ヨッシーのゲーム研究所 (小説)
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ここは「ヨッシーのゲーム研究所」の小説ゾーンです。


ヨッシーのタイピングゲームの物語を小説にしてみました。管理人の力作です。

↑のゲームをやりたかったら、「戻る」から研究所へ行き、YOSHI亭へGO!

やっと完成しました。

掲示板は感想用&修正して欲しいところ専用です。

                    ↓

 

 

ヨッシーの冒険

 

ここはヨッシーの住むヨッシーアイランド…                                               

ヨッシー達は、いつも平和に暮らしていました。

ところが、平和はそう長くは続かなかった。

  突然のことであった…                    

 あるところではヨッシーが暴れ周り、あるところではヨッシー型のサイボーグが作られ、町を破壊する。なぜかそんな日々が続いた。

そんな日々の中まだ襲われていない村、町が何個かあったが生き残った村、町には勇敢なヨッシーはあまりいなかった。

 いたとしても「たいしたことないよ!」といって冒険に行ったが帰ってきたものはすくなく、その大半がボロボロだった。又、そのボロボロにされたヨッシーの息子(5歳)はそんな事も知らずにこう言われた。

「なあに、心配するな!」

と言って数日後その父親権、母親のヨッシー(ヨッシーには性別が無いので…)は命を引き取った。息子のヨッシーは怒って「復習してやる!」と言ったもののそれはできなかった。なぜならここの村の法律では10歳になるまで外に行けない(サイボーグが出回っているから)というのがあったからだ、息子のヨッシーは悔しがるしかなかった。

それから5年…

あの息子のヨッシーは10歳(ここからはヨッシーと呼ぶようにする。)になった。ヨッシーは親の事件のことを忘れていてすこし平和にすごしていた、だが…この村にもとうとうサイボーグが来てしまったのだった。

住民のヨッシーは村の外へ逃げようとはしたものの、サイボーグに殺され、逃げ延びたものは少なかった。ヨッシーは走馬灯のように昔の事が頭の中で思い出した。「そうだ!僕は復讐するんだ!」と心の中で思い、誰にも言わずにこの村を去った。

去ってから10分後、ヨッシーは、いろいろなやつらに囲まれていた。「まだ10分しかたってないのに!」と言いながら、敵を卵爆弾、ヒップドロップ等で倒していった。まだまだでてくる敵にとまどいつつも倒していった。「そういえば父ちゃんは死ぬ前にこの先に村があるって言ってたな。」(このヨッシーは親のことを父ちゃんと言っている。)と言いつつも倒していった。

上のことから1時間たった。ヨッシーはくたくただった。「食い物食いたい〜、飲み物飲みたい〜。」と言いつつもまだ出てくる敵を倒していった。ヨッシーは看板を見た。北…○△村、南…×□村、と書いてあった。ヨッシーは思わず「よっしゃ〜!!もう少しで村だな!!」と言ってしまった。

村の門をあと1kmの所に着いた。ヨッシーはため息を吐きながら、門の前に行こうとしたその直後、誰かの靴が飛んできた。ヨッシーは避けれず顔面に靴を食らった。「靴を投げたのは…紫色のヨッシー?!」と思い門に行くといきなりパンチをされた。「グフ?!これってあの○○クエTのパターンじゃん!!」と心の中で作者に突っ込みつつ、立ち直った。「なにすんだよ!!!!」とヨッシーは言った。よく見たら子連れだ。ぬを!?子供のヤロー、グラサンかけてやがる!!!!ぬぁに〜!!!!!あいつ1歳(主人公の推定です。)なのにタバコみたいなやつ吸ってやがる!!!!!!んなんて生意気な子供なんだ〜〜!!!!!そう思っていた直後、子供が言った。「なにやってんのあいつ。バカじゃないの」ぬをおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!すげー生意気だ〜!!つーかおまえ1歳だろ?そんな言葉使えんの?どんな教育してるんだ〜!ヨッシーはその事を考えただけで体力がなくなってきた。

ヨッシーはピンときた。こいつは村に指名手配として張ってあったぞ!!紫色のヨッシーに生意気な子供。間違いない!指名手配だ!こいつを倒せばお金がガッポリ!!!そうヨッシーが思った瞬間、ヨッシーの体力が全回復した。なぜならヨッシーはものすごいビンボーだったからだ。

戦闘が開始された。ヨッシーは卵で攻撃したが、後ろの子供に取られ、失敗に終わったと思ったそのとき!子供が卵に衝撃を与えたせいかその卵は爆発したその衝撃で子供のグラサンがぶっ飛んでタバコ?の箱もぶっ飛んだ。子供は「ぶは!?」と言って、そのあとを見たら、紫の(悪の)ヨッシーは、顔面に卵の爆発食らったせいで顔だけボロボロだった。「YES!!!!!!」とヨッシーが叫んだ。その直後、「ぬあ?!」とヨッシーが言った。なぜなら紫のヨッシーが分身しているのだ!!その数は5、10、いや、20はいる!?紫のヨッシーは「仕返しだ〜!!!!」と言ってヨッシーに卵をぶち込んだ。「ぶへ!!」とヨッシーがいったときヨッシーは思った。「あれ?あまり痛くないぞ?そうか!分身は物体ではないんだ!!それだったら僕の勝ちだな」ヨッシーは学校で習ったことを頭で考えていた。ヨッシーはストUの事も思い出した。「そういえばリュウが『竜巻旋風脚』っていうのと『波動拳』っての使ってたな。」ヨッシーは無性にマネをしたくなった。「よし!やるか!」ヨッシーはまず『竜巻旋風脚』をマネした『ヨッシー旋風脚』とゆう名前をつけ、やってみた。「ヨッシー旋風脚!!!!」と言い、分身を全て倒した。「次の標的は紫のヨッシーだ!」とヨッシーがいい、『波動拳』をマネした『ヨッシー(我)流波同県』と言う名前をつけ、(名前はわざと間違えさせています)手に『元気』をため(ドラゴンボールじゃん!!)そのためた『元気』を紫のヨッシー&ぐったりしている生意気な子供に「我流波同県!!!!!!!」と言い、に放った。あいつらは(ヨッシーが一言「略すなよ!」)どこかに飛んでいった。ヨッシーは不満げに「やりすぎたかな?あいつら大丈夫だよな」と言い、村の門をくぐった。

村に着き、まだ襲われていない事を確認し、いろいろなところを回った。武器屋、薬屋、宿、まあRPGに出てくるものはそろっていたと言えよう。ヨッシーの今持っている金は、一応10000Gはあった。(なんかもうRPGですね^^;)宿代は1泊2日で3000G、回復すると言う薬は一つ100G、RPGで良くある普通の剣は一つ4000Gだった。ヨッシーは迷った。上記のモノを全て買うと(薬は十個)残りは2000G、もし取っておけば、高級ホテルで食い放題1泊2日9000Gと武器はトンカチ(500G)とカロリーメイト(200G)一つ、飲み物(ペットボトル)(150G)1本で残りは、150Gである。どちらを取るか…ヨッシーは迷い続けた結果、後者の方を取った。

ホテルに着き、説明を聞いた後、自分の部屋に行った。ヨッシーのかばんの中には、財布(残り150Gもう使いました^^;)、武器のトンカチ、カロリーメイト(チョコ)(飲み物は温くなるので買わなかった)それと暇つぶし用のGBASPがあった。(ヨッシーが今もっているGBのソフト…ヨッシーのたまご、ヨッシーの万有引力だけ)ヨッシーはGBAとTVで飯の時間まで待った。

1時間後

飯の時間がおとずれた。ヨッシーは急いで、飯を食べる場所まで行った。飯がすんだ後、昼の戦いで疲れ果てたせいか、すぐに寝た。

次の日、10時にホテルを出て、情報収集を始めた。ヨッシーは「なにか外で変わった事はないか?」と聞いた。1人目80歳ぐらいの爺ちゃん「なんかいったか?」3人目近所のおばさんオーラが出ている40〜50のおばさん「近所の○×さんがね………………」と長引いた。10人目にしてやっと「外に怪しい城みたいのができてたな〜」という有力情報を手に入れた。

30分後

「よし!!!!!!行くか!!!!」とヨッシーは意気込みよく言い、村を去った。10分たった。結局いつものパターンになった。ヨッシーは大勢の敵に囲まれていた。「またこのパターンかよ!!!!!」と大きい声でヨッシーは言った。今回の敵は簡単には倒せずちょっとてこずったが、新しく生み出した必殺技、『ヨッシー旋風脚』と『我流波同県』が多くの敵を倒した。しかし敵が多すぎて、カロリーメイトを食べるが、カロリーメイトでは傷は癒せず、飲み物を飲むが、飲み物でも傷は癒せなくてとうとうヨッシーは倒れてしまった。「もう死ぬのか………」と思った瞬間、誰かが薬を飲ませてくれたのだ。ヨッシーはお礼を言いたかったがその人はすぐにどこかへ行ってしまった。かすかに人の姿は見えた。赤の帽子の人と緑の帽子の人だった。倒れていた所のすぐ横に薬と剣が置いてあった。

剣をもらって装備したおかげか、敵を楽に倒していった。やられそうになっては薬をぬり、それを繰り返し、とうとう城まで来た。

ヨッシーは走って城に近ずいた。「イエイ!!!!」と言いながら城に近ずいた。しかしここでもあのパターンであった。門番がいたのだ。よくみるとネジがはめてあった。「サイボーグか!!!!」しかもヨッシーとマリオのサイボーグである。サイボーグは「ココヲトオスハケニハイカナイ」と言いヨッシーにかかってきた。まずは我流波同県をやってみたが、はじかれ、サイボーグから殴られた。次は卵爆弾を投げた。爆発したはいいが、ぜんぜんきいてなかった。その次はヒップドロップをした。隙がありすぎて避けられ、今度はキックされた。サイボーグは「ハハハハハハ」とカタコトと言った。最後はヨッシー旋風脚をやった。やはりこれでもきかなかった。必殺技は全て使ったが、サイボーグ2機はビクともしなかった。ヨッシーはあの力を思い出した。「俺達ヨッシーは何でも食える…」ヨッシーは調子に乗り、「お前らなんか食ってやる!!!!!!!」と言った。そして最後の必殺技?飲み込むをやった。結果は見事食いきった。なぜか腹の中で「シューーーーー」といったが気にしなかった。

城の中には敵はいなかった。しかし謎解きが多かった。ゼル伝よりも多く…… ヨッシーは頑張った。ボスを倒せば全てが終わるからだ。

3時間後…

やっとの思いでボスがいそうな扉があった。息を飲み込み、扉の中へ入った。「来たなマリオ……ってあれ?ヨッシーかよ!!!!!!!!!!」いきなり言われたのでヨッシーはビックリした。よく見るとクッパであった。「全てはお前の仕業か!!!!!」ヨッシーはサイボーグも飲み込んだので調子に乗りクッパを飲み込もうとした。だがさすがにクッパまで大きい敵だと飲み込めず、押しつぶされた。ヨッシーは全ての技を使ったがなにもきかずにダメージを受けるだけであった。

最終的に一生出れないといわれている牢屋に入れられた。今のヨッシーは体がボロボロで動けない状態だった。ヨッシー一族にとって食事はすごく大切。しかしクッパのことだから予想はつくだろうが、食事も何も与えなかった。しかしクッパはミスをした。道具を取り上げていなかったのだ。

ヨッシーはポケットに手を入れると、食いかけのカロリーメイトが手についたのでそれを少しづつ食いながらこうつぶやいた。「カロリーメイト残しておいてよかった……」読んでいる皆さんは、「なんでこうなんだよ!!!」と思うかもしれませんがまあいいじゃないか^^;(苦笑)話を変えるがこの牢屋は入るともう鍵が開かず、あくとしたら、100万年と言う超長い期間になるのだ。外の景色はまったくみえない。明かりは豆電球一つ。ヨッシー流波同県をやってもはじかれて自分に当たるだけであった。ここは何億年もあるのか、骸骨が結構転がっている。

ヨッシーは、「ゼルダの伝説 風のタクト」のことを思い出した。牢屋に閉じ込められたのはボロイもの、となるとココのほうがボロイのでネズミやらなんやらが掘った穴の一つや二つあったっておかしくはない。ヨッシーは行動に移った。GBAで壁をぶん殴ったり(殴るなよ!!Σ゜゜)あっちこっち探し回ったがなにもない。「絶望した!!!こんな仕掛けも何も無い牢屋に絶望したーーーーー!!!!!」つい叫んでしまったヨッシーであった。もう一度あたりを見回すと監視カメラを発見した。監視カメラ=電気通ってる。電気と通る=穴あいてる。ヨッシーの心は「ニヤリ(笑)」といってしまうほどであった。しかしヨッシーの考えは甘すぎた。監視カメラをはずし、穴を広げようとはしたもののこの牢屋はものすごく硬い。叩いても、蹴ってもダメだった。ヨッシーはここまで考えが至らなかった。至りたかった。ヨッシーは服のポケットに手をいれるとマッチと花火と箱を発見。またヨッシーの心は「ニヤリ(笑)」といった。花火の火薬を箱に詰め、マッチをつけて箱に引火するように監視カメラの電線がある穴にぶち込んだ。「大当たり!!!!!!!!!!」とスピーカーっぽいものでさけばれ大穴が開いた。とうとうヨッシーは牢屋から出れたのである。

「こいつは………」でたところは武器庫。剣、銃、魔法書などなどいろいろなものがいっぱいあった。そのなかの大体のものを持っていった。なぜかマスターソードっぽいものがおいてあったりスーパースコープがおいてあったりといっぱいそろっていた。そして武器庫をでると敵の群れがすごかった。ヨッシーは奇跡的にきずかれずに1人の鎧兵に近寄りこういった「CQC通信教育をなめんな!」鎧兵の首っぽいものをしめた。敵は気絶したので鎧を奪い敵にまぎれこんだ。きずかれずにクッパの部屋っぽいところにつきノックすると同時にRPG−7と言う世界ですごく使われているロケットランチャーを構えた。クッパがドアを開けた直後に発射!!クッパはぶっ飛んだ。まだやられてはいない。重症でもないようだ。ヨッシーは剣を構えた。クッパは何事もないような体だった。「RPG−7でも死なない体なのか!!!」

クッパのいるところそこはやはりおなじみの『斧に触れるとクッパがマグマに落ちる』という従来のものらしい。しかしヨッシーはそれをまったくしらなかった。剣で体を切る。しかしこたえてない。クッパは炎のブレスでヨッシーを殺そうとした。だがヨッシーもそれを避けようとしたが鎧が重くて動けない。あっけなくくらってしまった。「なに!?」クッパが驚いたのは無理もない鎧はブレスを耐えたのだ。しかし鎧は溶けかけだったので急いで鎧をとった。しかし熱中症でたおれた。

その直後突然カメックが駆け込んできて「クふぁさふぁ」といった。「どうした!!」「マリオブラザーズが・・・・・マリオブラザーズが駆け込んできました!!!!」そのとおりでマリオブラザーズが駆け込んできた。「やはりクローンでもいるというのか!?」とM帽子が言った。「そんなはずがない!!!」とL帽子。「噂で聞いたとおりだ。ヨッシーがクッパを倒そうとしたのか。」Mがいう。LはMの後ろにいた。

激戦の末、マリオブラザーズは負けた。

ヨッシーはMとLを殺そうとしたクッパを目撃。しかし殺害は阻止できなかった。「お目覚めかい?あんな雑魚どもの行動パターンは読めているんだ。お前もこんな風になるか?」クッパはMとLの死体を持ち、言った。

そのときヨッシーの怒りによって体が輝いた。羽が生え、一回り大きくなった。

「ブゥゥルゥゥアあああアアアアア嗚呼アアアア!!!!!!!!!!!!」ヨッシーの声はクッパ城全体に響きわたった。「!? どうせ見掛け倒し!!お前なんか屁でもないわ!!」しかしヨッシーは暴走し、城を崩壊寸前までにし、のちにクッパに火の玉が飛んできた。その火の玉は怒り、憎しみ全てがこもっていた。「こんな火の玉片手で・・・」

止められなかった。その火の玉はクッパの胴体のみを消し去り、空で消え去った。城を崩壊させたあと、ヨッシーは元の姿に戻り、気を失った。

ヨッシーは目を覚ました。なぜか町の宿にいた。

そこにはMとLの帽子がおいてあった。「よぉ。目覚ましたか?」とL。なぜここにいるのか?死体はクッパ城にあったんじゃないか?という疑問が浮かんだ。「気づかないのか?俺たちの相棒なのにぃ?」とM。「まだ×10くらいあったんだけどなぁ・・・」そこでやっと気づいた。

その後。Mたちにいろいろと聞かされた。クッパを殺ったことそれがなによりいい知らせだった。しかも自分で。「みんな・・・やったぜ・・・」

いくところのないヨッシーは結局MとLの旅を手助けし、相棒として世界に注目された。




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