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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  運慶展抜粋
Date: 2017-10-18 (Wed)
雨の降る中、上野の国立博物館まで「運慶展」を見に行く。雨だから・少しは人が少ないかと思ったが、まぁ・30分待ちだった。
圧巻の運慶デビュー作の円成寺の大日如来坐像が迎えてくれる。
8年前、まだ我が家のワンコが子犬で病院に預かってもらい、奈良に旅行に行った時、円成寺は行ったことがあり、懐かしいお寺だ。
印を結んだ左手の人差し指は太く感じた。
ウルシの上に金箔をはったものであろう。
品がよくスマートで右手の人差し指がかぎ状の印を作るが自分で真似してみるとすごく難しい。
   
大日如来と重源
焼き討ちに会った東大寺、興福寺の再建に尽力した。
口をへの字にまげ、老いてこそげ落ちた頬に前のめりの、
丸まった背中は横から見るとよく解る。
ただし、首はぐいと上げて正面を見据えている。
右目より左目の開きぐあいが細く数珠を手繰っている。
くぼんだ眼窩やこけた頬などが印象的。

   
無著(むじゃく)と世親(せしん)
興福寺北円堂の弥勒仏坐像の左右に置かれていた。
行く前は無著の老成した眼差しに惹かれ、あたまのかっこよさにほれぼれしたのだが、実際に出会ってみると、世親の悲しみのようなまなざしに惹かれてしまった。
世親の左手に持っていたものは今は無いが、釈迦の遺骨を納める斜里宝珠だったかもしれない。
壮年の世親は眉に皺を寄せて困ったような哀しみがあふれていた。
衣装の模様はかっては美しかったろうと思われる。
本当はインドの賢人のはずなのだが・日本人の顔として表現することは、誰かモデルがいたのかもしれないと思った。


金剛峯寺の八大童子も圧巻でした。

不動明王に随従する8種の尊像を童子形に造形化したもの。
使者である八大童子には,(八大金剛童子ともいう)
,慧光(えこう)童子  慧喜(えき)童子  阿耨達(あくた‖あのくた)童子  持徳(指徳)(しとく)童子 烏俱婆伽(うぐばか)童子  清浄比丘(しようじようびく)
矜羯羅(こんがら)童子  制吒迦(せいたか)童子をいう。

    

テレビの日曜美術館で見ていた時は、
矜羯羅(こんがら)童子より、制多迦童子(せいたか)童子の方の愛らしさが気に入っていたが、実際見たら矜羯羅童子のふっくらした体形と玉眼のはるかを見るまなざしの美しさ
に魅せられた。
制多迦童子は体が赤く塗られ、美しい顔をした童子だった。
5つに結んだ髪は5智を表すのだそうだ。

浄瑠璃寺の十二神像もひょうきんさが面白いので必須。






 



  菅谷館
Date: 2017-10-14 (Sat)
10月10日
午前中は暑かったので、
午後から出かけた。主人の腰痛はあまりよくないので、
近場の里山へ。菅谷館は久しぶり。
    
ススキとコウヤボウキ。

   
久しぶりのカラスウリと青いウリ坊。

    
不明の赤い実とマユミの実

    
クズの実と河原一帯を覆うアレチウリのイガイガ。

    
ユウガギクとカナムグラの雌花。

    
アキノキリンソウとヤクシソウ。

    
ナンテンハギとノハラアザミ。

    
エンマコウロギとたぶん・アズチグモ。

   
ミツバウツギの実と蜘蛛の子の出た後の袋?


この日はよく蛇に会った。
ここら辺は間違えるとマムシがよく出るのだ。
私も1度だけ、鎌首を上げたマムシに会ったことがある。


  殿ヶ谷戸公園からお鷹の道
Date: 2017-10-10 (Tue)
「殿ヶ谷戸公園からお鷹の道」の自然観察会に参加する。
前日は強い雨が降り、朝も降っていたので、中止かと思っていたら、Sさんは「中止」の連絡がないから、
行くよと言うので、また大急ぎでおにぎりとお弁当を作った。
国分寺駅からすぐの場所に、こんな静かな庭園があるなんて、
小雨の中庭園もしっとりして落ち着いた雰囲気がとてもよかった。

都市開発を市民運動によって守られた回遊式林泉庭園です。

   

☆モッコク(木斛)が多い。
でも、不思議なことに・実がついていない。
モッコクは赤い葉柄が特徴。
(モチノキ。モクセイ、モッコクとともに3大庭園樹だそうだ)
ハマキ虫による被害がある。モッコクの樹皮は染料になる。株によっては両性花または雄花をつけるそうだ。
 モッコクの花


ヤマハギとマルバハギのアーチをくぐる。
マルバハギは花枝が短く、葉の先が凹んでいる感じがある。
ミヤギノハギは枝垂れる。

藤棚のフジの実がもうすっかり落ちている。
乾いてねじれる力で種を飛ばす。

ヒメグモは葉っぱを持ってくる。
トキワイカリソウの葉っぱだけが残っていたし、キンミズヒキは、引っ付き虫の種になっていた。
ヒメヤブランや、シュウメイギク、シモバシラ(シソ科片側だけに咲く。冬の朝早くに茎の水分が凍って白く見える)
ハグマ類も霜柱ができるそうだ。

    
白いホトトギス。

湧水に大型のアメンボウがいた。
オオアメンボウは清水にしか棲めない。

お鷹の道を行けば、川にはカワニナがいて、夏は蛍が飛ぶそうだ!いいなぁ・・夏の夜はお散歩したら涼しそうだ。
川の中には、丸い小さなシマアメンボウが。

   
まいまいカタツムリが雨上がりだったので、よく木にいました上手く写せなかったがよく見るアオバハゴロモは横歩きする。

国分寺には万葉植物園がある。
何と言っても、キレンゲショウマに出会えたことだ。
ただし、画像は上手く撮れなかった。
   
キレンゲショウマとジャケツイバラの実。
(黄色い花で高尾山では見たことがある)には、棘があり、こんな大きな丸い実をつけるのだ。

    
ツリバナとフユイチゴの蕾?

    
雌花は三角形になる。オニドコロの実(葉は互生、実はちょっと長細い感じ)

    
柿とカメムシ。

都立武蔵国分寺公園で、昼食をとる。
   
カマキリと不明の蛾。
真姿の池の湧水群を行く。

   
イヌシデとシダ。

お鷹カフエで、券を買って資料館へ行ってから、
コーヒータイム。
帰り道は、同じところを帰る。
もう一度、一人でも来てみたい場所でした。

野菜や原初の甘柿の禅寺丸柿や里芋、ダイコン葉や柚子を買い、考えたけど渋柿5個3百円を買って、今は皮をむいて
洗濯ばさみで干して吊るし柿を作り中。

セイタカアワダチソウやソバの花も見つけた。
クビギリスは口が赤かった。肉食だから噛まれると痛いよ。

孟宗竹は節が一重で、真竹は二重だ。
これはイネ科に属するのだけれど、草なのか木の類なのかしら?

ジョロウグモにたくさんあった。ゴミグモ、クサグモ。
シロカネクモは真ん中に穴が開いている。
ホタルガも飛んでいた。
アカメガシワは先駆植物なのだそうだ。
    
横糸は粘らない。経糸が粘って虫を捕まえる。足場の伸ばした横糸が黄色かったのは、4,5日たっているからだそうだ。キノコのカニのツメも見つけたし。

   
不明もある。イラガのイモムシ。

七草の覚え方は「おすきなふくは」
オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、ハギと言うことだ。

樹上で鳴くのはアオマツムシだ。


愉しい観察会でした。













  新宿御苑(=^・^=)
Date: 2017-09-29 (Fri)
新宿御苑観察会。
三大芳香樹は、今咲いてる銀木犀、梔子、沈丁花。

   
感動的だったのは、タブの木の新芽にアオスジアゲハの卵を見つけた。(K氏に教わりました)ひこばえ(蘖)の赤い新芽に産み付けられていた。

青木の茎まで青いのは、日陰に生えるので光合成をよくするためだそうです。

   
シリブカガシは殻斗を取ると、下の彫が深いのでシリブカガシと呼ばれる。今はまだ青い実で先っちょに、雌花、雄花が咲いている状態だった。
楠の葉は3三脈で枯れた葉は樟脳の匂いがする。葉の蜜腺にダニ部屋があるのだと言う。
アオスジアゲハの食草なので、幼虫や蛹を見つけることがある。
   

ナンキンハゼの実も青くなっていた。
冬にはいつまでもこの白い蝋状の実が残っているが、
カラスがよく食べているのを見つける。

     
春に蝋のような薄黄色を咲かせた花、ソシンロウバイ(素心蝋梅)の実と、ハチジョウキブシの実。(雌雄異株)キブシの実は、お歯黒に使用された。

    
ヒマラヤ杉の実とシーダ―ローズと呼ばれる実の先っちょ。
ついでに世界三大庭園樹はヒマラヤ杉、南洋杉、高野槇だそうです。ついでに日本三大庭園は偕楽園、後楽園、兼六園だそうだ。

    
ハンカチの実(春に白いハンカチのような花を咲かせていた)たぶん・ハンカチの実をよく見ると実の上に小さなこぶがあるが、実が落ちるように脂肪がついているのじゃないかとの話になったことだ。
     
タイサンボクの実。実もいい匂いで甘い感じだ。
キツリフネ。

ハクモクレンの実も見つけた。
赤い糸状の種を含んでみると、甘い感じがしたが後で、
しびれてきた(笑)

    
モミジバスズカケの実。カジのキの実(甘い。クワ科だからね。)
ついでにレバノン杉にも出会う。
レバノンの国旗は上下が赤線で、真ん中に緑のレバノン杉が描かれているので、すぐわかる。

     
冬の花ワラビ、二本の茎で真ん中に栄養を送るみたいだ。ヤブマメも可愛い。

    
チジミザサとヤハズソウ(小さな葉を上下に引っ張ると、矢の形に切れるのが発見だった!ただし、花は終わっていたので、以前に撮ったものを使用。)

   
ラクウショウ(ヌマスギ)は気根がある。葉はメタセコイヤに似るが互生で、メタセコイヤは対生。ラクウショウの今成っている実。
気根の近くに

   
タイワンホトトギスとホトトギス。


ミツバウツギの実と、ヒメガマ(雄花群と雌花群の穂の間に裸の軸があるのがヒメガマ。)(お姫様はウエストキュウと(^^♪で覚える)

     
大好きなツリバナも弾けていた。枯れ木にキクラゲ。

    
サルトリイバラの実(もう少ししたら赤い実に)
ノシラン(葉っぱが扁平で熨斗袋から名前が来ているらしい)

     
ヒメクグ(姫莎草)はクグがカヤツリグサ類の古名。
シモバシラは冬に茎の下に氷の結晶ができることから。

     
この名前が解らなくて、教えて頂いた。コケオトギリ(苔弟切)。小さな小さなオトギリソウと言う感じ。
マルバチシャノキ(丸葉萵苣)の実は、食べられる。美味しいと言う感じではないが、萵苣はレタスの事だから、若芽は食べられるそうです。

愉しい観察会でした。
アート展も見てきました。
おまけの花壇のグロッパと言う園芸品です。














  里山!(^^)!
Date: 2017-09-28 (Thu)
26日(火)
主人が足を痛めていたが、
久しぶり自動車で鶴ヶ島まで。
花屋と農協で、買い物をして近くのお弁当屋でお弁当を買って、貸農園の近くを散歩。
私の目的は、畑の帰化植物とコスモス畑だったけれど、
コスモスは種をまいたばかりのようで、すでに花の時期を過ぎた曼珠沙華と、真夏のように暑い日差しに、
主人は歩けないと言うので、近くを一回りして、
後は、林のある池で過ごした。
    
イシミカワが垣根にびっしり生えていて、スズメウリも今年初めて出会う。

    
マメアサガオとイチビは帰化植物だ。

    
イチビの実(いかにも帰化植物で奇妙な実だ。)アメリカアサガオもあったが、朝顔は昼間にはすべて閉じていたので画像は無し。

   
アレチウリとイガイガの棘の実。

    
まりとヤギのお染ちゃん。

    
ハナイバナとソバの花。

     
ヤマノイモとヨメナ。

    
ブタナとヒメジソかなあ。

    
辛夷の実とキンゴジカ?。

    
ガマズミの実と、ガマズミの実にミケフシ(タマムシの虫こぶ)

    
コバノガマズミかなぁ?小さなウリクサ。


オオオナモミとコシロノセンダングサの花。

    
アレチウリにテントウムシ。最後の曼珠沙華。


栗の実.帰りにたくさんの栗の実を拾う。
渋皮煮を作ろうと思っている。と、ザクロソウ。


  ウマノスズクサ&ジャコウアゲハの幼虫。
Date: 2017-09-23 (Sat)
プランターの花が無くなってきたので、
S園芸まで電動自転車で行く。
コスモスを10鉢と、可憐なトルコギキョウ、
カワラナデシコが元気がないので白とピンクを買う。
ついでに裏のマンションのギンモクセイの垣根に毎年、
出てくるウマノスズクサを見に行く。
花が咲いていて、ジャコウアゲハの食草だから、
幼虫がたくさんいた。
蛹のお菊さんに会いたかったのだが、まだ食欲旺盛な、
幼虫ばかりだった。
これだけいても、蝶になれるのは何匹いるのだろう。
    
ジャコウアゲハの食草のウマノスズクサ。

     
食欲旺盛なジャコウアゲハの幼虫

    
石神井公園のジャコウアゲハの蛹のお菊さん(^^♪
野川のジャコウアゲハの蛹。

    
オンブバッタと韮の花にいた白い乾パンみたいな体の小さなクモはアズチグモ。




  お墓参り
Date: 2017-09-22 (Fri)
我が家は最寄りの駅のすぐ近くにお墓がある。
家の裏庭にたくさん咲いた曼珠沙華も添えて、
お墓参りへ。
私は檀家だから、このお墓には父母、祖母祖父、祖父の前の奥さんの侯爵夫人が入っている。
私はこの墓に入るつもりはないので、それとなく周りに伝えてある。遺言状も書いておく心づもりだ。
   

     

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