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天然居士の雑文館
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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  非常事態・・・
Date: 2019-02-16 (Sat)
 今日は暖かい一日でした。
 午前中散歩に出ましたが、途中でジャンパーを脱ぎました。
 八幡山公園に行ったら、先輩がベンチで休んでいました。
 久しぶりに会う先輩です。
 懐かしくてしばらく世間話をしました。

 昨日、トランプ大統領はホワイトハウスで演説を行い、 
 対メキシコ国境での「国家非常事態」を宣言すると発表しました。
 不法移民排除のための「国境の壁」建設は、
 トランプ氏にとって大統領選でもっとも注目を集めた公約でした。
 このための予算をアメリカ議会が認めなかったため、
 政府機関が長期間にわたり閉鎖される騒動になった事は記憶に新しいところです。
 一応、建設費抜きの予算で、議会と妥協が出来たと思ったところへの非常事態宣言です。
 これに対し、カリフォルニア州知事が提訴するなどの報道もあり、
 アメリカ国内は、まだしばらく混乱が続きそうです。

 このトランプ大統領の演説の際、とんでもない話が飛び出しました。
 安倍総理が、ノーベル委員会に書簡を送り、
 トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦していたとの話です。
 トランプ大統領によると、安倍総理は
 「北朝鮮のミサイルの脅威から救ってくれたのはトランプ大統領のおかげ!」だと
 ノーベル委員会に訴えたということらしいのです。
 世界に向けて「日本はトランプの犬」と大々的に喧伝されたようなものですね。

 元々安倍総理は、北朝鮮との対話路線に批判的で、
 韓国が南北首脳会談実現に向けて動いたときも、
 外務省を通じて韓国に「まだ時期が早い」など、再三にわたって圧力をかけました。
 韓国大統領府が文大統領と金正恩委員長の南北首脳会談合意を発表したときには、
 国会で「圧力を最大限に高める」と言っています。

 このトランプ大統領の話に対しては、
 アメリカのワシントン・ポストが
 「韓国の文在寅大統領を取り違えたのではないか」と指摘しています。
 日本政府はいまだ否定も肯定もしておらず、真偽はまだ明らかになっていませんが、
 安倍総理は、トランプに遠慮して否定できないのではないかとの見方もあります。

 この言葉通りだとして、日本の上空をミサイルが飛ぶことがなくなれば、
 日本が昨年導入を決めたイージス・アショアはどうなのかとの問題になります。
 政府は、イージス・アショア2基の導入を決めていますが、
 この経費は、政府発表の2350億円ではとどまらず、
 6000億円とも8000億円とも言われています。

 このイージス・アショアについて、12日の予算委員会で質疑が交わされました。
 国民民主の泉健太議員にその必要性に疑問を投げかけられると、
 「まさに陸上においての勤務となる。
  これは(洋上勤務となるイージス艦とは)大きな差なんですよ、
  全然ご存じないかも知れませんがね。
  (隊員が)自分の自宅から通えるわけですから。勤務状況としては違うんですよ。
  そういうことも考えていかなければいけない。
  実際に皆さんは勤務されたことがないから、
  そんなことをおっしゃっているんでしょうけど」と安倍総理は答えています。
 寡聞にして、安部総理が自衛艦で勤務した事があるのを知りませんでしたが、
 思わず、「おいおい そんな事かよ」と言いたくなるような理由です。
 しかも、自衛官の自宅通勤のためだとするなら、
 現在イージス艦を8隻にする計画が進んでいますが、これはどうなのでしょうね?

 いずれにしても、ここのところ、
 安部総理からは、森羅万象を担当しているとか、
 「お父さん憲法違反なの?」の根拠を問われて逆上するなど、
 開いた口が塞がらないような話がポンポン飛び出しています。
 とても総理大臣としての資質があるとは思えません。
 日本でこのような人が総理大臣をやっている事が非常事態のような気がします。


  想定問答・・・
Date: 2019-02-15 (Fri)
 古川古松軒が随員となった巡見使は、諸藩の大名を監察する諸国巡見使です。
 徳川家綱の代に入った1664年(寛文4年)に、
 全ての大名に対して領知朱印状が交付され、
 同年に宗門改が全ての領主に対して義務付けられた事により、
 それらの実施状況を確かめる事を名目として、
 1667年(寛文7年)に諸国巡見使の制が導入されました。

 この制度では、責任者を若年寄としてその指揮監督にあたり、
 若年寄の支配下にあった使番1名を正使、
 同じく小姓番と書院番からそれぞれ1名ずつを副使として派遣することとしています。
 彼らは従者を連れて管轄する諸国の監察を行い、
 諸藩及び公儀御料の政治の実態を「美政・中美政・中悪政・悪政」などと格付けした他、
 キリスト教禁止令などの幕府法令の実施状況、
 領内の物価や相場、船舶や海防についてなどを調査しました。

 続いて徳川綱吉が将軍職についた翌年の1681年(天和元年)にも諸国巡見使が派遣され、
 これ以後新将軍が就任してから1年以内に
 巡見使発遣令と実際の発遣が行われることとなりました。
 また、全国を8の区域に分割して管轄区域を定めています。
 以後、幼少で没した徳川家継を例外として、
 寛文・天和の制度に則って将軍の代替わりの恒例行事として制度化されました。

 古川古松軒は、
 徳川家斉の就任後、1787年5月14日(天明7年3月27日)に発令され、
 翌年に派遣された、陸奥・出羽・松前の3国を担当する巡検使の随員となりますが、
 この時の正使は藤波要人、副使が川口久助と三枝十兵衛で、
 古松軒は、三枝十兵衛の随員となりました。

 寛文7年の巡見では、実際に島原藩の高力隆長が改易処分にされるなど、
 「悪政」と評価された大名には処罰の可能性があり、各藩ではとても恐れました。
 そのため、諸藩は巡見使の機嫌を取ることに気を配り、
 巡見使に対して過度とも言える接待が行われ、
 巡見使が通過する村々に対して負担が命じられました。
 更に「巡見扇」などと呼ばれる想定質疑集も作成されています。

 古松軒たちが、青森県の三戸辺りを進んでいた時、
 副使の三枝が馬好きだったため、案内の者に、
 牧場のような所で放し飼いになっている馬が子を産んだ場合、
 子馬を人が連れて来て育てるのか、そのまま育てるのかを尋ねると、
 案内の者は、「さようの事は存じ申さず。」と答えます。
 それで三枝は、家で飼っている馬が子を産んだときはどうかと尋ねますが、
 これに対しても、案内の者は、「さようの事は存じ申さず。」と答えます。
 これには、三枝も怒ったのでしょう、
 近くにいる馬を指さしてあれは何かと尋ねますが、
 やはり、案内の者は、「さようの事は存じ申さず。」と答えます。
 この答えを聞いて、駕籠の脇にいた従者が怒って、別の者と交代しろと命じます。
 そうすると、この案内の者は恐れ入って懐中から書状を出します。
 それは、巡検使から尋ねられた事に対する想定問答集で、
 その末尾に、これ以外の事を尋ねられた場合は、
 「さようの事は存じ申さず。」と答えろと書いてありました。
 その想定問答集には、馬の事が書いてなかったので、
 全て「さようの事は存じ申さず。」で通した訳で、
 これには、一同大笑いしたとの話が東遊雑記に載っています。
 
 この想定問答集は、案内を命じられた時に役人に渡されたものでしょう。
 案内人に余計な事を言われないように厳しく管理していたのだと思います。


  林家正蔵落語会・・・
Date: 2019-02-14 (Thu)
 昨日は、宇都宮市の文化会館で行われた林家正蔵落語会に行って来ました。
 某生命保険会社の企画で、招待されたものです。
 僕は、その保険会社に入っている訳ではありませんが、
 先日行われたクラス会で関係者からチケットを頂きました。

 帰宅した後日記を書こうと思っていたのですが、
 文化会館の駐車場から出るのに時間が掛かり、さらに渋滞に巻き込まれてしまいました。
 家に着いた時の歩数が、4211歩で、
 余り縁起の良い数字でもないかなぁと思い、少し歩いて来た事などもあって、
 結果的に日記を休んでしまいました。

 その落語会ですが、ご承知のように林家正蔵さんは、先代の林家三平の息子さんです。
 かなり前から、林家こぶ平の名で、テレビなどに出てタレント活動をしていましたので、
 ご存知の方も多いかと思います。

 正蔵さんの前にお弟子さんの落語がありました。
 有名な落語の「反対俥」で、正座から飛び上がる場面が何度かあり、
 体力を使う落語で熱演していましたが、
 最後の落ちで、栃木県の奥日光と言うべき所を茨城県の奥日光と言ってしまい、
 どうも画竜点睛を欠く感じがしました。

 続いての正蔵さんの落語ですが、最初からしばらくの間、
 林家木久蔵さんやお母さんの海老名香葉子さんをネタにした楽屋落ちの話ばかりでした。
 やはり一般受けを狙ったのでしょうか。
 次に、桂三枝(現 六代目桂文枝)さんの創作落語「読書の時間」でした。
 親父さんが司馬遼太郎の「竜馬がゆく」のカバーを掛けておいたポルノ小説を、
 息子が学校に持って行って朗読してしまうとの話でした。
 休憩が入って、古典落語の「松山鏡」になりました。
 江戸時代、鏡を知らない田舎の孝行息子の話です。
 どうも最初の楽屋落ちの話のムードを引きずってしまったような感じで、
 上手いと思う点も多々あったのですが、全体としては今一つのような気がしました。
 なお、それぞれの落語のタイトルで検索して頂くと、
 詳しい内容がお分かりになるかと思います。

 今日は、午前中メガドンキに買い物に行きました。
 店に入る所で、若い女性の店員さんに呼び止められました。
 チョコレートのつかみ取りをやっているとの事でしたが、
 若い女の子から滅多に声が掛かりませんから、嬉しくなりました。
 1回100円で、2回掴めるとの事だったので、やってみました。
 結構な量を得る事が出来ました。
 時々やっているの?と店員さんに訊いたら、
 今日はバレンタインデーですからと言われてしまいました。
 最近は縁がなくなってしまったので、忘れていました。
 久しぶりに、バレンタインデーにチョコレートを食べる事が出来ました^^



  東遊雑記・・・
Date: 2019-02-12 (Tue)
 先日、「東遊雑記」を読み終えました。
 以前少しだけ書きましたが、
 江戸時代の古川古松軒が著した、東北地方と北海道の旅行記です。
 平凡社の東洋文庫に入っていたので、図書館から借りて来ました。
 民俗学者の宮本常一が、特に優れた旅行記として挙げた本の1冊です。

 古松軒は、1726年(享保11年)、
 備中国下道郡新本村(岡山県総社市新本)に生まれました。
 天明3年(1783年)3月末から9月にかけて、
 山陽、九州を巡り、「西遊雑記」を著しています。

 幕府巡見使の随員に採用され、巡見使藤波要人、川口久助、三枝十兵衛に従い
 奥羽地方及び松前を巡った際の記録が、「東遊雑記」です。
 天明8年(1787年)5月6日に江戸を出発し、奥州街道を北上して陸奥国に入り、
 出羽国を通って7月20日松前に到着、8月中旬まで滞在した後、
 陸奥国太平洋側を巡り、水戸街道経由で10月18日江戸に帰着しています。
 現在の地名で言うと、通った主な都市は、
 埼玉県越谷市、茨城県古河市、栃木県宇都宮市、福島県白河市、会津若松市、柳津町、
 郡山市、須賀川市、福島市、山形県米沢市、新庄市、鶴岡市、酒田市、秋田県横手市、
 秋田市、大館市、青森県弘前市、外ヶ浜町、北海道松前町、知内町、青森県青森市、
 三戸町、秋田県鹿角市、岩手県盛岡市、平泉町、一関市、宮城県石巻市、仙台市、白石市、
 福島県いわき市、棚倉町などです。

 巡検使は、江戸幕府の4代将軍徳川家綱の時に制度化されたもので、
 概ね将軍の代替わりの際に各国に派遣されていました。
 「東遊雑記」の巡検内容を読むと、城などには寄らずに、
 巡検場所と定められた、主として神社・仏閣などを見て回ったような印象です。

 名所旧跡を巡るのが目的ではないため、
 金華山など行けずに嘆いている記述もありましたが、
 かつての歌枕などを通ると、古歌を記したり、自分でも短歌を作ったりしています。
 象潟など、どこが良いのか分からないと見たままを書いている所もありました。
 とにかく、旅先で自ら実見、体感したままを記述し、
 学問的に考察しようとする点に特色があります。
 「上方・中国筋」を基準として、その土地の不便性、後進性の程度を批評したり、
 林子平の「三国通覧図説」など他書を批判するなど、
 徹底的な経験主義や現実主義で記していて、
 しかも神秘的世界を完全に否定している点が、素晴らしいと思いました。

 北海道に1か月弱滞在していますが、
 アイヌの風俗などについて、細かく調べて図示しながら記述しています。
 北海道を探検した近藤重蔵は「東遊雑記」を携えて蝦夷地を旅し、
 とても良く述べられていると感心したようです。
 一方、北海道の名付け親である松浦武四郎は、
 度々林子平「三国通覧図説」を批判している点について、
 巡見使という公的身分での表面的な観察のみで、
 訳知り顔に後世の人心を惑わすものだとして、批判していますし、
 古松軒が久保田城下について亀田藩と比較しても草葺が多いと
 後進性を指摘していることについて、
 菅江真澄は「久保田落穂」で、文章は後世に残るものだから、
 感情的に書くべきではないと批判しているとの事です。

 この東遊雑記は、行程の毎日が記述されていますので、
 地図を見ながら読み進めましたが、自分が旅をしているような気分になりました。
 特に行った事がある所などは、江戸時代にはどのような所だったのかとの興味もあり、
 とにかく読むのが楽しい本でした。
 また、当時の人の感性も理解出来ました。
 江戸時代の人がどのような感覚を持っていたのか、
 何点か面白い話があるので、日記のネタがない日にでも、
 追々書こうかなぁと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。


  散歩・・・
Date: 2019-02-11 (Mon)
 一昨日の日記に、雪は降ったけれど道は白くなっていないと書きました。
 そのつもりで寝たのですが、
 昨日起きたら未明に雪が降ったのでしょう、道路が白くなっていました。
 昨日の会議は、JR宇都宮駅の東側のマロニエプラザで行われる事になっていました。
 一応車で行くつもりでいました。
 道が白いので、車を止めて宇都宮駅まで行って、
 東京から来る人のためのワゴン車に乗せてもらう事にしました。
 気になったのが家の前の雪かきですが、積雪2cm位なので、
 雪かきの必要はないかと思い、そのまま出掛けました。

 会議の途中の昼食に、餃子を食べたいという人がいたので、
 駅近くまで車で行って、宇都宮餃子館に入りました。
 ここは建物が3棟位あって、余り行列が出来ていません。
 有名な「みんみん」も近くにあるのですが、こちらは長蛇の列です。
 そこに並んでいては、会議の時間が大幅に減ってしまいそうです。
 そんな次第で餃子館にしたのですが、
 行列は出来ないまでも、引っ切り無しに客が来て、
 改めて宇都宮の餃子の人気の凄さを知る事が出来ました。

 会議は、夕方4時までの予定だったのですが、珍しく早く終わりました。
 帰宅しながら街の様子を見ると、道路上の雪はほとんど消えていました。
 雪かきをしないで大丈夫だったようで、少しホッとしました。

 今日は、関東地方南部は雪のようですが、
 宇都宮は雪が降らず、どんよりとした曇りの一日でした。
 午後、散歩に出ました。
 我が家から八幡山公園を抜けて競輪場通りまで約30分です。
 競輪場通りを東に向かい、大曽橋を渡って田川の堤防に出て、
 そこから南側に行って河川敷に降りましたが、そこまで10分です。
 河川敷の遊歩道を、錦橋、大錦橋、大泉橋、東橋、幸橋、宮の橋、押切橋の下を歩いて、
 洗橋の手前までが概ね30分です。
 そこから自宅までが概ね20分ですが、
 途中で買い物をして来たので、30分ほど掛かりました。
 家に着いたら9,700歩余りでした。
 あとチョッとで1万歩だったのに少し残念な気がしましたが、
 荷物を置いてまた出掛ける気にならず、そのままにしました。

 田川の宮の橋の北側では、カモの姿を見ます。
 それが、カルガモなのか、マガモなのかどうもよく分かりません。
 少し前から、数多くの幼鳥の姿を見掛けるようになりました。
 親の後をついて泳いだり、幼鳥だけで川の中にいたりして可愛いものです。
 今日は、10羽ほどの幼鳥が横一列になって泳ぐ姿を見ました。
 面白かったです。

 宮の橋の南側では、先日からシラサギの幼鳥が見られます。
 シラサギもダイサギやコサギなどの種類があるそうですが、どれかは分かりません。
 シラサギは、集団でいる事が少ないような気がしますが、
 幼いからなのでしょうか、集団でいます。
 親鳥が飛び立つと一斉に幼鳥も飛びます。
 どこに行くのかと見ていたら、ビルの屋上に集団で止まっていました。

 カモとシラサギ、一緒にはならないような感じです。
 いつも別々で川にいますが、子育て中はお互いに警戒しているのでしょうか?



  リチャード・ギアさん・・・
Date: 2019-02-09 (Sat)
 昨夜は酒飲みがありました。
 関係する施設の人が、
 明日行われる会議の事前にすり合わせをしておきたいとの事もあり、
 一部の人が集まったついでに飲んで来ました。

 昨日の昼間は、映画を観に行って来ました。
 行ったのは、いつものヒカリ座です。
 面白そうな映画だなぁと思っていたのですが、
 グズグズしている内に昨日が最終日になってしまったので、慌てて観て来ました。
 映画は、「嘘はフィクサーのはじまり」です。
 その主演をしたのが、リチャード・ギアさんでした。
 彼は、「愛と青春の旅立ち」や「コットン・クラブ」、「プリティ・ウーマン」などの、
 多くの映画に主演して来ましたので、ご存知の方も多いかと思います。

 ギアさんは、やり手の弁護士など二枚目の格好良い役柄が多いですが、
 「嘘はフィクサーのはじまり」では、
 風采の上がらないフィクサーのノーマン・オッペンハイマーの役でした。
 フィクサーとは、正規の手続きを経ずに影響を与える手段・人脈を持つ人物を指します。
 有力な政治家や企業家などと人脈を作ろうと、嘘も使いながら活動しています。
 その嘘は、死んだ嫁さんと件の人物の夫人が知り合いだったなど、
 簡単には分からないような上手いもので、面白いと思いました。
 しかしながら、中々ノーマンは良い人脈を得られないでいましたが、
 ある時、イスラエルの政治家と知り合い、彼に高級な靴をプレゼントします。
 その靴は、その時は何の効果も生みませんでしたが、
 3年後、その政治家がイスラエルの首相になり、再会した事で、
 ノーマンの所には、色々な依頼が来るようになります。
 しかし、イスラエルの検察官の女性に靴をプレゼントした事を話してしまったので、
 首相は汚職の嫌疑を受け、追い詰められます。
 その苦境をノーマンは命を投げ出す事で救い、
 依頼されていた事も全て解決するとのストーリーです。

 ノーマンの主な武器が携帯電話です。
 ハンズフリーにしてイヤホンをしながら様々な相手と電話でやり取りをします。
 画面を縦に二分割して、両者を映して電話しながらの表情を表していました。
 ユダヤ教の礼拝所の荘厳な雰囲気、ニューヨークのビジネスマンの様子など、
 本筋に関係ない所もキチンと描かれていて、良い映画だと思いました。

 それにしても、リチャード・ギアさん、物静かな役が多いような気がしましたが、
 よくしゃべりました。
 映画とは関係ありませんが、
 ギアさん69歳ですが35歳下の夫人のアレハンドラ・シルバさんが懐妊し、
 ダライ・ラマ14世に謁見して、
 お腹の子どもに祝福を授けてもらったとの昨年9月の記事を見付けました。
 お元気なのですね。

 今日は、午後から雪の予報でした。
 降り出す前にと思い、午前中散歩に出ましたら、
 少し歩いている内に雪が舞い始めました。
 それで中断して、買い物などをして家に帰りましたが、すぐに止んでしまいました。
 このまま降らないのかと思ったのですが、午後4時頃から降り出しました。
 しかし、2時間ほどで止んで、今のところ道路は白くなっていない感じです。

 明日は、長時間の会議がありますので、多分日記は書けないと思います。
 ご承知おき下さい。



  宇都宮を走る・・・
Date: 2019-02-07 (Thu)
 今朝起きた時に、大きなくしゃみが2回出ました。
 目もウルウルした感じです。
 春が近づいて、花粉も飛び始めたようですね。
 医者からもらった薬を飲みました。

 午前中は、天気予報と違って曇でした。
 気温も余り高くはありませんでした。
 お昼を食べに出て、帰る頃になって雲も薄くなり暖かくなりました。
 一度帰宅した後、散歩に出掛けました。

 タイトルのように走り出した訳ではありません。
 ご覧になった方もいるかも知れませんが、
 昨夜午後7時半から、NHKBSプレミアムの「旅ラン10キロ」で、
 タレントのつるの剛士さんが、宇都宮の街を走る番組を放送しました。
 「旅ラン10キロ」は、日本各地の街をタレントが走りながら、
 その風景などを伝える、旅番組の1つです。
 僕は、余りこの番組は観ないのですが、
 鈴木ちなみさんが出る時には、なるべく観るようにしています。

 JR宇都宮駅の餃子像から、つるのさんは走り始めました。
 駅前を流れる田川の河川敷内の遊歩道、宇都宮の伝統産業の染物屋さん、
 宇都宮城址公園、松が峰教会、オリオン通り、来らっせで餃子を食べて、
 二荒山神社、屋台横丁、八幡山公園のタワー、再び二荒山神社の春渡祭(おたりや)、
 そして最後が再び屋台横丁の飲み屋さんとの行程でした。

 これらほとんどが僕の散歩コースです。
 行った事がなかったのは、染物屋さんと飲み屋さんだけです。
 田川の河川敷の遊歩道は、週の内4日は歩いています。
 昨日も歩きましたし、今日も歩きました。
 また、宇都宮城址公園や八幡山公園は、ほぼ毎週歩いています。

 つるのさんが来て収録されたのは、1月15日でした。
 この日は、二荒山神社の春渡祭です。
 12月15日と年2回あって、12月の方は冬渡祭と書いて、やはりおたりやと読みます。
 いずれも夜祭で、左義長のような縁起物のお焚き上げを行なうので、
 市内各地から人が集まり、この2日は、二荒山神社に向かう車で市内が渋滞します。
 昨年の1月15日は、この春渡祭に行って写真を撮って来たのですが、
 今年は去年行ったからいいかぁと思って行きませんでした。
 街中を歩いてはいたのですが、撮影の一行には会いませんでした。
 昨年の写真は下記のアドレスです。
 宜しければ、ご覧下さい。
 http://photozou.jp/photo/list/2882708/9131644

 松が峰教会は、全て大谷石で出来ていて、塔が2つあります。
 重要文化財になっていて、中は荘厳な雰囲気です。
 オリオン通りは、アーケードのある商店街です。
 かつては色々な店があったのですが、廃業する店が多くなり、
 その後に飲食店が入って、飲み屋街になりつつあります。
 しかし、北関東一長いアーケードとは知りませんでした。
 屋台横丁は、小さな飲食店が集まった場所です。
 僕もたまに行きますが、若い人が多い感じで、夜は賑やかな所です。
 放送されたお店は知りませんでしたが、中々綺麗な女将さんでした。

 番組をご覧にならなかった方には、分かりづらかったかも知れませんが、
 2月13日水曜日、午前8時半から午前9時まで、
 同じBSプレミアムで再放送があるとの事です。
 平日の昼間ですから、ご覧になれる方は少ないかも知れませんが。

 いつも歩いている街を、テレビで観るとまた違った感じがしますね。
 宇都宮って、こんなに雰囲気が良かったかなぁとも思いました^^

 明日は、また所用で日記などはお休みします。
 お含みおき下さい。
 

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