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[469] コーディネーション能力とプラクティスA Date:2011-03-06 (Sun)
人間が持つ身体能力の中で、コーディネーション能力が一番顕著に発達(伸びる)するのは、子供の頃の9歳〜12歳頃までの、いわゆるゴールデンエイジと言われる年代時期である。

しかし、男女の性差や身体の発達過程での固体間の差異によっては、上記のコーディネイション能力が伸びるのを、もう少し前のプレゴールデンエイジ即ち、8歳〜9歳までを含めて考えても良いのではないかと言う考え方も有るようです。

ところで、スポーツにおけるコーディネーション能力と言う事は、簡単に言えば運動能力の中でも神経系が関与したり、支配する確率の高い身体操作能力の事を言います。別の表現方法で言えば、平衡性、調整力、協応性或いは巧緻性とでも言い換えれば良いかと思います。

もっと平たく言えば、コーディネーション能力が優れている人と言うのは、どんなスポーツをやってもそこそこ上手く身体操作が出来る人、或いは運動神経がよ〜く発達していて、機敏な動きがそつなく出来る人と言っても良いかと思います。

そしてこのコーディネーションの内容は下記の7種類の能力で構成されていると言われています。@定位能力A変換能力Bリズム能力C反応能力Dバランス能力E連結(連絡)能力F識別能力

このように、コーディネーション能力を解り易く表現すれば、スポーツ活動時はもとより、日常の生活動作に於いても、相手や回りの環境や状況等を瞬時に判断しながら、的確で効率的な身体操作(カラダの動き)が出来る能力。或いはカラダの移動や、反転や停止が素早く行える能力とでも言えば良いかと思います。

即ち上記のプレゴールデンエイジから、ゴールデンエイジに至るまでの8歳〜12歳頃までの長〜い期間で、スポーツ活動や日常の生活活動において、カラダが覚え込んだ、的確で素早い状況判断を伴った身体操作全般の事を指します。

そして、このコーディネーション能力と言う、神経系当が命令支配する確率の高い身体操作は、この時期における学習効果によって脳に刷り込まれて、その効果はほぼ一生涯に渡って、ず〜と継続的に維持されて行くと思われます。

つまり、それが先日の日記に書いた、80歳の老婆が彼女が女学生頃にカラダが学習した、神経系統からの命令で平衡バランスや、調整能力に支配される確立の高い、自転車にのる技術(プラクティス)だったのです。

これに類似したプラクティスと同様の技術(スキル)とも言えるのが、一輪車乗りや、スケートボードに乗る技術や、スキーのジャンプ競技のフォームの習得や、モーグル競技のフォームや、ハーフパイプや、フィギュアスケート等の、神経系統の関与する難しいレベルのバランスと一瞬のタイミングの合致を要求される、フォームの習得などはその最たるモノだとヒゲ親父は考えています。

この事実を踏まえて、ヒゲ親父が筋トレ指導する野球やサッカーの高校1年生諸君に質問したところ、大部分の生徒が6歳〜8歳頃からこれ等の競技を始めていると回答しているのです。

つまり、彼等が高校3年間の卒業時の18歳までの時間をトータルすれば、彼等のような高校卒のルーキー選手達でも、少なく見積もっても、それぞれにピッチャーとしての投球フォームを創り上げる為に、最低でも約10年間と言う時間軸を費やして来ているのです。

その事を考えれば、それをプロ野球に入団していきなり、そのフォームをもう一度最初から造り直すような乱暴な改造や、或いは重箱の隅をつつく様なフォームの矯正も、取り敢えずは後回しにして欲しいと願っているのです。

その理由として、運動生理学に沿った人間の身体操作に於ける神経系統の発達が一番顕著な時期を通して、約10年近くも掛かって創り上げられて来たハズの、ピッチャーの投球フォームである事を、今一度プロ野球の投手担当コーチの先生方には再認識して欲しいのです。

これ等の一連の関わりを無視した様な、合理性の乏しい投球フォームの改造や、小手先の矯正は、一体何を根拠にして行われているのでしょうか?ヒゲ親父には本当に理解に苦しむ指導なのです。この様な木を見て森を見ずの蛮勇は?時には将来有望な若手選手の成長の芽を、無残にも摘み取る危険な賭けでもある事に早く気付いて欲しいのです。

成長過程の中で、一番神経系統が顕著に発達した時期に習得した、投球フォームはそうそう簡単には、消失しないし、ましてや簡単に矯正したり変えられるシロモノではないハズです。つまりスキル(技術)とは、そもそもそのような性質をもつものなのです。

むしろ、投球フォームのスキル(技術)を根底から支えているハズの、土台を成す体幹部を中心に身体全身を鍛え上げながら、絶対筋力や、素早い切り返し動作の中で瞬時に発揮されるスピード感を伴った筋パワーの向上や強化を図る様な合理的な指導こそが、

少なくとも、あらゆるスポーツ競技に於いても20歳前後の、マダマダ身体作りが完成していない、発展途上のアスリート達の競技力向上の為の、最善のアプローチの方法だと信じているのですが?如何でしょうか!? 今夜のヒゲ親父でした。


[468] 80歳の老婆が教えてくれた事!? Date:2011-03-03 (Thu)
こんばんは。今夜の高松はかなり肌寒くて、本格的な冬に逆戻りしたような天気です。本当に早いモノで今年も早や3月になってしまいました。

インターネット全盛のこの時代?今や世界的な規模で、国の内外を問わず従来の政治の枠組みを超えての、国家の在り方や、民主主義の方向性や価値観までをも総括した、新しい国家観や社会秩序が再構築されようとし始めているように思われます。

たぶん後10年もしたら?世界の国々の現状がどのような状況に成っているのか?ヒゲ親父如きの頭の構造では予測さえも付きません。

インターネットと言うシロモノは、本当に物凄い威力を発揮する素晴らしいバラ色のテクノロジーではありますが、使い方や理解の仕方を間違えると、瞬時にして悪魔の手先とも成り得る、まさに善悪双頭の大恐竜と呼ぶにふさわしい、難しい道具と言えると思います。本当に、恐ろしく難しい世の中に成って来たと、ヒゲ親父は思っています。

ところで?話は変わります。先日の朝方のこと、ヒゲ親父が愛用のバイクを押して小さな川に掛っている橋を歩いていました。

その前方を間違い無く80歳近い腰の曲がった老婆が、本当に自転車にもたれ掛かるような格好で、ヨロヨロと自転車を押しながら歩いていました。

やがて橋を渡り終えた瞬間にその腰の曲がった老婆が、何と片足漕ぎの格好から驚くなかれ?見事にサドルに跨って自転車に乗ってペダルを漕ぎ出したのです。

しかし、この姿は何〜にも不思議でも?仰天するほど驚くべき事でも無いのです。

なぜかと言えば、今は80歳近いこのお婆さんであっても、キット彼女は随分昔の女学生時代にでも、当時としてはハイカラな女学生として、さっそうとした姿で自転車に乗る、技術(スキル)を身に付けたのだと思います。

つまり脳からの命令によって、バランス感覚や調整能力等の神経系統が大幅に関与する確率の高い、プラクティスを学習して身に付けたと言うことなのです。

そしてこのプラクティスと言う獲得形質は、有り難い事に1度カラダが学習に依って、身に付けたら脳からの命令系統や神経系統が破壊されたり、麻痺等のトラブルを起こさない限りは、一生涯に渡って維持し続けて行ける、有り難いシロモノなのです。

つまりプラクティスと言う獲得形質は、幾ら年齢を重ねても完全には元には戻らない、つまり上手下手や、合理的かどうかの多少の差は有っても、全然自転車には乗れないと言う元の状態には、決して戻らないと言う有り難い不可逆性の原則を持つシロモノなのです。

それに引き換えて、トレーニングと言う獲得形質は、適度に訓練を行なって、その後に合理的な栄養や休養をキチンと摂れば、確実にドンドンと向上したり強化されて行くのです。

しかし反対に訓練や練習を怠けたり、怪我や病気や加齢による老化の為に、長〜い期間練習や稽古が出来なくなれば、必然的にその効果や結果が跡形も無く消失して行く、厄介なシロモノなのです。即ち可逆性の原則に支配される獲得形質と言えるのです。

つまりこの事実から言える事とは、上記の80歳近い老婆も、体力や筋力が衰えた今では、さすがに遠い昔の女学生時代のようには、さっそうとかっこ良くは自転車には乗れないのは事実です。

しかし、見た目には?どんなに格好悪かったり、不細工であっても、間違い無くこの老婆は自転車には80歳に成った今でも、確実に乗る事が出来るのです。即ちこれこそがプラクティスの真実の姿なのです。この点を確実に捉えておいて下さい。

つまり野球で言えば、ピッチャーの投球フォームや、バッターで言えば、打撃のフォーム等のスキル(技術)が、上記のプラクティスに、ほぼ近似している要素と考えて良いと思います。

つまり、プラクティスとはスピード感やタイミングやバランス感覚をつかさどる、神経系統が大幅に関与したり支配している獲得形質の要素だと言い換えても良いかと思います。

ところで?迫力のある凄い球を、より無駄が少なくて完成度の高い、合理的なフォームで投球出来るようにする為の最大の近道は、どのようにすればより効果的だと思いますか。

一般的には、後天的な努力を幾らやっても?さほどの効果や伸びシロ(幅)の少ない、スピード系や反射神経系や、バランス調整能力を向上させる為のトレーニングに特化したやり方は、或る意味では労力のみが多くて効果が少ない、アプローチの仕方だと思います。

むしろそれぞれの選手による、多少の個人差は有っても、各選手の固有のフォームや技術の土台を支えているハズの、絶対筋力や切り返し動作から瞬間的に発揮される、筋パワーの強化や向上に全力を傾注した方が、遥かに効果的で優位性が高いと言う結論に至ると思われます。

そして、この日記の中でも何度も書いて来ましたが、特に野球やバレーやサッカー等の球技に於ける、技術コーチの先生方に、ヒゲ親父から是非ともお願いしたい事があります。

その事とは、特に高校卒業年齢の、18歳前後の若い選手達が、スピード感覚や、タイミングやバランス感覚が一番伸び盛りのジュニア期に、或る一定の時間軸を掛けて造り上げて来た、彼等独特のプラクティスとも言うべき投球フォームや打撃フォーム等の身体操作などを、取り敢えずは尊重して、観察してやって欲しいのです。

そして、間違ってもこれ等のスキル(技術)を余りに急激に、しかも根底から一気に改善・改造するような乱暴な指導だけは、何んとか止めて欲しいと願わずにはおれないと言う事なのです。

そんな乱暴な事をするよりかは、上記のプラクティスやスキルの持つ科学的な特性を、充分に理解して貰えれば、自ずと最善のアプローチの仕方は解って来るハズです。

そして、むしろジュニア期の長い年月を掛けて造り上げて来た、これ等のスキルやプラクティスを根底から支えている、土台を構成する絶対筋力や筋パワーや、体幹部のスタビライゼーション能力を向上・強化して行く指導こそが、18歳前後の発展途上の選手の、育成強化のプログラムでは一番重要な事だと早く気付いて欲しいのです。少しだけ生意気な事を申し上げてしまいました。何かの参考にして頂けましたら幸いです。    今夜のヒゲ親父でした。



[467] 2011年2月度オープン合同練習会兼講習会のご案内! Date:2011-02-18 (Fri)
■ 2011年2月度オープン合同練習会兼講習会のご案内
目的

ひげ親父が、独自の理論で考案・開発した、体幹部の表層筋と深層筋のバランスの取れた強化方法や、身体の運動器と神経系統との密接な連係強化を図り、併せて体軸の平衡感覚やバランス調整能力との連係を、短期間の訓練で驚異的に向上・強化を可能にする、不安定レーニング法に依る振動筋力トレーニング法の理論の本質を開示し、実技プログラムの実際を公開し習得する。

日時

2011年2月26(土) 朝10時30分開始〜(1時間の昼食をはさんで)夕方6時に終了予定(実質約6時間の講習と実技指導)

会場

高松トレーニングクラブ特設プラットフォーム(高松市今里町2丁目18の4)

研修目的

絶対筋力(或る一定の時間持続しながら,発揮出来る力の概念)の育成・強化方法と、筋量及び筋サイズの増加の為のアプローチの仕方。並びに体幹部諸筋の更なる高強度な訓練方法。

短期間で、体幹部の強化と、身体操作に於ける運動器と神経系統との効率的な連係を可能にし、バランス調整能力も同時に向上・強化が図れる画期的な訓練方法である、不安定トレーニング法に依る、振動筋力トレーニング法の理論と実技の実際を学習する。

ずばり!スポーツパフォーマンスの最前線に於いて、常に役に立つ!動ける&使える筋肉の養成&強化の方法を探る為の勉強会と言う位置付けです。

時間割り

@絶対筋力(力は発揮している時間軸の長さに比例して、養成されると言う概念。つまり一定の時間持続的に発揮し続けられる力)と最大筋力(力を発揮している時間の概念が殆ど無くて、ほんの一瞬だけ爆発的に発揮される力)とは全く異質の力発揮の仕方である。この2種類の異なった力の発揮の仕方を、キチンと整理し理解する事から始める事を、我々は提案したいのです。

A絶対筋力=big3種目を中心にした大筋群並びに抗重力筋群を、パワーリフティング的手法によって、粘り強い力発揮の仕方を習得させる。そして、このような時間軸を伴った粘り強く発揮される力を、絶対筋力と表現する様にします。そしてこの絶対筋力の養成及び強化方法について詳しく解説します。

B最大筋力=ハイプルアップやスナッチやクリーン&ジャーク等に代表される、ウエィトリフティングの手法による、ほんの一瞬に素早く爆発的に発揮される、力発揮の仕方を最大筋力と表現する事を提案します。この最大筋力の育成&強化手法についても、詳しく解説します。

上記Aの絶対筋力の強化方法と、Bの最大筋力との相違点や、その力発揮の仕方(メカニズム)の違いについて、更なる検証をして理解を深めて行きたい。

C時間軸の概念の導入による、上記2種類の力発揮の仕方の違いを、絶対筋力と最大筋力とに、キチンと整理し直して、表現方法を分けて表記する事を提案します。この方法を採用すれば、今後それぞれの力発揮の仕方の違いや、その養成&強化方法のプログラム作成に於いても、表記を区別することで非常に解り易くなる、合理性が生まれて来ると思われます。

D更なる体幹部諸筋の強化と、ヒップジョイント部の強化の為の、より高強度な表層腹筋や背筋群の運動種目の実技の演習を実施。同時に腹横筋や腸腰筋等に代表される、深層腹筋群への意識伝達及び、その強化方法の実技を紹介します。

E上記の終動負荷や初動負荷法による、筋トレ種目を使っての筋力&筋パワーの向上・強化方法を紹介します。併せて神経系統とのバランス調整能力強化の為の、振動筋力トレーニング法の実技の実際を体験しながら、複合トレーニングプログラムの作成を探って行く。

講習会費用

当クラブの会員2,000円    当クラブ以外の外部施設の会員3,000円

昼食

各自がジムの近くの飲食店で、昼食タイム時間内に自由に済ませる事。(講習会費用には昼食代金は含みません)

服装&給水

運動靴&タオル及びトレーニングウエアー等は、全て各人で必ず用意して下さい。また給水用のスポーツドリンク等も各人が御用意下さい。

人数   

問い合わせ順に本人の意思を確認して、先着順に10名以内までに限定させて頂きます。
連絡先  TEL―087-834-7983(高松トレーニング・クラブのヒゲ親父こと中尾まで、2月25日(金)までに必ず予約して下さい。)

対象者

パワーリフティング競技の男女現役選手&ボディービルダーの現役選手の方。及び空手・柔道・レスリング等の武道&打撃系&組技系格闘競技選手。パワー系の投擲種目やジャンプ系の選手。
バレーボール・野球・サッカー・バスケットボール等のプロの団体球技系の選手や、ビーチバレー・ボール等で、更に一段上のレベルの身体能力や技術習得を目指す意欲の強いアスリート達。
3wayトレーニングシステム及び、衝撃的な不安定トレーニング法発想の原点に触れて見ませんか。短期間の訓練で、柔道・レスリング・野球等の各種競技種目の選手達の、体幹部を中心にした、土台となる体力強化と身体操作に、驚異的なトレーニング効果を生んでいる、振動筋力トレーニング法と、3wayトレーニングシステムとの、コラボ強化システムの導入で、更に高強度に進化した、複合トレーニングプログラムの開発を目指しませんか。

最小の費用と、無限の情熱を投入する事で、高松トレーニングクラブ以外の施設で練習しているアスリート達にも、門戸を開放して、貴重な情報や理論を公開します。キット、あなた方のレジスタンス・トレーニングに対する考え方や、心構えはもとより、強化プログラムの作成方法に於いても、根底から一変する事は、間違いない事でしょう。

しかし、それ以上に、レジスタンス・トレーニングに真剣に取り組んでいる、各種競技スポーツ種目の選手達との出会いが、きっとあなた方に、眼から鱗が落ちる程の衝撃を与えて、必ずや新しい自分自身を再発見する事でしょう。

どうか、自分自身を、劇的に変えたいと望んでいるアスリートの方は、勇気と決断力を持って、是非申し込んで下さい。

心よりお待ちしています。63歳のひげ親父も、皆様方の競技力向上の為に、精一杯のアドバイスをさせて頂きます。


[466] 今年からは、ヒゲ親父が独自に発案し開発した、3wayトレーニングシステムの優位性を証明して行くつもりです。 Date:2011-02-17 (Thu)
ここ6〜7年間ヒゲ親父は、サッカー・バドミントン・プロバスケットボール及び野球、や激しくカラダ全体をぶっつけ合う柔道や、レスリング等の組技系の格闘競技や、空手やキック等の打撃や蹴り技限定の格闘競技の選手達の筋トレ指導をず〜と継続して来ました。

その結果、ある一定レベルの実績を残して来た事実を踏まえて、ヒゲ親父が自信を持って断言したい事が有ります。

その事は、それぞれの競技種目の選手達の競技力向上の為の、効率的なアプローチの方法として、ヒゲ親父が独自に提唱している3wayトレーニングシステムの優位性がハッキリと証明されたと言う事です。

そして今年からは、この事実をトレーニング結果と、選手各人の競技実績をキチンと残しながら、四国高松の地方都市から、全国的にその驚異的な威力を証明して行くつもりです。

同じバーベルを扱う競技である、下記の3種類の異なるバーベルを扱う種目のうちで、

@ボディビルディング競技(筋量増加や、筋サイズの肥大化)

Aパワーリフティング競技(big3種目を中心にして、大筋群の絶対筋力の強化と養成)

Bウエイトリフティング競技(ハイプルアップ・ハイクリーン・ハイスナッチ等の、初動負荷動作による種目で、一瞬に爆発的に素早く力発揮をする身体動作の学習)

上記の@〜Bまでのベーベルを使った、異なる目的を持つそれぞれの競技種目の特性や利点を、充分に熟知する事が絶対必要条件と成ります。

そうした体験と知識を基に、ヒゲ親父は自分が指導するそれぞれの専門競技種目の、年間を通しての技術練習と併行しながら、筋トレ指導も1年間を通じて、継続的に実施して行くのです。

つまり、筋トレ指導に於いても、1年間を通してのピリオダイジェーションの考え方を導入して、それぞれの期分けに応じて、指導を継続して行くのです。

当然の事ですが、シーズン中は専門競技のスキルやプラクティスの練習が最優先されるのは当たり前の事です。

ですから、上記の専門競技種目のフォームや技術練習等のスキルや、プラクティスを根底から支える、筋力や筋パワー等を、目減りさせないように常に注意しなくてはなりません。

従って、ヒゲ親父は上記の@〜Bまでの筋トレの種目の分量や頻度を、シーズン中は充分に考慮して、適宜調整しながら指導しているのです。

併せて、筋トレ指導に於いて常に留意している点は、上記の@〜Bの各競技の利点や特性を学習する時でも、先ずは体幹部の諸筋を優先して徹底的に鍛える事を忘れてはなりません。

それとどの競技種目にも共通するテーマとしては、肩関節(肩甲骨やローテーター部分)や、股間節周辺の可動域を出来る限り広げる事も、非常に重要な要件と言えると思います。

どうぞ、今年からはヒゲ親父が独自に開発した、3wayトレーニングシステムの。素晴らしい効果にご期待下さい。  今夜のヒゲ親父でした。

追伸!インターネットの情報に依ると、今年西部ライオンズを自由契約に成った、往年の大投手であるK・K投手(47歳)の事ですが、

彼は、今年1年間は身体作りに専念して、来年オファーが来る事を夢見て頑張ると言っていました。

誠に僭越至極ですが、ヒゲ親父の3wayトレーニングシステムの指導を1年間継続して彼が受けてくれたら、80%以上の確率で、再び後もう2〜3年間だけは活躍出来ると断言して置きます。

[465] ヒゲ親父の予言!?日本に於いても、サッカーはやがて、野球を人気でも、認知度でも凌駕するであろう!? Date:2011-02-07 (Mon)
プロサッカーの、ヨーロッパリーグのインテルに電撃移籍した、長友佑都選手のデビュー戦の模様を、インターネットのダイジェスト版で観ました。

ヨーロッパでのプロサッカーの凄まじいまでの熱気溢れる人気ぶりには、モハヤ異常な興奮スら覚えます。

確かに日本では、人気や報酬面や、そして知名度や認知度の面でも、全ての面に於いて、野球がプロスポーツの最高峰に君臨している事は紛れもない真実です。

ところで、ヒゲ親父が世界を舞台に戦うインターナショナルパワーリフターとして、因幡選手や前田選手達と供に、メンズオープン(男子世界パワーリフティング選手権大会)の大会で、世界各国を転戦した(1976年=昭和51年㊟当時の為替レートは、1ドル=360円だったんですよ。〜1989年=平成元年までの14年間)当時ですら、日本から一歩海外に出た時の、世界のスポーツマスコミでは、日本の評価や認識とは雲泥の開きが有ったのです。

つまり野球なんかは、その当時は全世界に普及しているスポーツと言う観点から見れば、さほど大したインターナショナルなスポーツとは言え無かったのも事実です。

ヒゲ親父に言わせれば、全世界的な普及度の規模や認知度、そして人気の面や報酬等のあらゆる面に於いても、その当時からも野球などが、サッカーにはとても及ぶべくも無いのが真実の姿でした。

それと併せて、知名度や報酬面では、遥かにサッカー等には劣っていても、多くの人々から尊敬と畏敬の念で見られている点や?「こと」その競技が全世界のあらゆる国へ行っても、まずやっていない国はほぼ無い?と言うくらいに、全世界的に普及しているのが、武道格闘競技としての空手でした。

つまりヒゲ親父がインターナショナルパワーリフターとして、上記の年代に於いて転戦した世界各国では(㊟現在では当時とは少し状況が異なっていると思われますが)、野球をやっていない国はいくらでもありました。でもサッカーをやっていない国と、空手の道場(流派は別にして)が無い国は殆ど皆無でした。

つまり昭和50年代頃からでも、世界的規模で言えば、サッカーの普及度や人気と認知度は、既に他のどんなスポーツ種目とも比べモノにならない程に群を抜いていたのです。

そして時代は移り、あれから35年後の今年は2011年2月です。先週のインテル入団時の、長友選手のそこそこ流暢なイタリア語による入団記者会見をご覧になられた方も多いかと思います。

そうなんです、古くは三浦カズ選手のスペイン語や、数年前の中田英俊選手などは、通訳を付けずに数ヶ国語を流暢に話していたのを、テレビで観た方も多いと思います。

こと程左様に日本のサッカー選手の場合は、ヨーロッパや南米等のプロチームでプレーをした選手の大半が、当然の事とは言え、その国の言葉を流暢に話せます。

確かにサッカーと言うスポーツの特性からも、瞬時に選手同士の意思の疎通が必要不可欠な競技である事も、その要因かも知れません。

でも不思議な事に、野球に限って言えばモハヤ世界が認める、超一流のメジャーリーガーに成ったハズのイチロー選手にしても、また松井秀喜選手や、そして松坂大輔投手にしても、もう何年間もアメリカに住んでいるのに、彼等がアメリカのジャーナリズムやマスコミ関係者に、通訳無しで流暢な英語でインタビューに応じているのを観た事は殆どありませんね。

確かに野球選手は、国の内外で今も法外な年俸を貰っているので、大多数の有名選手が自分は英語が喋れ無くても、英語が堪能なテレビアナウンサー等の、有能な女性をお嫁さんに迎えていますからね。このような指摘も、彼等に取っては、ヒゲ親父の要らぬお節介かも知れませんがね。

そこで、今日のヒゲ親父の一言は!野球は確かに素晴らしいスポーツである。されど野球選手達よ!思い上がるなよ?!と、少しだけ苦言を呈して置きたいと思います。 

ところで、いまや日本の大相撲が八百長問題等の噴出で、存亡の危機に瀕しています。実はヒゲ親父は大の大相撲ファンなのです。

しかも、相撲では大した実績ではありませんが、現役のパワーリフター時代に、1度だけほんの遊び感覚で、数か月間相撲の稽古をして、1回だけですが香川県代表として滋賀国体に出場した経験があります。

日本国内では恵まれた境遇や、知名度や認知度の高さから来る、国民的な過保護に過ぎた扱いの上に、あぐらをかいて、反省や自己批判の姿勢も無く、傲慢な振る舞いや態度を続けて来たその付けが、今まさに相撲界や相撲関係者に、自業自得や因果応報と言う自然の摂理をもって、神様の手に依ってその厳しい審判が下されようとしているのです。

我々パワーリフティング界もまたバーベルマンも供に、対岸の火事として、傍観するのでは無くて、「以って他山の石としたい」と肝に銘じています。   今夜のヒゲ親父でした。

[463] むやみやたらに、投手の投球フォームをイジッタリ、ましてや?大改造なんかはしないで下さい。 Date:2011-01-22 (Sat)
こんばんは。今日の土曜日(22日)は、少しだけ寒さも和らいで楽に思えます。早いモノで1月ももう残り1週間を残すのみと成りました。

ところで、先日来のインターネット上での報道で見た情報ですが、昨年の春に、超高校生左腕投手で即戦力だ?と期待されて鳴り物入りで、プロ野球西武球団に入団したY・K投手の記事の事です。

彼は入団早々の春のキャンプで、ピッチングコーチから、高校時代の投球フォームの欠点の改造を命じられたのでした。

しかし、その結果は無残にも投手の生命線である、大事な左肩を痛めて残念ながら、1度も1軍のマウンドには登れずじまいでした。

彼が残念にも、昨年1年間を棒に振ってしまった事は、多くの野球ファンなら既に御存知の事と思います。

そのY・K投手が、あろうことか今年は、高校時代の一番調子の良かった頃の投球フォームを思い出して、再びその高校時代のフォームに戻してピッチングをやってみなさいと言われたそうです。

ちょうど1年前に、入団した時にピッチングフォームの改造を命じた、そのコーチ自身からの許可を貰ったとか?で、ただし、その真偽の程は定かでは有りませんが?

しかしそれはもう、Y・K選手に取っては今年は心晴れて心機一転で、大いにやる気を出して自主トレからハイピッチで体力向上のトレーニングや、投球動作の確認にも励んで来た模様です。

来月からのキャンプイン前のこの時期としては、昨年とは見違える程の意欲的な取り組み方をしていると報じられていました。今年は何としてでも、1軍のマウンドでその勇士を見せて欲しいと願っています。

多分Y・K投手に関するこの記事を読んだ読者の皆様方も多いと思います。果たして、Y・K投手の昨年1年間は一体何だったのでしょうか?

どうか?日本のプロ野球のピッチングコーチの先生方、余りにあなた方の現役時代の自分のフォームに対しての過剰な、自信と思い入れを排して頂けないでしょうか。

本当に選手個人個人には、それぞれに個体差はもちろん、資質や能力にも大きな差異が有るハズです。

ましてや、身体能力や身体の使い方等の運動神経系に大きく作用される、プラクティスとも言うべき、投球フォームの様なスキル(技術)と、それ等の技術を根底から支える身体の土台作りとも言える、トレーニングとは意味合いが全然違う事を、ピッチングコーチ自身がキチンと認識しなければなりません。

つまりその場の思いつきやら、僅かでもフォームをイジったり、プロ仕様などと言う言葉での、フォームの安易な改造等が、あたかも投手コーチの重要な職務だとだけは考えないで下さい。

つまり、野球を始めてからのキャリアを考えたら、いくら高校卒のルーキーだと言っても、リトルリーグから数えたら18歳でも、もう既に10年以上もの年月を掛けて造り上げて来た、スキル(プラクティス)としての投球フォームなのです。

このような、神経系統が大幅に関与した、身体操作のスキルとしての投球フォームを、そうそう簡単には改造するなんて言う、大ばくちは何んとしても慎んで欲しいと願わずにはおられません。

むしろ、少しひ弱な高卒のルーキー投手に対しての課すべき課題は、投球フォームを根底から支える為の、筋力やパワー強化を含めた、頑健で使い減りの少ない身体の土台作りだと、ヒゲ親父は考えるのですが? 如何でしょうか!?

[462] 焦らずに、慌てるな!?元気を出して頑張ろう!あと2ヶ月半の辛抱じゃ!? Date:2011-01-16 (Sun)
こんばんは。今夜の冷え込みはこの冬一番の寒さです。今は1月16日(日)の夜11時半過ぎです。

今夜も、ヒゲ親父はジムに来て自分自身の健康トレーニングを一人でしています。

元来多くの人間と群れる事を殆ど好まないヒゲ親父は、おおむねトレーニングは自分一人で行う事を常として来たのです。

現役を引退してもう12年以上も経っても、昔の習性が色濃く残っているようです。

もはや重たい重量などは殆ど扱わないのですが、静まり返ったジムで深夜一人で全神経を集中しながら短時間で、一気に追い込んで行くトレーニングは、ヒゲ親父の気質にはピッタリのやり方なのです。

早いモノですね、今日でもう1月も半分が過ぎ去ってしまいました。

ヒゲ親父のジムの冬場の暖房用のストーブの灯油代金も、先日来の灯油の再値上げで、毎日4,000円以上も掛るのです。正直な話し、貧乏ジムの経営にはホンマニこたえます。

でも、モノは考えようです。1月ももう残り半分です。しかもどれ程寒くても、寒さは昔から奈良のお水取りまでですからね。即ち3月一杯までの辛抱です。

毎月90,000円以上も掛る灯油代の出費も、後2ヶ月半の辛抱じゃ!我慢して頑張り抜いて行きますわ。ヒゲ親父でした。

[461] 激動の2011年も!早や8日が過ぎ去りました。 Date:2011-01-08 (Sat)
こんばんは。新しい年!2011年も早や8日が過ぎました。

、アントニオ猪木さんではありませんが、元気が有れば何でも出来る!だから、元気が有れば、胆石も出来る?確かにその通りだとヒゲ親父も思います。

でも外ズラがいくら若く見えたり、服装やオシャレに気を配って若造りにしていても、油断は出来ません。

つまりそう簡単に騙されてはいけません。外面に見えている事と、その内面に潜んでいる事実とは大幅に異なる事が、人間の身体に於いても有り得るのです。

ヒゲ親父が何時も言っているように、心臓や血管系を含めた、外からは見えない内臓の諸器官の衰えや委縮、或いは血圧やコレステロール値や、尿酸値等の内臓の諸器官の活動状況に起因する、さまざまな数値はヤッパリごまかしたり、嘘をつく事は無いのです。

そうなんです、人間はその人が生きて来た人生の時間軸の間に於ける、消耗疲労を覆い隠す事など、どんな人間にも不可能なのです。

悪戯に虚勢を張らずに在るがままに無理をしないで、悠々とマイペースを貫いて生きて行けば良いと思いませんか。

例えそうした結果が、早死にしたり若死にしたところで?どうとは言うことでは有りません。

人間の寿命なんて、多少の若返りなどの贖い如きで、どうなるモノでも無いと思いませんか。その人間の寿命は、その人それぞれに或る意味決定づけられていると思います。

ごく自然に在るがままに、堂々と生き抜いた結果が、長生きしようが?早死にしようが?ヒゲ親父に言わせれば、そんな事はもうどうでもエエと思います。

所詮人間はその人が背負っている、運命や宿命にはただただ、黙って従って淡々と生き抜いて行くしか術が無いのですからね。どれ程長生きしたいと乞い願っても、天からのお迎えが来たならば?それには黙って従うしか、方法は無いのですから。

その為にも、日々の健康に感謝しながら、明るく元気に前を向いて、毎日を感謝しながら生きて行く事が、一番大切な事だとヒゲ親父は信じています。

全国の筋トレ愛好者の皆さん!元気で頑張って行きませんか。今夜のヒゲ親父でした。  

[460] 一気に6円もの、ガソリンの値上がり?もうエエ加減にして欲しいわ!?ホンマに? Date:2011-01-06 (Thu)
こんばんは。今夜の高松も相当の冷え込みです。

世間では一部の業種や、公務員関係では冬のボーナスが微増したとか?で、今年のお正月はプチ贅沢をしたとか?何んとか?と多少なりとも、浮かれた話をしている見たいですね。

でも、少なくともヒゲ親父が住む地方都市の高松市では、一向に景気が回復基調に向かっている様な気配すら感じられません。

ジムの会員さんの言動を見ていても、疲れ果てた表情にその深刻さが伝わって来ます。

特に今日なんかは、ガソリンの小売価格が、昨日から一気に6円も値上がりして、今日はセルフのガソリンスタンドでも、何んと1リットル当たり133円にも跳ね上がっています。

当然の事でヒゲ親父が一番頭を痛める、ジムの暖房用のストーブの灯油代金も、ガソリン価格に連動して今日から1リットル78円と1日で2円もアップしていました。

不思議な事にこれだけ円高が進行していても、本来輸入製品のハズのガソリンがこれほどまでに値上がりする事の不思議さ?と言おうか?カラクリがキット他に有るハズだとヒゲ親父は考えています。

ホンマに弱いモノ虐めも、もういい加減にして欲しいと願わずにはおれません。 今夜のヒゲ親父でした。

[459] 2011年の練習も、今日から始まりました。 Date:2011-01-05 (Wed)
こんばんは。今夜の高松市も、かなりの冷え込みです。今日からヒゲ親父のジムも練習開始です。

昭和46年に、サラリーマン時代の転勤で来た見ず知らずの土地の高松市で、ささやかなポンコツジムを開設して以来、今年で丁度40年目です。

23歳の大学出の紅顔の美青年?だったヒゲ親父も、何んと?もう直ぐ63歳を迎えます。

まさに光陰矢の如し!歳月人を待たず?のたとえ通りだと痛感する次第です。

しかし後10年頑張って経営して行けば、何んとか50年?つまり半世紀と言う事に成りますね。

取り敢えずは、ジムの存続半世紀を目標に、頑張って努力を積み重ねて行く決意です。

健康に気を付けながら、余り焦らず騒がずに、あくまでもヒゲ親父流のマイペースで、明るく元気にボチボチとやって行きたいと思っています。

全国の筋トレ愛好者の皆様方、どうか今年も何卒よろしくお願い申し上げます。 ヒゲ親父でした。

[458] 激動の年!2011年の年始に想う事!? Date:2011-01-01 (Sat)
明けましておめでとうございます。こんばんは、今夜の高松もすこぶるつきの寒さです。

いま、2011年1月1日(土)の夜10時を少し過ぎたところです。ヒゲ親父は昨夜と同様に今夜もジムに来て、一人で自分自身の為の健康トレーニングをしています。

ところで、国の内外供に激動の2011年が遂に幕を明けました。果たして、今年はいかような年になるのか、かいもく見当もつきません。

我々下々の人間は、取り敢えずは、自分自身の健康にだけは、充分に気を配ってとにかく元気一杯に、毎日を前に向かって進んで行くしかありません。

もうすぐ63歳になるヒゲ親父です。過ぎ去った過去の出来事や、僅かばかりの肩書や、名誉や、そしてまた、生きて行く上でいささかなりとも足手まといになりそうな、そんなに大した事でも無いプライドや自尊心なんぞは、此処数年のあいだにさっさと投げ出し、捨て去って来ました。

いや?むしろヒゲ親父自身の手で、自ら進んで放り投げたり、捨て去ってしまって来た?と言っても過言では有りません。

所詮人間は、産まれ落ちて来る時も、やがて人生を終えて最後に死んで行く時も、誰でも身体ひとつの裸じゃないですか?みなさん!何でそんなに?地位や名誉や権力の座にこだわり続けるのですかね?

ところで、今や完全に何等の肩書はおろか?もはや必要以上のプライドさえも一切持たない、本当の丸腰の一人の人間に立ち帰って、残りの人生に全力投球をして行きたいと新たな決意をしているヒゲ親父です。

これからの残りの人生で、ヒゲ親父が遺せるモノは一体何なのか?この暗中模索の中から、必ず見つけ出して行く覚悟です。

最後に全国の皆様方の今年の御健勝とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。ヒゲ親父でした。

[457] 年の瀬も押し迫った?今夜のヒゲ親父は!? Date:2010-12-26 (Sun)
こんばんは。いま夜の11時15分過ぎです。

ヒゲ親父は今ジムに来て、今夜も一人で自分自身の健康トレーニングを行いました。

今夜の高松は非常に寒くてこの冬一番の冷え込みです。外はみぞれ交じりの冷たい雨が降っています。

でもお陰さまでヒゲ親父は、両膝の痛みはあるものの、いたってカラダは健康で元気一杯です。

今夜の練習は体幹部の種目を中心にして、軽いウエィトを使っての血流促進の為の筋トレを行いました。

ところで、現在筋トレ以上にひげ親父が真剣に取り組んでいるのが、カラダ全体の疲労感を取り除く為の方法なのです。

その方法とは、ずばり!ゴルフボールを使って、両方の足裏をマッサージする方法なんです。

これがまた、悲鳴を上げるくらいに物凄く痛いし、最初の内は翌日には足の裏が腫れるくらいの痛みが残るのですが、少しづつ我慢しながら根気よく続けて行けば、なかなかどうして、ウソみたいに不思議な事に?すこぶる体調がよ〜く成って来るのです。

実はヒゲ親父が自己流ながら本腰を入れてこの足裏マッサージをやり始めて、まだまだ3〜4ヶ月しか経過していませんので、この効能は今後少しづつこの日記上で報告して行く事にします。ヒゲ親父でした。


[456] 今から〜来年の4月まで、毎月9万円のジムの暖房用のストーブの灯油代が掛かります。頭が痛いわ!ホンマに? Date:2010-12-18 (Sat)
こんばんは。ここ数日間の高松の気温は朝晩には相当に下がり始めて、本格的な冬の到来と成りました。

これから来年の4月までの約4ヶ月間は、毎年の事ではありますが貧乏ジムのヒゲ親父に取っては、まさに毎月毎月が地獄の日々が続くのです。

そうなんですワ?ジムの暖房用の大型灯油ファンストーブによる、毎月の灯油代金の捻出の苦労に四苦八苦の日々を、毎年送るのです。

なぜかと言うと、この大不況の中で我々個人自営業のジムの経営状況も、本当に年々悪化の一途を辿っているのです。ヒゲ親父のジムとて例外では有りません。

現在ヒゲ親父のジムの練習場の広さは約250u(75坪)ほど有ります。鉄筋スレート葺きの建物で天井を張っていないので、丁度小さな町工場か小体育館並みの室内の様子なのです。

この広さのジム内を、現在大型の灯油用ファンストーブ3台と、普通のストーブ1台の合計4台のストーブを、ジムの営業時間12時間中の内の約10時間程、毎日焚き続けているのです。

高松市内では現在、セルフのガソリンスタンドでは灯油が1リットル75円で販売されています。今年は昨年以上に、灯油の価格が値上がりしていて、本当に大変なのです。

ヒゲ親父のジムでは、毎日50リットルの灯油をジムの暖房用のストーブで使います。

ですから、75円×50リットル=3,750円  即ち、暖房の灯油代だけで、冬場は毎日3,750円掛る訳です。

従ってジムの営業日数が1ヶ月25日間ですので、3,750円×25日=93,750円  つまり、通常のジムの毎月のランニングコスト以外に、冬場の約4ヶ月間はジムの暖房の為の灯油代だけで、毎月約9万円程余分に掛ると言う次第です。

しかも、この冬場の寒い時期はジムには会員さんが殆ど入会しない時期だけに、貧乏ジムの経営者のヒゲ親父としては、毎月の灯油代の捻出は本当に頭痛の種なんですわ。

しかし、モノ事は考えようですからね?万一、この寒い時期にジムの暖房をケチったバカリに、会員さんがジムで練習中に、体が冷え過ぎてケガでもしたら本当に大変ですからね。何の為の健康管理か解りませんからね。

毎月9万円の灯油代は、確かに大変ですが、凹んでバカリ嘆いていても仕方がありません。精一杯に前を向いて、やがて訪れる春を夢見て頑張って行きますわ。やせ我慢するのも男の生き様かも?   ヒゲ親父でした。


[455] この国(日本国)は、一体?何処までデタラメに成って行くのだろうか!? Date:2010-12-16 (Thu)
今や日本の国内外を取り巻く状況は、まさしく一寸先は闇を地で行く状況に成って来ています。

ところで、21世紀に突入する寸前までは、政治や経済面でも全世界のリーダーとして、アメリカが君臨して来たのは事実です。

でもそのアメリカにも、ようやく積年の制度疲労が起こり始めて来たのです。それと併せて、事の善し悪しは別にして、全世界の安全と平和の維持の為と称して、世界の警察を任じて自他共に認められていたアメリカの軍事的支配力にも、いささかの陰りが見え始めて来たのもちょうどその頃からでした。

翻って日本の今日の状況を見てみると、政治や経済活動に於いても、次々に繰り出す政策や施策も、ことごとく裏目に出たり、的確な効果を生まないままで、20年近くを無策に経過させて来たのです。

しかし政権が民主党に代わっても、まさに打つ手が無く成って来て、もはや刀折れ矢尽きた状況に成って来ています。

きっとそんなに遠く無い時期に、間違い無くこの国は、まさに眼を覆いたくなるような凋落ぶりを、世界中に露呈する事になるでしょう。しかも悪い事には、道理も倫理観もクソ食らえ?の、まさに弱肉強食のオゾマシイ日本社会に成り下がって行く事でしょう。

なぜなら、今やこの国に於いては、物事の道理や正義や真実の追求や確保に対して、権力を持つ者が発言したり行動を起こしても、やがて出て来た結果に対しても、その事を実行した国家や、発言をした権限のある人間の誰一人として、何等の責任すら取らないのですから。もはや末期症状です。

いわんや、求めている結果や結論を得るためには、当然の帰結として、贖いや代償を払わなければ、絶対に手には入らないと言う覚悟や決意を、全然持っていない人間が、一国のリーダーに成っていると言う事実が、一番の問題なのです。

解り易く言えば、楽しては?つまり自分自身で汗を流さないでは、平和や自由や安全は絶対に維持はおろか?手にも入らないと言う真実を、誰一人として疑おうとしない、今のこの国の平和ボケに全てが起因していると思われます。

確かに今の世の中は、何事もやったモン勝ち?つまり、他人に先んじて既成事実を先に造り上げたモン勝ち?もっと意地悪く言えば、見付からなければ?否?発覚さえしなければ、何をやっても、ずる賢い事でも先にやってしまったモン勝ち!?の傾向が社会のあらゆる局面で目立って来ています。

つまりそこには、社会秩序やルールや規則を自分勝手に破った我がママ人間に対しての、厳しい罰則の履行を強要するような、社会全体の厳しい規範順守の精神や気概さえも、既に大きく欠落して来ている様に感じられます。

つまり、公共のルールや、社会の秩序や規則なんぞはお構い無しだ!、知った事か?と言わんばかりの、自分勝手でワガママな振る舞いが横行している、オゾマシイ現実が余りにも随所で目立って来ていると思われるのです。

しかも、それに拍車を掛けているのが、このような義務を放棄して権利のみを主張する、エゴイストな人達の横暴な振る舞いを、見て見ぬフリをしている社会にこそ問題が有るのです。

これからのインターネット主導の社会では、むしろ社会全体で厳しく監視しながらも、最終的には社会構成の一員として、より良く彼等を導いて行く正常な社会復帰のシステムを、この国では早急に構築して行く必要が有ると思います。

卑近な例で言えば、我がパワーリフティング界でも、今年は2名ものドーピング違反者発覚の事実が出ているのです。

この事実なども、ほんの一握りのルール違反者が、真面目に正直に努力している多くの仲間達の、信頼を裏切ったその最たるモノだと思います。

そもそもどんなスポーツでも、先ずは選手全員がルールを厳守する事から始まる事は言を待ちません。

2名のドーピング違反発覚選手は、先ず最初にこの事を自覚して、大部分の正々堂々とナチュラルなカラダで、真面目に練習に取り組んで、バーベルによる真剣勝負をしている全国のパワーリフター達に対して、心から謝罪するべきだと思います。

そして、自分達の犯した欺瞞的な裏切り行為が、いかにパワーリフティング競技の信頼を貶めた恥ずべき行為であるかをしっかりと認識して、ドーピング違反発覚選手自身が大いに自己反省すべきだと考えます。

そして、彼等がもう一度パワーリフティング競技にカムバックする意思が有るのなら、この2年間の出場禁止期間中に、心も身体もクリーンに浄化して、本当のナチュラルなカラダで再登場して欲しいと願わずにはおられません。            今夜のヒゲ親父(62歳)でした。

[454] K-1グランプリファイナル!40歳!ピーターアーツ選手の不屈の闘争本能に、ただただ敬服するのみ! Date:2010-12-11 (Sat)
こんばんは。今夜の打撃系格闘競技のK―1グランプリファイナルをテレビ観戦しました。

久々に、打撃系の格闘競技の技術(テクニック)と体力わけても、凄まじいまでの闘う意欲(ファイティングスピリット)の素晴らしさを見せつけられて、本当に感動しました。

なかでも、今年40歳にもなる、K-1の創世記の絶対王者だった、ピーター・アーツ選手が決勝まで行って、敗れたものの、その恐るべき闘争本能にはまさに脱帽でした。

確かに組技系の総合格闘競技から、K−1に転向して未だ2年足らずのキャリアで、今夜K―1王者のタイトルを獲得した、アリスター・オーフレイム選手のボディビルダーやパワーリフター顔負けの、凄まじいバカリの筋量から、繰り出されるスピード感溢れるパワフルな、打撃技や蹴り技の破壊力は、まさに人間離れのした恐るべきものが有りました。

ヤッパリ、正しい筋トレの理論を元にして、打撃系格闘競技での鍛えるべき筋群の優先順位を、キッチリと熟知した優秀なトレーナーとの、長年に渡る厳しい鍛錬の賜物だと、ヒゲ親父は理解しています。

つまり、単純にバーベルやダンベルだけに限定した筋トレ方法では無くて、ハンマーを振り下ろす様な筋トレや、チューブを使った方法や、吊り輪や鉄棒やバランスボール等を利用した、筋トレ方法を網羅しているのだと思います。即ち、これ等を包括した、複合トレーニングの厳しい訓練によってのみ、可能だと思われる鍛練方法で

本当にスピーディーな動きの中でも、爆発的な破壊力を発揮出来る絶対筋力や、瞬間的な最大筋力から発揮出来る筋パワーを、彼の身体が獲得出来たモノと推測しています。

正しい筋トレの知識と、柔軟な発想が出来る、優秀なトレーナーが指導する、ボディービルやパワーリフティングの手法で獲得した筋肉や絶対筋力が、役に立たない筋肉だったり、使い物にならない見せかけだけの筋肉や筋パワーでは、絶対に無い事をモノの見事に証明してくれました。

今夜のアリスター選手の人間離れのした圧倒的な勝利が、まさしく、その結果であったと思います。

ヒゲ親父は、スピード感溢れる素早い動きの中でも、抜群の破壊力を発揮出来る頑健な身体造りの為の、筋トレ指導の研究と実践に、今後も全力を尽くして行くつもりです。

[453] やがてこの能天気で、惰眠をむさぼるツケの代償を払う時が、必ずやって来るだろう!? Date:2010-12-08 (Wed)
こんばんは、12月も今日で8日、ようやく高松も本格的な寒さに成って来ました。

相変わらず世の中は大不況の嵐が吹き荒れています。ヒゲ親父も必死で、ジム経営に頑張っています。

今の日本の政治もまた、自民党が良い面や悪い面も含めて、60年近くもほぼ一党独裁的に、我が物顔で自由気ままに好き勝手に、政治を動かし続けて来ました。その代償が今まさに、各方面に表れて来ているのだと思います。

しかし、いやしくも日本が民主主義国家である限り、選挙で自民党に政権をたらい回しにさせる事を許して来た事実が有る限り、我々国民一人一人にもその責任が有る事は、明明白白なのです。

そのたるみ切った上に、堕落し切った自民党に取って替わった、民主党政権も、今や政治改革どころか?モハヤ制御不能に陥って、自民党のミニコピー政権に成り下がっています。

まさにその事を象徴している現象が、どれ程に?名門かも?よう知りませんし、歌舞伎がいくら日本の伝統芸能であるにしても、ヒゲ親父に取っては大した興味や、価値も認めるモノではありませんが、

33歳にも成った単なる酒癖の悪い駄々っ子のような、生意気で恥知らずな、歌舞伎役者の青年の喧嘩沙汰のニュースを、NHKを始めとして、新聞の主要各紙やテレビはもとより、インターネットまでもが、日本国民の最重要関心事の様に騒ぎ立てている、現実に対して呆れ果てているのです。

まったく、日本国中が異常としか言いようが有りません。冷静に成って、日本を取り巻く状況をよ〜く考えたら、片方では朝鮮半島が、もしかして?今後有事になるかも?と言う緊迫した状況が迫り来ようとしているのです。

たかだか歌舞伎役者如きの酒の上での喧嘩沙汰を、何で日本国中がこんなにまで大騒ぎをするのでしょうか?余りにも低次元で低俗的だと?本当に歯がゆい思いで一杯です。

何とも?間抜けたひど過ぎる社会現象では有りませんか?日本国民のこの能天気振りには、いい加減、本当に情けない気持ちになりますね。

もはや日本は、もうこのまま再び立ち上がれ無いのでしょうか。今や、何の力や権限も無い無力なヒゲ親父ではありますが、少し心配しています。  今夜のヒゲ親父でした。

[452] 今日12月2日(木)が、ヒゲ親父の本当の2010年!最後の海での泳ぎ納めの日です。 Date:2010-12-02 (Thu)
今日12月2日(木)の高松市は、日中の気温が予想外にも20℃にも成ったので、もうヒゲ親父は居ても立ってもおられませんでした。

既に今年の泳ぎ納めをしているハズなのに?意を決して、ジムのお昼休み時間に志度の海へと、バイクを駆って行きました。

そして、午後1時頃から約40分程、強風の吹き荒れる年末の、誰ひとりいない瀬戸の海での水泳を満喫して来ました。

さすがに海水温はもう15℃〜16℃に下がっていて、その上今日はかなりの強風が吹き荒れていたので、海に浸る最初の一歩は、間違い無くかなりの気合が必要な事だけは確かです。

でもこの第1歩を踏み出せば、後は本当に極楽とは行かないまでも、急激な手足の痙攣や心臓の鼓動の異常さえ起らなければ、12月2日(木)の師走の海での水泳も充分に楽しめた次第です。

ただし、ヒゲ親父は此処のところの6年間は、ほぼ1年間の内で8ヶ月間余りは、ズ〜と継続して志度の海で泳いで来ているのです。その事実だけは、キッチリと押さえておいて下さい。

つまりヒゲ親父にはその確かな裏付けが有って、しかも自分自身の体調と気持ちが充実している日を選んでいるのです。

このような、普通の人間ではとてもやらないような、或る意味では?馬鹿げたことかも知れませんが?しかし、ヒゲ親父には言葉では言い表せないような、達成感と精神的な癒し効果が有るのです。

無謀にも、その時その場の思いつきや、単なる生気がりで、何の準備も無い人がいきなり、この寒い12月の海に飛び込んでは、まさに自殺行為になってしまいますからね。

もしかして?俺もやってみようかな?と思っている人は、どうぞ!そこの所を充分に注意をして欲しいと思います。

何事も周到な準備と、根気よく粘りつよ〜く継続して行く事が、ヤッパリ1番大切な事だと思います。

海の神様!本当にありがとう。感謝しています。   ヒゲ親父でした。

[451] 広州アジア大会の陸上100m&200mの二冠王!福島千里選手の腹筋トレーニングが、不安定トレーニングそのものなのです。 Date:2010-11-29 (Mon)
こんばんは。12月をまじかに控えて、今夜もかなり冷え込んでいます。

全国の筋トレ愛好家の皆さん方も、先の広州アジア大会の女子陸上の100mと200mの二冠王になった、日本の福島千里選手(22歳)を御存知だと思います。

彼女の競技力向上の為の筋トレ風景が、何度もテレビ画面を通して、全国のお茶の間に流れたので観られた方も多いと思います。

ひげ親父が独自に発案&開発した、不安定トレーニングそのものを、もう既に福島選手が実施しているのです。さすがだと思います。また彼女の指導をしているコーチは、非常にレジスタンストレーニングに精通した物凄い人だと思います。完全に脱帽です。

つまり、空中から伸縮性の強いラバーチューブをぶら下げて、その端に両足首をくくり付けた状態で、いろいろな方向にカラダを捻りながら、その都度バランスを上手く保って、腹筋や背筋の動作を行っているのを観た事が有ると思います。

実はまさしくアレが、ヒゲ親父が独自に発案&開発した不安定トレーニング理論に依る、腹筋群の鍛錬の極めつけのバージョンなのです。

ひげ親父のジムでは、この不安定トレーニング法の発想と理論に基づいて、体幹部の強化はもちろん、パワーリフティングのbig3種目を、パワーリフターの選手達が実施しています。

また、同時にスタンディングプレスやら、アームカールや、フレンチプレスライイングはおろか、ハイクリーンやクリーン&プレスに至るまでのクイックリフトの種目等も実施しているのです。

つまり、人工的に作った不安定な足場の上に乗って、しかも予測不可能な小刻みに振動を繰り返すバーベルを握って、上記の各種目をドンドンと、各種のスポーツ競技のアスリート会員達が行っているのです。

いずれまた、そのうちにビデオ&DVD等で、この模様の詳細をお見せしましょう。      ヒゲ親父でした。

[450] 戦後60年の、平和ボケの惰眠を貪ったツケが、今ここに来て!? Date:2010-11-28 (Sun)
こんばんは。今夜の高松はかなりの冷え込みです。早いものですね、今年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。

年末をまじかに控えて、朝鮮半島情勢がにわかに緊迫度を増して来ました。

そして国際ルールなんかはお構い無く、傍若無人で横暴な振る舞いを、今も続けている北朝鮮に対して、軍事的圧力をかける目的で、今日から(28日(日)〜12月1日(水)まで)、米韓合同軍事演習が始まりました。

今回のもしかしたら?或いは朝鮮半島有事?かと言う事は、戦争状態に突入する危険水域に、限りなく近づいて来ている事を意味しているのです。

この事態は北朝鮮に依る、瀬戸際外交とリンクしているチキンゲームがもたらした結果で、まさに、一歩間違えば、互いに一触即発の危険な、開戦前夜のような様相に成って来ていると思われます。

こんな、ロシアンルーレットの危険な遊びに、何時までも付き合わされている韓国は別にしても、今日まで能天気で、平和の中の惰眠を貪って来た我々日本人も、もうそろそろ眼を覚まさなければイケない時期に来ていると思います。

果たして、国民一人一人が腹をくくって、思想や信条は別にしても、自分自身の身に降りかかって来る火の粉の問題として真剣に捉えなければ成らないのです。

そして、最後は自分達の国は自分自身の労苦と犠牲を覚悟して守らなければ、他国は決して守ってくれない事を、我々はハッキリと自覚しなければならないとヒゲ親父は考えています。

[449] おめでとう!約1年ぶりでようやく、長〜いトンネルから抜け出せたぞ。レスリングのI選手よ!これからが本当の勝負だぜ!? Date:2010-11-22 (Mon)
こんばんは。体重のクラスを上に上げた為に、昨年以来暫くの間なかなか試合で、芳しい成績を残せなかった、レスリングの香川県警勤務のI選手が長〜いトンネルからようやく抜け出す事が出来ました。

先週の11月20(土)・21(日)の2日間に渡って開催されていた、第27回全日本社会人オープンレスリング選手権大会(東京都新宿区スポーツ会館で開催)で、男子グレコローマンスタイルの96kg級に出場していた、我がジム所属のI選手(27歳・香川県警勤務)は、厳しい組み合わせの中、熱戦を展開しながらも勝ち抜いて、見事に第3位に入賞してくれました。

今夜ヒゲ親父のジムに練習がてら、結果報告に来てくれました。

I選手に於いては、冒頭でも記したように警察内での勤務先及び配置移動が有った為に、当然の如く筋トレを含めての、練習時間の確保がかなり厳しい状況と成っていました。

しかも結婚して新しく家庭を持ったので、この1年間余りはI選手に取っては、公私供にめまぐるしい状況と環境の変化があったと思われます。

その上レスリングでの、体重別のクラス変更も、従来のクラスよりも上のクラスへの移行だったのです。

その為にひげ親父と一緒になって、この1年間はず〜と筋量の増加とパワー強化に、必死で取り組んで来た次第です。

スポーツは確かに、結果に至る途中経過やそれまでの体験や経験こそに、重要な意味や価値が有る事は、ヒゲ親父も十二分に理解も評価もしています。

しかし、何と言ってもその途中経過以上に、実際の大会や試合での、輝かしい結果ほど選手に取っては、嬉しいモノは無いのです。

その結果こそが、それ以降のやる気や意欲を、より高いレベルで持続させて行く為の、最高のモチベーションと成る事は、間違いの無い真実なのです。

ようやく、長〜い苦境のトンネルから抜け出せた、I選手の今後の活躍に注目していて下さい。  ヒゲ親父でした。

[448] 掟破りの、11月18日(木)の志度の海での水泳! Date:2010-11-18 (Thu)
こんにちは。既に先の日記でも書きましたが、今年の志度の海での水泳を、去る10月28(木)に一応の泳ぎ収めとしていたヒゲ親父でした。しかし、ここ半月余りいろいろな雑用やら,ヒゲ親父の親しい関係者から頼まれた、自分の仕事以外での神経を擦り減らす様な、幾つかの難問題を処理していたのです。お陰さまで、数日前にようやく何んとか無事に、キチンと円満に解決が出来ました。

その間はヒゲ親父にも相当なストレスが溜まっていました。それらのストレスを思い切って発散する為に、今日はもう11月18日(木)でしたが、お昼ご飯前のジムの昼休みを利用して、バイクを駆って志度の海まで一直線。

今日の高松市は日中の気温は15度で、海水温もほぼ同じくらいでしたが、何よりも、かなり強い秋風が吹き荒れていて、その為に実際の体感温度がかなり寒かったです。さすがのヒゲ親父も、暫くの間海に入っていなかったので、海に入る前には岩場の上でパンツ一丁になって、秋風が吹き荒れる中をシッカリと準備運動をやりました。この時期の海での水泳は、多少の気合と覚悟を決めてから、海水に入らないと気持ちが萎えてしまいます。

また予期せぬ、不慮の事故が起こり得る危険性が、充分に有りますからね。これもひとえに、もう今年で6年目の志度の海での、水泳を体験したからこその知恵なのです。

しかし、ひとたび覚悟を決めて、パンツひとつで全身をドブ〜ンと海中に沈めたら、もうこっちのモンですわ。最初は海水をかなり冷たく感じましたが、その後は何時もの様に、大好きな演歌を海の中で一人で大声を張り上げて歌いながら、約40分間ほど気持ちよく泳ぎ回って戯れました。

本当に久しぶりの、志度の海での水泳を満喫出来て、実にスッキリとしたリフレッシュされた、気分になる事が出来ました。まさに海の神様!本当に有難うございました。の心境です。

確かに、季節はもはや、11月18日ですからね?正直な本音を言えば、全然寒くないと言えば嘘に成ります。余程のモノ好きか?ヒゲ親父のような、あほう?な人間で無い限りは、こんなクソ寒い時期に海で泳いでいるような、間抜けたオヤジなどいませんよね。

ところで、ヒゲ親父も年が明けたらもう63歳に成ります。若い時の様な馬力も失せたし、もはやフットワークも軽くは有りません。しかし、例え往年程の気力や体力や迫力は無いにせよ、イザと成ったら、それなりの覚悟と決断をしなければなりません。そして、それを実行する為に我が身を挺して、物事に挑んで行く姿勢だけは、まだまだ見せる事が出来る自分を、再確認出来ただけでも自信になりました。

晩秋のきょう11月18日(木)、日中の気温15度の瀬戸内の志度の海での水泳でした。海の神様の偉大な懐に抱かれて、今日も無事に水泳を満喫出来ました。海の神様のご加護に感謝申し上げます。             ヒゲ親父でした。

[447] 各種スポーツ競技の最前線で、俊敏な動きの中で、使える&役に立つ筋肉の養成を求めて! Date:2010-11-10 (Wed)
こんばんは。朝晩がかなり冷え込み始めました。全国の筋トレ愛好者の皆様方に於かれましては如何お過ごしですか。

今や国の内外は言うに及ばず、国益や組織益を損なうような不祥事が次々に起こって来ています。本当に大変な時代に成って来ましたね。

ところで、いまヒゲ親父のジムでは、パワーリフターやボディービルダーの選手は勿論、機動隊の柔道・極真空手・男女高校生の柔道・女子中学生の柔道・高校生のサッカー・レスリング・そして、私立高校の剣道や野球部の選手達の、筋トレ指導をしています。

どの選手も明日のチャンピオンを目指して、それぞれのレベルに合わせてヒゲ親父の筋トレ指導を真剣に受けてくれています。

ヒゲ親父の筋トレ指導の要点は先ずは@体幹部の徹底的な強化Aたまごっちデッドリフトの習得B不安定トレーニング法に基づく振動トレーニングの実践C3wayトレーニングシステムの実施。 と言うこの4部門のコンセプトで構成されています。つまりスポーツパフォーマンスの最前線に於いて、実際に役に立つつまり、敏捷な動きの中で使いこなせる筋肉の養成と強化を最重要目的として、プログラミングして強化を図っているのです。


[446] 2010年11月度オープン合同練習会兼講習会のご案内 Date:2010-11-07 (Sun)
 ■ 2010年11月度オープン合同練習会兼講習会のご案内

目的
ひげ親父が、独自の理論で考案・開発した、体幹部の表層筋と深層筋のバランスの取れた強化方法として、或いは身体の運動器と神経系統との密接な連係、及び体軸の平衡感覚やバランス調整能力との連携を、短期間の訓練で驚異的に向上・強化を可能にする、不安定レーニング法に依る振動トレーニング法の理論の本質を開示し、実技プログラムの実際を習得する。

日時
2010年11月20(土) 朝10時30分開始〜(1時間の昼食をはさんで)夕方6時に終了予定(実質約6時間の講習と実技指導)

会場
高松トレーニングクラブ特設プラットフォーム(高松市今里町2丁目18の4)

研修目的
絶対筋力(或る一定の時間持続しながら,発揮出来る力の概念)の育成・強化方法と、筋量増加の為のアプローチ。及び体幹部諸筋の更なる高強度な訓練方法。

及び短期間で、体幹部と神経系統とのバランス調整能力も同時に向上・強化が図れる、画期的な訓練方法である、不安定トレーニング法に依る、振動トレーニング法の理論と実技の実際を学習する。

ズバリ!スポーツパフォーマンスの最前線に於いて、役に立つ使える筋肉の養成&強化の方法を探る勉強会なのです。

時間割り

@絶対筋力(力は発揮している時間軸の長さに比例して、養成されると言う概念。つまり一定の時間持続的に発揮し続けられる力)と最大筋力(力を発揮している時間の概念が殆ど無くて、ほんの一瞬だけ爆発的に発揮される力)とは全く異質の力発揮の仕方である。この2種類の、異なった力の発揮の仕方を、キチンと整理する事を、我々は提案したいと思います。

A絶対筋力=big3種目を中心にした、パワーリフティング的手法による粘り強い力発揮の仕方を、絶対筋力と表現する様にします。そしてこの絶対筋力の養成及び強化方法について。

B最大筋力=スナッチやクリーン&ジャーク等に代表される、ウエィトリフティングの手法による、ほんの一瞬の素早く爆発的な力発揮の仕方を、最大筋力と表現する事を提案します。この最大筋力の育成&強化手法について。
上記Aの絶対筋力の強化方法との相違点や、その力発揮の仕方(メカニズム)の違いについて、更なる検証をして理解を深めて行きたい。

C時間軸の概念の導入による、上記2種類の力発揮の仕方の違いを、絶対筋力と、最大筋力とに整理し直して、表現方法を分けて表記する。この方法を採用すれば、今後それぞれの力発揮の仕方の違いや、その養成&強化方法のプログラム作成に於いても、表記を区別することで、画期的に解り易くなる合理性が発揮出来ると思われます。

D更なる体幹部諸筋の強化と、ヒップジョイント部の強化の為の、より高強度な表層腹筋や背筋群の運動種目の実技の演習を実施。同時に腹横筋や腸腰筋等に代表される、深層腹筋群への意識伝達及び、その強化方法の実技を紹介します。

E上記の終動負荷や初動負荷法による、筋トレ種目を使っての筋力&筋パワーの向上・強化方法を紹介します。併せて神経系統とのバランス調整能力強化の為の、振動トレーニング法の実技の実際を体験しながら、複合トレーニングプログラムの作成を探って行く。

講習会費用
当クラブの会員2,000円    当クラブ以外の外部施設の会員3,000円

昼食
各自がジムの近くの飲食店で、昼食タイム時間内に自由に済ませる事。(講習会費用には昼食代金は含みません)

服装&給水
運動靴&タオル及びトレーニングウエアー等は、全て各人で必ず用意して下さい。また給水用のスポーツドリンク等も各人が御用意下さい。

人数   
問い合わせ順に本人の意思を確認して、先着10名以内までに限定させて頂きます。

連絡先  TEL―087-834-7983(高松トレーニング・クラブのヒゲ親父こと中尾まで、11月19日(金)までに必ず予約して下さい。)

対象者
パワーリフティング競技の男女現役選手&ボディービルダーの現役選手の方。及び空手・柔道・レスリング等の武道&打撃系&組技系格闘競技選手。パワー系の投擲種目やジャンプ系の選手。

バレーボール・野球・サッカー・バスケットボール等のプロの団体球技系の選手や、ビーチバレー・ボール等で、更に一段上のレベルの身体能力や技術習得を目指す意欲の強いアスリート達。

3wayトレーニングシステム及び、衝撃的な不安定トレーニング法発想の原点に触れて見ませんか。短期間の訓練で、柔道・レスリング・野球等の各種競技種目の選手達の、体幹部を中心にした、土台となる体力強化に、驚異的なトレーニング効果を生んでいる、振動トレーニング法と、3wayトレーニングシステムとの、コラボ強化システムの導入で、更に高強度に進化した、複合トレーニングプログラムの開発を目指しませんか。

最小の費用と、無限の情熱を投入する事で、高松トレーニングクラブ以外の施設で練習しているアスリート達にも、門戸を開放して、貴重な情報を開示します。キット、あなた方のレジスタンス・トレーニングに対する考え方や、心構えはもとより、強化プログラムの作成方法に於いても、根底から一変する事は、間違いない事でしょう。

しかし、それ以上に、レジスタンス・トレーニングに真剣に取り組んでいる、各種競技スポーツ種目の選手達との出会いが、きっとあなた方に、眼から鱗が落ちる程の衝撃を与えて、必ずや新しい自分自身を再発見する事でしょう。

どうか、自分自身を、劇的に変えたいと望んでいるアスリートの方は、勇気と決断力を持って、是非申し込んで下さい。

心よりお待ちしています。62歳のひげ親父も、皆様方の競技力向上の為に、精一杯のアドバイスをさせて頂きます。


[445] 今年も、残すところ後2ヶ月足らずとなりました。 Date:2010-11-01 (Mon)
こんばんは。今日から11月です。今年も残すところ遂に2ヶ月足らずに成ってしまいました。

時間が経過するのは本当に早いもので、今年は夏場の暑い時期がず〜と長かった分、殆ど秋らしい風情が感じられないまま、11月くらいから一気に、冷え込んで来そうな気配ですね。

もしかして?やがて近い将来には、日本も気象変動の影響を受けて、明確な四季の訪れが感じられ無くなって来るかも知れませんネ。

ところでそれ以上に深刻な社会不安は、リーマンショック以来の世界的な大恐慌がず〜と続いて来て、今や国の内外に於いても異常な程の円高と、それに連動しての株価の急反落もあつてか、依然として株価の急速な回復の見込みが期待出来無い事です。

この世界的な大恐慌は、キット今後も数年間は続くものと思われます。

昔から「衣食足って礼節を知る!」と言う諺が有ります。

現状のように世の中に不景気が蔓延していて、サラリーマンや個人自営業者も、おしなべて給料も安く?或いは実際の利益幅も少なくて、皆〜んな!?金回りが悪く成って来て?つまり自由に使えるお金の余裕が、殆ど無く成って来ているのが現状です。

そうなると、大部分の人間が取る態度や行動は!果たしてどのようなモノになって行くのでしょうか?

確かにそこには、或る種の人間の本質的な行動パターンがあるようです。

本当に嫌な事だし情けない事なので、出来得る限りそのようには、成りたくはないと願っているのですが?

経済的に困窮して来て自由に使えるお金が底をついて来ると、ヒゲ親父を筆頭にして我々凡人は、誰でも間違いなく、先ずは気持ちに余裕が無く成って来るものなのです。

それに伴って、自然と態度や行動じたいが、ギスギスとヒステリックで、荒んだモノに成って来るものなのです。

そうなってしまうと、相手の気持ちや立場を思いやったり配慮するだけの、穏やかで落ち着いた気持ちや、おおらかで鷹揚な気分とは程遠い、苛立った精神状態に陥ってしまうのです。

つまり、人間として悲しい事ですが、その場さえ凌げたり自分さえ良ければいいと言う、刹那的で自己利益のみを追い求める、自己中心的な気持ちが、大部分の人達の間でも支配的に成って来てしまうモノのようです。

このような人間関係は、決して好ましいモノではないハズですし、人間本来のあるべき姿では無いと思います。

この経済的な大不況のシワ寄せで、今や日本中のあらゆる場面で、このような独善的で排他的な、まさしく、弱肉強食のオゾマシイ人間関係が、常態化しようとしています。

本来は良好なハズの人間関係までもが、ズタズタに引き裂かれかけているのが、今の日本の現状かも知れません。本当に嘆かわしい事だと思います。

この劣悪で不健全な、精神及び身体的状況から一日も早く抜け出す為にも、早期の景気回復と同時に、ヒゲ親父が思うには、我々凡人に於いては、自分自身のカラダが健康で元気がある事も、併せて一番大事な要因だと思うのです。

ヤッパリ!腹の足しに成らない、理想論や空絵事バカリを論じていても、仕方が有りません。

かって、中国の開放改革の父と言われた、ケ小平が言った言葉に、白い猫でも!黒い猫でも?ネズミを捕るネコが、一番いい猫である。と

つまり、綺麗事を抜きにして、庶民生活に於いては、経済がそこそこに回復して来て、みんなの懐にも多少の余裕が出来て、その上に健康で元気がある事が、何と言っても一番幸せだと思いませんか!?

皆さん! 一緒に頑張って、やって行こうではありませんか。       ヒゲ親父でした。



[444] 今年最後の志度の海での水泳でした。 Date:2010-10-28 (Thu)
こんにちは。今日の高松は朝から雨模様で肌寒い日和でした。

今週末には四国地方にも台風が接近して来るとの天気予報です。

昨日来からも、海が荒れていて波が結構高かったのですが、ヒゲ親父の心の中では、今日が今年の志度の海での水泳の泳ぎ収めの日と決めていました。

ですから、今日もお昼ご飯の前の時間を利用して、小雨の降る中を思い切って、バイクで志度の海までひとっ走りしました。

今日の高松市の日中の最高気温は、15度にも満たなかったので、かなり肌寒い感じでした。

しかし、いざ海の中に身を入れると、ヤッパリ?海の中の方が、陸の上よりかは、遥かに温かくて、物凄く癒された気分に成れました。

これも、ひとえに、海が持つ底の知れない程の、大きな包容力の恩恵だと信じています。

今日が今年の志度の海での水泳の、泳ぎ収めの日だと思うと、さすがに感無量の気持ちに成って来ました。

予定通りのいつものコースを、約1時間程を掛けて、ゆったりとした気分で志度の海での、水泳を満喫しました。

今年も無事にこの海での水泳を楽しませて貰う事が出来ました。本当に幸せです。健康で元気な事が、どれ程に有り難い事か、と本当に感謝の気持ちで一杯に成りました。

海の神様の御加護に、改めて心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

海の神は、偉大なり!  ただただ、感謝の気持ちで、ひれ伏すのみ!のヒゲ親父でした。


[443] 見たか!?不安定トレーニング法による、振動筋トレの凄まじい!粘り腰の恐るべきパワーを!? Date:2010-10-25 (Mon)
こんばんは。今日はもう10月25日です。高松は朝からず〜と雨が降っていました。

昨日は県秋季パワー大会が有ったので、海へ水泳には行けませんでした。

当然今日はヒゲ親父は、満を持してお昼ご飯の後の、午後3時半過ぎから、誰一人いない志度の海で、降りしきる雨の中を思いっ切り水泳を満喫して来ました。

ヤッパリ海は最高ですね!何んとも言葉では言い表せない程の満足感が味わえるのです。

海の神様に心から感謝致します。神様!有り難うございます。

ところで、昨日行われた、県秋季パワーリフティング選手権大会(ベルト1本のみでの=ノーギア大会)に出場した、ヒゲ親父のジムの2選手の結果をお知らせします。

彼等2人は、ヒゲ親父が独自に発案&開発した不安定トレーニング法に依る、振動筋トレを、ヒゲ親父から直接指導を受けている選手です。彼等の大活躍ぶりをレポートして見ましょう。

67.5kg級
H選手(42歳・体重66.04kg)
スクワット= @170kg   A180kg   B190kg―失敗記録180kg
ベンチプレス=@105kg   A110kg   B115kg 記録 115kg  
デッドリフト=@180kg A200kg B205kg 記録205kg
3種目トータル=500kg

90kg級
G選手(37歳・体重85.96kg)
スクワット= @200kg A210kg B220kg 特試C230kg(県新記録) 記録220kg
ベンチプレス=@140kg A145kg B147.5kg 記録147.5kg
デッドリフト=@210kg A220kg B232.5kg 記録232.5kg
3種目トータル=600kg

2選手ともに、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目の全てに於いて、挙上動作途中で一番苦しい関節角度である、スティキングポイントを通過する時のスピード感と、常人では考えられない位の、桁外れに凄い驚異的な、筋肉の粘りが持続的に発揮出来るのです。

確かに、元々2人の選手が遺伝的に持っている、或る種の筋肉特性を有している事も事実だとは思います。しかも、両選手ともに、プロテインかアミノ酸くらいは摂取していますが、100%ナチュラル・パワーリフターである事も、明言しておきたいと思います。

しかし、それ以上に確信を持って言える事は、不安定トレーニング法による、3バージョン毎の、振動筋力トレーニングでの、息詰まるような緊張感の中での、苦しい強化トレーニングを、我慢強くコツコツと耐え抜いて来た賜物だと断言出来ます。

つまり、この強化トレーニング法によって、確実に体幹部と深層筋を鍛え上げて来た効果が、はからずも今回の大会で、ようやく実を結んだと言えると思います。

ヒゲ親父も自分の履歴と実績に賭けても、この不安定トレーニング法に基づく、3種類の振動筋力トレーニング法の凄まじいまでの効果を、今回のH選手と、G選手の驚異的な記録の伸び幅で、ほぼ証明出来たと自負しています。

しかも、この記録は全てベルト1本のみ使用しての、ノーギアスタイルで打ち立てた記録だけに、価値も高いし他のスポーツ競技選手達との、筋力比較に於いても、非常に高い客観性を有すると、断言出来ると思います。

どうぞ、2人の選手の今後の記録の伸び幅と、活躍に注目していて下さい。

追伸
ちなみに、上記の2人の選手の前回の県大会での記録を参考までに、記しておきます。

H選手(41歳)
大会日時ー2010年5月9日(日)今年の県春季パワー大会
60kg級(検量体重=59.80kg)に出場
スクワット=160kg
ベンチプレス=100kg
デッドリフト=180kg
トータル=440kg

G選手(36歳)㊟今年の県春季パワー大会は、ケガの為欠場
大会日時ー2009年10月25日(日)昨年の県秋期パワー大会
82.5kg級(検量体重=81.85kg)
スクワット=200kg
ベンチプレス=140kg
デッドリフト=230kg
トータル570kg
                         

[442] セリーグのクライマックスシリーズ!中日VS巨人戦をテレビ観戦して感じたこと。 Date:2010-10-23 (Sat)
こんばんは。早いものですね、今日はもう10月23(土)、今年ももう残すところ約2ヶ月となってしまいました。

明日は香川県秋季パワー大会と、全日本オープンプッシュプル大会が、鉄工体育館で開催されます。両方で28名の参加選手です。

大会準備もほぼ出来たので、ヒゲ親父は今日もお昼前の満潮時を見計らって、志度の海へと一直線です。

今日の高松の日中の気温は22度程でした。しかし海水温はまだ23度は有るものですから、陸に居るよりかは、海の中で泳いでいる方が、少し温かい感じなのです。

11月を目前にした、晩秋の瀬戸内海での、たった一人の海での水泳を約1時間余り存分に満喫して来ました。

こうやって、ほぼ毎日のように、海での水泳を楽しめるのも、基本的にはヒゲ親父が健康で元気でおれるからだと思っています。

海の神様を始めとして、我が身の幸運さに、感謝せずにはおられません。

ところで、今夜は珍しくプロ野球のセリーグの、クライマックスシリーズの、中日VS巨人戦をジムの会員さんと、最後までテレビ観戦しました。

野球を始め、団体競技や球技はよ〜く、人生そのものに例えられます。

また日本人の国民性や感性&感受性には、野球のスリリングでドラマチックな試合展開は、まさしく球場やテレビ桟敷で観戦したり応援している、ファンの人達の一人ひとりの人生そのものにも、投影されて観られている分、余計に思い入れが強くなるのかも?知れませんね。

今夜の試合も、リードする中日に、終盤に1点差にまで追い詰めた巨人が、遂に9回に同点にまで追い付いて、

あわや?延長戦にまでもつれ込むかと?の息詰まるような攻防に、後攻めの中日が最後の9回裏に劇的なヒットで追いすがる、ジャイアンツにトドメを刺した、まさに、手に汗をかく程の大熱戦でした。

ピンチの後には、必ずと言って良いくらいにチャンスが巡って来るし、反対に小躍りする程に、喜び勇んだチャンスの後には、どうした事か?またまた予期せぬ大どんでん返しのピンチが、待っていたように押し寄せて来るのですね。

今夜のナゴヤドームには、勝負の微妙な彩が?すがた?や、かたち?では見えないけれども?この球場に於いては、間違いなくそのような?摩訶不思議で?ようとして?得体の知れない、本当に恐るべき、運気とも言うべきものが、双方のチームの間で、行ったり、来たりしていたのだと思います。

それにしても、中日のO監督の指導者としての、能力と資質には完全に脱帽です。見事なリ!O監督!  

次の日本シリーズも、どうか頑張って下さい。ヒゲ親父でした。

[441] 晩秋の、ヒゲ親父の日常は!? Date:2010-10-18 (Mon)
こんにちは。朝晩はかなり涼しくなって、随分と過ごし易く成って来ましたね。

今日もヒゲ親父は、ジムのお昼休み時間を利用して、志度の海へ行って、約1時間程泳いで来ました。やっぱり海が持つ何とも言えない包容力にはまさに脱帽です。

ところで、もう10月も20日近くに成りますが、この時期に成っても、ヒゲ親父は、相変わらず網戸を半分開けたママで、しかも毛布1枚で朝まで熟睡です。

これは、何もやせ我慢でやっている事では無いのです。

余りに早い時期から、完全に窓を閉め切って室内の温度を調整する事は、風邪の予防や皮膚や気管支の耐寒能力の低下に繋がるからなのです。

さて?全国の筋トレ愛好者の皆さまはお元気でお過ごしでしょうか。

ヒゲ親父は相変わらず、貧乏ジムの毎月のやり繰りに四苦八苦しながらも、何んとか頑張っています。

志度の海での水泳も、このように10月もまだ週に4〜5回のペースで泳いでいます。

そして水泳の後は、軽い重量を使用して健康管理目的で、不安定トレーニング法に依る、振動筋トレをジムの若手の会員さんと一緒に、週に3〜4回実施しています。



[440] チリの鉱山での、落盤事故から約70日ぶりに!33人の遭難者が全員無事に、生還したわ。 Date:2010-10-14 (Thu)
こんばんは、今日は満潮時間が午後4時過ぎだったので、お昼ご飯の後でバイクを飛ばして、午後3時過ぎから約1時間余り志度の海で泳いで来ました。

まだまだ海水温は24度近くありますから、さほど寒くは感じません。

外の気温が少しづつ下がって来ていて、特に風が強く吹いている日などは、むしろ、海の水の中の方が温かいくらいです。

さて今日はチリの鉱山の落盤事故から、約70日ぶりに33人の遭難者(被害者)全員が無事に救出されたニュースが世界中を駆け巡りましたね。

キット皆さん方もテレビのニュースに釘付けになった事でしょうね。

長引く世界的な大不況や、ロクでもない事バカリが続いているのが、今の世の中の現実です。

人種や国の別無く、凄いリーダーシップを持った人間と、そのリーダーの元に、みんなが一致団結すれば、まさに失うハズの命さえも、救える事実をマザマザと、見せて貰いました。

そして、人間の持つ凄い英知と忍耐力が、もたらした奇跡に近い出来事に、世界中の人々と一緒に、驚嘆すると供に心が洗われた、素晴らしい救出劇を、リアルタイムで観る事が出来て、言葉では言えない程に感動しました。

[439] 海の神様は、偉大なり!? Date:2010-10-06 (Wed)
こんばんは。朝晩はかなり冷え込みがきつくなって来ましたね。少しづつ本格的な秋の気配が感じられます。

今年も、早いものですね、残すところ後3ヶ月を切りましたが、全国の筋トレ愛好者の皆様方に於かれましては、如何お過ごしでしょうか?

ヒゲ親父は今日も元気に、お昼ご飯の後の午後3時40分頃から、2日ぶりに志度の海へ行って、約1時間ほど晩秋の瀬戸の海での水泳を満喫して来ました。

もはや、岸壁付近の岩場には誰一人として、人の気配も無い志度の海での水泳は、自分勝手で我がママで、その上孤独が大好きなヒゲ親父に取っては、まさにこの上ない至福のひと時なのです。

一人ノンビリとした気分で、アレコレと想いを巡らしながら、考える時間が最高の心の休息と成るのです。

この1年間も、海の神様から自然現象の摩訶不思議さはもとより、人間世界に於ける、さまざまなひと模様も?海の現象になぞらえて、間接的では有りますが、それぞれの季節の変わり目ごとに、実に的確に教えてくれました。

それはまさに、人生そのものの、歩みと生き方を示唆するモノとも、受け取れる程にヒゲ親父の琴線に強く触れる事バカリなのです。

海の神様の偉大さに、ただただひれ伏すのみの、ヒゲ親父でした。

[438] 人生は、一寸先は闇である。 そのA Date:2010-10-05 (Tue)
昨夜の続きです。

人生は一寸先は闇であると言う意味は?勿論天変地異や?交通事故等も含みます。

しかし、そのような我々の日常生活上でのトラブルやら、予期せぬ事態が発生した場合の心配事やら、不安な出来事ばかりでは無いのです。

そうなんです?もう既に60歳を過ぎた?我々団塊世代の人間が、一番恐れている事や?注意をする必要が有る事とは?一体何だと思いますか!? 

 その答えは、ただひとつ!毎日の自分自身の健康の事だけなのです。つまり、不治の病は諦めるしかないのですが、病気だけが一番恐れているのです。  

それ以外の一切のモノは無い? と言っても過言ではないと断言出来ると思います。

ヒゲ親父! 有ると思うな?今日の健康が!?  

ヤッパリ! 元気が一番です。

そして、 見た目の外見的な健康には?余り惑わされずに、精神面を含めた人間の内的な心の強さや、医科学的な面から見た、免疫力や抵抗力或いは、カラダの回復力等に力点をおいた健康維持に、ヒゲ親父自身は今後は努めて行きたいと考えています。

そして、それと併せて、凡人である、ヒゲ親父に取っては、非常に難しい事ではあるのですが?

いかなる緊急事態が発生しても?年甲斐もなくうろたえる事の無いように、常日頃からの心の準備と、覚悟の気持ちだけは、決して忘れないように心掛けていたいと、自分自身に言い聞かせています。

今や、地位なし、権限なし、寄りかかる組織もなく、ましてや金や、財産も何〜にも無いのが、現在のヒゲ親父の姿なのです。

本当に財産は、自分自身の頑健なカラダひとつしか無いヒゲ親父にとっては、己自身の心の在り方でしか?自己防衛を含めて、対応して行く術は無いのです。

或る意味!本当に情けない現実かも知れませんがね?

でも、それとても、ヒゲ親父が、自分自身で好きこのんで、バーベル一筋の人生を歩んで来た結果だけに、誰に対しても今更文句や泣き言などは、一切言えませんからね。

まさしく、自業自得の結末なのですからね。仕方が無いですわ。後は元気一杯に、残りの人生を頑張って、悔いの残らない様に生き抜いて行くだけです。

[437] 人生は、一寸先は闇である。果たして!?明日は我が身かも?知れない!?常にその事を忘れないでいたいと思います。 Date:2010-10-04 (Mon)
こんばんは、誰に取っても人生はまさしく、一寸先は闇であると言えると思います。

一難去って、やれやれと思っていたら、また次の苦労やしんどい事がやって来るのが人生なのかも?知れませんね。

政界に於ける、民主党のドンとも言える?O衆議院議員の心境も、まさにその最たるものかも?知れませんね。

我々凡人に置き換えても?ましてや、ヒゲ親父達の団塊世代の人達に取っては、もはや残りの人生の時間は或る意味で?限られているとも言えなくはないのですからね。

あらゆる意味に於いて、本当に全ての人達に取っては、一寸先はまさしく闇であり、しかもその闇の中に取り込まれて行くのは?本当に明日は我が身であるかも?知れないのです。

かく言う、ヒゲ親父とて明日はどうなっているかも解らないのです?   

従って今夜の結論は?今後自分自身の身体や、自分の身の周りにいかような事が起ころうとも!?常に心の準備と覚悟だけは、怠ら無いように心掛けて行きたいと念じています。

それと同時に、たった1回こっきりの人生ですからね。

ましてや、残り少なくなった人生だけに、自分自身の心に、悔いの残らない様に精一杯に生き抜いて行くつもりです。

[436] 筋トレの世界で、生きて来た証を遺したいのです。 Date:2010-10-03 (Sun)
こんばんは。今日は早くも10月3日です。本当に今年も残すところ3ヶ月を切りましたね。

今夜もヒゲ親父はジムに来て、振動筋トレに関して、実技を自分自身でやりながら想いを巡らせては、アレコレと一人切りで楽しんでいるのです。

確かにあれほど、猛暑日が続いた天候も、さすがに10月に入ってからは、朝晩は毎日着実に涼しくなって、モハヤ晩秋の気配さえ感じられる様になって来ました。

ところで、ヒゲ親父は今年は昨年に比べて、志度の海での水泳の回数を半分以下に抑えています。

そしてその分、ジムでの自分自身の健康の為の、筋トレと現在研究中の不安定トレーニング法に依る、振動筋トレの実践に励んでいます。

充分なエビデンスを得る為には、まだまだ乗り越えて行かなければならない、厳しく高いハードルが有る事は疑う余地が有りません。

しかし、ヒゲ親父が独自に、発案&開発した振動筋トレを、更に進化発展させて行く努力を今後も継続していくつもりです。

やがて近い将来に、ヒゲ親父の悲願である、あらゆるスポーツ競技種目のスポーツパフォーマンスの最前線に於いて、使える&役に立つ筋肉の養成と獲得の目的を達成したいのです。

その為の、最重要な手立てと言える、振動筋トレの方法をキッチリと確立したいと念じています。

継続は力なりを信じて、残りの人生を賭ける覚悟でいます。            ヒゲ親父でした。

[435] 2010年9月30(木)!晩秋のヒゲ親父は? Date:2010-09-30 (Thu)
こんにちは。今日の高松は朝から小雨模様の天気で、日中の最高気温も20度余りと平年より5度近くも低く、少し肌寒いくらいの天候でした。

しかしながら、へそ曲がりのヒゲ親父は今日も、ジムのお昼休み時間を利用して、バイクを駆って志度の海へとまっしぐら。

今日の海は昨夜来の雨で、物凄く透明度が高く綺麗に澄んだ海でした。そしてもう、今年も残すところ後3ヶ月余りとなりました。

気ままな気分に浸りながらの、この晩秋の瀬戸の海での水泳は、ヒゲ親父に取っては、何物にも代えがたい至福のひと時なのです。

今や世捨て人の心境にあるヒゲ親父に取っては、まさに無我の境地を疑似体験出来そうな、実にさわやかで爽快な気分に浸り切れる、唯一の時間空間なのです。

かてて加えて、今日のように海水温は26度近くもあるのに、陸の気温が20度しか無い逆転現象の天候の場合で言えば、

海中で泳いでいて、イザ陸に上がろうと言う段になると、今日の場合もそうでしたが、特に風が強く吹いている日などでは、陸に上がった方が遥かに体感温度が寒く感じてしまうのです。

従って、どうしても海の中にいる方が遥かに温かく感じてしまう為に、ついつい海の中で長〜い時間泳ぐ事になってしまうものなのです。

確かに、今日のヒゲ親父も、小雨が降る中を約40分間以上も、たった一人で海の中を泳ぎ回って戯れていたのでした。


[434] スポーツパフォーマンスの最前線で、本当に使える!役に立つ?筋肉の養成と獲得をめざして。 Date:2010-09-23 (Thu)
こんばんは、昨日は日中の最高気温が35度も有ったのです。

それが、今日の高松市は朝からの、雷が鳴っての大雨で日中の最高気温が、何んと昨日よりも約10度も低い26度と成りました。

つまり、ほぼ平年並みの秋のお彼岸日和に、成った訳です。

これからは、多分日を追うごとに秋の風情が段々と深まって行く事でしょうね。

ところで早いもので、今年ももうじき10月を迎えます。残すところあと3ヶ月と成りますね。

ヒゲ親父の志度の海での水泳も、今年は来月10月一杯で終わりにするつもりです。

確か昨年は11月29日まで、泳いだ記憶が有るのですが。

でも今年は、ただいま研究を続けている、ヒゲ親父が独自に発案&開発をして、ず〜と研究を継続して来たのが、不安定トレーニング法なのです。

この発想を、更に進化させたのが振動トレーニング法に依る、各バージョン毎の3種類の練習方法なのです。

そして、この3種類のトレーニング方法の、より正確なデータを集めて、最終的にヒゲ親父が目的としているモノに、早く到達したいと思っているのです。

その目的とは、スポーツパフォーマンスの最前線に於いて、本当に使える!役に立つ?柔らかくて疲れにくい、筋肉の養成と獲得を目指したいのです。

その為に、志度の海での水泳を、今年は10月で切り上げる予定です。

ヒゲ親父も、早いもので来年の3月で63歳になります。

残念ですが、時間は待ってくれません。まさに、青年老い易く、学成り難し!の想いを、いま痛感している次第です。

元気な内にどうしてもやり遂げたり、或る程度の目途は付けて置きたいヒゲ親父が願っている、筋トレ関連の懸案事項がいくつか有ります。

今後はこれ等に一定の方向性や結論めいた真実を、導き出したいと願っています。

その為にも、ヒゲ親父の趣旨や意図を理解してくれる会員諸君にも、協力をして貰いながら精一杯に頑張って行く決意です。

[433] 日本に、ボディービルが入って来て、かれこれ60年?遂に、熱烈なボディービル愛好家の大臣が誕生したよ。 Date:2010-09-18 (Sat)
こんばんは、この度の菅改造内閣で、国土交通沖縄北方大臣に就任した、奈良県選出のM大臣(50.歳)の趣味が、なんと?ボディービルだそうです。

M大臣のコメントによれば、ボディビルの練習は、健康維持はもとより、精神力の鍛錬にも非常に有効であると述べられています。

しかも、M大臣は非常にボディービルの熱心な実践者だそうです。

その証拠に、公務の合間をぬって、ほぼ毎日ボディビルのトレーニングを実践されているとの事です。


遂に、日本の政界しかも、国の政治の最重要ポストの大臣を務められる政治家に、ボディービルの熱烈な実践者が現われた訳です。

この事実を、ヒゲ親父も全国のボディービル愛好者の皆さま方と供に、大いに喜びたいと思います。

最後にM大臣の今後の政務での、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。  ヒゲ親父でした。

[432] 今度は、振動トレーニング用の、足場の秘密兵器の3部作が、遂に完成したわ。 Date:2010-09-16 (Thu)
こんばんは。朝夕は随分と涼しく成って来ましたね。

ヒゲ親父は相変わらず此処のところは、ほぼ毎日志度の海へ行っては、約1時間程の水泳を満喫しています。

ところで、ヒゲ親父が独自に発案し、開発&改良を重ねて来たのが不安定トレーニング法です。が

此処に来てようやく、不安定トレーニング法に依る、3バージョンが完成した事は、既に報告しました。

そしてその3バージョン毎に、NO1・NO2・NO3の3種類の異なる状況下での、振動トレーニング法のやり方が、また別枠で有る事も、既にヒゲ親父の日記で情報開示しています。

取り敢えずは、上記のNO1〜NO3の、異なる環境下での振動トレーニング法を、円滑に実施する為の振動発生装置とも言える、秘密兵器と言う名の3部作もヒゲ親父の別注商品として既に完成した事実も、この前の日記で書きました。

そして、今夜はそれぞれの振動トレーニング法を行う場合の、足場の状況についてのお話です。

つまり、足場となる柔らかくて、不安定なグニャグニャとした、材質の素材を、ず〜と探し求めていたのです。

そして遂にヒゲ親父は、それ等の要件を満たす材質を、ようやく探し当てたのです。

つまり、チョーど、ヌルヌルとした、こんにゃくや、ところてんの様な、殆ど反発力を吸収してしまう様な材質の、クッション素材を探し当てたのです。

それ等の何種類かを組み合わせて、近日中に振動トレーニング用の、新たな足場にする為の、秘密兵器の3部作を完成させる予定です。

そして、これ等の材質の異なるクッションを組み合わせた、足場の秘密兵器の上に乗って、振動トレーニングを、いろいろなバージョン毎に、やって行こうと言う訳です。

その反応はまたまた、ヒゲ親父の日記上で公表しましょうね。  乞うご期待を。    ヒゲ親父でした。

[431] 遂に、秘密兵器の3部作が完成です。これから、土俵の鬼!初代横綱若乃花のような、粘り強くて強靭な体幹部&足腰の養成と強化に挑んで行くぞ。 Date:2010-09-11 (Sat)
こんばんは。今日の高松は日中の最高気温が35度を超える猛暑日でした。

当然の事ですが、ヒゲ親父は今日もお昼ご飯の前に、志度の海へ行って泳いで来ました。

今週は月曜日〜今日までず〜と、毎日海へ行って泳いでいます。

さてヒゲ親父が独自に発案し、以来ず〜と改良しながら、ようやく此処まで辿り着いたのが、不安定トレーニング法による、3バージョンなのです。

そして、上記のNO1、NO2、NO3等のそれぞれのバージョン毎に、実施するトレーニング方法が別枠で有るのです。

さて、先日来の日記でも紹介しているのですが、不安定トレーニング法の枠の中で行う、各バージョン毎に、3種類の振動トレーニング法を実施する為の、振動を発生させる器具としての、秘密兵器の事を書きました。

そしてようやく、上記の振動トレーニングで使う、別注していた、残りの2種類の秘密兵器が、今夜遂に完成したのです。

つまり、ヒゲ親父が今後目指している、振動トレーニング法を更に進化発展させる為の、3種類の秘密兵器が揃ったと言うことなのです。

即ち、この3種類の秘密兵器を使うと、重さと揺れ方の質の異なる、振動を少なくとも3種類は、同時に発生させる事が出来るシロモノなのです。

新たに加わった、2種類とを併せて、全部で3種類の秘密兵器を使って、今夜はパワーリフターのG選手と一緒に、夜遅くまで、振動トレーニングの練習をしました。

当然の事ですが、全てバーベルを使っての、フリーウエイトでのトレーニングなのです。

今夜実施した種目は、ハイクリーン&プレスと、フレンチプレスライイングと、ツーハンズカールの3種目を、各々5セットづつやりました。

なかでも、秘密兵器を使ってのバーベルハイクリーン&スタンディングプレスのコンビネーションエクササイズは、まさに圧巻でした。

重量は大した重さでは有りませんが、とにかく前後左右に、全然予測不可能な、不特定方向に揺れ動く、バーベルを体幹部で、キッチリとコントロールしながら、1セット10回の反復回数をこなす訳です。

実際には、左右前後に大きく揺れ動くバーベルを、1回1回ハイクリーンしては、そのままの姿勢を保持しながら、スタンディングプレスを行う動作は、口で言うのは簡単です。

しかし、実はこれがなかなかの曲者で、相当にしんどいスタビラィゼーションの調整能力を、10回反復する間中、ず〜と要求されるのです。

もう此処まで言えば、賢明な諸君にはお解りだと思います。

そうなんです。土俵の鬼!初代横綱若乃花や、鉄腕稲尾和久投手や、我らがパワーリフティング界の世界の鉄人!因幡英昭選手を御存じだと思います。

全盛時代の彼等のような、強靭で粘り強い足腰と、体幹部の諸筋群を複合的な動作の中で、同時に育成強化する事が可能に成ったのです。是非ご期待下さい。 ヒゲ親父でした。

[430] 秘密兵器を使って、今日も1日中!みんなで頑張って、新しい体感を得たよ。 Date:2010-09-04 (Sat)
こんばんは、今日の土曜日は朝からジムの会員さん達と、お昼休みを挟んで、夕方までほぼ1日中をかけて、不安定トレーニングを行いました。

内容は、一昨日の日記にも書いた、不安定トレーニング法に依る、NO3の練習を行う為の秘密兵器を使って、スクワットやベンチプレスそして、デッドリフト等の、パワーリフティングのbig3種目を行いました。

この秘密兵器が繰り出す、尋常ではない振動幅の大きな揺れ方が、否応なしに体幹部分の安定性を,常に要求して来るのです。

先ずスクワットでは、立ち上がり動作中に於いて股間節回りの細かい筋肉と、臀部やハムストリングとの供応性が要る事が、ハッキリと体感出来ます。


また、ベンチプレス種目では、バーを持つ両手が常に振動していて、小刻みに震えながら不定期な方向に振幅を繰り返す中を、ベンチプレスの挙上動作を継続しなければならない為に、大胸筋や三角筋及び肩甲骨周辺の細かいインナーマッスルに、充分に意識を集中する事を要求されるのです。

またデッドリフトでは、少し高い足場の台が必要と成ります。

この高い足場の台の上に乗って、不安定に振動するバーベルを、両手で握って、引き挙げるフォームを想像して見て下さい。

つまり、前後左右に小刻みに振動しながら、微妙に震えている状態のバーベルを、ヨーロピアンスタイルのデッドリフトのフォームで、1セット10回の反復回数で、繰り返す訳です。

ちなみに、今夜は各人5セットづつを行いました。デッドリフトでは、秘密兵器を使うと、体幹部は勿論、僧帽筋や広背筋や、握力も相当鍛えられる事が、実体験出来ました。

最後に付け加えて置きますが、NO3では、スクワットとデッドリフトでは、バーベルを担いだり持つ時の両足を置く足場の状態は、当然の事ですが、ぐにゃぐにゃと非常に柔らかい反力を吸収してしまう材質なのです。

[429] 不安定トレーニング法に依る、3バージョンの内の、NO3に!遂に秘密兵器が登場したよ。 Date:2010-09-02 (Thu)
こんばんは。今日の高松市は日中の最高気温が34度も有りました。本当に暑くて堪りませんわ。

ところで、昨日の日記に書いた、例の不安定トレーにング法に依る、3バージョンの内のNO3の反響には、かなりのモノが有りました。

ヤッパリ全国の筋トレ愛好者の中には、本当に役に立つ、つまり、各種スポーツパフォーマンスに於いて実際に使える筋肉を求めている事が、間違いの無い事実だと、はからずも知らされた次第です。

そこで、今夜の情報開示は、上記のNO3のバージョン練習で、シャフトに吊るすバーベル等の重りを、より不安定な状態での揺れ方を、発生させる為の秘密兵器を別注で頼んでいたのですが、今日完成してジムに届いたのです。

この秘密兵器を使って吊り下げた重りの振動する状況が、これまた半端では無くて、予期せぬ方向に、そしてまた、なかなかタイミングが取れない振幅での揺れ方をしてくれるのです。

今夜も昨夜に引き続いて、ジムのお馴染みの会員さんと、その秘密兵器が繰り出す、不安定で予測不可能な振動を、カラダ全体で受け止めながら、

NO3で、この秘密兵器を使っての、スタンディングプレス、とベンチプレスそして、ツーハンズカール&フレンチプレスライイング等を行って、真剣に汗を流したのでした。

[428] 肥えたんご?を天秤棒で担いだ、トレーニング法の恐るべき効用!? Date:2010-09-01 (Wed)
今夜は、ヒゲ親父が独自に開発&考案した、不安定トレーにング法に依る、3バージョンの内のNO3を、若手の会員さん達と一緒にスクワット種目で実施しました。

実はもう既に、NO1及びNO2は、筋トレ指導を請け負っている、今年硬式野球部を立ち上げた、私立高校野球部の部員達にもやって貰っています。特に体幹部強化の目的で。

しかし、なかでも、NO3はスクワットで言えば、担ぐバーベル自体も、丁度、肥えたんご?を天秤棒で担ぐ見たいに、フラフラとバランス感覚が非常に悪くて、不安定な状態なのです。

其の上スクワットをする時の、両足を置くプラットフォームの床面も、実はグニャグニャの柔らかい、クッションの上での足場だ?と想像して見て下さい。

ですから、常に2〜3人の補助者が居ないと、この練習方法は、大変危険なトレーニング方法でも有る訳です。

つまり、スクワットをするのに、バーベルを担ぐ、両肩の部分も、また足場となる両足を置く部分の床面も供に、ぐにゃぐにゃの不安定な状況で、スクワットを行っていると言うことなのです。

しかも、この恐るべきトレーニング方法は、非常に神経を酷使する分、大変に危険な事は事実です。

でも従来の筋トレでは、殆ど獲得出来なかった、実に素晴らしい効果を体現出来るのです。

その一番の効果として、体幹部分の強化には、格別のモノが有ります。

またスクワットで言えば、股間節回りの、細かい深層筋である、インナーマッスルの強化には、本当に眼を見張るモノが有ると断言出来ます。

その内に、またとんでもない、使える筋肉及び、スポーツパフォーマンスで、本当に役に立つ筋肉を創り上げる、凄い効果を報告いたします。   ヒゲ親父でした。


[427] 此処にも、こうやって、黙々と頑張っている、お巡りさんがいるのです。 Date:2010-08-29 (Sun)
こんばんは、毎日毎日本当に嫌になるくらいに暑い日が続いていますが、全国の筋トレ愛好者の皆様方はお元気で頑張っておられますか。

以前にも紹介しましたが、ヒゲ親父のジムには、何んのご縁かはわかりませんが、昔から、ず〜と警察関係の会員さんがかなりの人数在籍しています。

多分現在でも5〜6名の会員が居るハズです。

長引く大不況が続いて、国民全体に何んとなく元気が無い上に、殺伐としたこんな世の中では、確かにストレスが多くて、世情でも警察官や学校の先生達の不祥事も少なからず発生している事は事実です。

しかし、敢えてヒゲ親父は、この日記を借りて彼等の名誉の為にも、ハッキリと断言して置きたいと思います。

少なくとも、ヒゲ親父のジムに来て筋トレに励んでいる香川県警の警察官の会員さん達の中には、そのような会員さんは、一人もおりません。

全員の会員さんが非常に真面目で真剣に、自分自身の健康管理と、職務の遂行の為のカラダ造りとの、両方の目的でトレーニングに励んでおられます。

またその様な人達とは別枠で、機動隊所属の柔道選手の会員さんや、レスリング選手として活躍している、おまわりさんの会員さん達も、ジムには在籍されているのです。

当然の事とは言え、彼等の練習内容や、筋トレの目的は、もはやトップアスリートとしての、競技力向上の為なので、相当に厳しいモノが有ります。

皆さん、よ〜く考えても下さい。

昼間は厳しい公務や訓練に明けくれて、クタクタに疲れて仕事を終えた後の、僅かの時間を惜しんで、面白くもない筋トレをしようと言うのです。

しかも自分から身銭を払って、筋トレにジムに通って来ているのです。

仕事上での土台を成すカラダ造りと、健康管理を真剣に考えてトレーニングに励まれている、香川県警の会員さん達に、敬意を払いたいと思います。

そして、彼等には大いに頑張って、職務に励んで頂きたいと願わずにはおられません。 ヒゲ親父でした。

[426] 早いモノですね。もう1年2ヶ月が過ぎました!? Date:2010-08-27 (Fri)
こんばんは。今日も高松は日中は35度の猛暑日でした。

昨日に引き続いて今日もお昼ご飯の前に、志度の海へ行って約1時間程水泳を楽しんで来ました。

確かにまだまだ残暑は厳しいです。しかし、間違いなく季節はおぼろげながら、少しづつ秋の気配を感じさせてくれます。

海で泳いでいてそれがハッキリと感じられるのです。

今日は満潮時間と上手く重なったので、海水が非常に綺麗でした。しかし思いの外に潮の流れがキツクて泳ぐのにかなりな体力を使いました。

また今日の海水は凄く塩辛くて、塩分濃度が高いように思われました。

でも、こうして瀬戸の内海での水泳はヒゲ親父の、心と体も癒してくれるし、同時に鍛えてもくれるのです。泳ぎの合間に岩場で、一人で瞑想にふける事もあるのです。

ところで、ヒゲ親父のプライベートな事は余り触れても仕方が無いのですが、取り敢えず現状の一端を公表します。

昨年の日記でも公表しましたが、ヒゲ親父の次男の嫁が、36歳の若さで3人の子供達を残して、乳癌の転移で、急逝して早いものでもう1年2ヶ月が過ぎました。

次男は現在広島市で3人の子供を抱えて、父子家庭ながら回りの人達の助けを借りて、何んとか元気にサラリーマン生活を送っています。

ヒゲ親父にとっても、大事な孫達はまだ小学校3年生(長男)・幼稚園の年長組(次男)と、末の孫娘は今年の6月に、やっと3歳に成ったバカリです。

何のこれしき!? 今に見ておれ!と歯を食いしばって、耐え忍びながらのこの1年間でした。それでも3人の孫達は、お陰さまで元気に育っています。

確かに、まだまだ心の傷は癒えそうにも有りません。

しかし、それでもやっぱり月日の流れが、ほんの少しづつですが、全ての事を薄紙を剥がすように、忘却の彼方へと誘ってくれつつあるようです。

人間の運命や宿命は、何処でどのように歯車が狂ってしまうのかは、誰も知る術も有りません。

ただ我々凡人は、ひたすらに己に課せられた、運命や宿命を、腹をくくって受け入れて行くしか無いのです。

そして、肝を据えて命の限り立ち向かって行くしか術は無いのです。ヒゲ親父もその途を選択して行くしか有りません。

しかし、その為には、何を差し置いても健康で元気な事が、絶対条件なのです。まあ、焦らずに頑張って行くつもりです。

[424] 先般沖縄県で開催された、今年度の全国高校総合体育大会の結果について。 Date:2010-08-24 (Tue)
こんばんは、今日の高松は35度を超す猛暑日でした。

ヒゲ親父は今日もお昼ご飯の前に、志度の海へ行って何時ものように、水泳を楽しんで来ました。

今日の海水温は28度近くも有って、ホンマにぬるま湯状態でした。

しかも、満潮時と言うのに、塩分濃度も物凄く高くて、何時もよりかはかなり海水がショッパかったです。

ところで、少しばかり報告が遅く成りました。

先の沖縄県で開催された、今年度(2010年)の全国高校総合体育大会(高校総体)の、柔道競技の男子個人戦に香川県代表として出場していた、ヒゲ親父のジムの会員である2名の選手の大会結果を報告します。

以前からヒゲ親父の日記の中でも、紹介をして来たので、記憶している人もいると思います。

2選手とも、県立○×商業高校の柔道部の、2年生と、3年生の選手です。

両選手ともに、柔道のセンスも良くて、しかも柔道に取り組む姿勢にも素晴らしいものが有ります。

ヒゲ親父のジムに入会して,既に2年4ヶ月余りに成ります。

その間ヒゲ親父の立場から言えば、パワーも筋力も、正直まだまだ不十分と言う程度のレベルです。

しかし、彼等なりに精一杯に、3wayトレーニングシステムも、頑張ってやってくれました。

またヒゲ親父が近年開発した、不安定トレーニング法の新バージョンにも少しですが、取り組んでくれました。

果たして、2選手の今年の、全国高校総体での成績はどのようだったのでしょうか。

柔道競技、男子個人戦60kg以下級に出場した2年生のS選手と、同じく81kg以下級に出場した3年生のS選手も、ともにベスト16名まで勝ち残ってくれました。

残念ながら、2選手ともに当初予定していた、ベスト8までには残れませんでした。

しかし、2年生のS選手は来年もう1回チャンスが有ります。

そして、3年生のS選手は来年からは、大学へ進学してまた新しい環境で、更にレベルアップした柔道を目指して欲しいと願っています。

柔道や、レスリングに限らず、野球やサッカー等の球技でも、ヒゲ親父の本音を言わせて貰えば、

身体的な資質と、運動能力等の素質の有る選手をピックアップして、若いジュニア期の時から、ず〜と一貫して集中的に向上・強化指導をして行かなければ、

日本は勿論、世界に通用するような選手には、とてもなれないと考えています。

その為にも、先ず素質及びセンスが有って、その次には、何よりも本人のやる気と情熱です。

そして、最後には、きれいごと抜きで、我々指導者もカスミを食っては、生きられないし、ましてや、慈善事業や、奉仕精神だけで、指導をやっている訳ではないのです。どうか?誤解をしないで下さいね。

真剣な指導を、キッチリと最後まで、やり続けて欲しいと願うので有れば、本音を言えば、指導者の能力や、専門的な知識のレベルや実績に応じて、それなりの、別途特別指導料金を払うかどうかに?掛かっていると断言しておきます。

タダほど、無責任でいい加減なものは無いと言うのが?ヒゲ親父の持論です。

その理由は、失敗しても誰も責任を取らなくてもエエ訳です。

だって?俺は、ボランティアで、君達を指導したんだからな?と言う、金科玉条の発言の前には、誰も何の反論も、文句も言えませんからね。

冷静に成ってよ〜く考え直して見て下さい。指導者にそれ相応の報酬を払っていないのですから、当然の事だとは思いませんか。

指導者が、本当に自分に対して、いささかの誇りと自負を持った、プロ意識の有る人間ならば、

男女を問わず、それ相応の別途の特別対価を、相手から貰えれば、指導者と言う者は、誰でもそれなりの覚悟と決意の元に、それ相応に真剣に研究もするし、対応策や指導方法も創意工夫するものなのです。      以上

[423] 不安定トレーニング法に依る、3バージョンの内の、NO2及び、NO3による練習方法とは? Date:2010-08-20 (Fri)
こんばんは。今年の夏は昨年に比べると、遥かに猛暑日が多いように思います。

従って62歳のヒゲ親父は、今年は志度の海へ行っての水泳は、昨年の半分以下に減らしています。

その代わりに、ジムでの筋トレの回数と量は、昨年のほぼ倍近くをこなしています。

ところで、ヒゲ親父は、自慢じゃ無いけど?この暑い毎日ですが、家でもクーラーはおろか、扇風機すらも全く使わない生活ですが、お陰さまで元気一杯に、バリバリとやいよるけんね。

しかし、あくまでも、ヒゲ親父自身の健康トレーニングですので、体幹部分を中心にしての、殆ど軽い重量しか使いません。

そして、今年の夏のヒゲ親父の筋トレの中身は、不安定トレーニング法に依る、3バージョンの内の中から、NO2及びNO3の二つのバージョンを実施しています。

この筋トレは、周りに危険予防の為の補助者が必要なので、勿論ジムのパワーリフターの会員さん達と一緒に練習中です。

そしてこれがまた、とんでもない程に、体幹部を中心にして、身体の前後・左右のバランスを同時に取りながらの、バーベルの上げ下げを行わなければならないシロモノなので、実に大変な身体動作に成る訳です。

これ等のトレーニングの方法は、もう少し涼しく成って来たら、必ず詳細にその実際を、全国の皆様方に開示致します。

どうぞ、乞うご期待を  です。    Byヒゲ親父

[422] クラゲに刺されて、全身が痒いし、腫れて痛いし、大変です。でもこれも、海の大切な教えです。 Date:2010-08-17 (Tue)
こんばんは。今日の高松は日中の最高気温が、36.8度を超す程の猛暑日でした。

今日の満潮時間は夕方の4時頃だったので、その時間に併せて、ヒゲ親父はバイクを飛ばして、志度の海へと急ぎました。

今日の海は満潮時と言うのに、本当に生温かくて海の水も、この暑さでプランクトンが湧いとるのか?や赤潮が発生しているのか?余りよ〜く解りませんが?何だか少し薄汚れている見たいでした。

しかし、そんな事はお構いなしに、準備運動をやったら直ぐに、ドボ〜ンと海の中へと一直線です。

そしたら、案の定今日の海では、昨日以上に、クラゲがわんさか?いるわ、いるわ? 

大げさに言えば、クラゲの泳いでいる中を、中尾さんが泳いでいるわ?と言うのが、ホンマのところです。

ですから、今日の水泳では、カラダ中をクラゲに刺されて、かゆいわ、腫れて痛いわで、散々でした。

でもそれもまた、海の神様からの、大事な教えでした。


[421] お盆休みも、今日で終わり。いよいよ、明日からは、また仕事だよ!頑張って行こうぜ!? Date:2010-08-15 (Sun)
今日でジムのお盆休みも終わりです。今日の高松は本当に暑かったです。何しろ日中の最高気温が、36.7度も有ったんですからね。本当に堪りませんわ。

このお盆休み中はヒゲ親父は毎日ず〜と、志度の海へ行って泳いでばかりいました。

ですから、顔の周りを中心にして、随分と日焼けして、ヒゲ親父も真っ黒に成っています。

今日も満潮の時間の1時間程前から海に入って、あたかも瞑想にふける想いで?ユッタリとのんびりした気分で、プカプカと海に浮かびながら、約1時間半余りを泳ぎました。

ゆっくりとした、ペースで泳いでいますから、距離にしたら、約1km程度を泳いだ事に成ると思います。今日の海の水はまさしく、ぬるま湯の感じでした。

勿論、今日は終戦記念日ですので、いささか不謹慎ではありますが、水泳の途中で岸壁から離れた、岩場に這い上がって、その上に正座して、ヒゲ親父なりの作法と所作で、戦没者の慰霊に感謝の念を捧げて、同時に今後の恒久平和を、お祈りしました。

母なる、偉大な海の懐に抱かれて、水泳で戯れ三昧の、今年のお盆休みでした。

海の神様! 無事に過ごさせて頂きまして、本当に有難うございました。   ヒゲ親父でした。

[420] 使える筋肉 と 使えない筋肉? 或いは 役に立つ筋肉 と 余り役に立たない筋肉? いわゆる 見せかけだけの?筋肉論争に寄せて? Date:2010-08-08 (Sun)
こんばんは、今日も高松は、うだるような猛暑日でした。しかし、ヒゲ親父は相変わらず、貧乏暇なしの状況ですが、とにかく元気一杯で、仕事に頑張っておりますけんね。

ところで?今ヒゲ親父が一番興味が有って、真剣に取り組んでいるテーマが有ります。

近頃かまびすしく、いろんな著名な筋トレ専門の先生方やら、トレーナーの皆さん方がこぞって論文とか書籍で発表されている、今注目の話題なのです。

そのテーマは、使える筋肉と?使えない筋肉!?とか?或いは役に立つ筋肉と?  余り役に立たない?いわゆる?見せかけだけの?筋肉? と言う事に関してなのです。


かく言うヒゲ親父も、もう既に10年以上も前から、自分の出身母体(ルーツ)である、ボディービルやパワーリフティング競技以外の他のスポーツ競技種目の競技力向上の為の筋トレ指導を継続して来ています。


従って、この命題やテーマに関しては凄く興味も関心もあるのです。

つまり昨日の日記にも書いた、ヒゲ親父が独自に発案して、現在ジムの会員さん達に、情報開示して実験的に、筋トレの実技を行っている、不安定トレーニング法による、3つのタイプ別の筋トレ方法の実際もその一環の流れの中で、行っていることなのです。

この方法の医科学的な検証や、エビデンスの集積は、親しくご指導並びにお付き合いをさせて頂いています、名古屋○×大学教授で、医学博士のI 先生も、大変興味と関心を示して下さいました。

I 教授はただいま、この不安定トレーニング法による、筋トレの仕方に対して、脳内に於ける、神経関与に或る種の仮説を立てられて、研究を始めておられるとの事です。


不安定トレーニング法による、3つのバージョン別による、筋トレ方法の今後の成果や、理論づけが待たれるところです。

[419] 遂に完成したぞ!?不安定トレーニング法による、タイプ別3バージョンが!? Date:2010-08-07 (Sat)
こんばんは、毎日毎日物凄い猛暑日が続いていますが、全国の皆様方に於かれましては、お元気にてご活躍の事と存じます。

お陰さまでヒゲ親父も、貧乏!暇なしの例え通り、毎日元気一杯で頑張って仕事をしています。

土曜日の今日も、実はどうしても断り切れない人からの依頼で、朝の8時から筋トレの専門指導をしていました。

そして今日はお昼ご飯もそこそこに、一日中大変に忙しく筋トレの専門指導の連続の一日でした。


そして夜には、今ヒゲ親父が独自に発案して、実践トレーニングを行っている、特殊な環境下でのトレーニング方法なのですが、そのトレーニング法と言うのは、

即ち不安定トレーニング法に依る、タイプ別による3つのトレーにング方法の内の、あるひとつの方法なのです。

つまり、この新しい筋トレの方法を、実は今夜もジムの若手の会員さん達と一緒に、ベンチプレス種目で行いました。

この新しい筋トレのやり方は、また後日詳しく開示致します。皆さん方も是非1度やって見て下さい。間違いなく、眼から鱗が落ちる事を、請け負いますわ。多分それ位の衝撃は受けるでしょうね。


この方法は、従来の筋量を獲得する目的の筋トレと比べると、筋肉に直接効くと言うよりかは、むしろ神経系に働き掛ける比率が高い動作となります。

つまり、筋トレの動作中に於いても、筋肉が上手く力を発揮出来るように、体幹部を中心にした身体全体のバランス感覚を、常に要求されるのです。

従って、筋肉そのものよりかは、むしろ物凄く神経系統を刺激されたり、或いは疲労させられる筋トレ方法とも呼ぶべきものだと思われます。


つまり、比較的軽めの重量で、10回以上の回数を反復して、それを数セット繰り返しても、殆どパンプアップ感覚(状態)が得られないのです。

即ち、殆どパンプアップ状態に成らない、非常に不思議な筋トレ方法なのです。

どうですか?筋トレに興味の有る皆様方は?是非この方法を知りたいと?思いませんか。

[418] 4日ぶりに、志度の海へ行って泳いで来ました。 Date:2010-08-03 (Tue)
今日の高松は連日の猛暑日で、日中の最高気温は36度を越していました。

今日の満潮時間は午後の3時半過ぎだったので、お昼ご飯を済ませてから、夕方の4時過ぎにバイクを飛ばして、志度の海まで行って、実に4日ぶりの水泳を満喫して来ました。

今日の海は少し風が強くて、潮の流れもかなり速かったのですが、海水は実に綺麗に透き通るくらいに澄んでいて、本当に美しい水面でした。

今日ばっかりは、陸には上がりたくなくて、もっとこのままこんなに綺麗な、透き通った海で暫くの間仕事を忘れて泳いで居たいわ。

と言う衝動に駆られたくらいの気分でした。海はやっぱり素晴らしいです。

[417] 8月1日(日)第36回香川県ボディービル選手権大会(ミューズホール・瀬戸内海放送の真向かい)開催 Date:2010-07-29 (Thu)
おはようございます。今朝の高松は昨夜来の雨も上がって少し気温も低い見たいです。

さて、ヒゲ親父もこの1ヶ月間関係各位の皆様方から、香川県ボディービル連盟主催の県ボディビル選手権大会開催の費用捻出の為の、協賛広告の御支援を頂く為に走り回っておりました。

関係各位の皆様方の温かいご支援のお陰をもちまして、この大不況の中ではありますが、何んとか昨年と同額の協賛広告を集める事が出来ました。

その結果先日、県連盟理事長の石川氏に、皆様方からお預かり致しました、ヒゲ親父の担当分としての、協賛広告料の浄財をお渡しする事が出来ました。

何時も厚かましくも、図々しいお願いばかりで恐縮致しておりますが、今年も関係者の皆様方の、ヒゲ親父への温かい御支援とご厚情に、心より感謝を致すとともに、御礼を申し上げます。

当然の事ではありますが、皆様方から頂きました貴重な浄財は、8月1日(日)の大会開催及び運営の為に、大切に使わせて頂きます。県連盟の石川理事長も、その事は重々に承知されております。

さて8月1日(日)の大会開催日まで、あと僅かと成りました。石川県連盟理事長が陣頭指揮を執りながら、連盟関係者の皆さん方の水面下に於ける懸命の努力と協力によって、現在大会準備が着々と進んでいます。

今大会では、女子のボディービルのエキシビションも、久方ぶりに行われます。

また特別ゲストとして、大阪から今年7月に行われた、ジャパンオープンボディービル選手権大会の優勝者で、今や日の出の勢いを見せる、増田卓也選手を招聘致しております。

ボディービルの素晴らしい醍醐味を是非とも堪能して下さい。

尚入場券(有料)の問い合わせ先は、☎087−894―1658もしくは☎087―834―7983まで

[416] お助け頂きました、多くの皆様方の善意に感謝致します。 Date:2010-07-18 (Sun)
こんばんは、昨日梅雨明け宣言をした四国地方ですが、今日の高松市も日中は32度もあって、本当の真夏日和の走りとなりました。

実はここ約1ヶ月近く日記を怠けていたものですから、全国のヒゲ親父ファン?かモノ好きな皆様方から?と思いますが?ヒゲ親父!どうしたんか?  海で泳いでいる最中に溺れ死んだんか?とか、

病気で入院中か?倒れて寝込んでいるんではないのか?等々と!?
結構かまびすしい、お見舞いやら、激励?やらと、いろいろな風評も流れているし、心配をしてくれた皆様方に、この場を借りて厚く御礼を申し上げておきますわ。

ヒゲ親父は元気一杯やけんね!心配せんでもエエけんね!?  62歳やけど元気に、やいよるけんね!?

と言うのも、この約1ヶ月間は、毎年の事ではあるのですが、本当の事を正直に言います。

来る8月1日(日)に高松市のミューズホールで開催される、第36回2010年度香川県ボディービル選手権大会の、大会開催費用を捻出する為に、大会プログラムに掲載して貰う為の広告集めに、ほぼ毎日かけずり回っていたからなのです。

毎年この大会を主催している、石川香川県ボディービル連盟理事長が、協賛広告集めに、必死で孤軍奮闘している姿を、毎年観て来ている訳ですからね。

当然の事として、前任者でしかも、先輩でもあるヒゲ親父としても、黙って後輩の石川理事長が、苦しみモガイテいるのを、そのまま見過ごして置く訳には行かないじゃないですか。

しかし、全国の皆様方も御承知の通り、今の世の中の経済状況はは、ここ1年以上もず〜と大不況が続いていますからね。

ましてや、マイナー競技のボディービル選手権大会などには、そうは簡単に、ハイ解りました!良いですよ。と広告や協賛を快諾してくれる所なんて?殆ど有りませんからね。

ですから、高松市内及び県外のヒゲ親父を長年支援してくれている、個人自営業者や、会社経営者の皆様方には、本当に迷惑や失礼を承知でお願いをしてまわっているのです。

つまり、毎年この時期にはほぼ毎日のように、携帯やメール等や手紙等で、ヒゲ親父が厚かましくも図々しく、ご無理なお願いや頼み事ばっかりを、皆様方にしているのですわ。

そんな状況ですので、毎日毎日くたくたの精神状態になってしまって、日記を書く気分には、正直成れなかったと言う次第です。

でも、回りの多くの関係者や支援をして下さる皆様方の、ご協力のお陰をもちまして、この大不況の今年も、何んとか目標の大会開催捻出費用の広告金額を集めさせて頂く事が出来ました。

本当に皆様方の善意に感謝と御礼を改めて申し上げたいと思います。 皆様!本当に有難うございました。合掌

[415] 梅雨時の?大雨の後の海での水泳で体験したこと。 Date:2010-06-29 (Tue)
今日もジムのお昼休みに、志度の海へ泳ぎに行って来ました。

昨日に降った大雨の影響か、今日の海は実に綺麗で透明度の高い水面を見せてくれました。

久しぶりに気分良く泳げる喜びに浸り切って、ついつい調子に乗ってエエ気分で泳ぎ回っていました。

しかし、今日の海は風が強かったのと、満潮後の潮の引き始めで潮の流れがかなり速かった為に、泳いでいても、あれよあれよと言う間に、岸壁からどんどんと沖の方へと流されて行くではありませんか?

ヒゲ親父も、ハッ!と気付いて、ヤバいぞ、これは?と一気に岸壁の方へ向って、精一杯に力泳しましたわ。

普段はどれほどに、穏やかでやさしい水面であっても、やっぱり海は恐ろしい魔物です。

つい油断をしたり、自己過信をして甘く見て、注意を怠れば、だれかれなく、万人に対して、アッと言う間に、容赦なく恐るべき仕打ちや、試練を与えて来るのです。

ヤッパリ、海の神様は、ヒゲ親父よ!おまえさん!自然を甘く見て、油断や隙を見せたら大変な事に成るぞよ。と教えてくれました。

まさしく、海の神様は、或る意味ではヒゲ親父の、人生の師のようなものなのです。ただただひれ伏すのみです。

昼間の水泳での反省もあって、今夜もここのところ暫く続けている、ヒゲ親父が独自に発案した、一風変わった、天秤棒担ぎスタイルの方法に依る、スクワットの練習を、会員さんと一緒に行いました。

この一風変わった強化方法は、またまた後日詳しく報告致します。   どうぞ! 乞う、ご期待を。

[414] こんばんは!ヒゲ親父は、元気にやいよるでよー?! Date:2010-06-28 (Mon)
こんばんは。久しぶりの日記です。日記を書くのを怠けているのではありません。

余りに毎日毎日イロイロナな野暮用や?雑用がここのところ頻繁に起こって来て、落ち着いて、日記を書く気分に成らなかったのが本音です。

それとサッカーのワールドカップや、大相撲の野球賭博問題の噴出等々?!野次馬根性丸出しのヒゲ親父に取っては、興味しんしんの話題が多過ぎた事も一因でした。

でも、志度の海での水泳だけは、時間を見つけてこの梅雨時の大雨の日にも、キチンと通っています。

ヒゲ親父は元気やけんね。そのうちに、ええ!?まさか?と言うサプライズを見せられるかもね?

でも、こうやって毎日元気で海へ泳ぎに行ける、我が身の幸運さに感謝したいと思っています。

[413] 約1年ぶりに、再会した旧知の仲間の皆さん方に、お会いして思ったこと。 Date:2010-06-13 (Sun)
こんばんは。お疲れ様です。四国地方も今日から本格的な梅雨入りとなりました。全国の皆様方もお元気で御活躍の事と思います。

昨日は岡山市で開催された、第28回全日本マスターズパワーリフティング選手権大会のセコンドに行って来ました。

ヒゲ親父のジムからは,40歳代と、50歳代のカテゴリーにそれぞれ1名ずつの選手がエントリーしていました。

各選手の活躍の様子や、記録はJPAのホームページを参照して見て下さい。

それよりかは、ヒゲ親父が、何よりも一番驚いた事は、昨年の全日本マスターズ以来約1年ぶりに再会した、旧知の(社)JPAの役員の方々は言うに及ばず、

現在もマスターズの各カテゴリーで、大活躍されている選手の皆さん方も、ヒゲ親父と同様にこの1年間で、一気に年老いた(ふけ込んだ)と言う事実です。本当に慄然とする思いが致しました。

皆さん方にお会いする前には、この1年間で公私ともに、イロイロとトラブルやら、不幸の連続だったヒゲ親父が、他の誰よりも一気に、一番ふけ込んでいるのではないかのか?とあらぬ心配やら、取り越し苦労をしていたのも事実です。

でもあにはからんや?約1年ぶりに、再会した昔の仲間達も、ヒゲ親父と同様に、本当にこの1年間で随分と歳を取った事は間違いの無い事実でした。

人のふり見て、我がふり治せ。の例え通り、やっぱり人間は誰でも永遠・無限では有り得ないのですね。

まさしく、歳月 人を 待たず! 光陰 矢の如し!? とは、よく言ったものですね。

即ち、外見や見てくれの外ずらは、いかようにも若々しく決めていても、生き抜いて来た年月だけは、使い続けて来た内臓を含む、心身の内なる諸器官や、要素は紛れも無く、疲弊し使い減りして来ていると言う事実に、誰も眼をそむける訳には行かないと言う事だと思います。

ヒゲ親父とて、全く旧知の皆様方と同様なのです。やっぱり我々凡人の行き着く果ては、 所詮!  健康と言う 2文字以外には有り得ないと思います。

だからこそ余計に、残された時間に、我々がやらねばならない責務は、一人でも多くの、有能で人間味に満ち溢れた、有為な人材育成にこそ全力投球すべきだと、痛感させられた次第です。

皆様方、お互いに頑張りましょう。

[412] 62歳! 今日のヒゲ親父は? Date:2010-06-11 (Fri)
こんにちは。今日も高松は30℃近くも有り、まさに真夏日です。しかし、まだ湿度が低い分凌ぎやすかったですね。

明日は、岡山市で開催される、全日本マスターズパワーリフティング選手権大会に、ヒゲ親父のジムから2名の選手が出場します。その為にヒゲ親父は、セコンドで手伝いに行きます。

ですから、明日は海へ行けないので、今日もジムのお昼休み時間を利用して、バイクで志度の海までひとっ飛びです。

季節はまだ6月ですが、まさしく、

夏の海 ひねもす のたり のたりかな!?の、時期早尚版と言ったところですね。

約40分間ほど、誰も居ない志度の海で命の洗濯をする想いで、本当にノンビリと泳ぎ回って、海と戯れたのです。その後岸壁の岩場に寝そべって、15分程の日光浴を楽しみました。

立って半畳! 寝て一畳?  天下取っても  2合半    まさに、名言だと思います。

どれほどに、欲の皮を突っ張ったところで、 そしてまた如何ほどに?脂ぎった欲望で、権力や権限や地位を追い求めた所で、

所詮! 我々凡人の器の大きさでは?  如何ほどに力んで見たところで、 健康と言う2文字の前では、如何ともし難いものとなって、ただただ、ひれ伏すしか?術が有りませんからね。

やっぱり、ヒゲ親父の使命は、元気でコツコツと自分自身の仕事に全力投球して、慌てず、焦らずに着実に、有能で人間味に溢れた、後進を育成して行くしかありません。頑張ってやって行きますわ。
  

[411] 今日は、夕方の6時前から、志度の海で泳いで来ました。 Date:2010-06-04 (Fri)
こんばんは。今日は何でか?よう解らないのですが、朝からず〜とジムでの指導や、その他用事が立て込んでいました。

ようやく、指導の仕事に一段落が着いたのが夕方の5時少し前でした。

酷くストレスが溜まっていたヒゲ親父は、待ってましたとばかりに、バイクを駆って志度の海までひとっ走りです。

夕暮れ近い瀬戸内海の夕日をバックに、5時半過ぎ頃から、約40分近く一人でノンビリと、水泳を楽しみながら、海と戯れて来ました。

夕暮れ近い今日の海は、久しぶりに何んとも言えない穏やかな水面を、さわやかな風が波間にそよいで、心を癒すに充分な雰囲気でした。

夕方までのジムでのざわついた、騒々しさで粗ぶった気持ちが、本当に洗い流された清々しい気分に戻れました。

トンボ帰りで、夜7時前にはジムに戻って来ました。そして気分も新たに、夜の部からのジムの仕事に精を出したのでした。

しかし、さすがにこの日記を書いているいま、もう起きてはおれない位の睡魔に襲われて来ています。今からヒゲ親父は、家に帰ります。

海の神様! 本当に有り難うございました。 お疲れ様でした。

[410] 諸行無常!?これが、世代交代と言うものなのですね? Date:2010-06-03 (Thu)
かってのK総理大臣が言った言葉に、人生いろいろ、人もそれぞれ?と言った発言がありました。この事に関しては、ヒゲ親父も全く同感です。

人それぞれに、意見や考え方や、価値観も違いますし、生き方や人生観そのものも違って当たり前だと思います。

ただそのような、異なる価値観や人生哲学等を持った人間同士が、互いの異質な状況や境遇を、或る程度認め合って、生きる社会は活気が有るハズです。

お互いが、相互に寛容と忍耐の精神を発揮して、ほんの少しだけ、人生を生きる上での知恵も出し合って、上手くそれ等を使って、共存共生して行く事が、少子化の波が押し寄せて来る日本人には、今後一番必要とされている資質だとヒゲ親父は考えています。

そして、昨日辞任したH首相が、いやしくも、一国の総理大臣を経験した者は、その職を辞した後には、良かれ悪かれその言動に於いて、影響力を意図的に行使してはいけないとも発言されました。

よってH総理は、今期の任期を全うしたら、次期の衆議院選挙には、立候補せずに政界を引退すると明言されました。

いろいろと、失政続きで野党や、マスコミ等を含めた国民からも、散々なパッシングを受けた、H首相がはっきりと述べた、唯一の彼自身の信念及び、人生哲学のようなものと感じたのは、ヒゲ親父一人では無いと思います。

ところで、ヒゲ親父を筆頭に、人間はみな、欲望や煩悩の塊のようなものだと思います。

でも逆説的に言えば、欲望や、願望は確かに、或る意味で人間を奮い立たせたり、進歩発展させて行く、原動力と成り得る事もまた真実だと思います。

しかし、問題は何時までもその、旺盛でとどまる所を知らない、欲望や煩悩をず〜と持ち続けるのか?と言う命題に尽きると思われます。

まさしく、上記の元総理のK首相が言った、人生いろいろ?人もいろいろ?ですからね。

其の人がそれでエエと思えば、それで良いだろうし、またその人が、それで満足すれば、他人や部外者が、ガタガタと意見や、文句を言うべき筋合いでもありません。

でも、ただひとつだけハッキリと断言出来る事は、富も権力も地位も、そして影響力までも、全て貯め込むよりかは、捨て去る(放棄する)事の方が遥かに、勇気も決断力もそして、覚悟も要る事は間違いの無い事実です。

なぜならば、ヒゲ親父を含めて、我々凡人に取っては、如何なる富も、地位も、権力も、そして多大なる影響力を持ってしても、それ等を失ったり、放棄した後は本当にはかないモノだと思います。

いわんや?天下人と成って、その権力と権限の重みと、威力の凄さを味わった人達に取って見れば、尚更に、ソレ等を失った後の、はかなさと虚しさは、察して余りあるものが有るに違いないと思われます。

しかし、所詮!虚しいかな?はかないかな?  人の運命や宿命と言うものは?  そうなんです。健康と言う2文字の前では、例え天下人であろうが? なんぴとも如何ともしがたく!涙しながら? 

ただただ、力無くひれ伏して?己が運命及び宿命を無条件で受け入れるしかないのも? また真実なのです。

確かに、人生いろいろ、人もイロイロ?ではあるけれど、昔から、よ〜く言うではないですか!?

立って半畳、 寝て一畳?  天下取っても、二合半 と?人間は、誰でも永遠、無限では無いのです。遅いか、早いかの、多少の差はあろうとも、必ず年貢を納める時が訪れるのです。

ある一定の年齢に達すれば、欲望にも、人生に於いても、もう?ええ加減に、往生しませんか。

そして、全ての地位や肩書や権限も、ぜ〜んぶ放〜り投げて、自分自身を丸腰にして、新たな旅立ちにリセットし直したいものですね。

な〜んにも無くなった、丸腰の自分を恐れたり、不安がる必要なんて、サラサラ有りません。

あなたが居なくても、会社も組織も、な〜んも心配せんでも、やって行けますわ。自分が思っているほど、あなたの力や影響力は、もはや、低下して来ている事を、早く自覚すべきだと思いませんか。あらゆる世界や組織に於いても、世代交代とは、まさにそう言うものなのです。

所詮!人間は、産まれる時も、死んで行く時も、自分の身ひとつじゃないですか。何を今更そんなに欲張って、思い悩んでいるんですか?

そんな、くだらない事に、頭や心を悩ませる暇が有ったら、もっと、未来志向で行きませんか。そして、新たな世代交代に向けて、次なる有能な人材育成に、お互いにド〜ンと取り組んで行きたいものですね。
   
合掌  ヒゲ親父(62歳)でした。

[409] 不思議な!不思議な? 初老の男同志の出会いとは?! Date:2010-06-02 (Wed)
こんばんは。今日もジムのお昼休み時間に、志度の海へ行って、30分間程水泳を満喫した後に、15分ほど日光浴も楽しみました。

今日の海は風も強くて、波も少し高かったのですが、湿度が低かったので、凄く気持ちが良かったです。

そして何よりも今日の志度の海へ行って最高に嬉しかった事は、この日記でも何回か紹介した、互いに氏素性や、人生でのキャリアを余り詳細に、名乗ったり、紹介し合わないままに出会った、定年を終えた一人の初老の男性との、昨年の11月以来、約半年ぶりの再会が出来たことです。

今日も彼は日課にしている、昼間の海岸沿いの散歩で、ヒゲ親父のバイクを見つけて、オーイ!おやっさん!?元気にしとったんかー?といつもの人なつっこい笑顔で、ヒゲ親父に呼びかけてくれたのです。

大将!お陰で何んとか元気で生きとったわ?大将こそ、元気にしとったんな?とヒゲ親父も問い返しました。

知り合って今年で、もう3年目になるのです。が第一線を退いて、互いに第二の人生に足を踏み入れた、初老の2人の男が名前も名乗らずに、ましてや携帯番号すらも知らない間柄なのです。

ただひとつだけ、はっきりしている事は、年齢がヒゲ親父の方が、確か?2〜3歳だけ年上の兄貴だと言う事だけです。

しかし、彼とは、始めて会った時から、お互いに、人生の年輪を刻んだ男だけが放つ、何んとも言い表わせないほどの、存在感とオーラにも似た、独特の雰囲気が感じられて、どちらからともなく、凄い親近感が湧いて来て、今日に至っているのです。

今日も暫らくの間、立ち話をして別れ際にも、互いに交わした言葉は、おやっさん!?お互いに元気でいこうぜ。大将もな!?の一言だけでした。

本当に心が洗われる、素晴らしい男同志の出会いを演出してくれた、志度の海の神様に感謝です。有難うございました。これからも、元気で生きて行きます。

[408] 自分自身に取って、都合の良い事も、或いは隠して置きたい、悪い結果でも、全てを在るがままに、公表するのが、ヒゲ親父流なのだ!? Date:2010-05-31 (Mon)
こんばんは。自分に取って、良い事も・悪い事も(都合の悪い結果等)あます事なく、あるがままに包み隠さずに、全てを公表することが、ヒゲ親父流の生き様だし、姿勢である事は今までも何べんも述べて来た通りです。

でもこの姿勢やポリシーが、自分にとって都合の悪いことや?失敗した例を、公表することを嫌がったり、敢えて隠蔽したりする考え方の指導者の先生方とは、時にはよ〜く対立して来た事も事実です。

その結果として、確かに、ヒゲ親父に対しては、それ等の反対勢力からは、多くの誤解や批判を生んだり、ええ格好しい?な奴だと、妬まれたり?と、ずいぶん足を引っ張られた事も、過去には沢山有りました。

しかし、もはや殆どの先生方も、時代の流れや、社会の要請に逆らう事は、不可能だと悟った見たいですね。大部分の指導者の先生方は、今では、ヒゲ親父と同じように考えたり、行動して来ているように見受けられます。誠に素晴らしい事だと思っています。

なぜなら、スポーツは確かに、動機付けや成功例を含む、結果に至るまでの過程は、間違いなく重要です。

しかし、その事実が評価されるべき対象者は、100歩譲っても選手や競技者にしか、当てはまらない事だとヒゲ親父は考えています。

ヒゲ親父のように、お金を貰って(取って)プロとして、指導でめしを食っている以上、プロの指導者には当然のことながら結果が全てなのです。

結果以外は何等の意味も持たないし、単なる言い訳か、自己弁護でしかないとヒゲ親父は思っています。

さて、硬い話はこのくらいにして、香川県地域のみの限定ですが、今週の金曜日、つまり6月4(金)の読売新聞の朝刊を観て下さいね。

読売香川スポーツと言う毎月2回発行する、香川県下全域のスポーツ全般の特集記事を、是非読んで下さい。

読売香川スポーツ500回発行記念号に、ヒゲ親父の特別寄稿記事が,小さく出ますからね。楽しみにしていて下さい。 ヒゲ親父(62歳)でした。

[407] 今日のひげ親父!?は。 Date:2010-05-29 (Sat)
こんばんは、今日はジムのお昼休みに志度の海へ行って、久しぶりに水泳を満喫して来ました。

やっぱり誰が何んと言おうと、今のヒゲ親父に取っては、海での水泳ほど気持ちが癒されるものはありません。

どんなに、嫌な事や?辛いことが有っても、海へ行って泳げば、海の神様が、教えてくれるのですわ。こんな、わからずやの、頑固親父の、ひげ親父に対しても。

オイ! ヒゲ親父!! はなから、甘えておっては?イカンぞよ?!  人の人生なんて言うものは、まさしく、かの徳川家康が言った通りなのである。

重たい、錘りを担って、長き途を行くが如し?で、人生の大部分は、本当に辛くて、しんどくて、時には、我が身を引き裂かれるような苦難の日々もあるんだぞ。と

人間!生きると言う事は、即ち 辛抱ぞ?!  耐えて忍んで、更に耐え、忍んで?忍んで? 更にまた、凌いで! 凌いで? 耐え抜けば!?  やがて行きつく果ては、極楽浄土なり!?と。

今日は日中の気温は22℃と、4月中旬並みの暖かさだったので、確かに海水温は少し冷たい感じでした。

しかし、太陽の日差しがかなり強く照っている分、体感的には凄く良い気分でした。

今日はおおよそ30分間ほど泳いでから、陸に上がって、岸壁の岩場で更に30分間も日光浴を楽しんでみました。

本当に、海は何んとも言えない程に、エエもんですね。これからは、時間が取れたら、泳いだ後で少しづつ日光浴もして見たいと思っています。

海の神様!? こんな、修業不足の不届きモノのひげ親父ですが、何卒!お導き下さい。ヒゲ親父でした。


[406] 人間! 60歳を過ぎたら、過去の経歴や実績なんぞは、さっさと、捨て去って?健康第一ですわ!?何人も、健康の前には、ただただひれ伏すのみ!?   Date:2010-05-27 (Thu)
今年の異常気象を象徴するかのように、今日の高松市は、日中の最高気温も20℃と、まさしく4月中旬のお天気でした。

このような、おかしげな天候の年には、何処かで天変地異でも起きねば良いが?と案じています。

さて?東京証券取引所の株価も、遂に1万円を割り込みましたね。

そりゃあ、そうでしょうね?このまま行けば、少なくとも、局地戦とも言うべき、限定戦争もどき?の朝鮮半島有事?も、あながち有り得ない状況ではなくなりましたからね。

世の中を見渡しても、何〜にも心が晴れるような、明るい話題が無い今日この頃ですね。皆様方はいかがお過ごしですか?

ところで?ひげ親父は、お陰さまで何んとか元気で頑張っています。

こんにちは。またまた今日も、琴線に触れるような、ハッと感動する、返信ハガキにまつわるお話を、ひとつ。

現役パワーリフター時代に、精神面でひげ親父が多大なる陶酔を受けた、尊敬すべき大先輩であった、今は亡きU先生の奥様からの、ひげ親父への返信のハガキから、ひとつご紹介致しましょう。

中尾さんからの、ひまわりの絵はがき!!ヒゲ親父は泣いていませんネ、安心しました。(お元気そうで)  ヒゲ親父に涙は似合いません。 

昔、何をやったか、何を言ったかより、今、何をやっているかが大事。主人のUもよく言っていました。

今月16日に主人の13回忌を終えました。(早いものです。) ほんとうに健康第一ですネ。etc

昨年の9月のリーマンショックからの長引く大不況で、ヒゲ親父のジム見たいな、吹いたら消し飛んでしまうような、零細自営業者は今や青息吐息の状態なです。

其の上に、ここのところの異常気象等で、沈みがちだった気持ちに、追い打ちをかけるような時に、このような心の奥底に響く、感動的なハガキを頂いて、再びやる気と勇気を貰ったヒゲ親父です。

天国の大先輩のU先生! ヒゲ親父はまだまだ頑張り続けて参ります。どうぞ! 見守ってやって下さい。  合掌

[405] 感動で、身も心も打ち震えた、ハガキ! Date:2010-05-20 (Thu)
こんばんは、今夜はひとつ?心の底から、ゾクゾクと感動するほどの、衝撃を受けた、

私の尊敬する64歳の武道家の友人からの、ひげ親父宛てに届いたハガキを御紹介したいと思います。
 
拝復
いつも元気の出る葉書きを頂き恐れ入ります。

小生 元気で生きています。

捨てるのは ためるのより何百倍も 勇気 がいりますね。

でも捨て続けています。

空手の師匠も九〇歳ですが、 何もいりません  捨てて捨てて命も捨てるのです。と!

この葉書きを読んで、心の底から感動と衝撃で打ち震えて、まだまだ、修業が足りない我が身を恥じ入った今夜のひげ親父でした。

[404] 今暫らくの間、お待ちください。 Date:2010-05-19 (Wed)
こんにちは。今日の高松市は朝から生憎の雨模様の天気です。今年は本当に天候が凄く不順ですね。

今日もお昼ご飯を済ませてから、志度の海へ水泳に行って来ました。

今日の海はかなり波が高くて、しかも海の海藻等のゴミが凄く多くて、泳ぎにくい海でした。しかし、着実に水温は上昇して来ています。

ところで、昨夜日記に掲載したひげ親父が研究している、最大筋力と絶対筋力とを別けて、表記すると言う提案のレポートは、今朝取り敢えず削除しています。

読者の皆様方に、殊更もったいぶったり、今更情報を開示することをためらったりしているのではありません。

新たに、訂正したり、加筆する事柄が出て来た為に、もう暫くの間お待ち下さい。近日中に再度掲載予定ですので、是非ご期待していて下さい。



[403] もうそろそろ、連休ボケから脱却しませんか? Date:2010-05-07 (Fri)
こんばんは。長かったゴールデンウイークも終了して、昨日6日(木)より通常の生活が始まりました。

ジムの会員さん達も、いまひとつ体調管理や仕事のペースも充分に掴めていないような気がします。

全国の皆さま方は如何ですか?さあ、もうそろそろ普段通りの生活や仕事のリズムを取り戻して行きたいものですね。

豪勢な休暇気分を満喫する事も、確かに豊かな人生を体験する意味では、大切な気分転換のひとつかも知れません。

しかし、どんなに忙しくても、しんどくても、何気ない日常こそが、ひげ親父に取っては、一番の楽しくて気を使わない生活なのです。これって?やっぱり、貧乏性なんでしょうね。キット・・・!?

ところで今週末の5月9(日)には香川県春季パワーリフティング選手権大会が、高松市木太町の鉄工体育館で開催されます。

[402] 明後日、4月30(金)の夕方6時25分過ぎからの、NHK高松放送局の夕方の香川ニュースを、是非観て下さい! Date:2010-04-28 (Wed)
こんばんは。今日もひげ親父は、ジムのお昼休みを利用して、志度の海へ水泳に行って来ました。

そして、今夜は夜8時過ぎからNHK高松放送局のテレビ取材がひげ親父のジムでありました。

取材対象は今年の4月から、香川県高校野球連盟に加盟申請を果たした、私立大手前高松高校野球部(まだ部員は全員で14名です。)のレジスタンストレーニングの様子を収録する為のものでした。

野球と言うスポーツの、競技特性に対する基本的な考え方が、Y監督さんとひげ親父とは、ほぼ一致するのです。

その為に、3年計画で、選手諸君の土台となる体力作り全般に、ひげ親父が協力しようと言う事で、現在ジムで鍛えているのです。

放送日は明後日の4月30(金)の夕方6時25分過ぎからの、NHK高松放送局の夕方の香川のローカルニュースの中で、紹介されます。

是非とも、皆さん観て下さいね。   ひげ親父でした。

[401] ひとつしか無い命!生かすも、殺すも?己自身の決断ひとつだよ!お互いに、命は大事にしようぜ!! Date:2010-04-23 (Fri)
今日の高松は、雨こそ降らなかったものの、朝から太陽が顔を出さない、どんよりと曇った、少し肌寒い日中でした。

満潮が夕方の5時過ぎだった事もあって、夕方のジムの空き時間を利用して4時過ぎに志度の海へ行って、夕闇迫る瀬戸のうち海での穏やかな波間を、ゆったりした気分で戯れながら泳いで来ました。

確かに今日の日中の最高気温が12℃程でしたから、夕暮れ時には多分8℃〜9℃くらいまで下がって、まだまだ肌寒い今日の天気でした。

しかし、ひげ親父にとっては、この肌寒い冷たさが残る夕暮れの海に、思い切って全身を浸して泳ぐ事自体が、自分の健康トレーニングでもあるのです。

そして、また違った意味では、現在62歳のひげ親父は体力面での衰えも有り、間違い無くあらゆる面で、自分自身を楽な方へ、安全でリスクの少ない方向へと自然に足を向けさせようとしている、自分自身に対しての戒めと警鐘を鳴らす意味合いもあるのです。

ただ、春とは言え、まだまだ海水温が4月1(木)で8℃だったし、今日4月23(金)でも12℃ですからね。正直確かに凄く冷たいです。

いたずらに、その場限りの意気がりや、口を切った手前の体面やメンツ等での蛮勇は、絶対に慎まなければなりません。

それを忘れると、必ず手足のケイレンや、心臓マヒ或いは、脳血管系の出血の事故やトラブルを、水泳中に引き起こす危険性を充分にはらんでいる事もまた事実なのです。

ですから、ひげ親父は絶対にこの真実だけは、自分自身の肝に銘じているのです。

従って、何んとなく意欲が湧かなかったり、体調や気分がイマイチ、パッと?しない日には、絶対に海には行かないように、注意しているのです。

たかだか、ひげ親父如きが、戯れで海で泳いでいるだけなのですが?どうぞ?笑わないで下さい。決して冗談ではないのです。

なんせ?普通の人間ではとてもじゃないが、まともに泳げるような、海水温では無い時期からの水泳は、確かに一歩間違えると、命を落とす危険性を充分にはらんでいるのです。

やっぱり海の怖さはそこにあるのです。まさしく、ナメたら!あかんぜよ!?の世界なのです。大自然の恐ろしさとはそう言うものかも知れません。

まさしく、海の神は偉大なり!?  授かった命を生かすも!殺すも?汝自身の決断ひとつだと!?常に教えてくれるのです。

ですから、ひげ親父は海の神様の前では、常に従順で素直であり続けたいと願っています。有り難うございました。


[400] 頑張れ!オリーブガイナーズ、左腕のN投手! Date:2010-04-20 (Tue)
こんばんは。今年の2月からひげ親父のジムで練習に励んでいる会員の一人に、野球の四国アイランドリーグ、高松オリーブガイナーズ所属で、左ピッチャーのN選手がいます。

彼は元々、マイナーリーグの福岡の球団に居た投手なのですが、縁あって今年から心機一転、高松オリーブガイナーズの一員になった選手です。

高校時代から野球の競技力向上の為の筋トレに、地元の福岡県でも熱心に取り組んでいて、ひげ親父のジムに来てからも、コツコツと生真面目過ぎるくらいに、実によ〜く筋トレの練習をする選手です。

もうシーズンインしているのですが、今夜もジムに来て下半身の筋トレ実施日だったので、ひげ親父が少しアドバイスと、練習のサポートをしました。

シーズン中でも、N投手は今夜のスクワットでは160kg×3回まで実施しました。またその後のデッドリフトでも170kg×1回まで行いました。

確かに、安定した下半身や背筋群を支えるのは、強靭に鍛え込まれた体幹部があってこその結果ですからね。

まだ22歳とこれからが勝負のN投手は、そこら辺を充分に意識して、もう少し先を見据えた身体造りをしているのです。頑張れよ!  N投手!


[399] 花は桜木! 人は武士? 散る桜! 残る桜も散る桜? Date:2010-04-19 (Mon)
今年の桜は、気候の変動による、気温の変化が激しかったせいもあって、かなり長い期間楽しむ事が出来ました。

古い諺にも謳われた、花は桜木! 人は武士?  或いは    散る桜!残る桜も散る桜?  

人の世のはかなさや、無常感と同時に、引き際!や 散り際の潔さや? 美しさを桜の花になぞらえた歌が、非常に多いと思います。

確かにそう言われて見れば、ひげ親父のジムの近くの公園にも、実に美しい桜の花を咲かせる、桜の木が有るのです。

今年も何回も足を運びましたが、本当に桜の花の散り際は何んとも言えない、すがすがしい余韻を残してくれますね。

またこの公園の近くには、実に立派な椿の大きな木があるのです。

椿が満開の花を咲かせた時の艶やかさは、他を寄せ付けない程に、ひときわ眼を引く迫力が有るのは、間違いありません。

今日もその場所の前まで行って見たのですが、椿の花の散った後の毒々しさに、思わず、やっぱりな?なるほどな?と納得した次第です。

人の去り際、散り際もそうありたいと、願わずにはいられません。       ひげ親父でした。



[398] 2月中旬並みの冷え込みの今日も、12回目の水泳をして来ましたわ。 Date:2010-04-15 (Thu)
こんばんは。今日の高松市は2月中旬の寒さで、午前中の気温は5℃〜6℃くらいで、ホンマによ〜く冷え込んでました。

しかし、それでもジムのお昼休みを利用して、なんの、これしきの寒さなんか、何するものぞ?と言う気分で、志度の海へと、一直線にバイクを駆って行きました。

12時50分過ぎ〜午後1時半頃まで、約40分間近く海に浸かったままで、泳ぎ続けていましたわ。

でも陸に上がると、さすがに今日は、今年4月1(木)に初めて泳ぎ始めた日よりも、遥かに、気温も低い上に風も冷たくて、まともに言葉が喋れないほどに、体がガチガチに冷え切ってしまいました。

だから、着替えて帰る前には、さぬき市役所の自動販売機で、温かいお茶を買ってゆっくりと飲み干してから、バイクで帰った次第です。

しかしどうしても、今日は泳いでおきたかったのです。それと言うのも、仕事の関係で今週の土曜日(17日)は、ひげ親父のジムで、朝から合同練習会が有るので、泳ぎには行けないモノですからね。

でも、海の神様のご加護のお陰で、ひげ親父は62歳を過ぎた今も、こうして元気一杯で、志度の海で水泳を健康トレーニングに出来る事を、感謝したいと思います。

海の神様!本当に有り難うございます。合掌

[397] 偉大なる、海の教え!人生は、一寸先は、闇である。 Date:2010-04-13 (Tue)
こんにちは。今日の高松市は、昨日の雨とは打って変わって、朝からかなりの強風が吹き荒れています。

そうなんです。海の魔力に取り付かれて久しいひげ親父は、昨日&今日と2日連続で、ジムのお昼休みの時間を利用して志度の海まで、ひとっ走りで行って来ました。

4月1(木)に今年の海での水泳を解禁して、実に今日で10日目の志度の海での水泳です。もはや、今のひげ親父に取っては、海での水泳は、健康維持の為の大事なトレーニングなのです。

今日の水泳は、強風の為に、海面にはかなり高い波があるものの、昨日の長時間に渡る雨の後の、実に澄み切った綺麗な海の中を、充分に注意しつつ約40分間ほど、たった一人切りの海で、ユッタリとした気分で水泳を満喫して来ました。

海岸線を散歩している、団塊世代の退職組の初老のオヤジ達が?怪訝そうに、まるで不思議な、異国の人間でも観るような眼差しで、ひげ親父を見ているのです。

まだまだ寒い4月と言うのに、ホンマに、けったいなオッサンやなあ?変わった奴が居るなあ?とでもいう風な感じで、通り過ぎて行きます。

まさに、人生いろいろ!人もまたそれぞれなのです。

そして、今日の海は昨夜からの降り続いた大雨のせいで?海水の表面では塩分濃度が薄くて、なぜか?何時もよりかは辛くは無いのです。

ところで?海の恐ろしいところは、ほぼ同じ気温の日であっても、一見何気ない、普段と変わらない海のたたずまいなのです。そこに大きな落とし穴が潜んでいるのです?

そんな優しい外見とは裏腹に、いざ海中に入ると塩分濃度の差によるのか?それとも、風の強さの影響なのか?或いは海中下の岩場等の地形の変化によるものかは?定かでは無いのですが、泳いでいて、急に水温が一気に、2℃〜3℃は違う場所が、何か所かあるのです。

例えて言えば?それまでは、何時ものように、鼻歌交じりで余裕のよっちゃん?をかまして、ノンビリと泳いでいた、ひげ親父なのです。

ところが、次の瞬間に!突然に両足をケイレンさせ始めたり、或いは一気に心臓マヒに襲われて、水死すると言うような、冗談とも言えない様な悲劇?が現実にはいくらでも起こり得るのです。

つまり、一見何気無いごく普通の穏やかな光景の中にも、実に不可思議で?危険な因子が数多く海には潜んでいるのです。

まさしく、海は陸上での人生模様そのものなのです。すなわち。人生は、一寸先は、闇である。まさに海は偉大なり!ただただ!平伏すべし。


[396] 人間は、何処まで行っても(地位や権力や富を獲得しても)! 所詮、 健康で元気な事が?最後にはモノを言うわ。 Date:2010-04-06 (Tue)
今日の高松市は日中の気温が24℃を超えました。

当然の事ですが、ひげ親父もお昼休みの時間を利用して、片道約20分をバイクを駆って志度の海までひとっ飛びです。

4月1(木)に今年の初泳ぎを開始して、今日で5回目の志度の海での水泳です。

余りの大きな包容力を持つ、それでいて得体の知れない海の懐に抱かれて、無心で戯れていれば、この世で起こる出来事なんぞは、本当にどれ程のものか?と思えて来るのです。

すなわち、これ見よがしに、どんなに勝ち誇っても?或いは、反対にこれほどまでに、辛く悲しい運命や宿命は無いわ?と嘆き悲しんだところで?

本当にもう、これ等の事全てが、所詮はこの大自然の営みの前では、如何ともしがたい程に小さくて、取るに足らない些細な事にしか思えて来ないのです。

凡人で、未だに煩悩に苛まれるひげ親父に取っては、モハヤ海での水泳は、唯一無二の自分自身の修行の場でもあるし、心身の癒しの場所でもあるのです。

そして、この海で教えられる事は、いつも決まっているのです。

即ち、最後に行き着く果ては、人間は何処まで行っても、所詮は、健康で元気でいられる事こそが、最高の幸せなのだと!?思い知らされるのです。

     海の神は、まさに偉大なり!?

[395] 今日も志度の海で泳いで来ました。もうこれで大丈夫です。海の神様!ありがとうございます。 Date:2010-04-02 (Fri)
今日もお昼前の空き時間を利用して、昨日に引き続いて志度の海へ行って泳いで来ました。

今日は雨こそ降っていなかったものの、日中の気温は14度程で、昨日の18℃に比べると、かなり寒かったです。しかも今日は風もかなり強くて、海上の波も1m近く海は荒れていました。

志度の海での水泳も今年で6年目になりました。がこの海が、否応なしにひげ親父に毎年いろんな体験をさせてくれるのです。

その一例として、ひげ親父の年齢が増えて行くのに正比例して、筋力やスピードやスタミナ等も間違いなく低下して来ています。だから過剰な自己過信は絶対に禁物です。

また、無限の可能性を秘めた海の懐に抱かれたら、この世の良い事も悪い事も全ては、さほどの価値や卑下するほども無い、まさに取るに足らないちっぽけな事だと思い知らされるのです。

今日の海水温は昨日よりも低い8度でしたし、海上もかなりの風が吹いていましたから、そのことも充分に頭に入れながら、準備運動も入念に行いました。

その後いつもの様に、足先から順番に下半身〜上半身そして、ゆっくりと徐々に頭のてっぺんまで、ドボ〜ンと海水に浸かって行くのです。

でも実はこの時こそが、本当は一番危険な一瞬なのです?

少しだけ、大げさな言い方をすれば、本当にまかり間違えると、もしかして?このまま心臓が止まるのではないかいな?と言う不安や恐怖心が襲って来る、最高にスリルのある瞬間なのです。

もしかして?人間が心臓が止まってしまって死ぬと言うのは、ホンマにこのような状態になってしまうのかな?と言う程の疑似体験が出来るような気がしています。

一度からだ全身を、冷たい海水に浸けると、後は一気に体温を取られ続けて体が急激に冷えて来て、皮膚が痛いような錯覚に陥ります。

ですから、ひげ親父はかなり大声を上げて、歌を歌いながら、気合を入れて泳ぐのです。

今日も海水の中に身体全体を浸けて泳ぐのは、約20分程が精一杯でした。でも焦らずにこれから少しづつ泳ぐ距離を伸ばして行きます。海の神様今日も本当に有難うございました。


[394] 海の神様!今年もよろしくお願い致します。 Date:2010-04-01 (Thu)
こんばんは。今日から4月です。早いものですね?ひげ親父も去る3月14日(日)に満62歳になりました。

今更かしこまって、堅苦しい決意めいた事を言うつもりは有りません。しかし、少なくとも今まで生きて来た人生の期間(時間)よりかは、これからの残りの人生の時間が遥かに短いのは明白です。

ところで今日の高松は朝から小雨の降るあいにくの天気でした。しかし気温は18度近くもありました。

当然市内の公園の到る所では、桜の花がもう既に満開になろうとしています。

今日のひげ親父はお昼ご飯の前に、小雨の降る中をバイクで、ひとっ飛びに志度の海に向かって駆け出しました。そうなんです?実は今日からひげ親父の、恒例の年中行事である、志度の海での水泳が始まったのです。

ひげ親父が、左膝半月板内側の全摘出手術を受けて、退院してからのリハビリを兼ねて始めて以来ですから、丁度今年で6年目に入る訳です。

今日の志度の海の海水温は9度足らずで、本当に身を切る程に冷たい感じでした。入念な準備運動の後に、気合を入れて足から海水に浸かって、一気に頭のてっぺんまでドボ〜ンと浸かりました。

後は大声で歌を歌いながら、余り無理をしない範囲で泳げるだけ泳ぎました。とにかく今日は初日でしたから、約20分足らずで、泳ぎ終えて海から出たのでした。

そして服を着替えてから、海の神様に今年一年間の海での水泳の無事をお願いして、帰って来たのでした。


[393] 2010年4月度オープン合同練習会兼講習会のご案内 Date:2010-03-20 (Sat)
■ 2010年4月度オープン合同練習会兼講習会のご案内

目的
ひげ親父が、独自の理論で考案・開発した、体幹部の表層筋及び深層筋の強化方法や、身体の運動器と神経系統との、密接な連係、特に体軸の平衡感覚とバランス調整能力との連携を、短期間の訓練で驚異的に向上・強化を可能にする、不安定レーニング法の理論の本質を理解し、同時に実技プログラムの実際を習得する。

日時
2010年4月17(土) 朝10時30分開始〜(1時間の昼食をはさんで)夕方6時に終了予定(実質約6時間の講習と実技)

会場
高松トレーニングクラブ特設プラットフォーム(高松市今里町2丁目18の4)

研修目的
絶対筋力(或る一定の時間持続しながら,発揮出来る力の概念)の育成・強化方法、及び筋量増加の為のアプローチ。と体幹部諸筋の更なる高強度な強化方法。そしてこれ等を包括した最終的な強化方法として、短期間で体幹部と神経系統とのバランス調整能力も同時に向上・強化が図れる、画期的な訓練方法である不安定トレーニング法の理論と実技の実際を学習する。

時間割り
@絶対筋力(力は発揮している時間軸の長さに比例して、養成されると言う概念。つまり一定の時間持続的に発揮し続けられる力の事)と最大筋力(力を発揮している時間の概念が殆ど無くて、ほんの一瞬だけ爆発的に発揮される力の事)とは全く異質の力発揮の仕方である。この2種類の、違った力の発揮の仕方を整理する事を提案したいと思います。

A絶対筋力=big3種目を中心にした、パワーリフティングの手法による粘り強い力発揮の仕方を、絶対筋力と表現する事を提案します。この絶対筋力の、養成及び強化方法と、

B最大筋力=スナッチやクリーン&ジャーク等に代表される、ウエィトリフティングの手法による、ほんの一瞬の素早い爆発的な力発揮の仕方を、最大筋力と表現する事を提案します。この最大筋力の育成&強化手法と、上記Aの絶対筋力のそれとの相違点や、その力発揮の仕方(メカニズム)の相違について、充分に検証し理解を深めること。

C時間軸の概念の導入による、力発揮の仕方の違いを、絶対筋力と、最大筋力とに整理し直して、分けて表記することで、今後それぞれの力発揮の仕方の違いや、その養成&強化方法のプログラム作成の仕方に於いても、表記を区分することで画期的に解り易くなるハズだと思われます。

D更なる体幹部諸筋の強化と、ヒップジョイント部の強化の為の、より高強度な表層腹筋や背筋群の運動種目の実技の演習を実施。
更に腹横筋や腸腰筋等に代表される、深層腹筋群への意識伝達及び、その強化方法の実技の実際を紹介します。併せて不安定トレーニング法を活用しながら、上記の終動負荷や初動負荷による、筋トレ種目を駆使した、筋力&筋パワーの向上・強化方法や、神経系統とのバランス調整能力強化の為の実技の実際及び、練習のプログラムの作成を学習する。

講習会費用
当クラブの会員2,000円    当クラブ以外の外部施設の会員3,000円

昼食
各自がジムの近くの飲食店で、昼食タイム時間内に自由に済ませる事。(講習会費用には昼食代金は含みません)

服装&給水
運動靴&タオル及びトレーニングウエアー等は、全て各人で必ず用意して下さい。また給水用のスポーツドリンク等も各人が御用意下さい。

人数   
問い合わせ順に本人の意思を確認して、先着10名以内までに限定させて頂きます。

連絡先  TEL―087-834-7983(高松トレーニング・クラブのヒゲ親父こと中尾まで、4月16日(金)までに必ず予約して下さい。)

対象者
パワーリフティング競技の男女現役選手&ボディービルダーの現役選手の方。及び空手・柔道・レスリング等の武道&打撃系&組技系格闘競技選手。パワー系の投擲種目やジャンプ系の選手。

バレーボール・野球・サッカー・バスケットボール等のプロの団体球技系の選手や、ビーチバレー・ボール等で、更に一段上のレベルの身体能力や技術習得を目指す意欲の強いアスリート達。

3wayトレーニングシステム及び、衝撃的な不安定トレーニング法発想の原点に触れて見ませんか。短期間の訓練で、柔道・レスリング・野球等の各種競技種目の選手達の、体幹部を中心にした、土台となる体力強化に、驚異的なトレーニング効果を生んでいる、3wayトレーニングシステムと、不安定トレーニング法によるコラボ強化システムで、更に進化した複合トレーニング法を実践して見ませんか。

最小の費用と、無限の情熱を投入する事で、どこのトレーニング施設で練習しているアスリート達でも、必ずやあなた方のレジスタンス・トレーニングに対する考え方や、心構えはもとより、強化プログラムの作成方法でも、根底から一変する事は、間違いない事でしょう。

しかし、それ以上に、レジスタンス・トレーニングに真剣に取り組んでいる、他の各種競技スポーツ種目の選手達との出会いは、きっとあなた方に、眼から鱗が落ちる程の衝撃を与えて、必ずや新しい自分自身を再発見する事でしょう。

どうぞ、自分自身を、大幅に変えたいと望んでいる、アスリートの方は勇気と決断力を持って、是非申し込んで来て下さい。心よりお待ちしています。62歳になったひげ親父も、皆様方の競技力向上の為に、精一杯のアドバイスをさせて頂きます。


[391] 日本ハムのN選手や、西部ライオンズのY投手が、上手く大成する事を、祈っています。 Date:2010-03-12 (Fri)
日本ハムの3年目のルーキーN選手(20歳)は、何で痩せんといかんのかいな?野球をやる上で迅速な動きが出来ているのであれば、本当に、何で?必要以上に体を絞らなければいけないのか?ひげ親父には全然理解出来ません。

特に野球と言う競技の、競技特性を充分に理解すれば、おのずと答えは見えて来るハズですがね。不必要な脂肪を、余りにも余分に、カラダに付け過ぎている事は、野球の動きを迅速&的確に行う上では、確かにマイナス要因かも知れません。

でも一口に、適正体重や適正体脂肪率なんて言うものが、あるとも断言出来ないし、もし仮にあるとしても、それは非常にアバウトなものであって、個・個人によってのその適正の幅や、要因さえも微妙に違うのが、本当だと思うのですが?如何でしょうか?

それと、もうひとつ、知っておいて欲しい事は、体力要素及び身体能力を構成する因子の中で、或るひとつの要素だけを、突出させて伸ばす事は、一見的を得た論理のように思われますが、同時に、大きなリスクを伴う場合がある事も忘れないで欲しいのです。つまり、他の必要とされる因子(要素)をも、同時に削ってしまう(相反する)、危険性や可能性に晒されるリスクファクターも、高くなると言う事実を。

上記の事の証明として、マラソンランナー等が、可能な限り余分な体脂肪を削って、身軽な身体作りを目指す事は、マラソン競技の競技特性には、おおむね合致しているのですが、果たして極度な体脂肪の減少は、病理学及び免疫学的に言えば、ウイルス等の侵入に対しての免疫性や耐性が低下することも、また真実なのです。そのくらい人間の身体は複雑でもあり、微妙なものなのです。

ところで、N選手の例で言えば、身体を極端に絞る事で、体脂肪も減って、体が軽くなって、スタミナが付いたり、前後左右の動きがスムーズになって、改善出来る課題も確かにある事は認めます。

が同時にN選手が本来持っている、少々荒削りではあっても、他の日本人選手とは、桁外れに凄いパワフルで爆発的な、バット・スイングのスピード感などが、かなりの比率で、減少して行くであろう?ことは、紛れも無い事実なのです。当然の事ですが、その危険性は打撃担当のコーチ達も、充分に理解しているハズですが?

でも、まさしくそれと同じ事が、今回の西部ライオンズのキャンプでも、高校卒のスーパールーキーの、Y投手に対して行われていたようなのです?どう言う事かと言えば、最速MAX155キロを計測した、高校時代のピッチングフォームを、プロで通用させる為に、若干改良を加えようとした、投球フォーム改造の練習がその良い例です。

確かに、投球フォームの若干の修正で、ランナーを背負ってのセットポジションからの、制球力の改善点では、プロのコーチから見れば、当初の目的は達せられたかも知れません。でも、オープン戦で観る限りは、強靭な下半身からうなりを上げて、投げ込まれる剛速球こそが、Y投手の最大の魅力なのに、その魅力が本当に減退してしまいそうなのです。

なぜ?そのような相反する、現象が起こって来るのでしょうか?上記のN選手の場合と同様に、Y投手の場合にも、余りにも専門的な枝葉末節にこだわった、小さな要素を矯正する余り、プロとして最も大事な、大観衆を唸らせる程のド迫力に満ちた、Y投手の売り物の剛速球が少しずつ、なりを潜めて減速して、来始めていたのです。

つまり、投球動作ひとつを見ても、身体全体のトータルバランスの中で、ダイナミックな投動作は行われているのであって、或る一部分の要素を、過度にいじり過ぎると、その部分が強化される可能性は、確かに高まります。しかし同時に、その強化された要素と同等か、もしくはそれ以上に、身体の別の要因がマイナスに振れる、リスクが必ず同時に発生して来る事は、あらゆる競技スポーツに於いても、共通の現象なのです。この事実に、コーチ陣は是非気付いて欲しいのです。

ですから、確かにプロの専門家のコーチ達から見れば、いくら凄い逸材だと言っても、何と言っても、まだ18歳の若者ですから、いくら強靭な下半身を持っていても、キットまだまだ上半身の、筋量も少ないし、ましてや筋力は相当に見劣りがするのは、ひげ親父の眼から見ても明白です。勿論体幹部分の強化もそれ以上に急務だと思われます。

多分、その結果を踏まえてかどうか?今日のインターネットの記事を読む限りでは、Y投手への、今キャンプ中での投球フォームの改造の指導は一端中止して、元の高校時代のような伸び伸びとした、ダイナミックな昔のフォームで投げても構わないよ?と言う事になった見たいな記事が出ていました。やれやれですね。アーア、これで何んとか?西部も、大金をはたいて獲得した、金の卵を潰したり、壊さずに済んだのでは?とひげ親父も、先ずは一安心です。

確かにピッチャーへの筋トレ指導は、非常に難しくて、本当にデリケートな部分も、沢山有る事は事実です。しかしひげ親父が思うには、少なくともまだ若い、特に10代の投手の場合には、プロ入団後に指導する上での優先順位を、キチンと確立して欲しいと願っているのです。

つまり、入団1年目から、いきなり専門的なプロ仕様の為の、細かい投球フォームの改造等の技術面でのチェックを急ぎ過ぎないで、むしろ、まず最初の3年間くらいは、高校時代よりかは遥かに高いレベルの、筋力や筋パワー或いは筋持久力等を獲得する事を、まず第一の目的とすべきだと言いたいのです。

つまり、プロとして生き残れて、最終的には永〜く活躍して行く為にも、なかなか壊れない、そして回復力の早い、しかも使い減りのしない、頑健な土台を成す、身体を創り上げる事を、まず第一目標にすべきだと言いたいのです。そしてその為には、総合的な体力要素を養成&強化する目的で、まずレジスタンストレーニングに重点を置いて、ダッシュやジャンプ等のランニング系のパワー&スピード要素も含めた、複合的なトレーニングを指導するのが、野球の競技特性から考えれば最適だと思います。

[390] G選手!またまた、ベルト1本だけで、今度はデッド・リフト245kgを、見事に引き挙げたぞ。 Date:2010-03-09 (Tue)
こんばんは。去る3月3(水)にベルト1本でスクワット230kgに成功した、G選手が、昨夜、5日ぶりにデッド・リフトの練習と、その後のダウンセットで、不安定トレーニング法による、強化訓練を実施しました。

昨夜のG選手は、先週来のスクワットの好調さを、ず〜と維持しているようでした。昨夜も、ベルト1本だけのデッド・リフトの練習では、200kgまでは非常に軽かったし、引き挙げのスピードも充分だったので、一気にバーの重量を220kgに上げてトライしました。

しかしこれも、何の問題も無く、軽く引き挙げてしまいました。さあ今夜は何キロにトライするつもりなのか?G選手はためらう事無く、取り敢えずは245kgに挑戦して見ます。との返事でした。

5分間程の休息の後で、バーは245kgにセットされました。ひげ親父や、ジムの練習仲間達が、固唾を飲んで見守る中を、G選手が引くバーは、今夜は、ファーストプルからセカンドプルにかけても、非常に速いスピード感で、バーをコントロールしながら引き挙げて来て、何時もは、なかなか最終姿勢に持ち込めない、スティキングポイントを、さほど苦も無く通過して、遂にはフィニッシュまで持ち込んでしまいました。実に見事なリフティングでした。

G選手は、先週のスクワットに続いて、デッド・リフトでも、ベルト1本で、遂に自己新記録の245kgを引き挙げてしまいました。本当によ〜くやったぞ!G選手。おめでとう。

しかし、これで終わりではありません。この後からのダウンセットでの、強化トレーニングこそが、ひげ親父のジムの真骨頂なのです。

昨夜はG選手が、会社の営業の仕事の帰りにジムに立ち寄っての、短い時間の練習だったのです。この為に短い時間の強化訓練しか出来なかった事を、ご理解下さい。

参考までに、読者の皆様に、出血大サービスで、秘密の強化練習のほんの一端を開示致しましょう。

まず、G選手は、昨夜の練習では、245kgの自己新記録のデッドリフトを引き終わった後は、5分間程休憩をとってから、バーを200kgに下げて、一切のタッチ&ゴーを使わないで、バーを下す時にもジワーッと下す、バーの往復で効かす、デッドのやり方で、4回の反復を1セットだけ行いました。

これで、通常の練習は終了となります。しかし、この後からは、ひげ親父がじかに指導する、不安定トレーニング法による強化訓練が始まるのです。

昨夜は時間が無かったので、僅か2セットだけの実施でした。その内容とは、何種類かの特殊なクッションを組み合わせて敷き詰めた、マットの上に乗って、G選手の両足首がマットの中に埋もれた、不安定な足場の状況の中で、200kgの重さのバーベルで、ヨーロピアンスタイルでのリフティングを行うのです。

彼は満身の力を込めて、この200kgのバーを引き挙げようとするのですが、普通の床で200kgのデット・リフトを、引き挙げる時のようには、簡単にはバーは引けません。足場が不安定な分、それだけ引き挙げに凄く時間が掛かるのです。

前後左右に微妙に揺れながら、本当にゆっくりと、通常の約1.5倍近くの時間をかけて、やっとの思いで1セット目は3回引けました。もう既にかなりの力を使い果たしていて、G選手はフラフラ状態になっていました。

約5分間の休息を挟んで、続いて2セット目を行いました、G選手も今夜の強化訓練はこれにて終了の為か?物凄い集中力を発揮してくれて、この不安定な足場の上に乗ってのデッドリフトで、何と!何と!?の連続4レップスのリフティングを行ったのです。

その頑張りは見事なものです。しかし、当然のことですが、試技の終了時には、彼の喉や鎖骨周辺には物凄い、内出血が起こっていて、赤黒い痕跡が表れて来ています。

[389] 柔道のT選手(香川県警機動隊所属)、四国柔道選手権大会・無差別級5連覇ならず! Date:2010-03-08 (Mon)
こんばんわ。ひげ親父に取っても、勿論当事者のT選手にすれば尚更に、非常に残念と言おうか?不本意な結果をお知らせしなければなりません。

ズバリ!T選手は、四国柔道選手権大会個人戦無差別級で、5年連続優勝(5連覇)を逃してしまいました。今年は、悔しい事ですが、全日本柔道選手権大会には出場出来ません。

しかもその負け方が、昨年までの4連覇は、果たして何だったのか?と疑われる様な無残なものだったようです。

各県2名づつの、四国4県で合計8選手出場による、予選リーグ戦で何んと予想だにしなかった1勝2敗の成績で、無残にも決勝トーナメントにも進めず、今大会では大方の予想を裏切る、まさかの?予選リーグで敗退してしまいました。

もう何をかいわんや?です。本当に今回は完敗と言えると思います。敗因はT選手自身が一番よ〜く解っているハズです。

ひげ親父からは、今の時点では、何も言う事は有りません。また言うつもりも有りません。

特にここ2年間では、試合直前までの、約1ヶ月半の間のピーキングの、持って行き方について、少なくともひげ親父の考え方とは、全く正反対のやり方で、調整練習を行って来たように思います。

そして、非常に残念な事にこの2年間は、ことごとく最終調整に失敗して、余り良い結果を残していないのが事実です。

この事実を、T選手は勿論、指導する柔道の監督さん達が、どのように評価し、反省材料として考えておられるのかに、全てが掛っていると、ひげ親父は考えています。

ただ、T選手はこのまま、埋もれてしまうには余りに、もったいない、素晴らしい選手なので、今日の昼には、T選手と今後についてTELで、少し話をしました。

暫らくの間、ゆっくりと休んで、彼がまた捲土重来を期して、もう1度全日本選手権大会出場を目指すのであれば、ひげ親父は力を貸すよ。とだけは約束して置きましたけどね。後はもうT選手の気持ち次第です。ヒゲ親父としては、非常に残念だし、無念さの募る思いで一杯です。

[388] 第14回ジャパンオープンパワーリフティング選手権大会速報!です。 Date:2010-03-06 (Sat)
こんばんは、千葉ポートアリーナ・サブアリーナで、今日3月6(土)から始まった、第14回ジャパンオープンパワーリフティング選手権大会に、ひげ親父のジムから参加していた2人の選手の大会結果が判明したので、情報開示致します。

@男子一般&マスターTにダブルエントリー
60kg級(体重59.2kg)

M選手(41歳)SQ・160kg   BP・95kg  DL・190kg   トータル445kg

結果は一般の部では5位(4位と同記録で体重差)・マスターTでは優勝

(寸評)S選手は、今年も仕事の関係で、昨夜の5日(金)の夜に、高松から東京駅行きの夜行バスで、移動しての大会出場でした。

今大会では、不本意ながら、不安定トレーニング法による強化訓練の成果を、充分には大会結果に繋げる事は出来ませんでした。

しかし、大会出場までの過酷な移動状況等を考慮すれば、昨年と同じ60kg級で、トータル記録を17.5kgも伸ばした事実は、称賛に値すると言えよう。しかも検量体重が59.2kgと減量に失敗した事を差し引けば、少ない体重で、よ〜く頑張ったと評価したいと思います。

A男子一般&マスターTにダブルエントリー
67.5kg級(体重67.25kg)

N選手(48歳)SQ・135kg   BP・105kg DL・210kg トータル450kg

結果は一般の部では9位・マスターTでは優勝

(寸評)N選手も、中学校の教員と言う職務の合間をぬっての、普段の練習と大会参加でした。

特に今大会直前には、膝に水が溜まると言うアクシデントに見舞われて、不安な日々の中、遅々として回復しない痛みに耐えながらのスクワット練習だったのです。

従って、今大会でのスクワットの記録の不振ぶりは、或る意味仕方が無いと、織り込み済みかも知れません。

むしろスクワットの記録の低調さの割には、ベンチプレスとデッドリフトでは、そこそこの記録にまとめた事は、さすがに試合巧者の、N選手の面目躍如とも言うべきか。


[387] 約1ヶ月ぶりに!G選手、遂にベルト1本だけで、フルスクワット230kgを成功させたぞ。 Date:2010-03-03 (Wed)
こんばんは。G選手が、ベルト1本で、225kgのフルスクワットを成功させたのは、去る1月25(月)の事でした。あれから実に約1ヶ月ぶりに,今夜遂に、ベルト1本だけで、待望の230kgのフルスクワットに成功しました。

ところで、この間、彼は公使ともに、大変に厳しい状況下に置かれていたのでした。なかでも、1月25日以降に行った不安定トレーニング法による強化訓練のやり過ぎで、首筋から肩甲骨周辺の筋肉を痛めてしまっていたのです。

その結果ここ暫くの間は、首が充分に回らない程の悲惨な状況だったのです。従って余り高重量でのスクワットは控えていたのでした。

しかし、痛めた首筋周辺の筋肉の回復への、リハビリ・プログラムを忠実に実行しながら、持ち前の粘り強い忍耐力と、明るく素直な性格で、頑張り抜いて、何んとか今夜の記録挑戦までに、こぎつけたのでした。

今夜のG選手のスクワットでは、まだ充分には治り切っていない、首筋や肩甲骨周辺の筋肉への不安と心配の中で始まりました。でもそんな不安を掻き消すように、順調にバーの重量は上がって、200kgは軽く立ちました。この勢いを駆って、次には220kgにトライをさせました。これも深々としゃがみ込んでのフルスクワットで楽に立ちました。

さあ!どうするのか今夜は?でも、何ら迷うことなく彼の答えは230kgをやって見ます。との答えでした。そして遂にべルト1本だけでの、230kgのスクワットへの挑戦です。

今夜は何んとか行けるだろうな?と言う予感の中での1回目の挑戦でした。でも余りにも深くしゃがみ込み過ぎて、立ち上がる途中で力尽きて惜しくも失敗でした。

これはこれは?今夜はもしかして?本当にG選手は大丈夫かいな?と、セコンド陣のジムの練習仲間達にも、一抹の不安がよぎりました。しかしG選手は果敢に、もう1回やってみますわ。と事もなげにあっさりと言い放ちました。さあ再度230kgに挑戦です。何と驚くなかれ!1度潰れているにも関わらず、今度も充分にしゃがみ込んでの、フルスクワットを見事に立ち上がって、成功させてくれました。

本当に凄い迫力のある、スクワットを見せて貰いました。ひげ親父も久しぶりの感動でしたわ。特に、充分にしゃがみ込んだ、ボトムからの、ジワリジワリと連続性のある、粘り強〜い立ち上がりの迫力は、まさしく圧巻もので、これぞ!パワーリフティングだとも言うべき、ド迫力でした。

G選手!今年37歳、ベルト1本だけで、230kgのフルスクワット成功です。今夜の彼の体重は晩御飯を食べた後の状態で、83.7kgでした。まだまだこれからが、本当の勝負なのです。

ヒゲ親父が独自に、発案し開発した不安定トレーニング法は、まだ実験を開始して、1年4ヶ月余りで、まだまだ発展途上ですが、この強化訓練を地道に継続すれば、まず間違いなく、体幹部分が短期間で、相当に強化されますし、スクワットでは、ボトムで切り返してからの、立ち上がりでの粘り強さが、物凄く強化出来ると思います。

(注)ーさあ此処からが、ひげ親父からの、読者のみなさん方への特別サービスですよ?よ〜く吟味して読んで下さいよ。

230kgのフルスクワットを、ベルト1本だけで完璧に成功させた後に、G選手が、昨夜実施した、ダウンセットによる、スクワットの強化練習方法の一端を、情報開示して上げましょうね。

G選手は、230kgのスクワットを成功させた後は、約3分間程の休憩を取って、その後、バーの重量を200kgに落として、やはり、ベルト1本だけで、連続2回のスクワットを1セットだけやります。これだけで、今夜のスクワットの通常の練習は終了です。

でも、実はこれからがダウンセットによる、ひげ親父のジム独特の、ホンマの秘密のスクワット強化方法のプログラムです。実際の現場を体験したければ、ひげ親父のジムのオープン合同練習会に参加して下さいネ?まあそれは、さておき?

この不安定トレーニング法による強化訓練では、グラグラした、不安定な足場の上に、乗っかってのスクワット動作の為に、脳神経系統からのバランス調整能力が、かなり要求されるので、筋肉だけではなくて、脳神経系が非常に疲れるのです。

5分間程度の休息の後、今度はバーの重量を185kgまで落として、不安定トレーニング法による、それは、それは、肉体的にも非常に苦しくて、精神的には、ほんの一瞬バランスを崩して、つぶれたら、大ケガをするかも知れない?危険性を伴う緊張下での、強化訓練に入ります。

特に、脳神経系統的には、常にゆらゆらと揺れ動く、非常に不安定な足場の上に乗っかって、185kgのバーベルを担いでスクワット動作を繰り返す訳ですから、物凄い緊張感と不安感の為に疲れがヒドクて、相当の猛者でも、余り多くのセットは出来ません。

G選手は昨夜は185kgで、1セットで3回繰り返すのが、精一杯の強化訓練のスクワットを、約5分間の休憩を挟んで、トータルで3セット実施しました。ただし、この強化訓練では、通常のフロアでのスクワット動作よりかは、ボトムからの立ち上がりを終えて、両膝をロックするまでの時間が、相当長〜く掛かる為に、G選手は3セットを終了した後は、とても、とてもまともには喋れない程に疲労困憊です。

しかし、G選手の素晴らしい所は、彼が不安定な足場の上で強化訓練を終了するまでの間、ず〜と両サイドと、真後ろで、とっさの事故防止の為に、我慢強く補助員として協力してくれるジムの練習仲間に、常に感謝の気持ちを忘れない人間性が、彼の最大の魅力なのです。頑張れ!G選手!





[386] 2010年2月度第2回オープン合同研修&練習会のご案内! Date:2010-02-21 (Sun)
■ 2010年2月度第2回オープン合同研修&練習会のご案内

目的
ひげ親父が、独自の理論で考案・開発した、体幹部の表層筋及び深層筋の強化や、体軸の平衡感覚とバランス調整能力との連携を、短期間の訓練で驚異的に向上・強化を可能にする、不安定レーニング法の理論の本質を理解し、同時に実技プログラムの実際を習得する。

日時
2010年2月27(土) 朝10時30分開始〜(1時間の昼食をはさんで)夕方6時に終了予定(実質約6時間の講習と実技)

会場
高松トレーニングクラブ特設プラットフォーム(高松市今里町2丁目18の4)

研修目的
絶対筋力(或る一定の時間持続しながら,発揮出来る力の概念)の育成・強化方法。と体幹部諸筋の更なる高強度な強化方法。そしてこれ等を包括した最終的な強化方法として、短期間で体幹部と神経系統とのバランス調整能力も同時に向上・強化が図れる、画期的な訓練方法である不安定トレーニング法の理論と実技の実際を学習する。

時間割り
@絶対筋力(力は発揮している時間軸の長さに比例して、養成されると言う概念。つまり一定の時間持続的に発揮し続けられる力のこと)と
最大筋力(力を発揮している時間の概念が殆ど無くて、ほんの一瞬だけ爆発的に発揮される力のこと)とは全く異質の力発揮の方法である。この2種類の、違った力の発揮の仕方を整理したいと提案します。

A絶対筋力=big3種目を中心にした、パワーリフティングの手法による粘り強い力発揮の仕方を、絶対筋力と表現する事を提案します。この絶対筋力の、養成及び強化方法と、

B最大筋力=スナッチやクリーン&ジャーク等の、ウエィトリフティングの手法による、ほんの一瞬の素早く爆発的な力発揮の仕方を、最大筋力と表現する事を提案します。この最大筋力の育成&強化手法と、上記Aの絶対筋力のそれとの違いや、その力発揮の仕方(メカニズム)の相違について、充分に学習し理解を深めること。

C時間軸の概念の導入による、力発揮の仕方の違いを、絶対筋力と、最大筋力とに整理し直して、分けて表記することで、今後それぞれの力発揮の仕方の違いや、その養成&強化方法のプログラム作成の仕方が、画期的にスムーズで解り易くなるハズです。

D更なる体幹部諸筋の強化及び、ヒップジョイント部の強化の為の、より高強度な表層腹筋や背筋群の運動種目の実技の演習を実施。
更に腹横筋や腸腰筋等に代表される、深層腹筋群への意識伝達及び、その強化方法の実技の実際を紹介します。
併せて不安定トレーニング法を活用しながら、上記の終動負荷や初動負荷的な筋トレ種目を駆使した、筋力&筋パワーの向上・強化方法や、神経系統とのバランス調整能力強化の為のプログラムを実体験し学習する。

講習会費用
当クラブ会員2,000円    当クラブ以外の外部会員3,000円

昼食
各自がジムの近くの飲食店で、昼食タイム時間内に自由に済ませる事。(講習会費用には昼食代金は含みません)

服装&給水
運動靴&タオル及びトレーニングウエアー等は、全て各人で必ず用意して下さい。また給水用のスポーツドリンク等も各人が御用意下さい。

人数   
問い合わせ順に本人の意思を確認して、先着10名様前後までに限定させて頂きます。

連絡先  TEL―087-834-7983(高松トレーニング・クラブのヒゲ親父こと中尾まで、2月26日(金)までに必ず予約して下さい。)

対象者
パワーリフティング競技の男女選手&ボディービルダーの現役選手の方。
及び空手・柔道・レスリング等の武道&打撃系&組技系格闘競技選手。パワー系の投擲種目やジャンプ系の選手。
バレーボール・野球・サッカー・バスケットボール等のプロの団体球技系の選手や、ビーチバレー・ボール等で、更に一段上のレベルの身体能力や技術習得を目指す意欲の強いアスリート達。

3wayトレーニングシステム及び、衝撃的な不安定トレーニング法発想の原点に触れて見ませんか。
短期間の訓練で、今や柔道・レスリング・野球等の各種競技種目の選手達の、体幹部を中心にした、土台となる体力強化に、驚異的なトレーニング効果を生んでいる、3wayトレーニング法と、不安定トレーニング法によるコラボ強化システムによる、複合トレーニング法の真髄を学んで見ませんか。

最小の費用を投資する事で、何処のトレーニング施設で練習しているアスリート達でも、必ずやあなた方の筋力トレーニングに対する考え方や、強化プログラムの作成方法が一変する事を約束します。

それ以上に、真剣に筋トレに取り組んでいる、他の各種競技スポーツ種目の選手達との出会いは、きっとあなた方に、物凄い衝撃を与えて、必ずや新しい自分自身を再発見する事でしょう。

自分自身を変えたいと、望んでいる選手の方は勇気と決断力を持って、是非申し込んで来て下さい。お待ちしています。61歳のひげ親父も、皆様方の競技力向上の為に、精一杯のアドバイスをさせて頂きます。



[384] 昭和49年〜約20年間で、全日本パワーリフティング選手権大会で、優勝すること、18回!この実績と誇りに賭けて断言する!?誰が教えても同じではない。 Date:2010-02-12 (Fri)
こんばんは。1月末の日記でも書いた、今年に賭けるひげ親父のジムの会員達についての現状報告をしたいと思います。

でもその前に、先にも触れた県立高校柔道部の1年生と2年生のダブルS選手達の、現状もお知らせしておきましょう。

2人は1月の県高校柔道選手権大会の、個人戦でもそれぞれの体重別のクラスでダブル優勝しました。

その結果来月3月20(土)・21(日)東京での全国高校選手権大会に向けて、現在は高校の部活での柔道の強化練習に全力投球中です。

それと同時に、ジムでも3wayトレーニングシステムと、不安定トレーニング法による、筋力強化及び神経系との調整能力向上の訓練も、毎週2回の頻度で実施しています。

ところで、今夜の主役は先の日記にも登場した、今年で四国柔道選手権大会5連覇に挑む、香川県警機動隊所属のT選手の、昨日11(木)の香川県体重別柔道選手権大会の結果についてお知らせします。

今年4月の全日本柔道選手権大会につながる、四国柔道選手権大会への出場権を賭けた、男子無差別級に出場したT選手は、今大会では仕上がりも順調だったようです。

当然の事ですが、圧倒的な強さのオール1本勝ちで、危なげなく優勝してくれました。しかしこの結果は、彼のコメントにも有るように、単なる通過点に過ぎないのです。

昨年の県大会では最後の調整段階で風邪を引いてしまって、不覚にも県大会2位と言う不本意な順位に終わりました。

しかし、四国大会は各県2位までの四国4県8選手による、総当たりリーグ戦と言うルールに助けられて、昨年は四国選手権大会では、見事に復活優勝を果たして、何とか4連覇を達成したのでした。

でも今年は昨年の苦い経験を反省して、その轍を踏まずに先ずは、直前の足場を固める県大会では、危なげなく勝ち進んで順当な結果を出してくれました。

次は全日本大会への代表権を勝ち取る為に、それも四国地区から2名の出場枠と言う条件下であっても、完全優勝の第1位で、是非とも四国選手権大会5連覇の偉業を達成して、その勢いで日本武道館へ乗り込んで行って貰いたいと願っています。

そして、今年こそは悲願の全日本選手権大会初勝利を成し遂げて欲しいものです。T選手!どうぞ頑張って下さい。

[382] 人間は幾つに成っても、夢や希望の無い世界では生きては行けんわ! Date:2010-02-11 (Thu)
こんばんは。今夜の高松は昨日とは打って変った、冬将軍の再来を思わせる、冷たい雨が今も降り続いています。

ところで、今や地方都市高松市のみならず、日本全国何処へ行っても、また誰一人として明るく元気一杯な人なんて?殆ど見受けられませんよね。

本当に皆さん、元気も無いし、当然お金も全く使ってくれませんね。当然の事ですが、我々のトレーニングジム関係でも、会員さん達も生活そのものが厳しくて、節約ムードはおろか?いまやケチケチ精神が主流なのです。

従ってジムの会費以外の出費は、当然ゼロに近い状況です。

確かに、一昨年の9月以降からの、アメリカ発のリーマンショックに端を発した、100年に1度の世界的大恐慌が全世界を席巻して、ほぼ2年近くが経過しましたね。

でも今もって世界経済は、回復の糸口すらも見い出せていませんね。

今日まで先進国を中心にして、世界の経済学の権威者と言われる世界各国の著名な経済学者達の、あらゆる景気浮揚政策を、政治が実行に移しても、まだまだこの体たらくですからね。何をか言わんや?と言った心境ですね。

つまり、生き物とも言える実体経済の原理原則と、統計学や経済理論を含む机上の学問上での、経済学の原理や原則との間には、相当な乖離が有ると言うことだと思われます。

ひげ親父を含めた、我々凡庸の小市民の頭の程度や、経済力ではただただあらゆる無駄な出費を抑えて、自己の生活防衛を図るしか、今は手立ては無いのかも?知れませんね。

まあ、バカげた余談はさて置いて、人は幾つに成っても、夢や希望の無い世界では生きては行けません。

よしんばやむを得ず、そのような境遇や状況で生きて行くことを余儀なくされても、それでも人はそのような劣悪な条件下に我が身を落としてでも、その環境下の元でさえも人は、己が生き抜いて行く為の、一筋の生きるヨスガを必ず見い出して行く事でしょうね。

昨夜は久しぶりに、我が盟友である名古屋の前田先生と、少し長めの電話で、お互いに忌憚の無い本音での話し合いをしました。

確かに中尾(62歳)、前田(65歳)の両雄は今や野に在って、何等の肩書や権限もましてや地位すらも持ち合わせてはいません。

でもまだ何んとか持ちこたえられているのは、両者とも年齢の割には、すこぶる元気な心と体だけだと言う答えになりました。

しかしこの元気さ?すらも,何時までも未来永遠で有るハズも無く、もはや後5年をピークに、間違いなく下降線に入ってしまうのは明白です。

従って今年からは2人で共同戦線を張って、後に続く志の高い後進達の為にも、前田・中尾の両名が捨石に成る覚悟を決めて、何かを?成そうではないかと言う事になりました。

つまり2人で、バーベルの世界や、筋トレ指導の業界に向けて、今まで積み重ねて来た経験や体験に裏打ちされた、理論を引っ提げ、満を持して最後の発信をして行くと言うことです。

すなわち、今までの様な遠慮の壁を取り外して、2人で自信を持って、ほんの少しだけ声高に発言をして行こうではないか?と言う結論に達した次第です。

今後は2人で、3wayトレーニングシステムと、不安定トレーニング法に関する検証結果を含めたレポートを中心に、何等かの発信を開始する予定です。


[380] スポーツ指導者研修会で学んだこと。 Date:2010-02-06 (Sat)
今日は朝早くから、香川県体育協会主催の香川県スポーツ指導者研修会に出掛けていました。

講師の先生から少年期のスポーツ指導についての貴重なお話を聞かせて頂きました。

大いに勉強になりました。少年期の指導で大事な事は、

むずかしいことを、やさしく!

やさしいことを、ふかく!

ふかいことを、おもしろく!

と講師の先生がおっしゃられた事が凄く印象に残りました。

まさしく、人生我以外はみな師である!ことを痛感した次第です。

[379] 密かに台湾で進めていた、共同研究の助成申請に、残念ながら落選しました。 Date:2010-02-05 (Fri)
こんばんは、今夜の高松も凄く冷たい夜です。

自分に取って、良い知らせも悪い結果や知らせでも、全てをあるがままに正直に、包み隠さずに真実を公表するのがひげ親父流だと言う事は、常々述べて来ました。

今回は学術研究と言うデリケートな問題だけに、お互いに守秘義務があるので、余り詳細は話せません。

しかし、公表出来る範囲での事実だけを簡単に報告致します。

昨年末に台湾の国立台湾体育学院のK教授との共同研究と言う名目で、台湾にある公益法人に対して、学術研究案件への研究費の助成申請を、K教授の名前でしていました。

しかし残念ながら今回は助成が認められませんでした。つまり落選してしまいました。我々の他にも、かなりの数の研究費助成の申請の案件があったとの事です。

正直なところ、ひげ親父なりに、昨年末の申請時には、かなり力を入れて申請書類のレポートを作成したのですが、本当に残念で成りません。

しかし、これくらいの事でへタレるような、ヤワなひげ親父ではありません。だってこれまでにも、何度でも失敗や失望や挫折感を、数限りなく味わって来たひげ親父ですからね。

K教授とも国際電話でよ〜く相談しました。その結果2人で、今年中にもまた別のルートを模索したり、同じ財団に再トライをするつもりです。まあ腐らずにやって行きますわ。

[378] バカ高い!冬場の暖房費用の灯油代も、後2ヶ月の辛抱じゃ!? Date:2010-02-02 (Tue)
こんにちは。弱小貧乏ジムのひげ親父の唯一の弱点と欠点は、常にお金が無い事です。

この冬場も例年よりかは、灯油の料金が低価格で推移していたので、ストーブによる暖房費が助かっていたのです。

しかしそうは、とんやがおろしてはくれませんでした。年明けから暫くして、ガソリンと同時に、灯油の価格も一気に7円近くも値上がりしてしまいました。本当にどうなっているのでしょうかね?ガソリンが品薄等と言う状況ではないハズなのに?

1月現在ひげ親父のジムでは、灯油を燃料にした工場用の大型ファンストーブが3台、と普通の反射式のストーブが1台の合計4台のストーブで暖房を取っています。

しかも、この4台をジムの営業時間の朝10時〜夜10時までの、約12時間近く焚き続けているのです。でもそうしないと、ジム内が寒過ぎて、誰も練習には来てくれそうもありません。

現在高松市内では、1番安いセルフのガソリンスタンドでも、灯油は1リットル当たり67円です。1日約12時間近く、ファンストーブを含めて4台のストーブをフル稼働させると、平均1日に3回は給油するのですが、実に灯油を50リッター近く使うのです。

まことにみみっちくて、情けない話で申し訳有りませんが、ジムの暖房の灯油代だけで、1日に何んと3,350円も掛るのです。ジムは1ヶ月25日間の営業なので、暖房の灯油代金だけでも、毎月83,750円も要るのです。

仕方が無いと言えばそれまでですが、この不景気な状況では、本当に経営が厳しい貧乏ジムに取っては、毎月のこの暖房費の金額は、正直バカにならないほどに、経営を圧迫しているのは間違いの無い事実なのです。

でもひげ親父は、何事もくよくよと思い悩む事は、余り好きではないので、常に気持ちを切り替えて、考えるようにしています。

そうじゃ!もう後2ヶ月辛抱すれば、4月になるからね。4月になればもう暖房はいらなくなりますからね。

そして、何よりもひげ親父が待ち望んでいる、志度の海での水泳が出来る季節がやって来る訳ですからね。まあ今はそんな思いで、毎日を頑張っているのです。

[377] オリエンタルラジオさんとの、共演のニョッキン7の放映日は、2月12(金)の夜7時からだよ。 Date:2010-02-01 (Mon)
こんばんは。今日から2月です。今夜の高松はかなりの冷え込みです。

今夜も夜の8時過ぎに、OHK(岡山放送)のテレビ撮影クル―が、ジムに来て会員さんの練習風景と、ひげ親父の指導ぶりを収録して帰りました。

先般の1月17(日)にお笑い芸人のオリエンタルラジオさんが、ジムに取材に来てくれた時の収録分とを併せて、放送番組を制作する為です。

先般来からお世話になっている、Nディレクターがカメラマンを連れて、今夜もジムに来てくれました。

ひげ親父も今まで実に数多くの報道関係者と出会いましたが、お世辞抜きで今回お世話になった、Nディレクターほど感じの良い人物を知りません。

マスコミ業界の人達が持っている、ややもすると上から目線の傲慢さが、かけらほども無い本当に腰の低い人柄がにじみ出て来て、思わずひげ親父は魅了されてしまいました。

従って今回の取材に絡む仕事は、最初はいろいろな事がありましたが、非常に楽しく且つ勉強させて貰いながら終了出来ました。

Nディレクターはまだ46歳だそうで、これからが彼に取っても、人生で一番油ののり切った、働き盛りの時期になると思います。

大いに期待が持てる人物だと思っています。本当にお世話になりました。ありがとうございました。


なお、ひげ親父のジムが紹介される、ニョッキンセブン(OHK―岡山放送―7チャンネル)の放映日をお知らせします。


今月の2月12(金)の夜7時のゴールデンタイムじゃけんね。

どうぞ!瀬戸内海地区の皆さま方是非とも観てやって下さいね。ひげ親父の元気なところを!?

[376] 今年に賭ける会員諸君よ!頑張ろうぜ。 Date:2010-01-31 (Sun)
こんばんは。早いものですね、今日で1月も終りです。

ところで、ひげ親父のジムの会員にも、今年に賭ける選手が何人かいるのです。

先ずは、先般来から日記に書いている、3月20日からの全日本高校柔道選手権大会に香川県代表で出場する、2人の高校生がその人達です。

次には、ひげ親父のジムに入会して以来、四国地区ではず〜と勝ち続けて、今年で四国柔道選手権大会5連覇を目指す、香川県警機動隊所属のT選手がいます。

ただ彼は過去4連覇を果たして、この4年間、毎年全日本柔道選手権大会に出場するも、まだ全日本選手権大会では、残念ながら1勝も上げていないのです。

T選手も、何としてでも今年こそは悲願の全日本大会での、1勝を目指して日夜トレーニングにも精を出しているのです。

またレスリングの96kg級と74kg級で、全日本選手権並びに、社会人選手権や国体での、上位入賞や表彰台を狙っている,I選手とK選手の2名の、香川県警の現役警察官の会員さんがいます。

また他にも香川県警の警察官の会員さんで、空手や総合格闘競技で、全国大会出場をめざして、ひげ親父のジムで日々厳しいレジスタンストレーニングに打ち込んでいる会員さんが数名います。

個人情報に関わるので、余り詳しくは言えませんが、彼等の名誉の為にも言っておきます。

香川県警の警察官の会員さん達が、職務上からも自分の身体を常に緊張感を持って鍛え上げておくことは、必然と言えると思います。

しかし、日々の厳しい激務の合間をぬって、週に何日間かひげ親父のジムに通って来るのは、そう簡単ではありません。

ましてや、彼等がひげ親父のジムで行う練習は、単なる健康維持や、ストレス発散目的の内容とは違うのですから。

香川県警の警察官の会員が、ジムで練習に打ち込む姿勢や意気込みは、間違い無く半端ではない事だけは事実です。

確かに、彼等の筋トレに打ち込む姿勢が、ひげ親父のジムの他の会員さん達にも、波及効果を与えています。

その結果、野球やサッカーやバドミントン等の球技系の選手や、空手、柔道、レスリング、総合格闘競技の選手達も、口コミや、ジムの選手達が眼に見える効果や実績を残して来たので、少しづつジムに集まり始めて来ました。

彼等はみんな、競技者としての自分自身を、もっともっと、強くしたい一心で、競技力向上目的で、効率的な筋トレを学ぼうとしているのです。

その結果として、ひげ親父が考案&開発した、3wayトレーニングシステムや不安定トレーニング法を応用した、運動器と神経系統との融合の為の強化訓練を、いま真剣に実施し始めています。


そして彼等の先頭に立って、上記の球技や格闘競技の選手達を、或る意味でリードしているのが、ひげ親父からこの1年3ヶ月間に渡って、ず〜と厳しい直接指導を受けている、アイアンリフターズの選手の面々なのです。

彼等もまた今年に、パワーリフターとして、全てを賭けている人達と言えると思います。ひげ親父も彼等が自分の目的を達成出来るように、精一杯指導して行きたいと考えています。

貧乏な弱小ジム、高松トレーニングクラブですが、情熱に溢れた選手達の、今年の活躍に是非注目していて下さい。

[375] 高校柔道部の2人の選手を、3wayトレーニングシステムと不安定トレーニング法で鍛え上げています。 Date:2010-01-28 (Thu)
来る3月20(土)・21(日)の両日東京の日本武道館で行われる、第32回全国高校柔道選手権大会に、ひげ親父のジムの会員である2.名の高校生が香川県代表で出場します。

両名ともに、県立高校の柔道部の部員です。が個人の自由意思でわざわざひげ親父のジムに、柔道が強く成る目的で入会して来たのです。

2人とも、柔道の競技力向上目的のレジスタンストレーニングの専門的指導を受ける為に、現在1年生のS選手は昨年の5月から、2年生のS選手も6月からズ〜と毎週2〜3回ジムに通い続けているのです。

3月の本番の大会までは、後40日余りしかありません。普段の高校柔道部での、ほぼ毎日に渡る厳しい稽古の合間をぬって、2人は夜にひげ親父のジムに通って来ているのです。

1年生のS選手は60kg級の、1年生のS選手は81kg級のそれぞれ香川県代表選手です。

現在の彼等のレジスタンストレーニングの主な練習内容は、パワーリフティングのbig3種目の、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトは毎回練習します。

他にもハイクリーンやハイプルアップや綱昇りやウオーキングランジや、ボックスジャンプ等とを組み合わせた,クイックリフト&コーディネーション種目も、併せて行っています。

そして、ひげ親父の企業秘密でもある、軽い重量を使用しての、スピード練習と、バランスボールや、特殊な素材を使った、クッションを利用した、体幹バランスを調整する為の、不安定トレーニング法に依る体幹強化訓練を、今月より新たに開始しました。

しかしこの訓練の結果は、暫らくの時間を必要とするので、なかなか直ぐには効果が出て来ません。

従って3月20日・21日までには、とても間に合わないので、あくまで今年の秋以降に素晴らしい果実を実らせてくれる事を夢見て、2人のS選手達と、ひげ親父の3人が、今から必死になって取り組んでいるのです。

[374] やったぞ、G選手!遂にベルト1本だけで、驚異のフルスクワット225kgを見事に担ぎ挙げたぞ。 Date:2010-01-25 (Mon)
こんばんは、今夜のスクワットの練習でG選手が、遂に念願のベルト1本だけで、225kgを1回目のトライで失敗した後に、何んと2回目のトライで素早い切り返し動作で粘り強く立ち上がって、見事なフルスクワットを見せてくれました。

パワーリフターなら、よ〜く理解出来る事ですが、自己ベスト記録に挑戦して、最初のトライで失敗すると、通常はたいがいの選手は2回目の挑戦では、もうまず立てません。

しかし、G選手は持ち前の非常に粘り強い筋質の上に、不安定トレーニング法に依る強化訓練で、スクワットのしゃがみ込んだボトムからの、粘り強さと加速度に、更に磨きが掛かって来た様に思われます。

しかもこの前の日記にも書いたように、G選手はつい2週間程前の1月12(火)に、やはりベルト1本だけで220kgのスクワットを担いでいるのですからね。

この後G選手は、不安定トレーニング法に依る非常に厳しくて、危険な強化訓練を何回か繰り返して来たのです。この辛くてやる事自体が嫌になる程の、不安定トレーニング法に依る、強化訓練の詳細は、ひげ親父の企業秘密ですので、こればっかりは申し訳有りませんが公表出来ません。

つまり不安定トレーニング法で使用する、マットやクッションの材質選びと、強化の為に使用するバーベルの重量の設定や、1セットで何レップ反復するのか等の決定が、非常に難しいのです。

そして更に一番難しい問題が?油断をすると、確実にケガや事故の危険を伴う、それでいて筋肉と神経系統をも瞬時に酷使する、この不安定トレーニング法の1番のミソとも言る、最大のキーポイントは、一体全体何セットくらいやればエエのか?と言うことに尽きるのです。

またこの強化訓練では、事故防止の為に毎回周りに最低3人の補助者が必要ですし、バーベルの挙上途中で、選手が体軸のバランスを崩して、何時転倒したりバーを落としても不思議では無いのです。

常にこの危険性を回避して、安全に練習する為のプロセスとノウハウこそが重要なのです。でもこればっかりは、企業秘密で口が裂けても絶対に言えませんわ。

1昨年の10月以来ず〜と、この1年3ヶ月間地道に、直接指導する数名の会員さん達と、コツコツと研究と実験練習を継続して来ている訳ですからね。

今夜のG選手はベルト1本だけで、225kgのスクワットを成功させた後に、バーの重量を200kgまで落として、やはりベルト1本だけで、何と連続3レップのスクワットを2セットを楽々とこなしました。そして最後は、バーを170kgに減量してベルト無しで、連続2レップのスクワットをやって終了でした。

この一事をもってしても、G選手の今のスクワットの実力が半端ではない事が、よ〜くお解り頂ける事でしょう。どうかスクワットに自信のある方は、上記の重さとベルトの有無を使い分けて、是非同じようにやって見て下さい。

ただし、あくまでもフルスクワットですぞ。我々は正真正銘のパワーリフターですからね。生半可なハーフスクワッや、あやふやなクウォタースクワットではありませんぞ。

ちなみに今夜の彼の体重はご飯を食べて84kg弱でした。以上

[373] 2010年2月度オープン合同研修&練習会のご案内 Date:2010-01-21 (Thu)
■ 2010年2月度オープン合同研修&練習会のご案内

目的
体幹部の表層筋及び深層筋の強化や、体軸の平衡感覚とバランス調整能力を、短期間の訓練で驚異的に向上・強化が出来る、ひげ親父が独自に考案・開発した不安定レーニング法の理論の本質を理解し、同時に実技プログラムの実際を習得する。

日時
2010年2月20(土) 朝10時30分開始〜(1時間の昼食をはさんで)夕方6時に終了予定(実質約6時間の講習と実技)

会場
高松トレーニングクラブ特設プラットフォーム(高松市今里町2丁目18の4)

研修目的
絶対筋力(或る一定の時間持続しながら,発揮出来る力の概念)の育成・強化方法。と体幹部諸筋の更なる高強度な強化方法。
そしてこれ等を包括した最終的な強化方法として、短期間で体幹部と神経系統とのバランス調整能力も同時に向上・強化が図れる、画期的な訓練方法である不安定トレーニング法の理論と実技の実際を学習する。

時間割り
@絶対筋力(力は発揮している時間軸の長さに比例して、養成されると言う概念。つまり一定の時間持続的に発揮し続けられる力のこと)と
最大筋力(力を発揮している時間の概念が殆ど無くて、ほんの一瞬だけ爆発的に発揮される力のこと)とは全く異質の力発揮の仕方である。
力の発揮の仕方でも、このくらいに違いがある事をまずは、きちんと整理し理解することから、本当の筋トレの正しい理論の勉強は始まるのです。

A絶対筋力の養成方法や、最大筋力の強化手法との違いや、その力発揮の仕方(メカニズム)の違いについて、充分に学習し理解を深めること。
次にそれぞれの力の養成&強化方法のプログラム作成や、また力発揮の仕方の仕組みの違いを解り易く解説致します。

B更なる体幹部諸筋の強化及び、ヒップジョイント部の強化の為の、より高強度な表層腹筋や背筋群の運動種目の実技の演習を実施。
更に腹横筋や腸腰筋等に代表される、深層腹筋群への意識伝達及び、その強化方法の実技の実際を紹介します。

併せて不安定トレーニング法を活用しながら、上記の終動負荷や初動負荷的な筋トレ種目を駆使した、筋力&筋パワーの向上・強化方法や、神経系統とのバランス調整能力強化の為のプログラムを体験学習する。

講習会費用
当クラブ会員2,000円    当クラブ以外の外部会員3,000円

昼食
各自がジムの近くの飲食店で、昼食タイム時間内に自由に済ませる事。(講習会費用には昼食代金は含みません)

服装&給水
運動靴&タオル及びトレーニングウエアー等は、全て各人で必ず用意して下さい。また給水用のスポーツドリンク等も各人が御用意下さい。

人数   
問い合わせ順に本人の意思を確認して、先着10名様前後までに限定させて頂きます。

連絡先  TEL―087-834-7983(高松トレーニング・クラブのヒゲ親父こと中尾まで、1月8日(金)までに必ず予約して下さい。)

対象者
パワーリフティング競技の男女選手&ボディービルダーの現役選手の方。

及び空手・柔道・レスリング等の武道&打撃系&組技系格闘競技選手。パワー系の投擲種目やジャンプ系の選手。

バレーボール・野球・サッカー・バスケットボール等のプロの団体球技系の選手や、ビーチバレー・ボール等で、更に一段上のレベルの身体能力や技術習得を目指す意欲の強いアスリート達。

各種スポーツ・アスリートとして、更なる飛躍を目指すあなたも、是非1度だけでも自分でお金を払って、ヒゲ親父の実技指導を受けて見ませんか。

3wayトレーニングシステム及び、衝撃的な不安定トレーニング法発想の原点に触れて見ませんか。

短期間の訓練で、驚異的なトレーニング効果を生む、強化訓練法の真髄を学びませんか。

必ずやあなた方の筋力トレーニングに対する考え方や、強化プログラムの作成方法が一変する事でしょう。

そして真剣に筋トレに取り組む、各種競技スポーツ種目の選手達との出会いは、あなた方に衝撃を与えて、必ずや新しい自分自身を再発見する事でしょう。

興味のある方は勇気と決断力を持って、是非申し込んで来て下さい。お待ちしています。

61歳のひげ親父も、皆様方の競技力向上の為に、精一杯のアドバイスをさせて頂きます。



[372] 何とか無事に、撮影収録が出来ました。みなさん本当にありがとう! Date:2010-01-18 (Mon)
こんばんは。昨日の日曜日の午後2時過ぎからは、日記の緊急予告にも有りましたように、OHK―岡山放送の人気番組でもある、ニョッキン7の取材クル―がひげ親父のジムに来ました。

そしてナビゲーターの女性アナウンサーや、ゲストのお笑い芸人のオリエンタルラジオさんとの軽妙な話芸を絡めて、ジムの高校生のS君のパワーリフティング選手としてのデビューに向けての、練習風景を撮影録画しました。

実は、裏話をホンの少し言いますと、今回の突然のひげ親父のジムへの取材依頼から始まって、当日の取材までに至る件で、種々のトラブルやら行き違い等で、若干の軋轢が発生してしまいました。

そして正直なところ、本当に取材が出来るんかいな?と言う不安や心配が多少なりとも有ったのです。

しかしそこは、さすがにプロフェッショナルな、みなさん方の事です、心配には及びませんでした。

担当のディレクターさんや、撮影クル―の皆さん方の粘り強い頑張りと、チームワークの良さで、何んとか無事に収録が出来ました。

またゲストのオリエンタルラジオさんにも、大変頑張って頂きましたし、お世話に成りました。

関係者の皆さん方の必死の心意気に感じて、ひげ親父も精一杯の協力をさせて頂きました。きっと素晴らしい出来栄えの映像が撮影出来たと確信しています。

平成22年2月12(金)夜7時からの、ニョッキン7の本放送を観て下さい。オリエンタルラジオさんと、ひげ親父の軽妙洒脱な絡みを、どうぞ堪能して見て下さい。

[371] お笑い芸人!オリエンタルラジオさんが、高松トレーニングクラブの取材で、明日の午後2時過ぎから、ジムにやって来るぞ〜!! Date:2010-01-16 (Sat)
こんばんは。緊急のお知らせです。

明日の午後2時過ぎから、毎週金曜日の夜7時から放送されています。

OHK岡山放送(7チャンネル)のニョッキン7と言う番組の中で、ひげ親父を取材し収録する事になりました。

その為にお笑い芸人の、オリエンタルラジオさんが、ひげ親父のジムに取材に来られます。

もし興味のある方や、オリエンタルラジオさんのファンの方は、どうぞご自由に高松トレーニングクラブまで見学にお出で下さい。

見学は無料です。一応撮影収録時間は、午後2時過ぎから〜3時半頃までの約1時間です。

[370] こんなところに、不安定トレーニング法のルーツがあったのです。 Date:2010-01-14 (Thu)
今夜ジムの会員さんから借りた、テレビから録画した、世界の格闘競技の大特集のドキュメンタリー番組を観ました。

フランスにはサバットと言う、伝統的な格闘競技が有るのです。

この競技はキックとパンチのスピーディーなコンビネーションの応酬が醍醐味の激しい格闘競技です。

特に変幻自在にあらゆる角度から、連続的に蹴る事が出来る、キックの速さと凄まじい破壊力には、眼を見張るものがあります。

そしてこのサバットの起源は、フランス人の船乗りたちが、長〜い航海の中での運動不足の解消や、退屈しのぎとストレスの発散や、勝者を賭けるギャンブル性の娯楽の意味合いも兼ねて、随分昔から船乗りたちを中心にして、発展して来た経緯があるそうです。

つまり不安定に揺れ動く、船の甲板の上での、サンドバッグをキックで蹴ったり、パンチでの打撃とのコンビネーション動作の練習が、知らず知らずの内にアウターとインナーの両方の筋肉を、程良いバランスで鍛え上げる効果を生んだのだと思います。

つまり海の上に浮かぶ船の甲板と言えども、しっかりとした地面の床面や、マットの上とは大違いなのです。

即ち海の波の影響で、片足を上げての非常に不安定な足場の状況の中で、体軸のバランスを取りながらのキック練習や、揺れ動く甲板上での体重を乗せた、パンチを打ち込む練習を想像して見て下さい。

なんとそれは、まさしくひげ親父が提唱するところの、不安定トレーニング法、そのものであったのです。

[369] 不安定トレーニング法による、強化訓練トレーニングの凄まじい効果に?末恐ろしいものすら感じます。 Date:2010-01-12 (Tue)
こんばんは。今夜のジムのスクワットの合同練習でも、またまたとんでもない事が起こりました。

昨年からず〜とひげ親父の不安定トレーニング法に依る、強化訓練の直接指導を受けているのが、我がジムでは、いま60kg級のH選手(今年42歳)と82.5kg級のG選手(今年37歳)の2選手です。

昨年末から今年の始めにかけて、ベルト1本で185kgのスクワットを軽々と担ぎ挙げて、何と自己体重の3倍以上の壁を突破したのが、ここまで破竹の快進撃を続けて来たH選手でした。

そして彼は先週のスクワットの練習でも、ベルト1本だけで、160kgのスクワットを軽々と3回連続で担いだのです。

でもさすがのH選手も、やはり人の子です、その後の不安定トレーニング法での、強化訓練の蓄積疲労が、まだ充分には取り切れていませんでした。

今夜の練習では、170kgを担いだ時点で、彼の方から今夜は止めると白旗が上がりました。事前に練習中の大ケガや、大事故から我が身を守る為の非常に賢い決断でした。

ひげ親父が独自に提唱している、不安定トレーニング法は、短期間の集中トレーニングでも、確かに凄まじいばかりの効果が発揮されるのは、ほぼ間違い有りません。

ただ身体全体に掛ってくる負担が、尋常では無くしかも,筋肉のみでは無くて、とりわけ同時に体幹部のスタビィライジェーション(バランス調整機能)を働かせなければならないのです。

従って、筋肉と同様かそれ以上に、むしろ神経系統が酷使される為に、非常に疲れるように思われます。

つまり、普通の反力を貰える床では、10秒で動作が完了出来るのに、不安定トレーニング法では、ぐにゃぐにゃした不安定な足場の上に乗って、バーベルを担いでスクワットをやる訳です。

当然、挙上動作中は体幹部が前後左右に、横ブレしたり小刻みに震える為に、極限状態に神経系統を興奮させて、バランスを取りながら、15秒以上も掛かって必死の思いで、バーベルを担ぎ挙げる事を想像して見て下さい。

我々のチームは既に1昨年の10月以来ず〜と、この不安定トレーニング法に依る、筋力&筋パワー強化の為の研究と実験を、約1年3ヶ月間継続して実施して来ているのです。

今後も、更により高い完成度を目指して、今年からは新しいプロジェクトに足を踏み入れる予定です。乞うご期待を!

ところで、今夜は疲れが取り切れていないH選手に代わって82.5kg級のG選手が絶好調でした。

先週のスクワットでも、彼はベルトだけで、215kgのスクワットを担いでいましたからね。

そして今夜は200kgを担いだ時点で、立ち上がり動作が物凄く速かったのと、彼の体重が既に83kgを越えていたので、思い切って220kgに挑戦したのです。

その結果は、どうでしょう?まさに圧巻でしたわ。本当にあっと言う間の出来事でした。

ベルト1本で、しかも83kg少しの体重で、220kgのスクワットを、ものの見事に軽々と、それも立ち上がり動作の素早いスピード感で、立ち上がって来るではありませんか。本当にセコンドの会員さん達もびっくり仰天しました。

このまま、ひげ親父の不安定トレーニング法での強化訓練を継続して行って、G選手の体重が85kg近くになれば、どうなると思いますか?

G選手は間違いなくベルト1本だけで、240kgのスクワットを担げると思います。そうなればフルギア装備で臨めば、300kgの大台のスクワットに近付けるハズです。

[368] 新年早々、高校柔道のダブルS選手が、またまた見事に県チャンピオンに! Date:2010-01-11 (Mon)
またまた、新春そうそう我がジムでひげ親父が直接指導している、県立高校の柔道部の2名の選手が、堂々の体重別の香川県チャンピオンに輝きました。

もう既に新聞報道で、御存知の方も多いと思います。

全国高校柔道選手権香川県予選会の体重別個人戦が,1月9(土)に県立武道館で行われました。

昨年のひげ親父の日記にもしばしば登場している、現在県立高校1年生のS選手と、2年生のS選手のダブルS選手が出場しました。

1年生のS選手は昨年の4月から、2年生のS選手も5月から個人の資格で、自分から進んでひげ親父のジムに入会して来たのです。

以来ひげ親父から直接に、3WAYトレーニングシステムを含めた、筋トレの初歩から徹底的に指導を受けて、現在に至っています。

ひげ親父の厳しい眼から見ても、2選手ともにまだまだ決して充分ではありません。

しかし確かに,2選手ともいわゆる普通の選手レベルよりかは、あらゆる面に於いても最初から、遥かに高い身体能力とモチベーションを有していて、それでいてよ〜く努力することをいとわない生徒なのです。

ですから当然ひげ親父も教えがいがあると言うものです。

1月9(土)の個人戦の結果は男子個人60kg級で1年生のS選手が優勝し、同じく81kg級でも2年生のS選手が見事に優勝してくれました。

本当におめでとう!ダブルS選手。よ〜く頑張ったよな。

この結果ダブルS選手は来る3月20(土)・21(日)の両日に、東京の日本武道館で開催される、全国高校柔道選手権大会に香川県代表として出場します。

頑張れよ!ダブルS選手。それまではまたジムで、ひげ親父と猛特訓だぜ。


[367] 新年にあたって。 Date:2010-01-04 (Mon)
おめでとうございます。内外に於ける未曾有の国難や、激動が予見出来る2010年が遂に始まりました。

或る一定の期間に渡って、如何なる名声や地位、そして経済力や権勢を誇って、これ見よがしに大言壮語をしていても?

万人がみな、如何ともし難くて抗し切れずに、悔しさに歯ぎしりを禁じ得ないのが、健康への不安や恐怖の念であろうと思います。

そうなんです、健康と言う2文字の前には、それこそ富める者も、貧しき者もみな平等にひれ伏さなければならないのです。

さあ今年も!全国の筋トレ大好き人間の皆様方、健康に留意して元気一杯に、頑張って行きましょう。

さて昨日1月3(日)の夜のテレビ放送で、大リーグボストンレッドソックスの、M投手の今年(2010年)の復活に向けての、オフシーズのアメリカでの筋トレの模様がかなり詳細に紹介されていました。

ご覧になられたみなさん方も多いと思います。

結論から言えばしごく当然の事ですが、ひげ親父が今までず〜と、日記の中で述べて来た理論と基本的には全く、同じ考え方に立った発想であると言う事実です。

つまり過酷なシーズンを通して擦り減ったり、傷んだ関節や筋肉を、まず充分に検査や精査をすることから始めます。

それが終わると、筋量や筋サイズの回復を図りながら、それと同時にやはりシーズン中に低下した、絶対筋力や、最大筋力の回復に努めながら、更に強化をして行くのです。

そしてそれ等に並行して、前後左右や斜めの動きやら、爆発的な一瞬の素早い切り返し動作が出来るような、身のこなしの身体操作(初動負荷的な、クイックリフトの連携動作)の訓練を丹念に実施して行くのです。

M投手のシーズン中にも、余り見せない程の真剣な表情と、その間中、ず〜とレジスタンストレーナーが付きっ切りで指導していたのが、凄く印象的でしたね。

それでは、今夜は最後に我々ボディービル界が世界に誇れる、昨年のミスター日本チャンピオンのG選手(48歳)の言葉を紹介したいと思います。

彼がKentai NEWS―vol.190号のインタビューの中で述べている言葉を、皆さん方と一緒に今一度吟味して見たいと思います。

問いー

今シーズンはいろいろな面で手ごたえをつかんだ年だとおもいますが、何が良かったのでしょうか?


G選手の答えー

冒険をするかしないかの差です。トレーニング方法や調整方法でも無難なところで落ち着く人が多いように思います。

いつもと同じ無難な方法では、極端にコンディションが悪くならないかわりに、良くなることもありません。

結局、毎年、進歩が見られないカラダで大会に出場し続けることになります。

調整方法で冒険してしまうと、その1年間を棒にふってしまいますし、選手にとっての1年間はすごく貴重なので、今までと違ったことをやることは怖いこともわかります。

私も過去に、冒険した結果、棒にふってしまったシーズンを何度か経験してきました。

でも、その経験が後にプラスになってきます。その経験の積み重ねで、自分なりのトレーニング方法や調整方法が完成してきます。

失敗したことは、大会前に、これをやってはいけないという経験としてノウハウに活かされています。

それが、MR.日本という結果に結びついています。冒険はとても勇気のいることですが、毎回、無難なことをやっていても、カラダは変わりません。

まさに超一流選手だけが、到達出来る境地だと思います。是非、皆様方も何度でも、読み返して見て下さい。きっと参考に成る事が有るハズです。

[366] 2010年1月度のオープン合同研修&練習会のご案内! Date:2010-01-02 (Sat)
■ 2010年1月度オープン合同研修&練習会のご案内(㊟今年度の最初となります)

目的
体幹部の表層筋及び深層筋の強化や、体軸の平衡感覚とバランス調整能力を、短期間の訓練で驚異的に、向上・強化が出来る、ひげ親父が独自に発案&開発した不安定レーニング法の、理論の本質を勉強し同時に実技プログラムの実際を習得する。

日時
2010年1月9(土) 朝10時30分開始〜(1時間の昼食をはさんで)夕方6時に終了予定(実質約6時間の講習と実技)

会場
高松トレーニングクラブ特設プラットフォーム(高松市今里町2丁目18の4)

研修目的
絶対筋力(或る一定の時間持続しながら,発揮出来る力の概念)の育成・強化方法。

及び体幹部諸筋の更なる高強度な強化方法。

そしてこれ等を集約した、最終的な強化方法として、短期間で体幹部と神経系統とのバランス調整能力も同時に、向上・強化が図れる画期的な訓練方法である、不安定トレーニング法の理論と実技の実際を学ぼう。

時間割り
@絶対筋力(力は発揮している時間軸の長さに比例して、養成されると言う概念。つまり一定の時間持続的に発揮し続ける力のこと)と

最大筋力(力を発揮している時間の概念が殆ど無くて、ほんの一瞬だけ爆発的に発揮される力のこと)とは全く異質の力発揮の仕方である。

まずはこの違いを、きちんと整理して理解することから、本当の筋トレの正しい理論の勉強は始まるのです。

A絶対筋力の養成方法や、最大筋力の強化手法との違いや、その力発揮の仕方(メカニズム)の違いについて、充分に学習し理解を深めること。

次にそれぞれの力の養成&強化方法のプログラム作成や、また力発揮の仕方の仕組みの違いを解り易く解説致します。

B更なる体幹部諸筋の強化の為の、より高強度な表層腹筋や背筋群の運動種目の実技の演習を実施。

更に腹横筋や腸腰筋等に代表される、深層腹筋群への意識伝達及び、その強化方法の実技の実際を紹介します。

併せて不安定トレーニング法を活用しながら、上記の終動負荷や初動負荷的な筋トレ種目を駆使した、筋力&筋パワーの向上・強化方法や、神経系統とのバランス調整能力強化の為のプログラムを体験学習する。

講習会費用
当クラブ会員2,000円    当クラブ以外の外部会員3,000円

昼食
各自がジムの近くの飲食店で、昼食タイム時間内に自由に済ませる事。(講習会費用には昼食代金は含みません)

服装&給水
運動靴&タオル及びトレーニングウエアー等は、全て各人で必ず用意して下さい。また給水用のスポーツドリンク等も各人が御用意下さい。

人数   
問い合わせ順に本人の意思を確認して、先着10名様前後までに限定させて頂きます。

連絡先  TEL―087-834-7983(高松トレーニング・クラブのヒゲ親父こと中尾まで、1月8日(金)までに必ず予約して下さい。)

対象者
パワーリフティング競技の男女選手&ボディービルダーの現役選手の方。

及び空手・柔道・レスリング等の武道&打撃系&組技系格闘競技選手。パワー系の投擲種目やジャンプ系の選手。

バレーボール・野球・サッカー・バスケットボール等のプロの団体球技系の選手や、ビーチバレー・ボール等で、更に一段上のレベルの身体能力や技術習得を目指す意欲の強いアスリート達。

各種スポーツ・アスリートとして、更なる飛躍を目指すあなたも、是非1度だけでも自分でお金を払って、ヒゲ親父の実技指導を受けて見ませんか。

3wayトレーニングシステム及び、衝撃的な不安定トレーニング法発想の原点に触れて見ませんか。

短期間の訓練で、驚異的なトレーニング効果を生む、強化訓練法の真髄を学びませんか。

必ずやあなた方の筋力トレーニングに対する考え方や、強化プログラムの作成方法が一変する事でしょう。

そして真剣に筋トレに取り組む、各種競技スポーツ種目の選手達との出会いは、あなた方に衝撃を与えて、必ずや新しい自分自身を再発見する事でしょう。

興味のある方は勇気と決断力を持って、是非申し込んで来て下さい。お待ちしています。

61歳のひげ親父も、皆様方の競技力向上の為に、精一杯のアドバイスをさせて頂きます。

あなたが投資したお金と、向上心のやる気とが、きっとあなた自身を変えてくれるはずです。

スポーツの世界でも超一流を目指すなら、先ずはその人が持って産まれた、類い稀な素質が一番重要な土台となります。

そして、更に強くなりたいと願う意欲と、より高い身体能力を磨き上げる為の、或る一定期間の時間が必要となります。

その為には、指導実績のある有能な指導者に指導料を投資して、真剣に鍛え上げて行かなくては絶対に強くはなれません。

そんな馬鹿な事があるか?とあなたは、内心認めたくないかも知れませんね?

でも、本当に認めたく無い事かも知れませんが?残念ながらそれが今の時代の真実だし、現実なのです。

最後に一言だけ!

世界を股に賭けて31年間、インターナショナルパワーリフターとして戦いながら、同時にレジスタンストレーニングの研究と実技一筋に45年間、生き抜いて来たひげ親父の本音を言いましょう。

それなりの実績を残したり、効果を発揮しているトレーニングのノウハウやシステムが、そんなに、安っぽく?タダ同然?に扱われたり、評価されるのには、本当に耐え難い屈辱感や、失望感でしかあり得ないのも正直な本音です。

しかしひげ親父は、これくらいの事では凹まずに、今後も更なる努力と研究を重ねて、絶対に受講生諸君に損はさせない、研修会にして行く自信が有ります。         以上


[365] 技も力の中にアリ。B Date:2009-12-29 (Tue)
前回の続き。

もしひげ親父に、完全復活に向けてのロードマップ作成を託され、しかも完全復帰までの期間は約3ヶ月と言う条件付きを想定して、その概略を書きます。

優先順位に従って、現在長期スランプに悩むトップアスリート達が、まずは一番最初に取り組まなければならない課題を洗い出す作業から始めましょう。

ただし、ここで注意して欲しい事は、技のスピード感や切れ味やタイミング等の技術面、球技や道具を使用する競技なら、投球や打撃のフォームのチェック等は、まだ今の段階ではさほど触らないで結構です。

つまり野球で言えば、ピッチャー等の投げ込み、走り込みや、バッターの打ち込み&振り込等の、いわゆる「込み、込みトレーニング」は、現段階ではやらないで、もう少しだけ、我慢して後回しにして下さいと言うことです。

また柔道等の格闘競技でも、立ち技&組技での乱捕り稽古や、技術練習での打ち込み稽古等も、長期スランプの場合には、最優先して改善すべき事が他にあるので、控えるべきだと言いたいのです。

つまり、スランプや負け癖の本当の原因が、技の切れ味などに有るのでは無くて、他の部分にある訳ですから、いくらやっても競技力の改善には直結しない、自己満足の域を出ませんから、この時点では完全に後回しにして貰いたいのです。

でもそうは言っても?ひげ親父の体験から言えば、監督さんや技術指導のコーチの先生方の眼もあって、キット選手達にはとても聞き入れて貰えそうも無いので、妥協案を出します。

ひげ親父に言わせたら、上記のような「込み込み練習」や、「乱捕り稽古」はどう考えて見ても、今の長期スランプや、連続的な負け癖の状況では、余り効果的では無く、むしろ殆ど意味の無い稽古と言っても、過言ではない事を理解して欲しいのです。

しかし、どうしても上記のような「込み込み練習」や、「乱捕り稽古」を、今のこの時点でもこだわり続けて、その稽古を止められないのであれば、仕方が有りません。

ほんの最小限度の時間内での稽古で留めておいて欲しい。と願うしか無いのです。この時点での上記の稽古は、本当は時間と情熱の無駄でしかないのですがね。

今回の様な、長期的な負け癖の原因が、明らかなケガや事故から派生したものでは無くて、別の継続的な蓄積疲労等から、起因している場合には、何〜にも?そんなに小難しく考える必要は無いのです。

むしろ簡単な事なんですよ。だって長期に渡る負け癖の主な原因は明白なのですからね。要は原因改善の為に取り組む要素の優先順位の付け方と、その作業のロードマップの作成の仕方が大事なのです。

その為にも、今まで何の疑いや疑念も抱かずに、ずーと踏襲されて来た既成概念に基づく、従来のワンパターンな調整方法を、もっとドラスティクに発想の転換をしながら、選手自身が自発的に払しょくして行って欲しいのです。

そして、最終的には如何にして、身体及び精神的能力を自己の全盛期近くにまで、回復させられるかどうかと言う点に尽きるのです。

何度も言いますが、技を繰り出す技術や、投球や打撃のフォームなどは、暫らくの間やらなくても、全然心配せんでも一流選手に成れば、そうそう簡単にはレベルダウンなんかはしないのです。

例えば体調に異変をきたして熱が有るような場合に、あなたなら、どう対応しますか。

今の時点での取るべき対応策としては、まずは熱を下げる事が先決なので、解熱剤を飲むか、注射をするかが最優先事項のハズですよね。

だからこんな時に、いくら栄養が有るからと言って、いきなり食欲も無いのに、消化の悪い焼き肉を食べさせたりはしないでしょう。

選手諸君の長期スランプからの脱出の為の、身体能力の回復に向けてのコンディショニングプランだって、全くそれと同じ理屈を当てはめれば良いのです。

だから、我々レジスタンストレーニングの専門家と、各種スポーツ競技種目の監督さんや、技術指導のコーチの先生方とは、互いの業務の分担制をキッチリと厳守することが、一番の必要条件となるのです。

そうすることが、互いの仕事内容とその意義や意味の相互理解に繋がり、最終的には共通認識を、双方が共有できるのです。

つまり如何に凄い切れ味の技を繰り出したり、うなりを上げる剛速球を投げれるフォームを身に付けれたとしても、

全てはそれを支える土台となる、頑健で高い身体能力の身体があってこそ、初めて為し得るパフォーマンスだと言う事実を。

これこそが、本当に双方の絶対的な共通認識と成るハズなのです。

この共通認識を踏まえて、まず衰えたり低下した身体各部位の身体能力の、向上や強化に取り組む方法の優先順位を記します。

@全てに最優先して強化すべき身体部位は、まず体幹部の諸筋群であり、ここを徹底的に鍛え直すことが一番重要です。

A筋肉のサイズダウンの著しい身体部位を、ボディービルの筋肥大の手法で、筋サイズの回復に全力投球すること。

B筋肉のサイズの回復と同時並行しながら、パワーリフティングの手法で、太い筋サイズにふさわしい、絶対筋力の育成と強化を徹底的に図ること。

CA&Bと同時並行的に、ウエィトリフティングの手法で、最大筋力を向上させながら、瞬間的に爆発的で素早い切り返し動作の、身体操作を身につけさせる訓練を充分に行うこと。

D最後に不安定トレーニング法を取り入れた、複合トレーニングの手法を使って、心肺並びに筋持久力を含めた、全身持久力を高める最終調整を実施すること。

以上の上記@〜Dを実施する訳ですが、それを3ヶ月の期間を使って、ミニ期分けトレーニング手法(ピリオダイジェーションの概念)で、振り分けて実施して行くのです。

最終的な仕上げ段階に入る、上記のDの複合トレーニング期前後からは、当然のことながら、坂道ダッシュ等を含めた、走り込みや投げ込み等の「込み込み」トレーニングも採用されて、その分量や時間も増えて来る訳です。

また同時にその頃からは、各競技の監督さんや、技術担当コーチによる、技の切れ味やら、タイミングの取り方や、投球や、打撃のフォーム等も当然重点的に、細かい専門的なチェックが入って来るハズです。

こうして、約3ヶ月に渡った復活再生プランが終了する事になるのです。

上記の身体能力復活再生プランに係わる、3ヶ月間の期分けの振り分け方や、@〜Dまでの各ステージでの採用種目数やその分量及び配列の仕方等こそが、成否のカギを握っているのです。

それこそが、レジスタンス指導者の腕の見せ所なのです。これ等の詳細が知りたければ、何も迷うことはありません。ひげ親父のジムへ入会して来なさい。それかひげ親父のオープン合同研修会に参加して見て下さい。   以上

[364] 格闘競技に於いては、技も力の中にアリ。A Date:2009-12-19 (Sat)
前回の続きです。

純然たる力やパワー(力×スピード)に依存する比率が非常に高い格闘競技とか、互いにガッチリと組み合っての技の攻防で勝敗が決まる組技系の格闘競技や、陸上競技の短距離種目では、これまでひげ親父が何度も言い続けて来た理論が当てはまると思います。

特にトップレベルの選手ほど、長〜いスランプや、連続的な敗戦から立ち直る為の、復活プログラムを作成する上で、注意して欲しい点があります。

それは今までのあなた方の競技種目の世界で、何の疑いも持たずに先輩達から漫然と受け継がれて来た事例を、ひとつここでもう一度再検証しなおして見る事から始めて下さい。

その一番良い例が柔道と言えば、うさぎ跳び!と代名詞のように言われて、つい最近までず〜と信じられ続けて来た、うさぎ跳びのエクササイズが良い例です。

しかしようやく、100年近くも経った今日では、もうほとんど誰も、この益少なくて害のみ多いエクササイズを、無理強いする指導者なんていないと思います。

逆に言えば、何の根拠も無くて、弊害ばかりが多い運動でも、疑念や真偽の論証を許さない、環境にどっぷりと浸かってしまうと、その事自体が当然だと勝手に脳みそに刷り込まれてしまうのです。

他にも過去には日本のスポーツ界では、まことしやかに言われていた、運動中には極力水を飲まない様にしなさい。とか

野球界で言えばピッチャーは絶対に肩を冷やしてはダメだから、夏でも水泳は厳禁で、セーターを肩に当てて寝た。と言う

本当に今では笑い話にもならないような、馬鹿げた事がつい此処20年近く前まで、指導者をはじめ、医者までもが何の疑念や異議も唱えずに、平然と行って来た事実がその好例です。

つまり、一度その間違った事例が受け入れられると、その後は誰一人として、その間違いに異議を唱える人すらもいなくなるのです。その事が一番の弊害となって来るのです。

そしてその間違いを正すのに、何んと100年近くもの時間が掛ると言う事になるのです。

だからひげ親父は、これほどバカバカしい事はないし、時間と労力の無駄も甚だしいと言いたいのです。

だから選手諸君には、自分自身を向上させて行く為に、常に貪欲で有り、既存の懐疑的な習慣に対しては、勇気を持って転換して欲しいと願わずにはおれないのです。

結論から言えば、長い年月に渡る創意工夫と努力を要して、一度身につけたフォームやバランス感覚を伴った動作技術などの得意技は、そうそう簡単には衰えたり、ましてや跡形も無く消失したりは絶対にしないのです。

つまり、幼少期から長い歳月を要して身体に覚え込ませた、身体操作のフォームや技を仕掛けるタイミング等を含む技術などのスキル(プラクティスと言い換えても可)は、身体と神経系統とのコーディネイション比率の非常に高い、動作技術とも言えるものです。

もう一度言います。この身体操作技術は心配しなくても、たかだか10日や1ヶ月くらいの稽古の休みの間に、衰退したり雨散霧散に消えて無くなる程のチンケなものでは無いのです。まずこの真実を、頭の中に叩き込んで置いて下さい。

日本を代表するような一流選手諸君達は、どんな時でも自分自身のフォームや技を仕掛ける技術に、もっともっと自信と誇りを持って大丈夫です。

当り前じゃないですか?あなた方が幼少期〜何年間にも渡る、汗と涙を伴った努力で築き上げて身につけた、フォームや技の技術は、絶対にそんなに簡単に衰えたり、消え去ったりするものでは無いのです。

全盛時のフォームが崩れたり、快進撃を続けていた時の切れ味の鋭い技の感覚が戻らない?と深刻に悩み苦しんでいる、一流選手達よ、本当の原因は、他のところにちゃ〜んと有るのです。

運動生理学やトレーニングとプラクティスの違いの理論を、もっとよ〜く勉強をして下さい。あなたのスランプや、フォームの崩れの真の原因が,何処から派生しているのかが、キチンと理解出来るハズです。

この事実をひげ親父が、もっと解り易〜く説明してみます。

個人的には、いくらかの運動神経系統の優劣や、技術習得に時間を要する差異が生じる事を、まず断っておきます。

例えば@自転車に乗れることA竹馬に乗れることB一輪車に乗れることCスケートボードに乗れることDトンボを切ってバック転が出来ることを挙げてみます。

そして上記の@〜Dは、個人差は有るものの徐々に、運動神経やバランス感覚の調整が難しい順番の、身体操作と言えます。

上記の@〜Dの動作はプラクティスとも言うべきものです。

皆さんが上記の@〜Dで、いくつかの技術を身につけている場合に、何日間〜何ヶ月間かケガや病気で、もし病院へ入院していて、ある日退院したその日にでも、自転車や一輪車には必ず乗れますよね。

このある一定のブランク期間が有っても、ある日突然にでも自転車や一輪車を乗りこなせる技術こそが、プラクティス及びスキルと言うものなのです。

確かにケガや入院する前のようには、スイスイと上手くは乗りこなせないかも知れません。

しかしその理由は、ケガや病気で入院した為に、自転車を自在に乗りこなせるハズの、筋力を含む体力や、バランス調整の身体能力が低下していただけなのです。

つまり自転車や一輪車に乗れる技術が消失したのではなくて、乗る為の技術を支える土台となる、筋力や筋パワーや全身持久力などと、神経系のバランス調整能力等が、一時的に低下したり退化(退行)してしまっている事に他ならないのです。

正確に言えば、プラクティスとは、ある結果を得るのに、最も効率的な技法或いは手法と言うべきものなのです。

即ちスポーツ競技選手がそれぞれの競技特性に応じて、日常的に訓練して身に付けている、競技パフォーマンス上での身体操作技術そのものと理解して良いと思います。

そしてこのプラクティスは、一度そのタイミングやバランス感覚等の技術や手法を身につけたら、有り難い事にほぼ一生涯に渡って、脳の中の運動神経系に記憶されて永〜く残っているのです。

従って余程の神経系統の破壊がなされない限り、完全には消失しない不可逆性の原則に支配されている要素なのです。

それに引き換えて、トレーニングと言うものは、ケガや長期の入院生活等で、筋肉のサイズや、筋力や筋パワーや筋持久力等が、大幅に衰えた事を、実際に痛感された経験を持つ人がいるかと思います。

このようにトレーニングと言う概念は、筋肉の持つ特異性の大原則である、「使わなければ退化する、そして使い過ぎても退行する」と言う可逆性の原則に支配されている要素なのです。

それではズバリ結論を言いましょう。

もしあなたが一流選手としての、実績を残していながら、不幸にもいま選手生活で長期のスランプに陥って苦しんでいたり、何回かに渡る連続的な敗戦が続いて、そのどつぼから抜け出せ無いで喘いでいると仮定します。

ひげ親父ならこうアドバイスしたいと考えています。

天才的な選手は、放って置いても自分自身の力で立ち直れますから、何も心配は要りません。

ですから、今回はあっちへ置いておきます。

一流選手と言われる選手でもほぼ全ての選手は、自分の身につけたフォームや技の技術には自信を持って下さい。

是非一度ひげ親父に騙されたと思って、取り敢えずはフォームや技のチェックは後回しにして、まずあなたの今までの考え方を全て捨て去って下さい。そうするだけで結構です。

次に、以下の事に付いて自分の身体を使って、実際に筋トレの実技を正確に行って、その結果を冷静に判断して、よ〜く考え直して見て下さい。

あなたの競技種目のフォームや、技術を根底から支えている土台となる、体幹部を含めた身体全体の、筋力や筋パワーや筋持久力等が、間違い無く大幅にダウンしたり、目減りしているハズです。

@一番重要な体幹部の腹筋や背筋力の低下をまずは、正直に実感して見て下さい。

腹筋でも特に下腹部周辺の、股関節周りの動きに関与する、大腰筋や腸骨筋等の腸腰筋や、腹横筋等の深層腹筋群の、力がひどく落ちているかも知れません。

そして同時に、あなたの身体各部位の筋肉量の減少や、サイズダウンにも、否応なしに気づかされるハズです。

次に筋トレの実技の中で、A最低限big3種目(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)の1回だけ持ち上げられる重量を計測して見て下さい。

更にスタンディングフロントプレスやアップライトロウイングやベントオーバーロウイングなどの1回だけ持ち上げられる最大重量が、大幅にダウンしている事実もキチンと把握していて下さい。

そして最後にBハイクリーンやハイプルアップで扱える最大重量並びに、1セット6回〜10回反復出来る重量も、悔しいけれど、多分かなり落ちているハズです。

そうなんです、今のあなたの身体パワーでは、とてもじゃないが、相当の重量ダウンをしないと、上記のクイックリフト種目がこなせない事も、情けない事でしょうが、事実として認めない訳には行きません。

そして上記の@〜Bの全てに於いて、ひげ親父が指摘した通りであったなら、答えはハッキリしています。

もう、これだけの事実で、あなたの完全復活へのシナリオは簡単です。

そうです。あなたのヒノキ舞台へ向けての、復活のロードマップ作りは、このひげ親父に任せて下さい。    つづく



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