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My Diary

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Date: 2009-07-03 (Fri)
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  ゾーンレンジャー24後半
Date: 2008-07-24 (Thu)

〔ゾーンレンジャー24話、学校の怪談・後半〕


ミユミ「う〜ん、屋上に行ってみない?」

タカキ「そうね、なんか分かるかもしれないし、
    下に行くとまた教われそうだし、屋上まで
    後一階だし!」

道北「うーんおまえらにはついていけない。」

そのころマイカ達は

大津「やっぱりダメだよ、できないよ、」

マイカ「もぉぅう、、しっかりしなさいよ!」

大津「だって・・・」

藤堀「・・・・・」
藤堀は腕をくんで何かをかんがえこんでいた

そしてミユミ達は
(学校の屋上)
下戸「やっと屋上に着いた!あれ」といい下戸は何かを見た、見つけた

咲「え、なに?ぁあ赤い服の・・・」

ミユミ「えぇー?」

タカキ「あれは!」

道北「おまえ!藤影じゃんぁ、ないか!?」

マキリカ「はぁなにいってんの先生!私は悪の女戦士・マキリカよ!」

在田、基本「藤影さん・・」

春冬、坂上「マキリカ・・・?」

マキリカ「あら、オヒサシブリ、ミ・ユ・ミ、うっふっ」

ミユミ「あの赤い服はあなたっだのね、マキリカ」

マキリカ「はぁ?なにいってんの?おかしんじゃないの?
     わたしじゃないし、」

ミユミ「うそをつかないで!」

マキリカ「しつこいなぁ、」

タカキ「ねぇ、ミユミ、本当にちがうんじゃないの?
    こんなに、マキリカがしつこく言うなんって」

咲「ミユミ絶対にそうだよ、じゃないよ、それに
  あの赤い服の女性、子どもで、スカートだたったし
  マキリカの衣装と全然違うよ」

ミユミ「でも、本当に・・・・奈夜子ちゃん・・・」

マキリカ「そんな、けがわらしい人間の名前でよぶんじゃねぇーー!!
     あらわれ!、ノコギリ!」(ノコギリが宙に浮いてあらわれた)
ミユミ「またぁ」

マキリカ「一つだけ教えてやる、このノコギリをつかった
幽霊騒ぎはわたしの仕業ようっふ」

タカキ「そうか、これは、あんたの仕業!」

咲「ピアノも?」

マキリ「また、あん、何、おかしなこといってのん?」

咲「え、違うの?」

マキリカ「とにかくやってしまえー!」

マイカ達は(学校のとある教室)

マイカ「うん!?」

藤堀「またノコギリが、」

大津「やぱっぱり、僕達はもうおあわりなんだ、」

マイカ「達って私も一緒にしないでくれる?」

藤堀「うんこれは」といいながら木の板をのけた、そこには窓あった

マイカ「教室?、」といいながら窓をあけた、
そして、藤堀とマイカは窓から上を(屋上の方)を見上げた

マイカ「次の階が屋上かぁ、」

藤堀「マイカさん、これつかえないかなぁ?」といいマイカに聞いた

マイカ「梯子がぁ、うん、これで屋上いこう、下におりるのには時間が
    かかって危険がたかいわ!、よし、いこう屋上に」

藤堀「ほら、大津ゆくぞ!」

大津「えぅぇー、いやだよ、こわいよぉ!!、落ちたら・・・・」

マイカ「あんたが最初に学校に来て、幽霊を探す、突き止めるっていったんでしょ
    お化けなんかへっちゃらって、その恐れ知らずの勇気、心はどうしたんだ!
    その勇気の心をだすの!!」

大津「それはただ・・・」

藤堀「大津、お前、まだ、夜の学校にみんな誘ってこんな危険な目にあわせてしまった
   ことを悔やんでるのか?、さっきも言ったけどな、俺たちにも
   責任はある、おまえ、だけのせいなんかじゃない!」

マイカ「ノコギリがぁ、」
マイカ達に向かってノコギリが動き始めかけた

藤堀「おお、大津!!」

マイカ「早く!あきやくん!、君の体には体の周りには元気のビームが迸っている!
    だから元気、勇気をだして!君ならできる! さぁ早く、その元気ビームを
    信じて!私もいるから、」

藤堀「おれもいるんだぞ、さぁ、」

大津「マイカさん、藤堀君、僕登るよ!行くよ!」

マイカ「さぁ、先に登るんだ!」

大津「よいしょ」

藤堀「俺たちも、マイカさん」

マイカ「そうね」

藤堀「ふっはぁ」
藤堀につづいてマイカもはしごを上りはじめた

その頃屋上では
ミユミ「あ、屋上の端だ」

咲「落ちちゃうよ!」
ミユミ達は屋上の端までのこぎりにおいつめられていた
坂上「やばいよ」

下戸「必ず、助けに来るよ、みんな信じよう!」

タカキ「そうよ、みんなアキラメチャダメ!!」

春冬「そうですね」

在田「でもノコギリが・・・・」

基本「づんづん近づいてきてる!」

ミユミ「うぅえぅんーん」

ミズエ「どうしよう、どうしよう!」

タカキ「この状況では変身できない・・・」

ロープで上ってる大津達
マイカ「ノコギリが早くしなくては」

大津「藤堀くん、マイカさん」

藤堀「うっうん」

屋上は
咲「やっぱもうだめ」

ミユミ、ミズエ、タカキ「きゃぁあ」

下戸、春冬「うぐぅうー」

マキリカ「終わりよ!」

坂上、基本「うぉおお、おお?」
襲っている、動いているノコギリに異変が起こった

ミユミ「うん?あれ?」

坂上「ノコギリが止まった!」

大津達のノコギリも下落ちていった

マキリカ「なぜ?、どいうこと?」

ノコギリ爆破獣「のこぐわっ」
(↑が屋上の入り口から転がりながらでてきた)

マキリ「おまえ・・・・」

ミユミ「爆破獣!!」

レディオシルバー(電芸)(以下表示:シルバー)「俺だよ!、俺!ふっっはぁ!」
といいながら同じ屋上の入り口からでてきた、手にバンドブレイだーを持って

マキリカ『シルバーめぇ、!!』

シルバー「第ニ技術室にひそんでいるとはなー」

ミユミ「第ニ、そうか、」

下戸「私達がいったのは第一技術室と美術室」

在田「技術室には第二があったんだった!」

ロープで屋上まで上ってる大津達(大津先頭)
マイカ「もうすこしよ、大津君」

大津「うん、」

屋上は
マキリカ「こうなったら、もう一度やれ爆破獣」

ノコギリ「ノコギリ発射!」

タカキ「みんな私達捕まっていてね?いくわよ」

タカキ、ミズエ、ミユミ「ふっっはぁあ!」

タカキ達はノコギリをよけた、そのよけたノコギリが屋上から
大津達のいる場所へ落ちて行き始めた、

大津「ぁあノコギリがぁ、うわぁ、」
大津と藤堀は落ちてきているノコギリに驚いて手をロープから
放してしまい、大津と藤堀は地面に向かって落ち始めた

マイカ「2人とも!、ふっ、チェンジ!」
マイカをロープから手を放し、即座にゾーンブルー変身して、
2人を捕まえて、両脇にだかえて、空中で一回転し、
地面に無事に着地した

大津「マイカさんがゾーンブルー、・・・・だたったんだ」

マキリカ「どいつも助かりやがって!、やれー爆破獣!」

ノコギリ爆破獣「ぎゅわぁー」は突進していった

シルバー「ふっは、」ブレーダーで応戦

ミズエ、タカキ「うぅきゃ」ミズエ、タカキはその突進の風圧で、体制を崩しながらも咲達を守っている

マキリカ「勝負よ!ミユミやぁあーーー」

ミユミ「ふっはぁ、」剣でお襲い掛かってきたマキリカの剣をミユミは
横に転がりよけた

ノコギリ爆破獣「のこキック」

シルバー「はぁ!、」

ミズエ「今よ、みんな、あの屋上のドアから!逃げるのよ」

咲「ミユミも」

坂上「ほっていけない!」

タカキ「・・・・」

シルバー「うっ、とりゃぁー、ふっあはぁ」
シルバーは爆破獣を思いっきり両足で蹴飛ばし
マキリカとミユミが戦っている中へ入ってきて
シルバー「ガンモード、はぁー、」銃をマキリカの剣に向かって発射した

マキリカ「くぅ、」

シルバー「ミユミお前も一緒に咲達とにげるんだ!」

ミユミ「えっ、」

シルバー「いいから早く、マキリカは俺に!」

咲達をみてミユミ「うん」とうなずき、咲達と一緒に非難、逃げていった

下の(グランド)のマイカ達
マイカ「あなた達もにげるのよ!」

藤堀「はい、大津!」

大津「がんばってくだい、ゾーンブルー、藤堀君、」

藤堀「行こう」

マイカ「早く安全な場所に」
といったあとに戦闘員の兵士が現れた

屋上
ノコギリ爆破獣「これでもくらえ〜とんがっている鉛筆攻撃」

タカキ「はぁ?」頭をかしげた

ノコギリ爆破獣「そぉえおらぁー」

タカキ「って本当に鉛筆飛んできてると!、ふつはぁ」
タカキは攻撃をよけたがミズエは?!

ミズエ「いったぁああい、鉛筆が、お尻に、本当にとんがっているよ〜」

タカキ「そのぐらい、よけなさいよあんた!、って次がくる!」

ノコギリ爆破獣「ディバイダー・投げ」

ミズエ「なにそれ?」

マキリカと剣同士で戦ってるシルバーがミズエに
こうさけんだ

シルバー「ふつっう、それは、製図のときとかにつかう、
コンパスみたいなものだ!」

マキリカ「よそみするなよぉ」

タカキ「とにかくよけよう」


ミズエ「そんなこと言われてもってたくさんありすぎ、
    いやぁ、また刺さった、なんで一個に2個もハリが」

タカキ「ってまたかよ、」

ミズエ「すごすぎ、なんで、こんなに避けれるのよタカキは!!」

マキリカとシルバー

マキリカ「ふっ、マキリ(魔霧)ゾーン」

シルバー「うっ、この霧は、うん!?、どこにいった」
シルバーは霧につつまれた、、

ミズエとタカキと爆破獣側

タカキ「シルバーが、」

ノコギリ「ぐはっは、どんだもんだい!」

ミズエ「今、いま、変身よ、油断してるあいだに!」

タカキ「うん」

ミズエ、タカキ「ゾーンチェンジャー!」

レッド(ミズエ)、ブラック(タカキ)「ふっ、いくわよ!」

レッド「よくも、私の可愛い、キュートなお尻に、許さない!」

運動場のマイカ(ブルー)

ブルー「えいーい、はぁ、ベーシングとりゃぁー、」(キック、パンチで攻撃をして、ベーシングで攻撃)
爆弾、爆破兵士達(数人)「ばっくっはぶぅう」

ブルー「まだいるの!」

屋上、シルバー
シルバー「くっ、どこに行った!、」

マキリカ「はぁーーーーーー」

シルバー「ぐわわぁ、」

レッド「ドラムスサウ」ドラムスサウンドで攻撃しようとしたとき
ブラックが止めた

ブラック「ダメ!、それツカチャダメ」

レッド「えっ?」

ブラック「今夜中よ!」

レッド「あそうか」

ノコギリ爆破獣「お前達切ってやる!」

レッド「うわぁ、」

ブラック「ぁ、あ、」

ノコギリ「オラオアラ」といいながら、
レッド達を切りつけるために、突進しだしたが

イエロー(ミユミ)「ふっはぁ!」
イエローが空中で一回転して、やってきて、爆破獣のノコギリを
武器を使わず素手でつかみ、爆破獣を蹴り飛ばした

ノコギリ爆破獣「なに〜ノコォ」

レッド「イエロー!!」

イエロー「うん、みんなの、大事な、大切な学校を許さない!エーイ!」

シルバーは霧に包まれていてマキリカをまだみつけられない
シルバー「よぉーしこうなったら!バンド・ブレーダーヘルツセット、102(いちまる2)、タイフーントルネード」(タイフーントルネードとはブレーダーからでる風邪で
シルバー自身も周り、霧など吹き飛ばす、消す技である(自身が回らなくてもブレーダー
だけでもつかえる))

マキリカ「コレは、霧が」

シルバー「みつけたぞ、フィニシュ・ブレイク」
(シルバーは霧が少し消え始めたところで、マキカリの腕を
 みつけ、狙いを少しはずして 必殺攻撃、そしてイエローも必殺技の攻撃を
 ノコギリ爆破獣に)
イエロー「とどめよ、ギター長剣・ドリーム・ウインドー」

ノコギリ「ばくはぁ、」ノコギリ爆破獣は粉々になった

マキリカ「うぐっかぁ、ムーンビックライト」
(ムーンビックライトとは基本的にビックサンライトと同じ、
 太陽の変わりに、月から巨大化ビームが放たれる)

ムーンビックライトがはなたれ、ノコギリ爆破獣は巨大化した

シルバー「巨大化したなぁ、よぉし、シルバーウイング発進!」

イエロー「ファイターマシーン、各機、発進!」

マシーンが来て、到着してZR4人とシルバーはマシーン乗り込んだ、

ジェットファイター(イエロー)「莫奏合体!」

ゾーンファイター(以下:ZF)(ZR全員)「完成ゾーンファイター!!」

シルバーウイング(シルバー)「電翼変形!」

変形してジェット(機)モードからロボットのシルバーウインダーに
変形が完了した
シルバーウインダー「変形完了、シルバーウインダー!」

ZF(いえろー)「行くわよ!」

ノコギリ爆破獣「ノコギリボンバー」
(ノコギリボンバーとは火を噴いているノコギリを大量に体中から放つ
 攻撃、技)

ZF(ZR全員)「ファイターレーダー!」(ファイターレーダーはZFのボディーの中心からレーザー光線のように放つ光線)
シルバーウインダー「ウイングビーム」(ウイングビームは背中の翼から放つビーム)

ノコギリ爆破獣「そんなのにきくか、」(ノコギリ爆破獣の技は2対のロボの攻撃をつき破っていって2対のロボに技がくらった)

シルバーウインダー(シルバー)「うぐぅ、なんってやつなんだ!、
よし、電翼カッターなげ!!」
(電翼カッター投げとは、シルバーウインダーの後ろについている翼を
 取り外し、敵に向かって投げつける攻撃、技)

ZF(レッド)「あれ、すり抜けたっていうかきえた?」

ZF(イエロー)「フォログラフィー?、本物はどこに、」

ZF(ブラック)「上にいる、あれじゃな、うん?あっちにも、両方とも攻撃を」

シルバーウインダー「うーん?、ぁあ、両方とも幻、ニセモノだ!」

ZF(ZR)「えぇ」
ZF背後からノコギリ爆破獣は襲った

ZF(ZR)「きゃぁ、」

シルバーウインダー「うっ、しまった」

ZF(ブルー)「神出鬼没だは」

シルバーウインダー「ノコギリ・・・そうだ、ゾーンファイターカーになれ、」

ZF(ブルー)「うん、アームチェンジ!、ゾーンファイターカー!」

ZF「ウォーターシュート!」(水鉄砲のように水を放つ技)

ノコギリ爆破獣「うぉおお、のこがのここがー、さびる〜」

シルバーウインダー「そこかぁ、ウォーターサークルバリアー」
ウォーターサークルバリアーとはシルバーウインダーのボディーから放つ、水で作った丸い、球体のバリア、敵をそのなかに閉じ込めることもできる、閉じ込める場合はバリアー機能はちょっと低下している。

ノコギリ爆破獣をそのなかに閉じ込めた、

ZF(レッド)「今よ!」

ZF(ブルー)「必殺!!大水力撃車!」(大量の水を放つ必殺技)

シルバーウインダー「電翼カッターウォーターブレイドシュート」とは
電翼カッターから水と電気を混合して放つ技

ノコギリ爆破獣「ノコノコ、あれ、両方とも技が水がきえた、え?ロボがいない」

ZF(ZR)「すきあり!」

ZF,シルバーウインダー「ロボダブルファイターキック!」

ノコギリー「のこ〜ぉなぜ、」

シルバーウインダー「あれはフォログラフィーだよ!、幻には幻でしかえしだ!」
(あのロボの技は2対のロボがつくりだしあホログラフィーだった)

ノコギリ爆破獣「そんなばかのこ〜」(完全に爆発したその後校舎からピアノがなった)

ZF(イエロー)「また、ピアノなってない?」
ZF(レッド、ブラック)「うんなった」

シルバーはロボからおりこういった
シルバー「不思議なもんだな、」

翌日、ミユミの学校

道北「なんだか昨日はよくわからんかったが礼をいっとくなみんな
   ありがとう!」

坂上「うん、うん、まぁ、たまたま、いたから助けてやっただけ」

道北「おまえって、まいいか、」

ミユミ「先生も本物に戻ったことだし、よかったぁ、うん?」

基本「ってまたかよ、」

大津「なぁ、なぁ、3丁目の建設現場に幽霊出るみたいな、噂があるんだけど
   確かめに行かない?」

在田「こりないやつ・・・」

ミユミ「それでいいのかもね、これが大津君、
でも、在田くんの言うとおりこりていないね」

藤堀「やぱっり、それでいいんだよ、あいつは、」

坂上「2人の言うとおり、」

藤堀「それにしてもあいつ」

咲「マイカさんがすきになったみたいって言いたいんでしょ」

藤堀「なんで、わかったんだ」

春冬「だれもがわかるわよ、あれみて、青色の物がおおいし」

下戸「マイカさんのグッズも」

ミユミ「あら、あら、これからマイカ、大変なことになるわぁねぇー」

(地下基地)
マイカ「へぇ、へぇ、へぇ〜〜――クション!、ぁあ、風邪か?」

ミズエ「誰かがあなたのこと噂してんじゃないの?」

電芸「もしかして、あの、大津ってこじゃねぇーのか?、なんかあの子
   お前のこと好きそうみたいだったし」

マイカ「やめてよ、バカいわないで、ただの風邪よ!」

ミズエ「本当は嬉しいくせに!!、それにしも、ピアノに、ミユミが言ってた
    赤い服の女性、なんだったんだろ〜」

小情博士「そうね、本当に不思議よね」

ミユフェアリー「地球の神秘ですかね〜、」

(学校)
ミユミ「本当に、マキリカじゃなかったんだろうかぁ〜、
    本当に、トイレの花子さんだったんだろうか〜」といい
ミユミはアゴに手をあて、窓外の景色、山を見た

学校の校庭に赤い服の女の子が現れて、校舎の方をみて
風が吹き、女の子のスカートがなびき、
運動場(校庭に)”ありがとう”と言う文字が浮かびあがった、
そして、また風が吹き、文字と、少女は、女の子は消えた

ナレーション「世の中には、科学や、言葉で説明できないとことであふれている
       最後のありがとうは霊達の場所を守ってくれたお礼なのかかもしれない、
       そして、、犯罪などにあわないタメの、霊たちの
注意なのかもしれない、ムヤミニ、キョウミ本位にちかづいては
       いけないという、霊達の場所を邪魔をしてはいけないと言うことかもしれない・・・・・。」


次回はなんとなんと服が、服が、人を襲う!、、ボムドクターが下着を盗む、盗む
その魔の手がゾーンレンジャー達にも、これは一体どいう事なのか
この事件を解決、とめることができるのか、
ドクターの下着盗みと、服が襲うことと関係あるか!
次回・第25話「服が襲う!」

     


  24前半3
Date: 2008-02-26 (Tue)
(たかき達目的の場所の美術室にやってきた)
春冬 くりま「ここが美術室です、」

ミズエ「あ、あの箱ってノコギリが入ってたやつじゃない」

下戸 ゆい「うんおうですね、・・・誰が見ても
       分かるけど、まわりのノコギリが
       ちらばってるし・・・」

基本「ここも、ちらかってるのかよぉ、」

下戸「そうだ、ここは私、最後(帰り)
元に戻したのに、だれよ、やったのぉ!」

基本「うっうううわぁ」
基本はうしろむいてなにかをみておどろいた

タカキ「どうしたのぉ?」

基本「あれ、あれぇーー!!」

在田「なんだょぉうっうんん!?」

タカキ「えっ?あぁノゴギリちょっとはぁぁあ?」

ミズエ「なんで、空中に、しかもいつの間に」

下戸 ゆい「って言うか、なんか」

春冬くりま「こっちに、向いてない?っていうか
      向かってきてるよねぇ」

ミズエ、在田「みんなぁ、なぁ 逃げよう!!」

春冬くりま「でもこれ調べない?」

在田「っていうか逃げるべきだろう!」
と言いながら、在田は春冬の手をつかんで
タカキ達と一緒に美術室を出て逃げていった
その途中タカキがあることに気がついた
タカキ「はぁはぁ、は,はぁああ、
    あれミズエは?」といい周りを見渡した

下戸 ゆい「あれ、基本くんもいないわぁ」

春冬「はぐれてしまったのよ」
ミズエ達がいなくなった(はぐれてしまった)

在田「大丈夫かなぁ」

タカキ「多分大丈夫よきっと」

在田「でも・・・」

そのころ領域基地では
<領域基地>
小情博士「その本にかいてあること、何か分かった?」

電芸「ダメです。何にも」(首をよこにふりそう言った)

小情博士「そう、」

電芸「すいませんうっうん!?」
(ハムスターぐらいの小さな人形の妖精の
ミュフェアリーがあわててやってきた)

電芸「ミュフェアリー、どうしたんだ、」

ミュフェアリー「何かの力が動いていますみゅ多分
        爆破獣のそれともう一つなんか
        爆破獣と違う力もみゅ」

電芸「違う力ぁ?、とにかくそれはどこだぁ」

小情博士「どこぉ?」

ミュフェアリー「それがぁ、」

電芸「ミユミの高校かぁ?」

ミュフェリー「そうでみゅ」

電芸「博士!!」

小情博士「みんなに知らせなくては、
     うん、だめだわ通信不能だわ」

電芸「危ない目にあってなければいいんだが、
   みんなが」

<場所は変わりミユミの高校で
ミユミ達側>
ミユミ達は技術室にやって来た、

ミユミ「第一技術室ついた」
中に入った

咲「ミユミ」震えながらミユミに言葉をかけた

坂上「なにもいないじゃん」

藤掘「うん」

大津「・・・・」

ミユミ「藤堀くん、あれカナヅチよね」

大津「かなづちがどうしたのかよぉ、ミユミ」

マイカ「なんかおかしいなぁ、」

ミユミ「マイカ、どこが?

マイカ「かなづちが、こんなふうに普通、散らばっている?」
としたをみながら言った

ミユミ、大津「ぇぇぁああ!」と言いながら二人ふたりは下をみた
そこにはミユミ達を囲むように散らばっていった

咲「囲まれてる!かなづちに!」

大津「これは幽霊の仕業だぁ、幽霊がいるんだぁあ!」

藤掘「はぁ?」

坂上「動いている?」

ミユミ「あぶなぁい!!」
といい大津を襲って来たカナヅチからよけて守った

咲「カナヅチがぁ、」

藤堀「はんだも、はんだごても、カッターも、ノコギリも!」

坂上「襲って来てるよぉ!」

ミユミ「いろいろ調べたいけど、これじゃぁ、ダメ!
    にげようぉー」

はんだ、ごて、カッター、ノコギリが襲って来てる、ノコギリから
第一技術室からでて逃げていっっていたその時
マイカ「うん!?」

藤堀「はぁはぁ」

大津「うわぁあああ」
(なんと3人は何かの落とし穴みたいなものに落ちた、
 そしてミユミ達とはぐれた)

ミユミ達
ミユミ「あれいない、マイカが、みながぁ」

坂上「いいいまぁ、落とし穴みたいなものおちたよぉ」

咲「えっ、どうしよ、どうしよぉう」

ミユミ「みんな・・・」

マイカ達側
マイカ「・・・・・」

大津「みんなとはぐれちゃった」

藤堀「ここって教室?」

マイカ「そうね、でも、ドアないね、」、」

ミズエ達側
ミズエ「どうしょう、どうしょう」

大津「歌手が、女の子が・・・」

ミズエ「ってそんな事言ってる場合じゃぁないよね
    ここは周りをみる限り教室みたいだけど
    筆箱かぁ、あけてみよう、うんこれは」

基本「鉛筆、シャープペン?」

ミズエ「っていうかこれ、しかも すごくドガッテルよね」

基本「って言うか鉛筆うごいてなぁい?」

ミズエ「うんってにげよぉう!」

基本「うわわああああ」といいいミズエ達は逃げていった

タカキ達側
タカキ「またぁ、なんかノコギリとかおってきてる!」
<また追われて逃げていた>

下戸「どうするの、」

春冬「こっちこっちにはいろ!」

タカキ「こっちって」
と手を引っ張られて、廊下の隅にある準備室みたいな
部屋に入った、そのこには
在田「あれこれなに」といい在田は布を取った
在田「先生!!道北先生!!だぁ!」
とそのの中にはミユミ達の在田達の担任のせんせいが
ロープで縛れていた!

道北「お前達なんでこんな時間に!」

下戸「って先生なんでわかるの?」

道北「あそこの壁時計だよ、それに、耳をすませていれば
   教室の雑音とかでわかるってお前達どうしてここに
   入れたんだ!」

春冬「どうしてってカギが」

タカキ「ちょっと待って」といいドアのところにいき
カギを確かめた」
タカキ「だめ、カギ閉まってるっていうか、内側のカギの作動しない
動かない!、これは閉じ込められた!」
タカキ&先生以外は不安な顔になった

春冬「これでもむり・・・」

下戸「絶対むりですよ!」
そのころミユミ達側は
ミユミ「マイカ、藤掘くん、大津くん!!」と大きな声でよんだ

咲「みんな大丈夫かな?」不安な気持ちになった

坂上「ミユミさん・・・」と咲と同じく坂上も不安になった
ミユミはすぐこう返した

ミユミ「2人とも、藤掘くんも、マイカもこんなことでへこまないわ!」

坂上「ミユミさん・・」

咲「ミユミ、うん、・・・なんか聞こえない」

ミユミ「なんかってなに?どこから?」と少しミユミはいらつくように
聞いた喋った

咲「そこのトイレから」

ミユミ「トイレ?」

ミユミ達はトイレの前にきた

坂上「女子トイレからだ!、夜、学校の女子トイレと言えば・・・・」
といいながならミユミ達は女子トイレに入っていた
ミユミ「そんな、まさかぁあ、」

咲「花子さん?」

坂上は何かをみて驚いて顔ゆがめてこういった
坂上「赤い服、スカート、やぱっりトイレの花子さんだぁ・・・!!」
といいながらでっていった

咲、「ちょっと、でも逃げよう!」

ミユミも「あれはってお〜い!」といい、咲と一緒に坂上を追って行ったそして追いついた

在田「どうするんですか、」

下戸、春冬「うん・・・」

タカキ「こうなったらぁあぁあ、」

道北「どうするんですか、」

下戸・春冬「そうるの?」

タカキ「気合!」

春冬「へぇ?」

タカキ「どぉりゃぁあああおやぁりゃぁあ」と
言いながらドアを強く蹴った」

道北「うっう・・・・・・」

春冬・下戸「・・・・はぁ・・・、意外と普通」

タカキ「こんなことであくんだ・・・・ってとにかく
行こう!」

そのころマイカと大津と藤堀は
まだあの時のどっかの教室にいた

大津「ぼくが、ぼくが、夜の学校に潜入しようと
   言ったからみんなが、みんなが・・・、
こんな事言わなければ・・・よかった!」
と大泣きしながら言った

マイカ「なに言ってるの、くるしんでる、後悔してる
    ないてるヒマなんってないのよぉ!」と
マイカは大津を激しくどなったこれは大津への優しさでもある

マイカ「舵手津する方法が先決だ!」

大津「でも・・・」

藤掘が大津の肩にやさしく手を置き、大津の顔(目)をみて
こういった
藤掘「お前のせいだけじゃない、むやみに、お前の誘いに乗った
   俺たちも悪いんだからな」

大津「藤掘くん・・・」といい涙をぬぐった

マイカ「うん!」と大津のをみて力強く優しくうなづいた

そのころミズエ達は
廊下に行った

ミズエ「大丈夫?基本くん?」

基本「うん、でも、もうおってこないかなぁ・・・」

ミズエ「うんそれは、なんとも、って言うかなんか怖いから
    やっぱり逃げよう!」

基本「ってぇえ!!、なんだよそれ!」

ミズエ「はぁはぁ、前にうわぁ嗚呼あ、後ろにもあああああああああああああああああああきゃたぁああ嗚呼あああきゃぁあ嗚呼あああああいぁああぁぁぁぁぁうっうううううぁあああああああ
きゃああああああああああああああでたぁああああ幽霊だぁああ本物のぉあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
逃げていたミズエの目に前に貞子みたいな幽霊?があらわれて
ミズエは大きな声で、ものすごく叫び、ものすごく取り乱した

タカキ「ちょっとちゃんとみて!聞いて」

ミズエ「ぇええ!、タカキじゃぁ後ろはってやっぱり幽霊!」

ミユミ「落ちついて、おちつけぇえええ!」

基本「ミズエさん、ミユミさんですよぉ、」

ミズエ「っえ、」

タカキ「私の顔をみて幽霊だなんって!」

ミズエ「・・・・」

ミユミ「なんで私は、私を見ても、叫びつづけたのよ!からかわないでよ!」と
ものすごく怒ったってそういった

咲「そうですよ、」

ミズエ「だって・・・」

基本「でも、この、その、髪型が見たら誰だって驚くきますよ
   特にミユミさん」

ミユミ「えっ、」

誰かが「ハイカガミ」と言いミユミに渡した

ミユミ「ありがとう、あわてていたから、でも、
    驚きすぎよ、ハイカガミ、タカキ」

タカキ「ありがとう!、でも、いそいでいたから髪が乱れたのね
ミユミ髪長いから余計幽霊、貞子にみえちゃうね
    ハイカガミってあれそういやこれっだれの」

全員違うと首を横ふた、



ミズエ「幽霊だぁ」

ミユミ「またぁ?」

在田「そんなことより、これからどうしますか?」

春冬「大津と、藤掘と、マイカさんが・・・」

咲「ミユミどうするの?」

ミユミ「う〜ん、屋上に行ってみない?」

タカキ「そうね、なんか分かるかもしれないし、
    下に行くとまた教われそうだし、屋上まで
    後一回だし!」
前半おわり
ナレーション「はたして、この幽霊騒動はいったいなんなのか、本当に爆破獣の仕業なの         かマイカ、大津、藤堀は閉じ込められた教室からにげれるのかだ脱出できるのか屋上にはないが待ち構えているのかぁ!、ミユフェアリーが感じた
       爆破獣の違う力とはなんなのか、そしてあの赤い服の女の子、カガミを渡したのはいったいだれなんだ!、その正体を突き止めろ確認しろ
       学校をまもれ正義の戦士「莫奏戦隊ゾーンレンジャー」よ「生徒(子ども)たちよ


  〔第24話・学校の怪談!?〕前半2
Date: 2008-02-26 (Tue)
〔第24話・学校の怪談!?〕前半2

(翌朝)
場所、ミユミの通っている高校
(ミユミのクラス)

毎「社会の時間かぁ、私きらぁーい」

定門 恵「私が教えてあげますわ!」

毎「うん・・」

大津「そういや、今日?昨日?わかんねーけどさ、
   幽霊、おばけでたらしいね」

基本「お化けなんか、いるわけないだろう
   ただの人間じゃぁーねのかぁ」

坂上「でも、いっぱい、見てるものがいるんだぜ
   おかしいと思わねぇーかぁ?」

田川 咲「私もきになるわぁ、ねぇミユミ?」

風見ミユミ「うぅっぁっううん、」

道北先生「おいおいおまえら、授業の時間だぞ、
     静かにするんだよ」

風見ミユミ「なんか先生いつもと違うきが」
とミユミは心の中で言いながら先生の顔を見た

下戸由衣「うーん、暗いな、ちょっとカーテン
     あけよう、」
と窓側にいる下戸がカーテンをあけようとしたそのとき

道北「うっううわぁ、カーテンあけるなぁー、
   勝手なことするなよー、しめとけーよー」
と先生が急に怒り始めた、人がかわったように

下戸「っえぁぇあ・・・」

道北「早くしめなさいーーーーーーー」
と「下戸はあわてて、カーテンをしめた」

風見ミユミ「ちがう、やっぱり、
いつもの道北先生じゃない」
とミユミは心の中でつぶやいた、思った

<休み時間>
在田「なぁなぁ、先生おかしくないかぁ?」
ミユミは在田の言葉をききて心の中でこう
つぶやいた、ミユミ「やっぱり、他にも同じ事を」

下戸由衣「うーん、別に私はどうも思わなかったけど?」

大津「ってお前あんなに、怒鳴られたのに?」

下戸由衣「だって、雰囲気かえただけではないの?」

春冬「でもさぁ・・・」

基本「幽霊騒ぎと関係あるんじゃぁねーかぁ?」

大津「うーん、じゃぁ、今日の夜学校に侵入して
   しらべようぜ!!」

在田「それいいいなぁ!」

ミユミ「ダメだって、そんなこと、それにさぁ・・・」

在田「何か文句あるかぁ?、お前のファン学校中からい〜〜〜〜〜〜〜〜〜っぱいつれてきてサイン攻めさせるぞ!!」

ミユミ「あっそれは・・・でも・・・」

在田「うっんん!」とミユミをにらみつけた

ミユミ「カンベンを・・・何も言えない」

大津「よし決まりだ!」

在田「ミユミもこいよ!」

ミユミ「えっああ、またいわれる、行きます!」

咲「ミユミが行くなら私も」

春冬「私も」

藤掘「俺も行くぜ、俺の力で幽霊をどっちめてやる!!!」

咲「藤堀君が来てくれるなんって心強いね」

ミユミ「うんでも、私達だけだったら不安だから
    友達、おねーさんよぶね、」

大津「別に、このメンバーだけぢいのに」

藤堀「こらなに言ってんだ、もし何かあったら
   先生や親達がこまるだろう、そのためにだ!」

大津「仕方ない」

ミユミ「念のために」

大津「じゃぁ、集合時間は・・・」

咲「ミユミ夜、ね」

ミユミは眉間にシワをよせこう小さくつぶやいた
ミユミ「うん、なんでこうなるのかなぁ・・・」

学校が終わり、ミユミは基地へ(ダンススクール)へ
行った

<領域基地(地下)>
タカキ「えっええええ、あなたのクラスメイト
の子が同じ時間に・・・」

ミユミ「えっうん・・・、だから一緒に組んで
調べてもらおうと」

マイカ「冗談じゃない!」

ミズエ「でもしかたないんじゃない?
    私はいいけど、みんな大勢で
    行ったら楽しそうジャン!!」」

タカキ「あそびにいくんではないんだから!
    ミユミの友達と時間かえて
私達いくべきじゃないの?」

小情博士「それはダメ!、もし、
ミユミの友達だけ行って何か、危ないことにあうと
大変だから、仕方ないけど、一緒に行きなさい!」

ミユフェアリー「博士の言うとおりですミユ
        それに爆破帝国がからんで
るかもしれませんしみゅ」

タカキ「しょうがない!!」と腕をくんでそう言った

ミユミ「ありがとう」

ミズエ「じゃぁさっそく学校へいっこうう!!
    マイカいっくっよぉー幽霊お会いに!」

マイカ「お会いって・・・、って言うかまだ18時すぎだぞ
    普通、まだ幽霊やらでる時間じゃないでしょ」

ミズエ「・・・・」

ミユミ「マイカが・・・」

タカキ「こんなこというなんって・・・」

マイカは首を右、左とふり、ミユミ達を見て、
マイカ「とにかく!時間ある、」といいながらどっかへ
きえて行った」

ミズエ「うん・・・寝ようと!」

小情博士「お願いね」

ミユミ「ハイあれ?電芸さんは?」
小情博士「何か調べてるみたいね、」

ミユミ「そうですか」

そして、ミユミのクラスの仲間達とタカキ達が
集まってきた、そしておくれて学校の玄関(正門)
来た、

ミユミ「ごめん、ごめん」と走りながらマイカ、ミズエ、タカキと一緒にやってきた

大津「おそいじゃん!、まぁいいけど!!」

ミユミ「うん、あぁつそうだ、今日一緒に
調べてくれる人達紹介するね、
私の右よこにいるのがミズエさん、
でその横がタカキさんで
私の左横にいるのがマイカさん」

ミズエ&タカキ「みんな、よろしくね!」

マイカ「・・・・」なにもしゃべらず校舎の方をみつめていた

タカキ「マイカ、あいさつぐらいしたらどう」
とマイカに言っただがマイカは耳を向けずそのまま

タカキ「うっう」タカキはおころかけたが
ミズエが「子どもの前よと言い止めた」

大津「〜〜〜〜〜・・・・・」
大津はずーっぅっとマイカの顔見ていた

藤掘 直人「俺たちも自己紹介しなくっちゃな?
    俺は藤掘直人(ふじぼり なおと)
です、よろしく」

在田 清「ざいた きよし、です。」

基本 広「きもと ひろし、です、お願いします」

坂上 窯岐「さかじょう かまき、です。」

大津 秋矢「・・・・」まだマイカを見ていた

藤堀「こらぁ」と大津の頭を叩いた

大津「うっうういててゅてってって
   なにすんだよ」

藤堀「あいさつぐらいしろよ、お前」

大津「あっああ、そうさえーとおっとお」

藤堀「まぁ、いい俺が言ってたやる
   こいつは大津秋矢(おおつ あきや)
です、こいつもよろしく」

ミズエ「君、面白いね、」

基本「ミズエさん、かわうぃい・・・」

ミユミ「うん?」

ミズエ「なんか言った?君、」

基本「いやぁ、別に何も」


田川 咲「私達女性も紹介させてね、
私は咲です、田川咲(たがわ さき)
です」

下戸由衣「私は下戸由衣、(しもとゆい)
よろしくね、」

春冬栗磨「私は、はるふゆ くりま です 、みなさん
     ヨロシクおねがいします。」

そしてみんなは学校のなかへ入っていった

由衣「くらいねぇ、」

咲「なんか不気味で、怖い・・・」

大津「お前達なにを、びびってんだよぉー!」

ミユミ「いいから、いいから、先へすすもう、」

藤堀「そうだなぁ。」

ミユミ「あれ、ミズエは?」

ミズエ「早くいこうよ!」

ミユミ「っていつに間に・・・」
ミズエはいつの間にかミユミの後ろに
隠れていた

基本「ミズエさんが僕の近くに」

タカキ「え、とここはこれで、あそこはあれか」

在田「何もおきねーじゃんかぁあ!」

マイカ「くだらないことに・・・」
といいながら周りを見回した

大津「かっちょい・・・」

咲「ねぇねぇ、なんかピアノの音色、音
  きこえなぁい?」

由衣「ピアノ?まさっかぁ〜、幽霊?」

タカキ「たしかに聞こえるわね、」

ミユミ「音楽室に行ってみよう。」

そして音楽室についた、そしてドアを開けた

くりま「ここになにか、誰かいるの?
    でてこぉーい、私は全然怖く
    ねぇーぞぉおおおーーーーー」

ミユミ「くりまちゃん、すごい、」

ミズエ「うん・・・」

タカキ「・・・うん」

マイカ「右に同じ。」

ミユミ&ミズエ「っえ?」

マイカ「はぁ?」

タカキ「とにかく調べよう、」

由衣「ここにはピアノぐらいしかないよねぇ、」

タカキ「以上はないみたいだね」

藤堀「空耳だったのか?」

咲「でもはきっりとこの耳で・・・」

坂上「こんな場所にのこぎりがぁ、だれだよぉ」

在田「ノコギリ?」

ミズエ「でも、なんで音楽室に?」

基本「生徒のいたずらか、先生が片付けるの
   わすれたんじゃぁないのかぁ?」

ミユミ「そうかも、でも気になるし、
片付けるついでに、技術室と
美術室行ってみようかぁ」

タカキ「じゃぁ二手に分かれて、
    私と由衣ちゃんとくりまちゃんと
    在田くんと基本君とミズエは一緒に
    美術室へ」

ミユミ「じゃぁ私とマイカと坂上くんと大津くんと
    藤堀くんと咲は技術室に」

タカキ「じゃぁいこう」

タカキ達はふたてにわかれてそれぞれ目的
場所に向かった



  〔第24話・学校の怪談!?〕前半1
Date: 2008-02-26 (Tue)
莫奏戦隊ゾーンレンジャー
     ZONERANGER
〔第24話・学校の怪談!?〕前半1
 爆破王「うぅーなにもかも、どいつらも、
失敗ばかりを・・・
     ゾーンレンジャーよ、余計な邪魔をぉお」
 と激しく怒ってる
 ボムナイト「爆破王様がぁ・・・」

 デビルガール「どうしよう、ぁぁ」
 ボムドクター「どうしよう、ぁぁ」

マキリカ「ふっん」
 爆破三幹部は慌てふてめいていて、
マキリカはその3人を知らん振り

ボムナイト「何か次なる行動を考えなくては!」

マキリカ「今回は私にやらせてもらうわね」

ボムナイト「なんだとぉ!」

マキリカ「私がやるって言ってんのいいのか!!」

ボムナイト「気にいらんがお前の力
もう一度見せてもらおう」
 
(ダンススクールの下にある領域基地の別室で
 高郎からもらった伝説の戦士の本を
 しらべている)
 電芸「うぅー、うぅうん?、これは
    〔莫破戦士は、赤、黄、黒〕って
    青がおらん、ど言うことだ!
    うん、次のページが染みやなんやらかで
    よめん、重要な事が、うん、これは、
〔人を愛した、〕だとあぁこの辺もしみが」
(同じ領域基地のメインルーム)
 小情博士「みんなすごい、シークレットの
歌がCDがすごくヒットしてるわ!
ランキングもズンズン上位へ」

 ミズエ「えーそうなの、これで、いっぱいTV
     に出れるわ!!!」

 マイカ「多分でれない」

タカキ「うん」

ミズエ「どうして、どうして」

タカキ「爆破帝国のことがあるでしょ」

ミズエ「そうかぁ・・・」

電芸「おおう、歌、ヒットしてるらしいなぁ〜」

ミズエ「うんって、いつの間に、ここに」

タカキ「驚かさせないでよ・・・」

小情博士「ミユミはもう学校から
もどってきても」

(ミユミ基地(ダンススタジオ)の前で)

ミユミ「あっちょっと、えーと、
    今忙しいから、サインは・・・」
そうミュミはサイン攻めにあっていた

ミユミ「今度ね、」

ファン達「今度っていつだよなぁ」

ミユミ「今度は今度なの」

(領域基地)
ミズエ「私も、外にでてあるいていれば・・・」

タカキ「なに、想像してんお?」

マイカ「ふっく」

小情博士「うん、そうなの?、
あそれより、今までは私が
作詩作曲してたけど、次回の
作品から、作詞家の先生に
作ってもらうと思っての、
その先生紹介するわ」

 ミズエ「どんな先生なんだろう」

 小情博士「都会 紀笛さんよ、どうぞ」

 都会紀笛「あ、始めまして、都会紀笛と
      申します、よろしく」

ミズエ「なんって、ダンディなおさん!、
    かっこいい」

 タカキ「ミズエ、おさんって・・・・」

都会紀笛「まぁまぁ、おっさんでいいですよ」

マイカ「なに、なんで笑ってのよ、私みて」

都会紀笛「そいうつもりでは・・・」

 タカキ「何言ってんのよマイカ、」

マイカ「本当のことをいったまでよ」

タカキ「:::::」

 電芸「また、」

 小情博士「始まった、きりがない」

都会紀笛「私のことですいません」

ミズエ「あやまらなくっていいですよ、うん?」
(スタジオのドアがひらいた)

小情博士「あ、ミユミ」

ミユミ「ふっはんぁ、はぁ、やっと入れた」

電芸「おそかったなぁ、・・・」

ミユミ「学校でも、帰り道でも、この前
    でも、サイン攻めにあっちゃわって
    あんたらしってたでしょ、」

電芸「それは、それいり、
作詩を手がけてくれる、先生だ」

 都会紀笛「よろしく、学業とか、
大変ですね」

 ミユミ「それは、ぁあ、こちらこそよろしく
     お願いします、あぁ、小情先生、
     聞いてほしいことがあるんです。」

 小情博士「なに、いいわよ聞かせて」

 ミユミ「私の高校で、お化け、幽霊がでるとか
     噂が、騒動がおこってるの」

小情博士「幽霊騒動ねぇ、」

電芸「まさかぁ、幽霊とかお化けとか、
   そんな話っどこにでもあるもんだろう」

 マイカ「落書きと一緒で」

 ミズエ「そうだよ、ミユミ!」

 ミユミ「でも気に・・・」

都会紀笛「まぁ、しらべても
いいんじゃないですか?
幽霊がいなくとしても」

 小情博士「それもそうね、
調べに行って、明日」

タカキ「えでつ、でも・・・、明日ってなんで」

電芸「分からないやつだなぁ、」

ミズエ「ど言う事、電芸のおっさん」

電芸「おぉおおぉ、おっさん!!
   まぁ、それはおいといて
   まず、明日、昼間、ミユミ
   調べてもらおうとことだよ
   まずは下調べ!」

ミズエ「そいことね、」

ミユミ「新曲の打ち合わせは、」

都会紀笛「今度でも、いいんじゃないですか
     小情さん、私はいいですが」

小情博士「そうね、都会さんも
そう言ってらっしゃるし、
明日しっかり、たのんだわよ」

ミズエ、マイカ
 タカキ、ミユミ
(4人)「はいわかりました」

 電芸「おれはようがあるんで、これで」
電芸は、基地内にある別室に行った
(基地内:別室)

電芸は例の本(資料)を調べていた
電芸「うーん、だめだ、どうやっても、
   このページは見えん、
   他のページから分析するかぁ、」


  莫奏戦隊ゾーンレンジャー第23話(下)【宮古島を守れ】
Date: 2007-08-20 (Mon)
莫奏戦隊ゾーンレンジャー第23話(下)【宮古島を守れ】つづき

ナレーション「博士からマーズガンの設計図が入ったフロッピーディスク
連絡をうけ沖縄県宮古島やってきてフロッピーを探し出したが
爆破帝国に奪われたとりもどせるか」

マイカ「絶対はなさない!、えーい、そぉれ」

ボムナイト「ぁうっしまった!」

マイカ「フロッピー取り戻せた!」

ボムナイト「返せ!返すのだ!」

マイカ「だれがあんたなんかに!、ミユミ!これを」
<マイカはミユミがいる(浸かってる)海方にむかって
 フロッピーを投げた>

ミユミ「うん、えっあぁ」

ボムドクター「これは私がもらった!」
<ミユミがフロッピーを受け取ろうとしたとき
 ボムドクター海中からあらわれて、ミユミを押しのけ
 フロッピーをキャッチした>

ミユミ「待ちなさい!」

<ヘリの足にしがみ付いていた、マイカは
 ナイトの足で手を踏みつけられ、ヘリの足
 から手を放し、地面向かって落下し始めた>

マイカ「ブレスバック!」
<マイカは地面あたりそうになった直前、
 ブレスがでるエアーバックで助かったが、
 そのバウンドで、海岸の小さな砂山からころげおちた >

ミユミ「海中に潜ったわね、」
<ミユミもボムドクターの後を追って海中にもぐった>
<海中の中>
ボムドクター「なに、わたすか!」

ミユミ「うっえい、」

ボムドクター「ぐはぁ、」
<ボムドクターは海中から顔だした、後を追ってミユミも>

ミズエ「って言うか、いつの間に二人ともスキュバーダイビングの
    格好に着替えて理の!?」

ボムドクター「はなせ!」
<ミユミはドクターの腕をつかんだ>

ミユミ「放さない!」

ボムドクター「えーい」
<ボムドクターは海中にミユミの頭部をつかみ、海中に
 押し込んだ>

ミユミ「うっうぅ、」
<ミユミはもがき苦しんでいる>

ボムドクター「どうだどうだ!」

ミユミ「うぅ、はぁ、ぐぅ!」

ボムドクター「なにぃーうがだぁわ 」

<ミユミはボムドクターも海中に引きずり込んだ、
 そして、フロッピーを奪い返した>

ミユミ「よしこっれを、ぁあ!」
<ミユミは海上にやってきたデビルガールに
 フロッピーをとられた、そして、デビルガールは
 海からでて、陸にがった(デビルガールは水着を着ている)>

ミズエ「あ、おっと、爆破兵士だわ、えーい」
<ミズエは兵士と戦い始めた>

デビルガール「いまのうち、にげよう!」

タカキ「まちなさい!」
<デビルガールの前に水着をきてパレオを巻いた
 タカキがそう言って現れた>

<兵士たちと戦っているミズエ>
ミズエ「ってなんでタカキも水着着てるし・・・・・」

<タカキの方>
タカキ「勝負!」
<タカキ八画に落ちていた木の枝をもってそういった>

デビルガール「望むところ!」
<デビルガールは悪魔剣を持ってそういった
 そしてふたりは互いに相手の方に走りだした>

タカキ「やぁああああああ」

デビルガール「ハァーーーーーーー」

タカキ「うっん」

デビルガール「ふっん、あなたの負けね」
<デビルガールはタカキの首筋に剣を>

タカキ「それはどうかしら」

デビルガール「なにぃ、」
<タカキはデビルガールの腹に木の棒を突きつけていた>

タカキ「えーい、はぁー、そりゃぁー」
<タカキは木の棒をデビルがールに強く突いて、
 両手で腹を抑えたデビルガールにキックをした、
 デビルガールは、フロッピーを手から離しッてしまった>

デビルガール「しまった、えーい」
<デビルガールは剣を投げた>

タカキ「やったぁあ!、あぁ、きゃぁ」
<デビルガールが投げた剣がタカキのパレオの結んでるとこに
 かすれてあたり、ほどけた、タカキは腹を押さえた>

爆破兵士達「ばくぅ」<爆破兵士達は、目を隠した、
           ミズエも目を両手で隠した>

ミズエ「って、何で、私、目を隠してるの、
    メンバーだし、女性だし、水着が取れたわけじゃないん
    だから!」
<と言いながら、兵士達に、何発か、パンチをくらわした>

爆破兵士達「ばくはぁぅー」

タカキ「よし、きゃぁー」
<タカキは、後ろから何者かにおされ、倒れた>

ミズエ「タカキ、大丈夫!」

タカキ「ない、フロッピーが・・・」

ミズエ「あれは!」

セロテーブル「みなさ〜これを」

ボムナイト「よくやった!、っていうか、遅いくるのがぁ!」

デビルガール「さそっく、」

ボムドクター「これ、うん、違う、設計図じゃない!」

デビルガール「えっ!」

ボムナイト「そうならいらない!」
<ボムナイトはフロッピー捨てた>

デビルガール「ここは一旦」

ミユミ「待ちなさい!」

ミズエ「あれいつのまに、普通の服に・・・」

マイカ「マーズガンを作ってなにをする!」

デビルガール「おしえてあげる?ナイト?」

<とデビルガールは優しくナイトに聞いた、
ナイトはこう返した>

ボムナイト「いいだろう」
<とデビルガールに返し、ミズエ達に
マーズガンを何、どうするか言い出した>
ボムナイト「マーズガンでこの島を破壊、消し去るためさぁ!」

ミズエ「なんって事をこんなに美しい島を!」

デビルガール「美しい島?、本当に美しいのかしら!!」

タカキ、マイカ「えっ?」

ボムドクター「さっきの所みたいに、汚れている、汚い場所が
       あるだろう!!」
<と荒荒しく言った>

ボムドクター「このまま心無い人間どもが、ゴミをすて続ければ、
       この島全体が、汚れのではないか?どうだ!」

<ミユミ達はドクターの言葉に何も返せなかった>

デビルガール「だから、このまま汚れ続けるのならば
       マーズガンでぶっとばした方がマシ
       それに一気にきれいになるんじゃない?」

ミユミ「そんなことぉ」

ボムナイト「絶対見つけてやる、お前らよりも、先に設計図を!」
<といい消えた>

ミズエ「ぁ、しまった、消えた、逃げられたたわ!!」

ミユミ「この島をふっとばすなんて、絶対させないわ!!」
<と手をを強く握り、そう言った>

マイカ「フロッピーを、うん?彩実ちゃん
    どうしてここに」

彩実「別にいいじゃん、こんな島、消してもらたって
   あいつらの言う通りよ、このまま、ゴミが増えて
汚くなるんだから」
<と激しい口調でミズエ達にそう言った、
 タカキはその彩実を見て、「彩実ちゃん・・・」
 とつぶやいた、ミズエは彩実ちゃんの言葉に
 対してこう言った>

ミズエ「何言ってんの、この島は、美しい、
    ゴミが不法投棄されてるのはここだけじゃない
    のよ、でも努力して」
<彩実はミズエの話の途中で割り込んで?
 こういった>

彩実「あなたの言ってるのことおかしいわ
   不法投棄なんかゴミなんかなくなり
   なんかしないわ!」

ミズエ「いや、努力すれば・・・」

彩実「さっきから努力、努力ってふっん
   それにお父さんもあいつらの同じ考えよ」

ミユミ「何故?」

マイカ「爆破三幹部と・・・」

彩実「だって、私とお父さんの思い出の場所、汚れていたから
   この島全部が汚れるから、きれいに消し去るために
   あんな、怖いものを作ったの、お父さんは
   あいつらと同じ考えだったのよ!」

彩実「さっきの話聞いてたのね」

<ミユミは彩実と同じ目線になるようりしゃがみ
優しく彩実の顔をみながらこう語りかけ始めた>

ミユミ「彩実ちゃんのお父さんは、あなたとの思い出の
    場所をそんなふうにきれいにしょうとおもっていよ」

彩実「そんな風に思ってるのよ“!」

マイカ「お父さんをおもってた気持ちってそんなもんだんな」
<とそっけなくそう言った>

タカキ「マイカ、なんてことを!」

<彩実は静かな口調でこういった>
彩実「お父さんを信じてた気持ち・・・・」

ミズエ「そうよ、マーズガンなんって危険なものなんて
    作ってないと、信じていた、その気持ちを
    忘れてはいけない!!」

ミユミ「彩実ちゃんのお父さんは、彩実ちゃんが思ってる、
    やしい心の持ち主のお父さんよ」
<ミユミがそう言い終た、時、ゾーンブレスがなった
  それは、博士からの通信だった>

タカキ「博士、一体、爆破帝国が」

小情博士(領域基地内から沖縄のZR達に
通信)「爆破帝国が街を、フロッピー探してる
    と思われる場所をキャッチしたわ、
    すぐにポイント・・・・に」

マイカ「いこう」

ミユミ、ミズエ、タカキ「うん!」

ミズエ「そのあなたが、思ってるお父さんを
    信じてるのよ、絶対に!!」
<彩実にそういい、博士からの通信をきって
 爆破帝国が現れた場所へむっかた>

<街中>
<街中では爆破三幹部と爆破獣がフロッピーを
探し回っていた>
セロテーブル「ガァゥ〜、フロッピー、フロッピー、どこデブル」

ボムナイト「早く、見つけ出せ、そして、この島を
      消し去ってしまうのだ!」

<デビルガールが後ろからやってくるものに気がついた>
デビルガール「うん!?」

ミズエ「待ちなさい!」

ミユミ「ふっう」

マイカ・タカキ「ハァ!」

ボムドクター「お前たちぃ〜」

ミズエ「この島は、私が守るわ!」

ミユミ「この島の自然を汚す事はゆるさない!」

ミズエ「みんなぁあ!いくわよ!」

マイカ、タカキ「Oh!」

ミユミ「うん!」

ミズエ達4人「チェンジゾーン・ゾーンチェンジャー!」
<ミズエ達4人はゾーンレンジャーに変身した>

レッド(ミズエ)「悪の囁きを切る」

イエロー(ミユミ)「聖なるメロディー」

ゾーンレンジャー4人(以下:ZRと表示)
「莫奏戦隊ゾーンレンジャー!!」

レッド「設計図を探し出し、」

イエロー(ミユミ)「マーズガンは完成させはしない!」

ボムナイト「ないぃをぉー、やれ〜兵士ども!」
<ナイトの掛け声で、兵士(戦闘員)達が
 ZRに向かい、襲い掛かり始めた>

レッド「やぁー、ゾーンブラスター!!、ゾーンソード」
<レッドはゾーンブラスターで兵士たちをたしっていった
 が一人の兵士が体からビームを放った、レッドはその
 ビームをゾーンソードで跳ね返した>

爆破兵士「跳ね返ったビームが自分にあたり倒れた」

ブルー「そぉーれ、はっぁっはぁ、そらぁー」

爆弾兵士達「ばくだんだんぐぅ」
<ブルーはトンボをきって兵士達を華麗に倒しっていった」

イエロー「ギター剣!それぇー」

爆弾兵士「ぐぅー」
<イエローの剣攻撃で倒された>

ブラック「莫奏ギター・C−コード・コールドメロディー」

爆破兵士達「・・・・」
<爆破兵士達はたちまちに凍った>

セロテーブル「よくもー、セロテープピロピロ〜」
(セロテープピロピロとはセロテーブルの体から
 セロテープを伸ばし攻撃する武器)
<レッドに向かって攻撃した>

レッド「うぅう、なにこれぇ、ひっつく」
<セロテープピロピロに絡まった(くっついた)>

イエロー「レッド、うぅ、えぇ」

セロテーブル「デーブル足ミサイル!!」

イエロー「きゃぁー」

レッド「うわぁ、」
<セロテーブルの体についている、丸テーブルの
 足をミサイルのように連続でとばして、イエロー・
ブルーレッドを攻撃、で三人は爆風の攻撃をうけた、
レッドの巻きついた、テープも取れた>

ブラック「ファイヤーウェーブ!」
<ブラックはギターキャノンの演奏モードで
 セロテーブルを攻撃>

セロテーブル「がぁあ、体のテープがとけ・・・」

イエロー「いまだわ!」

レッド「スクラム!!」

ブルー「ハァ!!

ブラック「えーい」

ブラック「ふっ!、はっ、やっぁああああああ!」
<ブルーは手にベーシングを持ったまま
 ジャンプし敵の頭上で一回転し、敵がブルーの方(上)を向いている間に
ブラックは敵に回し蹴りで攻撃、そしてブルーは敵の背後に着地し
ベーシングで攻撃した>

セロテーブル「うぅうう、卓袱台返しそらぁー」
<卓袱台をひっくり返し爆発させる、爆弾技>

レッド「ぁあえつい、えー」
<レッドはその攻撃にあいながらも、なんとか
 避けた>

イエロー「ハァーーー〜〜アアアー・タァ−
     レッド、今よ」
<セローテーブルの攻撃の爆弾が爆発の火柱が立つな
  かはしり、空中で一回転し着地、レッドはイエロー
  の肩を踏み台にしてジャンプし>

レッド「ハァ!、クラシャーサイクロン!」
<その、必殺技を喰らわした>

セロテーブル「はぁくぅう、、負けるもんデブルカァーー」

ブルー「まだ、」

イエロー「莫奏楽よ!」

レッド「莫奏楽・演奏ダンス!」
<莫奏楽演奏ダンスとはゾーンレンジャー達がダンスをしな
がら楽器を弾き、ビームを放ちビームが一つに重ね合わさって、
敵に攻撃する必殺技である>

ZR「ハァアアア」

セロテーブル「モウダメブルー、ぐうぎゃう!!」
(粉々になった)

ボムナイト「なにぃ、しまったぁ!」

ボムドクター「巨大化、巨大化!うん?だめだ
      自然の本物太陽が邪魔して
      ビックサンライトの光がここまで
      とどかん!です」

デビルガール「なんぃいー」

ボムナイト「仕方ない、この戦い、負けだ、去るぞ!」

デビルガール「しかし、」

ボムナイト「無駄口たたくな、、爆破基地にもどると言ったら
      もどるんだ!」

<といい、爆破三幹部は消えた>

<戦いが終わり、ミズエ達と彩実は
夕日がきれいにみえる、場所(展望台)
 にやってきて、>

彩実「お姉ちゃん達、私のお父さんは
   優しいお父さん、誰がなにをいおうとも!」

ミズエ「そうよ。」

彩実「マーズガンを発明したけど、
   ちゃんと、やさしいお父さんの
   理由があるわきっと」

タカキ「うん」

<ミユミは夕日を見ながらこう言った>
ミユミ「夕日ってやっぱりきれいだわ、
    彩実ちゃんのお父さんはこの
    夕日を見てこう思ったかもしれないわ」

彩実「え?」

ミユミ「この美しい景色が見える場所にあんなもの、
    あってはいけない、機械に頼ってはいけないって」

マイカ「だから、葬りさったのかも」

彩実「うんそうだよ、きっと!、」

マイカ「うん、ちょっといい、そのペンダント見せて」
<マイカは夕日の光に光ったペンダントになにか
 気づいた>

タカキ「マイカ、いきなり、なに?」

彩実「いいですよ」

ミユミ「これは?」

彩実「お父さんから貰ったものです
   最後にこの島に帰ってきたときに、
   でも、いつ人形とかっだですけど
    そのときはこれを、凄く高い物を」

マイカ「ちょっと、ペンダントのここはずしていい?」

彩実「えー、もとに、お父さんの大事な・・・」

マイカ「もどる、だからいい?約束する」

彩実「それなら」

ミズエ「マイカなら大丈夫」

マイカ「うぐう、あぁ、これは、やっぱり」
<マイカはペンダントの宝石をはすして、またなにかをはずた
 そしてそこから、フロッピーができた>

タカキ「これって例の?」

ミユミ「とにかく、これを、ブレスに」
<ミユミは小型フロッピーをゾーンブレスにセット
 し、中のデータを確認しだした>

ミズエ「設計図だわ、マーズガンの」

タカキ「間違いないわ」

彩実「なんで、私に・・・」

ミユミ「一番信じられる人にもっていて、ほしかったのよ、
    この夕日を見て、このペンダント夕日の光あたると、
    中の設計図のフロッピーが見える、ようにしてるわ」

彩実「でも、私に、あずけるより、燃やしたり、処分したほうが」

マイカ「たしかに、そうかもしれない、でも、
    君のお父さんは科学者、だから、この
    発明をすてるのはとためらったんだよ」

ミズエ「だからこそ、それを、あなたに、
    自然を守る機械に、あなたが大人に
    なった時に、研究してもらいたいと思ったの
    かもしれないわ、、でもこれは私の想像だけど」

彩実「うん、お父さんの思いかぁ、私、このフロッピーに、
機械頼らない、人間自身の手でこの島をこれ以上に
不法投棄がなくなるようにするわ」

ミユミ「きっと、実現できるわ!」

ミズエ「うん、って、ペンダント!、マイカ!マイカ!」

マイカ「うるさせーよ、だまれ、」

ミズエ「こわぁ」

マイカ「うぅん?」
<マイカはミズエにメンチきった>

マイカ「はい、、これは」<ペンダントを渡した>

彩実「元通りだわ」

ミズエ「すごい・・・あんなに・・・
バラバラだったのに」

ナレーション「彩実は、ペンダントを握り締めながら、
空高く見上げた、ZRは宮古島を守りぬいた
そして、彩実に自分の思っている事大事さを
思い出させた、ZRの戦いはこれからもつづく」
〔第23話、終わり、〕

つづく

〔第24話予告〕

ナレーション「来週はミユミ達4人とミユミのクラスメイトが
       学校の七不思議を解明する、ことになり、夜の
       学校にしのび込んだ、そこに待ち受けてるもの
いったいなんなのか、そして、
マキリカ、爆破獣まで現れ、ミユミ達はピンチなり、
       はたして、ミユミ達は、恐怖の学校から
抜け出せるのか、第24話「学校の怪談」」

ミユミ「来週は学校の怪談だって」

ミズエ「学校の階段ってあの、上の階にいったり、」

タカキ「それって、普通の階段・・・」

ミズエ「え?」

マイカ「七不思議とかのこと」

ミユミ「そうそう、その調査に私達が潜入して」

タカキ「しらべるの」

ミズエ「爆破獣も現れそうだね」

ミユミ・マイカ「とにかくおたのしみに」

ミズエ「まぁ、言ってることと、違う風になってるか、も(笑)」

タカキ「とにかく「学校の階段」をお楽しみに!」

       





  莫奏戦隊ゾーンレンジャー第23話(上)【宮古島を守れ】
Date: 2007-08-20 (Mon)
莫奏戦隊ゾーンレンジャー第23話(上)【宮古島を守れ】
タカキ「博士に言われて熊本から、沖縄に来ちゃった・・・」

ミズエ「宮古島って本当にきれい」

ミユミ「空気もいいし!」

マイカ「うん!」

タカキ「いいねって!私達旅行しに来たんじゃないんだからね!」

ミズエ「わかってるってばタカキー!」

ミユミ「設計図の事ね」

タカキ「うん」

〔今から数時間前〕
(熊本県のとあるばしょ)
電芸「俺はこの二つの石を持って博士のところへ戻るな。」

ミズエ「私たちも帰ろうか、うん?」
〔その時ブレスがなった〕

ミズエ「博士?」

小情博士(基地・通信中)「4人は帰ってキチャダメ!」

マイカ「帰ってきちゃだめって・・・」

小情博士(基地から通信)「大事な用があるのよ」

タカキ「大事なことって?」

電芸「うん・・・?」

小情博士(基地から通信)「ちょうど10年前、栄川伸人と科学者が
     マーズガンとう言うもの作ったのよ」

マイカ「それが?」

小情(基地から通信)「島一つ破壊できるほどの威力をもってるの」

ミユミ「島一つを

小情(基地から通信)「でも博士は設計図が入ったフロッピーをもっていずこともなく消えたの
   そしてそれから五年後に遺体で・・・」

タカキ「フロッピーは?」

小情(基地から通信)「それがもてなかったの」

ミズエ「それと、ここに私が残る事と関係あるの?」

小情博士(基地から通信)「それをねらってるものがいるのよ!」

ミユミ「爆破帝国?」

小情博士(基地から通信)「そうよ」

電芸「どうして博士はやつらが狙ってることを?」

小情博士(基地から通信)「ミユフェアリーが感じたのよ、爆破帝国の幹部達の動きを
     それに調べてみたらその博士が生まれそだった場所が
     そこ、沖縄県の宮古島なのよ、幹部達がいるのもそこなのよ
     とにかく爆破帝国より先にフロッピーを見つけるのよ」

ミユフェアリー(基地)「もしもマーズガンが完成してしまったらミユ」

ミユミ「大変なことに」

ミズエ「なんとしても設計図を探さなきゃ!」

タカキ、マイカ「うん」

ミズエ「10年前のフロッピーって残ってんの?」

タカキ「とにかくさがすのよ!」

ミズエ「わかったわ、自力で探すのみ!」

小情博士「頼んだわよ・・・でもなんか不安・・・」

子ども「きゃぁあ〜」
<遠くから子どもの悲鳴が聞こえてきた3人聞こえてきた方
 向かった>

子ども(多数)「やめてよ、はなして」

ボムドクター「この中にいるはずだ栄川の娘が、そいつがフロッピーを
       所持してるはずだ!」

デビルガール「出てくるのよ誰が栄川の娘!」

ボムドクター「名乗り出ないと、この自然を壊すぞ、ヨシ名乗りでないならば
       ドクロティクスパ」

彩実「私がそう、娘です、だからみんなを!」

ボムナイト「よぉし!、ドクター、ガール、子ども達を」

デビルガール「ほらぁ」

ボムナイト「さぁ、言うんだ、マーズガンの設計図が入ったフロッピーのありかを!」

彩実「私、知らないよだって」

ボムナイト「なにぃ〜、うそを言うな、力づくでも言わしてやるぅう!
      爆破兵士!襲え〜」」

彩実「いやぁあ〜」

ミズエ「あなた達は」

マイカ「何をやってる!」

ミユミ「子どもたちを放しなさい」

ボムドクター「貴様ら嗅ぎ付けたかぁ!」

ボムナイト「兵士どもこいつらもやれ〜!」

ミズエ「ふっはぁ、ティア〜、えっい」
<ミズエは爆破兵士にパンチを喰らわして、とび蹴りを喰らわした」
爆破兵士「うがぁぐぅ」、爆破兵士「ぎゃうぐぅ」

爆破兵士「ハァーー!」

マイカ「おっと、ふっ、そりゃぁ、そりゃぁ〜」
<マイカは後ろにバクテンをして攻撃を避けて、兵士にキックを
二発喰らわした>
爆破兵士「うがぁだぅ」

ミユミ「えいそれぇー、たぁあ!

爆破兵士「ばくぅ、うぐぅ、」
<ミユミは回し蹴りを兵士に喰らわした>

タカキ「えっい、そぉれ〜、これでもくらえ〜」

爆破兵士「うぐぅ、がぁう」
<タカキはそこらへんに落ちている木を拾って、兵士の
 股間に喰らわした>

タカキ「どぉう?」

彩実「きゃぁ、はなしてよ、やめてよ!」

タカキ「ぁあ、えっーい」

<タカキは持っている木をナイトに向かってほりなげた」

ボムナイト「いたぁ、ぐぅ」

ミズエ、ミユミ「そぉれぇ!」

ボムナイト「ぁぁあ、しまったぁ、娘が、」

デビルガール「にがさない」

マイカ「ほりゃぁ〜、えぇーい!」

ボムドクター「うぅう」

タカキ「大丈夫?」

ボムナイト「えっーいこうなったら一旦出直しだ!」

タカキ「それより、どうして彼方は、あの人たちに」

彩実「設計図を、フロッピーを、寄こせって、・・・」

ミユミ「設計図?」

ミズエ「もしかして、あなたって!」

マイカ「栄川衛人博士の娘!」

彩実「そうです、栄川衛人は私の父です」

タカキ「設計図は、フロッピーはどこに」

彩実「どうして、そんな事を聞くのぉ!」

ミユミ「私たちは、さっきのやつから、この星を守ってて
    あの人たちは、マーズガンのフロッピーを狙ってるの、」

ミズエ「あの人達の手にわたったら」

マイカ「地球が大変なことに!」

彩実「やぱり、あなた達もあの人達と同じだわ、お父さんは
   地球を汚すものなんって絶対につくらないもん!」
<彩実はそう言ってどこかへ走っていった>

ミユミ「彩実ちゃん・・・」

ミズエ「こうなったら博士に聞きましょう!」
<ミズエは博士にブレスで連絡を取った>

ミズエ「博士!情報って手がかりって他にないですかぁあ?」

小情博士(ブレスからの声)「へぇ〜さっき自力でって言ってたような〜」

ミズエ「だから、それは、博士を合わせて5人の自力で探すという意味!」

小情博士(ブレスからの声)「うっ、なんともいえない・・・、わかったわ」

ミユフェアリー「博士、情報もってたミユですか、なぜみなさんに」

小情博士(ブレスからの声)「さっき自力って言ってたし、娘さんも」

ミズエ「とにかくおしえろぉーーーーーーーーーーーーーーー」

小情博士「わっわっわわかりまぢだ!、その島に博士の助手の元研究員の
     花田玉人っていう人がいる!住所は」

ナレーション「場所はかわり熊本県、そのころ電芸は・・」

電芸「さてと、帰るか東京に、ビックトラックの連結も終了
   したことだし、よし!」

高朗「電芸さぁ〜ん」
<高朗がこっちに叫びながらはしってきた>

電芸「あ、君はあのときの、」

高朗「まにあったぁ・・・はぁ、はぁ」

電芸「いけるかぁ?、それになんようだ?」

高朗「これ、これ、この本を電芸さんに」
<高朗は電芸に本を渡した>

電芸「えっぁあ、ほん?、古代人勇者物語全集?」
<電芸は渡された本の題名読んだ>

高朗「これを、読んで、見て、皆さんになんか、似てるなぁと
   思って!」

電芸「うんこれは」
(電芸は本ページを捲ってその絵をみてこう言った)
電芸「これは爆破獣かぁ!、それにこの戦士の武器の2つのギター、ドラム、似てる」

高朗「それとこれ、みて」
(高朗は本に書かれてる文字をさした)

電芸「ばぁ、莫奏戦士!、、高朗君ありがとう!」

高朗「何か分かった?」

電芸「いや、だが、これから調べる価値はある」

高朗「やくにたつぅ?」

電芸「もちろんだ!、わざわざありがとうな!
   あ、この本もらっていいのか?」

高朗「うんでも、その代わり、この地球を守ってよ!
   それとみなさんに勉強もがんばってるって言っといて
   ください。」

電芸「あぁわかったぁ」

電芸は東京にもどっていった

<領域基地>

小情博士「ミユフェアリーこの石、ってどうやって・・・>
<博士は石をみながら首をかしげミユフェアリーに語りかけた
 ミユフェアリーも同じく首をかしげこう答えた>

ミユフェアリー「私にも・・・過去の記憶がすべてもどればい
イインデスミユけど」

<場所は変わって沖縄県宮古島の栄川博士の元助手の家>

<タカキはチャイムをならしてこう言った>
タカキ「誰かいませんかぁ〜」

<家の中から一人の男性がでてきた>
花田玉人「あっはい、なんでしょうか?」

ミユミ「花田玉人研究員ですか?」

花田玉人「えっ、あ、今は研究員じゃないですけど、そうです
     けど、何か用ですか?

ミズエ「マーズガンの設計図がはいったフロッピーを知りませんか?」

花田玉人「マーズガン・・・」

タカキ「知ってるんですね」

花田玉人「いや、どこにあるかは知りませんでも、博士はこの
     言葉(マーズガン)のことをよく、私いってました」

ミズエ「どこにあるかは・・・そうですか、お邪魔しました」
<ミズエ達は花田研究員の家から出ようとしていた、そのとき
 花田研究員が呼び止めた>

花田玉人「ちょっとまってください」

マイカ「え?」

<そのとき、栄川博士の娘(彩実)が通りかかってミズエ達をつけ
 塀に隠れミズエ達の会話を盗み聞きをし始めた>

彩実「あの人はお父さんの、」

マイカ「花田さん、」

花田「もしかしたらと思うんですが、」

ミユミ「聞かせてください」

花田玉人「あっはい、博士がいなくなる一週間ぐらい前から
     私に、娘の話しと博士が昔よく遊びにいってた思い出に場所
     の話しをよくしてたんです、だから、私も沖縄にすんで
     でも、何も、私の探し方が悪いのか、それとも、
     なにか、ヒントつかめるのではと思ってあなた達なら」

ミユミ「そうですか、それはどこですか?」

彩実「お父さんの思い出の場所?」

<ミズエ達は花田に案内されて、栄川博士の思い出の場所へやってきた>

花田「ここです、」

タカキ「ここ?」

ミズエ「えー、ここなんですか?本当に」
<ごみだ(粗大)らけの公園(空き地)をみて驚いた>

ミユミ「うっくさぁい」

マイカ「あっ、」<現状をみてマイカはため息をついた>

ミズエ「宮古島ってゴミが不法投棄なんってされてない
    と思ってたけど」

花田「こ言うところもあるんです、博士の話では
   昔はものすごく美しい場所だったらしいです、
   心無い人がゴミを・・・」

彩実「ここがお父さんの、でも、酷い!」

タカキ「博士は自分の思い出の場所にフロッピーを隠した可能性があるかも
    知れない」

ミズエ「でもこのゴミの中そうやって・・・」

花田「私も探したんですけど全然・・・」

ミユミ「時間がかかり」

ミズエ「そうでもないみたいだよあれ!」

ミユミ「フロッピー!」

<粗大ゴミの洗濯機の中からできた>
花田「すごい、でも、私が調べたときには・・・」」

マイカ「でもそんな、場所に・・・・?」

タカキ「よしそれをうん?」

ボムナイト「このフロッピーは貰った!」
<ナイトはフロッピーを横取りした>

マイカ「自分たちをつけていたのか!」

ボムナイト「今頃気づいても遅いわ!」

ミズエ「花田さんは安全な場所へ」
<ナイトは走り去っていた>
ミユミ「待ちなさい!」
<ミユミ達は追いかけていった>

ミズエ「いないわ、どこに」

ミユミ「みんなあれをみて」
<ミユミはそう叫んで指差した>

タカキ「あれはヘリコプター、あのマークは爆破帝国の」

<ヘリコプターは離陸<上昇>し始めた>

マイカ「逃がさない!ふっ」
<ヘリコプターの足?のところにつかまった、ヘリコプター
 はそのまま上昇し始めた>

ボムナイト「なにぃやぁ〜たぁ〜」

マイカ「絶対はなさない!」
ナレーション「果たしてマイカの運命はいかに、フロッピーをとりもどせるか
つづく」


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