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天然居士の雑文館
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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  名刺・・・
Date: 2018-11-17 (Sat)
 昨夜は、後輩から、たまに飲みませんかと話があり、
 久しぶりに二人で飲んで来ました。
 彼は、僕の最後の仕事の後任です。
 それだけでなく、長い勤めの中で、何度か仕事を引き継いだ事があります。
 もちろん一緒に仕事をした事もあり、若い頃からの付き合いです。
 結構飲んで、歓談して来ました。

 話が前後しますが、一昨日の夕方、関係する団体の担当者から電話がありました。
 急で申し訳ないが、挨拶に来る客がいるのだけれど、
 応対できる人がいないので、出て来てくれないかとの話でした。
 その団体は、僕の元の職場にあります。
 約束の時間は午前9時です。
 そんな事から、昨日はスーツにネクタイ姿で、ほぼ昔の出勤時刻に家を出て、
 通勤経路を歩いて、元の職場に行って来ました。
 そのお客さんと、昔僕が使っていた部屋で会って、
 1時間近く話をして来ました。
 退職してから、5年余りが過ぎました。
 昨夜飲んだ後輩も含めて3人が、その部屋を使っていますが、
 余り内部は変わっていなくて、懐かしかったです。

 その団体で、名刺を作ってくれたとの事で、渡されました。
 団体のPRに使ってくれとの事です。
 リタイアから1年半余り、その間不便だったのが名刺のない事でした。
 初対面の人から名刺を出されると、
 「リタイアして、名刺を持たなくなったものですから。」と謝っていました。
 僕の苗字が変わっている事もあるので、
 自分で、肩書のない名刺を作ろうかと思った事もあるのですが、
 何となく面倒なので、止めてしまいました。
 これで、一応名刺問題が解決しました。
 久しぶりに昔の職場に行ったご褒美なのでしょうか^^



  下半身・・・
Date: 2018-11-15 (Thu)
 ここのところ僕の下半身が不調です。
 下半身と書くと、あらぬ誤解を受ける可能性もあります。
 いわゆる局部とか局所とか下腹部などと呼ばれる部分を下半身と言う時があるからです。
 2012年1月に、東京都昭島市で、そこが切り取られる事件がありました。
 その時各マスコミの呼び方がマチマチで、読売新聞は下半身と表現していました。

 しかし、今回不調なのは、そこではなくて、上半身と下半身とに分けた場合の下半身です。
 3か所ほど不調です。
 1つは、右足の踵がひび割れている事です。
 これはここ何年か、今の季節になると現れる症状で、
 買い置きの薬を塗れば、そんなに時間が掛からずに治ると思います。

 2・3日前から、腰の左側、ほとんど脇腹に近い辺りが痛いのです。
 これは、覚えはないのですが、多分何かの拍子に捻ったような感じです。
 歩き始めは痛いのですが、少し歩いて身体が温まって来る内に痛みが取れて来ます。
 多分、治ると思うのですが・・・。

 もう1点、歩くと右足が痺れるような感じになります。
 ここのところ朝起きた時に腰が痛いので、その関係かと思っていましたが、
 昨日、これは脊柱管狭窄症かなと気が付きました。
 6年ほど前、脊柱管狭窄症と診断されて、しばらくリハビリに通って治しました。
 脊柱管が狭くなって血流が悪くなると起る症状です。
 多分ここのところ寒くなったので、血流が悪くなっているのかも知れません。
 この症状が出た時は、風呂の浴槽内で前屈しています。
 脊柱管を伸ばせば治ると思うのですが、
 少し様子を見て治らないようならば医者に行きます。

 そんな次第で、下半身3か所具合が悪くなると歩くのが難しくなりますね。
 今日は天気が良いので、少し歩こうかと思ったのですが、
 途中で左側の腰の具合は良くなって来たものの、
 右足がやはり痺れる感じがしたので、途中で止めました。
 お昼だけ馴染のカフェで食べて、夕飯のおかずを買って帰って、
 午後は、コタツに入って、大相撲九州場所の幕下からの取り組みを見ながら、
 少しパソコンの文書の整理などをしていました。

 万歩計を新しくして、少し歩き過ぎたかも知れません。
 特にここのところ寒くなって来ましたので、
 色々身体に不都合が出るのでしょう。
 以上の診立ては、あくまでも僕の素人判断で、
 症状が改善しない時には医者に行きますから、ご心配なさらないで下さい。

 なお、明日は夕方からチョッと用事がありますので、
日記などは休ませて頂きます。
 お含みおき下さい。



  タトゥー・・・
Date: 2018-11-14 (Wed)
 医師免許なく客にタトゥーを入れたとして医師法違反の罪に問われ、
 一審の大阪地裁で罰金15万円の有罪判決を受けた男性彫り師の控訴審の判決公判が
 今日、大阪高裁で開かれ、一審判決を破棄し、無罪判決を言い渡しました。

 増田被告は2014年7月〜2015年3月、
 医師免許がないのに客3人にタトゥーを施したとして
 2015年8月に略式起訴され、
 翌月に罰金30万円の略式命令を受けましたが拒否し、
 正式裁判でタトゥーを客に施すことが
 医師法の定める「医業」に当たるかどうかが争われていました。

 一審判決は、医業とは
 「医師が行わなければ保健衛生上、危害を生ずるおそれのある行為」と基準を示し、
 タトゥーの施術は皮膚障害やアレルギー反応を起こす可能性があり、
 医学的知識や技能が必要で医師が行うべきだと結論づけました。

 弁護側は控訴審で、
 タトゥー施術は病気の治療などが目的の医療行為ではないとして
 改めて無罪を主張していました。

 一審判決の定義だけでは、理容師の顔そりやネイルアート、まつげエクステなども
 「保健衛生上危害を生ずるおそれのある行為」に該当してしまうとして、
 「医療行」の要件として「医療関連性」が必要だと訴えました。
 今回の高裁判決は弁護側が主張した「医療関連性」の必要性を認めたうえで、
 タトゥーを入れる行為には医療関連性がなく、「医行為に該当しない」と結論づけました。
 タトゥー施術に必要な知識は医師に求められるほど高度・広範なものではなく、
 「限られた基本的なもので足りる」と指摘し、
 タトゥーの文化的・歴史的な価値も評価するとともに、
 医師だけしかタトゥーを入れられないとすると、事実上の禁止に近い制約となり、
 憲法に定められた「職業選択の自由を侵害するおそれがある」としました。
 更に、医師法以外に法規制がないタトゥー施術については、
 業界による自主規制や立法措置などを検討すべきであり、
 医師法で禁止することは「非現実的な対処方法」だと批判しています。

 僕は、タトゥーは好きではありません。
 「身体髪膚これを父母に受く あえて毀傷せざるは孝の始めなり」との
 孝経の言葉を信奉している訳ではないのですが、
 タトゥーを入れる人の気持ちが分かりません。
 しかし、今回の大阪高裁の判断は、極めて妥当な判決だと思います。

 3年前、彫り師が起訴された時に何で起訴するのかと驚きました。
 国は、タトゥーを全て禁止するつもりなのかと思いました。
 刺青は、人類の歴史では、比較的早期に発生した身体装飾技術です。
 『魏志倭人伝』には、「男子皆黥面文身」との記述があり、
 黥面とは顔に入れ墨を施すことであり、文身とは身体に入れ墨を施すことですから、
 かなり古くから日本でも行われて来ました。
 2年ほど前、グァムに行った時に、タトゥーを入れた人が多いのに驚きましたが、
 現代では、多くの人が入れているように思います。

 ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーは、
 来年9月に日本で開催されるラグビーワールドカップの出場団体や選手達に
 日本ではタトゥーを隠すように指示しました。
 あるイギリスメディアでは
 「タトゥーは日本においてヤクザの象徴であり、一般的には見せてはいけない」
 あるいは「日本だとタトゥーを体に入れていると温泉に入れない」と報道しています。
 タトゥーに対して日本人は依然として否定的な人が多いようです。
 さらにテレビ局ではタトゥーを映すことに関して、
 一定の規則はないが視聴者の価値観を考慮して自主規制されているとの話もあります。
 今回の起訴は、こうした世の中の雰囲気を反映したものだったのでしょうか?
 ともかく、今回の大阪高裁の判決は、
 文化の多様性を認める社会を作って行く上で、意義のある判決だったと思います。


  水道・・・
Date: 2018-11-13 (Tue)
 現在の日本の上水道は、各市町村が実施していますが、
 ここに民間参入を促す水道法改正案が、国会に提出されています。
 今年6月、自治体に公営事業売却を促すPFI法改正案を成立させました。
 この法律改定によって、自治体が上下水道や空港などの運営権を
 民間企業に売却するコンセッション方式の導入が可能となりましたが、
 その目玉が
 「世界で最も安全で安い」といわれる日本の水道事業の民営化と言われています。

 しかし、水は国民の重要なライフラインです。
 以前、日記に書きました山口県の周防大島町では、
3週間を経ても送水管が復旧していなくて、
 住民の方々は、依然として不便な生活を強いられているようです。
 このほか、地震や水害などの災害が頻繫に発生する日本で、
 民間事業者に水道を任せて大丈夫なのかとの心配があります。
 民営化は、色々な分野で広がっていますが、
 最近の大企業による検査偽装などの問題を考えると、
 必ずしも信頼できないような気がしています。

 特に、この法案が成立して参入してくるのが、
 水メジャーと呼ばれる外国企業の可能性が高い事を考えると、余計心配になります。
 水メジャーと呼ばれるのは、フランスのスエズとヴェオリア・ウォーター、
 イギリスのテムズ・ウォーターの3社ですが、世界各地で民営化を行っています。
 しかし、どこの地域でも、料金の高騰が起きていて、
 水道料金が支払えない家庭で水道が止められ、暴動が起きている地域もあり、
 再び公営化に戻している地域があります。
 安倍政権は、こうした世界的な情勢に目を瞑って、
 どうして民営化を進めようとするのか、僕には理解できないでいます。

 日本の上水道は、人口の減少による給水量の減などにより、
 各地で経営が困難になっている事も間違いありません。
 総務省は、都道府県を調整役に
 全国の6580事業者の統合を進める方針を固めたと報じられています。
 事業の広域化によって経営効率を高めるのが狙いで、来年度から着手するとの事です。

 かつて、水の使用量は、文明のバロメーターと言われていた時期があります。
 例えばトイレの水洗化が進めば、当然水の使用量が増えた訳です。
 そのため、各市町村は水源の確保に力を注いで来ました。
 上水道の水源で、地下水を使っている所は料金が安いのですが、
 河川を流れる表流水を使用するためには、ダムの建設費の一部を負担せねばならず、
 しかも、将来的な水需要を考える時に、人口の減少を考える事が難しかったため、
 どうしても多くの水源を確保しようとして来ました。
 ところが、そこに人口の減少と節水型社会の出現によって、
 過大な水源を確保してしまった事になり、
 それも経営難に拍車を掛けているような気がしています。

 当面、総務省は経営統合を進めるとしていますが、
 民営化が出来るような水道法の改正が出来ると、
 国の主導で、民営化が行われる可能性があります。
 それぞれの地域で、市町村の動きに注意していないといけないと思います。



  2日ほど・・・
Date: 2018-11-12 (Mon)
 9日の日記にも書きましたが、2日ほど日記が空きました。
 10日の土曜日は、中学校の同窓会がありました。
 僕の出た中学では、いつの頃から始まったのか分からないのですが、
 卒業後10年単位で同窓会があります。
 僕は中学を卒業したのが昭和43年でしたので、50年になる訳です。
 10歳年上の先輩や10歳・20歳・30歳・40歳年下の後輩が集まりますが、
 学年を超えての交流はないですね。
 学校での総会が終わってから、それぞれの学年の集まりが市内各所で行われました。
 僕のいたクラスは最近マメにクラス会をやっていますので、新鮮味に欠けるのですが、
 それでも、何十年ぶりかで会う友人もいて懐かしかったです。
 他のクラスの人の方が久しぶりに行き会う人が多く、旧交を温めて来ました。

 昨日は、旧黒羽町(現大田原市)の雲巌寺に行って来ました。
 紅葉のスポットに挙がっていなかったので、それほど混んでいないかと思ったのですが、
 かなりの人が来ていて、駐車場は満杯でした。
 上手く空いたスペースに駐車出来て良かったです。
 今年の6月頃、吉永小百合さんが雲巌寺で佇む姿がJR東日本のCMに使われました。
 それ以降、多くの観光客が来たと聞きましたが、その余韻があったのかも知れません。
 雲巌寺には、芭蕉も「奥の細道」の途中で立ち寄っています。
 芭蕉の禅の師である、仏頂和尚が若い頃雲巌寺で庵を結んで修行していたので、
 その庵を訪ねて句を詠んでいます。
 啄木も 庵はやぶらず 夏木立
 仏頂和尚は、晩年に再び雲巌寺に住み、ここで亡くなっています。
 雲巌寺の詳細は、下記をご覧下さい。
 https://blogs.yahoo.co.jp/tennnennkozi/50162158.html

 雲巌寺から、旧馬頭町に行って、馬頭広重美術館に行こうと思っていました。
 途中、御前岩の前を通るつもりでいたのですが、
 道を間違えてしまい、茨城県の大子町に入ってしまいました。
 すぐに間違いに気が付いて、元に戻りましたが。
 御前岩は、既に何度か日記を書いたり、写真を載せていますので、多くは書きません。
 詳しくは下記をご覧下さい。
 https://blogs.yahoo.co.jp/tennnennkozi/6259322.html
 御前岩の前を流れる武茂川の堰に落ち葉が張り付いていて、
 水の流れが速いのに流れません。
 どうしてなのでしょうね?
 一応写真に撮っておきました。

 馬頭広重美術館は、9月に「大広重展」を観に行きました。
 その時に次の企画展の「尾形月耕展」の案内のポスターが貼ってありました。
 この「美人花競 花車」がとても気に入ってしまい、行ってみようかと思った次第です。
 尾形月耕は、日本の明治から大正期の浮世絵師、日本画家です。
 僕は初めて聞く絵師だったので、どのような絵を描くのかとの興味もありました。
 調べてみると、尾形月耕は多くの作品を残し、また多くの弟子を育てた人だったようです。
 花車の絵は下記で観られます。
 http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/archives/exhibition/1046

 前回の日記にも書きましたが、馬頭広重美術館の建物は、隈研吾さんの設計です。
 今でも、建築を勉強する学生が見学に来るとの事ですし、
 先月は隈さんが来て、講演をしました。
 僕は、とても良い建築だと思っています。

 馬頭広重美術館の北側に、乾徳寺があります。
 紅葉が見ごろとの看板が出ていたので、見に行きましたが、
 山陰なので、日が余り当たらなくて、色などは今一つかと思いました。
 山門の前に、立木観音がありました。
 「立木観音と百体のほとけ様たち」との題があって、
 東日本大震災の供養と鎮魂の意味で、岡倉石朋さんと言う方が彫ったものです。
 寿命の終えたサワラの木に1年係りで彫ったようです。
 とても微笑ましいような仏像でした。

 昨日の写真をアップしましたので、宜しければご覧下さい。
 http://photozou.jp/photo/album/2882708



  消費税増税・・・
Date: 2018-11-09 (Fri)
 来年10月に消費税率が10%に引き上げられる予定ですが、
 ここのところのニュースでは、
 消費税増税が景気の後退を生むので、その対策の検討内容が報じられています。
 しかし、どうも変な話が多いような気がしています。

 今回の増税では、食料品については8%の軽減税率が適用される事になっていますが、
 コンビニの弁当を、持ち帰れば8%、店内で食べれば10%になるとされています。
 同じ物が食べる場所によって税率が異なると言うのは、冗談のような気がします。
 何がしかの理屈によるのでしょうが、理屈倒れのようにも感じます。
 どうも最近の官僚は理屈倒れが多いような気がしています。

 また、消費者が中小の小売店で、
 クレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用した際に
 増税分をポイントで還元する制度も検討されているとの事です。
 日本では、他国に比べてキャッシュレス化が進んでいないとの事ですが、
 それを進める事と消費増税は別次元の問題です。
 それを一緒くたにするのが理解出来ません。
 むしろ、クレジットカードで支払えば8%とした方が分かりやすいと思います。
 国民にクレジットカードを持たせようと、
 信販会社辺りが働きかけでもしているのでしょうか?
 この中小の小売店の範囲もどこで線を引くのか明らかになっていませんが、
 中小小売店にカードリーダーを普及させ、
 売り上げを補足しようとしているのでしょうか?
 僕は、クレジットカードを余り使わず、ポイントを貯める事もしていないので、
 縁遠い世界の話のように感じています。

 そして、また公明党が言い出した商品券です。
 このような子供だましの政策を得意気に言い出す辺りに、
 公明党のレベルの低さを感じます。
 とにかく、商品券などはばら撒きであり、
 一過性のもので、最初に飴玉をしゃぶらせるだけのものです。

 その他、住宅取得に対する住宅ローン減税や給付金制度など、
 今回の増税によって、多額の財政支出を行うような気配です。
 このような景気対策がどの位の額になるのか分かりませんが、
 景気対策のための消費税増税になりそうな気もしています。

 今回の軽減税率には、新聞が含まれています。
 したがって、マスコミの報道も気を付けて読む必要があると思っています。

 ともかく、来年10月の前には、参議院選挙があります。
 この情勢判断などを踏まえて、また延期の可能性があるかも知れません。
 先月、安部総理は来年の実施を明言しましたが、
 何故この時期と思った人も多かったのではないでしょうか?
 実施を明言しておいて、それを3度延期し
 それによって、参議院選挙を有利にするとの戦略はないでしょうか?
 憲法改正に執念を燃やす安部総理は、何でもやりそうな気がしているのですが。

 明日は同窓会があり、明後日は出掛けて帰宅が遅くなる可能性があります。
 恐らく、2日、日記などを休む事になると思いますので、ご承知おき下さい。


  万歩計・・・
Date: 2018-11-08 (Thu)
 昨日の日記に書きましたように、良い日だった事は間違いないのですが、
 良くない事も起った日でした。

 昨日は、洗濯をするかどうか迷っていました。
 土曜・日曜とそれぞれ出掛ける用事が入っているので、
 天気が良くても、取り込むのが夜になりそうです。
 そのため、洗濯をしておきたいと思っていました。
 朝、曇っていたのですが、晴れ間が見えて来たので、やってしまおうと思いました。
 午前9時に歯医者の予約が入っていたので、
 慌てて洗濯物を洗濯機に放り込んで、スイッチを入れました。
 出来上がった物を干す時に、ジーパンのポケットから何か落ちました。
 何だと思ってみたら、万歩計でした。
 ポケットの中には入っていましたが、洗濯してしまいました。
 完全に狂ってしまったようで、入っていたデータを何度も表示していて止まりません。
 一度電源を落としてみましたが、そうしたら今度はデータも見られなくなりました。

 万歩計をどうしようかと思いました。
 今は、スマホで歩数を図れるアプリがあるのは知っています。
 以前スマホと万歩計の両方で、少しの間図った事があるのですが、
 万歩計の方が数値が多く出るので、万歩計を使う事に決めました。
 そんな事もあり、数値の継続性もあるので、
やはり万歩計にすることにして、今日買って来ました。
 以前使っていたのと同じ機種があった事も買う事にした理由の1つです。

 僕が万歩計を使い始めたのは、2007年7月1日でした。
 その後、2011年1月9日に東京で友達と酒を飲んで帰る途中で失くし、
 そのため、新しいのを買いました。
 そして、やはり失くしてしまい、2015年3月2日に買っています。
 洗濯してしまったのは、その万歩計です。
 今回ので4代目になります。

 万歩計で計った今までの最高は、2007年11月9日で、35,756歩でした。
 この日は深夜バスで京都に行って、そこから奈良、大阪と歩いた日の事でした。
 次が2017年10月30日の34,339歩です。
 京都に行って、朝から北野天満宮や下鴨神社、銀閣寺などを歩いた日です。
 2016年6月24日に新潟市を歩いた時が30,334歩で、これが今までのベスト3です。
 20,000を超える日は何日もありますが、
 30,000歩を超えたのはこの3日だけだと思います。
 2012年4月10日には、1日の歩数がピッタリ10,000歩だった事がありました。

 やはり万歩計をつけないと、歩く張り合いがなくなります。
 昨日も結構歩いたと思うのですが、記録がありません。
 今日は、新万歩計の初日ですから、10,000歩を超えるように歩いて来ました。


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