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夏の終わりから 伸ばした髪が冷たい風に流れてる何も言葉が見つからず あなたの横顔を時々見上げるだけこの店の前で立ち止まり私の手の中で煙草に火をつけたことあなたは もう忘れたでしょう風花 風花 舞う 寒い日に風花 風花 舞う 寒い道であなたに一言 言えませんさよならの一言 言えませんコートの襟を立て あなたが火をつけた煙草の煙が流れてるあなたの心は解っています私に言わせるのがあなたの優しさですか夏の終わりにこの道であなたが長い髪の人が好きと言った言葉私は まだ忘れない風花 風花 舞う 寒い日に風花 風花 舞う 寒い道であなたに一言 言えました私 明日 髪を切ります
電車はソロソロ金沢に ネオン灯りが見えているドアが開いたら急ぎ足 ホームの人達すり抜けて 東口好きな人(私?)会いたくて(ホント?)今夜もあなたとラブソング好きな人(私?)会いたくて(ホント?)いつものアノ歌を唄いましょう二人の想い出を作る店がある 香林坊の夜は恋の街あの人ソロソロ金沢の ネオン灯りのこの街へあの人のボトルを出して コースターと一緒に並べます 奥の席好きな人(私?)会いたくて(ホント?)今夜もあなたとラブストーリー好きな人(私?)会いたくて(ホント?)いつものこの席で話しましょう二人の想い出を作る店がある 香林坊の夜は恋の街今夜もソロソロ金沢は ネオン灯りに誘われて木倉町から片町へ 酔った人達 次の店 はしご酒好きな人(私?)会いたくて(ホント?)今夜もあなたとラブコース好きな人(私?)会いたくて(ホント?)いつものこの街で始めましょう二人の想い出を作る店がある 香林坊の夜は恋の街 香林坊の夜は恋の街 香林坊の夜は恋の街
春の風の中 僕は走って行く 春の光の中 僕は自転車に乗り23号線 君の住む街へ 君の笑顔 君の声逢いに行くよ 君の歌 聴かせて下さい春の風の中 伊勢行きのバスが通り 春の光の中 流れてる鈴鹿川23号線 君の住む町へ いつのまにか 君のこと好きになっていた 僕の歌 聴いて下さい赤白の煙突から 流れてる白い煙 江戸橋をわたれば もうすぐ君の住む町23号線 この道は 僕の好きな 君が住む津の町へと 続いてる道です23号線 君の住む町へ 23号線 走って行く23号線 君の住む町へ 23号線 自転車に乗り逢いに行くよ 君の歌 聴かせて下さい君の歌 聴かせて下さい 君の歌 う〜う〜 チュルっチュ
丸山から清水までは 秋の風あの時は流れた 私の長い髪一人で歩くには 長すぎる道二人で歩いた 想いでの道産寧坂は あの日と同じように恋人どうしが 歩いている道に並ぶお店の前であの日の私達と 同じ色のお揃いのトレーナーを着た二人づれがいるあの時 私も あんなふうに笑顔で あなたを見上げてたあの時 私も あんなふうに笑顔で あなたを見上げてたあの時 私も 笑顔であなたを見上げてた丸山から清水までは秋の風が吹くあの時は流れた 私の長い髪石畳の長い坂道を 今手を引いてくれる人も無く私は 一人 歩き疲れて赤い布を敷いた茶店の長椅子に 一人座り腕組む 恋人達を見ているあれから一年 あなたの心が変わったように 私もあれから一年 あなたの心が変わったように 私もあれから一年私の髪型も 変わりました
夢なら覚めないで あなたとのこの時間 夢なら覚めないで 二人だけのこの時間をずっと憧れていた あなたとこんなふうに私の好きなこの町を 旅するなんてあなたの声が すぐそばで聞こえるの あれが三条 あれが四条通り祇園の灯りが 綺麗だねって あなたが指差す京都の夜が あんなに綺麗に見えているわ夢なら覚めないで 夢なら覚めないで夢なら ここは将軍塚私ずっと前から考えてた 今日の洋服 あなたと初めての 旅する時間だから二人でお参りした 清水は見えないのね あそこであなたとの事 お祈りしたの桜の咲く頃に また歩きたい哲学の道を その時はお揃いの 洋服で歩きたいって今度来る時間は 銀閣寺の庭 見せたいねって あなたが言うの夢なら覚めないで 夢なら覚めないで夢なら ここは将軍塚
雨の降る海岸通り 走る車の中で いつもと違う二人は 話が続かない今日どうしても 話したいこと でも何から話せばいいのだろう二人にとって大切な日 思い出に残る言葉 探してる何年かたった時 それは どんな場面か分からないけどおまえで良かったと あなたで良かったと お互いが思えるようにこれからの毎日を 二人で大切に生きていこうそんな気持ち伝えたいのに 始めることば探してる 思い出に残る言葉海の見える防波堤に 止めた車の中で見つめる君の瞳は 僕のことば待っている今日どうしても 話したいことでも素敵なことば見つからず 君にそっと口付けして小さくつぶやいた 結婚しよう気がつけば 外の雨 いつのまにか上がって 雨の粒がフロントガラスに沢山残って太陽の光で輝いている思い出に残るほどの言葉じゃないかもしれないけど思いの全て伝えたつもり これからの二人の為に 始まりの言葉何年かたった時 それはどんな場面か分からないけどおまえで良かったと あなたで良かったと お互いが思えるようにこれからの毎日を 二人で大切に生きていこうそんな気持ち伝えたつもり これからの二人の為に始まりの言葉 始まりの言葉 始まりの言葉