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この空が続く限り
どうぞ!ごゆっくりどうぞーbb





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小説読んでってください(vv*)よろしくお願いします。



 

      いらっしゃいませ!!

 

   しばらく放置していてすみませんでした。

    勝手ながら小説を変えました。これからもよろしくお願いします。

 

    娑羅双樹の花の色へようこそ!!

       ここでは、小説を書いたりしています。

    文句があるなら回れーっ右♪

 

      http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=itigominnto

      ↑を1度目に通してください。

          注意を承知の上小説をお読みくださいませ。 

     この空の続く限り

   プロローグ☆

 雨が降っていた。 この日は湿っている。

ゆいは苛々していた。

カタカタカタカタ…。人差し指を机へぶつけている。

そう…ゆいは雨が嫌いなのだ。

それを嘲笑いするように携帯が発信音をずっと鳴らしている。


相手は… ルーク。

ゆいが所属している、旅部の部長を務めている人物。

ここの中学は中等部から高等部まである。

ゆいは中3.

ルークは高2.

他部員.はるく、らるく 高1

 

1番下のゆいだが部活で1番役に立つといえるのはゆいだ。

集会などもゆいが開いている。

ゆいがいないときはどうしてたことか…。

 

と、携帯の発信音はまだなり続けている。

かなりねばっている。

ゆいは我慢の限界らしく、

勢いよく立ち上がった。

時間は…12時5分。

    発信したのは…11時50分。

 

ゆいは機嫌悪そうに、歩き出した。

いつもは大人しいゆいだが、今日は

とてもゆいとは思えない人柄に

すれ違う人はゆいに目を移す。

 

高等部、2年1組。

ルークのいるクラスだ。

放課後なので残っているのは数人だ。

ゆいが勢いよく扉あけると

1組の目はゆいへと集中した。

 

ここまでです。

読みたい方は下へ…。

更新遅いですorz

勘弁してくだされ…;;

 

第1章*旅部での『ただ』の旅

 1 雷

『ピピピピピピ…』

ゆいからの電話がおわったと思ったら

次は部員のはるくからメールがきた。

それも無視をした。

 

ルークは今日の宿題の多さに驚き

放心状態だった。

 

すると、勢いよく扉が空いた。

その音にさすがのルークも扉の外を見た。

ゆいだ…。何て最悪なタイミング…。

 

「部長!手紙見ました。明日っていいましたね?明日って。
  ふざけてますね?」

ニッコリとしながら近づいてくる。

「ふざけてないぞ。はるくとらるくにも言っておいたから早めに支度しろよ〜」

 

その瞬間机が飛んだ。

「何で、部長は支度しないのかな〜?
  宿題の多さで驚く暇ないんじゃないかな〜?」

「お…おお?何故それを…」

ルークは指をかくかくとさせ、吃驚していた。

「ほら早く。」

ゆいはルークを引張り、用具室へと向かった。

 

 2 準備

「さてさて〜何にしようかなあ〜♪」

いつもよりイキイキしているゆいは

怖くも見えた。

「お…俺は…」

「あれぇ?部長、はるくらるく〜?選ばないの?
 もしかして、武器を見て怖気ついちゃった?」

クスクスと笑うゆいは大きさ55aホドの鎌を持ち出した。

決めたようだ。

それにつられるように

はるくは巨大ハサミ、らるくは、トンファーを取り出した。

ルークも急いで鉄の棒(真っ直ぐ)を手にとった。

 

「じゃあ、明日出発な♪」

ルークはくるりと周り外へ出てった。

 

 3 旅の始め

「はよっ!」

ルークが軽くいった。

もうゆい、はるく、らるくの3人は部室にいた。

ゆいがルークに気づき

「あ、おはよう〜」

と言いながら振り返った。

 

はるくが顔を歪めてゆいに「はやく」と言った。

ゆいははるくの方に向き直り

「はいはい〜」

と言った。

 

鎌が変色している。

何をしているんだと思い、

見てみると、術を唱えていた。

 

「レインド・スター!」

終わったかと思うと

術の名前を言った。

そして光った。

はるくの顔に傷があった。

だが、その光ですぐに消えた。

「ありがとぉ」

「ごめんねぇ〜」

「どうしたんだ?」

ルークがボソッというと

らるくが隣へ来、

「ゆいの鎌がはるくにあたったんだよぉ」

と言った。

ルークはああ。と言うと、また2人を見た。

 

ゆいが頭をぺこぺこと下げて

はるくが手を振っている。

ルークはその光景がおかしくなった。

 

「さあ、行こう」

「おう♪」

はるくが答えてくれた。

 

そして、

4人は

知らない道を

歩んでいく。

 

「旅だぁぁぁ〜♪」

ルークが叫び

スキップをしていった。

 

そして、迷いの旅が始まった。