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My Diary

1ページ目に最新〜過去7日分、2ページ目に過去8日〜60日分の日記が記載されます。



  ブルーベリー摘み(=^・^=)
Date: 2017-06-23 (Fri)
高校時代の友人6人と今年も元気で、ブルーベリー摘みに出かけることができた。
前日は、気分が最悪で頭痛と肩こり、腰痛で「もう・・大丈夫かな?」と思うくらいだったのに、
皆に会ってブルーベリーの畑で思いっきり食べて摘んで
後は、友人の案内で平林寺わきの野火止用水の道を
思いっきりフイトンチッドに包まれて、3キロの道をお散歩した。
以下、昆虫ばかり写した。
途中で観察員のMさんに出会ったり、不思議な出会いが2度あった!
たくさん歩いた後、新座の駅の近くのイタリアンレストランでまるで女子高生みたいに(^^♪皆でピザの食べ放題と飲み放題(ただし、私達はコーヒーとか紅茶だったけど♪)で心もお腹も満腹で帰宅した。
     
大きなブルーベリーだけ摘んできた。90歳のいつも元気な友人のお母様。

     
ラズベリーとナツツバキ(シャラの花)

     
ミスジチョウとヒメヒオウギ。

     
ヨコズナサシガメと珍しい模様の蛾の一種のビロードハマキ。
愉しい、不思議な一日だった。


  小雨の里山
Date: 2017-06-19 (Mon)
本当は蛍が見たくて出かけたのだが、
温泉から出たら、したたか雨で道はぬかるんでいたので諦めた。
その代わり、里で今年初めてで最後の真竹を摘み、
初めてクマヤナギの実に出会え、イヌザクラの実も見つけ、菖蒲園も楽しめた。
雨の夕方、葉に留まっていたゲンジボタルにも出会えたし、充分に愉しめた雨の一日でした。
   
クマヤナギとイヌザクラの実
(クマヤナギはつる性。)

     
アカツメクサ、テリハノイバラ。

     
アオツヅラフジの花とオオキンケイギク。

    
オニグルミとエンジュの実。

    
エノキの実とムクの実。

    
ベニシジミとモンシロチョウ。

     
コナラの葉と幹。

    
栗の花に、栗の赤ちゃん。

    
ネズミホソムギとオヤブジラミの実。

    
ミズキの実と小雨の中のゲンジボタル。

    
まりは、菖蒲田に落ちて足を父さんに洗ってもらう。

    
エゴの実とエゴノネコアシ。


イタチハギ(初めて出会った)と、スイカズラ。

   <花菖蒲>
   

   

   

   

    

温泉に入って、疲れが取れのんびりできました。



  s公園散歩
Date: 2017-06-16 (Fri)
S公園にて。
     
アカメガシワの花と、アレチギシギシ。

     
ヒメジョオンとグンバイナズナ。

     
柳に虫こぶと、エゴの木にオトシブミ。

     
紅でまりと八重のクチナシ。

     
ボダイジュの翼も付いた花とヒメシャラの花。

     
ムラサキシキブとツルマサキの花。

     
ハンゲショウとワルナスビ。

     
ミズキの実とヒメヤブランの花。

    
ネジバナとトリアシショウマ。

    
チダケサシとゴウダソウの実。

     
フトイとコウホネの花。

     
クガイソウとクサレダマ。

     
ウツボグサとオオバウマノスズクサにジャコウアゲハの幼虫。


イイギリのまだ青い実。



  野川観察会(=^・^=)
Date: 2017-06-12 (Mon)
入口の楠に、今年もアオスジアゲハの幼虫が迎えてくれた。
   
アオスジアゲハの幼虫は元気でぱんぱんに太っていて、
動きも早かった。
オカトラノオは今年初めて見た。

    
アカスジキンカメはミズキの木にいた。
カメムシの卵?

    
イヌザクラの実。もう少し熟せば赤くなって食べられる。ハンゲショウはまだ色づいていない。
花の下の葉が白くなり虫を呼ぶが暫くするとまた、
薄い緑色に変わる。


     
ジャコウアゲハの幼虫。食草のウマノスズクサの葉裏にいた。石神井公園でもオオバウマノスズクサにジャコウアゲハの幼虫を見た。
本来は葉に毒があるが、幼虫は毒でも食べて、他の虫に食われないようにしている。

   
ヤブヘビイチゴ (ヘビイチゴより大きく見える。ヘビイチゴのそう果はしわしわでヤブヘビイチゴはツブツブ)調べ中。

    
ギシギシとアレチギシギシ。

   
クマノミズキとミズキの実。
クマノミズキはミズキに比べてひと月遅れて咲く。
葉は対生なのがクマノミズキ、互生がミズキ、
葉が細長い方がクマノミズキで丸い方がミズキなので、
解る。

 
コバノカモメズル(図鑑では見ていたが、私は初めて出会った)オニシバリの赤い実(黄色いジンチョウゲの花だ。実をつけるのは知らなかったし、赤い実をつけるなんて考えられなかった)

    
クロコノマチョウの幼虫。
ジュズダマやカヤツリグサ系、ススキなどが食草。
ハルガヤにいるクロコノマチョウの幼虫が数匹いた。

    
ノアザミ(ノハラアザミとの違いは、ノアザミの花の下はべたべたする)よく写ってないがキバラヘリカメムシ。
(裏側は黄色だ)
ちなみに、ベニシジミをよく見たが、オオバコやギシギシが食草。
アカシジミは、シジミチョウより少し大きい。
橙色の羽が綺麗だった。
1年に1回、コナラやカシの新芽の下に卵を産み、
新芽を食べて幼虫になるがこの時期、出てくる。
アカシジミを何羽も見たが高い遠い木の上で、写真は撮れずじまいだった。ミドリシジミもハンノキが食草らしいが、
他の方たちは見たそうで、私は見れなかった。
大きなガのオオミズアオも見たが、口がないそうだ。

    
ムサシアブミは、実をつけると、次の年は雄株になるそうだ。ウツボグサは久しぶりに見た。ミゾコウジュは花が終わっていた。






  抜歯。
Date: 2017-06-10 (Sat)
朝から、歯を抜くかどうか・迷って歯医者に
説明してもらい納得できたので抜いた。
手際よく抜かれて縫われて、その日は安静にしていた。
疲れもあってぐっすり寝ていた。
抗生物質も飲んで、今のところ安定していて、思ったほどの違和感がなかったのでよかった。
    
庭のアナベルが咲いて、Aちゃんからもらったアジサイも咲いた。

    
今年はテッポウユリが少ない。
ツマグロヒョウモンの♂が庭に遊びに来た。

    
スカシユリは元気だ。

    

    
ギンパイソウは、この頃見ない。好きな花だったので、
早春に買っておいたのが咲きだした。
毎年、種をこぼして咲いてくれるジャノメソウは風に揺れて綺麗です。
日々。


  多摩森林科学園(=^・^=)
Date: 2017-06-06 (Tue)
<多摩森林科学園まで自然観察会へ。>

高尾山に登った時、観察員のTSさんにキジョランの花と実を見てみたいと言ったら、「自然科学園」に行くといいと教わっていたので、一度行きたいと思っていた場所だった。名前だけ聞いていたから、こんなに広い緑の豊富な自然のある場所とは思っていなかったので、感激でした。
JR高尾駅から歩いてすぐです。
以前は皇室のものだったようだ。
ウツギの花に迎えられて、見上げればミズキの木に白い蝶が・蝶の専門の観察員の人に「でも・優雅に飛ぶモンシロチョウですね」と言ったら「違う蝶かもしれない」と言っていた。後から調べたらこの時期、ミズキの木に
キアシドクガが大発生してると書いてあった。
キアシドクガは毒蛾とあるが毒はないそうだ。
似たような蝶を見たが、キアシでは無いようだった。
    
ウツギの花とキアシドクガに似た蛾。

始めに裏手に回って、タラヨウの葉に(葉書の木とも。葉裏に字が書けます。切手を貼れば出せるそうです。
タラヨウの葉裏にモリアオガエルの卵が見えた。
下は池になっているので雨の降った日などに子カエルになって落ちるそうだ。
オタマジャクシはアカハライモリなどに食べられてしまうこともある。

クスノキ(楠)の葉には蜜腺があった。
クスアナアキゾウムシに食われたりする。
樟とも書き、特に枯れ葉をくしゃくしゃすると樟脳の匂いがします。
    
マルバウツギ(葉が丸い)コゴメウツギ(花が小さくて可愛い)

    
モミジイチゴとクサイチゴ。
カジイチゴ(キイチゴ)にニガイチゴ、クマイチゴも
ここにはあるようだが、私には見つからなかった。

    
ウグイスカグラの実も美味しそう♪
コバノガマズミの花も実になれば食べられます。

エゴの木にオトシブミもがいくつも下がっていた。
ツルクビオトシブミも近くにいた。
画像はないけれど、葉の切り方の説明があった。
中に一つ卵がある。
エゴノネコアシは虫こぶ。
エゴの花は下を向いて咲くが、落ちている花はいつも上を向いている。
川に落ちると上を向いて流れているのが解る。
エゴの実はサポニンを含んでいるので、潰して川に流すと魚が浮くそうだし、泡立つので石鹸にもなるようだ。

    
ナワシロイチゴとサルトリイバラ。

    
アカボシゴマダラ(よく見るのは羽の先に赤い丸がいくつもあるのが特徴なのだが、これは春型)
蜘蛛の子を散らしてやった♪


   
ハナイカダの実(別名「嫁の涙」を教えてもらった。
私は初めて確認したアワブキ(泡吹)の木の花。


ヤマテリハノイバラとサイハイラン。

木の上の方にジャケツイバラの平べったい大きな実も、
双眼鏡で見たし、足元に黄色いマメ科のジャケツイバラの花も落ちていた。

    
ヒメコウゾの実も橙色になれば食べられるけれど、
ちょっとイガイガするかもしれません。(カジノキの実に似ている。)
普通は4弁なのに5弁のドクダミです。

林の中は涼しかった。
サンコウチョウが”月日星ホイホイ”とよく鳴いていた。
東京特許許可局と鳴くのはホトトギス。

森にはムササビの住む洞があって、食痕の折りたたまれて食した葉の後を見つけた。
フンは見つからなかった。

    
ヤブムラサキは、ビロードの手触りだった。
もしかしてビロードムラサキ?と今でも疑問で、今度の野川の観察会に行ったら聞いてみようと思っている。
ナンテンハギは帰り道に出会った。

    
イチヤクソウの白花。ワルナスビ。

食草であるキジョランの近くの階段で、アサギマダラにも出会った。
(ジャコウアゲハはウマノスズクサが食草だし。サルトリイバラはルリタテハの食草だ。)

帰り道、花に詳しい方に出会い、雑草の名をたくさん教えて頂いた。
ハルガヤはノートに挟むといいと言われて挟んで置いたら、
すごくいい香りだった。
ノブドウにそっくりな、エビズルは葉裏が白い、蔓は節ごとに、出るのと出ないのが特徴なのを教わった。

カラムシ、カモジグサ、カニクサ、ヒメヨツバムグラなど。
ネグンドカエデとトネリコバカエデ。
クマノミズキとミズキの違いなど教えて頂いた。

Sさんと観察員のHさんとお茶してから帰宅。
愉しいひと時でした。















  S公園観察会(=^・^=)
Date: 2017-06-01 (Thu)
新宿御苑での自然観察会。
木の枝になってる蝶に詳しい監察員の方が
上手にツマグロヒョウモン蝶の雌を指に留めた。
私が近づいて指を出したら・なんと指から指に移動してきた!
写真が間に合わなかったのが非常に残念だ!
     
ユリノキの花

     
タイサンボクの花


ニワトコの実が赤く色づいていた。ハチジョウキブシの実。

     
紫陽花の葉が穴だらけだった。
アジサイハバチの幼虫(紫陽花は毒があるが解毒酵素を持つ)と、イオウハシリグモが蜘蛛の糸をはらない。

     
モミジバスズカケの実とハンカチツリーの実。

    
ミツバウツギの実(観察会ではこの実をボクサーパンツとか言って愉しんでいる)ウツギの花。

    
ヒマラヤスギの実 とカジノキの実(橙色に熟れると食べられる)

    
ショウブの花(花弁を持たない)と、サルトリイバラのまだ青い実。

     
ヤマグワの実とルリタテハの幼虫。

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