ずっと気になっていた、とある経営者の講演会にある方のお誘いで行かせていただいた。
即、月刊誌を申し込みさせていただき今月でちょうど3回目である。
いろんなプレッシャーの中、最近の自分に仕事以外の本を読む余裕がなくなっていることに気が付いていた。
年間契約なので、配送を停止してもらおうとお電話させていただいたのは本日で2回目だった。
そういえば、前回もそうだった・・・
「もう読む暇などない」と思い、キャンセルの依頼をするつもりで電話をさせていただくのだが・・・
今回も、電話の向こうの女性の誠実な心温かい対応と本の出来上がるまでの経緯や、寄せられる感謝のお手紙のお話や、特集記事の詳しいご説明に、大切な人間学を学ぶための時間とお金を惜しんでいる情けない自分にまたも気が付き、涙し、配信停止依頼をやめた。
今回は、読み続けることを決めた。
はじめて、ひとつの記事に目を通してみた。
自分が信じて進む道を、歩き続けることの難しさを感じながら、でも何があってもあきらめないで、より上のステージを目指し続け、社会に貢献している先輩方の経験を読むと、やはり涙がこみ上げてくる。
「行き詰まりは学びを意味し、限界とは存在しないもの」
ふと、そんな思いが私の頭をよぎる。
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