手のひらサイズ(パームサイズ)のかわいいスモールペットを飼育しているStud farm/フクロモモンガ専門ブリーダーです!
Palm-size pet フクロモモンガの棲家
フクロモモンガは、南太平洋のオーストラリア、タスマニア、ニューギニアなどの森に生息しています。
彼らの好物は、キウイやマンゴウなど甘いトロピカルフルーツで、シュガー・グライダーとも呼ばれています。




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モモンガって何?



☆・・・・フクロモモンガは、手足に皮膜をもち、空を滑空する不思議な動物です。お腹に子供を育てる嚢をもって子育てをします。コアラやカンガルーと同じ 有袋類の仲間です。生態は、樹上での生活が基本で リーダーをもち、小さい集団で生活しています。夜行性で移動手段は樹上からの滑空で45〜60mくらい飛行します。フクロモモンガは匂いと、鳴き声で仲間を識別します。野生動物ですが、とても賢くて人間にもよく馴れる「パームサイズペット」です。



My pleasant flying squirrel

A habitat and a range. They inhabit in the Australian north eastern part, Papua New Guinea and Tasmania, neighboring groups of islands. In addition, I can bear some cold because I can live in southeastern Australia. The Papua New Guinean flying phalanger is brought by Australia, and it seems that it is the descendant of the flying phalanger. If there is appropriate food, the flying phalanger can live in the forest of all types.


分類: 有袋目/フクロモモンガ科 : Petaurus breviceps

  属/
フクロモモンガ属 夜行性哺乳類 : nocturnal animal

英名/Suger Glider シュガー・グライダー

  体長: 頭胴長 約12cm、尾長 約15〜16cm
  (雄130g  雌
120g)

 
子の数: 平均1〜2匹
    寿命: 812年

 
繁殖期: 通年。地域によっては春・秋。


  分布: タスマニア オーストラリア、ニューギニアの森林

  主食: 果実、ユーカリの樹液、花粉や花蜜、木の実、チーズ、昆虫など

 

Pets of the palm size!


フクロモモンガの棲む森へ…。

パームサイズペットとは、まさに手のひらに乗る大きさの小動物のことで、小さな小さなペットです。昆虫や爬虫類、甲殻類、ヤドカリ、鳥類なども含まれますが、やはり人間によく懐いてくれる哺乳類を対象にそう呼んでいます。哺乳類で手のひらに乗るサイズとなれば、シマリスやネズミ、ハムスター、モモンガ、小型のモルモット類になると思います。フェレットやプレーリードック、チンチラ、ウサギなどは、スモールペットですが、とても手のひらには乗らないので、パームサイズペットとは呼びません。モモンガは、一般的にモモンガ、ムササビ類として齧歯目リス科の動物として扱われていますが、フクロモモンガだけは、リス科ではなくフクロモモンガ科フクロモモンガ属になります。つまり他のモモンガとは種類が異なります。 フクロモモンガの他には、タイリクモモンガやアメリカモモンガなどがいます。ペットとしても日本で愛玩されていましたが、近年タイリクモモンガは新規の飼育が禁止されてしまいました。アメリカモモンガも輸入規制の対象となり、輸入数は激減しました。さらに、フクロモモンガについては、オーストラリア政府が輸入規制を検討している状況なので、今後は入手が困難になってくるかもしれません。

日本では、ブリーダーの手によって若干は繁殖されているようですが、数は少ないようです。フクロモモンガは有袋目なので一度に1〜2匹程度しか子供を生みません。ハムスターなどと異なり、雄雌仲が良くても、子供を生むとは限らないようです。メスはカンガルーと同様に腹部の育児嚢で子供を育てます。このことがフクロモモンガと言われる所以です。最近は、ペットショップの店頭でも見かけなくなってきましたが、その可愛いしぐさは一度対面すると虜になってしまうことでしょう。猫や犬のように人間によく懐き、胸のポケットやポーチに入れて、どこにでも連れていくことが出来ます。

身体のサイズや大まかな外観から一般的にアメリカモモンガ、タイリクモモンガ、ムササビとともに一緒くたにされるケースがあります。生物学上は、アメリカモモンガなどとは、まったく別の系統にあり、コアラやカンガルーなどオセアニア圏に生息する動物と同じ系統です。また、「フクロモモンガ」を含めた日本語圏での「モモンガの定義」は、生物学的分類というよりも、「飛膜をもって滑空する」というイメージから、リスに近いムササビの外観を想像する動物の「俗称」になっているのかもしれません。


Palm-size pet  Sugar Gliders ! 

 

甘いフルーツが好物なので、英名では「シュガーグライダー」と呼ばれています。


If I was able to encounter a flying phalanger in the depths of the forest…. I think that you are very happy one.

 

世界一空気が綺麗といわれているタスマニア。その美しさと澄んだ空気や水は、旅人を魅了し続けています。メルボルンの南に浮かぶ北海道よりひとまわり小さい島で、オーストラリアで2番目に古い街であるホバートが州都です。自然が豊富で、さまざまな野生動物が生息しています。食べ物もおいしくて動物フアンは、絶対に一度は訪れてみたい島です。タスマニアで見られる野生動物はタスマニア・デビル、ウォンバット、ワラビー、ポッサム、ペンギンそしてフクロモモンガなどで、その多くが夜行性の動物達です。カンガルーやペンギン以外は、昼に会う頻度は低いですが、国立公園の遊歩道を歩いて観察してみると、動物の排泄物が歩道の木の隅っこに残されています。

 

 

昼間の森は鳥たちの楽園。 そして彼等は、まだ熟睡している頃だ…。

 

 

タスマニアの抜けるような青空と日差しを浴びる真昼の森は鳥達の楽園となっています。でも、フクロモモンガの群れは姿を見せることは無いでしょう。彼等は、森の奥深い棲家で静かに眠っているはずです。そして、日没近くになると、野生動物の動きが活発になり、日が沈む頃に、フクロモモンガなどの夜行性動物達が動きはじめるのです。そんな、動物達に会いたければ、自然公園の中のバンガローや山荘に宿泊するのが一番いいと思います。私などは、そこからさらに奥に入ったキャンプ場を拠点にすることが多いです。


 

タスマニアに夕闇が迫るころ、彼等の眠りがようやく浅くなる。

 

   

さて、タスマニアの野生動物に会うには、それほどの工夫は必要なく、夕暮れ時に、宿の外をしばらく見ていればピョンピョンと横切るワラビーや物欲しげのポッサムがじっと人間達を見つめている事でしょう。動物園のように餌を投げられる距離まで近づいて来る連中もいます。でも、餌は与えてはいけません。そして、森の中の、大きなユウカリの木を探しておきましょう。そこには、きっとフクロモモンガの巣があるはずです。彼らが行動するのは、完全に日が暮れてからになります。そして明かりを消して、夜の闇に目を慣らしておきましょう。

 

さあ、深夜になって、木々を見上げてみましょう。あなたは、木から木へ滑空して飛び交うフクロモモンガ達の姿を見ることができるでしょう。赤外線スコープがあれば、暗闇の中でも生態観察が可能ですが、白々と夜が明けてくる夜明け前は、もっとも観察に適した時間帯といえます。

 

夜空を飛び交うフクロモモンガを観れるのは、よほどのチャンスが無い限り無理かもしれませんが、彼等はユウカリの樹液やフルーツを食べます。そして、そこに集まって来る昆虫類なども好物のようです。昼の間に彼等の棲家を観付けておくことがポイントだそうです。また、雌のお腹の中には子供が入っていて、時々顔を覗かせている光景も見ることができるかも知れません。彼等は、パートナーである雄雌が一緒に子育をしたり、複数の雌を従えて行動する雄、そして小さな群(グループ)単位で子供が乳離れするまで供に生活をしています。リスとは異なり単独で行動(生活)することは少なく、とてもファミリー的です。

        

今頃は、寝起き眼で巣から顔を出している頃ではないでしょうか…。



 

 

タスマニア そして彼らの棲家は森の奥に…。

 

I will guide you to the forest where the flying phalanger lives in.

 

 

■生息地と範囲

 

彼らの生息地は、オーストラリアの北部、東部、パプアニューギニアおよびタスマニア、周囲の群島において生息しています。また、南東オーストラリアでも生活することができるので、ある程度の寒さに耐える事ができます。さらにパプアニューギニアのフクロモモンガはオーストラリアからもたらされたフクロモモンガの子孫であると思われます。フクロモモンガは適切な食物があれば、本来すべてのタイプの森林に住むことが可能です。それなのに、絶滅の危機に瀕している理由は、サトウキビ、松の木、ユウカリ林、そしてバナナや穀物栽培、さらには牛や家畜の牧草地の開拓の為に、彼らの生息地が80%も減少したことにあります。とくにマカボニーモモンガなどは、1989年に再発見されるまで100年以上前から絶滅していたと考えられていました。現在も農耕を目的に、マホガニーフクロモモンガの生息地は奪い続けられているので、不安定な状況にあります。オーストラリア政府やクイーンズランド公園および野生生物サービスセンターはマホガニーフクロモモンガ(2000-2004年)のための回復プログラムを制定しました。これによって徐々に野生種の生存回復がみられるようになりました。(※参考文献:生物百科辞典)/ フクロモモンガブリーダー・研究所

・Petaurus abidi パプアフクロモモンガ Northern glider
・Petaurus australis オオフクロモモンガ Yellow-bellied glider
・Petaurus biacensis ビアクフクロモモンガ Biak glider
・Petaurus breviceps フクロモモンガ Sugar glider
・Petaurus gracilis マホガニーフクロモモンガ Mahogany glider
・Petaurus norfolcensis オブトフクロモモンガ Squirrel glider

 


◇◆◇当ファームで繁殖したフクロモモンガは、WHATS NEWのコーナーで紹介しています。ベビー誕生の予約制度です。◆◇◆

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