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ウッドデッキのさくら工房
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ようこそ!「ウッドデッキのさくら工房」へ
日曜大工で出来るウッドデッキの施工方法を紹介しています。




ウッドデッキのさくら工房では、ウッドデッキをはじめ

屋外木製品の設計、加工、施工を営んでおります。

 また、オーダー加工での全国通信販売もお受けします。

(施工可能地区 近畿圏です。くわしくは概要欄参照してください。オーダー加工の見積もり、注文方法等も概要欄、新着情報などで、紹介しております。)

日曜大工で出来るウッドデッキの施工方法

さくら工房のオーダー加工ウッドデッキ材を使えば、日曜大工気分で簡単施工

オーダーフォームにより、寸法カットから塗装まで、あとは組み立てるだけ

設置場所の選択

一般的には、お庭に面したリビングルームが最適です。とくに初めての方は、地盤が平坦で、周りが広い場所がお奨めです。ただデッドスペースのような場所への設置も魅力的で、今まで使っていなかった所が、憩いのスペースになります。この場合現場加工が必要になることが多く上級者向きといえるでしょう。

材料の選択

ウッドデッキなどは、屋外設置になるため材料の選択が重要になります。現在、一般的に使われている材料を紹介します。

SPF材   カナダ産木材 スプルース系、パイン系、ファー系の木材の総称ツーバイフォー住宅の構造材に使われる材料で、安価。サイズも多くあり、ホームセンターなどでも簡単に入手可能です。ただ腐りやすいため、設置後のメンテナスが重要になります。腐れば部分交換する気持ちで。安く仕上げたい方にお奨めです。当社もお奨めです。

レッドシーダー   北米、カナダ産木材 別称米杉。ウッドデッキに使う材料としては、代表的存在。エクステリアメーカーの多くもこの材料を使っています屋外使用にも強く、条件にもよりますが10年以上の耐久性があるといわれています。価格がすこし高めで、近年材料の品質が、落ちているのが気になりますがウッドデッキに使うなら最適といえるでしょう。

ウリン   インドネシア産木材 別称アイアンウッド くすのき科の常緑広葉樹で黄褐色、高価。耐久性が非常に強く、多くの遊園地や公園などで採用されています。材料は、非常に硬く重いため加工難易度も高く一般向きではないですが一度設置すれば、メンテナンスフリーで使用でき、高級感のあるウッドデッキに仕上がります。当社もお奨めですが、ご自分でされる場合は、それなりの意気込みが必要です。業者にお願いするのが無難な材料です。

イペ   ブラジル産木材 ノウゼンカズラ科の常緑広葉樹で黄褐色、高価。ウリンと同様に高い耐久性があり、以前はこちらが主流。ウリンによく似た性質です。木目や色にばらつきがでる場合があります。やはり加工難易度が高く業者に依頼するのが無難です。

以上、代表的なものだけあげてみましたが、そのほかにもウッドデッキに使える材料は、いろいろありますので十分吟味してください。

塗料の選択

ウッドデッキ用の塗料は、木目を生かし、色合いを安定させ、長持ちのために施します。天然オイルを主成分にしたものや、防腐効果の高い合成塗料など、種類や色も豊富で、材料にあわせた選択が必要です。ホームセンターなどでも多種多様にありますので、色や効果を直接確認するのがいいと思います。また長持ちのための上塗りは、まめに行うことをお奨めします。(1年〜3年毎に)

道具の準備

一般的な、日曜大工に使う道具があれば出来るのですが、必ず使う道具を紹介しておきます。まずのこぎりですが、手引のこぎりでも出来るのですが、すこし大きくなると、材料を切るのが大変です。やはり電動マルノコがかなり便利です。ただ慣れていないと、危険な道具ですので十分に注意してください。

つぎに、インパクトドライバーです。ウッドデッキを組むときに、木ビス(ネジ)を使います。その木ビスを締め付けるための電動ドライバーです。一般の電動ドライバーですと締め付け力が弱いので、より強いインパクトドライバーを使います。ウッドデッキを組むためには、必需品といえます。現在は、ホームセンターでも安価(10000円ぐらい)で手に入ります。

あとは、水平器 さしがね 整地のためのスコップなど必要に応じて用意するものがあります。

 作業手順

ここからは、組み立て作業手順を紹介していきます。最初にもう一度設置場所の確認をしましょう。排水マス等がある場合は、点検口を作る必要があります。またエアコンの室外機が、係るようでしたら移動するか、ウッドデッキの上に置いてください。

整地作業   設置場所の整地をします。なるべく平坦にすることが望ましく後の作業も楽になります。草などは、根から抜き去り踏み固めておきます。水平には、さほどこだわる必要はありませんが、傾斜地であれば、基礎工事が必要になります。

材料加工   設置寸法を測り材料を切断していきます。切断後材料に塗装していきます。塗装は、切断する前でもいいのですが切断面も必ず塗装してください。SPF材を使う場合は、すべての面(裏面も含めて)を塗装してください。

組立作業   塗装が乾けば組み立てです。まずデッキ材を固定するための土台を作ります。土台を構成するものは、つか石(基礎石) つか 大引き の3種類からなります。まず設置地面につか石を、四隅とその間60cm〜90cmの間隔で置いていきます。つか石(ブロック)は、水平に置き、沈まないように地面を固めてください。つか石の高さが多少違っても後で調整します。次に大引きをつか石の上に仮置きします。大引き?ですが、デッキ材を直接とめる構造材で見える部材ではありません。例えばデッキ材を横方向にならべる場合、大引きは縦方向に入ります。大引きを仮置きした位置がデッキの仕上がり位置になります。次にデッキ面の高さをつかを使って決めていきます。つか?ですが、つかはつか石と大引きの間に入る柱のような働きをする材料で一つずつ調整します。大引きの高さ+デッキ材の厚みでウッドデッキ仕上がりの高さになります。つかは、高さ調整の出来るプラスチック製や金属製が便利ですが、木材を使うこともできます。木材を使う場合は、必要な長さに切って使います。大引きの高さを決める時の注意ですが、横方向は水平に、縦方向は外向きに少し水が流れるように、大引きとつかをしっかり固定します。またつかとつか石をコンクリートボンドで固定します。この時点で大引きの上にデッキ材を何本か並べてみて、てんびんやがたつきがないか確認します。問題がなければ、デッキ材を固定していきます。固定には木ビス(ネジ)の65_半ネジくらいがお奨めです。デッキ材の固定は、端から行いますが大引き、つかの傾きを防ぐためデッキ材の何本かを仮止めしておけば、スムーズに作業が進むと思います。固定には水はけを良くするためにデッキ材とデッキ材のすき間を3_程度あけてください。デッキ材すべて固定すれば完成です。

最後までお読みいただきありがとうございます。いかがでしたでしょうか。基本的なウッドデッキの作り方だけの説明ですが、ここまで出来ればこの後手すりをつけたり、化粧板をつけることは、手軽に出来るのではと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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