PROFILE

star impulus
1979 5 5創刊


復刊経緯
 謝辞

立命舘大村上潔さんへ

ここに「女解放」の3冊目の準備原稿[star impulse]HPをつくることができましたのは 村上さんが立命舘大学の院生として立岩教授の指導をうけつつ「生存学」とゆうチームのなかで1970年代を「歴史」として研究されはじめたことによります

70年代在京都リブ拠点「シヤンバラ」の遺産として残されていた「資料」ー当時全国から配布用に送りとどけられていた「印刷物」のなかの一冊「女解放」の表紙の「女」のイラスト(主婦戦線C組篠田容子画)が1976年生まれの村上潔さんの目にとまりました

上記経緯で「女解放」の「記述」は21世紀に歳若い男性の学究者により「解読」されるチヤンスにめぐまれたのです

『女解放1』は「宮崎明子の原稿」が依頼原稿にもかかわらず『女エロス』編集団(その組織内容の非近代性によりーとりあえずの呼称)により闇に葬られそうになったとき宮崎明子の夫 宮崎滋氏の提案と支援により
印刷し製本することで「女の女差別」の1970年代における実情を記録することができました 各自の原稿をよせられた方 手書きの原稿を割付 校正 印刷してくださつた方 みな「造反有理」の風のなかで 面をあげてたちつくして いるその立ち位置からの「支援」です

改めて 御礼もうしあげます  国澤静子


2008年03月31日 (月)

 

.-------------------------------------------------------------

カトリック真生館 機関誌『Vital』編集部  世古  淳  さま

貴誌 2010冬号インタビユー にて 対JRA 週2日雇用者年休権裁判
の勝利にいたる経緯を記述していただきました。この裁判勝利で既に解釈例規に
私の願う 非正規雇用労働者の労基法の権利を主張すべきだとの記述を載せる
ことができております。
しかし闘争勝利宣言や当該闘争は以後の権利闘争のツールになる とゆうような位置づけは闘争当該としてはいたしておりません。
裁判開始時点では 春風堂の裁判1件のみが 東京都のパート用パンプに記載
されていましたが 裁判終結以後は 派遣法の拡大による労働権侵害が多々
あるにもかかわらず 女性労働読本等では 労働行政視点が右傾化しています。
多々記述収録されているのは 退職後過去の賃金の男女格差を争う いわば「あとだし」ジャンケンのような事例が収録されています。有益判例でもそれは今
職場で闘う者への闘争ツール足りえません。

職場で 労働中の現役労働者が 労基法その具現としての就業規則や労働協約
などを「あらそえる」有力ツールとしての「判例」こそが個々の労働者にとどけ
て有益 とするのがたとえば「都労働局」の仕事とおもいます。

グチ混じりとなりましたが このような時代の右傾化の中(宗教者として)べつの分野のかたが 正鵠を射た取材をしていただき本当に嬉しくおもいます。

こころからお礼もうしあげます。
          2010 12 27 山口静子

















.


フロム・エー・ナビ
無料着メロサイトめろりん♪
みなくるホーム
ハンゲーム




RAK2ホームページ作成
>> 誰でも作れる、超!簡単な無料ホームページ
あなたのホームページ・メールマガジンに広告を載せてみませんか?
成功報酬型で広告費を支払うエーハチネットがおすすめ。
  簡単!無料HP
  @games
  ゲーム特集
×