肉?」≒「イザと言う時に役に立つ力と筋肉」を養成する独自の理論と実技の一端に触れて見ませんか?

[571] ヒゲ親父の筋トレのルーツは、何処まで行っても、ボディビルであり!パワーリフティングなのだ!?一緒に更に前へ進んで行こう!? Date:2012-04-24 (Tue)
ひげ親父の筋トレ人生のルーツは、何を隠そういつまで経っても、その原点はボディビルであり、パワーリフティングである事に何等変わりは無いのです。

パワーリフター並びにボディビルダー諸君!わけても、各体重別の日本チャンピオンレベルの選手諸君!や、ボディービルの各クラス別の日本チャンピオンクラスの選手諸君達!ぜひ目覚めて欲しいし、夢と希望を持って欲しいと願っています。

つまり、あなた達ほどの熱意と集中力や探究心が有れば、やがてそんなに遠く無い時期に、オリンピッククラスの選手や、メジャースポーツ競技の野球やゴルフやサッカーや、バレーボールや、ラグビー等の球技や、柔道・空手・レスリング等の格闘競技選手達の、競技力向上の為のレジスタンストレーニングの専属トレーナーに成る事はそんなに難しい事では無いと信じています。是非ボディービルダーやパワーリフターの、トップレベルの選手でありながら、レジスタンス・トレーナーも出来る人達が沢山出て来て欲しいと願っています。

ただし、その為には絶対にやらなければイケない事が有ります。其の事とは、ボディービルやパワーリフティングこそ、我が命!?と言う執念に凝り固まった人種の人間特有の、難い(堅い)頭!?を(考え方や発想の転換)先ずは、解きほぐす事から始めなければなりません。

つまり、スポーツパフォーマンスの勝敗を決定付ける重要な勝負所に於いては、瞬間的に爆発的な力発揮が要求される事をまず自覚しなければ成りません。そして、その為に必要な力発揮の方法とは、素早い動きの中で一気に発揮される爆発的なパワー発揮であり、このパワーこそが、初動負荷方法に依る力発揮で有り、スポーツパフォーマンスでは一番重要な、力の出し方だと知らねばなりません。

従って、ひげ親父を筆頭にして、我々ボディビルやパワーリフティングに精通している「筋肉人間達」や、力のスペシャリスト達が平常行っている終動負荷的な力の出し方で得た力や、ソレ等の方法で養成した筋肉や筋量は、車で言えば、あくまでも、土台を成すエンジンの排気量や出力等であるし、或いはシャーシの大きさだと捉えなければ成りません。スポーツパフォーマンスで要求される、瞬間的にしかも爆発的に発揮される力と表現されるパワーとは?車に例えれば、ドライビングテクニックつまり、高性能で馬力のある車の運転技術だと考えるべきだと思います。

つまり、ひげ親父が既に10年以上も前から、独自に提唱して来ている3wayトレーニングシステムで、この事を説明すれば一目瞭然なのです。即ち、@ボディービルの手法で身体造りの土台を成す筋量並びに筋肉を養成&強化する。Aパワーリフティングの手法で、造り上げた土台と成る身体に、体幹部の筋群と同時にbig3を中心にした抗重力筋群等の大筋群の絶対筋力の強化を図る。Bウエイトリフティングの瞬間的な身体操作の手法を学習して、素早く身体全身の反動動作を使っての、一瞬の切り返し動作に依る身体操作を身体の神経系統に覚え込ませる。

(追伸)
パワーリフターやボディービルダーの現役選手を続けながら、或いは将来引退した後に、各種スポーツ競技種目の競技力向上の為の、レジスタンストレーナーのプロフエッショナルとして、飯を食って行けるだけの技量と力量を身に付けたいと望むのであれば、今からでも決して遅くは無いですから、他の事を犠牲にしてでも以下の事を必ず実行してみて下さい。

つまり、ウエイトリフティングの真似事でもエエですから、今日からでも、@ハイ・プルアップとAハイ・クリーンだけでも、キチンとやれる様にして下さい。更に加えてどれ程下手くそでも構いませんから?例え20kgのシャフト1本の重量しか出来なくてもエエですから、Bハイ・スナッチも学習して何とか身体に動作だけでも覚え込ませて下さい。

「結論」上記の@〜Bまでの、ウエイトリフティングの初心者が行っている、極々初歩的な技術だけでも身に付ける様にして下さい。あなた方のレジスタンストレーナーとしての視野が格段に拡がり、資質も向上するハズです。やがてあなた方の未来は、間違い無く劇的に拓けて行くとヒゲ親父が断言して置きましょう。あくまでも、我々パワーリフターやボディービルダー達に取っての、レジスタンストレーナーとしての、成否のカギを握っているのは、他でも無い、ウエイト・リフティングの動作習得に尽きると指摘しておきます。



[570] 野球・サッカー・ゴルフや空手・レスリング・柔道・総合格闘技の指導にも今すぐ使える!DVDが遂に完成したぞ!? Date:2012-04-20 (Fri)
ひげ親父が10年以上も前から独自に考案&開発して来た、各種スポーツ競技の競技力向上の為の、レジスタンストレーニングの方法を映像化したDVDが遂に完成しました。映像の収録時間は約1時間30分です。その内容は大別して以下の4つに分けています。

@深層腹筋群を含む、体幹部の諸筋を鍛える為の腹筋&背筋のアプローチの仕方

A不安定トレーニング理論に基づく、振動筋力トレーニング法を想いついた動機と、その画期的なbig3種目及びスタンディングフロントプレス等での実技の実際

B各種スポーツ競技の競技力向上の為のレジスタンストレーニング法として開発した、3wayトレーニングシステムの理論を発想した経緯について。及び各種スポーツ種目で勝敗を決定付ける重要な局面に於ける、瞬間的な素早い切り返し動作に依る力発揮の為の初動負荷動作である、ウエイトリフティングの基本的な技術習得に付いて

C胴長&短脚の日本人の絶対的体型的な不利を克服する為に開発された、「柳に風」の柔構造理論≒しなり構造理論から生まれた、通称「モンキーハンドの定理」≒「タマゴッチ・デッドリフト」の実技の実際
から構成されています。

野球・ゴルフ・サッカー等の球技系の団体競技は勿論、剣道・空手・キックボクシング・ボクシング・K―1等の打撃系格闘競技選手や、柔道・レスリング・総合格闘競技等の組み技系の格闘競技選手の指導にも、今直ぐに使えるDVDです。

恐らく従来のどんなボディビルやパワーリフティング並びに、各種スポーツ種目の競技力向上の映像にも無かったような、驚くべき驚愕の映像を観て下さい。ヒゲ親父の画期的な理論を充分に理解をするまでは、取り敢えずは、本当に軽〜い重量しか使わなくても一向に構いません。

まあ、是非1度だけでも、この様な恐るべき不安定な状況の中での筋トレを実体験して見て下さい。キットこんな、レジスタンストレーニングのやり方も有るのだと、眼から鱗が落ちる程の衝撃を受けると思います。その発想の奇抜さから、間違い無く必見の価値は有ると断言出来ます。


[569] 創部2年!私立O高校野球部、春季県高校野球選手権大会でベスト4進出成らず!? Date:2012-04-06 (Fri)
2,010年4月の硬式野球部創部以来、ひげ親父が野球の競技力向上の為のレジスタンストレーニングを担当して来た、高松市内の私立O高校野球部の春季香川県高校野球選手大会での成績は、何とかベスト8まで勝ち残りました。しかし、ベスト4進出を賭けての準々決勝で古豪の強豪高校に5:2で惜しくも破れました。非常に悔しく残念な結果ですが、正直な今のうちのチームの本当の実力なので仕方が有りません。

そして、野球等のチームスポーツで勝ち上がって行く事の難しさを痛切に感じた今大会でした。特に1回でも負けたら終わりと言うトーナメント戦を勝ち抜いて行く為には、肉体的な強靭さは勿論の事、更にそれ以上に必要とされる要素は、精神的なタフさだと思います。

つまり試合中には、選手は失敗を恐れず、しかし、もし?失敗しても、その事を後々まで引きづらずに、瞬時に捨て去って、新しい気持ちに切り替えて行く精神的な強さこそが、チームスポーツでは、むしろ一番必要な要素だとつくづく思い知らされた次第です。

しかし、今年の4月で創部2年目を迎える事に成ったこのチームには、マダマダ伸びシロが有るハズです。過ぎ去った過去は忘れて、再度チーム全員が一丸と成って夏の甲子園大会の県予選に向けて、今日からまた頑張って競技力向上の為の土台造りの、レジスタンストレーニングに全力で挑んで行こうと、監督さんやコーチは勿論、選手達全員で誓い合ったところです。夏までもう1度精神的にも肉体的にもシッカリと鍛え直して行くつもりです。頑張ろうぜ!選手諸君達!

[568] ようやく、桜咲く!4月を迎えました。元気で頑張ってやって行こう! Date:2012-04-05 (Thu)
ようやく4月に成りました。暫くぶりの日記です。4月は毎年学生会員さんは進学や就職に、そして一般の会員さん達は転勤や、人事異動等でジムを退会して行く会員さんが相当数おられます。

しかしそんな状況でも、有り難い事に香川県警関係の会員さんの大部分の方々は、人事異動こそあったモノの、柔道の機動隊所属の会員さんや、生活安全課の凄腕の刑事さんや、ネット犯罪取り締まり専門のサイバー犯罪対策室のエキスパート係官の会員さん達も、ほぼ全員が何時も通りに4月になっても元気一杯に筋トレに励んでおられます。つまり彼等が求めている身体は、見せかけだけの筋肉や力では無くて、スピード感を伴った持久力の有る動作が出来る、いざという時に動けて役に立つ筋肉と力の養成と強化なのです。つまりそのコンセプトが、ヒゲ親父が独自に考案開発した3wayトレーニングシステムや、不安定トレーニング理論に基づく振動トレーニング法なのです。

ですから彼等の筋トレのプログラムは、職務上の必要性からも、先ずは心拍数を上げる呼吸循環器系のエアロビック的なトレーニングを中心に行います。そしてその後は体幹部強化のトレーニングに移り、更にハイプルアップやハイクリーン等のクイックリフトをシッカリとやって貰っています。それでも物足りない会員さん達は、big3種目をメインにしながら、フリーウエイトのバーベルやダンベルを使っての、プレス系の種目や、バーディップス等の自体重を利用した種目もシッカリとやっています。

当然、彼等は仕事上でも、柔道や剣道や逮捕術は勿論、近頃では空手やボクシングや総合格闘技までやっている会員さん達もいますからね。ヤッパリ、常に命の危険を背負いながら犯罪者を取り締まる仕事に従事している訳です。当然の事ですが、犯人に体力や筋力で劣るようではとてもじゃないが、犯人逮捕はおろか治安維持などはとうてい出来ませんからね。

従って、ヒゲ親父もそれはそれは、気合いを入れて普通の身体作りや、強化方法とは異質のやり方で指導をしているのです。その方法は秘密ですが、ヒゲ親父のジムでは最長8m以上のロープを含めて、ジムの中に4本のロープを天井からぶら下げてロープクライミングなどを行っています。


[567] ヒゲ親父が独自に考案&開発した!3wayトレーニングシステムと振動筋力トレーニング法のDVDがもうすぐ完成! Date:2012-03-15 (Thu)
こんにちは。2週間の御無沙汰でした。気の置けない何人かの仲間達から何時ものように暫く日記を更新していないけど、ひげ親父は元気に生きているンかいな?と言うメールを頂きました。本当に心配して頂いて有難うございます。ひげ親父は何とか元気一杯にジムで仕事を頑張っております。自営業の皆さん方は毎年3月は、税務署への確定申告があるので、非常に気忙しい時期だと思いますが、ひげ親父も同じでした。でもようやく一段落が付きました。確かに長引く大不況の影響で、ひげ親父のジムも昨年の売り上げは散々な状態で本当に悲惨なモノでした。何とか今年は頑張って、売り上げを伸ばして行きたいと考えています。

取り敢えずその為の準備の第一弾として、現在ジムで撮影した、野球や格闘競技等の各種スポーツ競技種目の、競技力向上の為のレジスタンストレーニングの方法を、DVDに編集している最中です。収録している主な内容は、@体幹部(深層腹筋群を含む)の強化方法A不安定トレーニング理論に基づく振動筋力トレーニング法B3wayトレーニングシステムの概要の3部門構成になっています。殆どのスポーツ競技で勝敗を決定付ける重要な局面に於いての、選手の身体操作(動作)の動きは、ほぼ初動負荷的な力発揮に依る身体操作である。と言っても過言では無いと言う考え方に異論は有りません。しかし、だからと言って、身体の土台がマダマダ出来上がっていない、ジュニア期のアスリート達に、最初から最後まで初動負荷的なレジスタンストレーニングだけを実施させていれば、それで充分に目的が達成出来ると言えるのでしょうか?ひげ親父の答えは「否もしくは?」だと考えています。

その事を証明したくて、ひげ親父が10年以上も前から独自に考案&開発をして来たのが、3wayトレーニングシステムなのです。この様な考え方を基本にして発案された理論なのです。更に付け加えて言えば、初動負荷的な素早い動きのトレーニング動作を学習&習得するのに、この大不況の時代に、何も1台が百数十万円もするような、バカ高い、初動負荷仕様の専用トレーニングマシーン等を購入しなくても出来るのではないのかなと言う事もあります。そこいら辺に転がっている、フリーウエイトのバーベルシャフトとプレートやダンベルが有れば、後はウエイトリフティングのテクニックさえ覚えれば、スポーツパフォーマンスのトレーナビィテーを向上させる為に導入するのに、そんなに習得が不可能な技術でも無いし、更に経済的なコスト面でも非常に安上がりで出来る事を証明したかったのです。どうかDVDの完成を御期待下さい。

 

[566] パワーリフティング創成期に、世界の鉄人因幡英昭選手と供に、90kg級で唯一世界に通用した、伝説のパワーリフター!前田都喜春選手!遂にYouTubeに降臨!? Date:2012-02-29 (Wed)
こんにちは。全国のパワーリフターの選手諸君!並びに筋トレ愛好者の皆さん方も、是非とも、You Tubeを開いて「パワーリフティング前田都喜春選手」で検索してみて下さい。このYou Tubeの映像は、MBCパワーの会員さんで、かつて前田先生の指導を受けたパワーリフターの神野亮司選手(旧82.5kg級・30歳)が、四方八方手を尽くして、この映像を発見してアップ・ロードしてくれたとの事です。先ずはこのような、素晴らしいパワーリフティング競技の生きた教材とも言える教育的な意味合いを持つ、貴重なビデオ映像を見つけ出してくれた神野亮司選手に、改めて敬意を表すと供に御礼を申し上げたいと思います。

パワーリフティング競技の創成期に於いて、軽量級で世界の鉄人!と謳われた因幡英昭選手と供に、重量級で世界に通用した唯一の日本人選手が、他ならぬ前田都喜春選手(現在67歳)なのです。彼は日本が世界に誇る、「日本版ドクター・スクワット」と謳われた、未だに誰も破れない、かっての旧90kg級スクワット350kgの日本記録保持者でもあるのです。今では伝説のパワーリフター(特にスクワットとデッドリフトでは、群を抜いて強かった)と誰からも、畏敬の念を持って見られている、不世出の偉大なパワーリフターの一人でもあるのです。そんな前田都喜春選手(当時42歳のマスターズ選手)の世界選手権での、素晴らしい3種目の試技の模様です。

現在の大幅に進化したギアとは雲泥の差が有る当時の稚拙なギアを着用しての、一瞬の爆発的な切り返し動作を、実に上手に駆使した素晴らしい、335kgのスクワットの試技を是非とも、全国のパワーリフター諸君は堪能して頂きたいと思います。またデッドリフトの試技でも、日本人の体型的な不利を克服した「しなり構造理論」の原点を垣間見る事が出来る試技だと思います。即ち、前田選手がこの試合のデッドリフトで、シャフトを握る時に、自分の手を少しでも長〜く使う為の指の握り方の工夫等をしている場面も注意深く観て欲しいのです。この握り方の創意工夫こそが、その後の日本人のデッドリフトの記録向上の原点と成っていると言っても過言では無いのです。

少々手前味噌で恐縮ですが、実はこの「しなり構造理論」の原型がこの時のデッドリフトに在るのです。つまり、今から25年以上も前に、ひげ親父が独自に発想した、日本人の胴長で短足の体型的な不利を克服する為に、考案開発して到達した、「しなり構造理論」の原点なのです。そしてこの理論に基づくデッド・リフトはやがて、その後「モンキーハンドの定理」≒「タマゴッチ・デッドリフト」と命名され、現在まで脈々と生き続けているのです。そして格段に進化発展したギアを着用した今日では、日本人の不利な体型でも創意工夫と努力を重ねた結果、ようやく300kg以上のデッド・リフトが引けるリフターが相当数出現して来ました。この映像こそが、その黎明期の出発点の原風景とも言える、デッドリフトの貴重な試技なのです。当時からひげ親父の盟友でありライバルでもあった、前田都喜春先生(当時は大学の土木工学の講師)と2人で秘密裏で、お互いに日々のデッドリフトの練習の過程で試行錯誤を繰り返しながら、更なる研究を重ねて進化発展を狙っていたのです。そしてこの「しなり構造理論」は、机上の理論と常識や定説に固執して、現場の実践を殆ど経験した事の無い研究専門の体育学者や外科医等からは、総反発を招くような、本当に従来のバーベル界の定説を覆すような、コペルニクス的発想の新理論だったのです。

処で、このビデオについて少しだけ解説を付け加えておきます。このビデオは今から25年前の1987年(昭和62年)にノルウェーのフレドリック・スタッドで行われた、IPF(世界パワーリフティング連盟主催)の第17回1987年度世界パワーリフティング選手権大会のダイジェスト版です。この世界選手権の時の前田都喜春選手は、42歳と既にマスターズの年齢でこの強さなのです。この試合では彼は、スクワット335kg・ベンチプレス175kg・デッドリフト310kg トータル820kgで第3位の銅メダルでした。ちなみにこの大会では、エリック・コピン選手(ベルギー)が驚異のトータル940kgで優勝、そして2位には、トータル830kgを挙げたアメリカのスライ・アンダーソン選手が入っています。しかし、戦前の予想通り試合後のドーピングテストでは優勝のコピン選手が、ステロイドの陽性反応が出て失格となり、結局前田選手はその後、第2位に繰り上げられました。

また、この時の試合会場で、前田選手のセコンドには、世界の鉄人因幡英昭選手や、伊差川浩之選手や、今は香川県パワーリフティング協会理事長の植田英司選手の姿も映し出されています。今から25年も前の貴重で懐かしいビデオです。みなさん本当に若々しくてハツラツとしています。ちなみに、この年の世界選手権にはひげ親父は残念ながら参加していませんでした。


[565] 僅か1年7ヶ月間程の野球の競技力向上のレジスタンス・トレーニングの指導で、何と!?球速が15キロも伸びたぞ!?その指導理論の正しさに、改めて自信を持ちました!? Date:2012-02-20 (Mon)
こんにちは。今日の高松は少しだけ寒さも緩みがちでした。全国の筋トレ愛好者の皆さん方も昨夜のテレビでご覧になった方々もおられる事でしょう。日本テレビ系列の夜遅くにやっている、ゴーイングと言うスポーツ&ニュース番組です。人気グループのカトゥ―ンのK・Kさんが出演している、例の番組です。

昨夜の番組では、プロ野球のY・G球団の投手で昨年の新人王を獲得した、H・S投手が、タレントのK・Kさんにピッチャーとして自分がやっているレジスタンストレーニングを指導する設定でした。約10分程度の筋トレの実践の様子でした。

しかし、その内容たるや、実にハードで内容の濃い野球やゴルフ等のスィング系の球技の競技特性に充分に合致しているものでした。即ち空手・ボクシング・キックボクシング或いはK―1等の打撃系の格闘競技ともほぼ共通する、身体の裏側(背面)部分の大筋群を優先的に、しかもかなりの高重量を使って厳しく鍛え込んで行くと言う方法でした。

勿論、先ずは最優先で鍛え上げるのは、体幹部の腹筋(深層腹筋群も含める)群や、背筋群である事は当然です。昨日のH・S投手の筋トレでも、トレーニングの一番最初に最優先で鍛えていたのは、体幹部を中心にした数種類の腹筋や背筋強化の為のエクササイズでした。その後からは、かなりの高重量を使用してのスクワットや、ラットマシーンによるローイングやラットプルダウン等での背面部の大筋群である広背筋を鍛えるエクササイズや、上腕三頭筋等の投球動作や、打撃でのスィング動作時に連動して働く裏側の諸筋群を鍛える種目でした。

ヒゲ親父は、現在も高松市内の私立高校の野球部の立ち上げ時から関わっていて、野球の競技力向上の為のレジスタンス・トレーニングを指導して今年の4月でちょうど丸2年になります。この間の指導で、ピッチャーのS・F君は、前の日記にも書いた様に、高校入学時には球のスピードが最速128キロだったのが、昨年の秋には、何と最速143キロまで伸ばして来ています。つまり、彼は本格的にレジスタンス・トレーニングの指導を受けて、まだ1年7ヶ月余りで球のスピードが何と15キロも伸びた訳ですからね。

昨夜のテレビを観て、ヒゲ親父も自分が指導して来た、野球の持つ競技特性を踏まえた上での、競技力を向上させる為のレジスタンストレーニングの理論と、そのアプローチの仕方が正しかった事実を再確認出来て、改めて自信を深めた次第です。つまりヒゲ親父が独自に発案&開発して、既に10年以上の年月をかけて改良を重ねながら、今日に至っているのがこのトレーニング方法なのです。即ち、あらゆるスポーツ競技種目の競技力向上の為のレジスタンス・トレーニングの切り札として、ヒゲ親父が独自に開発した3wayトレーニング・システムの優位性を、はからずも証明出来たモノと理解しています。


[564] まさしく、ひげ親父の指摘して来た通りになって来たぞ?!頑張れ!Y・K投手!今年こそ大ブレイクだ。 Date:2012-02-12 (Sun)
先日の日記に書いたSライオンズの入団3年目の21歳の左腕投手のY・K投手が、今日の紅白戦で見事なピッチングを披露して、首脳陣に猛烈にアピールしたとのニュースを読みました。彼は今年は大ブレイクが予想されている(昨年4勝を上げている)若手の左腕投手の1人だと思います。

今日のマスコミ報道では、振りかぶった時の左腕を高く掲げた新しいフォームだとの触れ込みです。しかし、実際はプロ入団以降のこの2年間は、彼なりにいろいろと試行錯誤した結果、彼がストレートの最速のスピードを出した絶頂期だった、3年前の高校3年生の時期のフォームに戻していたのです。そして昨年戸惑いながらも何とか4勝を上げたのでした。

そして、昨年末のオフシーズン中に、シッカリとレジスタンス・トレーニングに励んで、大殿筋を中心に背中を含む身体の後ろ側(背面部分)の大筋群を鍛え込んで、この冬場に3kg以上の筋量増加を果たしていたとの事です。自慢じゃないですが?まさしく、ひげ親父が2年前の日記に彼の事を書いて以来、ず〜と指摘し続けて来た通りに、事態が推移して来ています。キット、S球団専属の、体育大学出のトレーニング・コーチの賢明で適切な指導の賜物だと信じています。

逆に一番困った問題は、インターネット万能の今日に於いても、いまだに日本のプロ野球の現場で指導する各種コーチと称する、元プロ野球選手達の大部分の人達の間にマダマダはびこっている、もはや時代遅れの悪しき習慣が一番の元凶だと言いたいのです。即ち、コーチ達が自分の現役時代の体験や経験を基本に置いて、それを大事にしている事を否定したり、ダメだと言っているのでは無いのです。ひげ親父が一番言いたい事は、元プロ野球選手の、コーチと称する現場での指導の権限を持っている大部分の人達が、今もかたくななまでに堅持し続けている、時代遅れの習慣とも言える、自分達の現役時代の経験や体験だけを絶対視する、いわゆる現場第一主義に凝り固まった考え方に疑問を呈しているのです。つまり、野球と言う競技をもう少し医科学的な見地と、トレーニング科学の面から捉えて、今一度理論的な勉強をして欲しいと願わずにはおれないのです。

飛び抜けた資質と、溢れる様な凄い情熱を持った、優秀な高校卒の超ルーキーを、高額な契約金を支払って入団させながら、3年間近くも埋もれさせたママで結果を出せなかった、彼等ピッチングコーチと言われる、其の道のプロと称する人達の責任は、一体どうなっているのでしょうかね。

専門の体育大学なんか出ていないひげ親父程度のレベルの人間でも理解出来るような、きわめて初歩的な運動生理学すらの基礎知識も持たないと疑われるような、本当にプロコーチと言うには余りにもお粗末過ぎるピィチングコーチ達からの、不必要でお仕着せ的なフォーム修正等の犠牲になった感じのこの2年間は、考え方によってはY・K投手にとっては、本当に無駄に過ごした時間だったと悔やまれます。

しかし、まだまだ彼は若いので、今からシッカリと体幹部を最重点に鍛えながら、更なる高強度の身体造りのレジスタンス・トレーニングをフルシーズンを通して(注:勿論シーズン中は筋トレの量や回数は考慮する必要あり)並行して継続実施して行けば、間違い無く大ブレイクする可能性が有ると、ひげ親父は期待しています。頑張れ!Y・K投手、今年こそ大ブレイクを!

「追伸」誤解の無いように言って置きますが、ひげ親父はこと野球に関しては、まさしく、ド素人である事は事実です。しかし、2年前の高松市内の私立高校野球部の立ち上げ時から、選手の競技力向上の為の、レジスタンス・トレーニングの専門指導を担当して現在に至っています。

ひげ親父は、ピッチャーや打者の投球フォームや打撃フォーム等は、各個人の資質と長年の創意工夫から創り出されたオリジナリィティー溢れる、個人の特殊技術と捉えるべきものだと考えています。しかし同時に、野球と言うスポーツを、団体で行う球技の特性上から捉えれば、選手達は団体として、例えば内野と外野との連携動作を伴った守備練習やら、攻撃面でもヒットエンドランやスクイズ等の時の走塁での連携練習、或いは、ピッチャーに於いても、マウンド上での相手走者の牽制の仕方や、バントやスクイズやヒットエンドラン時の処理のタイミングと判断の仕方等は、当然専門のコーチから、何回も何回も厳しい指導を受ける事は当然の事だと考えています。

そして、ピッチングコーチや打撃コーチの本来の仕事は、むしろ上記の投手と内・外野手達との、守備に於ける連携プレーの素早さや、攻撃面での緻密で機動力に富んだ、ダイナミックな連携動作の確実性の向上にこそ意を注ぐべきだと思うのですが。

[563] プロ野球楽天イーグルスのS・H監督の名言!?でもそれは、真のプロ選手なら当たり前の事ですが? Date:2012-02-11 (Sat)
どのようなスポーツ競技種目であろうとも、その競技で飯を食っているプロスポーツ選手、わけても、その途でのトップク・ラスのプロと言う者は、かく在らねばならないと言うお話を少し書いてみます。

新聞報道によれば、プロ野球の東北楽天イーグルスのS・H監督が、キャンプインした2月1(水)にキャンプ地の沖縄で、ピッチングコーチ達に向かって、次のように語ったそうです。

即ち、今や名実ともに、楽天は勿論、ダルビッシュ有が抜けた日本のプロ野球界を代表する、エースピッチャーに成長したM・T投手に対して、コーチ達に彼だけは、いちいち細かい投球フォームの微調整や、牽制の仕方に関しての指導等は、一切しなくてもエエぞ。と

つまり、彼は23歳と若いがプロとしての自覚は勿論、自分の置かれている立場や立ち位置を充分に理解をしているので、心配しなくても開幕戦までにキチンと仕上げて来る男やからな。と言い渡したそうである。この言葉こそまさに的を得た名言と言うべきモノだと思います。ただひげ親父に言わせれば、しごく当たり前の事を言っているだけなのですがね。

つまり、S・H監督のピッチングコーチ達に対しての本音は、お前さん達の本来の一番大事な仕事は、エースのM・T投手以外の、もう少しで1軍定着や、まだまだ伸びる余地を残して先発ローテーション入り目前で、足踏み状態の意欲的な、若手投手達の指導や矯正にこそ、このキャンプで重点を置いて指導をして欲しいと願っているんだよ。と言う事だと思います。

[562] 野球の投球フォームや、打撃フォームは100人・100様!?で同じであるハズが無いし、むしろ同じであってはならないとひげ親父は思っています。 Date:2012-02-05 (Sun)
確かに、レジスタンストレーニングのプロではあっても、野球の専門指導者でも無いひげ親父が、もうこれ以上余日本のプロ野球のピッチングコーチやバッティングコーチの批判バカリを書き連ねても、専門職の彼等から見れば野球にド素人のひげ親父如きが、何をほざいているのか?で終わりですからね。

従って、取り敢えずは野球の競技特性と言うものを、運動生理学と脳からの命令に依る運動神経系と運動器との連動性とその動作学習の観点に基づいて、ひげ親父なりの独断と偏見を述べて見たいと思います。そして此処では更に、プロ・スポーツ種目に限定してもっと厳しくシビアーに、真実を問い詰めて行けば、つまりプロ・スポーツでは、結果が全てだとほぼ断言しても良いとひげ親父は考えています。

例えば、もし或る野球選手がキャリアや年齢がどれ程、短かったり若かったりしても、今現在その選手が絶好調であったり、ほほ全盛期と思われる様な成績や結果を残している事実が有れば、例えその選手の投球フォームや、バッティングフォームが、指導を担当するプロのコーチの視点や、過去のコーチ達の体験や経験に照らし合わせて見て、多少の違和感や疑問点が有ったとしても、ひげ親父に言わせれば、余程の大きな致命的な欠陥が無い限り、取り敢えずは余り修正したり、ましてや改造する事などはしない方がベターだと考えています。

更にもっと言えば、或る選手がプロ野球に入団して、何年間かに渡るプロ選手生活で、物凄い実績を残して来た、いわゆる、フリー・エーゼント等で、即戦力と期待されて移籍して来た選手の場合には、上記のコーチ職の人達が差し出がましく、投球や打撃のフォームを矯正したり、いじくり回す事などは、以ての外で、誠に失礼千万な越権行為と言わざるを得ないと思います。むしろその様なトッププロ選手達が、体調不良やスランプで、自分の技術に悩んだり、行き詰まった時にだけ、相談に乗ったりアドバイスを与えて上げるのが、プロのコーチの本来の仕事のハズだとひげ親父は考えているのですが。ただし、未だに1軍に入っていない若手の選手や、怪我や手術でリハビリやカムバックを目指している選手達に対してはこの限りではありません。念の為に言って置きます。

つまり、人間の身体操作に於ける基本的な原理原則は、確かに存在するものの、野球の投球動作や打撃動作の様に、小さなボールを体幹や腕をしならせて全身の回転力やあおり動作に加速度を加えながら全速力で投げ込む投球フォームや、バットを身体全体を使って瞬間的な素早い回転動作で、小さなボールを思い切り振り抜く打撃フォーム等は、100人100様の体格の違いや、身体能力の優劣を乗り越えて、それぞれの選手が創意工夫した結果としてのオリジナルな技術(スキル)と考えるべだと言うのが、ひげ親父の持論なのです。つまり、同じピッチャーでも、A投手とB投手の投げ方が同じハズは無いし、むしろ同じハズではイケ無いと言うべきなのです。従って打撃フォームに於いても同じ事が言えると思います。

その理由は、あらゆるスポーツ種目の中でも、飛び抜けた資質を有する彼等が、リトルリーグの年齢からプロに成るまでの間、最低でも10年間以上にも渡って、たゆま無い継続的な努力を続ける中で作り上げたフォームなのです。しかも、その間に運動神経系が最も発達する、ゴールデン・エイジの期間を通過しながら、脳の運動神経系と運動器との連携動作として、身体に覚え込ませて習得した各選手固有の技術(スキル)と捉えるべきなのです。そもそも、プロ野球の投手や選手達が独自に編み出した、個性溢れるピッチングフォームや打撃フォーム等は、選手独自の特殊技術だと、プロ野球のコーチの人達全員が、意識改革して共通認識として持つべきだと言いたいのです。特にプロの一軍入りしていて、ましてやレギュラーの定位置を獲得している選手に於いては尚更です。

つまり、極論すれば、どのようなピッチングフォームであろうと、速い球が投げられて、三振が取れて、しかもヒットを余り打たれない投手であれば、凄いピッチャーと言えると思うし、どのような、荒々しい打撃フォームであっても、常に物凄い長打力が振るえて、時々は三振もするけど、打率は何時も三割を打てれば、プロ野球では間違い無く一流の部類には入れると思います。つまり、そんなに難しく、且つめんどうに考え過ぎ無くてもエエのです。兎に角、常に高い技術水準を保つために、油断したり訓練を怠ると確実に低下したり衰えたりする、可逆性の原則に左右される土台を成す、体格と体力をリメイクしながら、強化&向上させたり、維持して行く為の高強度のトレーニングを怠ら無い様にして行く事に尽きるのです。結局はプロ選手としての高い技術水準を支えているのは、土台を成す高いレベルの運動神経を持った、強靭で使い減りのしない体格と体力でしかありえ無いのですから。


[561] 指導者は確かに経験は貴重な財産ではある?しかし体験や経験だけでは、決して他人は指導出来ない事を自覚すべき!?ただひたすらに理論的な勉強も不可欠であろう。 Date:2012-02-03 (Fri)
日本のプロ野球球団の、バッティングコーチやピッチングコーチと称する肩書の元選手達は、どうしてこうも同じ過ちを性懲りも無く毎年繰り返すのでしょうかね。ただただあきれ果てて、返す言葉も有りません。現役選手を引退してから、彼等は野球と言うスポーツの競技特性は勿論、運動生理学や脳からのインパルスに依る運動神経系と運動器との連携のメカニズムや、或いは技術と言われる神経系が支配する、学習効果としてのスキルやプラクティスと、筋肉系の依存度の高いトレーニングとの違い等の、ひげ親父でも解る位の、ほんの初歩的な医科学的な知識を、1度でも真剣に勉強した事があるのでしょうかね。

コーチと言われる職責の元選手達は、確かに現役選手時代には、それ相当の輝かしい競技実績を残した事は間違いの無い事実でしょう。しかし、現役を退いて、自分自身が体験しながらやって来た事を、他人に教えたり指導しながら理解させる事が、どれだけ難しい仕事で有るかを彼等が解らないハズは無いと思うのですが。ところで2月1日(水)から日本のプロ野球も、12球団が一斉にキャンプインしました。テレビやスポーツ新聞或いは、インターネットからの情報ですが、ひげ親父が昨年の日記でも喚起していた、無知から来る神経系と運動器との連携を無視した、本当にもういい加減にして欲しいと思える事実を、3つ程取り上げて今日から書いて行こうと思います。

@Sライオンズに、最速150キロを超える剛速球の超高校級の左腕投手と、鳴りモノ入りでドラフト1位で入団して今年で3年目のY・K投手の事です。昨夜のテレビのスポーツニュースで、担当の投手コーチが、ひげ親父が昨年のキャンプの時にも日記で書いていた通りの事を1年遅れで言っていました。その内容とはヤッパリいろいろと試行錯誤の結果?Y・K投手は彼が一番球が速かった、高校3年生時の全盛期のフォームに戻したから、今年の彼は無駄の少ない力強いフォームで投げているので、昨年(4勝)以上に期待出来ます。何じゃ、これは?ほんの僅かバカリの医科学的知識と、神経系統と運動器のコーディネーションの関連を勉強しているだけの、野球がド素人のヒゲ親父でも解りそうなことを?ホンマに一体彼等は、プロコーチとして何を教えて来たんじゃ?と腹立たしい限りでした。

何回も言いますが、リトルリーグから野球を始めて高校3年生まで継続すれば、短くても10年間は野球を継続して来ている事になります。しかも神経系統が一番顕著に発達する、ゴールデンエイジを体験しながら、その間ず〜と脳神経系に覚え込ませてじっくりと身に付けて来た投球フォームなのです。ましてや彼は、高校生の身体で最速150キロ以上のスピードが出せる程の超逸材の左腕投手だったのです。余程の大怪我や、酷い病気に成らない限りはそうは簡単に、脳が学習した基本的な土台を成す投球フォームが崩れたり乱れたりはしないのが、プラクティスと言うべき投球技術のスキルと言うシロモノなのです。何らかの理由で彼が肩の故障や違和感を感じたり、投球が出来ない筋肉や関節の異常が発生しない限りは、いくらプロのピッチングコーチでも絶対にフォームの修正や微調整もする必要も無いと思います。ましてや、フォームの改造やいじり回す事などは、もってのほかだったのです。

彼等投手コーチの成すべき第一の仕事は、幾ら最速150キロ以上を投げる投手とは言え、入団当時18歳のまだまだ未完成なY・K投手の身体に注意すべきだったのです。将来の更なる高い完成度を目指して、体幹部を中心に下半身並びに身体の裏側(背面)部分の大筋群の、今まで以上の筋肥大と筋力の向上&強化を図って行くべきだったのです。つまり彼の将来を見据えて、大人の身体造りに全力集中すべきだったのです。しかし、もう過ぎた過去は戻っては来ないのです。頭を切り替えるしか有りません。幸いにして、3年目の今年は天下晴れて彼が待ち望んでいた、全盛期の高校3年生の時のフォームに戻せる訳ですからね。Y・K投手に取っては、まさに自分達の経験のみを金科玉条にしている古い考え方のピッチングコーチ達に言われるママに、フォームを改造されたりいじくり回された、本当にかえすがえすも無駄な遠回りをした2年間だったと思いす。しかし、まだ21歳と若いのですから、気分一新して、大きな怪我やトラブルさえ無ければ、今年こそは間違い無く真価を発揮して、大ブレイクして欲しいと願っています。

[560] 開発後、10年以上が経過!最新の3wayトレーニングシステムと、振動筋力トレーニング法とのコラボレーションの実際!? Date:2012-02-02 (Thu)
@筋肉の絶対量を増やしたり、シーズンを終了して使い減りして擦り減った筋量や筋サイズを回復させる為に、パンプアップ法等のボディービルのトレーニング手法を活用する。

A筋量並びに筋サイズを増加&回復させた身体に対して、体幹部を中心にbig3種目や、プレス系及びベントオバー系の種目でパワーリフティングの手法を駆使して、抗重力筋等を最優先にし、身体の運動器の裏側(背面)部分の大筋群を中心に、その絶対筋力の強化&向上を図る。

Bボディービルとパワーリフティングの手法を使って筋量増加を果たし、抗重力筋を中心に身体の裏側部分の大筋群の絶対筋力も強化した身体を、更に一瞬の素早い切り返し動作を使って瞬間的に動かす身体操作を、初動負荷トレーニングの代表と言える、ウエイト・リフティングの手法を使って運動神経系と身体とのコーディネーション(協応性・連携性)の訓練で学習させる。

これが、ひげ親父が独自に発案&開発した「3wayトレーニングシステム」のおおよそのコンセプトです。当然、オフシーズン・シーズン直前・そしてインシーズン等の、ピリオダイジェーション(期分け)の概念に沿って、実施種目や扱う重量及び一週間の練習頻度等を詳細に使い分ける事は勿論です。処でその後ひげ親父は、柔道・空手・レスリング・剣道及びサッカー・バドミントン・野球等の競技種目に於いて、主に香川県下の各高校生を中心にジュニア期の選手達の競技力向上の為のレジスタンス・トレーニングの指導を継続して今日に至っています。

しかし、約10年以上を経過した「3wayトレーニング・システム」を更に進化発展させて行く為に、ひげ親父は身体の神経系と運動器との関連性に対して、常により刺激的かつ効率的なトレーニングのやり方を模索し続けて来ました。そして3年ほど前にようやく辿り着いたのが、不安定トレーニング理論に基づく「振動筋力トレーニング法」なのです。つまり、

C上記の「3wayトレーニング・システム」で獲得したトレーナビリティーを、各種スポーツ種目に於いて、レギュラーシーズンに入ってもず〜と効果を継続的に維持して行く為には、「振動筋力トレーニング法」は非常に優位性が高いと断言出来ます。しかし、そのやり方の詳細は企業秘密の為に公開は控えます。

「3wayトレーニングシステム」と「振動筋力トレーニング法」のより詳しい情報やその実際を学習したいアスリートの方は、是非!ひげ親父のジムに入会するか、講習会に講師としてひげ親父を招請して下さい。詳しく指導します。

[559] ひげ親父と、二羽のカラスのものがたり!? Date:2012-01-26 (Thu)
ひげ親父が昭和46年に高松市でジムを開いて今年で41年目になります。ジムを開いて約10年間近くは、ジム1本ではとても生活なんて出来ませんでした。

そして現在地のジムは3回目の移転になります。このジムも倉庫を毎月の家賃で借りているのです。ジムの真ん前には今も田んぼがかなり点在しています。

ところで、ひげ親父は蛇などの一部の爬虫類を除いては、殆どの動物が大好きな性格の人間です。なかでも、犬と猫には目が無い位に大好きなので両方とも飼っていたのですが、供に20年以上も生きてくれたのですが、残念ながら2年前に老衰で死んでしまいました。以来、やがては訪れる動物達との別れが切なくて、現在までいずれも全然飼っていません。

ひげ親父のジムの駐車場の端には大きな電柱が立っているのですが、現在毎日この電柱に二羽の「カラス」がやって来るようになったのです。実はこの風景になるまでには裏があるのです。昨年の夏頃のある日突然に、ジムの駐車場の傍の電柱に1羽の「カラス」が飛んで来て止ったのです。

からかい半分の気持ちで、ひげ親父は「カラス」に自分勝手に話し掛けたのです。そしてジムの駐車場にキャット・フードを置いてあげたのです。勿論最初は「カラス」も、何や?このおっさんは一体何者ぞ?何を訳が解らん事を言うとんじゃ!と、キット思った事でしょうね。でもその日以来、「カラス」がジムの電柱に来て止まる度に、ひげ親父が「カー君」と名付けた、その「カラス」に毎回いろいろと話し掛けながら、キャット・フードやドッグ・フードを餌として与え続けて来たのです。以来約7ヶ月が経過した、今朝の出来事です。今朝も寒い朝でしたが、ジムの前の田んぼで二羽のカラスが、仲良く餌を探して田んぼの土を掘り返していました。

ひげ親父:カー君!おはよう。元気にしとったんな?寒いのう、餌のミミズは捕れたん?

カー君:オッチャン!捕れる訳無いやろ。こんだけ寒いと2人(2羽)でなんぼ探しても、ミミズなんか全然捕れんわ。ホンマに?オッチャン!うちらに早よ、何時ものご飯、頂戴よ。

ひげ親父:よっしゃ!分かったわ。「カー君」達に何時ものご飯を上げるけんね。

と、ひげ親父は何時ものように、ジムの駐車場に「カー君」達の大好物のキャット・フードを置いてあげたのです。カー君達も大喜びで食べています。まあざっと、こんな具合です。

[558] 世の中には物凄い人間は居るものですね。H 選手の人間離れのした!?驚異の回復力!と比類の無い粘り強い精神力に脱帽です。 Date:2012-01-21 (Sat)
今日は今年になって初めての合同練習会でした。参加したメンバーは何時ものように、福岡県大牟田市から毎月参加しているH選手を含めて合計5名でした。H 選手はひげ親父のジムに毎月大牟田市から合同練習会に参加する様に成って、今年で19年目を迎えます。彼は今年53歳ですから、実にひげ親父とは彼が34歳の時からの付き合いになります。最初はお互いに全く見ず知らずの間柄だった2人が、こうしてバーベルを通して人生最良の友人関係になれた事を大変うれしく思っています。

ところで、今日の合同練習会はまさしくH 選手の独壇場の感がありました。彼は今年は減量してパワーリフティングの試合では59kg級で戦うとの事です。昨年末まで66kgあった体重を既に今朝の時点で、61kgまで絞っていて自慢の腹筋がビルダー並みに浮き上がっているではありませんか。でもさすがのH 選手と言えども、ヤッパリ人間ですからね。しかも年齢的にも今年で53歳です。長年の現役パワーリフターとしての選手生活で痛めた、両膝や肘の痛みと闘いながらのトレーニングなのです。今日も彼は両膝の痛みを気遣いつつ、しかもこの1ヶ月で5kg以上も減量したので、バーベルの重量を70kg〜100kgまでの軽い重量に設定し、反復回数は1セット5回に限定して行っていました。しかし、H 選手が今日の午前中のスクワットの合同練習で行った、常人とは大幅に異なった、彼独特の練習方法の一端を紹介します。

彼は今日は軽めの重量で、しかも低回数でのスクワットです。しかも61kgの体重でベルトは使わずに、その上ボディービルダー顔負けのハイバーに担いでのスクワットなのです。更に驚くべき事に約1時間足らずで、このようなやり方のスクワットを何と25セットも平気な顔をして平然とやり遂げてしまったのです。確かに反復する回数は1セット僅かに5回ですが、何せトータル25セットもこなしたのです。考えても見て下さい。幾ら70kg〜100kgまでの軽い重量とは言え、約1時間でスクワットを実に合計125回も行ったと言う計算ですからね。しかも53歳と言う年齢を考慮して見て下さい。

しかし、更に午後の練習では、我々練習仲間達はH 選手の驚嘆すべき身体能力と言おうか、その驚異的な心臓の強さと筋肉の回復力の凄さと、粘り強い精神力を厭という程に思い知らされたのです。その事実を此処に紹介して置きます。みんなでお昼ご飯を済ませて、その後約1時間の休息を取りました。その後午後3時15分からH選手はバーベルの重量を50kgにセットしたのです。何をするのかと思いきや?バーベルを両肩にハイバーで担いで、腰を屈めて上体を折り曲げる「グッド・モーニング・エクササイズ」をやり始めたのです。しかも1セットの反復回数は10回です。

この日記を読まれている筋トレ愛好者の皆さん方も、「ひげ親父!それが どうした!?ナンボのもんじゃ!?」とキット言われると思います。しかし、以下の事実を最後まで読んでくれたら、皆さん方も間違い無く一瞬!黙ってしまって?驚愕せずにはおられないと思います。それくらい物凄い事をH選手はやっているのです。

何度も言いますが、年齢が現在53歳で、体重が61kgのH選手は、50kgのバーベルで1セット10回の反復回数の「グッド・モーニング・エクササイズ」を午後3時15分から開始して夕方の5時15分までの2時間で、何と40セットを楽々とやり遂げて見せたのです。合同練習会に参加していたメンバーはもとより、夕方の時間にジムに練習に来ていた会員さん達も、全員眼を丸くしながら、万雷の拍手でH選手の恐るべき凄さを讃えたのでした。

ちなみに、50kgのバーベルで1セット10回の反復回数でトータル40セットを行ったのですから、反復総数は400回実施した勘定になります。グッド・モーニングの姿勢で扱った重量の総合計は2,000kg=2tにもなります。しかも、H選手は午前中のスクワットの練習でも、70kg〜100kgの重量で合計125回のスクワットを担いでいるのですからね。如何にH選手がその年齢と自身の体重から考えても、常人では不可能な、もはや超人に近い人間だと思いませんか。どうぞ、興味と勇気のある筋トレ愛好者の皆さん方も、H選手と同じ様にたった1日だけでもいいから、是非実際にやって体験して見て下さい。

[557] プロ野球の選手達よ!自主トレの筋トレ種目に、「デッド・リフト」を追加すべし!? Date:2012-01-18 (Wed)
此処のところのスポーツ新聞には、プロ野球選手達のキャンプイン前の自主トレでの球団施設のジムやら、有名スポーツトレーナーのパーソナル指導によるジムでの筋トレ風景が紙面を賑わせています。

かつての阪神タイガースの主砲と言われたアニキことK選手と同じく阪神のクリーンアップのA選手が、毎年恒例となっている広島市内の有名な民間ジムでの筋トレ主体の自主トレの様子が記事になっていました。また昨日の朝日新聞のスポーツ面でも、中日ドラゴンズの球界一のベテラン左腕投手のY投手が、これまた日本的に有名な鳥取市内の初動負荷トレーニングの専門ジムで、恒例の自主トレを公開していました。

広島のジムで筋トレをやっている阪神のK選手やA選手は野球選手としては、確かに今までのプロ野球選手達が筋肉を痛める危険性や挙句は怪我を恐れる余りに、敬遠していた高重量を使った筋トレを実施しています。

しかも、従来の日本のプロ野球選手達がかたくななまでに、俺達には「走り込み」と言う下半身を鍛える素晴らしいトレーニング方法が有るんだと言う名の元に、殆ど真剣には取り組んで来なかった高重量を扱う「スクワット種目」での筋トレを K選手が積極的に実施して来た事実は本当に称賛に値する。とひげ親父は評価しています。

ついでにもう少しハッキリと言えば、K選手に現在やっている「スクワット」に更に追加して、もう1種目ヨーロピアンスタイルでの「デッド・リフト」を今からでも遅くないから採用して実施される事をひげ親父はアドバイスしたいと思います。

勿論!上記の「スクワット」と「デッド・リフト」の2種目以上に、「体幹部」を最優先に強化する事は絶対条件ですが。確かに残念な事に、K選手は此処2〜3年は肩の故障等で不本意なシーズンを送っていましたが、何とか今年こそは不屈の精神力で復活を果たして欲しいと願っています。

[556] 内臓の諸器官の消耗度は、ほぼ実年齢(暦年齢)に比例する!?過度なたんぱく質摂取信仰に惑わされるな? Date:2012-01-12 (Thu)
日本の筋トレの世界に本格的にプロテインが登場してまだ50年にもなりません。ましてやサプリメント(栄養補助食品)としてのアミノ酸が世に出てからもまだ40年にも満たない。しかし、此処10年近く前からは、もはや精度や純度の点からも、或いは効果や反応の面から見てもサプリメントの領域を遥かに凌ぐ、むしろ医薬品に近いのでは?と思われる商品が毎年新しく市場に出ています。特にアメリカを中心にした、海外からの輸入サプリメントにその傾向が顕著な様に思われます。確かにそれ等の商品は、禁止薬物と言われるドーピング検査に確実に抵触する様な代物では無いかも知れません。

そして、パワーリフターやボディービルダ―は勿論、勝利を目指す各種スポーツ競技種目の選手達も、こぞってこれ等のサプリメントと称する、怪しげな製品を手に入れて摂取したがる傾向がある事も事実だと思います。更に心配で困った事には、これ等の高純度のサプリメント商品をジュニア期やサブジュニア期の選手は勿論のこと、挙句の果てには、もう既に人生の終盤に差し掛かったハズのマスターズの年齢の選手達までもが、こぞって試合期前のサプリメンテーションと言う理論の元に、多量に摂取している現実が有る事です。例えばボディービルダーの間では、今だに体重1kg当たり、タンパク質を1日3g〜4gも摂取する様な馬鹿げた、たんぱく質崇拝神話に翻弄されている現実が存在する事です。

果たしてこの様な多種多様な種類のサプリメントの長期間に渡る過剰摂取が、やがて何年か後の選手達の身体の消化器官や栄養素の貯蔵や排泄をつかさどる肝臓や腎臓等の、内臓の諸器官に及ぼす悪影響を想像した時に、果たして製造メーカーはどのような結果責任を取ってくれると言うのでしょうか。あくまでも、使用者側の自己責任に帰すと言う、オゾマシイ程の恐ろしい結末が透けて見える様に思えて成らないのですが?果たして如何なる結論が待ち受けているのだろうか。つまり、遅かれ早かれやがては肝臓や腎臓の機能障害や機能低下の現実が、間違い無く待ち受けていると言う事実に対して危惧しているのです。

賢明な筋トレ愛好者の皆さん方は、身体の外に表れていて見る事の出来る筋肉は、確かに無理無く上手に適度に鍛え続けて行けば、誰でも年齢を超越して何時までも張りの有る、若々しい筋肉を維持する事が可能な事を既に理解しているハズです。しかし、筋肉を円滑に動かす為に骨に付着している腱や靱帯等と同様に、内臓の諸器官もまた身体の外には露出していないので、健全に働いているのかどうかは確認のしようが無いと言うのが現実なのです。

つまり、筋肉は実年齢に関係無く、若々しく発達している事実は幾つも有り得る現象なのです。しかし、骨に付着している腱や靱帯と同様に、内臓の諸器官は間違い無く、暦年齢つまり実年齢分の人生を生きて来た事実から、消耗品としての臓器の耐余年数に相応しい疲労感や、擦り減って目減りして痛んでいる現実は筋肉の様には、誤魔化せ無い事をゆめゆめ忘れないで欲しいのです。つまり、眼に見える筋肉の逞しさにのみ心を奪われて、身体の内面に潜む血管系のくたびれ度や、内臓の諸器官の衰え具合を常に注意する賢さだけは忘れないで欲しいと言いたいのです。たかだか各種サプリメント類の此処40〜50年程の使用例だけでは、その種の商品の副作用やデメリットの部分の検証などは、とても無理な話しだと言う現実も、少しは頭の中に留め置いて欲しいと思います。

最後に、人それぞれに価値観が違うので?要らぬお世話かも知れませんが、マスターズの年齢層の筋トレ愛好者の皆さま方も、お互いに年齢を経れば、多少の筋肉量の減少や筋力が低下しても、自然の摂理で或る意味では仕方の無い事なのです。むしろ、そんな事にいちいち過剰に反応するよりかは、ヤッパリ内臓の諸器官を含めて病気やストレスに打ち勝てる、身体全体が元気な事が一番大事な事ですからね。皆さんもそうは思いませんか?

[555] さあ、今年も慌てず騒がずゆっくりと、しかし着実に結果を出して行く積りです。 Date:2012-01-11 (Wed)
こんにちは。本当に早いものですね、今日はもう1月11日(水)です。今日の高松は朝から凄く冷え込んでいる上に午後からは、風速10mを超える強風が吹き荒れて体感温度はこの冬で1番の寒さです。

昨年の暮れからは約2週間ぶりの日記です。正月明けからも全然日記を更新していなかったので、全国の皆さん方からは体調が悪いのでは?とか、何かの病気を患っているのでは無いのか?とのうわさ話や心配やらの便りや、励ましのメール等を頂きました。皆さん方にはいろいろと心配をお掛け致しましたが、元気一杯にやっていますので今年も何卒よろしくお願い致します。

ところで、今年を最後の人生劇場にしたいと密かに念じているひげ親父は、正月中もず〜と、体幹部を更に強化する為の腹筋トレーニングのやり方について、いろいろと思考を巡らせていました。その結果ようやく何とか面白い方法を思いつきました。もう既にジムでは正月明けのトレーニングから採用して、競技者の会員さん達にやって貰っています。もうみんな下腹部の腹筋の筋肉痛に驚いています。乞う!ご期待です。

格闘競技なら何でも大好き人間のひげ親父は、ジムの会員でレスリングの全日本チャンピオンに2度成ったS先生(44歳)や、逮捕術に精通している香川県警の会員さんと、今日は午後から3人で録画していた、昨年末アメリカのラスベガスで行われた、総合格闘競技団体UFCのブロック・レスナーVSアリスター・オーフレイムのヘビー級挑戦者決定戦を観ました。物凄く鍛え込まれた人間離れのした究極の身体を駆使した、2人のアルティメット・ファィトは、まさしく言葉では言い表せない程の度迫力でした。

しかし、それ以上に録画していた上記の2人の選手の試合に備えてのピーキング造りの為の厳しい複合トレーニング法の内容も、我々3人は非常に興味深く鑑賞しました。レジスタンストレーニングのプロの指導者として、更なる飛躍を遂げる為にも、他者から良い点を学ぶ気持もまた大切な事だと考えています。さて今夜は、今から私立O高校野球部のレジスタンス・トレーニングの指導です。気合いを入れて頑張るつもりです。

[554] 来年(2,012年)に賭ける!?ひげ親父!最後の人生劇場!? Date:2011-12-31 (Sat) <URL>
ひげ親父が、2,010年4月に47年ぶりに硬式野球部の部活動を再発足させた高松市内の私立O高校野球部の部員達のレジスタンストレーニングの指導をず〜と担当して来ている事は既に述べた通りです。またこの冬場での厳しいレジスタンストレーニングによる、筋量の回復及び増加と絶対筋力と最大筋力の向上&強化トレーニングの成否が、来春以降の私立O高校野球部の命運をほぼ決定付けると言う事も述べた通りです。

11月から始まった約2ヶ月間に及ぶ強化トレーニングも、年内のスケジュールは今週の訓練で既に終了しました。野球部のレジスタンストレーニングの詳しい内容は、ひげ親父のジムの企業秘密ですし、契約先の私立O高校野球部との約束で余り詳しくは言えません。ただし、この日記の読者の皆さん方には、お年玉代わりにほんの少しだけ強化トレーニングの内容を開示しましょう。

強化トレーニングの主な内容は、ひげ親父が独自に発案&開発した、3wayトレーニングシステムと振動筋力トレーニング法の2種類の方法を採用している事です。私立O高校のこの冬場の強化トレーニングの主眼は身体の後ろ側(裏側)の大筋群の筋量増加と筋力&筋パワーの増強にのみ特化している事です。そして香川県下の他の高校と大幅に違う点は、ズバリ!強化のやり方が根本的に違うと言う事です。今は、約30名の部員の中から、4名だけを限定して選び出して実験的に強化訓練を行っています。(ただし、他の部員達も通常のフリー・ウエイトを中心にした、実践向けのレジスタンストレーニングを実施しています。)

その内容とはスクワットとデッドリフトの2種目に絞って強化練習を行っています。この強化方法は、ひげ親父の盟友である名古屋の前田先生との2人で、パワーリフティングの現役選手時代に共同開発した、応力開放の原理に基づく特別の強化訓練法なのです。この強化方法とは、厚い板や木片を足裏に敷いた高さの有る、非常に厳しくて辛い体勢の状態からの、可動域やストロークの長〜いレンジでの、しゃがみ込みや引き挙げの動作訓練でシッカリと足腰を伸展させて追い込んで行く、或る意味では怪我と隣り合わせの危険なトレーニング方法なのです。しかし、キチンとした専門的な指導者の元で注意深く指導を受ければ、恐るべき効果が実感出来る物凄い強化訓練方法でも有るのです。

ただし、彼等はまだ高校生レベルですし、専門のパワーリフターではありません。従って強化練習とは言っても、前田先生やひげ親父達がやって来たレベルのモノに比べれば子供ダマシ程度のシロモノですが。しかし、その程度の強化訓練でもひげ親父から懸命にしごかれている4人の選手の内で、2年生のピッチャーのF投手と、外野手のM選手のレジスタンス・トレーニングでのトレーナビリティーの実際を、参考までに紹介して置きます。

ピッチャーのF投手は2,010年4月の私立O高校野球部入部当時の球の最速スピードは128キロ前後でした。当時のデッドリフトの記録も身長182p・体重68kgで120kgで5回〜6回、スクワットでは100kgで6回位でした。レジスタンストレーニング経験1年8ヶ月後の現在では、球の最速スピードは何と143キロまで伸びて来ています。当然体格も現在は身長183p・体重76kgで、デッドリフトは190kgで1回、スクワットは160kgで3回は出来るまでに成りました。

また外野手のM選手は入部当時は、身長178p・体重73kgでデッドリフトは何と70kgで8回、スクワットでも55kgで8回と言うところでした。そのM選手は1年8ヶ月後の現在では、身長179p・体重78kgで、デッドリフトは200kgで1回は引けます。またスクワットでも160kgで5回までは可能に成りました。ただし、強化訓練法でのデッドリフトは、全て中抜きのヨーロピアンスタイル。スクワットはバーを僧帽筋の上に置くハイバーでのスクワットで実施しています。

来年のひげ親父の具体的な目標は、ピッチャーのF投手には、春頃までには、最低でも最速145キロ以上は間違い無く投げさせたいと密かに思っています。また、外野手のM選手には、ツボにはまったら楽々とスタンドに放〜り込む位のパワーヒッターを目指して貰いたいと願っています。その為にも年明けからも厳しい強化訓練がまだまだ続いて行きます。ひげ親父も、来年は最後の人生劇場に賭けるつもりです。注目していて下さい。皆さんも、どうぞ良い新年をお迎え下さい。

[553] 今年も残り!後2日と成りました。 Date:2011-12-30 (Fri)
今年も残すところ後2日となりました。全国の筋トレ愛好者のみなさんもキット、今年最後の筋トレに励まれている事でしょうね。ところで、想定外の天変地異である東日本大震災に始まり、後半は長年独裁政治体制を敷いて来た世界各国の独裁指導者達が、市民革命や急死等で相次いで交代する羽目になって幕を閉じた2,011年でした。果たして激動が予想される,来るべき2012年は一体どのような年に成って行くのでしょうか。

さて、ひげ親父のジムでも昨日と今日の2日間の練習風景はジムのOB会員を含めて、さながら「香川県警の筋トレ同好会」の合同練習会の様相を呈している見たいでした。現役の柔道の機動隊員の会員さんはもちろん、レスリングの全日本レベルの警察官の会員さん、他にもサイバー犯罪取り締まりの専門官やら、生活安全課の凄腕の刑事さんなどの会員さん達が入れ替わり立ち替わり、年末の挨拶やら今年最後のジム練習にも参加してくれました。

ひげ親父も今日は朝から上記の生活安全課の刑事さんと二人で、真剣に筋トレに打ち込みました。彼は仕事の現場に於いて、常に犯人相手に素早く動ける筋肉を体感しているので、今ではひげ親父の振動筋力トレーニング法の最大の理解者であり実践者なのです。香川県警の会員さん達のジムでの練習姿勢は、前の日記にも書きましたが、何時も本当に真剣そのモノで気合いも入っていて実に壮観でした。ヤッパリ、犯人捕獲や逮捕に備えて、一瞬一瞬が気が抜けなくて、時には命に係わる事態にも発展しかね無い危険性を常に背負って、彼等が仕事をしているからだと痛感しています。

従って、筋トレ指導するひげ親父も、彼等にはイザト言う時に、つまり、犯人捕獲や逮捕時には瞬時の状況判断力と、素早く動けて使える筋肉と、一気に爆発的に発揮出来る力の養成を常に意識して筋トレの訓練を心掛ける様に注意しています。即ち逮捕術をマスターする上でも、すぐに使えて役に立つ筋肉と力の養成と獲得を目標にしているのです。具体的には、筋トレ実施日には必ず何種目かの振動筋力トレーニング法を取り入れます。また同時にハイクリーンやハイプルアップやハイクリーン&プレス等のクイックリフトと、綱登りを組み合わせた複合トレーニングも行うようにしています。詳しくは言いませんが、他にも指の握り潰す力や掴む力の訓練も同時に行っています。

来年も彼等と協力し合って、イザトいう時に素早く動けて役に立つ筋肉と力の獲得を目指して、更なる効率的な筋トレ指導法の開発に懸命に取り組んで行く決意です。どうか全国の筋トレ愛好のみなさんも良い年を迎えて下さい。

[552] ならば!?いかほどの重量を扱う必要があるのでしょうか!? Date:2011-12-22 (Thu)
ところで、世界を相手に戦う各種スポーツ競技種目の日本代表レベルのトップアスリート達なら、一体どの位の最大重量を扱えないとイケないと言うのでしょうか。此処ではひげ親父の独断と偏見に基づいて、例えばbig3種目等を例に上げて、おおよその目安と思われる重量を書いてみましょう。

確かに組み技系の格闘競技と打撃系の格闘競技とでは違うし、ましてや、各種目に於ける、アスリート達の体重によっても相当の違いが有る事も事実です。更にまた同じ球技でも野球やサッカーと、バレーボールやラグビーやアメリカンフットボールでは、それぞれの競技特性もあって相当な違いがあるかと思います。取り敢えずは、まず最初にその事を断って置きたいと思います。その事を踏まえた上で、体重別などに細かく細分化しないで、おおよその1回だけ持ち上げられる最大重量を、ひげ親父の指導体験からお話ししましょう。当然の事ですが、此処で言う重量とはベルト1本だけで、1回だけ持ち上げられる最大重量の事と理解して下さい。また今回は男子選手に限定しての話です。

@スクワットは、格闘競技や陸上の投てき種目のトップクラスの選手なら、最低でも自分の体重の2倍以上は担ぎたいものです。その他の競技種目の場合でも自体重の1.5倍以上の重量でスクワットが出来ることは最低限の条件ですね。ただし、此処で言うスクワットは、ベルト1本でウエイトリフターやボディービルダーが行っている様な、僧帽筋の上にバーを乗せて、余り両足の幅が広過ぎないハイバーでのスクワットの事です。また、両膝を深く折り曲げてしゃがみ込んだ時には素早く切り返し動作を使って爆発的に立ち上がる様なスクワットをやって欲しいのです。

Aベンチプレスなら、格闘競技や投てきの選手なら、やはり自分の体重の1.5倍〜2倍近くの重量は押したいですね。その他の競技種目の選手の場合では、やはり、自体重の1.2倍〜1.5倍位の重量でベンチプレスが出来る様になって欲しいと思います。ただし、此処で言うベンチプレスとは、パワーリフティング的なベンチプレスでは無くて、肩幅より少し広い位の手幅でバーを握って、バーが胸に着く瞬間に素早く反動(テーチング動作)を使って押し上げる様なベンチプレスを心掛けて下さい。

Bデッドリフトに至っては、競技特性の別なく全てのスポーツ種目に取っては、最も重要なエクササイズと捉えなければなりません。競技者がスポーツ・パフォーマンスを行う上では、ベンチプレス種目などよりかは、デッドリフト種目の方が遥かに重要度が高いと認識すべきなのです。格闘競技や投てき系のアスリートの場合には、最低限度自分の体重の2.5倍〜3倍近くの重量を引き挙げる背筋力を持っていなくては全然話に成らないと思います。その他の競技種目の場合でも、デッドリフトではやはり、いくら弱くても自体重の2倍近くの重量が引けないようでは、とても駄目だと考えています。そして、此処で行うデッドリフトとは、引き上げるストロークの長〜い、いわゆるヨーロピアンスタイルでの、デッドリフトのみで行って下さい。

最後に、至極当然の事ですが、各種スポーツ競技種目の競技力向上の目的で行うレジスタンストレーニングでは、その効果としてのトレーナビリティーが、最終的にはそれぞれの競技種目の選手達の競技レベルの向上や強化に、相当の高い確率で反映(置換)されるモノでなければ、全く意味を成さ無い事を、我々レジスタンストレーナーのプロはキッチリと自覚しなければなりません。つまり、各種スポーツパフォーマンスでの重大な勝負所の局面での素早い動作や力発揮に関して、さほど使いモノに成ら無い見せかけだけの筋肉だったり、いざと言う時に爆発的なスピード感で発揮出来無い様な力では、殆ど意味を成さ無いと言う結論なのです。その様なレジスタンストレーニングは、所詮自己満足のトレーニングでしか無いと思います。従って我々レジスタンストレーニングのプロは、常によりトレーニング効率の高いトレーニング方法の開発&研究に努力すべきなのです。

[551] 日本の各種スポーツ種目のトップアスリート達よ!もっと、もっと真剣にデッドリフトの練習を取り入れないと?とても世界では通用しないと思います!? Date:2011-12-15 (Thu)
こんにちは。約2週間ぶりの日記です。今年の志度の海での水泳を11月30日に終了したひげ親父は、相変わらず貧乏暇無しの生活ですが、お陰さまで何とか元気に頑張っています。

さて、先週東京体育館で行われた柔道のグランドスラム東京での、日本柔道の男子100kg級並びに100kg超級での惨敗には皆さん方も、やっぱり、なあ!?と歯がゆい思いをされた柔道ファンもいた事でしょう。

更にまた9月にニュージーランドで行われた、ラグビーのワールドカップでの日本チームの大惨敗や、その後の12月始めのワールドカップ・バレーボールでの日本男子チームの、世界の強豪国相手では全然歯が立た無かった惨めな惨敗ぶりにも、本当に情けない気持ちになった人達も多かったと思います。

柔道のような個人の格闘競技と、ラグビーやバレーボール等の団体での球技とは、同一には論じられないと言う側面はあるとは思います。

確かに10年前に比べたら、どの競技種目でも日本代表選手達の体格や体力面は格段の進歩の跡が見られます。

とりわけ、ラグビーやバレーボールの日本代表選手達の、ここ2〜3年前からの身体の急変ぶりは顕著で、特に体幹部を含めての身体の前面部分(大胸筋や三角筋や上腕部等)の筋量の増加には目を見張るモノがあります。それと同時に、選手達の絶対筋力や筋パワーの向上・強化も伺い知ることが出来ます。

それに比べて柔道100kg超級日本代表の元オリンピック金メダリストのS選手や、100kg級の元日本チャンピオンでまだ若いA選手の身体付きは、どう見ても御世辞にもパワー溢れる頑健な身体付きには程遠い感じがしたのはひげ親父だけでは無いハズだと思います。

ところで、あらゆるスポーツ種目に於いて、身体の前面部の諸筋肉群を鍛え上げる事が、決して無駄とか間違いなどとは言う積りはありません。しかし、レジスタンストレーニングを長年に渡って実践して来ているバーベル愛好者なら、経験を通して誰でもすぐに理解出来る事が有ります。

つまり、人間の身体で一番大きくて強い力が発揮出来るのは、決して身体の前面部分の諸筋肉群では無くて、むしろ身体の裏側(背面部)の部分の大きな諸筋肉群なのです。即ち体幹部を中心にして身体の後ろ側の筋肉群(僧帽筋・広背筋・脊柱起立筋・大殿筋・大腿二頭筋・下腿三頭筋など)なのです。

即ち、大部分のスポーツ種目に於いては、それらのスポーツ種目の競技特性を考慮しても、先ずは最優先して鍛え上げて行かなければならない身体の部位は、上記のようにむしろ、身体の裏側(背面)の部分の大筋群なのです。

言い換えれば、ベンチプレスも確かに必要ですが、むしろそれ以上にデッドリフト(ヨーロピアンスタイル)やフル・スクワット(ハイバーに担ぐ)やバーベルスタンディングプレスやベントオーバーローイングなどの種目の方が、遥かに重要なトレーニング種目と言う事なのです。そして、これ等の種目と同時並行しながら、ハイクリーンやハイプルアップや、更にそれ以上に苦しい、ハイクリーン&プレス等の複合的なクイックリフト種目も併せてドンドンとやって行くべきだとひげ親父は考えています。

[550] 私立O高校野球部の浮沈は、今年の冬場のレジスタンストレーニングの成果に掛かっています。 Date:2011-11-29 (Tue)
今日の高松は17℃近くもあつたので、お昼ごはんを済ませてジムでの指導を終えて2時間程の空き時間が取れたので、確かに寒い時間帯では有ったのですが夕方の4時頃から志度の海へと急いだのです。

晩秋の暮れなずむ肌寒い志度の海で、今年の残り少ない瀬戸内海での水泳を一人でしみじみと楽しんで来ました。

ところで話題を変えますが、高校野球のレベルと言う限定での話ですが、守備力や走塁の判断力等は、ある一定の時間軸の中でシッカリと訓練や実践練習で鍛える必要が有ると思います。

しかし、こと打撃力とピッチャーの球の球速を上げる事は、150キロの球を投げると言う様な、非常に高いレベルで無いのなら、それ程には至難の業では無い事をひげ親父なりに、此処7〜8年間に渡るレジスタンストレーニングの研究と実践を通して、ようやく辿り着いた着地点見たいなモノを実感して来ています。

今年の冬場の私立O高校野球部のレジスタンストレーニングの成果で、その実効性の高さを皆さん方に証明して行きたいと考えています。

[549] 47年ぶりに野球部が再復活して、まだ1年7ヶ月で、何とか1年生大会で初優勝したぞ!?私立O高校野球部 Date:2011-11-27 (Sun)
既に新聞報道等でもご存知だとは思いますが、2,010年4月に硬式野球部が、47年ぶりに再復活して以来、ず〜とひげ親父が部員のレジスタンストレーニングの指導を今日まで担当して来ている、高松市内の私立O高校野球部が去る11月23(水)の1年生大会決勝戦で見事に初優勝を成し遂げました。

硬式野球部が昨年4月に再発足以来、まだ1年7ヶ月足らずの浅いキャリアにも関わらず、取り敢えずは一番小さなレベルの1年生だけの香川県大会ではありますが、何とか周りの強豪校相手に、粘り強く接戦を勝ち抜いて、初優勝を成し遂げたのです。本当に、1年生部員達はよ〜く頑張ったと思います。

1年生の選手諸君の何としてでも勝ちたいと言う、強い意欲が一番の勝因だと思います。そしてそれと同時に、監督のY先生やコーチのY先生とN先生の日頃の熱心なご指導の賜物だとひげ親父は敬意を払っています。

来年度以降に、新参者の私立O高校野球部が更なる躍進を果たして行く為には、今回の優勝で気を緩めたり慢心すること無く、今年の冬場のオフシーズンには、徹底的なレジスタンストレーニングをやり抜いて、野球のスキルやパフォーマンスを根底から支える土台を形成する、動けて役に立つ身体造りを、キッチリとやり遂げる事に尽きると考えています。

そして、ひげ親父もむしろこれからが、独自に提唱し開発して来た、3wayトレーニングシステムと振動筋力トレーニング法の真価と優位性が問われる事になると思っています。従ってひげ親父も野球部の部員諸君と一緒に、更なる研究を続けてより効果的な指導をして行くつもりです。ひげ親父は今後も野に在って、残りの人生を後進の育成に全力投球をして行く積りです。

[548] 高松の日中の気温は13℃!残り少ない志度の海での水泳を満喫して来ました。 Date:2011-11-25 (Fri)
今日の高松市は日中の最高気温も13℃程でした。ひげ親父は本当に残り少なくなった今年の志度の海での水泳が名残惜しくて、今日もお昼ごはんの前の満潮時間を見計らって、強い風のなかバイクを駆って志度の海へと急ぎました。

天気予報の通り、今日の海は相当にシケていて、波も高いし潮の流れも激しい状態でした。なにせ気温が低い上に、風が強い分体感温度が非常に冷たく感じるのです。従って、パンツ一丁に成って充分な準備運動をしてから、ひげ親父も今日はかなり気合いを入れて冷たい海に入ったのです。

確かに今日の海は晩秋の瀬戸内海特有の、少し荒れたシケ模様の海の状態では有ったのですが、ひとたび覚悟を決めて海にドボ〜ンと全身で浸かってしまえば、本当に海の大きな懐に抱かれて、海と一体感に浸りきれる気分に成れるから本当に不思議なモノですね。

潮の流れが激しいのと強風の為に波が相当に高かったので、チョット油断をしたり、力を抜いていると一気に沖の方へと流されて行きそうになるので、今日の水泳では余り無理をしないで慎重且つ安全に泳ぐ事に集中したのです。

約40分程泳いで陸に上がった時には、正直な本音を言えば、余りの寒さと何時もよりかは緊張して、神経を使ったせいかカナリ疲れました。そして、着替えを終えて誰も居ない岸壁の岩場を後にする時には、こうやって大好きな海で、ほぼ毎日健康で元気に泳がせて貰える、自分自身の幸運さを海の神様に感謝しながら高松へ帰って来たのです。海の神は!偉大なり!


[547] 権力や地位や名誉も、そして最悪お金が無くても、健康さえあれば、人生は何とかなるぜ!? Date:2011-11-22 (Tue)
12月を目前にして、青い国四国のうどん県高松市でも朝晩めっきりと、冷え込んで来る様に成って来ました。昨日今日と朝方の最低気温は10℃〜8℃で日中の最高気温も13℃〜14℃止まりです。

ひげ親父は残り少なくなった志度の海での水泳を、惜しむ気持ちが強く成って来たのか、昨日と今日もジムのお昼休みのご飯の前にバイクを駆って泳ぎに行って来ました。

今日の海は昨日と同じように、凄く風がキツクてその上、波も相当に高かったので、かなり気合いを込めて泳ぐ事を余儀なくされました。しかし暮れなずむ瀬戸内海を、力一杯に全力を振り絞って、一心不乱に全身を使って泳ぎ回ることが、ひげ親父に取っては結構な全身運動になる訳です。

しかも高い波や速い潮の流れの中を泳ぎ回る動作が、股関節周辺の深層腹筋群を無意識の内に、鍛え上げてくれるのも海での水泳による、嬉しいトレーニング効果の表れだと言えると思います。

ところで、以前に日記で少し書いたのですが、ひげ親父と関わりの有る先輩や同期の人や、そして後輩の皆さん方等の、いわゆる67歳〜60歳前後のパワーリフティング&ボディービル関係者の皆さん方の大部分の人達は、確かにみ〜んな元気な人達バカリです。

しかし、その内の何人かの人達は残念ながら、胃がんや肺がんやすい臓がんそして前立腺がん等の手術を受けたり、或いは気の毒にも再発転移をして再度治療中の方々もいます。また手術はしていなくても、慢性的な肝臓疾患や心筋梗塞や狭心症、或いは糖尿病による高血圧症状等で通院しながら治療中の友人達が相当数いるのも事実です。

確かに人生に於いては、地位や名誉や権力やお金は重要なステイタスの要素では有ると思います。キット程度の差は有っても、誰でもみ〜んな手に入れたいと願っているハズだと思います。

しかし、敢えてその内の一つだけを選べ。と言われたら、もう60歳を過ぎたこの年齢に成った今なら、キット皆さん方も迷わずに、何と言っても「そりゃー健康で元気な事に決まっとるわ!」ともろ手を挙げて断言する人の方が大半だと思います。


[546] 90歳目前のヨレヨレの老婆が、何と?立ち漕ぎで自転車に乗ったではないか!? Date:2011-11-17 (Thu)
今日の高松は朝から肌寒く、冬近しを思わせるドンヨリと曇った天気で、日中の最高気温も16度あまりでした。相変わらずひげ親父は今日もお昼ごはんの前に志度の海へ行って、残り少なくなった今年の海での水泳を約40分ほど楽しんで来ました。

ところで今日は、水泳から帰る途中でず〜と前の日記に書いた自転車に乗った老婆に偶然にも出会ったのです。そこでひげ親父は思い切ってその老婆に声を掛けました。例のお婆ちゃんは腰がかなり曲がってはいますが、まだまだ頭脳明晰で、いたって明るくハキハキとした性格のようでした。以下はひげ親父とお婆ちゃんとの一問一答です。

@お婆ちゃん歳は幾つなん? 彼女の答えは89歳との事でした。来月には90歳に成るそうです。

A自転車に初めて乗ったのは幾つの時だったん? 女学校に通う為に親に自転車を買って貰って乗った訳やけん、多分12〜13歳の頃だと思うわ。

B何でこの年齢になってまで、自転車に乗っとるん? 腰が曲がっとるけん、長い時間歩くのが辛いけんの。でも有り難い事に、この歳に成っても自転車には乗れるけん、こうして今でも足腰の衰えを防ぐ為に健康の目的で、自転車に乗ってゆっくりと漕いでいるんじゃわ。

まさか?あの時のお婆ちゃんが、もうすぐ90歳にもなるとは!本当にビックリ!?でした。キットこのお婆ちゃんは幸運にも?いわゆる神経系統が最も発達する、ゴールデンエイジの年齢の時期に自転車に乗るスキル(プラクティス)を身に付けたと思われます。確かに今現在の彼女の身体は、90歳を目前にして腰も相当に曲がっていて、自転車を押して居ると言うよりかは?むしろ両手で自転車のハンドルを握っているものの、自転車に寄り掛って自分自身の身体を、支えて貰っている風にも見えるのです。

ひげ親父との会話を終えて、それではお婆ちゃん!気をつけてな!と別れてから、お婆ちゃんの後ろ姿を追えば、多少ふらふらとフラ付きながら、立ち漕ぎを数メートルしながらも、何と男乗りの恰好でサドルを跨いで、自転車に乗ってゆっくりと漕ぎ出したでは有りませんか。女性なので、女乗りのフォームと思いきや?何と男乗りのサドルの跨り方に2度ビックリでした。昭和の初め頃でしかも田舎の為に、キット今の様な女性用の自転車なんて無くて、みんな男性仕様のトライアングルの角各のスタンダードなスタイルの自転車で、練習した名残りだとひげ親父は思っています。それにしても、あんなにヨレヨレの状態で有っても、一度身体に覚え込ませたプラクティス(スキル)と言う獲得形質は、90歳に成った今でも消え去る事の無い、本当に有り難いシロモノなのです。三つ子の魂!百までもと言いますが!?まさにその通りだと納得した次第です。

確かにこの90歳直前の老婆の例をもって、全てを論じ尽くせる訳では有りません。道具や器具を使用する球技を始めとして、身体の筋肉と神経系統との連携(コーディネーション)動作を要求される、身体操作やバランス調整能力とも言うべき≒フォーム&タイミングの取り方(専門的な表現で言えば、プラクティス≒スキル)は、ゴールデンエイジ期にみっちりと脳神経系統と身体に覚え込ませておけば、致命的な怪我や事故で司令塔の脳神経系統や関節を含む運動器が大きく破壊され無い限り、そんなに心配しなくても、そう易々とは低下したり、ましてやそのプラクティスが消失する事は在り得ないのです。つまりプラクティスやスキルは、特別な場合を除いては、不可逆性の原則に支配されている資質(要素)と言えるのです。

それに引き換え、筋量や絶対筋力や、筋パワー(最大筋力)に代表される、レジスタンストレーニングで養成&強化しながら獲得出来る形質こそは、可逆性の原則に支配される獲得形質だと言えるのです。つまり鍛錬を怠れば弱く成るし、やり過ぎてオーバーワークに成れば衰えると言う原則なのです。

生意気を承知で、敢えてひげ親父からの結論を言えば、野球やサッカー等を筆頭にして、リトルリーグの5〜6歳から始めて、ゴールデンエイジの期間を通して高校生まで継続すれば、丁度約10年間近くも掛って身に付けたフォームやバランス感覚を調整するタイミングの取り方と言えるものなのです。上記の90歳の老婆の自転車乗りと同じで、致命的な事故や怪我を負わない限りは、心配しなくても多少休んだところで、そんなに容易く衰えたり、低下なんぞはしないモノなのです。

従って、高校生のようなジュニア期に於いては、上記のフォームやタイミングの取り方等を、特別に不合理な場合を除いては、余りいじくり回す様な、愚かで無駄な作業は出来る限り控えて欲しいと願っているのです。むしろそれよりも、これ等のより合理的で無駄の少ない、効率的なフォームやタイミングやバランス調整能力を支える土台となる、それぞれのスポーツの競技特性に応じた、使い減りのしない頑健でパワフルなスピード感に溢れた身体作りにこそ、先ずは専念すべきだと言いたいのです。

追伸!
既に常識に成っていますが、野球のピッチャーを筆頭にして、各種のスポーツ種目の選手の肩や肘や膝等の運動器は、医科学的に見ても消耗品としての側面を併せ持っているのです。従って、度を過ぎた投げ込みや走り込みの繰り返し等は、肩や肘や膝の回復能力を阻害するので余り意味が無いと思われます。


[545] 海は、人の人生を指し示す羅針盤そのものなのです。 Date:2011-11-15 (Tue)
こんばんは。今朝の高松は例年を下回る気温で、いよいよ冬近しの感がする様な天気でした。しかも日中の最高気温も18℃程で風も相当に強かったのです。

ひげ親父は残り少なくなった今年の志度の海での水泳を、今日は久しぶりに真剣にやって来ました。さすがに今日の海は波が相当に高かったし風もきつくて、おまけに潮の流れが急だった為に何時もの様な、のんびりとした気分では無くて、いわゆる性根を据えて気合いを入れた気分で泳ぐ事を余儀無くされた次第です。

ヤッパリ海の魅力は何時も言っている事ですが、人の人生と同じでエエ時バカリでは無いと言う事をハッキリと教えてくれる事なのです。

つまり毎日の移り行く海の状況、即ちその厳しい波の高さやうねりの強さ、或いは潮の流れの激しさ等で、我々人間に無言の試練を与えてくれるのです。

まさしく、人の人生そのものを指し示してくれる、羅針盤とも言えると思うのです。海の神様にただただ謙虚に教えを乞うのみです。今日のひげ親父でした。



[544] 男に成り損ねた男!?の最大の誤算と敗因は? Date:2011-11-13 (Sun)
こんばんは。昨日の日記の続きです。先週の金曜日のプロ野球Y球団代表兼GMに依る、文部科学省内での組織のルールを完全に無視した、同球団の超ワンマン経営者の横暴で独断的な決定権のゴリ押しの弊害を内部告発した、一見勇気ある?(或る意味で、ルール無視の不条理に対しての義憤の思いを込めた男気からの告発?)とも取れる記者会見は、2日を経るととんでも無い茶番劇の方向へと暴走し始めました。

確かにY球団代表兼GMの記者会見での内部告発の内容そのモノは、一見誰が聞いても凄く正論だし、特にサラリーマンや公務員等の宮仕えの職責に在る人達から見れば、本当に男気に駆られた勇気ある行動と発言だったと、心の中では拍手喝さいモノだったと思われます。

それに引き換え,彼の上司である球団オーナー兼社長の、緊急会見での会長寄りの、優柔油断な裏切りにも似た豹変ぶりの発言には?いざとなった時の組織内での醜い人間関係の縮図を垣間見た思いがしたハズです。

かてて加えて、Y球団の実質的な最高権力者たる、裸の王様と言われる?85歳の超ワンマン会長の事態収拾能力並びに、自分の発言を正当化する事後処理能力の素早さと手際の良さには、年齢を感じさせない程のド迫力と的確さが有りました。

どう転んでも?超ワンマン会長の方が遥かに役者が一枚も二枚も上だったと言う事なのです。つまり内部告発した球団GMや球団社長なんぞが、束に成って掛って行っても、とうてい敵う相手ではない程の狡猾で老獪な手練なのです。即ちずるしゃもを彷彿とさせる策士の一面を併せ持つ、まさしく怪物とも言える程の超大物の最高実力者なのです。つまり今回の内部告発の記者会見劇は3者3様の茶番劇に発展して、最終的には超ワンマン会長の、完全な一人勝ちで終わりそうな様相になって来ました。

失礼を承知で、敢えてY球団代表兼GMの最大の誤算及び敗因を言わせて貰えば、先ずは本人の人徳の無さと供に、自分の職を賭して事を成さなかった一点に尽きるとひげ親父は考えています。つまり、彼は会長に楯突く以上は、キッパリと覚悟を決めて、最初に超ワンマンの会長宛に辞表を提出してから後に、単独での内部告発の記者会見をするべきだったのです。


[543] 巷では、いろいろと喧しい!事件や騒動が?しかし、ひげ親父には何の興味も関係も有りません。 Date:2011-11-12 (Sat)
こんばんは。ひげ親父を筆頭にみんな毎日の生活に追いまくられて、汲々としていると言うのに、インターネットの記事や新聞&テレビの報道によると本当に夢物語の様な物凄い景気のええ話が有るものなんですね。

その話題とは、世界最強の空手組織の長が企業買収組織に投資したとかで?その買収組織から成功報酬として受け取った金額が?何と100億円もの巨額の金だったとか。キチンと正直に申告して置けば何等の事件に成らなかったハズなのに?雑収入を譲渡収入と過少税率適用の申告をしたバカリに、追徴課税をこれまた30億円もされたとの報道には、さすがに世界最強の空手団体の長の余りのスケールのデカサに?まさしく口あんぐりで言葉も出ませんでした。

そして、昨日に発信された報道では、また日本プロ野球の盟主たる Y球団代表兼凄腕のゼネラル・マネージャー(G・M)に依る、単独記者会見での内紛劇の暴露も、遂に来るべき時が来たか?しかし、余りにも遅きに失した感が有ると思えるニュースでした。

ひげ親父に言わせれば、老害もとうとう此処まで来たか?85歳の裸の王様!否果ては?もしや殿!ご乱心か?と。確かに双方に正義と不正義もそれぞれに存在するだろうし、言い分も有るとは思います。しかも、その後の報道では名誉棄損で訴えるだの?謝罪要求をするだのと?息巻いているようですが、本当に報道を見ていて情けなくも悲しい気持ちになりました。間違いなく時は去り時代は激変して来ているのです。何時までも老害をまき散らす吾人は、早く第一線の現場から去るべしとの感を強くしています。が皆さん方は如何お考えでしょうか?

まあ、そんなこんなでも、ひげ親父には余り興味もましてや関心も無い話ですからね。従って今日もお昼ごはんを済ませてから、志度の海へ行って夕方の4時過ぎまで、晩秋の暮れなずむ冷たい海を一人切りで約1時間余りのんびりと水泳を楽しんで来ました。ひげ親父がほぼ毎日行っている全身運動がこの志度の海での水泳なのです。多分今年もあと一週間位は泳ぐ積りです。海の神様のご加護に感謝しつつ。

[542] 今日(11月10日)の高松の最高気温17度!晩秋の志度の海で泳いで来ました。 Date:2011-11-10 (Thu)
今日の高松は朝からドンヨリと曇って今にも雨が降り出しそうな天気で、晩秋独特の薄暗い淀んだ肌寒い日和で、日中の最高気温も17度止まりでした。ひげ親父は今日もジムのお昼休み時間を利用して、バイクに跨り志度の海までひとっ走りです。

何時ものようにパンツ一丁で、入念な準備運動をした後でやおら?海中にドボ〜ンと飛び込んだのはエエのですが?さすがに今日の海は何時も以上にヒンヤリとして冷たかったです。でもひとたび海水に浸かればもうこちらのモノですからね。

今にも泣き出しそうな、晩秋の薄暗い瀬戸内海でたった一人切りの水泳を、思う存分40分余り楽しんで来ました。今日は海水温がかなり冷たかったので、ず〜と泳ぎ続けながら時折天空を舞うトンビに向かって大声で話し掛けたり、周りの景色を眺めて何時ものように、ノラリクラリと好き勝手に泳ぎ回った次第です。確かにこの時期の海は潮の流れが速いのと波が夏よりかは相当高いので、決して油断することなく充分な注意が必要な事は言うまでも有りません。

泳ぎ終えて陸に上がって、冷え切って寒さで凍えそうになる身体をタオルで拭いて着替えをする瞬間の、あの何とも言えない爽快感が堪らない魅力なのです。本当にリフレッシュして生き返った気分に浸れるのです。こうして、何時も元気に泳ぎ回れる事に対して、偉大なる海の神様に!ただただ感謝するのみです。

[541] 全国の格闘競技ファンのみなさん!是非、この本を読んで見て下さい!? Date:2011-11-08 (Tue)
こんにちは。今日は暦の上では立冬です。さすがに四国高松でも今日からは朝晩がかなり冷え込んで来ました。今日は海の満潮時間が丁度ジムのお昼休み時間だったので、晩秋の志度の海で約40分間程、たった一人で水泳を満喫して来ました。

毎年この時期は波が相当に高くなって来るのです。しかも今日は海水温もかなり低かったので、何時もよりかは気合いを入れて泳がないと波にさらわれて行かれそうになるのです。今年の志度の海での水泳もあともう少しで終了する予定です。ただただ海の神様に感謝あるのみです。本当に有難うございます。海の神様!

ところで、格闘競技好きの皆さん方なら、もう既に読まれている方々もおられるかと思います。新潮社から9月末に出版された(著者は増田俊也)「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」と言う新刊書の本の事です。

格闘競技大好き人間のひげ親父も、早速先週の11月5(土)に買い求めました。とにかく久方ぶりに激しい興奮と感動を呼び起こしてくれる、心の琴線に触れる素晴らしい内容のドキュメンタリータッチの傑作本に出会えた気持ちで一杯です。

内容も史実に基づいた信頼性の高い資料の冷静な分析と、多くの関係者からの聞き取り調査とを、実に客観的で公平な視点から解り易く解説している文章も、読む人の気持ちを凄く引き込んでくれるのです。ひげ親父も僅か2日間で700ページ近い厚い本を一気に読み終えてしまった次第です。どうか全国の皆さん方も是非!この本を一読して見て下さい。本当に感動モノです。


[540] 11月2(水)! 今日も志度の海で泳いで来ました。 Date:2011-11-02 (Wed)
こんにちは。今日は11月2(水)です。本当に時間が過ぎるのが早いですね。今日の高松市は日中の気温が22度余りで、海水温もまだ21度はあります。

ところで、ひげ親父とほぼ同年代の昔からのバーベル仲間達にも、此処のところ大腸がんや胃がん或いは狭心症や前立腺がん等に罹患して、既に手術をした人やらこれから手術を受ける友人が何人かいます。ひげ親父を含めて、みなさん!今ほど健康で元気な事の有り難味を噛みしめる事は無いハズだと思います。

残念ながら、若い時にはどんなに強靭で逞しかった人でも、人間は誰でも歳を取って行くのは逃れられません。ましてや、加齢とともに病気に対する免疫力や抵抗力も必然的に低下することは否めません。ひげ親父とて同様で、何時も昔ならこんなハズでは無かったのに?と歯ぎしりする事バカリです。

しかし、これは人間も動物で在る限り避けられない必然と言うものです。ヤッパリ!人間は最後は健康で元気な事が一番ですね。

ひげ親父は、今日もジムのお昼休みの時間に志度の海へ行って、何時もの様に、周りの紅葉に色付いている山々の樹木を観ながら、一人でのんびりと約40分程泳いで来ました。

ただこの時期の瀬戸内海は意外と潮の流れが速いのと、風が強くて波が高いのが特徴です。従って何時もよりかは気分的にも、多少は気合いを入れて注意深く対応する事が肝心です。

その証拠に毎年この時期には、ひげ親父が泳いでいる岸壁周辺でも、釣りを楽しんでいる釣り人が予期せぬ突風で足を滑らしたり、そのまま釣り竿もろとも海に落ち込んでの事故が多発しているのです。ヤッパリどんな時でも海では絶対に油断大敵なのです。

海はいろんな顔を持っています。人間が生きて行く上でのあらゆる事を、時に優しく諭すように穏やかに、そしてまた、時として阿修羅の如く厳しく教えてもくれるのです。

人間如きは本当に弱い生きモノなのです。偉大なる海の神様には、ただただひれ伏して謙虚に従うのみなのです。自分自身の健康と海の神様の御加護に感謝致します。

[539] まさしく、本物のこだわりの!?プロ根性を観た思いがします。 Date:2011-11-01 (Tue)
こんにちは。早いモノですね今日から11月です。今年も後2ヶ月と成りました。今朝は早朝からジムには香川県警(注意=ひげ親父のジムには警察関係のいろんな部署の捜査の凄腕のエキスパートの会員さんが何人かいますが、守秘義務と個人情報の為に詳しい事は差し控えます。)勤務の U 会員が練習に来てくれました。

彼は40歳を超えていますが、職務上からも犯人逮捕に備えて常に格闘技は勿論、警察内の逮捕術の訓練も相当にこなしています。彼は筋トレのキャリアも長く、ひげ親父が提唱している、振動筋力トレーニング法による、イザと言う時に使えて役に立つ筋肉と筋パワーの養成&強化と言うコンセプトに共鳴してくれている会員の一人なのです。

前の日記にも書いた様に、ひげ親父のジムは基本的には@ボディービルで逞しくて強靭な筋肉を養成して、Aパワーリフティングでその作り上げた筋肉に相応しい、big3種目を中心にした絶対筋力を養成&強化して、最終的にはBウエイトリフティングの切り返し技術を習得して、その身体を素早く無駄なく爆発的に動かす事を目指しているのです。

従って、柔道、空手、レスリング、等の格闘競技者が競技力の向上を目的に鍛える為には、必然的に彼等はひげ親父のジムに入会して来るのです。つまりヤッパリ、最終的には人伝に香川県警の機動隊の隊員さんや消防署のレスキュウ―隊の会員さん達の様に、職務や任務上からもまかり間違えれば命を落としかねない危険と隣り合わせの仕事をこなす、それでいて筋トレ大好きな連中が多数集まって来たと言う次第です。

確かに彼等の筋力トレーニングに取り組む姿勢や、意欲も到底生半可ではないのです。本当にその真剣さや熱心さには頭が下がる思いがします。

ちなみに、今朝の U 会員は通常の体幹強化の各種の腹筋や背筋の練習の後に、パワーリフティングのbig3種目の練習をこなしました。そして最後に@ハイクリーンAハイプルアップB綱登りCボックスジャンプDロープの間を反復横とび、上記の@〜Dまでの種目を休みを置かずに連続して行うのです。1ラウンド終了したら3分余り休息して、トータルで今日は3ラウンドこなしました。

この間およそ2時間余り、40歳を過ぎた U 会員には決して楽な練習では無いハズです。その証拠に、U 会員の身体は11月1日の今日の寒さの中でも、全身汗まみれでした。U 会員、本当にお疲れ様でした。たいしたもんです。


[538] 久しぶりの、緊張感に溢れた真剣な合同練習会になりました。 Date:2011-10-30 (Sun)
昨日は久しぶりに10月度の合同練習会を開催しました。本当に取るに足りない程のささやかな規模の合同練習会ですが、特徴としては、ひげ親父のジムの会員以外にも門戸を開放している点です。

昨日の練習会では不安定トレーニング法に依る、振動筋力トレーニング法の実技の実際をビデオ撮りする為に協力してくれたジムの会員さんも含めて、総勢7名での練習会でした。

昨日の練習会の一番のサプライズは、先般のプッシュプル大会に初出場した、高松市内の私立大学のトレーニング同好会から、早速2名の大学生が参加してくれた事です。

朝10時半頃から夕方5時過ぎまで、途中でみんなでお昼ご飯を食べに行った時間を除いて、実に5時間以上は1日中バーベルと格闘する時間をみんなで共有した次第です。

昨日の合同練習会の中身は、大学生諸君からの要望や疑問と質問を最優先にして、パワーリフティングのbig3種目を中心に、より重たい重量を挙上する為の無駄やロスの少ないフォームの追求を主眼に、強化練習方法も含めて、ジムの先輩の会員さんが手本の試技を示して、それを学生諸君がまねて行くと言う方法で練習を進めて行きました。

先日のブログでも書いたように、大学生諸君は大学内のトレーニング施設を利用して、特定の指導者の指導も受けずに、各人がインターネットを上手に活用して国内外からのレジスタンストレーニングのやり方を独学で勉強しながら、約2年半近くトレーニングを継続して来て居るとの事でした。

僅か1日限りの大学生達との合同練習会でしたが、彼等の真剣に何かを掴み取ろうとしている情熱溢れる姿勢に、我がジムの社会人の会員さん達も相当に激しい刺激を受けたようでした。

ヤッパリ、自分達の内に閉じ籠ってバカリ居ては、自己満足は出来ても新しい未来は決して開けては来ません。高松の地から、パワーリフティング界の新しい星よ!?出て来いや!?

[537] 今一度!みんなで原点回帰!? そのU Date:2011-10-28 (Fri)
みなさん!?つい2〜3年前だったかと思いますが?世界水泳選手権を巻き込んで、水泳の選手が着用する水の抵抗を最小限度に制限するハイテク技術を使ったレーザーレーサーと言う、高速水着が世界中の大注目を受けた事を覚えている方々も居ると思います。このレーザーレーサーを着用してからというモノ、世界各国の水泳選手権で国内記録の更新は勿論、世界新記録の続出ラッシュが沸き起こったのです。

確かにハイテク技術を駆使して開発された、高額な金額の競泳用の水着のレーザーレーサーが、もし国際水泳連盟に公認されていたら?水着製造のスポーツ用品メーカーの売り上げ金額は、世界的規模で考えればキット莫大な金額に成ったと思われます。そしてもし?このレーザーレーサーを公認品と認定していた場合には、ギブ&テイクの原則によって、世界水泳連盟にも相当額の公認料が毎年入るハズだったと思われます。しかし、世界水泳連盟の執行部の決断はどうだったかと言うと、記録更新用にハイテク技術の粋を集めて開発された、高速水着のレーザーレーサーを是とはせずに、着用禁止の決断を下したのです。

果たして!?国際水泳連盟の勇気ある決断と、対照的に我々が加盟している国際パワーリフティング連盟(IPF)の執行部の決断の違いを冷静に判断すればおのずと答えは出て来る様に思います。確かにそれぞれの競技種目の特性や、組織の財政基盤等の問題も有りますから、単純には答えは出せ無いことも事実です。

しかし、それぞれの競技種目の競技特性や、組織の財政基盤の違いは確かにありますが、それでも敢えて言えば、最終的には各競技の組織の役員達が持っている、人間が鍛え上げられた身体を使って発揮する筋肉や力に対しての、根本的な理念や価値観や哲学の違いが、その対応の仕方の違いによって如実に現れて来ていると考えざるを得ません。

(社)JPAも国体種目参入を目前にして、協会役員と全国の選手諸君が一丸となって、完全ナチュラルな身体での筋肉と力を駆使してバーベルを持つ意義と価値を見直す為にも、今こそみんなで勇気を持って原点回帰を果たして行こうではありませんか。


[536] 今一度!みんなで、原点回帰だ!?我関せず!?の無関心こそが、最大の敵なのです。 Date:2011-10-26 (Wed)
こんにちは。今日の高松市は日中の最高気温も19度とこの秋最低の気温でした。しかも風が相当に強かったので体感温度も肌寒いくらいでした。でもひげ親父は相変わらずジムのお昼休み時間を利用して、志度の海へとバイクでまっしぐらです。

人っ子ひとり居ない!?晩秋の瀬戸のうち海の少し肌寒くなった海水温の中で、かなり高い波と格闘しながらノラリクラリと約40分余りの水泳を楽しんで来ました。でもよ〜く考えて見たら、貧乏人のひげ親父ですが63歳のこの年齢でも、大好きな海で元気一杯に泳ぎ回れる事は本当に幸せだと思います。海の神様のご加護に、ただただ感謝あるのみです。

ところで話題を変えますが。全国のバーベル愛好者の皆さん!私達が心から愛して止まないパワーリフティングやボディビルディング競技の行く末は、果たしてどのように成って行くと思っていますか?確かに世の中がどれほどに進歩発展して行こうが、ボディビルもパワーリフティングも廃れて無く成る事は絶対に無いとひげ親父は確信しています。

確かにパワーリフティング界やボディービル界に於いても、バーベル愛好者や実践者の大部分の人達や選手達は、何等の薬物等を一切使わ無い完全ナチュラル(自然のママ)な筋肉や力の持ち主で在る事は疑いの無い真実だと、みんなで胸を張って主張して良いとひげ親父は信じています。

しかし残念な事にこの事実と同様に、これ程までにインターネットやパソコンが発達した今日では、昨年来のJADAでのドーピング検査の結果が証明しているように、依然として薬物使用選手が後を絶たないのも、これまた紛れもない真実なのです。つまり、今やパワーリフティングやボディビル界に限らず、レスリングや空手やその他の格闘競技種目に至るまで、本当に嘆かわしい事ですが、ステロイドは勿論、興奮剤やその他のドーピング関連の疑惑薬物使用選手が後を絶たないのも現実問題なのです。

更に、困った事に?ジュニア期の選手は勿論、40歳を超えた分別盛りのマスターズの年齢層の選手達までにも、間違い無くドーピング使用疑惑の有る選手達が確実に増え続けて来ているのです。もうホンマに!?ええ加減にして欲しいわ!?と、愚痴のひとつも言いたく成って来ているのが本当の姿だと思います。そして、この事実に対して誰も本気に成ってステロイドユーザーの選手達を諫める先輩方も居ないのが、本当に残念でなりません。

誠にオゾマシイ事だと思いませんか。丁度タコが自分の脚を喰う事実と同様で、自分達の行為や行動が、最終的には自分達の競技の権威と信用や信頼を貶めている事実に早く気付いて欲しいと願わずにはいられません。残念ですがこのような愚かな行為を何時までも繰り返して居る限りは、これから先も絶対にメジャーな競技の世界には受け入れてくれそうもありません。

本当に大部分の真面目でスポーツのルール―を厳守している、完全ナチュラルな選手達に対して、これ等のステロイドユーザーの選手達は何と申し開きをするつもりなのでしょうか!?来年のロンドンオリンピックを前にして、今一度私達バーベル界の全員がこの問題と真正面から、真剣に取り組んで行く事が我々の最低限の責務だと思います。みんなの一致協力で、先輩達が営々と築き上げてきた素晴らしいバーベルトレーニングの、権威と信頼性を守るためにも勇気を持ってドーピング撲滅に今こそ立ち上がろうではありませんか。

[535] ヤッパリ?世の中には隠れた逸材が居るモノなんですね!? Date:2011-10-23 (Sun)
今日の県パワー(ノーギア)大会&プッシュプル大会は、久しぶりに参加選手数が32名と賑やかな大会と成りました。

今大会には常連のG選手や、Y 選手が怪我や調整不足で欠場しました。しかし、彼等が今大会ではすすんで裏方仕事のプレートの差し替えやら補助要員として、早朝から夕方まで本当に身を粉にして獅子奮迅の大活躍をして、試合のスムーズな進行に協力をしてくれました。本当にありがとうございました。

お陰さまで大した事故や怪我も無く大会は大いに盛り上がって、予定していた時間よりも早く無事に終了する事が出来ました。大会の結果は後日公表いたします。

なかでも特筆すべきは、プッシュプル大会で初出場ながら、しかも普通のノーギア3種目大会でも充分に通用する様な完璧な試技で、いきなりベンチプレス160kgを挙げ、しかもデッドリフトでも240kgを引く選手が出現して来た事です。

その上驚くべき事に、彼は大学内のバーベル同好会で、仲間達と独学で筋トレを始めてまだ1年余りの高松市内の私立大学2年生(20歳)とのことで、更にビックリした次第です。

ヤッパリ!世の中には恐るべき隠れた逸材が存在するものなのですね。改めて見直しました。是非、こんな隠れた逸材を発掘して、一流選手に育てて見たい意欲に駆られた次第です。

今日の素晴らしい出会いを神様に感謝したい気持に成りました。

[534] いつもご飯がおいしく食べられる事に感謝しています!ヤッパリ、元気が一番ですね!? Date:2011-10-14 (Fri)
こんにちは。蒸し暑かった夏も終わって此処のところず〜と、ひげ親父は早寝早起きで体調管理を図っています。そして今朝は早朝からジムで特別指導をしました。

今日の高松市は朝から激しい秋雨が降っていて、その上に風も相当に激しく吹き荒れていました。しかし、指導の後のジムのお昼ごはんの前にひげ親父は、雨合羽を羽織ってバイクに飛び乗って志度の海へと一直線です。

確かに今日の海は風も強いし波もかなり高くて、潮の流れも相当に速かったので、要注意の天候でした。でも今日の海での水泳こそが、まさしくひげ親父が開発した不安定トレーニングそのモノなのです。

つまり、激しい風と波とでゆらゆらと不安定に揺れ動いている海面を、波に吞み込まれ無い様に身体のバランスを取りながら力一杯に泳ぎ回る事で、肩甲骨周辺や股関節周りの細かい深層筋である、インナーマッスルが必然的に鍛えられると言う訳です。

いつも以上に気合いを入れて泳ぎましたが、雨が激しく降る中を少し肌寒い感じの海水温の中で、自由気ままに約1時間余り泳ぎ回って帰りました。気分は爽快です。

ちなみに、1日2食主義の今日のひげ親父のお昼ごはんの献立を記しておきます。@お茶碗に2ハイのご飯、A焼いたさんま(大)1匹、B生野菜のサラダ(ドレッシングは無し)、C納豆(スリごまを入れた)1袋、Dミカン・りんご・柿以上です。物凄い豪華版でしょう?

今までの人生を通して、ず〜と金銭的には殆ど恵まれ無いママのひげ親父ですが、食べるご飯がいつも美味しく戴ける事が最高の幸せだと感じています。ヤッパリ元気が一番ですね。

[533] 朝の来ない夜は無い!?G選手、故障で辛くても頑張って練習を継続して行けば、何時かは良い時が必ずやって来る!? Date:2011-10-12 (Wed)
こんにちは、今日もジムのお昼ごはんの前に、志度の海へ行って、少し肌寒い晩秋の瀬戸内海での水泳を約1時間程、たった一人で満喫して来ました。

ところで、昨夜のジムでは秋の県パワー大会も近いので、5人の選手達がスクワットの練習を行いました。先のジャパンオープン(マスターT)66kg級優勝のH 選手や、スクワット大好きな93kg級にクラス変更したG 選手も練習に参加していました。

みんなベルト1本で、5人が順番に自己ベストに挑戦して行く、真剣勝負のガチバトルの雰囲気です。先日のジャパン・オープンでは、減量苦と新幹線での移動で得意のスクワットが170kg止まりで、悔しい思いをしたH 選手も体重が少し戻ったせいか、大変に好調で190kgを軽く立ちました。その後のダウンセットでも、170kgを3レップを楽々こなしました。

しかし昨夜の圧巻は何と言っても、仕事が忙しい上にジムでの練習中に肩と肘や大腿二頭筋を痛めて、此処のところやや精彩を欠いていたG 選手(昨夜の体重は86kg)の、恐るべき粘り強さの復活ぶりでした。

そうなんです、昨夜の練習では予想外にスクワットが軽くて、ベルト1本で220kgを物凄いスピーディな切り返し動作で見事に立ち上がりました。これに気を良くしたG 選手や、セコンド陣のひげ親父達も今夜は自己新記録」の235kgに挑戦して見ようと言う事に成りました。結果は残念ながら、後もう少しと言うところで立ち切れませんでした。

しかし、その後のダウンセットでも、G選手の復調ぶりを確信させてくれました。つまり、235kgで潰れた後でバーベル重量を200kgに下げて、余り休憩を置かずに200kg×3回と200kg×4回を、立て続けに2セット楽々とこなしたのには、さすがの練習仲間達も口をアングリと開けたままで言葉が出ませんでした。まさしく、高重量での連続回数をこなすスクワットでは、ダントツの強さを発揮するG 選手の面目躍如の感がありました。

[532] 海は、油断したり!ナメてかかると?いつ命を落とすかも?知れない危険をはらんでいます。 Date:2011-10-05 (Wed)
こんにちは。今日の高松は朝から冷たい雨が激しく降り続けています。日中の最高気温も18℃しか無く、11月下旬の気温です。ひげ親父は今日もジムのお昼ごはんの前に、雨合羽を着てバイクを駆って志度の海までひとっ飛びです。

今日の海は、雨脚が強いせいもあって潮の流れが非常に速くて、うっかり油断していると強い引き潮に引っ張られて、ドンドンと沖の方へ流されるではありませんか。早く気が付いたから大事に至らなかったものの、下手をすれば知らぬ間に湾の外まで流される羽目になる寸前でした。ヤッパリ海は恐ろしい世界です。本当に、油断したりナメたら、いつ命を落とすか分かりません。そんな恐怖が常にあるのが海の不可思議な魅力でもあるのです。

まあ、そんな状況の中でも、大好きな海でかなり激しく降る雨の中を約1時間余り、晩秋を迎えた瀬戸の内海(うちうみ)での水泳を、たった一人でたっぷりと満喫して来ました。今はまだ海水温が23℃余りあるのに、逆に陸の温度が18℃しか無いので、丁度海の中で泳いでいると海水温が高い分だけ、ぬるいお風呂に浸かっている感じで非常に気持ちが良いのです。大自然の海の恵みに抱かれて、ほんのささやかな至福のひと時でした。海の神様に、心から感謝致します。

[531] レスリングの I 選手も、パワーリフティングの H 選手も、失敗を恐れずに?前を向いて!ひげ親父と一緒に更に厳しく鍛え込んで行こう! Date:2011-10-04 (Tue)
昨日の山口国体レスリング競技フリースタイル96kg級で我がジムの会員の I 選手(香川県警)は、ベスト4進出を賭けて、今年の世界選手権の同級日本代表選手で現在国体2連覇中の、地元山口県所属の I 選手との対戦でした。結果は物凄い接戦となりましたが惜しくも判定負けでした。

我がジム会員のI 選手は健闘空しく、ベスト4には勝ち残れずに無念の敗退となりました。しかし、今回の世界選手権代表選手との接戦での惜敗は、決して彼にとっては恥ずべきものでも自信を失うものでも有りません。むしろ、I 選手がここ暫くの間の不調から、脱出し始めるきっかけを掴めた戦いだったのでは?とひげ親父は捉えています。

余談ですが、I 選手(香川県警)をからくも判定で下した山口県のI 選手は、世界選手権代表としての実力を如何なく発揮して、戦前の予想通り見事に国体3連覇を達成しました。国体開催県所属選手として、相当なプレッシャーの中で3連覇を果たした I 選手はさすがだと思います。

勝負の世界は何時の時でも非情なものなのです。つまり、敢えて異論や反論を承知で言わせて貰えば、勝負の世界では懸命に努力した者や強い選手が必ずしも勝つとは限らないのです。結論から言えば、勝った者(勝ち残った者)が強いのです。即ち勝負の世界では結果が全てですから、違法で不正な事や卑怯な事さえやらなければ、勝った者だけが強いと断言して良いのです。

どうか?この厳然たる事実を肝に銘じて、レスリング・フリースタイル96kg級のI 選手も、パワーリフティング(ノーギア)・マスターT・66kg級のH 選手も、今回の悔しさを忘れずにひげ親父と力を合わせて、もう一度厳しい心身の鍛錬に励んで行こうではありませんか。

[530] ジャパンオープンパワー!男子マスターT・66kg級で優勝するも?捲土重来を期す H 選手(43歳) Date:2011-10-02 (Sun)
こんばんは。カナダの世界マスターズで4回目の挑戦で遂にマスターズ世界タイトルを獲得した50歳のN 選手や、山口国体のレスリング・フリースタイル96kg級で、今日の試合で1年余りの不振のどん底からようやく這い上がって来て、ベスト8進出を決めた I 選手の奮闘ぶりは日記に書いた通りです。

しかし、ひげ親父のジムには彼等以外にもサラリーマン生活の傍ら、日々の生活の中で必死に時間をやりくりして、パワーリフティング競技に真剣に取り組んでいる選手が何人もいるのです。昨日10月1(土)に横浜市で開催された、第16回2011年度ジャパンオープンパワーリフティング選手権大会には、ひげ親父のジムからは、年齢に無関係のオープンの部と、マスターT(41歳〜49歳までのカテゴリー)との両方に、男子66kg級でH 選手(43歳)が出場していました。このクラスは今年も22名もの選手がエントリーして相当の激戦区でした。

会社の勤務を終えて、高松から前日の夜遅くに新幹線で横浜入りをした H 選手は、かなりの減量苦とも戦いながらの今回の試合でした。ひげ親父が心配したように、案の定、検量体重はむしろ落ち過ぎて65.4kgになっていたようです。全てのギアの着用が禁止されていて、ベルト1本だけが許される今大会での H 選手の成績を報告して置きます。

スクワット170kg(減量が響いて1本しか成功せず)・ベンチプレス107.5kg・デッドリフト215kg トータル492.5kgでした。試合結果は、オープンの部では22人中の第5位でした。またマスターT(40歳〜49歳まで)では、昨年に続いて堂々の優勝でした。オープンの部での5位も非常に立派な成績なのです。しかし彼が得意とするスクワットで後10kg以上稼いでいれば、オープンの部でも3位の表彰台に立てていたのです。その無念さがあったのだと思います。

ひげ親父への電話報告では、一切の泣き言や言い訳もしなかったH 選手です。しかし、H 選手の気持ちは決して晴々とはしていませんでした。新幹線での移動と減量苦とのダブルパンチで、得意のスクワットで1本しか取れなかった事実が、相当に悔しかった事は想像に難くありません。

H 選手の悲願である新階級の66kg級での、トータル記録500kg超えは残念ながらまた次回までお預けと成りました。好漢! H 選手の捲土重来を期待しています。H 選手よ、明日からまた気分を一新して頑張って練習して行きませんか。

[529] レスリングフリースタイル96kg級 I 選手!山口国体でベスト8に勝ち残る! Date:2011-10-02 (Sun)
こんにちは。先ほど山口国体のレスリング会場から県選手団のS 監督からひげ親父に入った連絡によると、我がジムの会員である、レスリング・フリースタイル96kg級のI 選手(香川県警)が、今日の試合でベスト8に勝ち残ったとの事です。明日の試合では、今年の夏の世界選手権代表で国体2連覇中の強豪選手とのベスト4進出を賭けての激突です。相手に不足はありません。何としてでも明日は必至で頑張って、ベスト4に勝ち上がって欲しいと願っています。

I 選手は香川県警の警察官で普段は交番で交代勤務をしています。職場である香川県警内では当然の事ながら、柔道や剣道のような職務上での優遇処置などは殆ど無い状況です。もう既に家庭を持っている I 選手は普段はレスリングの競技力向上の為の筋トレを、激務の合間をぬって、週に2〜3回ほどジムに来て、ひげ親父の厳しい直接指導を受けているのです。

しかし、肝心のレスリングのスパーリングは県下には、一般の大人のレスリングのクラブが無いので、普段は殆ど出来ないのが現状です。従って、毎月2〜3回くらいは車で1時間程かけて、自分の母校の高校のレスリング部へ出掛けてやっています。しかも96kg級にクラスを上げて、ここ1年間近くは全国大会に出場するも、対戦相手とのくじ運等も悪くて、なかなか思うような成績が上げられず相当に悩んだり苦しんでいた事は確かです。

そんなI 選手を常に傍から慰め、時には叱咤激励をして励まし続けて来たのが、やはりひげ親父のジムの会員である、全日本レスリング選手権大会84kg級で2度の優勝を誇る、I 選手のレスリングの恩師であり、現在香川県レスリング選手団の一般の部の監督であるS 先生(高松市立国分寺中学教師)なのです。S 先生も指導者並びに県選手団の監督と言う立場上、ここ1年余りのI 選手の不振と不運ぶりには。I 選手同様に相当に悩まれていた事は事実だったと思います。

しかし、今日のI 選手の必死の粘り強い戦いぶりの結果、ベスト8に勝ち残った事はS先生はもとより、身体の土台作りで彼の指導を手伝っているひげ親父としても、言葉では言い表せない位の嬉しさです。きっとI 選手自身も職場の警察関係者からの期待や、羨望等の中でここ1年間余りは、芳しい結果を残せて来ていなかった分、今回は相当にプレッシャーや不安を抱えての国体出場だったと推測しています。

でも取り敢えずは今日の結果に満足しないで、明日は死に物狂いで相手に勝負を挑んで、ベスト4に勝ち残って欲しいと願っています。此処に来て、ひげ親父が独自に開発した3wayトレーニングシステムや振動筋力トレーニング法が、ようやく全国規模の大会で少しづつ結果を出し始めて来ました。本当にうれしい限りです。

[528] 50歳のN 選手!遂に世界マスターズパワーリフティング選手権で、悲願の初優勝だ! Date:2011-09-28 (Wed)
4回目の挑戦で遂に世界マスターズパワーリフティング選手権大会男子50歳代の部66kg級で悲願の初優勝です。その人こそ、我がジム所属のN 選手(50歳・高松市立中学教員)その人なのです。

現地時間の今日9月27(火)にカナダ・セントキャサリン市で行われた、第29回2011年度世界マスターズパワーリフティング選手権大会に日本代表選手の一員として、N 選手は男子マスターU(50歳代)の66kg級に出場したのでした。

マスターUのカテゴリーには、世界各国の予選を勝ち抜いた代表の強豪選手達6名が出場して争われました。

当クラブ所属のN 選手は、彼の性格通りに日頃の綿密な準備力と、厳しい日々のトレーニングに裏打ちされた実力を如何なく発揮して、4回目の今回の挑戦で遂に悲願のマスターズU・66kg級の世界チャンピオンのタイトルを獲得したのです。

N 選手の今日の世界マスターズでの記録は、スクワット215kg、ベンチプレス130kg、デッドリフト220kg、3種目トータル565kgの見事な記録での初優勝でした。

N 選手の現地からの電話報告によると、2位のオーストラリアの選手との記録差は20kg近く有り、今回はまさに堂々たる世界タイトル獲得だったと思います。

N 選手優勝!本当におめでとうございます。平素のたゆまぬ研究心と、厳しい自己管理と合理的な練習方法の努力に、心からの祝意を表したいと思います。おめでとうございます。



[527] 今夜のジムの筋トレ風景は、まさしく野獣の檻の度迫力!? Date:2011-09-24 (Sat)
今日の夕方から夜にかけてのジムの練習風景は、さながら香川県警の警察関係者バカリの筋トレ愛好会員による同好会さながらの様相でした。前にも書きましたが、ひげ親父のジムには伝統的に警察関係者の会員さんが多く通って来ているのです。

ヤッパリ職務上からも、彼等は厳しい身体の鍛練や訓練が必要不可欠なのだと思います。そして確かに彼等は本当に真剣に筋トレの練習に打ち込んでいます。従ってトレーニング効果も早く現れて来るのです。

しかもここに来て、ひげ親父が独自に開発した、動けていざと言う時に役に立つ筋肉を養成する為の、3wayトレーニングシステムと、全身のスタビライゼーション機能を飛躍的に高めてくれる振動筋力トレーニングによる、不安定トレーニング法との併用が、職務上からも彼等が望む使えて役に立つ動ける筋肉の養成と言う、コンセプトと一致している事が、香川県警の筋トレ愛好会員さん達に評価されて、口コミで少しづつ広まりつつあるのは本当にうれしい事です。

ところで今夜のジムには柔道・レスリング・相撲や新極真空手の会員さんや、キックボクシングの現役選手が、自分達の種目の競技力向上の為に@ハイプルアップAハイクリーンBハイスナッチやパワーリフティングのbig3種目とか、綱のぼりやバーベルプレスや、ベントオーバーロウイング等の種目を、お互いに暗黙のライバル心剥き出しでガンガンやっているのです。ジムの雰囲気としては非常に良い傾向だと思います。

例のレスリング・フリースタイル96kg級の香川県警のI 選手は10月の山口国体を目前にして最終調整の段階です。また、新極真空手のH 選手は、身長178p・体重100kgの物凄い体格で、来年の全国大会を目指しているのです。今夜のジムの筋トレ風景は、さながら野獣の檻のような凄まじいド迫力でした。

[526] やっぱり、海は怒っている!? Date:2011-09-21 (Wed)
台風15号も香川県下では、集中豪雨には見舞われましたが、幸いにも風が余り強くなかった分だけ幸いして、何とか最小限の被害で食い止める事が出来ました。しかし、全国的には和歌山県、奈良県や名古屋市や関東地方そして、東北地方では多大な被害が発生した見たいです。被災された皆様方には心よりお見舞い申し上げます。本当に今年の台風は一体どうなっているのでしょうか。ヤッパリ海の異変が大きく影響しているのでしょうか。

ところで最初に断って置きますが、これは余り自慢できる事でも、ましてや決して褒められる事でも有りません。むしろ、そんなバカバカしい、ある意味では、自殺行為とも言える事は、みなさん方は絶対に真似をしないで下さい。

その事とは、昨日9月20(火)と今日21(水)の、つまり台風15号が接近していた昨日と、台風が過ぎ去った直後の今日と2日連続で、実は、ひげ親父は志度の海へ水泳に行っていたのです。昨日はお昼ごはんの前に、そして今日は満潮時間に合わせてお昼ごはんを済ませてからでした。ところで、ひげ親父が何でまた、こんな日に志度の海へ泳ぎに行ったのか?本当の理由はまたその内にお話しします。

結論から言えば、確かに瀬戸内海は太平洋に比べれば波の高さや風の強さも、とても問題には成りません。しかし、台風15号が接近して来ていた昨日や、台風通過直後の今日の場合は、何時もは穏やかな瀬戸内海と言えども、ヤッパリ湾の沖合では、白波が立っている上に、風も相当に強くてしかも波が高かったのです。

さすがに、用心の為にライフジャケットを着込んで泳ぎ始めたひげ親父でしたが、かなりの恐怖心と緊張感に見舞われました。従って何時もよりかは気合いを入れながら、注意深く余り沖には出ないように湾岸べりを約40分間程泳ぎ回りました。何時もの水泳よりかは、遥かに疲れました。

確かに、こんな台風の前後の日に泳ぐような、アホな人間はひげ親父くらいしかいないと思います。ジムの会員さんにも、他人迷惑だ!と叱られたり呆れ返らりたりで散々でした。今後はもうこんな危険な事はやらないと、約束させられました。

しかし、この2日間の志度の海での水泳だけでの感想ですが、間違い無く海の様子が何時もの年とは全然違う事が、素人のひげ親父にもハッキリと感じられました。特に今日の海は恐ろしいまでに濁っていて、海水の色までが土ぼこりとゴミが入り混じって黄褐色に濁っていたのです。

何度も言いますが、ひげ親父には、まさに海が怒っている様に感じられて仕方が無いのです。海が怒る理由や原因が何で有るのかは、素人のひげ親父には全く解りません。果たして今年の日本の自然界は今後どのように展開して行くのか、再び余りに恐ろしい天変地異の異変が起こらない事を祈るバカリです。

[525] ひげ親父が独自に開発した、3wayトレーニングシステムが更に進化します!? Date:2011-09-19 (Mon)
先の韓国テグでの世界陸上での短距離や、投てき種目の選手達や、今開催されているラグビーのワールドカップに出場している強豪国の選手達が、日常的に行っているレジスタンストレーニングの実施種目をテレビで観ました。

彼等がウエイト・リフター顔負けの、スピーディーかつ美しいフォームで、@ハイプル・アップやAハイ・クリーンやBハイ・スナッチを行い、しかも自分の体重に応じた相当の重量をいとも簡単に、ポンポンと反復回数を重ねているのを観た瞬間に、各種スポーツ種目の競技力向上の為のレジスタンストレーニングに取り組む時の、優先順位を再検討した事が正しかったと確信した次第です。

一般的にウエイトリフティングを専門的に行っている選手達は、日本でも遅くとも高校1年生前後には練習を開始しているハズです。いわんや?ウエイトリフティングが、非常に盛んで強い旧ソ連や東欧諸国では、小学校の高学年から少なくとも中学校の1〜2年生位までの選手予備軍が、軽〜い10kg位のシャフトや、木製の棒を使って、スナッチやジャークの練習を繰り返して行っている映像を何度か観た事が有ります。

この事実は、医科学的な運動生理学の立場から言っても、複雑な身体操作の技術習得は、新たな脳神経回路の形成と言えるので、脳神経系が柔軟性に富んでいる時期の方がはるかに有利と言えるのです。つまり一般的に言われているゴールデンエイジ(9〜12歳頃)がその時期と言えます。即ちどんなスポーツ種目に於いても、大脳の柔らかい性質が非常に高くて、神経系統と密接な連携を要求される複雑な動作習得の為の身体も出来上がりつつあるこの時期こそが、タイミングや身体バランスを同時に要求される、難しい動作学習には最適だと言われているのです。

実は、ひげ親父が独自に開発した3wayトレーニングシステムの指導の優先順位も、今年の4月頃から上記のゴールデンエイジの考え方に着目して、従来の考え方から大幅に改める事にしたのです。しかし、ジュニア期の競技選手達が一番最初に取り組む課題は、体幹部を中心に丹念に鍛え上げる事は従来通りで変わりはありません。その上で、従来の練習種目の優先順位を、大幅に変更した点は以下に説明する通りです。

先ずは、中学生や高校生のジュニア期の各種スポーツ種目の選手が、競技力向上の為にレジスタンストレーニングの指導を受ける場合には、先ずは一番最初に身につけて欲しい、クイック・リフト種目があります。其の種目とは、@ハイプル・アップとAハイ・クリーンの2種目なのです。決して、ウエイトリフター程には上手なフォームで出来無くても大丈夫です。例え下手くそなフォームでも構いませんから、絶対必須種目として覚えて貰うようにしています。

その上で、運動神経や反射神経が鋭くて、しかも肩甲骨周辺の可動域が大きくて、股関節周辺の柔軟性も高い選手達には、更に難しいBハイ・スナッチの動作フォームも習得して貰う様にしています。これ等のクイック・リフトの3種目のフォームをマスターしながら、同時にボディビルの手法による身体作りの基本種目の実施や、パワーリフティングのbig3種目を使って、身体全体で発揮出来る、絶対筋力の養成と強化を図って鍛え上げて行くことは従来通りです。

[524] いま高松市内も、猛烈な集中豪雨に見舞われかけています。!? Date:2011-09-16 (Fri)
今日のお昼前から高松市は、台風15号の影響の為か猛烈なゲリラ豪雨に見舞われています。ジムの周りも全然前が見えない程に豪雨が降り注いでいます。

明日以降もまだまだこんなゲリラ豪雨が続く見たいです。本当にやりきれません。そしてこの時期だけに満潮時間と高潮が重なれば、またまた個人の家屋は勿論、住んでいる地域全体が冠水したり浸水してしまうと、とても仕事どころでは無くなりますからね。

ジムの会員さん達も、何人かは前回の台風で少なからず多少の被害を被っている人達もいますので尚更だと思います。もうほんまにええ加減にして欲しいわ。とみんなが思っているのです。

もうこれ以上の、天変地異や風水害等の自然災害は、こりごりです。

[523] 何かしら、変だぞ今年の海は? 海の神様が怒っているのか!? Date:2011-09-15 (Thu)
今日の高松も残暑が厳しくて、日中の気温は33.7度もありました。みんな夏バテ気味で元気が無い見たいです。お陰さまでひげ親父は、夏バテもせずに元気です。

ひげ親父は今日も、ジムのお昼休み時間にバイクを駆って志度の海へまっしぐらです。今日の海は風も強くて、そのうえ波が相当に高かったです。9月の瀬戸の内海で、約1時間余りの水泳を満喫して来ました。何時もなら、この時期は本当に穏やかで波静かな瀬戸内海のハズなのですが、どうも今年はいつもとは違うのです。

何が原因なのかは、素人のひげ親父には皆目解りませんが?何かしら今年の海の様子が、何時もの年とは全然違うのです。海水温から始まって、クラゲや赤潮の発生の様子に至るまで?

果たしてそれが何を意味しているのか?海の神様の怒りの表れなのか、今後どのような海の現象の変化が起こり得るのか?はたまた、いかなる衝撃的な結末が出現するのか?少しの不気味さと不安な気持ちにかられているのです。

ヤッパリ大自然の海や山の前では、我々人間は畏敬の念を禁じ得ない、とひげ親父は考えているのですが。つまりは、世の中の全ての事は、ヤッパリほどほどが一番と言う事かも知れませんね。

[522] アレ?これって!? 何かに似ていません!? Date:2011-09-08 (Thu)
アメリカン・フットボールの雑誌を観ていたら、関西地区の国公私立大学のアメリカンフットボール部の中で、強豪大学と言われる「一部チーム」の、レギュラー部員達の体力指標の目安が出ていました。

それによれば、@スクワットAベンチプレスBパワークリーンの3種目のトータル重量でランク付けして決めている見たいです。ズバリ結論から言えば、非常に的を得た種目の選択だと思います。

ひげ親父流に、敢えてもうひとつ言わせて貰えば、上記の3種目にデッドリフトを加えて貰いたいと思います。

つまり、@スクワットAベンチプレスBデッドリフトCパワークリーンの4種目のトータル重量で、新たに選手の基礎体力並びに身体の土台を形成する絶対筋力&最大筋力の指標とすれば更にベターだと思います。

これって、何かに似ていませんか?そうですネ!パワーリフティングのbig3=3種目にプラス、ウエイトリフティングのパワークリーンを加えたものなんですよね。

ですから、此処はパワーリフター達も、少しだけパワークリーンの技術を習得して、アメラグの選手達のレジスタンス・トレーニングのお手伝いをして行きたいものですね。

[521] 早く台風が通り過ぎて欲しいと願っています。 Date:2011-09-03 (Sat)
こんにちは、さすがのひげ親父もこの台風の暴風雨の中では、志度の海へも泳ぎに行けません。少しフラストレーションが溜まっています。

昨日と今日にかけては高松地方も、台風の接近の余波を受けて強烈な暴風雨の為に河川は氾濫しています。

しかも、海の満潮時間と大潮の時間帯が重なり海の潮位が普段よりかなり高く成って、高松港周辺は今回も冠水し始めました。危ない!危ないわ?下手をすると家の中まで水が来るわ。

ジムの会員さん達の中でも、消防署員や警察関係の会員さん達はジムでの練習どころでは有りません。夜も寝ないで任務の遂行に全力投球です。

特に今年の台風は例年以上に激しい暴風雨です。この前の日記にも書いたように、海の海水温が低い事や潮流の変化がもたらしている影響が、こんなところにも表れて来ているのかも知れません。

しかも、こんなに地盤が軟弱に成っている状態の時に、もしかして更なる追い打ちを掛けるような地震等の天変地異の災害が発生しない事を祈るばかりです。

このゆっくりとした台風が、早く通り過ぎて欲しいと願わずにはおれません。

所詮、人間の力や思考など、大自然の凄まじいまでの破壊力の前では、何の役にも立ちません。ただただ、みんなで力を合わせて、協力しながら自衛するのみです。

[520] K・M選手!遂に世界陸上のハンマー投げで日本人として、初優勝だ! Date:2011-08-30 (Tue)
昨夜の世界陸上ハンマー投げで、日本人として初めての優勝を飾った、K・M選手(36歳)の活躍ぶりに酔いしれた方々も多かったと思います。

ひげ親父がこの日記で、彼がスクワット・クリーンで140kgのバーベルを軽々と扱う様子を書いたのが、つい先日の事でした。

確かに36歳となったK・M選手の純粋な意味での絶対筋力や、筋パワーは全盛時の時のそれよりかは少しはレベルダウンをしているかも知れません。

しかし、それらの要素を補っても余りある高度で洗練された投擲技術(スキル&プラクティス)を、彼は既に身体に覚え込ませているのです。

しかも、ハンマー投げ種目では、ヤッパリ長年の経験則に依るコンディショニングや、試合中でのフォームの微調整や修正能力が、接戦の中では勝敗を分ける重要なポイントになる事は言を待ちません。

このような重要ポイント押さえて、再度見直して見れば、ヤッパリ!昨夜のK・M選手の投てきは、6投中の内4投までが、80m超えの、彼の今季最高記録の連続投てきでした。

まさしく、年齢と経験を経た円熟の境地に達した職人技を見せ付けられた、見事なまでの優勝だったと思います。完全に計算し尽くされた、K・M選手の世界陸上での完璧なまでの初優勝でした。

[519] 果たして、今年の海の変化が示すモ ノとは?一体何なのか!? Date:2011-08-23 (Tue)
今日もお昼ごはんの後に高松市では、物凄い雷が鳴って凄まじいまでのゲリラ豪雨でした。そんな土砂降りの豪雨の中をひげ親父は、何時ものように志度の海でたった一人で約1時間余りも水泳を楽しんで来ました。

志度の海で泳ぎ始めて、今年でもう7年目です。日記にも書いたように、今年の海は昨年までの志度の海とは、様子がかなり違います。海水温も昨年に比べても、海域にもよりますが最低でも3〜4度は低いと思います。

この結果どのような現象が発生しているかと言うと、先ず海水温が低いので赤潮の被害も少なく、プランクトンの異常発生も少ないので、真夏の海水の悪臭や濁りがかなり減っていて、相当海水の透明度が高く成って来ている様に思います。それ以上に昨年と一番違っている点は、クラゲの発生が殆ど起こっていないことです。

昨年までは、この時期の志度の海での水泳は、クラゲの中で泳いでいるような日も有ったのです。しかし今年は1度もそのような日は有りません。

このように書いていると、何だか今年の海は良い事バカリの様に思われるかも知れません。しかし、海や山の大自然の摂理やバランスは、そんな単純なバランスシートでは無いように思います。

素人のひげ親父には、難しい気象学や海底の岩盤の変化等の専門的な事は全然解りません。唯一つハッキリと言える事は、ジムの仲間達みんなで仲良く協力し合って、会員全員がヤッパリ元気な事が一番ですね。海の神様に感謝しています。

[518] 勝敗を決定付ける、一番大事な局面は殆ど初動負荷的な力発揮だと思われます。 Date:2011-08-22 (Mon)
今週から韓国のテグで世界陸上が開催されます。TBSテレビ系列で世界陸上開催予告のデモンストレーションテロップが流されています。

もう既に、一瞬の度迫力のテロップを観られた方も多いと思います。この凄まじいまでの筋パワー溢れる映像の人物は、日本が世界に誇る陸上競技ハンマー投げの金メダリストのK・M選手その人なのです。

K・M 選手のハンマー投げの高度な技術は世界トップクラスである事は周知の事実です。しかし、それ以上に彼が心血を注いで継続して来ているトレーニング方法は、高度な技術(フォームやタイミングを包括した、プラクティス)を根底から支えている、体幹部を中心にして身体全体を駆使した、瞬間的な力発揮が出来る動作習得なのです。つまり、絶対筋力をベースにした、素早い切り返し動作を伴った最大筋力での爆発的な筋パワー発揮の方法なのです。

ズバリ!このテロップではほんの一瞬の素早い動作で、K・M選手がスクワットクリーン(ウエイトリフターが使う専門的なテクニックである、お尻が床にくっ付く程のフロントスクワットの姿勢で、クリーンしたバーベルを両腕で受ける)で、何と140kgのバーベルを楽々とスクワットクリーンで受け止めている映像なのです。

専門的にウエイトリフティングをやっている選手を除いては、今の日本の全てのスポーツ種目をひっくるめても、いとも簡単に140kgものバーベルを、ロー・クリーン出来るアスリートなど、多分K・M選手を含めてそうそう何人もは居ないハズ?と思っています。

全てのスポーツ種目での勝敗を決定付ける重要な局面では、ほんの一瞬の切り返し動作による、最大筋力での爆発的な筋パワー発揮の能力(技術)こそが一番のポイントなのです。つまり、初動負荷的な力発揮による、力の出し方こそがカギを握っているのです。スポーツパフォーマンスを向上させる為のアプローチの仕方を、今後少しずつ解説して行く予定です。

[517] 今日は久しぶりの合同練習会でした。 Date:2011-08-20 (Sat)
こんばんは。暫くの間、日記を書くのをさぼっていました。今日はジムの有志達と、久しぶりの合同練習会でした。

朝から夕方まで、蒸し風呂のようなジムの中で、ヘトヘトになりながらスクワットや、グッドモーニングエクササイズや、ベンチプレスをやって、最後はデッドリフトで締めくくりでした。

なかでも大牟田市から遠征練習に来ている、53歳のH 選手の超人的なスタミナには、全員が脱帽です。自分の体重が65kg前後なのに、50kgのバーベルで1セット10回のグッドモーニングエクササイズを何と10セット連続で、本当に楽々とこなしてしまうのですからね。

これからまだまだ暑い日が続きます。全国の筋トレ愛好者のみなさん、残暑で夏バテなどしないで元気に頑張って行きませんか。

ひげ親父は、この夏も殆ど毎日志度の海へ行って元気に泳ぎまわっています。今年の海の急激な変化について,少し気になる事が有るので今後少しづつ報告致します。そしてまた、これからも少しづつ日記も書いて行くつもりです。

[516] 何とか、二次災害的な風水害や?天変地異が起こらない事を祈るバカリです! Date:2011-06-30 (Thu)
こんばんは。今夜もまだ高松市は30℃もあって凄く蒸し暑い夜です。テレビのニュースでご存知の方も多いと思いますが、今日も都心に近い横浜市付近では、短い時間の間にマンホールの蓋が溢れる程の激しい集中豪雨が降ったり、竜巻が発生したりで、また長野県地方を震源地とした相当に強い地震も発生しています。

先の3月11日の東日本大震災の時に、I 東京都知事が誤解を招くような発言をして物議をかもした事が有りました。ひげ親父もあの発言には賛成出来ません。しかし、I 都知事の言わんとする気持は、年齢が近いせいもあり理解出来る部分もあるのです。

ひげ親父は単なる健康管理の目的だけで、志度の海で毎年4月〜11月までの7ヶ月間泳ぎ続けて、今年でもう7年目になります。大自然の海が大好きなだけの理由で、ず〜と瀬戸の内海で泳ぎ続けて来ているのです。しかし、言葉では上手く表現出来ませんが?間違い無く日本の近海でも毎年毎年、海水温を始めとして、魚の種類や赤潮の発生の様子が随分と変化して来ている事が素人のひげ親父にも実感出来るのです。

もちろん、ひげ親父は海洋学者でも無ければ、ましてや神や仏にに仕える霊能者や預言者や行者でも有りません。まさか?世の中には神様や、仏様が存在する訳ではありません。ですから私達は神の存在を信じたり?認める必要も無いかも知れません。ただ、ひげ親父を含めて、現在の殺伐とした世の中での人間の考え方や常日頃の行いの善悪によって、今や世の中は混沌としています。丁度合わせ鏡のような、自然界と人間世界との、今の微妙な関係を反映させて、

神様が我々人間界に対して、物事には限度が有るんだぞ!?余りにも、自然界を無視した理不尽で思い上がった自分勝手で傲慢な行いを際限無く行っている人間界に対して?みんながもう少し行いを改めて、お互いに仲良く助け合って生きて行くんだぞ!と言う戒めや教えの意味を込めて、人間界に天変地異と言う想定外の大災害を天罰と言う名目で引き起こして、みんなが一致協力して助け合って行く為の、大きな試練を与えてくれているように思えて成らないのです。

何とかこの7月以降にも、東日本大震災に引き続いての、二次災害的な、ゲリラ豪雨などの天変地異とも言うべき、大地震や台風や竜巻等の風水害や、原発事故での放射能漏れの多発などが、どうか日本の各地で発生しない事を祈るバカリです。もはや?チッポケな、人間の力ではどうする事も出来無い、本当に恐ろしい天変地異の大災害が、もう1度発生したら、日本はもう終わりだと思います。人間は困った時にはみ〜んな、誰かのお世話に成らないでは生き抜いては行けないのです。毎年物凄い台風の被害に遭う四国地方に住んで居る、ひげ親父には本当に他人事とは思えないのです。   ひげ親父でした。

[515] 貧乏ジムの底力!? バーベルを通しての長〜くて深い信頼関係の絆こそ!貴重な財産なのだ! Date:2011-06-30 (Thu)
こんにちは。今日の高松は35度もあり、まさにうだるような蒸し暑さです。夕方から約束通り、香川県警のレスリングのI 選手が最終調整の複合トレーニングにやって来ました。約40分間程の練習でしたが、その間には別の格闘競技をやっている、会社社長の会員さんが激励に来てくれました。本当に有り難い事です。何とか無事に練習を終了し、I 選手はもとよりひげ親父も汗でずぶ濡れ状態です。いよいよ明日の朝、飛行機で大会に向けて出発です。

ジムの会員さんは、み〜んな物凄くボディビルやパワーリフティングが大好きだし、また別の会員さん達も、空手・キックボクシング・柔道・レスリング等の格闘競技の現役選手です。彼等はこれから先も、み〜んな自分達の大好きな格闘競技をず〜と長く続けて行きたくて、筋力強化や体力増強の為にひげ親父のジムでレジスタンス・トレーニングをやり続けているのです。

確かにひげ親父のジムは小さな貧乏ジムだし、会員さんの数もそんなに多くはありません。しかも職業柄会員さんには、柔道関係者や空手関係者が多いので警察関係の会員さんが多いのも事実です。

しかし個人情報の関係で余り詳しくは言いませんが、ひげ親父のジムの特徴は、余り多くはない会員数ですが何と言っても、あらゆる職業分野での凄腕のスペシャリストの方が、バーベルと言うひとつの趣味を通してジムの会員さんになっているのです。深くて長〜いジムでの練習を通じての、長年に渡る付き合いの中で築かれた信頼関係の絆の強さが、今となっては何物にも代えがたいひげ親父の貴重な財産にも成っているのです。長〜い会員さんは、もう既に30年近くもジムに練習に通っているのです。本当に有り難い事だと感謝しています。

人間は決して一人では生きては行けません。強い人も居れば、弱い人も居ます。しかし、心配しなくても周りの多くの人達の、知恵や助けや助言や協力を貰いながら、み〜んなで明るく元気に、励ましあって生きて行けばエエとひげ親父は思っています。レスリングのI 選手の健闘をみんなで祈っています。貧しくても人間は健康で元気な事が一番ですね。  ひげ親父でした。

[514] 他者に学ぶ!?最終章!?ベルト1本で、185kgのバーベルを一気に頭上に!スナッチの日本新記録樹立だ! Date:2011-06-27 (Mon)
こんばんは。今やっと、7月初めの全日本社会人レスリング選手権大会の、フリースタイル96kg級に出場予定のI 選手の最終調整の複合トレーニングが終了したところです。今も高松市内は30度近くもあり、I 選手もひげ親父もこの蒸し暑さの中で身体中が汗でベトベトです。本当に肉体労働者のひげ親父に取っても、この夏の蒸し暑さは大敵です。

ところで、今日の新聞各紙のスポーツ欄で、重量挙げの全日本選手権最終日の結果を読んだ筋トレ愛好者も多いと思います。学問的な知識の博識ぶりや、競技選手としての実績の高低や、自身の思い入れと情熱の強弱の差はあるにせよ、私達はレジスタンス・トレーニングを実践している人間です。ましてや、トレーニング科学の分野に身を置く者、そして現場で選手達を指導する立場としては、レジスタンストレーニングの長所や短所も充分に熟知した上で、自身の好き嫌いの感情論では無くて、医科学的な見地から中立で公平な眼で、冷静に判断する選別眼が求められている様に思われます。

さて今や、世界中には@ウエイトリフティングAボディービルディングBパワーリフティングと言う3種類の、各々異なる競技目的や競技特性を持つ、しかしバーベルを扱う事だけは共通する競技スポーツが存在しています。一体どの競技種目の選手の力が、本当は1番強いのかとか?またどの競技の選手の筋肉が一番役に立つ動ける筋肉なのか、だとか?或いは、スポーツパフォーマンスで1番重要なパワー(素早い動きを伴った力)発揮が効率的に出せる身体を持っているのは、果たしてどの競技選手の身体が一番的確なのか?等々、本当に我々には答えに窮する程難しい質問が多いと思います。しかし、結論から言えば上記の3種類のバーベルを扱う競技には、それぞれの特徴や長所もある代わりに、同時に欠点や短所も併せ持っている事もまた紛れも無い真実なのです。

参考までに昨日の全日本ウエイトリフティング選手権大会の結果を紹介しておきます。男子最重量級の105kg超級のK・O選手は、得意のスナッチ種目では185kgのバーベルを、いとも簡単に一気に頭上まで引き挙げて日本新記録を樹立しました。最後のジャーク種目でも、お尻がプラットフォームの床にくっ付く位の低い位置での、フロントスクワットクリーンで220kgのバーベルを受け止めてから、一気に立ちあがってモノの見事に220kgのバーベルをジャークで差し切りました。

トータル405kgは何と日本の重量挙げの最重量級では、実に11年ぶりの日本新記録の更新でした。しかし、K・O選手の今回のこの記録でも、世界のレベルの記録に比べたら、本当にマダマダ足元にも及ばない程の開きがあるのです。残念ながら、それが今の日本のウエイトリフティングの実力のレベルなのです。

ところで、重量挙げの選手達は男女を問わず、み〜んな、ベルト1本だけのノーギアスタイルです。勿論スクワットの場合もベルト1本のみで、しかもシャフトはボディービルダーと同じように、僧帽筋の上に載せて担ぐ、ハイバー・フォームで行います。ひげ親父が想像するに?優勝したK・O選手の脚筋力なら、フロントスクワットの要領でのロー・クリーンで、220kgのバーベルを受け止めてから、ジャークで220kgを差し切れる力を持っているのです。恐らくバックスクワットなら、ベルト1本だけでシャフトを僧帽筋の上に載せて担いでも、間違い無く350kg近いスクワットを楽々と立ち上がれると考えています。ヤッパリ、ウエイトリフターのパワーは、本当に生半可じゃ無いと思います。恐るべし!?重量挙げ選手のパワー!?、我々パワーリフターの選手諸君も、ベルト1本での生のパワーの強化を期待しています。ひげ親父でした。

[513] 他者に学ぶ!?その3!恐るべし!ウエイトリフティングの研ぎ澄まされたフォームから発揮される!?爆発的な、筋パワー! Date:2011-06-25 (Sat)
こんにちは。今日も高松は34度と、じぃーとしていても、汗ばむ程の物凄く蒸し暑い天気です。

今日の新聞各紙のスポーツ欄の結果で、既に御承知の皆さん方も多いと思います。昨日の全日本ウエイトリフティング選手権大会の女子53kg級で、自己の持つトータル記録を一気に7.5kgも更新して、見事に優勝を飾った、女子の第一人者のH・M選手の試合のニュースです。

昨夜のスポーツニュースの映像で観られた方も多いと思いますが、彼女は53kg以下の体重でスナッチ種目では、何と90kgのバーベルをいとも簡単に一気に頭上に差し挙げたのです。そして極めつけはクリーン&ジャーク種目では、驚くなかれ自分の体重の2.2倍の117.5kgのバーベルを、完全にお尻が床にくっつく程の低い位置(スクワットクリーンの姿勢)から、一気に身体全体の反動を駆使して、見事に頭上に差し挙げたのです。

まさにウエイトリフティング独特の、合理的で無駄の少ない、本当に躍動感溢れる素早い切り返し動作のフォームから発揮される、爆発的な筋パワーの威力をマザマザと見せつけられた試合でした。

そして、そこにはこの1年未満で驚異的な体幹部の強化を図って、その上に立脚した安定感の増したロスの少ないフォームを獲得した、H・M選手の自信に満ちた勝利のインタビューの顔が伺えました。

来年のロンドンオリンピックでの、H・M 選手の活躍が今から期待されます。  ひげ親父でした。

[511] 今日の高松は!?35.1度の真夏日でした。 Date:2011-06-24 (Fri)
こんばんは。昨日は32度そして今日は何と35.1度もあり、物凄く蒸し暑い真夏日の高松市です。ジムの会員さんもこの蒸し暑さに体調も狂いがちで、み〜んな凄く身体がダるそうで元気がありません。

でもひげ親父は、違うのです?この灼熱の暑さに黙っては居られません。昨日と今日も、バイクを飛ばして片道約30分!?何時ものように志度の海へとまっしぐらです。

梅雨のこの時期、今年は昨年以上に雨が多くて本当にムシムシする暑さの天気です。そのせいか今年は例年よりかは少し海水温が低いようには思われます。でも海に着いたら、そんなモンは関係が有りません。パンツ1丁に成って後は入念な準備運動をして、ザブ〜んと海へ飛び込むのも何時もと同じパタ〜ンです。

昨日も今日もお昼ごはんを済ませて、夕方まで1時間以上は海に浸かりっ放しでした。泳いでいる人など誰〜も居ない瀬戸の内海で、ノラリクラリと距離にして約1km(1000m)程を、途中で岩場によじ登って日光浴をしながら、一人でのんびりと水泳を満喫して来ました。今年も志度の海での初泳ぎは4月1(金)からで、その後もず〜と今日まで泳ぎ続けて来ているのです。

ひげ親父のような貧乏人に取っては、志度の海での水泳はお金もかから無いし、身体の健康の為は勿論、精神的にも凄く落ち着けるし、本当に打ってつけの運動なのです。モハヤ今ではひげ親父には息抜と癒しでもあるのです。しかし、生身の身体ゆえに、ひげ親父も油断したり無理はしないつもりです。海の神様の教えを守りながら、御加護に心から感謝しています。  ひげ親父でした。

[510] おめでとう!M さん、胃がん摘出の手術を乗り越えて、無事に退院だ!! Date:2011-06-21 (Tue)
こんにちは。今日も早朝からジムの会員さんの筋トレの特別指導をしていました。高松は久しぶりに雨が上がって晴れたものの、気温は30℃近くもあって物凄く蒸し暑いお天気です。ひげ親父も全身汗でずぶ濡れでもうフラフラ状態です。当然ですが、ひげ親父のジムにはクーラーの設備などはありません。有るのは古ぼけた扇風機が数台有るだけです。

ところで去る6月1(水)に、胃がんの摘出手術で胃の約70%近くを取り除いて入院していた、ジムの会員でひげ親父の大の親友のM さん(62歳)が、20日ぶりに昨日無事に退院したと、先ほど挨拶にきてくれました。Mさんは思いの外、顔色も良くて元気そうでした。しかも、手術前には懸念されていた、肝臓への転移も全く心配無いと言う診断結果も貰えた事が、M さんを更に勇気付けてくれた見たいです。

彼曰く!ジムでの筋トレは夏場は休んで、本格的には9月頃からカムバックする見たいです。しかし、家でゴロゴロしていても退屈なので、週に2〜3日はジムに遊びに来るけんね!?と言って帰りました。

そして、M さんがジムからの帰り際に、思わずこうして危うく失う命を、何とか拾った見たいな命やけん?大事にしながら残りの人生を精一杯に、明るく元気に楽しく生き抜いて行こうと思っているわ。とひげ親父に漏らした言葉が凄く印象的でした。

しかし、何はともあれ、M さんが無事に退院して、帰って来てくれた事がひげ親父には一番うれしい事です。人間は、確かにお金がある事は重要な要件かも知れません?が、ひげ親父のような貧乏人には、ヤッパリ!健康で元気な事が一番有り難い事だと思います。M さんよ!お互いにささやかでもエエけん、夢と希望を持って頑張って生きて行こうぜ。 海の神様のご加護に感謝です。

[509] 香川県警の現役警察官のレスリング・フリースタイル96kg級 I 選手!試合まで後わずか!? Date:2011-06-20 (Mon)
こんばんは。先般の日記でも書いていました、東日本大震災の被災地宮城県での、治安維持の為の応援警備に行っていた、香川県警のレスリングフリースタイル96kg級のI 選手が任務を終えて先週の土曜日(18日)の夕方に高松市へ帰任しました。

I 選手は7月2日〜3日の、埼玉県和光市での全日本社会人選手権大会にエントリーしています。最後の調整練習の為の筋トレ訓練も残りの時間が僅かです。I 選手は疲れた身体に鞭打ってひげ親父との約束通り、18日(土)の夜もジムに来て、10日ぶりの厳しい筋トレ練習をひげ親父と供にこなしました。

1日空けた今日の夕方も激しい筋肉痛もものともせずに、勤務を終えた足で其のままジムに直行です。社会人のレスリング選手の少ない香川県内では、どうしても実践練習のスパーリングが充分にやれない事が最大の難点です。しかし、この期に及んでそんな泣き言バカリを言っても始まりません。I 選手もその事は百も承知です。今日はとても蒸し暑くて、2人とも身体は汗でもうベトベトです。

とにかく残された約2週間足らずの時間を大切にして、ひげ親父と二人三脚で3wayトレーニングシステムでの筋トレと、振動筋力トレーニング方法を駆使した複合トレーニング法で最後の追い込み練習をやって行くつもりです。何とか頑張って最後の調整練習を上手〜く完了出来るように、ひげ親父も精一杯の協力をして行くつもりです。I 選手!最後まで気力を振り絞って頑張り抜いて行こうぜ。  ひげ親父でした。

[508] 悔しい思いをする時も有れば?うれしい結果を味わえる時もある!?それが勝負の世界に身を置く者の宿命だ!? Date:2011-06-20 (Mon)
昨日の6月19(日)に神戸市で行われた、全日本マスターズパワーリフティング選手権大会では、当クラブのN 選手(50歳)が男子(マスターU・カテゴリー)66kg級で、スクワット210kg、ベンチプレス120kg、デッドリフト230kg、トータル560kgで第2位でした。優勝した選手との差は7.5kgと後1歩と言う所で、無念の涙を飲みました。長〜い競技生活の中では、本当にいろいろな事が有ります。まだまだ選手生活はこれからも続きます。どうかN 選手!今回の悔しさを次回以降の試合で、是非生かして行って欲しいものです。

話題は変わって、今朝の地元紙のスポーツ面を見られた柔道関係者は既にご承知と思います。昨日高松市の香川県立武道館で行われた、四国高校総体柔道競技で、中学卒業時から本業の柔道の練習の傍ら、ひげ親父のジムでず〜と3wayトレーニングシステムの筋トレ指導を続けていた、S 選手が男子60kg級で遂に四国高校チャンピオンに輝く事が出来ました。此処まで本当に長〜い道のりでしたが、S 選手も我慢強くよ〜く頑張って練習に打ち込んで来たと思います。

しかしそれ以上に今回の快挙は、何と言っても常日頃からS 選手を厳しく指導してくれている、柔道部監督の先生の熱意と、深い思い入れの賜物だと敬服しています。

普段はS 選手にうるさくショッパイ事ばかりを言うひげ親父も、今回の結果には心の底から素直におめでとう!と祝福したいと思います。今までひげ親父が指導して来た、数多い柔道選手の中でもS 選手は別格で、顔付きこそ童顔そのモノで身体も小さく頭も非常に良くて、パッと見は非常にキャシャに見えますが?実はその性格は「しゃも」のような、非常に激しい気性の少年なのです。

なかでもひげ親父が特に注目しているのは、いくら食べてもなかなか太らない体質と、天性とも言える?猫のような俊敏な身のこなしとバランス調整能力を併せ持つ身体能力なのです。

しかし今はもうこれ以上褒め過ぎると、S 選手の為に成らないのでこれ以上は言いません。昨年の沖縄県での全国高校総体では、60kg級で全国ベスト16止まりだったので、取り敢えずは今年はそれ以上の結果を目指して欲しいと願っています。

ひげ親父は地方都市の高松から、やがては日本やアジアそして世界を股に賭けて大活躍出来る、有能で情熱を持った格闘競技選手の土台を成す為の筋力トレーニングの指導に、今後も微力を注いで行きたいと願っています。

そして、願わくばS 選手が今後柔道競技に、真剣に心血を注ぐ努力を継続して、是非とも大化けした選手に育って行って欲しいと願っています。  ひげ親父でした。

[507] 他者に学ぶ!? 決して、筋トレはオールマイティーでは無い!?しかし?やるだけの価値は有る! Date:2011-06-18 (Sat)
こんにちは。昨日のテレビで観た人も多いと思います。今や数少ない日本が世界に誇これる?器械体操競技の選手で現在個人総合で世界選手権2連覇中のK・U選手がいます。彼の強さの秘密を探ると言うテーマで番組は構成されいて、番組の冒頭で彼が上腕2頭筋を強調したダブルバイセップスのポーズを取って、ほんの少しだけ筋肉美を披露してくれました。

実に見事で美しくて、それでいて非常に柔らかそうで素早い動きにも充分に対応出来る、いわゆる役に立つ何時でも使える筋肉そのモノのようです。この時にインタビュアーがすかさず、K・U選手に体操競技の技(スキル)の練習の間に、キット筋力トレーニングを相当にやっているんでしょうね!とたたみ掛けるように質問しました。

ところが以外にも?彼の答えは体操競技を始めて以来、自分は筋力トレーニングは一切やった事が無いと言うものでした。彼のこの答えを、何の予備知識や理論的な検証による知識を持たない人が聞いたら、ひげ親父のように筋トレ指導で飯を食っている人間に取っては、まさしく死活問題と成って仕事を辞めなければ成らない程の大問題発言です。

しかし、現実は何にも?驚くに値しないのです。今や器械体操に限らずトランポリン等の選手で、しかもオリンピックレベルの選手の大部分は、ハッキリ言って筋トレを殆どやっていないと言うのが真実の姿なのです。

理由はいろいろと考えられますが、その一番の理由は何だと思いますか?その答えはズバリ!?筋トレをやると確かに筋力や筋パワーは増したり強化されるが、器械体操選手やトランポリン選手に取っては、致命的とも言える筋量増加による、競技特性上での不要な荷物とも言える体重の増加が確実な事なのです。

器械体操やトランポリン競技のような、ほんの数秒間の空中での、身体の回転やひねりやネジリ動作を行って、その後に猫のような俊敏なバランス感覚で着地するまでの、一連の技の連続性の美しさや確実性や難易度を競う競技では、例え筋肉で有っても、余分な体重増加は?特に下半身に於けるそれは競技選手に取っては、もはや致命的なハンディーに成るハズだと思われます。

彼等は長年の経験則から、通常の筋力トレーニングで獲得出来る絶対筋力や最大筋力での筋パワー発揮は、両足をシッカリと地べたに着けて行う、重力の恩恵に預かれる競技選手には、確かにプラスに作用するかも知れないと言う事実を知っているのです。

逆に器械体操やトランポリン競技のような種目では、技そのものが空中で終了する為に重力の恩恵は殆ど受けないハズです。しかも、瞬間的なバランスやタイミングを含めた、ネジリや捻りや回転で構成される?競技特性上からも、技を習得する過程を通じての、自体重での負荷を利用した体幹部の強化方法や、空中でのバランス調整能力を磨く訓練で得られる、瞬間的なタイミングでの位置判断能力や、着地の時のショックを吸収する為にはSSC等で得られる、筋力や筋パワーの方が、彼等の競技の為には、遥かに優位性がある事を肌で感じているのだ?とひげ親父は推測しているのです。

[506] 早く元気になってくれ!?名古屋のM 先生! Date:2011-06-14 (Tue)
こんにちは。生涯いち肉体労働者のひげ親父は、今日も早朝から会員さんとの約束で筋トレの指導をしていました。今日の高松市は朝から晴れているものの凄く蒸し暑い天気で、今も汗ビッショリです。

さて、名古屋のM先生が2度目の心臓の冠動脈の拡張の手術をしたとのことです。手術は簡単で1日の入院ですぐに退院したとのことです。

先生は先月狭心症の発作で救急車で運ばれたモノの、対応の素早さと事後処理の的確さで、大事には至らず1回目の血管拡張手術の後に退院して、数日後には職場復帰を果たしていました。

今回の2度目の手術も当初の予定通りのものだった見たいで、退院後に電話で話もしましたが少し身体がだるいと言ってはいましたが、比較的元気そうでした。

ひげ親父とは現役パワーリフター時代から、おおよそ、20年間以上も2人で世界を相手に転戦を繰り広げて来た、まさに盟友とも言うべき間柄なのです。ひげ親父よりか3歳年上の現在66歳です。ヤッパリM 先生は並みの人間ではありません。物凄いバイタリティーを持っている人のようです。必ず元気に成ってくれると信じています。

電話の最後に2人で互いに確認し合った事ですが、お互いに今や地位も肩書もそしてお金も全然無い俺達2人だし、確かにお互いに老後の不安や心配も有る事も事実です。

しかしこれから先も、お互いに健康だけが一番の宝物だと信じて、決して無理の少ない方法で、筋力トレーニングだけは継続しながら元気に頑張って生きて行こうぜ!?と言う結論に成りました。

そして1人でも有能で意欲的な後進の育成の為に、お互いに力を合わせてやって行こうと誓い合った次第です。M 先生の早い回復を祈る次第です。  ひげ親父でした。

[505] 全日本陸上選手権!前人未到の17連覇!おめでとう!K・M 選手! Date:2011-06-11 (Sat)
こんばんは、夕方から陸上競技の日本選手権の模様をジムの会員さん達とテレビ観戦していました。

男子ハンマー投げで、全日本選手権17連覇を達成したK・M 選手の投てきを観ましたが、実に無駄の少ない身体操作を使ったきれいなフォームでの連続回転動作ですね。

体幹部を中心に充分に鍛え込まれた身体の土台作りをず〜と根気よく継続しながら、併せてより効率的な回転動作を生み出すフォーム作りも完成させて来た賜物だと思います。

同時にオリンピックのメダリストとして、充分過ぎる程に、アンチ・ドーピングに対する啓発と教育を受け続けて来た、日本のスポーツ界を代表するK・M 選手です。

薬物とは完全に無縁の鍛え込まれたナチュラルボディーの躍動美は、38歳を迎えた今も殆ど衰えを知らない本物の身体なのです。

ヤッパリ、毎日の規則正しいトレーニングの継続と、日常的な自然の食事から作り上げて行く筋肉や体力こそが、長く使える本物の身体だと思います。K・M 選手の身体を観ていてさすがだと感心した次第です。是非今年の世界陸上での大活躍を期待したいものです。 ひげ親父でした。

[503] まだまだ30歳!人生は七転び八起きだ?完全復活だよ!D・M投手! Date:2011-06-11 (Sat)
こんにちは。今日の高松は朝から雨が降って典型的な梅雨の蒸し暑い天気です。この雨の中ひげ親父は今日も早朝から、ジムで筋トレの指導をしていました。

インターネット情報によると、米大リーグレッドソックスのD・M投手の右肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)が無事に成功したとのことです。本当に良かったと思います。

あれほどの偉大な実績を残している大投手であっても、投手生命を断たれるかも知れない可能性がある?今回の大手術を前にして正直なところ、一抹の不安は確かにあったようですね。

でもさすがにスポーツ整形外科手術の分野では、日本よりかは遥かに手術実績はもとより、術後の管理やリハビリ等を含めても、より多くの実例を有するアメリカの医療技術のレベルはやはり日本の比では無いようですね。

しかし、手術の成功以上に大変なことは、術後の厳しい自己管理はもとより、厳しいリハビリテーションの辛さだ?とD・M投手も手術前のインタビューで語っていました。

今回の野球人生を左右しかねない大手術を乗り越えて、約1年後には心身供に一回り以上も大きく成長した自分を見せられる様に、しっかりとリハビリに取り組んでマウンドに戻って来たい。と言っていたD・M投手の完全復活!を皆さんとともに祈りたいと思います。 ひげ親父でした。

[502] 香川県警のレスリングのI 選手!明日から宮城県の被災地に応援任務に出発だ!? Date:2011-06-08 (Wed)
3日に一度の24時間勤務の警察の厳しい仕事の合間をぬって、今日も夕方からひげ親父のジムへやって来て、今まで約1時間半余りマンツーマンで息が上がって反吐が出そうな位に厳しい筋トレで鍛え抜きました。

この日記でも度々取り上げている香川県警警察官で、現役のレスリングフリースタイル96kg級のI 選手(27歳)がその人です。

ひげ親父のジムに入会して既に4年半余り、手加減をしないひげ親父の厳しいレジスタンストレーニングで、体格も体力もふたまわり以上はデカク成りました。

昨年11月に東京であった「全国社会人オープンレスリング選手権」では3位に入賞しました。そして今年は満を持して来月7月1日〜3日まで、埼玉県和光市で開始される、「全日本社会人レスリング選手権大会」にエントリーしています。

しかし、ご承知のように警察官と言う職務上そんなに簡単に生易しくは、レスリングの大会出場だけに専念させてはくれません。

前の日記にも書いていたように、I 選手はいよいよ明日の早朝から、香川県警の同僚の警察官達と、今回は宮城県の大震災の被災地へ向かうそうです。

そこでの任務は被災地での火事場泥棒を捕まえる事や、夜間の治安や安全の為のパトロールが主たる任務だと言っていました。

高松には18日(土)に戻って来るとの事です。ひげ親父としては宮城県での応援勤務の10日間の過ごし方と、勤務後の短い自由時間内での調整方法も、少しだけアドバイスをしておきました。

しかし、I 選手にはとにかく18日(土)に高松に帰って来てから、最後の勝負を賭ける気持ちで最終調整のトレーニングをやるから、そのつもりでいるように伝えて先ほどジムから送り出しました。

I 選手!頑張って、キチンと任務を果たして帰って来るように! 高松へ帰って来たら、最後の調整トレーニングは任せておきなさい。ひげ親父と一緒に二人三脚で頑張ってやって行こうぜ。

ひげ親父は、地方都市高松から一人でも多くのトップアスリート達が、日本や世界で活躍する為の礎に成れたらと願っています。   ひげ親父でした。

[501] 我々は、今こそ謙虚な気持で!他競技種目に学ぼう!? Date:2011-06-04 (Sat)
歴史は繰り返すとは、本当によ〜く言ったものですね。かつて、レスリング競技でオリンピック3連覇を達成し、その後プロレスリングのリングスの前田日明選手と戦った、アレクサンダー・カレリン(ロシア)選手の事を覚えておられる格闘技マニアの人も多いと思います。

今またレスリングのフリースタイル120kg級で、2004年アテネと2008年北京両五輪で金メダルを獲得し、来年のロンドンオリンピックでは上記のカレリン選手に並ぶ偉業を成し遂げようとしている、アルトゥ―ル・タイマゾフ選手(ウズベキスタン=31歳)がいます。

まさしく彼は、カレリン選手の再来とも言える程に恐ろしく強い選手なのです。しかもこのタイマゾフ選手は、気は優しくて力持ちの典型とも言える様な素晴らしい人間性も併せ持っている、今やウズベキスタンの国民的ヒーローに成っている選手なのです。

彼の人間離れのした物凄いパワフルな筋肉は、レスリングの訓練と同時に、日々の厳しい筋力トレーニングの賜物である事を彼自身がインタビューの中で告白しています。

国の政治体制や国民性の違いが有る事を差し引いても、タイマゾフ選手の日々の生活態度や、彼の人間性を垣間見る上でも、更にこれ以上の内容に興味のある人はどうか日本レスリング協会のHPを見て下さい。必ず眼から鱗が落ちると思います。

ヤッパリ世界は本当に広いですね。薬物なんかを一切使わずに、完全なナチュラルパワーで物凄い人間離れのした怪物のような身体作りを完成させて、世界の王者に成っている選手が世界にはがいくらでもいるのです。凄いもんですね。

我々パワーリフティング&ボディービル関係者や、筋トレ愛好者の皆さん方も、謙虚な気持ちになって、オリンピック正式種目の格闘競技種目や力の競技種目に、いま一度目を向けて、彼等がどのような姿勢や気持で自分の愛する競技種目に打ち込んでいるのかを、しっかりと学びとる必要があるように思います。

ひげ親父を含めて、人間は幾つに成っても、ヤッパリ他者に学ぶ気持は決して無意味では無いハズだと信じています。     ひげ親父でした。

[500] 大親友のジムの会員さんのM さんの手術が、無事に終了したわ。 Date:2011-06-02 (Thu)
こんばんは、見舞いに行って来ましたわ。先の日記にも書いていた、ひげ親父より1歳年下で長年のジムの会員であり大の親友でもあるM さんが、昨日胃がんの摘出手術をしました。先ほど病院へお見舞いに行って来ました。

結論から言いますと、相当の大手術でしたが、手術自体は何とか無事に成功裡に終了したとの事です。本来は家族以外は面会謝絶の状態でしたが、ひげ親父は家族の方のご配慮で、M さんと面会出来ました。

ひげ親父が予想していた以上に、M さんは昨日大手術をした割には元気そうで、意識もハッキリとしていてひげ親父の見舞いに、大変感激してくれました。本当に良かったです。

僅か10分程度の短いお見舞い時間でしたが、担当医の先生のお話では、充分に養生して元気を回復したら、後2ヶ月もすればまたジムで軽い重量で少しづつ筋トレを再開しても良いとの許可も頂けました。

その上幸いな事にも、肝臓への転移が疑われていたのですが、精密検査の結果全然転移の兆候は全く見受けられなかったとの事です。この事実もM さんを大きく勇気付けてくれている様です。

本当に不幸中の幸いだよな?M さん!手術も無事に終わったし、これからは余り無理をしないで少しノンビリとした気分で、筋トレも楽しんで行きませんか。

物事に対して、常に前向きで明るい性格のM さん!また元気な姿でジムに帰って来る日を、みんなで待っとるけんね。またみんなで、楽しく鍛えて行きませんか。ひげ親父でした。

[499] たまには!?こう言う訓練方法も良いものですね? Date:2011-05-28 (Sat)
梅雨入りした高松は、今日も朝からず〜と雨が降り続いています。多分台風が近づいているせいか?このままず〜と、こんな大雨の天気が続きそうですね。

今日は早朝から恒例の合同練習会でした。毎月必ず1回は遠路はるばる、九州福岡県大牟田市からひげ親父のジムに出稽古に駆け付けてくれる盟友とも言うべきH 選手。互いに何の面識も無かった2人ですが、こうしてH選手がひげ親父のジムに毎月最低1回は、出稽古に来てくれる様に成って実にもう今年で18年目です。他にもジムの常連のG 選手等も含めて、何時ものメンバー数人で合同練習会が始まりました。

今日の合同練習会では、ひげ親父のジムとしては何時もの訓練方法では無くて、少し趣向を変えた練習をして見る事にしたのです。つまり朝からスクワットを兎に角もう嫌になる位に、延々とやってみよう?と言う事にしたのです。次から次へと順番にスクワットばかりを、自分の順番が来たら繰り返し繰り返しやり続けて行きました。

しかし、キャリアの浅い会員さんには、決して無理はさせませんし、無理強いもさせません。なぜならば、スクワットは物凄く馬力やパワーがつく最高のエクササイズです。反面無理な重量や高回数での練習は、酸素欠乏での呼吸困難や心臓への過度の負担が掛って時には危険な状況に陥って、救急車の世話にも成りかねません。

結論から先に言いますと、お昼ごはんを挟んで約3時間余りで、大牟田のH選手は驚くなかれ何と余裕で40セット以上を楽々とやり抜いてしまいました。本当に恐るべき心臓の強さとスタミナの持ち主です。またH選手につられて、G選手も重たい重量を使いながらも必死で食らいついて、15セット以上のスクワットをこなしたのです。

最年長のひげ親父も合同練習会に参加している、他のメンバー達の指導と補助をこなしながら、老体に鞭打ってスクワットをやりました。その結果恥ずかしながら、彼等に叱咤激励されながらも何とかスクワットを10セット以上をやり抜く事が出来ました。

そして本日の練習会では、その後もまたまたデッドリフトを延々とやり続けたのです。もう今日はグウの音も出ない程に疲れ果ててしまいました。しかし、たまにはこんな訓練方法も良いモノですね。

[498] つかの間の晴天に?ホット一息つく暇もなく!? Date:2011-05-24 (Tue)
こんにちは。ようやく雨が上がって、久しぶりの晴天です。サマータイムの導入では有りませんが、今年の夏場にかけては省エネと節電を兼ねて夜は出来る限り早く寝て、朝は早くから仕事をするようにして行こうと思っています。今日もひげ親父は早朝からジムで筋トレ指導の仕事でした。

筋トレに対しての目的や考え方は、人それぞれだし、いろんな考え方や意見が有っても当然だと考えています。つまり健康や体力に対する人それぞれの考え方や、思い入れや価値観は千差万別だと言う事です。

ただ筋トレ指導で飯を食っている立場からすれば、ヤッパリお客さんである会員さんが要求するニーズを100%とは言わないまでも、ある程度は満たせて上げない事には会員さんを失う事になるのは当然です。ましてや、こんなに小さな地方都市で20軒もの、公共&民間の筋トレ施設が乱立している現状を考えれば尚更です。

しかしそれ以上に難しくて頭を痛めるのが、各種競技スポーツ選手の競技力向上の為の筋トレの方法とプログラミングなのです。筋トレの指導で飯を食っているコーチの人達なら誰でも、もっと効率的で効果的な指導方法は無いものか?と常に考え続けているのです。生涯肉体労働者でありながら同時に、考える筋肉でもあり続けなければならないのです。確かにシンドイ事ですけどね。明日からまた雨の日が続きそうですね。


[497] 筋トレのジムの親父は、何処まで行っても肉体労働者であるべきだ!と思います。 Date:2011-05-23 (Mon)
おはようございます。今朝の高松は朝からず〜と土砂降りの雨が降り続いています。しかも先日までの真夏日がウソのような、少し肌寒い天気です。しかも、今日から九州南部は早くも梅雨入りした模様です。何かしら今年も自然界の大異変が起こらねば良いのに?と願わずにはいられません。

ところで、ひげ親父は今朝は早朝からジムで筋トレの指導をしていました。夜は早く寝て早朝から仕事をするのも良いものですね。

日記にも書いているように、現在の高松の人口比率や町の規模から考えても、公共施設と民間大手を含む健康増進&体力向上の為のトレーニング施設が20ヶ所以上も乱立していること事態が異常と言うしかありません。

必然的にも、ひげ親父の弱小ジムなんかはまさしく風前のともしび同然で、今は生き残る為にただただ必死に頑張るしかありません。

少ない会員数ながらも会員全員が一致協力し合って、ハッキリとした目的意識とやる気を持って、厳しい練習に耐え抜いて、確かな結果を彼等が体感して貰える様な指導をして行くことしか、ひげ親父のジムが生き延びる方法は無いと考えています。

従って何処まで行っても、筋トレのジムの指導者は、幾つに成っても、とにかく肉体労働者そのものでなければと考えているのです。

それと同時に無い頭を絞って、少しづつでも新しいトレーニングシステムを考案開発しながら、併せて意欲と体力の続く限りは自分自身の身体を実験台にしながら、根気よく会員諸君と一緒に、鍛え続けて行くことが一番重要なテーマだと信じています。それにしても、今年の気象はとにかく何か?変ですね。梅雨入りとその後の台風シーズンと、本当に心配しています。

[496] 夏場の渇水による?高松砂漠の再現だけはご免を被りたいものですね? Date:2011-05-19 (Thu)
今日の高松の最高気温は27℃もありました。昨年の夏もまさに高松は灼熱地獄のような、凄まじいまでの真夏日の連続で、もう少しで水不足の高松砂漠の再現か?と言うところまで行きましたが、何とか危機一髪で避けられた経緯が有ります。

しかし、今年の夏は気象台の長期予報でも、昨年以上の真夏日の多い暑い夏だとの予報をしている模様です。しかもそれ以上に心配なのは、連日の晴天続きがず〜と何ヶ月間も続くと、それはそれは本当に恐ろしい事に成ってしまうのです。

つまり夏場の暑い時期に、渇水による水不足の状態に陥る事に成るのです。簡単に水不足なんて言いますが、心身の健康や毎日の断水の心配による精神的な負担は多くの市民に取っては相当なモノなのです。

確かに他府県の人達よりかは、我々讃岐に住む人達は、水の有り難さは勿論、水不足の恐ろしさや、それに伴う感染症や皮膚病等の発生や罹患率の高さの危険性も充分に認識出来ているハズだと思います。

今年3月11日の東日本大震災の発生を思い出したら、何とか今年はもうこれ以上の自然災害や天変地異等が、日本全国の何処の地域にも絶対に起きない事を祈るバカリです。ひげ親父でした。

[495] ヤッパリ、みんなで気持と心を合わせて、力一杯に頑張る事が一番大切なことだと思います。 Date:2011-05-17 (Tue)
こんばんは。今日は久しぶりに朝からカラッと晴れた良い天気でした。しかし、日本全体を覆い尽くしている、長引く大不況の為に確かにみ〜んな元気がありません。

四国地方も本当に、目を覆いたく成るような不景気な状況ですから、誰もがみんな物凄くストレスが溜まって来ているように思えます。我々のトレーニングジムの業界の景気も本当にさっぱり駄目ですね。

ところで今年は、日本列島が未曽有の天変地異に襲われてアッと言う間に、ぺしゃんこに成ってしまいました。しかし、我々が住む四国地方にも此処20年〜30年の間には、ほぼ間違い無く、震度8以上の巨大な東南海地震が発生する確率は60%〜80%も有ると地震学者が警告しています。

あくまでも予測や予知とは言うものの?この度の東日本大震災を見ていて感じる事ですが、人間が余りに傲慢に成り過ぎて、海や山などの大自然を侮ったり、人間が支配したような気分に成る事は厳禁だと思います。

我々の地方での東南海大地震の発生にしても、確かに今から30年もの長〜い先かも?知れないし!もしかして?明日とは言わないまでも?そんなに遠くは無い?かなり近いうちかも?知れないですからね。

ただひとたび、大地震や津波が発生したら、大自然の凄まじいマデの破壊力は、人々の想像を遥かに絶するモノなのです。それに対して所詮人間一人の力なんて、たかだか知れているのです。

だからひげ親父を含めて我々凡人は、即ち人間は常日頃から、何事に於いてもみんなで仲良く協力し合ったり、助け合いながら、我慢強く生き抜いて行くことが、何よりも一番大切な事ではないのかなと、今回の東日本地域の人達の助け合いながら頑張る姿勢を見て強く感じた次第です。その為にも元気が何よりの財産ですからね。 今夜のひげ親父でした。

[494] まじめに、コツコツと努力を継続して行けば!H 選手よ!必ず夢は叶えられるハズだよ!? Date:2011-05-16 (Mon)
こんばんは。昨日の県大会で、あれほどの凄い重量に挑戦してマダマダ筋肉の疲労や、メンタル面の疲れも殆どとれていないとハズだと思います。

しかし、昨日のスクワットの記録と、トータル記録にどうしても満足と納得の行かなかった、H 選手(42歳)の姿が今夜のジムにはありました。

確かにH 選手は昨日の大会では、ベルト1本だけでのノーギアスタイルで、新しく変更された66kg級でスクワット175kgを樹立して、マスター1カテゴリーのスクワットで、見事に日本新記録を打ち立てたのです。

またトータル記録の500kgも、ノーギアスタイルでの66kg級の現在の公認日本記録が506kgであることを考えれば、H 選手の昨日のトータル記録が、いかほどの凄いレベルなのかが解ると思います。

つまり、彼は昨日の県大会では、密かにトータル記録でも日本記録の更新を狙っていたのです。ですから、昨日の結果ではどうしても、彼自身が満足が出来なかったのだと思われます。

今夜練習に来た時に、H 選手はひげ親父にこう言いました。何としてでも、近いうちに必ず66kg級で、トータル550kgの記録を出して見せます!?と言い放ったのです。

その心意気やよし!? ヤッパリ? ひげ親父の教えた会員さんだけの事はあるわい?と内心物凄くうれしく感じました。さあ、また今夜から厳しい練習に耐えながら、頑張って新記録の樹立を目指して行こう。       今夜のひげ親父でした。

[493] 今日の県パワー大会は、活気に満ちた素晴らしい大会でした! Date:2011-05-15 (Sun)
こんばんは。今日は久しぶりに朝から素晴らしい快晴の日和でした。今日の県春季パワー大会は、早朝より選手と役員が一丸と成って、会場設営やら準備に協力し合っての大会開催でした。

特に今回は同時開催したプッシュプル競技へも、沖縄空手の古流剛柔空手道健武館丸亀南道場からの参加選手も多くて、大変活気に満ち溢れた大会になりました。

しかも新しく階級変更がなされた、正式競技のパワーリフティングでも参加選手全員が気合いの入った、試技を繰り広げて、久しぶりに各クラスで、フルギア・ジュニア並びに、ノーギア・マスターズの日本新記録が続出する気合いの入った素晴らしい大会と成りました。

裏方として、若手の選手の活躍を心待ちにしていた、ひげ親父に取っては今日の大会の結果はうれしいものでした。

今日一日中、本当に選手も役員の皆さん方も本当にお疲れさまでした。これからも、バーベルマンだけに限らず、筋力トレーニングを愛好する、空手や柔道等の武道や格闘競技の選手諸君ともしっかりと交流しながら、みんなで一致協力してバーベル魂を磨き合いながら、全員で前を向いて頑張ってやって行こうではありませんか。      押忍!ひげ親父でした。

[492] 柔道!60kg級の S 選手の今年の大活躍に乞う!?ご期待を! Date:2011-05-13 (Fri)
こんにちは。今日は久しぶりにスッキリと晴れた天気になりました。大変に気持ちがいいですね。

昨夜は柔道では県下のジュニアーの60kg級では無敵のS選手がジムに練習に来ました。彼が中学3年生の時からのジムでの筋トレですから、もう相当の時間になります。

S選手は元々の身体能力の高さにも依るのですが、ヤッパリ体幹部の強さは勿論、身体の左右のバランス調整能力が突出して素晴らしいモノを持っています。

その証拠に、全てのベーシックトレーニングを順番にサーキット方式で行う筋トレ練習で、最後の種目で行うコーディネーション種目のクイックリフトを、実に自身の体重が60kgも無いのに、今では60kgでのハイクリーンを1セット8〜10回を3セットは毎回楽々とこなすのです。しかも、片方が20kg以上のダンベルでの、ダンベルベンチプレスも1セット10回以上はスイスイとやってのけますからね。

軽い体重ながら、舌を巻くほどの凄いバランス調整能力を持っているのです。ヤッパリ非凡なモノを確かに持っているS選手です。今後の活躍が楽しみです。

もう既にジジイで、名も無く貧しいひげ親父ですが、これからも元気で頑張れる限りは、田舎の地方都市から、少しでも有能で意欲的な、柔道・空手・レスリング・相撲やキックボクシング等の若手の格闘競技者や、武道選手達の筋力トレーニングのお手伝いをして行けたらと願っています。選手諸君!ひげ親父と一緒に頑張って行こうぜ!?

[491] ジムの会員の、大親友のM さん!胃ガンなんかに負けてたまるか! Date:2011-05-12 (Thu)
こんばんは。今日も一日中湿度の高い蒸し暑いお天気でした。

夕方になって長年のジムの会員さんで、ひげ親父より1歳年下の事もあって、日頃から実に手の内が良く合うM さんが何か物悲しそうにジムにやって来ました。長年の感覚で、即座にこれは何かあるな?と直感しました。

ことほど左様に、M さんは先週の会社の定期健康診断で胃がんの疑いが判明したそうです。その為に今週初めから再度精密検査をした結果!  今日正式に胃がんと判定されたそうで、更に辛いことにはリンパを通してガン細胞が肝臓にも転移している疑いが強いので、取り敢えずは早急に胃がんの摘出手術を行う事になったとの報告でした。

ただM さんは、人間的にも非常に度胸が据わっていて気が強い性格の人物ですので、担当医に対しても、自分の病名と病状のインフォームドコンセプトを強く望んでいたのでそのようにしたとの事です。

しかし、マダマダ諦めるのは早過ぎるから、ひげ親父も彼と今夜はゆっくりと膝を交えて少し長い時間語り合いました。確かにいくら精神的に強いM さんでも、正直内心では辛いハズだと思います。

M さん!心配せんでも大丈夫だよ。信頼出来る腕の立つ先生に、全てを任せて早く手術をすれば必ず元気に成れるけんね。また早く元気になってジムに遊びに来てくれよ。と声を掛けた次第です。

確かにひげ親父も明日は我が身かも?知れませんからね。だからこそ、余計に人間は、例え金が無くても取り敢えずは、元気が有ればヤッパリ一番エエ事ですわ。海の神様に感謝しています。           今夜のひげ親父でした。

[490] 何とか?振動トレーニング法の素晴らしさを広めて行きたいと、願っています。 Date:2011-05-11 (Wed)
今日の高松は、昨日同様に朝から蒸し暑い上に物凄い土砂降りの大雨です。早朝からジムには元気印のU さんが久しぶりに練習に来てくれました。彼も仕事柄体力が必要とされますから、筋トレには人一倍真剣に打ち込んでいます。

ひげ親父のジムは、確かに貧乏ジムの為に設備も悪いし決してサービスも良くはありません。しかし、最高の利点は会員さんの大部分が、非常に筋トレが大好きで心底から打ち込んでいる人達の集団なのです。

特に個人情報の為に余り職業は言えませんが、いろんな職種のそれぞれの分野の猛者達がたくさん練習に来ていますので、ひげ親父もその人達から学ぶべき事が沢山あります。

人生いろいろ?人もまた様々ですね。人間は誰一人として、一人では生きては行けません。ましてや完璧な人間なんていませんわ。だからこそ、お互いに足らずを補い合ったり、助け合ったり協力しあったりしながら生きて行けば良いのだと思います。

今朝練習に来たU さんも今はもう現役の選手ではありませんが、ひげ親父の提唱している、不安定トレーニング法の理論から導かれている、振動トレーニング法に興味を抱いてくれている一人です。彼は此処1年近く真剣にひげ親父と一緒にほぼ毎回トレーニングを続けて来ているのです。

振動トレーニング法の最大の売り!は、神経系統と筋肉との供応性が非常に高い確率で得られると言う点です。即ち、いざと言う時に動ける!?役に立つ!?筋肉!。それでいて余りに極端にマッチョな身体つきでは無いとも言えます。しかし、ここぞと言う時には、ピンポイントで瞬間的な切り返し動作による、スピード感を伴った爆発的な筋パワーが充分に発揮出来る可能性を持っている事です。

そして、今朝ひげ親父と一緒に練習をしたU さんは、実生活もとより自分の仕事の現場に於いても、この振動トレーニング法による鍛え込まれた身体と体力が凄く役に立っていると言っているのです。

[489] さあ!どうやって仕上げて行くか?香川県警のレスリング期待の星!I 選手の今年の狙いは!? Date:2011-05-10 (Tue)
今日の高松市は日中の気温が27℃も有って、朝から曇り空でしかも蒸し暑くて、まさに梅雨入り前の夏日の様相です。

いつものように、警察の勤務を終えた香川県警のレスリングのI 選手が、疲れた体に鞭打って朝の11時過ぎにジムに練習にやって来ました。I 選手は忙しい激務の合間をぬってコツコツと練習を積み重ねて行って、取り敢えずは今年の上半期の目標を7月2日(土)・3日(日)に埼玉県で実施される、全日本社会人選手権大会に照準を定める事にしました。

確かに香川県内では、社会人のレスリングの選手数が極端に少ない為に普段からなかなか一般選手相手の実践スパーリングが積めないのが最大の悩みです。しかし、できない相談を愚痴ってバカリいても仕方がありません。

そこはひげ親父との共同作業で、出来る限りの総合的な体力レベルを上げるような、複合トレーニングを今後少しづつI 選手に課して行く過程で、そのハードルをひとつづつクリアーしながら、動けてスタミナが切れない心肺持久力と、筋パワーが上手くマッチングした身体作りを目指して、仕上げていくつもりです。

そこで威力を発揮してくれるのが、ひげ親父が独自に発案&開発した、不安定トレーニングの理論に立脚した、振動トレーニング法による、筋力強化システムなのです。

ひげ親父もシッカリと性根を据えて、I 選手をサポートして行くつもりです。

[488] さあ!連休はもう終わったぞ!?明日から気分一新で、仕事を頑張ってやって行こう! Date:2011-05-05 (Thu)
こんにちは。本当に連休もアッと言う間に過ぎ去ってしまいました。明日からはまた何時ものような日常生活が始まります。

人生いろいろ!人もまたそれぞれです。しかし、お互いに皆さん!?健康で元気な事が、何を差し置いても一番幸せな事であることは、普遍の真実だと思われます。

さあ!気分を一新して明日からもシッカリと、自分自身の仕事を頑張ってやり抜いて行こうではありませんか。

[487] 果たして? H 選手は来月の県大会で!どれくらいの記録を打ち立てるのか!? Date:2011-04-30 (Sat)
こんばんは。今夜の高松はまたまた雨が降り出しました。今日は朝から福岡県大牟田市から、出稽古に来ているH 選手やジムのG 選手、そして夕方からは、マスターズ40歳代のH 選手と、先の四国大会で自己新記録を更新した、マスターズ50歳代のN 選手も参加しての合同練習会の様相に成りました。

県大会も目前に控えて皆さん急ピッチで調整に取り組んでいます。特にベルト1本のノーギアスタイルでは、進境著しいH 選手が今日もデッドリフトでは、素晴らしいリフティングを見せてくれました。

ここの所ず〜とH 選手は、毎回のデッドリフトの本練習の後に、ヒゲ親父が課す、厚さが有ってしかもその上に傾斜まで付いている、怪しげな?魔法の板の上に乗っかってからデッドリフトを引くのです。実はこの強化練習は相撲のぶつかり稽古に負けない位に、本当に嫌になる程に苦しくて辛い強化訓練なのです。でもそれに泣き言ひとつ言わないで、彼は必死に成って懸命に取り組んで来たのです。

その成果が此処に来てようやく実を結び始めて来た見たいです。今日のデッドリフトでは、物凄いスピード感溢れるセカンドプルで、225kgを見事に引き挙げていました。来月の県大会では、66kg級で果たして如何なる記録を樹立するのであろうか?H 選手の活躍に期待しています。

[486] 香川県警のレスリングのI 選手の今年の大活躍を期待しています。 Date:2011-04-27 (Wed)
こんばんは。今日の高松は日中の気温が30℃もあって、日本で一番気温が高かった様です。ところがどうした事でしょうか?夕方4時前後から雷を伴った大雨が降り出しました。それから後は、かなり気温が下がって冷え込んで来始めました。何〜んか?今年の天変地異を象徴するような、変てこりんな気象現象ですね。

丁度その頃に香川県警のレスリングのI 選手が勤務を終えて、ジムへ練習にやって来ました。ヒゲ親父のジムで指導を受け始めて今年で4年目です。入会当時は80kg程度のカラダでしたが、今では何んと96kgにもなって本当に筋肉の塊みたいな体格になって来ました。

今年は7月の全日本社会人大会や国体での活躍が大いに期待されています。彼の筋トレの一番の特徴は、警察の仕事が非常に激務で変則的な為に、1回の練習時間がとても短い事です。その代りに1週間に2〜3回はジムに来て練習しています。従ってこのような勤務の状況と、疲労回復のメカニズムを上手く合致させる為のトレーニングシステムを開発して実施しています。

今日の練習メニューで言えば、胸を中心にした上半身の筋トレでした。先ずは振動トレーニング法を駆使したベンチプレスや、スタンディングプレスで複合的に体幹部も鍛えながら、最後はハイプルアップとハイクリーン及びハイクリーン&プレス等の、クイックリフト種目を取り入れた約10〜12種目数で構成した複合トレーニングを、トータルで3循環実施する訳です。

しかもこの3循環を僅か1時間足らずでやり遂げてしまうのです。ヤッパリI 選手は大したモンだと思います。今年の彼の活躍に大いに期待したいと思います。

[485] 海の神様! 本当に有り難うございます。 Date:2011-04-25 (Mon)
こんにちは。今日の高松は朝から雨が降り出して来たのですが、止んだ後には少し風が吹き出して来て肌寒い感じでした。ヒゲ親父はジムのお昼休みの時間を利用して、志度の海へ行って久しぶりの水泳を、約40分間程楽しんで来ました。
今日の海は水温は12℃程ですが、かなりの風が吹き荒れていて、其の上波も珍しく高かったです。何時ものように岸壁の岩場に立って、パンツ1丁に成って入念に準備運動です。ヤッパリこの歳に成ると、果たして何時、いかなる時に?もしかして?急に心臓マヒやら、脳溢血等が絶対に襲って来ない保証は無いのです。

万一最大の不幸が襲って来たとして?確かにその不安がヒゲ親父にも、正直無い訳でも有りません。しかし、それくらいの危険を冒してでも、海には何とも言えない魅力と、とてつも無い深い懐が有るのです!?実は今日志度の海へ泳ぎに来たのには、ほんの少しだけ他の訳が有るのです。それは、ヒゲ親父が世界を股に掛けて供に闘って来た、終生の盟友である名古屋のM 先生の事なのです。

ヒゲ親父より3歳年長の先生は、先日持病の狭心症の発作で緊急入院したのです。幸い早急な対応処置と強靭な彼の体力のお陰で、緊急手術を施して翌日退院した見たいです。ヒゲ親父が、見舞いのTELを入れた時には笑いながら、元気に事のいきさつを、彼らしく落ち着いて論理的に話してくれました。凄い奴ですわ。ほんまに!あの男は。何と表現すればエエのか!?

まあ、そんな訳で、今日は本当は海で泳ぎながら、ヒゲ親父も海の神様に、盟友である名古屋のM 先生の今後の無事と健康を、ほんの僅かバカリでも、お祈りしたくて志度の海へとバイクを飛ばしたのです。余談はさて置き、もしかして?ヒゲ親父が不運にも半身不随や、意識不明になったママでは、お祈りどころか?シャレにも成りませんからね。ましてや今日は曇り空の上に、海の上ではかなりの風が吹いているのですからね。なんぼヒゲ親父が元気でも、シッカリと準備運動をしてから海の中へとザブ〜ンと飛び込んだのです。

確かに先の東日本大震災の時の大地震と同時に発生した海の津波による、あらゆるモノを、一瞬の間に飲み込んでしまう無慈悲な程の恐るべき破壊力には、悔しさと無念さの余り、ただただ慄然とするのみです。しかしながら、落ち着いて冷静に成ってよ〜く考え直して見れば、大自然の海は穏やかな状況の時には、本当に全てを洗い流してくれるモノなのです。しかも更なる霊力にも似た、恐るべき復元力や回復力をも与えてくれると思います。この7年間に渡るヒゲ親父の志度の海での実体験で、その事実を実感出来るのです。海の神様!本当に有難うございます。どうか、M 先生を元気にしてやって下さい!

[483] お見事!50歳のN選手!今日の四国大会で、66kg級でトータル570kg達成だ! Date:2011-04-24 (Sun)
こんばんは。今日は早朝から県協会のU理事長と一緒に高知市へ四国大会に行って来ました。高速を使って朝10時過ぎに高知市へ着きました。先発組のI 副理事長やN選手達も到着して、既に会場で待っていてくれていました。今日は我がジムから出場している、N選手のセコンドを務めるのがヒゲ親父の主な任務でした。やっぱり今日の高知は、さすがに南国で少し汗ばむ程の暑さでした。

今日の試合は、今年から新しく導入された新体重区分のクラス変更後の最初の四国大会でした。男子66kg級に出場したN選手の今日の試技結果をお知らせします。

66kg級 N選手(年齢50歳 検量体重65.65kg)
SQ 210kg 220kg 225kg(失敗) 記録220kg
BP 115kg 120kg 125kg(3本成功) 記録125kg
DL 200kg 225kg 230kg(失敗) 記録225kg
3種目トータル記録 570kg(自己新のベスト記録)

*N選手は旧の67.5kg級から1.5kgの体重を下げて、しかも昨年よりも年齢を重ねたにも関わらず、今日の大会で自己ベスト記録を樹立しました。しかもこのトータル570kgは今年のマスターズは勿論、一般の男子オープンの全日本選手権大会への出場権利をも得た素晴らしい記録でした。N選手!本当におめでとうございます。まさしく常日頃の貴兄の、トレーニングへの真剣な取り組みと努力の賜だと敬意を表したいと思います。今後の貴兄の活躍を多いに期待致しております。今夜のヒゲ親父でした。


[482] 53歳!体重65kgのH選手は、本当に或る意味では、もはや!?怪物かも知れない? Date:2011-04-23 (Sat)
こんばんは。今夜の高松は少しだけ肌寒い感じです。今日は朝から昼食を挟んで、夕方までの約7時間程、H選手やG選手達と一緒に、ジムで合同練習会でした。ヒゲ親父も、彼等と一緒に今日は軽めの重量で、SQを10セット程やりました。

G選手も忙しい仕事の合い間をぬって、春の県大会が近いので今懸命に調整中です。SQもBPもDLも少ない練習時間の割には、なかなか好調のようです。なかでもSQとDLは1回挙上出来る最大重量にも挑戦するのですが、今日の合同練習会では、むしろ最大挙上重量の90%前後の重量に設定して、高さのあるフラットな板や、ヒゲ親父の独自な考案による傾斜の付いた板を使っての不安定トレーニングの理論に立脚した、強化練習に打ち込みました。例えばSQで言えば、セットポジションからしゃがみ込んだ後の、ボトムポジションからの非常に窮屈で苦しい姿勢からの、立ち上がりの為のスピード感を伴った脚筋力の強化や、DLで言えば、カラダを無理やりに折りたたんだ非常に苦しいファーストプルから、セカンドプルに至る一連の連続的な挙上動作の、よりスピーディーで爆発的な強さを強化する為の訓練にほぼ1日を費やしたのです。

またミスター・ナロウこと、今年53歳になるH選手は、現在は膝の半月板と右ひじを痛めているので、非常に辛いハズなのですが、さすがに彼は筋金入りの選手ですからね?ヒゲ親父の忠告なんぞはどこ吹く風の体ですわ。我々バーベルマンは、みんな貧乏で恵まれない境遇の連中ばかりが非常に多いので、多少の個人差はあるモノの、H選手も自分がこうだと決めたら、絶対に信念は曲げない人間ですからね。大した男ですわ。ホンマに!今日の彼は、両膝が痛いせいもあってか、確かにそんなに重い重量では有りませんが、午前中の2時間余りの間に、SQを何んと40セットも延々とやってしまいました。

しかし、それ以上に度肝を抜かれたのは、昼食後の午後からの訓練では、H選手は自分自身の体重が65kgなのに、50kgのバーベルで1セット10回の回数でのグッドモーニングエクササイズを、1時間足らずの間にこれまた、何んと?20セットも楽々とやり遂げてしまいました。しかも全く平気な顔をしながらですからね。本当にH選手はある意味では、もう化けモノ!と言えると思います。参ったわ!本当に!?でも、そんな彼等と一緒に鍛えられる事が、ヒゲ親父に取っても最高の幸せですわ。ヤッパリ、我々貧乏人は、元気が一番です。

[481] この大不況の中で、弱小の個人ジムは果たして生き残れるのか!? Date:2011-04-21 (Thu)
こんにちは。今日の高松は雨が上がってようやく春本番の日和に成りました。ところで、長引く大不況の上に、更に今回の東日本大震災の余波を受けて更なる景気の悪化を痛感しています。先程も大阪や関東方面のジム仲間と話をしていましたが、誰一人として景気が良い人は全然いませんでした。ヒゲ親父のジムとても全く同様です。

現在市内には公共施設や民間の大手やヒゲ親父のジムの様な、一番小さくてオンボロなジムを入れたら全部で20ヶ所以上も有るのです。みなさん、ジムだけでは生計が立たないので、何等かのアルバイトや副業をしているのが本当の姿なのです。しかし、それでも熱烈な会員さんが来てくれる以上は、ジムを閉める事だけは絶対に出来ないのです。ヒゲ親父のジムも同じです、多くの警察関係者の、筋トレに熱心な会員さん達や、試合を目指している選手もいますからね。ですから、どこの施設もお互いに生き残りを賭けて、今や非情にも潰し合いの真っ最中なのです。

市内のジムの中では一番小さな貧乏ジムのヒゲ親父のジムは、今更失うものは何にも無いのです。会員諸君との強い絆と信頼関係だけが財産なのです。ですから、これから何処まで生き残って行けるのか、少ないながらも意欲的で気合の入った会員諸君達と一丸に成って、協力しながら最後まで頑張り抜いて、何んとかジムを継続して行こうと気合を入れているのです。



[480] 県警のレスリングの I 選手のご無事を祈ります。 Date:2011-04-20 (Wed)
こんばんは。今夜の高松もかなり底冷えがしています。東日本大震災の復興がなかなか進んでいない原因の大部分は、特に福島第一原発から依然として、高濃度の放射性物質が漏れ出ている事態が一向に改善の兆しが見えない事が、最大の要因のように思われます。被爆の危険が充分有るこんなに厳しい環境の中でも、一切の我が身の健康や安全を顧みずに、ただただ東日本地域の一日も早い復興の為に、全力で業務を遂行されている、自衛隊や消防関係者や、警察関係者の皆さん方の奮闘ぶりには本当に頭が下がる思いで一杯です。

ヒゲ親父のジムにも柔道やレスリングや、他の格闘競技の警察関係者の会員さんが多数通って来ています。警察関係者の皆さん方は、仕事柄危険と隣り合わせの為に、どなたも本当に真剣に筋トレに打ち込んでおられます。

そして、その警察関係者の中でも、特別に凄いカラダを造り上げている、レスリングのI選手が、遂にと言おうか?来月あたりから、東京電力福島第一原発の放射性物質が一番多く降り注いでいる地域へ派遣される事に成りました。業務の内容はまだ収容されていない、原発近くの場所での被災者の、まだ収容されていない御遺体の捜索に従事する為に、他の警察官達と供に派遣される事が決定したとの事です。本当に御苦労様です。どうかI選手!健康に気をつけられて無事で立派に任務を遂行されます様に、心より祈っています。頑張って職務を遂行して来て下さい。



[479] さあ!みんなで力を合わせて前へ向かって進んで行こう! Date:2011-04-19 (Tue)
こんにちは。今日の高松は午前中は雨が降って少し底冷えがする感じです。恐ろしいまでの大自然の破壊力を見せつけられた、この度の東日本大震災の地震と津波の被害は依然として復興のスピードがなかなか上がって来ていません。

その事の一番の原因は、何んと言っても?東京電力の福島第一原発の、いくら想定外の天変地異だったとは言え?地震と津波による放射性物質の漏出事故後の余りにも、お粗末極まり無い対応策の遅れと、炉心冷却へのロードマップの作製の遅れや、不確かさがネックと成ってもはや終息するどころか?燃料棒が収められている炉心の完全冷却が定常的に安定化するまでには、まだまだ双頭の時間が掛るみたいで、多分今年一杯は掛る模様です。

果たして、修復の途中に再び地震や台風等の災害が発生すれば、この原子炉の炉心冷却へのロードマップも再度手直しを迫られる事でしょうね。本当に気分が滅入って仕舞うほどの、厳しい現実の中で東日本地域の被災者の皆さん方は、ありったけの気力を振り絞って復興に向けて頑張っておられるのだと思います。何んとかこれ以上の、追い打ちをかける様な、二次的三次的な天変地異が起こらないように、ただただ祈るしか有りません。被災地の皆様方のご健康と、一日も早い復興への大きな第一歩が踏み出せる事を祈らずにはいられません。貧乏人のヒゲ親父としては、せめて気持ちだけでも、全国の皆様方と一緒に共有しながら頑張って歩んで行きたいと願っています。

[478] 人生無常!? 斎戒沐浴の意味を込めて!? Date:2011-04-14 (Thu)
こんばんは。今日の高松市の気温は20度も有りました。ジムのお昼休を利用して、今日も志度の海へ行って水泳を楽しんで来ました。この前の日記にも書きましたが、今年の泳ぎ始めは4月1(金)からでしたが、今日で5回目の志度の海での水泳でした。4月は年度初めの事もあり、ジムも何かと雑用や野暮用が多くて、なかなかヒゲ親父が思うような時間が取れ無くて、実はまだ5回しか海にイケていなかったと言う次第です。今日の海は風も強くて波もかなり高かったです。しかし、海水温は確実に少しづつ高くなって来ていて、今日はもう11℃を超えていました。海水はこの時期にはとても綺麗に澄み切っていて透明度も高くて、物凄くエエ気分で今日は約40分近くも一人で泳ぎ回って戯れていました。

ところでこの日記を読まれている読者の皆さん方も、どうしてヒゲ親父は7年間もず〜と毎年何かに取りつかれたように?志度の海へと泳ぎに行くのかいな?と不思議に想っている事でしょうね。余談ですが、その答えを簡単明瞭に説明しておきましょう。

@海水の中で30分〜60分間泳ぐ事で、呼吸循環系の全身持久力の維持と向上を目指す。

A大自然の海で泳ぐ事が、限りない心身のストレス発散と、併せて精神的な癒し効果も体感出来ること。

B人生一寸先は闇!? 人生は日々流転の旅である!? 常に 斎戒沐浴!の気分に成り切る為に!?

追伸!
上記Bについての補足説明です?
人生は無常! 今回の東日本大震災を見ても、まさしく人生は一寸先は闇!?自然も人間も?今日の続きが明日とは限らないのです?昨日の延長が今日では無い様に?こと程左様に?今日の穏やかな志度の海が、明日も同じである保証は何処にも無いのです。即ち、人の健康や元気さとても同じことで、今日の元気なヒゲ親父が明日もまた同じように元気で居られる保証は何処にも無いのです。

つまり、人間が生きると言う事は、或る意味実に不確かさ?の中で、しかも限り無く理不尽さや?不正義さや?不条理が?まかり通る側面が存在する事もまた、反面教師的にも真実と言えると思います。願わくば?本当は正義や真実こそが唯一無二の絶対勝者であるべきなのですが?しかし、日常の裁判等でも頻繁に正義や真実が常に勝つとは限らない事態が見受けられます。

人の人生の営みに於いても、同じ事が言えるのです?即ち!強いモノが勝つとは限らないのです。勝ち残ったモノが真の勝者であると言う既成事実が絶対真理とも言えるのです。いわんや、事の善悪よりも?とにかく誰よりも先にやったモン勝ち?の勝者の論理が幅を利かせて、残念ながら正義や道義の論理が世の中の片隅に追いやられているのが現実の姿なのです。

ところで、63歳のヒゲ親父は、精神修業が足りないせいか?まだまだ強欲で煩悩が多い俗人間から抜け出せないでいるのです。従ってなかなか俗世の欲望や願望に、自分の心が縛り付けられて身動きが取れない状況に陥る事がしばしばです。
昨日までの俗世の垢や汚れに染まった自分自身の不浄な心と体を、圧倒的な大自然の海の神様の懐で洗い清めて、もう一度自分自身の気持ちと体をリセットし直すと言う、斎戒沐浴の願いを込めて今日もまた志度の海へと向かうのです。 ヒゲ親父でした。

[477] 東日本大震災から、早くも丸1ヶ月!? 満開の桜の下で一人想うこと?    Date:2011-04-09 (Sat)
今日の高松市の気温は22度もあり、半袖でも充分に過ごせる程の小春日和です。

今回の東日本大震災での津波による東京電力福島第一原発の破損爆発事故から、もうじき丸1ヶ月を迎えます。

インターネット情報によると、福島から遠く離れた瀬戸内海の中国地方や沖縄県に於いても、ごく僅かとは言え?微量の放射線物質が空気中から検出されたそうです。

多分ヒゲ親父達の住む四国の香川県にも、そう遠く無い日に強い風や雨の降る日には、キット放射性物質の混じった飛散物が降って来ると思います。でも、今の所は人体に悪影響を与える程の量では無いそうなので?さほどの心配はしていません。

むしろそんなことより遥かに今後如何にして、今のこのような精神的にも経済的にも打ちひしがれて来ている、世の中の負の思考(マイナス)のスパイラル状況から、一刻も早く立ち直って行く事だとヒゲ親父は思っています。

特に西日本地域に住んでいる私達は、余りに過剰に自粛ムードばかりを煽る事無く?むしろも、みんなが元気に働いてシッカリと稼いで、その後には?此処はひとつ!もう少しみ〜んなで、パァ〜と積極的にお金を有効利用して、使って見てはどうですかね?

そしてほんの僅かばかりでも日本の景気や経済を、明るくて元気な勢いの有る方向へと回して行こうではありませんか。

先ずその為には、63歳のジジイ初心者のヒゲ親父には?一体何が出来るんかいな?と考えて見ましたわ。

ヤッパリ?ヒゲ親父にはみんなに元気を与えたり、やる気を呼び戻したりする事しか出来ませんからね。

しかもその方法は、今と成っては?バーベルや自分の体重を利用した、レジスタンストレーニングの、長年のソフトの活用しか無いのです。

此処はヒゲ親父も、約45年間にも及ぶ自分自身のレジスタンストレーニングの実体験を元に、研究開発を重ねて来たより斬新で効果的な理論の実際を、キッチリと結果を出しながら、自分の理論の優位性を勇気を振り絞って、広〜く世の中に問い掛けて行くつもりです。

そしてこれからも、一人でも多くの人間的にも鍛え抜かれた、有為な後進の人材育成に残りの人生を賭けて行きたいと願っています。どうか期待していて下さい。

[476] 日中の気温22度!春爛漫?の高松市。 でも、もうひとつの日本?では、東日本大震災からもうじき1ヶ月を迎える現実。 Date:2011-04-07 (Thu)
こんにちは、今日の高松は日中の気温が22度もあって、半そででも過ごせる程のモハヤ5月初旬の気候です。激甚災害の指定を受けた、自然災害の極みとも言える、今回の東日本大震災から、早いモノですね?もうじき約1ヶ月になろうとしています。想定外の天変地異の災害に見舞われた地域にも、自然の移ろいはこの時バカリは、皮肉にも公平に春の訪れを運んで来ている事でしょうね?

でも被災された皆様方の眼を覆うばかりの惨状と心中を察したら、どうしても掛ける言葉も無いのが今のヒゲ親父の正直な心境なのです。そして、我々貧乏人揃いのヒゲ親父のジムの会員さん達も、過去に例を見ない今回の様な、自然災害に依る過酷な運命に翻弄されながらも、懸命に自分達の力で立ち上がろうと奮闘されている被災地の皆様方に対して、的確で効果的な支援がなかなか出来ない無力さに、気分が滅入りがちなのが現実です。

でもせめて、私達はこれから先も、長〜い期間に渡って気持ちの中だけででも、あなた方と供に悲しみや辛さを共有して行きたいと思っています。そして、やがて時間の経過と供に、必ず湧き上がって来るハズの夢や希望に満ちた、前向きで意欲的な姿勢になれるまで、あなた方と心の共感と共生の絆を、ず〜と共有して行きたいと望んでいるのです。

その為にも西日本地域に住んでいる我々は、一人でも多くの人が明るく元気一杯に働きながら、日本復興の原動力と成って、今のこの打ちひしがれた日本を夢と希望に満ち溢れた国へと、雄々しく立ち直らせる牽引車になって行こうではありませんか。63歳のヒゲ親父も、微力ながら皆さん方と協力しながら、元気にとにかく前だけを見据えて、日本復興に向けて突き進んで行く為の活動の旗振り役に徹して行けたらと願っています。         今日のヒゲ親父でした。

[475] さあ今日から4月!志度の海での今年のヒゲ親父の水泳の始まり!始まり!? Date:2011-04-01 (Fri)
こんにちは。本当に早いモノですね。今日から4月です。早速今日のお昼前には志度の海へとバイクを駆って、一目散でしたわ。

今日の高松市は桜の開花宣言も昨日には出されていた為か?正午の気温が19度も有りました。

昨年の志度の海でのヒゲ親父の水泳は12月1日で終了でした。従って今日の志度の海での水泳は、実に4ヶ月ぶりの、勿論今年に成っては初めての海での水泳でした。

確かに外気の温度は19度とは言っても、季節はまだまだ4月です。今日の志度の海の海水温は、まだ8〜9℃と言うところでした。

今日も海に着いてから、ヒゲ親父はパンツ一丁に成って入念に準備体操をしてから、徐々に下半身から海の水に全身を浸して行きました。そして最後に頭からザブ〜ンと一気に海の中に潜り込んだら?もうこちらのモンですわ。

しかし、確かにマダマダ海水温は冷たくて、さすがのヒゲ親父も、今日のところは海水の中に全身を浸し続けて泳ぐのは約30分間が限界でした。

ヒゲ親父の場合は岸壁でたき火を焚いて暖を取ったり、温かい飲み物を飲んで、カラダを温めながら泳ぐ訳では無いのです。

当たり前の事ですが、泳いでいる約30分間の間は自分自身に気合を入れる為に、ヒゲ親父はず〜と海の中で、大好きな演歌を歌いながら泳いでいたのです。

まあこれで、今年の志度の海での水泳も丸7年目を迎える訳ですね。本当に月日の経つのは早いモノですね?

ヒゲ親父が30年間にも及ぶ現役パワーリフター生活で、職業病の様に苦しめられて来ていた?左膝の半月板の内視鏡による全摘出の手術を受けたのは、現役選手生活を引退して56歳に成る直前に受けたのです。63歳になった今年で丁度7年目に成ったと言う次第です。

さあ、今年も偉大な海の神様のご加護の元に、ヒゲ親父のささやかな志度の海での水泳が始まりました。海の恐ろしさと計り知れない破壊力は、既に先刻の東日本大震災で目の当たりにしています。充分に注意はして泳いで行くつもりです。

それでは、志度の海での水泳の模様は、またお知らせ致します。          ヒゲ親父でした。


[474] 誰が悪いだの!誰や何のせい?だのと犯人探しをする前に、とにかく元気を出して!みんなで助け合って前を向いて生き抜いていこうや!? Date:2011-03-27 (Sun)
こんばんは、全国の筋トレ愛好者の皆さんお元気ですか?

ヒゲ親父も、本音を言えばキリが有りませんが?いろんなシンドイ事やら?ホンマに腹が立つ事バカリですが!?何とか耐え忍んで、今夜も元気一杯にジムに来て一人で、健康トレーニングに励んでおります。有り難い事ですわ。

早いモノですね、去る3月11(金)の午後3時前に発生した、東北関東沖大地震からもう16日が過ぎましたね。

今回の大地震と津波の災害に加えて、福島の原発事故での放射能漏れが未だに終息の方向性さえ見えない状況で、もう2週間以上が過ぎ去りました。

今や日本国中が今回の大地震の余波を受けて、不安と心配で地に足がつかない不安定な精神状況の中で、右往左往しているのが、本当の所だと思います。

しかし、どんなに不安で恐ろしくてオゾマシイ夜であっても、絶対に朝の来ない夜は無いけんね!

命があって、健康で元気が有れば必ず想いは遂げられるけんね!?こんな理不尽な天災なんかに負けてたまるもんか!

被災者の皆さん方も、どんなに辛くてもしんどくても、みんなで励まし慰め合いながら、とにかく明日を信じて、前に向かって生き抜いて行こうではありませんか。

どれほど、時間が掛かっても必ず不死鳥の如く甦って行こうでは有りませんか。今夜のヒゲ親父(63歳)でした。

[473] 東北地方太平洋沖地震によせて!今こそ学ぼう?日本人の最大の美徳!共助と共生の心!? Date:2011-03-13 (Sun)
かって経験した事の無い、まさしく400年に1度とも言われる、超ド級の震度9.0と言う!東北地方太平洋沖地震が発生して早くも2日が過ぎ去りました。

もはや、余りの甚大な被害の光景に発する言葉もありません。まさに、如何ほどに?文明が進んでIT全盛時代になったとしても、所詮!天変地異とも言える自然の恐るべき破壊力には、人間如きの知識や力では成す術もありません。本当に恐怖以外の何物でもありません。

甚大な被害を受けた皆様方には心よりお見舞い申し上げます。そして、一瞬の大津波の被害に遭遇して、はからずも尊い人命を失った皆様方のご冥福を心よりお祈り申し上げますと供に、ご家族の皆様方には心よりお悔やみ申し上げます。

震災に見舞われた皆様方、本当にあらゆる面で大変だとは思いますが、どうか気持ちを落とさずにみんなで力を併せて、精一杯に復興に向けて頑張って行こうではありませんか。   今夜のヒゲ親父でした。


[472] 何を恐れとるんじゃ!? リスクや批判の無い? 改革や改善強化なんてアルもんか!? 心配しないで、前を向いて進んで行けばエエよ。 Date:2011-03-09 (Wed)
そりゃあ、ヤッパリ?それ見て見いや!?今朝のインターネットニュースサイトを観た人なら解るハズです。例のヒゲ親父が得意げに日記に書いた、投球フォームを根底から支える土台を構成する身体の基本である、体格や体力の改善と強化の再構築を果たした、日本ハムのU・D投手の事についての情報です。

彼は先日の3月3(木)の対ヤクルト戦で、まだ開幕前のオープン戦と言えどもこの時期に、自己最速の驚異の156キロの球速を記録した事は、昨日の日記にも書きました。しかし、その彼が今日の情報では、先日の剛速球を投げた強い腕の振り降ろしによる、腕の筋肉の張りで、腕に違和感を感じるみたいで?明日のオープン戦の登板を見合わせるとの情報が、インターネットに出ていました。でも、そんな事は何にも?驚く程の事や心配する必要も無い事なのです。このような反動と言うか?時にはマイナス要因だって発生して来る事は、当然想定内の事なのです。

つまり、人間の身体の運動器の緊張関係は、全てトータルバランスで成り立っているのです。従って体幹部の驚異的な発達と強化を獲得すれば、当然その様な強靭な胴体部分に見合った、頑健でしかもしなやかな(伸びやかな)?四肢を造り上げる訓練も同時に行っていかなければならない事は明白です。

つまり今回のU・D投手の様に、昨年のシーズンオフから数えても、僅か4〜5ヶ月の短期間で、カラダ全体を含めて、絶対筋量が短期間で、10キロ近くも増えたのです。しかも体幹部を中心に、背面部分の筋力や筋パワーが飛躍的に強化された訳です。

こんな凄いカラダ全体から球を投げ下す際の、体幹部からの捻りや捻じりから生み出される回転力のパワーが、手首を含めた腕全体に伝わって、腕を振り下ろす際のしなり動作とのコーディネートする時の、腕や肘に掛かるストレスは相当に激しいモノが有ると考えるべきだと思います。特に球速の速い球を投げる場合には尚更だと考えられます。

つまり、車で例えれば、エンジンの排気量が相当レベルまで上がって、馬力がついた車を想像して見て下さい。馬力が上がった分だけ、エンジンの容量も大きく成るので、それを搭載する車体のシャーシー部分もデカクする必要があるのです。当然の結果として、エンジン稼働時のエンジン音や車体の振動そのものも、従来の小型エンジンの時よりかは揺れ方も大きく激しくなると言う理屈です。

従って運転するドライバーの運転テクニック(技術)のより高度な技術習得は当然のことです。それと併せて、車体の振動や揺れの幅をより小さくしたり、上手く吸収するサスペンション等の緩衝材やら、エンジン音を低く抑えてドライバーの心身の疲れやストレスを、少しでも軽減させたり、車体のシャーシー部分にも分散させて吸収させるようにして、ドライバーが運転し易い環境を維持して行く事が重要となります。

話しを元に戻します。上記でも述べた様に、馬力の上がったエンジンに相当する、強靭な体幹部に見劣りのしない、両脚や両腕の筋量と筋力の向上と強化を同時に実施することが当面の重要課題だと思います。更に肩甲骨周辺やローテーター部分の可動域の拡大と強化も非常に重要だと思われます。

それともうひとつの考え方としては、U・D投手の様に大きな体格で剛速球を投げる投手は、どうしても投げる効き腕に掛る負担が大き過ぎるので、投球動作のフォームに入ってから、球を離すまでの力発揮の連続動作中での、カラダ全体で受ける力の負担割合の分散を考える必要が有るのでは?と思っています。

つまり腕の振りに掛る負担や、手首や肘の強い捻りや振り下ろし動作に過度な負担が掛かり過ぎない様にする為にも、下半身の大筋群が捻りや捻じりの際の力発揮の分散の手助け(肩代わり)をする?と言う考え方なのです。例えばその為にも、特に大臀筋と大腿二頭筋との円滑な連係動作の学習の為にも、フロントスクワットや落差の有るベンチ台を使ったブルガリアン・スプリットスクワット等を組み入れての強化トレーニングを併行して行う事も必要かと思います。

そして、もうひとつの対策としては、同時に腕の張りが取れたら少しずつ、体幹部全体から繰り出す、強く激しい捻り回転によるフォームへの転換を図る為の、微調整は確かに必要かと思います。しかしあれだけの実績を残している、日本球界を代表するU・D投手の事です。モノが違います!?全く何にも心配は要らないと思っています。必ず今年中に球速は余裕で160キロは越すだろうと、 ヒゲ親父は期待しております。

[471] そんなに難しく考えなくてもエエよ!?シンプル イズ ベスト なんやけんね? Date:2011-03-07 (Mon)
ヒゲ親父が再三に渡って言い続けている理論を、もう既にプロ野球の日本ハムの不動の大エース否?今や日本のプロ野球界を代表する大エースと成った、U・D投手が、証明してくれたのです。

その一番良い例を、先日のオープン戦で示してくれました。彼は昨シーズン終了後の10月〜今年のキャンプイン近くまでの約4ヶ月近くを費やして、カラダのメンテナンスと併行して、今年のシーズンに向けてのカラダの再構築を図るべく、専属トレーナーとの二人三脚で、多分筋力トレーニングを中心にした、各種のアジりティー種目を含めての複合トレーニングを地道に実施して来たものと推測されます。

その結果がどうでしょう?つい先日3日の対ヤクルトとのオープン戦で、いとも簡単に今までの彼の最速スピードをあっさりと更新して、遂にこの時期としては、驚異的な球速156キロを記録更新したのでした。

あれだけの満ち溢れる程の素質と能力を持っている超一流と言われる、U・D投手をもってしても、今回の球速を上げる原動力に成った主たる原因が、今までのフォームの改造や矯正に有るのでは無くて、実は約10kg近くの絶対筋量の増加にあった事をほのめかしているのです。

確かにテレビの画面から見ても、昨シーズンに比べても間違い無くカラダ全体が、一回り以上はデカク成った事は事実だと思います。特に下半身を中心にして、体幹部を含めて背面(背中全体)の部分の筋肉の厚みが相当に増している事が、ユニフォームの上からも見て取れます。

勿論、あれだけのレベルと実績を残している投手ですから、当然今回の投球フォームの土台を支える、身体の再改造を達成する事と併行して、投球フォームの再チェックや投球術の探究には余念のない事は当然の事とは思いますが。

つまりこの事実が意味する事は、何もピッチャーだけに限らず、バッターにも同様に当てはまる事で、投球フォームや打撃のスィングのタイミングばかりに気を取られ過ぎて、目先の改造や矯正をする事だけをしても、球速は伸び無いし、打撃の際のヘッドスピードも上がらない事を、いとも簡単に証明していると思いませんか?

つまり、野球と言うスポーツを、余りに難しく複雑なスポーツとして捉えないで、もっとシンプルに考えた方が遥かに解り易いと言う事だと思います。

そこで、プロ野球界のコーチの先生方にお願いがあります。投手の投球速度の上昇や、打者の爆発的な打撃のスィングの速さを生み出す為のバックボーンを成す、バネの有る身体の土台造りの為の、あらゆる取り組み方をもっともっと真剣に勉強し研究を重ねて欲しいのです。

そして、投手や打者の選手達が、神経系統が一番顕著に発達するゴールデンエイジ前後の、約10年間近くを掛けて彼等独自の投球フォームや打撃のフォーム造りに時間を費やして来て、ようやく今のフォーム(スキル)が身に付いた事実を考えて見て欲しいのです。

全くこの事実と同様に、18歳前後からの骨格筋の急成長の時期に上手〜くタイミングを併せてのカラダ造りにも、今までの神経系のフォーム造りと同様に、充分な長い時間を掛けて、取り組むべきであると言うのがヒゲ親父の持論なのです。如何でしょうか!?        今夜のヒゲ親父でした。


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