WELCOME TO MY HOMEPAGE
HANANO55RENGESOU,S WEBSITE
どうぞ、ごゆっくりご覧下さい。


[ホーム] [書込み・記事の修正削除] [全記事リスト]


FC2WEB

みなくるビデオ

みなくるホーム
 
アットゲームズ

My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  新宿御苑観察会(11月30日分)
Date: 2017-12-11 (Mon)
前後してしまったけれど、
<11月30日分の新宿御苑観察会>
紅葉がとてもきれいだった。
 

 

 
ハクモクレンは3度も脱皮するらしい。

 
ヒマラヤスギ(マツ科)シーダ―ローズの種と雄花。
近くにレバノン杉がある。(レバノンの国旗にこれが描かれている)ケヤキの見事なさま。

 
ラクウショウとメタセコイヤ。アブラチャンの黄葉と新芽。

 
ハンカチノキの紅葉と実。(春に白いハンカチのような花をたくさん咲かせた。落ち葉の色も美しい。)

ヤツデの花は昔は日陰にも強く、よくトイレの近くに植えられた。(そういえば、昔の我が家もそうだった)(花の数も多いので冬の花のない時期に長期に咲く)
☆雄花と両性花があり、い雄花が雌花に変わっていく。
まず、雄花から始まり、雄しべが成熟して蜜と花粉を出す。
やがて雄しべと花びらが散り、雌しべが伸びてくる。
(雌花に変化しない花もある)


シナアブラギリの実。

写真はないが、ヤツデの葉裏にクロスジホソサジヨコバイと
ヒゲナガサシガメの幼虫を見つける。
(小さすぎて、拡大鏡で見ないとよく見えない)

 
カンレンボクの実(小さなバナナがアッ待ったようだ。キジュとも言う)

 
ミツバウツギの実と、ベニバナボロギク。

 
ハナノキ(花は実は地味だ。)

 
ハナノキの紅葉。

 
ツワブキとサルトリイバラの実。<サンキライ(山帰来)とも>
芽鱗と離層。アベマキはコルククヌギとも言い、
(葉脈が脈の外まで出ている。)

 
コブクザクラ(子福桜)<内側の花弁が巻き、雌しべの数が2本以上でジュウガツザクラと見分ける。>とヒマラヤサクラ。

 
タラの芽(伐採林などに一番先に生える。春の山菜)とソケイの花。
エノキは葉脈が見えザラザラ。幹にシワがある。
愉しいひと時だった。










  江戸川公園と細川庭園
Date: 2017-12-10 (Sun)
(12月2日江戸川公園周辺散策)
イヌビワが多くあった。
イチジク(無花果)に近い。イヌビワコバチが卵を産む。
 
芭蕉庵の入り口の柑橘系に、アゲハチョウの蛹(たぶんもう抜け殻)とアゲハの終齢幼虫。

 
イチョウ並木とカジノキにシャチホコガ?

水天宮の近くの横道の壁に苔。
 
水分補給すると緑になる。

 
ナンテンと椿山荘の神樹のスダジイの巨木。
難を転じる。実は知覚神経麻痺するので食べてはいけない。

 
ヒイラギとマサキ
肥後細川庭園の柾の実。
水琴窟がある。紅葉アントシアニン、黄葉はカロチノイド。
肥後六花
肥後椿、肥後芍薬、肥後花菖蒲、肥後朝顔、肥後菊、肥後山茶花。

献歳植物(松、梅、竹)
<蓑虫(ミノムシ)の生態。>
口のない♂、死ぬまで蓑の中で過ごす♀。
ミノガの幼虫で日本には、15種のミノガがいる。
生まれたばかりの幼虫は、蓑の外に出て糸を伸ばして垂れ下がる。新しい枝や葉に移ると枝や葉をかじり取り綴り合せて小さな蓑を作る。木の葉を食べて大きくなると、齧り取った葉を糸で継ぎ足し、身体に合わせて蓑を作っていく。
蓑虫の雄(成虫)は口が退化して、エサを取ることもない。
蛹から約1か月後、蓑の下から体をだし羽化する。
餌をとることもなく、メスを探して交尾し果てる。
蓑虫のメスも成虫になるが、翅も足もない。
体の大部分が腹で、卵がいっぱい詰まっている。
メスは成虫になっても蛹の殻の先端を開けるだけで、身体全体は蛹で蓑の中に入ったまま。メスは特有の匂いをだし、オスを誘う。
雄は雌の蓑に飛んできて、蓑の末端から交尾するのでお互いの顔は見ていないのだそうだ。





  H公園と。
Date: 2017-12-09 (Sat)
石神井公園(11月27日)と城北公園。
   
アキニレと枝にウドンゲ(クサカゲロウの卵)

  
エノキとイイギリの実

  
ロウヤガキとムベ(味は淡白だが、アケビそっくり)

   
イボタノキの実と、カンアオイの花

  
ヒヨドリジョウゴの実とマサキの実。


アオツヅラフジとモミジ。

  
ケヤキ。

 
リュウノウギクとナンテン。

 
水仙とセンボンヤリ(秋にも蕾を付けるが花ではなく綿毛をつける)

  
ヤマブキの実と互生の下がラクウショウと対生の葉がメタセコイヤ。

  
ハゼの実とナンキンハゼの実。

  
ナミテントウ(二紋型)とユキムシ。

  
コウヤボウキとミノムシ。

  
ノゲシとヤブランの実。


  H公園
Date: 2017-11-29 (Wed)
(11月21日分)まりと午後から、お散歩。
久しぶりのH公園。
ランチのダイコンカレーとダイコンスパゲティーは、
お勧めではありませんでした。
帰りに「お風呂の王様」に行って食事して帰宅。
木々がのびのびしてるのがいい。

  
伸びやかな欅の木とアカガシの実。

  
ドイツトウヒとイチョウとケヤキ。

 
マテバシイと紅葉。

 
モッコクの実とヤブミョウガ。

 
ロウヤガキとヤブコウジ

 
イチョウとセンダンのまだ青い実。

  
イイギリとネズミモチ。

 
オモトとクロガネモチ。

 
十月桜とツマグロオオヨコバイ。

  
チカラシバとツワブキ。

  
ホウノキになぜか蟻の列とスイカズラの実。

 
お茶の花とクチナシの実。


  N公園(=^・^=)
Date: 2017-11-21 (Tue)
野川公園。
行った時は、まだ日が足らず、
リンドウの花は蕾のままだったので、
お弁当を食べてからもう一度見に行ったら、
綺麗に咲いているのに出会えた。

  


  
リンドウ(竜胆)の花

見たかった紫色の実に藍色の種子の「ノササゲの実。」

  
☆ノササゲ(野大角豆)の実。


  
☆コブクサクラ(子福桜)雌しべの数が2本以上で内側の花弁が巻く。一つの花から実を数個つけるのでこの名がある)
☆笹を巻いた中にコチャバネセセリの幼虫がいるのを教わった。黒い頭?だけが見えたが、帰りにまた寄ってみたが、よく見えなかった。

  
☆ジョロウグモの卵(たらこの粒のような卵)
☆フユシャク(尺蛾の類)の♂。♀には羽が無い。図鑑で見ると可愛い。

   
☆サトクダマキモドキ(バッタの類)が多く見られた。

   
コンギク(野紺菊の花びらの方が丸い感じ)とアワコガネギク。

シロバナアブラギクとシロヨメナの違いを聞くのを忘れ・
気になっている。葉をちぎるといい匂いがするのはシロバナアブラギクかな?

☆どんぐりは、先っぽから、葉も芽も出る事を知った。
殻斗は保護のためにあり、落ちる時にも必要なものだ。

☆エノキの幼木に、よくよく見ると、
アカボシゴマダラの幼虫がよく見られた。

  
さて、アカボシゴマダラの幼虫は、どこにいるでしょう(^^♪

引っ付き虫は、イノコズチ、チカラシバ、フジカンゾウ、コセンダングサ、オナモミなどがあった。
ネバネバでくっつくものや、かぎ針でくっつくものがある。

☆マユミの木にミノウスバのメスが卵を産んでいたのだが・・帰りに写真に収めようと思ったが、もう・見つからずじまいでした・。

ウラナミシジミにもあったし、羽を広げると綺麗な藍色だったんだけれど・・写真ではヤマトシジミしか撮れませんでした。
  
☆ヤマトシジミとヨコズナサシガメの幼虫。

  
アワコガネギクの上でヨモギハムシが交尾中でした。
よく写ってないけれど・(覚えるために)トホシテントウムシの幼虫。

   
ムサシアブミとヤブコウジ。

  
ミゾソバとアキノウナギツカミ。

  
ハダカホウズキとトネアザミ。

  
ツリフネソウの種と、ソヨゴの実。

  
キチジョウソウの花と実。

  
ツルウメモドキとクロモジ(高級?楊枝に使う)

   
アレチウリの実。
ヒトリガの幼虫も見た。黒い毛虫で下の方が赤い毛だった。











  散歩とS公園、グリーンベルト
Date: 2017-11-18 (Sat)
風邪をひいて、咳が出る。
あまりお散歩にも出られず、近場で我慢。
  
コバノセンナ(アンデスの乙女で売られていることもある。キミノシロダモ(黄実のシロダモで白ダモのダモの漢字表記は無い)
公園のシロダモは今年は実をつけていない。
去年、気が付いた時にはだいぶ剪定されていたので。

   
紅葉を見に行くことが今年はできそうもないので、
S公園で我慢。
ムラサキシキブの実も葉もきれいだった。

  
リュウノウギクと、ノコンギク。

  
ハゼノキの実とハンノキの実(今年)

  
ムベの実と、ビワの花。
ビワの花が咲くと・もう冬・最後の花だと、いつも思う。

   
ナンキンハゼの実(紅葉がきれい。実はまだ割れていない)
ヤツデの花は両性花と雄花だと言うがまだ私にはよく解らない。

   
秋に二度目の蕾を持ち、花にならずに綿毛を作るセンボンヤリ。カンギクの名札があったが、どう違うのか解らず。

 
サネカズラの赤い実が元気だ。今年はゴキズルが増えている。

  
オモトとドイツスズランの実。

 
お茶の花とイイギリの実。

  
タイワンツバキとハスカップの実。

  
リンドウとツマグロオオヨコバイ(逃げ足が速く横に逃げます。)

  
クロガネモチとモチノキ。


  S公園へ。
Date: 2017-11-09 (Thu)
久しぶりに帰りにS公園に寄ると、
野草園でKさんに出会う。
相変わらず植物は好きなのね。
野菊類は今年は綺麗に咲いていないし、
咲いているのが少なくなった。
  
リュウノウギクとノコンギク。

  
アワコガネギクとリンドウ。

  
ムラサキシキブとニシキギの実。

  
ミゾソバとツワブキ。

   
シラカシとシラカシの葉裏と実。

  
サネカズラとシモバシラの花。

  
イヌツゲとイイギリの実

   
サクラの葉とカマツカの実。

  
キチジョウソウとウメバチソウ。

  
サザンカとマルバフジバカマ。

 >>全記事リスト

超簡単!無料HP
Click Here!
   アバターでコミュニケーション!ココロもつながるオンラインゲーム@games
Original CGI:- Sun Board - System:- RAK2 -