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栗山千明に生まれて
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栗山千明とは何者?
 
まずはここがイチバン大事なポイントだろう。
"栗山千明って誰?"こう思った方々がこのサイトを訪れて頂いてもいいように・・・。
むしろ、"栗山千明を語らせたら右に出る者はいない!!"と自負されている方よりも、
名前すら知らなかった方に訪れてほしい。
そう思い、立ち上げたファンサイトであり、極力ディープな情報は省いた構成を心がけている。
(※正確にはファンという単語よりも、"導入"や"序章"といった単語が適しているのかも知れない・・・)
このサイトで得た情報と知識を基に、他のファンサイトを訪れて頂きたい。
ここより何倍も優れ素晴らしい情報網を駆使した優良サイトが揃っているのだから。
 
では本題に。
栗山千明とは何者か・・・その問いに一言で答えるとすれば「KILL BILLで鉄球をブン振り回していたコ」
しかしこの答えで「あぁ〜あのコね」と理解出来る人はそう多くはない。
まず『KILL BILL』って何?こう思う人がいるはずだ。栗山千明を語る上で重要なウェイトを占める単語だが、
まずはここから始めようと思う。
 
 
KILL BILLと栗山千明
 
私自身、決して映画通といえる者ではないので詳しい説明や背景などは出来ない。
ただ上でも明記したように、「KILL BILLで鉄球をブン振り回していたコ」と言っていい程、
栗山千明を語る上で重要な、そしてインパクトのあるモノであるということはお分かりいただけるだろう。
『KILL BILL』とは先頃DVDも発売されたアメリカ映画である。
このハリウッド映画に栗山千明は出演していたわけだが、日本国内でも若者を中心にヒットし話題となった。
もちろんこれがハリウッドデビュー作。驚くなかれ、栗山千明は既にハリウッド進出も果たした女優なのである。
とは言っても残念ながら"栗山千明が出ているから"ではなく、作品に日本や日本文化が登場することや、
チャンバラを始めとしたアクションシーンと、監督独特の世界観が存分に散りばめられた作品というのが
主なヒット理由。(※栗山千明の他にもソニー千葉が出演)
 
ではなぜ栗山千明がこの映画に出演することとなったのか?
答えは簡単である。『KILL BILL』監督のクエンティン・タランティーノ氏が、
故・深作欣二監督作の『バトル・ロワイヤル』(後述)における栗山千明の演技を見て起用を決めた。
それほどのインパクトを残した作品であり、この作品もまた栗山千明の代表作となっている。
 
両作品の詳しいストーリーや出演者などはKILL BILLのサイト等で確認していただきたい。(※バトル・ロワイヤルは未確認)
肝心の栗山千明の役どころだが、ゴーゴー夕張という17歳の高校生にしてヤクザのボスの右腕兼ボディガードという設定。
愛用の武器は上で鉄球と明記した正確にはゴーゴーボールという名称、ブレザーの制服に白のハイソックスで戦う。
これだけ聞くと"訳のわからない役どころ"と思われるかも知れないが、「映画自体が訳がわからない」と
賛否両論の声もあるだけに、不可解な世界の人物は不可解であって当然・・・そう思ってDVDをお手にとって頂きたい。
 
ゴーゴー夕張(マウスを乗せると拡大)
 
 
B・Rと栗山千明
 
B・R・・・つまりは『バトル・ロワイヤル』。故・深作欣二監督が過激な内容の同名小説を映画化。
公開時にはもちろんR-15の年齢制限も設けられ、それでも一部国会議員の中から公開中止の声も挙がった過激作である。
ただそれがニュースで報じられると、作品への興味が膨れ上がり逆に更なるヒットを促してしまったという皮肉な背景が。
この作品にも栗山千明は出演。千草貴子という中学生役でプライドは高いがクラス一の美人、陸上部短距離のエース。
 
この作品といい『KILL BILL』といい一風変わった異色の役どころが多い栗山千明。
このような役が来ることについてこのようにコメントを残している。
「観た人の印象に残りやすい役が多いので、自分では、おいしいかなーと(笑)」
 
更に、強烈な役どころのためイメージ定着がイヤでは?との問いに対しても以下のようなコメントを残している。
「平気です。個性的な役がくるっていうのは、悪いことじゃないと思うし。本人は別に暴力的なところはないんですけど(笑)、そういう役に合うと思われることはどっちかっていうとうれしいくらいで」
 
役者にとってイメージが定着してしまうことはマイナスなことだが、栗山千明にはそれを苦と思わないパワーとエネルギーがある。
 
 
これまでの栗山千明
 
では現在の栗山千明が、いかにしてこれほどのパワーとエネルギーを放つ存在になったのかを、過去の出来事から振り返ようと思う。
 
デビューは若干5歳の時。よくありがちな"スカウト"や"偶然の成り行き"ではなく、5歳の少女が目にしていた
TV番組へ抱いた純粋な想いがキッカケとなった。・・・"ポンキッキ−ズに出たい"と・・・。
この後、雑誌モデルとなり同世代の少女から支持を受けると同時に、栗山千明自身がその少女達の憧れとなった。
こうなると人気は留まる事を知らず・・・『ミス東京ウォーカー』に輝いたことが決定的となり、一気にスクリーンデビューにまで上り詰めた。
そのデビュー作こそ『死国』であり、この作品で堂々とヒロインを演じきった姿が現在の"女優、栗山千明"を
形作ったと言っても過言ではない。
当時を振り返りこのように話している。
「オーディションで合格しても、うれしいと言うよりは不安でした。出来るのかな〜って言うのと、初めての現場の雰囲気に焦ってしまいました。撮影中は楽しむと言うより、緊張と不安が大きかったです。出来上がったときは、"良かった〜"と安心しました。映画を見た人に"良かったよ"と声をかけてもらったりして、"やっぱりやってよかったな〜"と実感しました。」
 
さらに役柄や演技についての不安について・・・
「今でもそう思っているんですけど、私の中ではちょっと変わった役よりも、普通の役のほうが難しいです。実際にはいないような人のほうが、自分の想像でキャラクターを作っていけるので。」
 
この映画と並行するようにTVや雑誌、映画やモデルなど精力的に芸能活動を続けていた栗山千明は、現在もなお成長過程にある人なのだ。
 
 
今後の栗山千明
 
今後ますます、我々の目を楽しませてくれる活躍が期待できる。
詳しい活動予定などはLINKから参照して頂きたいが、数多くのプロジェクトやメディア出演を栗山千明が
抱えていることは明らかである。
常人では想像できないほど多忙なスケジュールと思われるが、カラダと健康には十分注意して頂き
これからの大いなる成功と活躍を祈りながら、現時点ではここで筆を置こうと思う。
 

 

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