しょうこの「自分恋愛」
「自分恋愛」とは、自分を愛して大切にすること。自分に恋して好きになること。
あなたも自分恋愛はじめませんか。

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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  人間学を学ぶ月刊誌
Date: 2011-03-10 (Thu)
ずっと気になっていた、とある経営者の講演会にある方のお誘いで行かせていただいた。

即、月刊誌を申し込みさせていただき今月でちょうど3回目である。

いろんなプレッシャーの中、最近の自分に仕事以外の本を読む余裕がなくなっていることに気が付いていた。

年間契約なので、配送を停止してもらおうとお電話させていただいたのは本日で2回目だった。

そういえば、前回もそうだった・・・

「もう読む暇などない」と思い、キャンセルの依頼をするつもりで電話をさせていただくのだが・・・

今回も、電話の向こうの女性の誠実な心温かい対応と本の出来上がるまでの経緯や、寄せられる感謝のお手紙のお話や、特集記事の詳しいご説明に、大切な人間学を学ぶための時間とお金を惜しんでいる情けない自分にまたも気が付き、涙し、配信停止依頼をやめた。

今回は、読み続けることを決めた。

はじめて、ひとつの記事に目を通してみた。

自分が信じて進む道を、歩き続けることの難しさを感じながら、でも何があってもあきらめないで、より上のステージを目指し続け、社会に貢献している先輩方の経験を読むと、やはり涙がこみ上げてくる。

「行き詰まりは学びを意味し、限界とは存在しないもの」

ふと、そんな思いが私の頭をよぎる。








  幸せを考える
Date: 2011-01-24 (Mon)
人は


生まれながらに不完全であり


意識をしなければ、悪の方向へと向かってしまう…


と、聖書には書かれている。


まさにその通りだと感じている。


私自身は、何かの宗教に属している訳ではないが、


聖書の言葉は神様からの手紙だと信じている。


いろんな疑問の答えがそこには記されているからだ。


人は「幸せ」を意識しなければ


幸せを感じることができないし

幸せになることもできない。


人は何のために生まれきたのか

真剣に考え続けるべきであり


生かされている事実を真剣に考えるべきだと思う。


意識しなければ、人は悪に向かうようになってしまっているからだ。


この当たり前のように思える


「幸せ」というものを


意識していかなければ


世の中は良い方向には向かっていかない


と私は感じる。


声を大にして


「幸せ」を意識することを


発信し続けていきたいと思う。

ある女性社長に言われた


「愛する」「大切にする」


それって、当たり前のことでしょう。


わざわざ口に出すことではないと思うよ。


でもその当たり前の事が


出来てない今の世の中。


意識しなければ


人はその弱さへと


向かうからだ。


幸せを感じるために人は生きている。


生かされている。


  プレゼント
Date: 2010-12-24 (Fri)
もらっても、あげても嬉しいのがプレゼント。
選ぶ喜びと、渡す喜び。
受け取る喜びと、大切に思う喜び。
とにかく、笑顔を呼び寄せる。

「受けるより与えるほうが幸福です」
聖書の言葉は、まさしく真実です。
この時期は、たくさんの人の幸福感で世の中は満たされている。


  高2の息子
Date: 2010-07-30 (Fri)
「俺サッカー部に入ることになった。しかも、明後日から朝連!やばくない?!」

夜、お客様と、個人ブランディングプロデュースをしていた私の携帯に、長男からのメールが届いた。

「良かったね。おめでとう!頑張ってね!」
私は嬉しくて、急いで返信した。

以来、あんなにだらだらとしていた長男は、夏休みに入った瞬間、サッカー部の朝連と進学のための朝補習へ学校に行っている。

心に想い、口から出る言葉は、あなたを心配し、あなたを思う気持ちからのもの。
とにかく、頑張って自分らしい人生を送ってほしい。
あなたの幸せを母は、心から願っています。

あなたに何があっても私はあなたの応援団長ですから。




  ごほうび
Date: 2010-07-04 (Sun)
新たなことに挑戦すると、必ずごほうびがもらえる。

いつもチャレンジしていると、出来なかったことがいつの間にか簡単にできるようになっていることにも気付かないでいることもある。

いろんなごほうびが積み重なり、今の自分がここにいる。

ごほうびが見えなくなるくらい必死な時もあった。

振り返ると、少しずつ階段を登ってきており、ずいぶんとたくさんのごほうびを受け取ってきたことに気が付く。

ごほうびは神様からの贈り物。

生かされている今を感謝しながら、また階段を一段ずつ登っていく。









  本当の愛とは
Date: 2010-01-22 (Fri)
本物の愛情とは、「無条件の愛」である。

何らかの条件を付けるから、話がややこしくなるのである。ドロドロの男女関係や、殺伐とした親子関係などは、すべて「条件付きの愛」が原因である。

「こうしてくれるなら一緒にいたい」「こうしてくれるからお付き合いしている」「こうしてくれないから別れる」「こうして欲しいから会いたい」

条件を付けるのが悪いと言っているのではないが、条件付きの愛は窮屈なものである。充分な幸せ感が得られないことが多いのである。

相手のことを純粋に愛しているのであれば、相手に危害を与えることをしたいとは思わないし、いろんな心の葛藤も起こらないはずである。

苦しい恋愛をしているのであれば、それは条件付きの愛。

苦しい結婚生活を送っているのであれば、それは条件付きの愛。

ぎこちない友人関係に悩んでいるのであれば、それは条件付きの愛。

条件を付けてお付き合いするのは、愛ではなく、ビジネス。
まずは、そこに気付くことが大切。

ビジネスが悪いのではない。ただ、愛情とビジネスは違うもの。でも、気が付けば、条件付きの愛に溺れている自分に気付くこともある。

私は、究極の愛、無条件の愛に満ちた豊かな人生を送りたい。

自分の中の相手に対する条件を外せば、自分も相手も楽になり、楽しくて幸せなプライベートな時間を楽しむことができ、心が満たされているのである。
そうすれば、お仕事やビジネスもきっと上手くいくのではないだろうか。

条件付きの愛が、人の心を荒ませている。

「無条件の愛」で自分の心をいっぱいにしたい。
「無条件の愛」で世界をいっぱいにしたい。

きっと、争いごとや苦しみは無くなることでしょう。




  夢を追いかける母
Date: 2009-12-14 (Mon)
久しぶりに、高校生になる息子と泣きながら話した。こころの中を吐露し合った。最近無口な息子が、涙に言葉を詰まらせながら、こころの内を話してくれた。今、パソコンのキーボードを打ちながら、また目頭が熱くなる。

私には夢がある。

まもなく41歳である。夢ができ、無我夢中で走り始めて、5年位になる。
それまでは私は、普通の主婦で、主人と子供に我が命を捧げて尽くしてきたし、そのことに「幸せ」を感じていた。
だが、ある出会いをきっかけに、もっと大きな世界に生き、もっと大きな人間になることを志すことにしたのだ。

私の夢は、「私の理想の女性」になること。
その「私の理想の女性」は、自分の家族だけではなく、たくさんの人の幸せのきっかけとして、世界を飛び回っているのだ。
今まで家族のためだけに使っていた、自分のエネルギーを、周りのたくさんの人たちのために使うことにしたのである。
でもそれはイコール、子供のためにも繋がっていくと信じながら。

「もういい加減、夢を追い続けるのはやめたら!もう40歳やろ!」
私はとてもショックをだった。
「40歳で夢を追いかけて何が悪いと!」

私は、私よりすでに大きく成長した愛する息子を、何度も何度も叩いていた。何度も叩く私に、一度も息子は殴り返すことなく、「自分の我慢して言えなかった想い」を話してくれた。

私の「夢」が見えないし理解できないし、それより、主人や自分たちの世話をもっとして欲しい、というものだった。今まで私が家族の世話をしてきた時間が、私の夢の実現の為に割かれ、自分たちは、主人も含め、いろんなことを我慢しているし、寂しい想いをしている、というものだった。

高校生になり、幼稚園から続けてきた、サッカーをやめてしまい、最近元気がなく、学校もあまり積極的ではなかったのも、そんな想いがあったからなのだろう。

私は気付いていた。だから、私は焦っていたのである。はやく結果を出し、寂しい思いをしている家族のための時間を作りたかった。そうこうしている内に、5年の月日が流れ、子供も成長してきたのである。

親も少しずつ子離れしながら、子も少しずつ親離れしながら、今までぴったりとくっついていたお互いの道が、少しずつ、離れていくのであろう。でも、完全に離れることは無い。どこかが繋がっていて、その時の状況により、お互いの道がくっついたり離れたりしながら、進んでいくのではないだろうか。進んでいく先は、それぞれの夢であり、生きている使命へと続いているのである。夫婦もまた同じではないだろうか。

私は夢をひとつずつ叶えている。
それは、大切な私の家族のためでもある。
私はそう信じている。

久しぶりに私と泣き合った、高校生の息子は、私との想いが少し通じて、すっきりしたのか、翌日から、「俺は生まれ変わった!」と、元気に朝早く学校に行き、帰ると、友達とサッカーしに運動公園へ出かけた。

いろんな想いを抱えながら、人は成長していくものである。私も含めて。

愛を根底に。




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